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令和7年度 佐賀県立九州陶磁文化館清掃業務委託に係る条件付き一般競争入札を実施します

発注機関
佐賀県
所在地
佐賀県
カテゴリー
役務
公告日
2025年3月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度 佐賀県立九州陶磁文化館清掃業務委託に係る条件付き一般競争入札を実施します 1公 告次のとおり条件付一般競争入札(事後審査型)を行います。令和7年3月7日収支等命令者佐賀県立九州陶磁文化館統括副館長 江副 敏弘1 競争入札に付する事項(1)委託業務名 令和7年度佐賀県立九州陶磁文化館清掃業務委託(2)委託業務の仕様等 業務仕様書による(3)履行期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4)履行場所 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1佐賀県立九州陶磁文化館2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要します。(1)庁舎等の維持管理業務の委託契約に係る一般競争入札及び指名競争入札の参加者の資格及び資格審査に関する規程(平成2年佐賀県告示第444号)第1条第1項に規定する入札参加資格のうち令和6年度から令和8年度までの清掃業務に係る入札参加資格を有する者であること。(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。(3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(5)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者でないこと(6)西松浦郡有田町、伊万里市又は武雄市に本店を有する者、もしくは西松浦郡有田町、伊万里市又は武雄市に支社又は営業所を有する者であること。かつ県内従業員比率が50%以上の者又は県内従業員数が50名以上の者で、緊急を要する事態等に迅速な対応ができること。(7)過去5年間に美術館、博物館、図書館及び病院等不特定多数の利用が見込まれる施設に対して、概ね12か月以上の清掃実績を有し、自らの責に帰すべき事由により契約を解除されたことがないこと。(8)自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまで2に掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、入札参加届と関係資料を令和7年3月14日(金)午後5時までに下記の担当課に持参又は郵送3月14日(金)午後5時までに担当課へ必着してください。提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。なお、提出された資料については、当該業務に関する目的以外には使用しません。【提出物】(1)入札参加届 (別記様式1)(2)関係資料・営業概要書(別記様式2)・同種業務の履行実績調書(別記様式3)※担当課〒844-8585 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1佐賀県立九州陶磁文化館 企画総務課 電話0955-43-36814 入札書の提出場所等(1)契約条項を示す場所及び問い合わせ先3の担当課に同じ。(2)入札参加届出等関係様式の交付方法公告の翌日から3月14日(金)までの日(佐賀県の休日に関する条例(平成元年佐賀県条例第29号)第1条に規定する休日を除く)の午前9時から午後5時までの間、上記(1)において交付します。また、佐賀県ホームページの添付ファイルからも入手できます。(3)入札説明会実施しません。3(4)入札及び開札の日時並びに場所ア 日時 令和7年3月19日(水)午前10時イ 場所 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1佐賀県立九州陶磁文化館 第1研修室ウ 入札方法 入札者の直接持参による入札(5)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち合わせて行います。この場合において、入札者又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち合わせて行います。5 入札手続きに関する事項(1)入札保証金及び契約保証金①入札保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号の規定により免除します。②契約保証金佐賀県財務規則第115条第3項第3号の規定により免除します。(2)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかは問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。(3)次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は無効とします。ア 参加する資格のない者イ 当該競争について不正行為を行った者ウ 入札書の金額及び氏名について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者オ 入札書の金額の最初に¥の記号を記入していない、又は入札書の金額にアラビア数字を用いていないものを提出した者カ 入札書の金額を訂正したものを提出した者キ 入札書の誤字、脱字等により意思表示が不明瞭であるものを提出した者ク 民法(明治29年法律第89号)第95条(錯誤)により無効と認められるものを提出した者ケ 一人で二以上の入札をした者コ 代理人でその資格のない者サ 前各号に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(4)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。この場合の損害は入札者の負担とします。4ア 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行なうことができないとき。(5)最低制限価格の設定この入札の執行に際しては最低制限価格を設定します。 最低制限価格を下回った入札をした者は再度入札には参加できません。(6)落札者の決定方法ア 予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とし、直ちに入札参加資格の確認を行い、入札参加資格を有している場合に落札者とします。イ 落札候補者が入札参加資格を有していない場合には、新たに次の順位の者を落札候補者として入札参加資格の確認を行い、落札者の決定まで同様に繰り返します。ウ 落札となるべき同価の有効な入札を行った入札者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定します。この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとします。エ 第一回目の開札の結果、落札者がないときには直ちに再度入札(第三回目を限度とする)を行います。(7)入札の辞退入札参加者は、入札書提出前までにいつでも入札を辞退することができますが、辞退する場合は、速やかに「入札辞退届」を提出してください。入札を辞退した者は、これを理由として以後に不利益な取り扱いを受けるものではありません。6 その他(1)談合情報があった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、そのすべてを公表することがある。(2)談合情報どおりの開札結果となった場合は、談合の事実の有無にかかわらず、契約を締結しないことがある。なお、この場合は、原則として改めて公告をし、入札を行うものとする。(3)本入札執行については、地方自治法、地方自治法施行令及び佐賀県財務規則の定めるところによる。(4)本件に関して県から提供を受けた文書については本件手続以外の目的に使用してはならない。(5)問合せ先佐賀県立九州陶磁文化館 企画総務課 電話0955-43-3681この公告に掲げる入札は、令和7年2月議会において、当該委託業務の予算が成立しない場合は中止します。この場合は、佐賀県ホームページにより公告します。 令和7年度佐賀県立九州陶磁文化館清掃業務仕様書1 目 的適正な清掃方法により常に衛生環境を維持し、館の品位維持に努めるよう清掃作業を行う。2 委託期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで3 清掃要領(1)作業時間中は、所定の標識をつけた作業服を着用すること。(2)清掃等作業全般に要する機械器具及び消耗品等(薬剤、洗剤、手洗用液体石鹸等。ただし、トイレットペーパー及び便座用クリーナーは除く。)は受託業者負担とする。(3)機械器具及び消耗品等は、日本工業規格認定のものを使用すること。(4) 建物及び付帯設備等に破損、不良箇所又は落書等を発見した際には、直ちに責任者を通じ報告すること。4 常駐清掃勤務体制1週間のうち3日間(土曜日、日曜日、月曜日)は2名以上、4日間(火曜日、水曜日、木曜日、金曜日)は1名以上勤務することとする。なお、12月29日から1月3日までは休みとする。5 常駐清掃勤務人数以下のとおり期間 勤務日数 勤務人数R7.4.1~R8.3.31(52週+1日=365日)359日1人(以上)×205日=205人2人(以上)×154日=308人0人×6日=0人(12/29~1/3)合 計 延べ人数 513人(以上)6 常駐清掃勤務時間8時から16時45分までとし、休憩時間は45分とする。(ただし、館の都合により勤務時間を変更することがある。)7 清掃員の義務勤務に当たり知り得た事項は、絶対に漏洩してはならないこと。8 賠償責任清掃従事者が、作業中故意又は重大な過失により施設、器具、物品等に損害を与えた場合は、その損害について、現状に復帰するか又は賠償すること。9 作業内容(1)常駐清掃①フロア除塵及び水拭き、空拭き②玄関その他ガラス戸の空拭き、清拭き③各室出入口、廊下等壁面の汚れ清拭き④各階共通施設、展示室等のゴミ箱清掃⑤各階共通の防塵、紙くず処理⑥来館者便所、洗面所の石鹸等の補給(水石鹸入れ8か所、市販泡タイプボトル5か所)⑦展示室内展示ケースの空拭き、清拭き⑧屋外の環境整備⑨館内ドア、手すりの消毒液による清掃※清掃業務について作業の内容判断ができる技術力及び必要な技能を有し実務経験3年以上の者を1名含めること。※清掃回数は、別紙のとおり(2)定期清掃①外側に面したガラス磨き(両面):年1回(作業人員5名以上)②プラスチックタイルワックス掛け :年2回(作業人員5名以上)※①・②の作業時にはビル管理士又はビルクリーニング技能士を1名以上作業人員に含めること。※別紙の一覧表を参照(3)害虫駆除建物全館防除業務(ネズミ・ゴキブリ・ダニ等生息調査、防除施工):年2回(作業人員2名以上)・対象面積空間処理又は噴霧処理:2,212.19㎡ベイト剤又は粘着トラップ:1,629.48㎡※作業時には防除作業従事者研修終了者を1名以上作業人員に含めること。(4)屋上ルーフドレン清掃・箇所数 6箇所掃き掃除による落ち葉やゴミ等の除去:年2回(作業人員2名以上)※清掃業務について作業の内容判断ができる技術力及び必要な技能を有し実務経験3年以上の者を1名含めること。10 提供施設(1) 清掃員控室 1室 13.43㎡(2) 倉 庫 1室 16.44㎡11 支払の方法(1)日常清掃については、毎月の履行確認後に日常清掃料金を支払うものとする。(2)定期清掃、害虫駆除については、その都度の履行確認後に定期清掃料金を支払うものとする。12 その他(1)年間清掃計画書を提出すること。(2)毎日の業務終了後、出勤状況、清掃箇所等記載した清掃業務日報を提出すること。また、提出確認後は館側で保存することとする。(3)毎月の業務終了後、常駐清掃業務実績報告書を提出すること。(4)定期清掃、害虫駆除、屋上ルーフドレン終了後、業務報告書を提出すること。(5)必要に応じて、受託業者責任者と当館責任者立会いのもと清掃状況確認の打合せを行うこととする。
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