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小動物用MRIシステム保守業務

発注機関
国立大学法人徳島大学
所在地
徳島県 徳島市
公告日
2025年3月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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小動物用MRIシステム保守業務 公 告小動物用MRIシステム保守業務に関する一般競争入札について国立大学法人徳島大学において,小動物用 MRI システム保守業務に関する一般競争入札を下記により執行しますので,希望がありましたら,国立大学法人徳島大学契約事務取扱規則(以下「契約事務取扱規則」という。)及び準用する別記製造請負契約基準を熟知の上,入札してください。 令和7年3月7日国立大学法人徳島大学学 長 河 村 保 彦記1.競争入札に付する事項 件 名 小動物用MRIシステム保守業務規 格 独国ブルカー・バイオスピン社製(別紙「仕様書」のとおり)数 量 1式2.競争に参加するものに (1)契約事務取扱規則第5条の規定に該当しない者であること。 必要な資格に関する事項 ただし,未成年者であって,契約締結のために必要な同意を得ている者を除く。 (2)契約事務取扱規則第6条の規定に該当しない者であること。 (3)国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人徳島大学競争参加資格において,令和7年度に四国地域の「役務の提供」の「A」,「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。 なお,当該競争参加資格については,令和6年3月29日付け号外政府調達第58号の官報の競争参加者の資格に関する公示の別表に掲げる申請受付窓口において随時受け付けており,徳島大学の競争参加資格については,徳島大学経理部常三島会計課にて随時受け付けている。 (4)徳島大学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3.契約条項を示す場所 徳島市蔵本町3丁目18番地の15徳島大学経理部蔵本会計課調達係電話番号 (088)633-9556(直通)4.競争執行(開札)の場所 徳島市蔵本町3丁目18番地の15及び日時 国立大学法人徳島大学医学部第五会議室令和7年3月18日(火)14時00分5.入札保証金及び契約 全額免除保証金に関する事項6.開 札 同 時7.入札の方法 総価による。 8.決 定 本入札公告に示した役務を履行できると学長が判断した入札者であって,契約事務取扱規則第14条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った競争加入者を落札者とする。 ただし,落札者となるべき者の入札価格によっては,その者により契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき,又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序をみだすこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは,予定価格の制限の範囲内の価格を入札した他の者のうち最低の価格を持って入札した者を落札者とする。 なお,落札の決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 また,予定価格の制限の範囲内で有効な入札がなかった場合は再度入札し,なお落札者がいない場合は,随意契約(契約事務取扱規則第36条第1項第4号の規定を適用)による。 9.契約期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日10.業務実施場所 徳島大学先端研究推進センター バイオイメージング研究部門11.代金の支払方法 代金は,検査終了後,適法な請求書を受理した日の属する月の翌月25日に1回に支払うものとする。 ただし,支払日が土曜日,日曜日,祝日(以下「休日」という。)に当たるときは,その日に最も近い休日でない前日とする。 12.契約書の作成 競争入札を執行し,契約の相手方が決定したときは,契約の相手方として決定した日から10日以内に,契約書の取り交わしをするものとする。 13.その他 (1)入札時に,資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し,又は国立大学法人徳島大学競争参加資格の写しを提出すること。 (2)代理人が入札する場合は,入札前に委任状を提出すること。 (3)入札に関する条件に違反した入札は,無効とする。 (4)本件に関する質問等は,入札日の前日17時までに徳島大学経理部蔵本会計課調達係まで問い合わせること。 別紙仕 様 書1.件 名 小動物用MRIシステム保守業務2.保守場所 徳島大学先端推進研究センター動物資源研究部門 1階 106号室「イメージング解析室」3.保守期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日4.保守機器 独国ブルカー・バイオスピン製 BioSpec70/20USR5.保守内容(1) 定期点検保守作業装置各部の完全な点検・調整を保守期間内に1回実施する。 定期点検保守作業後は、別紙 1「定期点検保守作業報告書」及び「定期点検保守作業内訳」を提出するものとする。 (2) 故障修理保守作業故障時は随時修理を行うものとし、作業者を装置設置場所に派遣し、修復にあたる。 故障修理保守作業を実施する対象範囲及び条件は下記の通りとし、本作業に必要な作業費及び使用部品は無償提供とする。 尚、それ以外の部分についての故障修理保守作業は作業費・使用部品費共に仕様範囲外とする。 ・BC70/20USR型MRI超電導マグネットに搭載される冷凍機システム(コールドヘッド及びヘリウムコンプレッサ)・BC70/20USR型MRI超電導マグネット本体但し、万が一に以下の事態に陥る場合は修理不能・全損とし、その故障修理は本仕様範囲外とする。 * 亀裂、損傷等の為に現地修理が不可能である場合* クエンチ・磁場の消失が発生し、励磁作業を3度試みても規定の磁場強度(7テスラ)に到達できない場合・BC70/20USR型MRI超電導マグネット監視装置(BMU)(3) 予防保全メンテナンス作業BC70/20USR型MRI超電導マグネットに搭載される冷凍機システムの、コールドヘッドの交換及びヘリウムコンプレッサのメンテナンスを予防保全として実施する。 実施時期は稼働20,000時間超過時とする。 6.作業時間原則として、午前9時から午後5時とする。 但し、予め本学担当職員の承認を受けた時はこの限りではない。 また、予防保全メンテナンスや定期点検の実施時期は、双方相談の上で実施日時を決定するものとする。 7. 作業確認保守作業終了時には、作業内容、使用部品などが記載されたサービスレポートを提出する。 8.除外項目(1) 停電等、装置故障に起因しない要因により消失した液体ヘリウムの充填(2) 移設や発注者の要求によって行う改造等の作業(3) 停電、空調等弊社装置以外を起因して発生する作業(4) 操作に起因する破損による故障・修理・部品交換などの対応作業(5) 日常監視(本装置は目視による1週間に2回の装置の状態監視を要する。)を怠ったことによる装置不具合や状態悪化に対する復旧作業(6) ユーザ側で実施可能な作業(軽微な部品交換、メーカーと電話等をしながらの故障診断や操作など)10.その他(1) 定期点検保守作業の実施日は、本学担当職員と事前に協議して定めるものとする。 (2) 保守点検のため作業者が来学した時は、本学担当職員に届けなければならない。 (3) 保守点検実施上疑義が生じた時は、その都度発注者と協議し、その指示に従い円滑に処理するものとする。 (4) 必要な電気、水道等は事業者に必要時に提供されるものとする。 (5) 地震、水害、戦争、資源供給停止等の不可抗力により、本仕様上の義務の履行が不可能な場合は、契約の解除を認めるものとする。 【別紙1】国立大学法人徳島大学 殿定 期 点 検 保 守 作 業 報 告 書装置名:小動物用MRIシステム独国ブルカー・バイオスピン社製 BioSpec70/20USR作業実施日:令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日作業者氏名:徳島大学先端研究推進センター担当者確認印令和 年 月 日印■コンソール部点検・調整 *洗浄が必要な項目には洗浄後、印でチェックをする。 区 分 結果 洗浄 波形整型回路出力F1 波形整型回路出力F2 高出力アンプ部品・出力確認 0 d B 高出力アンプ部品・出力確認 6 d B (20db アッテニュエータにて計測) コンピュータ(HP HW 4400) コンピュータ動作試験CCUTCU testFCU testRCU testGCU test HPPR 1Hコイル 同調 19F/1Hコイル 同調 データキャビネット 筐体部フィルター・風冷ファン RFキャビネット 筐体部フィルター・風冷ファン グラジエントキャビネット 筐体部フィルター・風冷ファン AQSラック電源・電圧 PSM1PSM2450W Digital電源 シム電源 出力特性確認 電源部 調整ソフトを起動しての傾斜磁場較正(BGA12) 水質点検 水温設定■総合試験及び調整区 分 結果磁場均一度 静磁場強度均一度 58mm 水球 画像分析テストパターン リニアリティS/NゴーストEPI 高周波回路 高周波出力アンプ AQSラック 高周波コイル 各部電源電圧 傾斜磁場 冷却水循環装置 画像品質・MRイメージング定期点検保守作業内訳点検整備検査項目点検整備検査項目 備 考
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