一般競争入札の公告(大気自動測定局保守管理等業務)
- 発注機関
- 滋賀県
- 所在地
- 滋賀県
- 公告日
- 2025年3月6日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
一般競争入札の公告(大気自動測定局保守管理等業務)
一般競争入札の公告(大気自動測定局保守管理等業務)|滋賀県ホームページ ご使用のブラウザでJavaScriptが無効なため、一部の機能をご利用できません。JavaScriptの設定方法は、お使いのブラウザのヘルプページをご覧ください。 本文へ 文字サイズ 小 標準 大 文字・音声サポート Language 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 防災・災害情報 滋賀県 > 事業者の方 > 入札・売却・指定管理 > 公告一覧(物品・委託・役務) 閉じる 一般競争入札の公告(大気自動測定局保守管理等業務) Tweet 令和7年度における大気自動測定局保守管理等に係る業務の委託契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「施行令」という。) 第167 条の6の規定により公告する。 令和7年3月7日 滋賀県知事 三日月大造 1 入札に付する事項 1.委託業務名および数量: 大気自動測定局保守管理等業務一式2.委託業務の内容等: 仕様書による。3.委託期間: 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで4.履行場所(納入場所): 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター他(詳細は仕様書による。) 2 入札に参加する者に必要な資格 1.施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。2.滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。3.滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。4.滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のいずれかの営業種目が登録されている者であること。営業種目大分類:役務 中分類:検査・測定・分析業務大分類:役務 中分類:機器装置等保守点検なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請を行うこと。ただし、この場合には、この公告に係る入札の手続きに間に合わないことがある。物品・役務電子調達システムまたは滋賀県会計管理局管理課(〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-4314)5.過去に国または地方公共団体と、環境の常時監視に関する自動測定機の保守管理業務の契約を締結した実績を有する者であること。※ 入札に参加しようとする者は、入札までに「契約実績申告書」(別記様式1)を、3-1.に示す場所に提出すること。なお、入札当日の持参も可能とする。提出なき場合には、入札に参加できない。 3 入札執行の日時、場所等 1.契約条項を示す場所および問合せ先: 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 〒520-0022 大津市柳が崎5-34 【入札に関すること】管理係(TEL 077-526-4800)【仕様の内容等に関すること】大気圏係(TEL:077-526-4730)電子メール:[email protected]2.契約条項を示す期間: 令和7年3月7日(金曜日)から令和7年3月25日(火曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日を除く。) の9時から17 時まで(最終日は9時30分まで)3.入札説明会の日時および場所: 行わない。4.入札の日時および場所: 令和7年3月25日(火曜日)10時 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター2階大会議室5.開札の日時および場所: 入札の終了後直ちに入札者立会いのうえ行う。 4 入札方法等 1.入札執行については、滋賀県財務規則(昭和51 年滋賀県規則第56 号) の規定によるものとする。2.落札決定に当たっては、入札書(別記様式2)に記載された金額に当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110 分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。 5 質問および回答の方法等 1.質問方法 質問票(様式は任意)に質問内容を記入し、電子メール([email protected])またはFAX(077-526-4803)により、3-1.に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。2.質問期限 令和7年3月18日(火曜日)17時3.回答方法質問票の提出のあった者へ電子メールまたはFAXで回答するとともに、県ホームページの下記の場所に質問および回答の内容を掲載する。 (https://www.pref.shiga.lg.jp/zigyousya/oshirase/)4.回答期日 令和7年3月21日(金曜日)15時を目途に回答する。 6 保証金 入札保証金および契約保証金については、免除する。 7 契約書作成の要否 要 8 郵便等による入札の可否 否 9 入札の無効 次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。1.滋賀県財務規則第199 条の規定に該当する入札2.虚偽の申請を行った者のした入札 10 落札者の決定方法 滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。 11 契約書の作成 1.契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに契約担当者が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。2.1の場合において契約担当者が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。3.契約書および契約に係る文書に使用する言語ならびに通貨は、日本語および日本国通貨に限る。
4.契約担当者が、契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、本契約は確定しないものとする。 12 その他必要事項 1.代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状(別記様式3)を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。2.入札参加者のうち予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。3.同価の入札者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。4.一度提出した入札書は書換え、引換え、または撤回をすることはできない。5.落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。6.入札参加停止措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。7.鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。 13 添付資料 別記様式1_契約実績申告書(Word2007~:15 KB) 別記様式2_入札書(Word2007~:16 KB) 別記様式3_委任状(Word2007~:16 KB) R7委託契約書(案)(PDF:324 KB) R7仕様書(PDF:253 KB) R7仕様書別紙(PDF:512 KB) 仕様書様式(PDF:434 KB) PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 バナー広告 著作権・リンクについて サイトマップ サイトポリシー ウェブアクセシビリティの方針 滋賀県庁 県庁アクセスマップ・フロアマップ 〒520-8577滋賀県大津市京町四丁目1番1号 県庁各課室への直通電話はこちら 担当所属が分からない場合は TEL 077-528-3993(総合案内)開庁時間:8:30から17:15まで(土日祝日・12月29日から1月3日を除く)※手続等に関する窓口業務の受付時間:9:00から17:00まで(一部、受付時間が異なる所属・施設があります。) ©Shiga Prefectural Government. All Rights Reserved.
大気自動測定局保守管理等業務仕 様 書① 大気自動測定局保守管理業務② 環境測定車搭載測定機器総合点検業務③ 環境測定車運行業務令和7年度滋 賀 県①大気自動測定局保守管理業務仕様書1.総則滋賀県(以下「県」という。)が設置している大気自動測定局の自動測定機器等(以下「測定機」という。)を常時正常に稼働させるため、測定機の点検、調整、試薬・消耗品等の交換および故障箇所の修理等、測定機の保守管理上必要な業務を行うとともに、測定データに関する一連の業務を行う。2.対象とする測定局、測定機等(1)測定局の場所は表1のとおりとする。(2)測定項目は表2のとおりとする。(3)測定機は表3のとおりとする。3.保守点検の内容および方法(1)通常点検① 1局につきおおむね週1回(年52回程度)、別紙1-1から1-7までの通常点検内容に従い、実施する。但し、年に数回の部品交換等の項目については、県の承認を得て総合点検実施時に含むことができる。② 点検の前に当日9時のチャート値とテレメータシステムにおける収集値のすべての項目について照合する。③ 値に差があれば、その原因を究明する。④ 装置等の修理調整を行う(メーカー修理は除く)。⑤ 点検予定日に点検が困難な場合には代替日を設定し、県に連絡する。⑥ 流量計の調整は、湿式ガスメータ等により調整し、流量の精度を確認する。(2)臨時点検機器の異常を発見した場合や県が要請した場合、故障箇所等を確認の上、その修理(メーカー修理は除く)等を行い正常な状態に復帰させる。(3)総合点検通常および臨時点検のほか、別紙2-1から2-6までの総合点検内容に従い実施する。機器の状況等により、必要と考えられる事項が別途判明した場合は、県との協議の上、実施する。(4)点検項目等① 通常点検および総合点検の項目・内容は、別紙1-1から1-7までおよび2-1から2-6までのとおりとする。なお、機器の正常な稼働のために必要であり、規定されていない項目・内容については、協議のうえ実施する。② 点検、調整等測定機整備方法は関係法令および測定機製造者の定める方法に準ずる。③ 臨時点検および総合点検に際して以下の状況となった場合は、事前に県の承認を得て実施する。ア、やむを得ず現状と異なる施工をする場合イ、測定機、交換部品等の一部改造を必要とする場合ウ、当該部品の型式が古く、入手困難なため新型式の部品を使用する場合エ、その他予測し得ざる事態の生じた場合(5)消耗品等業務に必要な試薬、標準ガス、消耗品(以下「消耗品等」)は別紙3-1から3-7までのとおりとし受託者の負担とする。(関係法令、測定機製造者の定めるものを使用する。)ただし、備考欄に「支給」と記載のあるものについては、県からの支給品を使用することとし、その必要な時期について、契約締結後、速やかに報告すること。また、業務の遂行にあたり、必要と考えられる消耗品等が判明した場合は、県と協議のうえ、県より支給されるものとする。(6)機材等保守点検に必要な機材(オキシダント計動的校正装置一式、窒素酸化物計コンバータ効率確認装置一式等)は受託者が準備する。また、業務を適正に行うため保守技術者の配置には充分配慮する。(7)オキシダント計の動的校正について県が整備する自治体基準器との校正を年2回実施し、測定機との動的校正に用いること。
自治体基準器との校正場所・日程および測定機の動的校正の日程は、協議のうえ決定する。(8)局舎内外の保守点検確認局舎内外の清掃および電気系統の点検をし、必要に応じて修理等を行う。4.報 告(1)通常点検① 1ヶ月毎の大気自動測定局通常点検予定表(様式2)を、前月の25日までに提出し、県の承認を得る。② 1ヶ月毎の通常点検終了後、点検表(様式1)に必要事項を記入し、一括して速やかに提出する。あわせて大気自動測定局通常点検実績表(様式3)を提出する。(2)臨時点検臨時点検終了後、その内容については臨時点検報告書(様式4)により報告する。(3)総合点検① 実施計画表を1年分まとめて契約後速やかに提出し、県の承認を得る。また、1ヶ月毎の大気自動測定局総合点検予定表(様式5)を、前月の25日までに提出し、県の承認を得る。② 1ヶ月毎に、大気自動測定局総合点検実績表(様式6)を作成し、各局各機器ごとに作業写真等を添えて速やかに提出する。(4)記録紙、大気環境月報(速報版)、データ修正一覧表(様式7)、データ確定用グラフは、翌月末までに提出する。(5)大気環境月報(以下「月報」)は、修正のうえ確定版として翌々月の末日までに提出する。(6)特に指示のない場合、提出書類は1部作成し提出する。5.資 格測定装置の保守点検作業は、以下の条件を満たす者が実施する。(1)機器の構造、システムについての知識があり、操作が充分に行える。(2)機器の保守点検業務について豊富な経験(おおむね5年以上の実務経験)を有している。(3)試薬等の取り扱いについて知識があり管理が充分に行える。(4)公益社団法人日本環境技術協会が主催する「環境大気常時監視技術者試験」の主任技術者またはそれと同等の技術を有する者を、少なくとも1名含むこと。6.データに関する業務 ※表2の業務対象項目のうち、TM(温度)を除く。(1)データ点検① 毎朝保守点検を実施する前にテレメータシステムで収集されたデータを点検し、故障による異常値、欠測等の有無を確認する。② 故障による欠測や異常値があれば、臨時点検整備が行えるようにその日の保守計画を調整し、それらの内容について、受託者連絡記録への記入とともに口頭により県に報告する。(2)データ修正および確定① 通常点検を行った局の点検表に基づき、修正が必要な項目を大気局別日報(以下「日報」)上に記入する。② 点検表および日報に基づき、センター監視局処理系端末において修正する。修正後、センター監視局処理系端末より修正箇所が点検表のとおりかどうか確認する。③ 月報(速報版)のデータと記録紙上の1時間値のデータを照合し、下記の全てのデータに関して修正前後のデータ(d、eについては修正前データのみ)をデータ修正一覧表に記入し、月報に朱書で追加記入する(d、e については鉛筆で丸をする)。a. 欠測基準に符合するデータb. 規定以上の差があったデータc. システムエラー等で月報上空白、欠測になっているデータd. 欠測基準に符合するかどうか疑わしいデータe. その他、保守管理上注意すべきデータ④ データ確定ア、 翌々月の原則第3金曜日に県が開くデータ確定会議に出席し、各局の状況を説明する。この会議で確定した値については月報上に朱書で記入するとともに、修正された箇所をセンター監視局処理系端末を用いて入力し、月報(確定版)として速やかに提出する。また、修正内容を日報に鉛筆で記入する。イ、4.報告(4)に定めるデータ確定用グラフは以下のとおりとする。・当月1ヶ月分の各項目別1時間値グラフ・その他、濃度別風配図等県担当者と協議の上、作成する。7.報告様式本仕様書に定める報告様式については次のとおりとする。ア 大気自動測定局通常点検表 別紙様式1イ 大気自動測定局通常点検予定表 別紙様式2ウ 大気自動測定局通常点検実績表 別紙様式3エ 臨時点検報告書 別紙様式4オ 大気自動測定局総合点検予定表 別紙様式5カ 大気自動測定局総合点検実績表 別紙様式6キ データ修正一覧表 別紙様式78.事故の防止受託者は、業務の実施に際しては、特に関係法令を厳守するのはもちろんのこと事故のないよう細心の注意を払う。9.その他(1)その他の詳細事項・疑義事項は、県と打合せのうえ、実施する。(2)受託者は、本業務実施に際し、環境配慮に努めること。(3)年度途中に機器の更新を行った場合は、その後の点検内容等について、県と受託者で協議を行い、仕様の変更等、適切な措置を行うこととする。(4)業務の実施において、県のテレメータシステムのプリンターを使用する場合、必要なプリンターカートリッジについては受託者が用意するものとする。②環境測定車搭載測定機器総合点検業務仕様書1.総則本仕様書は、滋賀県が所有する環境測定車に搭載されている各種測定機器の保守点検業務(以下「業務」という。)を円滑に実施するため、その業務内容を定めるものである。2.業務の履行受託者は、業務の目的を達成するために、契約書および本仕様書に基づき完全に業務を履行しなければならない。3.業務対象機器①大気中窒素酸化物自動測定装置 堀場製作所 APNA-370 1式②校正用ガス希釈装置(①用) 堀場製作所 SGGU-610 1式③大気中二酸化硫黄自動測定装置 堀場製作所 APSA-370 1式④校正用ガス希釈装置(③用) 堀場製作所 SGGU-610 1式⑤大気中光化学オキシダント自動測定装置 紀本電子工業 OA-683 1式⑥大気中一酸化炭素自動測定装置 堀場製作所 APMA-370 1式⑦大気中浮遊粒子状物質自動測定装置 東亜DKK DUB-32 1式⑧配管、マニホールド、車体等 1式4.点検作業の内容年1回、交換部品を交換し、機器の分解清掃・調整および動作確認を行う。各機器は別紙4-1および4-2に従って作業を行うこととし、必要な機材、試薬・消耗品等は受託者の負担とする。業務は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター敷地内で実施する。5.点検報告書受託者は業務が完了した後、速やかに点検結果報告書を作成し県に提出するものとする。6.その他①その他の詳細事項は、県と打ち合わせの上実施する。②受託者は、本業務実施に際し、環境配慮に努めること。③環境測定車運行業務仕様書1.運行目的(1)滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(以下、「センター」という。
)が行う各種調査や主催行事等の業務の実施(2)県機関が行う調査で、センターが必要と認めた業務の実施2.対象車両センターが所有する環境測定車3.車両概要名称:あおぞら2号目的:大気汚染の調査自動車の種別:普通 用途:特種 自家用・事業用の別:自家用シャーシ:GB-RZU100 トヨタダイナ200車両重量:3820kg 排気量:2690cc 燃料の種類:ガソリン幅:1.9m 長さ:5.3m 高さ:3.1m建造年:1998年[主な搭載機器]①大気中窒素酸化物自動測定装置 堀場製作所 APNA-370 1式②校正用ガス希釈装置(①用) 堀場製作所 SGGU-610 1式③大気中二酸化硫黄自動測定装置 堀場製作所 APSA-370 1式④校正用ガス希釈装置(③用) 堀場製作所 SGGU-610 1式⑤大気中光化学オキシダント自動測定装置 紀本電子工業 OA-683 1式⑥大気中一酸化炭素自動測定装置 堀場製作所 APMA-370 1式⑦大気中浮遊粒子状物質自動測定装置 東亜DKK DUB-32 1式⑧風向風速計 小笠原計器 WS-B56 1式⑨温度計 小笠原計器 TS-3D2 1式⑩記録計 チノー KH 4台⑪テレメータ装置 環境計測 1式4.委託業務の内容等(1)運行地域は滋賀県内とする。ただし、調査のために100V電源を必要とするので、仮設電柱の設置等により電源が確保される地域に限定される。(2)調査予定日数は、原則として下記のとおりとする。調査地点 調査回数 1回あたり日数県北部地方(1地点) 年4回 約4週間県南部地方(1地点) 年2回 約4週間上記は予定であり、調査地点、日程については変更される可能性があるので、その場合でも県と受託者の協議のうえで柔軟に対応すること。なお、調査回数が変更になった場合には、変更契約を締結することがある。(3)運行時間は原則として午前8時30分から午後4時30分までとする。ただし、調査のために特に必要があり、運行の安全が確保できる場合は、県と受託者で協議のうえ運行時間を変更するものとする。(4)別途定める運行計画に従って、次の業務を行う。①測定車運転業務ア)各調査の開始日に、環境測定車をセンターから調査地点まで運転する。イ)各調査の終了日に、環境測定車を調査地点からセンターまで運転する。ウ)測定車を運転した日は、所定の項目を運転日誌(別紙7)に記入する。②各調査において測定機器の立ち上げ・終了操作を行うとともに、調査期間中は週1回の間隔で通常点検を行う。1回の調査の作業スケジュールをまとめると次のとおりとなる。・調査開始日 機器立ち上げ、調整、動作確認・1週間目 通常点検・2週間目 通常点検・3週間目 通常点検・調査終了日(4週間目) 機器停止、撤収作業③毎日9時のデータをチェックし、異常の有無を確認する。④臨時点検:上記データチェックにより機器の異常を発見した場合や県が要請した場合、故障箇所等を確認の上、その修理(メーカー修理は除く)等を行い正常な状態に復帰させる。⑤各調査により取得したデータについて、データ処理・確定作業を行い、月報までを作成する。⑥測定車内の清掃および電気系統の点検をし、必要に応じて修理等を行う。(5)各調査の具体的な日程は、調査開始の1ヶ月前までに受託者に連絡するものとする。(6)調査開始日および通常点検時の項目・内容は、別紙5-1および5-2のとおりとする。(7)業務に必要な試薬、標準ガス、消耗品は別紙6のとおりとし受託者の負担とする。また、関係法令、測定機製造者の定めるものを使用する。なお、データに関する業務において必要なプリンターカートリッジは受託者が用意するものとする。(8)通常点検、データ処理および各種報告の運用方法については大気自動測定局(固定局)を準用して行うが、詳細については県と受託者で協議のうえ決定するものとする。(9)保守点検に必要な機材は受託者が準備する。また、業務を適正に行うため保守技術者の配置には充分配慮する。(10)有料道路通行料は受託者が支払うものとする。(11)次のものは委託費に含まれない。①測定車の燃料費②測定車の自賠責保険、車検費③通常の使用において故障した場合の修繕費④電気代、テレメータ通信費⑤仮設電源設置工事費(12)調査地点の関係者との事前交渉および仮設電源の用意は県が行う。(13)測定車の運行に際しては、万全の注意を払い、安全運転を行うこと。また、万一に備え、測定車運行中に起こした事故等に係る損害を賠償するのに十分な額の自動車保険に加入し、その内容がわかる書類の写しを県に提出すること。
表1 業務対象測定局の場所No 種別1 子局 滋賀県立湖南農業高等学校敷地内2 子局 滋賀県立総合病院敷地内3 子局 近江八幡市立市民健康センター敷地内4 子局 滋賀県立八日市南高等学校敷地内5 子局 滋賀県立盲学校敷地内6 子局 滋賀県調理短期大学校敷地内7 子局 今津周遊基地内8 子局 滋賀県甲賀合同庁舎内9 子局 滋賀県南部合同庁舎敷地内10 監視局 滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 表2 業務対象項目一覧-:測定項目なし詳 細PM2.5WD WSNoSO2 TM NMHC Ox○CO T-HC○ 8○ 高 島 - -○ ○ 6 7 - -長 浜○ - -○ ○ ○ ○ ○ ○- - - ○ ○ ○9 ○ ○ ○○ ○ -自排草津甲 賀○ ○ ○○ - - ○ ○ ○ - - -○ ○○ - ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - - ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - - 5 - ○ 彦 根東近江 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 3 ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ - - ○ ○ ○4○ ○ ○ ○ - - -○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○1 ○ ○ ○- ○ 2 - ○ ○八 幡守 山草 津測定局名項 目大津市柳が崎5-34 センター監視局○ ○NO2 NO SPM○ ○NOx○ ○CH4- - - ○ - ○自排草津近江八幡市中村町25東近江市春日町1-15彦根市西今町800長浜市分木町8-5測定局名草 津守 山八 幡東近江彦 根高島市今津町南新保地先長 浜甲賀市水口町水口6200草津市草津三丁目14-75高 島甲 賀所 在 地草津市草津町1839守山市守山五丁目130-5 表3 業務対象測定機一覧1 草 津SA-731(SO2のみ)GUX-353B NA-721 - -PM-712(SPM・PM2.5)WC1022 AC10222 守 山APMS-3721SD(SPMのみ)OA-781 APNA-3700 - GHC-255 PM-712 C-W154 AC10223 八 幡 APMS-3721SD GUX-353B APNA-3700 - - PM-712 C-W154 AC10224 東近江 APMS-3721SD GUX-353B APNA-3700 - GHC-255 PM-712 C-W154 AC10225 彦 根SAP-700(SPMのみ)OA-781 NA-721 - - PM-712 C-W154 AC10226 長 浜 SAP-700 OA-781 APNA-3700 - HA-771 PM-712 C-W154 AC10227 高 島 - OA-781 - - HA-771 PM-712 - -8 甲 賀 - OA-781 APNA-3700 - - PM-712 C-W154 AC10229 自排草津 SAP-700 GUX-353B APNA-3700 GFC-351B GHC-255 PM-712-:測定機なしSO2・SPM計: SA-731、SAP-700 紀本電子工業(株)APMS-3721SD (株)堀場製作所Ox計 : OA-781 紀本電子工業(株) GUX-353B 東亜ディーケーケー(株)NOx計 : NA-721 紀本電子工業(株)APNA-3700 (株)堀場製作所CO計 : GFC-351B 東亜ディーケーケー(株)HC計 : GHC-255 東亜ディーケーケー(株)HA-771 紀本電子工業(株) PM2.5計 : PM-712 紀本電子工業(株)気象計 : (株)小笠原計器製作所A-1159NO,NO2,NOx COCH4,NMHC,THCPM2.5 WD,WS TMNo 測定局名項 目SO2,SPM Ox別紙1-11.二酸化硫黄(SO2)・浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [SA-731、SAP-700] 通常点検該当測定局 :草津、彦根、自排草津、長浜内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air・ガス漏れチェック 〃5 (SO2)ガス圧チェック 注2 〃6 (SO2)ゼロ・スパンチェック 注2 〃7 伝送出力チェック 〃8 積分値確認(目視) 〃9 (SO2)自動校正動作確認 注2 〃10 (SO2)フィルタ交換 注2 年 26 回11 (SO2)干渉フィルタのチェック 注2 〃12 (SO2)光源ランプの光量チェック 注2 〃13 (SPM)ろ紙送り状況確認 注1 〃14 記録紙交換 年 13 回15 (SO2)吸引ポンプの振動・機能チェック 注2 年 12 回16 (SO2)流量センサのオフセットチェック 注2 〃17 (SO2)圧力センサのオフセットチェック 注2 〃18 (SPM)等価膜校正 注1 〃19 (SPM)ろ紙交換 注1 年 6 回20 (SPM)分粒器分解清掃 注1 〃21 記録計出力チェック 年 4 回22 (SPM)吸引パイプ清掃 注1 〃23 (SPM)線源清掃 注1 〃24 リボンカセット交換 年 2 回25 (SO2)試料/スパン切換電磁弁V4動作確認 注2 〃26 (SO2)ゼロ切換電磁弁V1動作確認 注2 〃27 (SO2)スパン切換電磁弁V2動作確認 注2 〃28 (SO2)試料切換電磁弁V3動作確認 注2 〃29 (SPM)ラインフィルタエレメント点検 注1 〃30 (SPM)流量センサオフセット 注1 〃31 記録計注油 〃32 防虫ネットの清掃 随 時33 (SO2)スパンガス交換 注2 〃注1:草津を除く注2:彦根を除く2.二酸化硫黄(SO2)・浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [APMS-3721SD] 通常点検該当測定局 :守山、八幡、東近江内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air漏れチェック 〃5 伝送出力チェック 〃6 (SO2)ガス圧チェック 注1 〃7 (SO2)ゼロスパン校正 注1 〃8 (S02)フィルタ交換 注1 年 26 回9 記録紙交換 年 13 回10 (SO2)希釈装置 除湿剤交換、除湿筒用フィルタエレメント交換 注1 年 12 回11 (SPM)等価膜校正 〃12 (SPM)ノズル清掃 〃13 (SPM)流量センサ用フィルタエレメント清掃 〃14 (SPM)フィルタテープ交換、テープ送り状況確認 〃15 (SO2)希釈装置 発生流量の確認 注1 年 6 回16 記録計出力チェック 年 4 回17 リボンカセット交換 〃18 (SPM)吸引パイプ清掃 〃19 (SPM)サイレンサ清掃 〃20 (SPM)分粒器分解清掃 〃21 (SPM)ポンプ用フィルタエレメント清掃 〃22 (SO2)希釈装置 大気吸引用フィルタ交換 注1 年 2 回23 (SPM)線源清掃 〃24 記録計注油 〃25 防虫ネットの清掃 随 時26 (SO2)スパンガス交換 注1 〃注1:守山を除く別紙1-21.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-781、GUX-353B] 通常点検該当測定局 :草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、長浜、高島、自排草津内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 ゼロ点チェック 〃5 伝送出力チェック 〃6 記録状態およびエラーメッセージ確認 〃7 フィルタ交換 注1 〃8 フィルタ交換 注2 年 26 回9 フィルターケースの清掃 〃10 記録紙交換 年 13 回11 吸引ポンプの振動チェック 年 12 回12 記録計出力チェック 年 4 回13 内部配管漏れチェック 年 2 回14 吸引ポンプ能力のチェックと流量調整 〃15 試料/ゼロ切換弁動作確認 〃16 試料/標準ガス切換弁動作確認 〃17 ゼロ/スパン切換弁動作確認 〃18 試料セル汚れ確認 〃19 記録計リボンカセット交換 〃20 オゾン分解器分解効率のチェック 注1 〃21 光源ランプ電圧確認 〃22 光軸調整 〃23 動的感度校正 〃24 記録計注油 〃25 ロート交換 随 時26 防虫ネットの清掃 〃注1:自排草津のみ注2:自排草津を除く別紙1-31.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [NA-721] 通常点検該当測定局 :草津、
彦根内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 オゾン流量チェック 〃5 Air・ガス漏れチェック 〃6 ガス圧チェック 〃7 ゼロ・スパンチェック 〃8 伝送出力チェック 〃9 積分値確認(目視) 〃10 自動校正動作確認 〃11 フィルタ交換 年 26 回12 記録紙交換 年 13 回13 吸引ポンプの振動・機能チェック 年 12 回14 バイパスフィルタの汚れチェック 〃15 試料流量センサのオフセットチェック 〃16 オゾン流量センサのオフセットチェック 〃17 圧力センサのオフセットチェック 〃18 オゾン発生官の機能チェック 〃19 記録計出力チェック 年 4 回20 リボンカセット交換 年 2 回21 コンバータ効率チェック 〃22 ゼロガス切換電磁弁V1動作確認 〃23 スパン切換電磁弁V2動作確認 〃24 NO切換電磁弁V3動作確認 〃25 NOx切換電磁弁V4動作確認 〃26 試料/スパン切換電磁弁V5動作確認 〃27 圧力制御弁V6動作確認 〃28 記録計注油 〃29 防虫ネットの清掃 随 時30 スパンガス交換 〃2.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-3700] 通常点検該当測定局 :守山、甲賀、八幡、東近江、長浜、自排草津内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air・ガス漏れチェック 〃5 ガス圧チェック 〃6 伝送出力チェック 〃7 ゼロスパン校正 〃8 フィルタ交換 年 26 回9 記録紙交換 年 13 回10 希釈装置 除湿剤交換、除湿筒用フィルタエレメント交換 年 12 回11 希釈装置 発生流量の確認 年 6 回12 記録計出力チェック 年 4 回13 リボンカセット交換 〃14 コンバータ効率チェック 年 2 回15 希釈装置 大気吸引用フィルタ交換 〃16 記録計注油 〃17 防虫ネットの清掃 随 時18 スパンガス交換 〃別紙1-41.一酸化炭素(CO)自動測定機 [GFC-351B] 通常点検該当測定局 :自排草津内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 タイマー確認 〃5 Air・ガス漏れ確認 〃6 積分値確認(目視) 〃7 ゼロ・スパン校正 〃8 伝送出力チェック 〃9 ガス圧チェック 〃10 フィルタ交換 〃11 記録紙交換 年 13 回12 記録計出力チェック 年 4 回13 記録計リボンカセット交換 年 3 回14 細目フィルタ交換 年 2 回15 記録計注油 〃16 防虫ネットの清掃 随 時17 ゼロガス・スパンガス交換 〃別紙1-51.炭化水素(HC)自動測定機 [GHC-255] 通常点検該当測定局 :守山、東近江、自排草津内 容 備考 頻度1 記録状態確認 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 記録計・伝送出力チェック 〃5 水素発生器圧力確認および調整 〃6 助燃エア流量調整 〃7 キャリアガス残圧確認および流量調整 〃8 標準ガス残圧チェック 〃9 コンプレッサー動作確認およびドレイン水抜き 〃10 コンプレッサーエアフィルタ確認 〃11 タイマー確認 〃12 Air・ガス漏れ確認 〃13 ゼロ・スパンドリフト確認 〃14 水素発生器水位確認 〃15 ミスト・エアフィルタ清掃 〃16 自動校正確認 〃17 ダストフィルタ交換 年 26 回18 コンプレッサーフィルタ清掃 〃19 記録紙交換 年 13 回20 水素発生器乾燥剤・ボンデンフィルタの交換 年 12 回21 クロマト指示確認 〃22 スパン調整 〃23 標準ガス流量確認および調整 〃24 フィルタレギュレータ清掃 年 4 回25 記録計リボンカセット交換 年 3 回26 機内清掃 年 2 回27 水素発生器の点検、イオン交換樹脂交換 〃28 キャリアガス用モレキュラーシーブ交換 〃29 記録計注油 〃30 防虫ネットの清掃 随 時31 N2ガス、標準ガス交換 〃32 リング(TR-3,TR-4)交換 〃33 水素発生器純水補充 〃34 ガスフィルタ点検 〃2.炭化水素(HC)自動測定機 [HA-771] 通常点検該当測定局 :長浜、高島内 容 備考 頻度1 記録状態確認 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 記録計・伝送出力チェック 〃5 Air・ガス漏れ確認 〃6 ゼロ・スパンドリフト確認 〃7 自動校正確認 〃8 水素発生器水位確認 〃9 ダストフィルタ交換 年 26 回10 キャリアガス残圧確認および流量調整 〃11 標準ガス残圧チェック 〃12 水素発生器フィルタ、シリカゲル交換 年 12 回13 記録紙交換 年 13 回14 圧送ポンプ振動・機能確認 年 12 回15 助燃空気ラインフィルタ汚れ確認 〃16 キャリアガス設定の確認および調整 〃17 水素ガス流量の確認および調整 〃18 助燃空気圧の確認および調整 〃19 スペクトルの確認および調整 〃20 水素発生器電解セル確認 〃21 記録計リボンカセット交換 年 2 回22 検出部(F.I.D)の清掃 〃23 流路切換弁動作確認 〃24 水素用電磁弁V2~V6動作確認 〃25 機内清掃 〃26 水素発生器の点検、イオン交換樹脂交換 〃27 記録計注油 〃28 防虫ネットの清掃 随 時29 N2ガス、標準ガス交換 〃30 水素発生器純水補充 〃31 ガスフィルタ点検 〃別紙1-61.微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 通常点検 浮遊粒子状物質(SPM)・微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 通常点検該当測定局 :草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、長浜、高島、自排草津内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air漏れチェック 〃5 伝送出力チェック 〃6 ろ紙送り状況確認 年 26 回7 記録紙交換 年 13 回8 バーチャルインパクタ 清掃 年 12 回9 分粒器(サイクロン) 清掃 〃10 テープろ紙交換 〃11 吸引ポンプ 確認 〃12 ゼロ校正 〃13 スパン校正 〃14 データバックアップ 〃15 線源部・採取部 清掃 年 4 回16 流量制御弁 動作確認 〃17 換気フィルタの交換 注1 〃18 記録計リボンカセット交換 年 2 回19 ラインフィルター 清掃 〃20 流量センサ オフセット調整 〃注1:高島、自排草津を除く別紙1-7気象観測用測器 通常点検内 容 備考 頻度1 記録状態 年 52 回2 記録計出力チェック 〃3 伝送出力チェック 〃4 通風筒吸引確認 〃5 記録紙交換 年 13 回6 風向・風速動作目視確認 年 12 回8 アスマン計で温度の指示確認 〃9 記録計リボンカセット交換 年 4 回10 温度検出器通風筒清掃 年 2 回11 記録計軸に注油・清掃 随 時その他の通常点検内 容 備考 頻度1 換気扇動作状況確認 年 52 回2 エアコン動作状況確認 〃3 照明灯の確認、漏電の確認 〃4 局舎内外清掃 〃5 当日午前9時中央局収集値・記録紙値データ照合 〃6 記録紙確認(測定機台数分) 〃7 敷地内整備・除草等 随 時別紙2-11-1.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [SA-731、SAP-700] 総合点検該当測定局 :草津、自排草津、
長浜内容 備考1 吸引パイプ交換 注12 フィルターケース清掃 注13 フィルターケースOリング交換 注14 吸引ポンプ動作状況確認および調整 注15 吸引ポンプダイヤフラム交換 注16 ゼロガス精製器交換 注17 除湿器交換 注18 炭化水素除去器交換 注19 圧力センサの圧力計による表示値確認および調整 注110 流量センサの機能チェックと調整 注111 電磁弁(V1~V4)点検 注112 セル整備、洗浄 注113 反応槽温調温度チェック 注114 検出器の機能確認 注115 干渉フィルタ交換 注116 光源ランプ交換 注117 校正ガスライン漏れチェック 注118 校正ガスオーバーフロー流量調整 注119 希釈装置 除湿器交換 注220 希釈装置 ゼロガス精製器交換 注221 希釈装置 浄化器交換 注222 希釈装置 圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁交換 注123 表示・操作部の機能確認 注124 演算部(CPU部)の機能確認 注125 記録計調整および出力チェック 注126 自動校正動作状況確認および調整 注127 TEL出力値・機能をテスターにより測定 注128 漏電ブレーカー試験 注129 防虫ネットの洗浄 注1注1:草津、長浜のみ注2:草津のみ1-2.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [SAP-700] 総合点検該当測定局 :彦根、自排草津、長浜内容 備考1 吸引パイプ交換 注12 分粒器用Oリング交換 注13 ヘッド用Oリング交換 注14 ラインフィルタエレメント交換 注15 流量センサ動作状況確認および調整 注16 吸引ポンプOリング等交換 注17 流量制御弁の点検 注18 ヘッドアップ電磁弁の点検 注19 試料流量センサの点検 注110 圧力センサの点検 注111 線源量の点検 注112 ゼロガス試験 注113 ろ紙送り動作状況確認および調整 注114 記録計調整および出力チェック 注115 漏電ブレーカー試験 注116 防虫ネットの洗浄 注1注1:彦根、長浜のみ2-1.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [APMS-3721SD] 総合点検該当測定局 :八幡、東近江内容 備考1 吸引パイプ交換2 フィルターケース清掃3 フィルターケースOリング、パッキン交換4 エアーポンプ動作状況確認および調整5 ポンプダイヤフラム交換6 サンプル流量調整7 校正ガスライン漏れチェック8 キセノンランプ交換 9 HCカッタークミ交換10 スクラバ交換11 エアフィルタ交換12 希釈装置 Oリング3種交換13 希釈装置 精製ユニット交換14 希釈装置 ポンプユニットダイヤフラム交換15 記録計調整および出力チェック16 自動校正動作状況確認および調整17 漏電ブレーカー試験18 防虫ネットの洗浄2-2.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [APMS-3721SD] 総合点検該当測定局 :守山、八幡、東近江内容 備考1 吸引パイプ交換2 エアポンプ動作状況確認および調整3 ポンプ用ピストンおよびガスケット交換4 ポンプ用フィルタエレメント点検5 温度センサ点検6 流量センサ点検7 サイクロン用Oリング交換 8 ゼロガス試験9 ろ紙送り動作状況確認および調整10 記録計調整および出力チェック11 自動校正動作状況確認および調整12 漏電ブレーカー試験13 防虫ネットの洗浄別紙2-21.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-781] 総合点検該当測定局 :守山、甲賀、彦根、長浜、高島内容 備考1 吸引パイプ交換2 内部配管交換 注13 フィルターケース清掃4 フィルターケース用Oリング交換5 オゾン分解器エレメント交換6 除湿器交換 7 吸引ポンプダイヤフラムおよび弁交換 8 ゼロガス精製器交換 注19 試料/ゼロ切替電磁弁V1交換 注110 試料/標準ガス切替弁V4交換 注111 オゾン処理器1交換 注112 流量調整弁の清掃と機能チェック13 流量センサの流量計による表示値確認および調整14 光源ランプ交換 15 圧力センサの圧力計による表示値確認および調整16 光源部温調機能を温度計により判定17 試料セルの高圧ガスによる清掃18 検出器の機能確認19 表示・操作部の機能確認20 演算部(CPU部)の機能確認21 記録計調整および出力チェック22 TEL出力値・機能をテスターにより測定23 漏電ブレーカー試験24 防虫ネットの洗浄注1:高島のみ2.オキシダント(Ox)自動測定機 [GUX-353B] 総合点検該当測定局 :草津、八幡、東近江、自排草津内容 備考1 吸引パイプ交換2 内部配管交換3 フィルターケース清掃4 フィルターケース用Oリング交換5 オゾン分解器アセンブリー交換6 吸引ポンプダイヤフラムおよび弁交換7 試料切り替えバルブ交換8 流量センサの流量計による表示値確認および調整9 ZNRユニット交換10 光源ランプ交換 11 ゼロガス精製器の吸着剤、石英ウール交換12 圧力センサの圧力計による表示値確認および調整13 光源部温調機能を温度計により判定14 試料セルの高圧ガスによる清掃15 検出器の機能確認16 表示・操作部の機能確認17 演算部(CPU部)の機能確認18 記録計調整および出力チェック19 TEL出力値・機能をテスターにより測定20 漏電ブレーカー試験21 防虫ネットの洗浄別紙2-31.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [NA-721] 総合点検該当測定局 :草津、彦根内容 備考1 吸引パイプ交換2 フィルターケース清掃3 フィルターケースOリング交換4 吸引ポンプ動作状況確認および調整5 吸引ポンプダイヤフラムおよび弁交換6 バイパスフィルタ交換7 コンバータ交換8 ゼロガス精製器交換9 オゾン処理器用触媒・フィルタキット交換10 試料流路除湿器(D1)交換11 放熱ファンフィルタ交換12 オゾン流路除湿器(D2)交換 注113 オゾン発生管交換 注114 圧力センサ交換 注115 オゾン・試料流量センサ交換 注116 試料オリフィス交換 注117 オゾン・試料流量センサの機能チェックと調整18 圧力センサの圧力計による表示値確認および調整19 温調温度チェック20 リフレクタ・光学フィルタ清掃21 検出器の機能確認22 オリフィス、オゾン抵抗管点検23 校正ガスライン漏れチェック24 校正ガスオーバーフロー流量調整25 希釈装置 除湿器交換 注126 希釈装置 ゼロガス精製器交換 注127 希釈装置 浄化器A,B交換 注128 希釈装置 オゾン発生ランプ 注129 希釈装置 圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁交換 注130 表示・操作部の機能確認31 演算部(CPU部)の機能確認32 記録計調整および出力チェック33 自動校正動作状況確認および調整34 TEL出力値・機能をテスターにより測定35 漏電ブレーカー試験36 防虫ネットの洗浄注1:草津のみ2.窒素酸化物(NOx)計 [APNA-3700] 総合点検該当測定局 : 守山、甲賀、東近江、長浜、八幡、自排草津内容 備考1 吸引パイプ交換2 フィルターケース清掃3 フィルターケース用Oリング、
パッキン交換4 エアーポンプ動作状況確認および調整5 ポンプダイヤフラム交換6 サンプル流量調整7 校正ガスライン漏れチェック8 DOユニット交換9 UVランプユニット交換10 UVライナ交換11 除湿ユニット交換12 NOxコンバータ用触媒管交換13 エアフィルタ交換14 スクラバ交換15 シリカゲル交換16 希釈装置 Oリング3種交換17 希釈装置 精製ユニット交換18 希釈装置 ダイヤフラムクミ交換19 記録計調整および出力チェック20 自動校正動作状況確認および調整21 漏電ブレーカー試験22 防虫ネットの洗浄別紙2-41.一酸化炭素(CO)自動測定機 [GFC-351B] 総合点検該当測定局 :自排草津内容 備考1 吸引パイプ交換2 フィルターケース清掃3 フィルターケースOリング交換4 ZNRユニット交換5 ポンプダイヤフラム弁交換6 エアーポンプ動作状況確認および調整7 カートリッジフィルタ交換8 キャピラリー交換9 光源アセンブリ点検10 GLN-32 ドライヤーユニット交換11 流量の確認・調整12 校正ガスライン漏れチェック13 校正ガスオーバーフロー流量調整14 セル状況確認15 セル窓清掃16 検出器状況確認17 温調温度チェック18 表示・操作部の機能確認19 演算部(CPU部)の機能確認20 記録計調整および出力チェック21 自動校正動作状況確認および調整22 TEL出力値・機能をテスターにより測定23 漏電ブレーカー試験24 防虫ネットの洗浄別紙2-51.炭化水素(HC)自動測定機 [GHC-255] 総合点検該当測定局 : 守山、東近江、自排草津内容 備考1 吸引パイプ交換 注12 フィルターケース清掃 注13 サンプルポンプ交換 注14 サンプルポンプ動作状況確認および調整 注15 サンプル吸引量確認および調整 注16 サージアブソーバー(ZNRユニット)点検 注17 各圧力計指示確認および調整 注18 モレキュラーシーブフィルタ交換(水素ガス用) 注19 分析部ファン点検 注110 コンバータ交換 注111 点火プラグ交換 注112 十方弁ローター交換 注113 十方弁エアアクチュエーター交換 注114 ガスリーク確認 注115 バックフラッシュタイミング確認および調整 注116 クロマトパターン(標準ガス)確認 注117 クロマトパターン(大気)確認 注118 標準ガス流量調整 注119 スパン校正(CH4) 注120 メタン・プロパンスパン確認 注121 水素発生器配管点検 注122 水素ガス発生状況確認 注123 水素ガスリーク確認 注124 自動点火動作確認 注125 各減圧弁リーク・指示確認 注126 漏電ブレーカー試験 注127 防虫ネットの洗浄 注1注1:守山、自排草津のみ2.炭化水素(HC)自動測定機 [HA-771] 総合点検該当測定局 :長浜、高島内容 備考1 吸引パイプ交換2 サンプルポンプ動作状況確認および調整3 サンプル吸引量確認および調整4 助燃空気除塵フィルタの交換5 助燃空気精製器触媒管の交換6 圧送ポンプダイヤフラムセット交換7 助燃空気ラインフィルタ交換8 除湿器交換9 MSカラム交換10 計量管交換11 10ポートバルブ回転子交換 対象外12 サンプルポンプ交換 対象外13 ガスリーク確認14 流量切換弁清掃15 各減圧弁リーク・指示確認16 漏電ブレーカー試験17 防虫ネットの洗浄別紙2-61.微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 総合点検 浮遊粒子状物質(SPM)・微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 総合点検該当測定局 :草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、高島、自排草津、長浜内容 備考1 ヘッド用Oリング交換 注12 バーチャルインパクタ用Oリング交換 注13 サイクロン用Oリング交換 注24 PM10インレット用Oリング交換 注15 ラインフィルター1,2交換 注16 吸引ポンプOリング・シリンダー交換 注17 ヘッドアップ電磁弁 動作確認 注18 圧力センサ1、2交換 注39 圧力センサ オフセット調整 注110 温湿度センサ 指示値確認 注111 検出器の清掃 注112 空試験 注113 漏電ブレーカー試験 注1注1:甲賀以外注2:草津のみ注3:彦根、長浜、守山のみ別紙3-11-1.二酸化硫黄(SO2)・浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [SA-731、SAP-700] 通常点検該当測定局 :草津、彦根、自排草津、長浜内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 テフロンフィルタ(PF-3 47φ) 注2 〃4 標準ガス(SO2、N2バランス) 2級検定付 注2 〃5 テープろ紙 注1 〃注1:草津を除く注2:彦根を除く1-2.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [SA-731、SAP-700] 総合点検該当測定局 :草津、自排草津、長浜内容 備考 規格1 吸引パイプ 注1 メーカー仕様2 フィルターケースOリング 注1 〃3 吸引ポンプダイヤフラムキット 注1 〃4 ゼロガス精製器 注1 〃5 除湿器 注1 〃6 炭化水素除去器 注1 〃7 干渉フィルタ 注1 〃8 光源ランプ 注1 〃9 希釈装置 除湿器 注2 〃10 希釈装置 ゼロガス精製器 注2 〃11 希釈装置 浄化器 注2 〃12 希釈装置 圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁 注1 〃注1:草津、長浜のみ注2:草津のみ1-3.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [SAP-700] 総合点検該当測定局 :彦根、自排草津、長浜内容 備考 規格1 吸引パイプ 注1 メーカー仕様2 分粒器用Oリング 注1 〃3 ヘッド用Oリング 注1 〃4 ラインフィルタエレメント 注1 〃5 吸引ポンプ消耗品セット 注1 〃注1:彦根、長浜のみ2-1.二酸化硫黄(SO2)・浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [APMS-3721SD] 通常点検該当測定局 :守山、八幡、東近江内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 フィルタエレメント 注1 〃4 標準ガス(SO2、N2バランス) 2級検定付 注1 〃5 希釈装置 除湿剤、除湿筒用フィルタエレメント 注1 〃6 希釈装置 大気吸引用フィルタ 注1 〃7 フィルタテープ 〃注1:守山を除く2-2.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [APMS-3721SD] 総合点検該当測定局 :八幡、東近江内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 フィルターケースOリング、パッキン 〃3 ポンプダイヤフラム 〃4 キセノンランプ 〃5 HCカッタークミ 〃6 スクラバ 〃7 エアフィルター 〃8 希釈装置 Oリング3種 〃9 希釈装置 精製ユニット 〃10 希釈装置 ポンプユニットダイヤフラム 〃2-3.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [APMS-3721SD] 総合点検該当測定局 :守山、八幡、東近江内容 備考 規格1 吸引パイプ 〃2 ポンプ用ピストン、ガスケット 〃3 サイクロン用Oリング 〃別紙3-21-1.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-781,GUX-353B] 通常点検該当測定局 : 草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、長浜、高島、自排草津内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 テフロンフィルタ 〃3 記録計リボンカセット 〃1-2.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-781] 総合点検該当測定局 :守山、甲賀、彦根、長浜、
高島内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 内部配管 注1 〃3 フィルターケース用Oリング 〃4 オゾン分解器エレメント 〃5 除湿器 〃6 吸引ポンプダイアフラムおよび弁一式 〃7 試料/ゼロ切替電磁弁V1 注1 〃8 試料/標準ガス切替弁V4 注1 〃9 ゼロガス精製器 注1 〃10 オゾン処理器1 注1 〃11 光源ランプ 〃注1:高島のみ1-3.オキシダント(Ox)自動測定機 [GUX-353B] 総合点検該当測定局 :草津、八幡、東近江、自排草津内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 内部配管 〃3 フィルターケース用Oリング 〃4 オゾン分解器アセンブリー 〃5 吸引ポンプダイアフラムおよび弁一式 〃6 試料切り替えバルブ 〃7 ZNRユニット 〃8 光源ランプ 〃9 ゼロガス精製器 吸着剤、石英ウール 〃別紙3-31-1.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [NA-721] 通常点検該当測定局 :草津、彦根内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 テフロンフィルタ(PF-3 47φ) 〃4 標準ガス(NO、N2バランス) 2級検定付 〃1-2.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [NA-721] 総合点検該当測定局 :草津、彦根内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 フィルターケース用 Oリング 〃3 吸引ポンプダイアフラムおよび弁一式 〃4 バイパスフィルタ 〃5 コンバータ管 〃6 ゼロガス精製器 〃7 オゾン処理器の触媒およびフィルタキット 〃8 試料流路除湿器(D1) 〃9 放熱ファンフィルタ 〃10 オゾン流路除湿器(D2) 注1 〃11 オゾン発生管 注1 〃12 圧力センサ 注1 〃13 オゾン流量センサ 注1 〃14 試料流量センサ 注1 〃15 試料オリフィス 注1 〃16 希釈装置 除湿器 注1 〃17 希釈装置 ゼロガス精製器 注1 〃18 希釈装置 浄化器A 注1 〃19 希釈装置 浄化器B 注1 〃20 希釈装置 オゾン発生ランプ 注1 〃21 希釈装置 圧送ポンプ用ダイヤフラム・弁 注1 〃注1:草津のみ2-1.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-3700] 通常点検該当測定局 : 守山、甲賀、八幡、東近江、長浜、自排草津内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 フィルタエレメント 〃4 標準ガス(NO、N2バランス) 2級検定付 〃5 希釈装置 除湿剤、除湿筒用フィルタエレメント 〃6 希釈装置 大気吸引用フィルタ 〃2-2.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-3700] 総合点検該当測定局 : 守山、甲賀、八幡、東近江、長浜、自排草津内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 フィルターケースOリング、パッキン 〃3 ポンプダイヤフラム 〃4 DOユニット 〃5 UVランプユニット 〃6 UVライナ 〃7 除湿ユニット 〃8 NOxコンバータ用触媒管 〃9 エアフィルタ 〃10 スクラバ 〃11 シリカゲル 〃12 希釈装置 Oリング3種 〃13 希釈装置 精製ユニット 〃14 希釈装置 ダイヤフラムクミ 〃別紙3-41-1.一酸化炭素(CO)自動測定機 [GFC-351B] 通常点検該当測定局 :自排草津内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 標準ガス(CO、N2バランス)2級検定付 〃4 ゼロガス 〃5 テフロンフィルタ 〃6 細目フィルタ 〃1-2.一酸化炭素(CO)自動測定機 [GFC-351B] 総合点検該当測定局 :自排草津内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 Oリング 〃3 ZNRユニット 〃4 サンプルポンプダイアフラムおよび弁一式 〃5 テフロン管 〃6 ハイプレンチューブ 7φ/11φ 0.5m 〃7 カートリッジフィルタ 〃8 キャピラリーアセンブリ 〃9 GLN-32 ドライヤーユニット 〃別紙3-51-1.炭化水素(HC)自動測定機 [GHC-255] 通常点検該当測定局 :守山、東近江、自排草津内容 備考 規格1 キャリアガス(N2、ZERO-U、47リットル) メーカー仕様2 標準ガス(CH4、Airバランス) 〃3 テフロンフィルタ(PF-1) 〃4 記録紙 〃5 記録計リボンカセット 〃6 水素発生器モレキュラーシーブビーズ、ボンデンフィルタ 〃7 水素発生器純水 〃8 水素発生器イオン交換樹脂 〃9 キャリアガス用モレキュラーシーブ 〃10 リング(TR-3、TR-4) 〃1-2.炭化水素(HC)自動測定機 [GHC-255] 総合点検該当測定局 :守山、東近江、自排草津内容 備考 規格1 吸引パイプ 注1 メーカー仕様2 サンプルポンプ 注1 〃3 水素ガス用モレキュラーシーブフィルタ 注1 〃4 コンバータ 注1 〃5 点火プラグ 注1 〃6 十方弁ローター 注1 〃7 十方弁エアアクチュエーター 注1 〃注1:東近江以外2-1.炭化水素(HC)自動測定機 [HA-771] 通常点検該当測定局 :長浜、高島内容 備考 規格1 キャリアガス(N2、ZERO-U、47リットル) メーカー仕様2 標準ガス(CH4、Airバランス) 〃3 ダストフィルタ 〃4 記録紙 〃5 記録計リボンカセット 〃6 水素発生器フィルターエレメント 〃7 水素発生器シリカゲル 〃8 水素発生器イオン交換カートリッジ 〃9 水素発生器純水 〃2-2.炭化水素(HC)自動測定機 [HA-771] 総合点検該当測定局 :長浜、高島内容 備考 規格1 吸引パイプ メーカー仕様2 助燃空気除塵フィルタ 〃3 助燃空気精製器触媒管 〃4 圧送ポンプダイヤフラムセット 〃5 助燃空気ラインフィルタ 〃6 除湿器 〃7 MSカラム 〃8 10ポートバルブ回転子 対象外 〃9 サンプルポンプ 対象外 〃10 計量管 〃別紙3-61-1.微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 通常点検 浮遊粒子状物質(SPM)・微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 通常点検該当測定局 : 草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、長浜、高島、自排草津内容 備考 規格1 フッ素樹脂テープろ紙 メーカー仕様2 記録紙 〃3 記録計用リボンカセット 〃4 換気フィルタ 注1 〃注1:高島、自排草津を除く1-2.微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 総合点検 浮遊粒子状物質(SPM)・微小粒子状物質(PM2.5)自動測定機 [PM-712] 総合点検該当測定局 : 草津、守山、甲賀、八幡、東近江、彦根、長浜、高島、自排草津内容 備考 規格1 ラインフィルター1 エレメント 注1 メーカー仕様2 ラインフィルター2 注1 〃3 吸引ポンプ用消耗部品セット 注1 〃4 ヘッド用Oリングセット 注1 〃5 バーチャルインパクタ用Oリングセット 注1 〃6 サイクロン用Oリングセット 注2 〃7 PM10インレット用Oリングセット 注1 〃8 圧力センサ1、2 注3 〃注1:甲賀以外注2:草津のみ注3:守山、彦根、
長浜のみ別紙3-7気象観測用測器 通常点検内容 備考 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計用リボンカセット 〃別紙4-11.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-370] 総合点検点検内容等 交換部品フィルターケース清掃 品 名 数量エアーポンプ動作状況確認および調整 フィルターケース用Oリング 1流量計清掃 フィルタパッキン 1サンプル流量調整 ダイヤフラム組 2 対象外校正ガスライン漏れチェック DOユニット(オゾン分解器) 1UVランプユニット点検 UVランプユニット 1UVライナ点検 UVライナ 1DOユニット点検 除湿ユニット 1除湿ユニット点検 触媒管 1記録計調整および出力チェック エアフィルタ 1導電ブレーカー試験 スクラバ 1右に記載する交換部品一式の交換交換部品(標準ガス希釈装置関係)品 名 数量Oリング P21 1Oリング P38 1Oリング P4 1大気吸引用フィルタ 2精製ユニット 1ダイヤフラム組 1 対象外※部品はメーカー仕様とする。
3.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-683] 総合点検点検内容等 交換部品フィルターケース清掃 品 名 数量オゾン処理器の点検 フィルターケース用Oリング 1吸引ポンプの点検 内部配管 1式 対象外試料/ゼロ切替電磁弁点検 ポンプ用ダイアフラム・弁 1式 対象外流量調整弁の清掃と機能チェック オゾン分解器エレメント 1流量センサの流量計による表示値確認および調整 オゾン処理器触媒 1 対象外圧力センサの圧力計による表示値確認および調整 除湿器ドライヤ 1光源部温調機能を温度計により判定 光源ランプ 1 対象外試料セルの高圧ガスによる清掃 試料/ゼロ切換弁 1 対象外検出器の機能確認 試料/標準ガス切換弁 1 対象外表示・操作部の機能確認 流量センサ 1 対象外演算部(CPU部)の機能確認 圧力センサ 1 対象外記録計調整および出力チェックTEL出力値・機能をテスターにより測定 ※部品はメーカー仕様とする。
漏電ブレーカー試験右に記載する交換部品一式の交換別紙4-24.一酸化炭素(CO)自動測定機 [APMA-370] 総合点検点検内容等 交換部品フィルターケース清掃 品 名 数量エアーポンプ動作状況確認および調整 フィルターケース用Oリング 1電磁弁ユニット点検 フィルタパッキン 1流量計清掃 ダイヤフラム組 2 対象外サンプル流量調整 フィルタエレメント 1校正ガスライン漏れチェック スクラバ 1セル状況確認 触媒管 1セル窓清掃検出器状況確認 ※部品はメーカー仕様とする。
ゼロ、スパンチェック減圧弁リーク確認および調整記録計調整および出力チェック導電ブレーカー試験右に記載する交換部品一式の交換5.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [DUB-32] 総合点検点検内容等インクリボン点検 交換部品打点機構、チャート送り機構点検 品 名 数量入力ゼロ、スパンおよび直線性確認 ブレードホース 1印字動作確認 Oリング 1電源ユニット各電源電圧確認 内部配管 1式伝送出力調整 ダイアフラム 2外部入出力信号確認 弁 2ガス配管点検・交換サンプルガス流量計清掃・校正 ※部品はメーカー仕様とする。
保護膜A、B清掃ろ紙送りおよび巻き取りテンション点検・調整線源セル点検・清掃線源セルOリング交換分粒器点検・清掃分粒器Oリング交換ガス流量制御センサー点検・清掃ガスポンプ用ダイヤフラム・弁シート交換ガス流量制御用ギヤ、モーター点検ガス流量調整バルブ清掃ガス流量調整バルブOリング交換ガス配管交換空試験等価膜試験サンプリングチューブ点検・交換最大吸引量確認ガス流量の安定性確認ガス流量制御動作確認測定器筐体清掃リークチェック電源コード接続状態確認自動測定動作および測定指示の確認6.配管、マニホールド、車体等 総合点検点検内容等屋上採気口配管清掃 交換部品採気部マニホールド洗浄 品 名 数量マニホールドと各測定機を接続する配管の交換 配管 1式測定車車体の水洗制御部分析部ガスポンプ部その他・総合動作記録計部別紙5-11.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-370] 通常点検内容 頻度1 記録状態 毎 週2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 ガス圧チェック 〃5 Air・ガス漏れチェック 〃6 ゼロ・スパン校正 〃7 伝送出力チェック 〃8 積分値確認(目視) 〃9 フィルタ交換 2週間毎10 記録紙交換 調 査 毎11 希釈装置 除湿剤交換、除湿筒用フィルタエレメントの交換 〃12 吸引ポンプの振動・機能チェック 〃13 希釈装置 発生流量の確認 2調査毎14 記録計出力チェック 年 2 回15 記録計注油 〃16 スパンガス交換 〃17 リボンカセット交換 随 時2.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [APSA-370] 通常点検 内容 頻度1 記録状態 毎 週2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air・ガス漏れチェック 〃5 ゼロ・スパン校正 〃6 伝送出力チェック 〃7 積分値確認(目視) 〃8 フィルタ交換 2週間毎9 希釈装置 除湿剤交換、除湿筒用フィルタエレメントの交換 調 査 毎10 希釈装置 発生流量の確認 〃11 記録計出力チェック 年 2 回12 スパンガス交換 〃13 希釈装置 シリカゲル交換 随 時3.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-683] 通常点検内容 頻度1 記録状態 毎 週2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 ゼロ点チェック 〃5 伝送出力チェック 〃6 記録状態およびエラーメッセージ確認 〃7 フィルタ交換 2週間毎8 フィルターケースの清掃 〃9 記録紙交換 調 査 毎10 吸引ポンプの振動チェック 〃11 記録計出力チェック 年 2 回12 記録計注油 〃13 動的感度校正 〃14 リボンカセット交換 随 時別紙5-24.一酸化炭素(CO)自動測定機 [APMA-370] 通常点検内容 頻度1 記録状態 毎 週2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 タイマー確認 〃5 Air・ガス漏れ確認 〃6 積分値確認(目視) 〃7 ゼロ・スパン校正 〃8 伝送出力チェック 〃9 ガス圧確認 〃10 フィルタ交換 〃11 記録計出力チェック 年 2 回12 スパンガス交換 〃13 ゼロガス交換 年 1 回5.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [DUB-32] 通常点検内容 頻度1 記録状態 毎 週2 吸引状態チェック 〃3 吸引流量チェック 〃4 Air漏れチェック 〃5 伝送出力チェック 〃6 等価膜校正 調 査 毎7 ろ紙交換、ろ紙送り状況確認 〃8 記録計出力チェック 年 2 回9 流量計清掃、校正 〃10 吸引パイプ清掃 〃11 流量制御器調整 〃12 分粒器分解清掃 〃6.気象観測用測器 通常点検内容 頻度1 記録状態 毎 週2 記録計出力チェック 〃3 伝送出力チェック 〃4 通風筒吸引確認 〃5 記録紙交換 調 査 毎6 風向・風速動作目視確認 〃7 温度 アスマン計で指示確認・校正 〃8 温度検出器通風筒清掃 年 1 回9 リボンカセット交換 随 時10 記録計軸に注油・清掃 〃7.その他の通常点検内容 頻度1 換気扇動作状況確認 毎 週2 エアコン動作状況確認 〃3 照明灯の確認、漏電の確認 〃4 車内整備・清掃 〃5 当日午前9時中央局データ確認 〃6 記録紙確認(測定機台数分) 〃別紙6-11.窒素酸化物(NOx)自動測定機 [APNA-370] 通常点検品名 規格1 記録紙 (NOx,SO2共用) メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 テフロンフィルタ(PF-1 54φ) 〃4 標準ガス(NO、N2バランス) 2級検定付 〃5 希釈装置 除湿剤、除湿筒用フィルタエレメント 〃2.二酸化硫黄(SO2)自動測定機 [APSA-370] 通常点検品名 規格1 テフロンフィルタ(PF-1 54φ) メーカー仕様2 標準ガス(SO2、N2バランス) 2級検定付 〃3 希釈装置 除湿剤、除湿筒用フィルタエレメント 〃3.オキシダント(Ox)自動測定機 [OA-683] 通常点検品名 規格1 記録紙 (O3,CO,SPM共用) メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃3 テフロンフィルタ(PF-3 47φ) 〃4.一酸化炭素(CO)自動測定機 [APMA-370] 通常点検品名 規格1 テフロンフィルタ(PF-1 54φ) メーカー仕様2 標準ガス(CO、N2バランス)2級検定付 〃3 ゼロガス 〃5.浮遊粒子状物質(SPM)自動測定機 [DUB-32] 通常点検品名 規格1 β線ろ紙 メーカー仕様6.気象観測用測器 通常点検品名 規格1 記録紙 メーカー仕様2 記録計リボンカセット 〃別紙7年月日(所 属)運転者氏名行 先 同乗者氏名 発着時刻走行距離(走行累計距離)燃料受注 備考 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑ 年 月 日( ) 午前・午後 時 分 午前・午後 時 分 km( km)㍑