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【電子入札】【電子契約】中性子源付帯冷却設備 6552設備浄化系の製作

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年3月6日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】中性子源付帯冷却設備 6552設備浄化系の製作 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C00769一 般 競 争 入 札 公 告令和7年3月7日 財務契約部長 松本 尚也国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 中性子源付帯冷却設備 6552設備浄化系の製作数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年4月8日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無入札期限及び場所令和7年5月15日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年5月15日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納期 )令和7年11月28日納 入(実 施)場 所 J-PARC物質生命科学実験施設契 約 条 項 製作請負契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課大田原 絵梨花(外線:080-9647-9846 内線:803-41085 Eメール:ohtahara.erika@jaea.go.jp)(1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり)特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年5月15日 11時00分不可※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・同種の設備、機器等の製作に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 ・原子力関連施設における管理区域内作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 中性子源付帯冷却設備6552設備浄化系の製作仕様書1 一般仕様.. 11.1 件名.. 11.2 目的.. 11.3 契約範囲.. 11.4 納期.. 11.5 納入場所及び納入条件.. 21.6 検収条件.. 21.7 保証.. 21.8 提出図書.. 21.9 支給品及び貸与品.. 31.10 品質管理.. 31.11 適用法規・規格基準.. 31.12 機密保持.. 31.13 安全管理.. 31.14 グリーン購入法の推進.. 41.15 協議.. 41.16 その他.. 42 技術仕様.. 52.1 概要.. 52.2 機器仕様.. 52.2.1 製作機器.. 52.2.2 フィルタ及びイオン交換樹脂筒仕様.. 52.2.3 保管容器仕様.. 62.3 特記事項(関係情報).. 72.4 試験・検査.. 82.4.1 工場試験検査.. 82.4.2 現地試験検査.. 92.4.3 検査立会区分.. 911 一般仕様1.1 件名中性子源付帯冷却設備 6552設備浄化系の製作1.2 目的J-PARC 物質・生命科学実験施設は、中性子源施設とミュオン施設を含む施設である。 中性子源では多数の機器が陽子ビームや中性子の照射により発熱するため冷却を行う必要があり、中性子源付帯冷却設備が設置されている。 系統により、中性子源の運転時間確保及びメンテナンス性を考慮し、循環装置(ポンプ、ブロア)や浄化系(イオン交換樹脂筒、フィルタ)をA系とB系に二重化した設計としている。 高レベル系として中性子源を直接冷却する6551設備、6552設備、6553設備は、計画的に A 系と B 系を切り替えながら運転しており、6552 設備の浄化系の寿命が近いと判断したため、樹脂筒及びフィルタと保管容器を製作し交換することとした。 本仕様では、6552 設備浄化系イオン交換樹脂筒及びフィルタの製作、交換後の使用済イオン交換樹脂筒及びフィルタの保管容器の製作並びに、交換作業を実施するための設計、調達、製作及び試験検査と現地での作業について記載する。 1.3 契約範囲浄化系のイオン交換樹脂筒及びフィルタと使用済機器の保管容器の製作及び交換にかかる以下の項目に関して(1)~(7)の事項を契約範囲とする。 ・浄化系イオン交換樹脂筒、フィルタの製作・6552系設備浄化系イオン交換樹脂筒及びフィルタの交換作業(1) 製作設計 1式(2) 製作 1式(3) 工場試験検査 1式(4) 梱包・輸送 1式(5) 設置・交換・保管作業 1式(6) 現地試験検査 1式(7) 提出書類作成 1式本仕様で製作する機器は、以下に示すとおりとする。 ・イオン交換樹脂筒 1基・フィルタ 1基1.4 納期令和7年11月28日21.5 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2-4日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設(2) 納入条件据付調整後渡し1.6 検収条件(1)第1.3項に示した製品の製作及び作業の完了(2) 第2章に記載する仕様・性能・員数を満たす製品の納入及び試験・検査の合格(3) 第1.8項に示した提出書類の完納及び内容の確認(4)第1.9項に示した貸与品の返却以上をもって検収とする。 1.7 保証第2章 技術仕様に定める設計仕様及び機能要求を満足し、既定の作業等が行えること。 また、運転ができることを保証すること。 1.8 提出図書(1) 工程表 契約後速やかに 5部 要確認(2) 製作設計図 製作着手前 5部 要確認(3) 各種施工承認図 製作着手前 5部 要確認(4) 工場試験検査要領書 検査着手前 5部 要確認(5) 工場試験検査成績書 納入時 5部(6) 現地作業要領書 作業開始1週間前まで 5部 要確認(7) 現地試験検査要領書 検査着手前 5部 要確認(8) 現地試験検査成績書 納入時 5部(9) 安全管理体制及び連絡体制表 据付作業開始1週間前まで 2部(10) 現場代理人選任届 据付作業開始1週間前まで 2部(11) 作業体制表及び作業員名簿 据付作業開始1週間前まで 2部(12) 作業員の資格を示す文書 随 時 2部(13) 製作・据付過程記録写真 納入時 5部(14) 取扱説明書 納入時 5部(15) スペアパーツリスト 納入時 5部(16) 打合せ議事録 打合せの都度 5部(17) 据付作業工程表 据付作業開始1週間前まで 5部 要確認(18) 完成図書 納入時 5部(19) その他必要図書 随 時 5部(20) (1)~(19)の提出書類を記録した3CD-ROM等の電子媒体 納入時 1式(提出場所)原子力機構 J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション1.9 支給品及び貸与品・支給品現地での工事に使用する電気・水等・貸与品現場作業において、管理区域で使用するつなぎ、靴、ヘルメット、安全靴、等「中性子源付帯冷却設備」 完成図書「中性子源付帯冷却設備の使用済み浄化系機器の交換・保管方法の検討」完成図書1.10 品質管理品質の向上のため、作業等にあたっては作業員の教育に努めるとともに、資格、免許等を要するものに対しては無資格、無免許の人間が実施することがないようにすること。 また、本仕様に係る設計において十分な品質管理を行うこと。 1.11 適用法規・規格基準(1) 日本産業規格(JIS)(2) 日本溶接協会規格(WES)(3) 日本建築学会各種構造設計及び計算基準(AIJ)(4) 日本電機工業会標準規格(JEM)(5) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)(6) 日本電線工業会規格(JCS)(7) 労働安全衛生法(8) 労働基準法(9) 大強度陽子加速器施設(J-PARC)放射線障害予防規程及び細則(10) J-PARCセンター 電気工作物保安規定・同規則(11) J-PARCセンター 安全衛生管理規定(12) J-PARCセンター危険予知(KY)活動及びツールボックスミーティング(TBM)実施要領(13) その他、関係する諸法令、規格・基準1.12 機密保持受注者は、本業務の実施にあたり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。 このため、機密保持を確実に行える具体的な情報管理要領書を作成・提出し、これを厳格に遵守すること。 1.13 安全管理(1)一般安全管理・作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の4安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。 また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。 ・作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。 ・受注者は作業着手に先立ち原子力機構と安全について十分に打合せを行った後着手すること。 ・受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。 ・作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。 ・受注者は、本作業に使用する機器、装置の中で地震等により安全を損なう恐れのあるものについては転倒防止策等を施すこと。 (2) 放射線管理・管理区域内で作業には、放射線業務従事者登録を行った者を従事させること。 ・放射線業務従事者登録に際して、原子力機構が行う教育を受講すること。 1.14 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1.15 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。 1.16 その他(1) 受注者は発注者と緊密な連絡を取りつつ製作を行うこと。 (2) 受注者は、発注者から掲示する検討資料、情報を本契約以外の目的で第三者に提供するときは、予め書面による許可を求め、発注者の承認を得なければならない。 (3) 放射線による材料の変質に起因する故障は受注者の責としない。 (4) 製品納入後、不具合により改造または部品交換を行った場合の保障期間は、改造または部品交換を行った時点から再起算するものとする。 (5) 発注者の要請により発注者は誠意を持ってアフターサービスを実施するものとする。 (6) 受注者は、原子力機構内施設へ製作物を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。 52 技術仕様2.1 概要本仕様で交換する6552設備のイオン交換樹脂筒及びフィルタについては、図1に示すように配置され、遮へい体の中に設置されている。 配管は遮へい体の開口部分を通して配管で接続している。 イオン交換樹脂筒及びフィルタは定期的に交換することを想定して交換作業用の治具を製作済みであり、それを用いて交換作業を行う。 また、保管用の容器も製作し、使用済の機器を収納・保管する。 現在設置されているフィルタ、イオン交換樹脂筒とそれを収納する遮へい体の図面を図 2~5 に示す。 また、交換時に使用する治具及び保管容器の外形図を図6、図7に参考として示す。 2.2 機器仕様2.2.1 製作機器6552設備浄化系、イオン交換樹脂筒及びフィルタを交換するため、以下の機器を製作すること。 交換時の作業の効率化のため付属品として既設使用品と同等のフレキ管4式を納入すること。 ・イオン交換樹脂筒 : 1基・フィルタ : 1基付属品フレキ管 : 4本2.2.2 フィルタ及びイオン交換樹脂筒仕様以下にフィルタ及びイオン交換樹脂筒の仕様を示す。 6552設備 浄化系イオン交換樹脂筒形 式 イオン交換樹脂用筒型容器材 質 SUS304相当品流 体 純水寸 法 高さ 約1000 mm(接続配管部含む)、直径 約320 mm重 量 80 kg最高使用圧力 1.0 MPa付属品 : フレキ管 2本25A 耐圧 1.0 MPa 長さ400 mm 両端RFフランジ*図2記載の仕様等に準ずる*イオン交換樹脂を内蔵して収納*イオン交換樹脂仕様アニオン:カチオン=2:1ダウエックス モノスフィア―550A-OH(アニオン)、650C-H(カチオン)【相当品】66552設備 浄化系フィルタ形 式 フィルタ用筒型容器材 質 SUS304相当品(主要部)流 体 純水寸 法 高さ 約1000 mm(接続配管部含む)、直径 約120 mm重 量 20 kg最高使用圧力 1.0 MPa付属品 : フレキ管 2本25A、長さ 400 mm、 耐圧 1.0 MPa、両端RFフランジ*図4記載の仕様等に準ずる。 *フィルタは内蔵して収納*フィルタ、メッシュサイズ:1 μm以下2.2.3 保管容器仕様本仕様では製作しないが、交換作業後に使用済みのフィルタ及びイオン交換樹脂筒を保管する保管容器の仕様等を以下に示す。 6551設備 イオン交換樹脂筒用保管容器形 式 イオン交換樹脂筒用遮へい容器材 質 SS400相当品(遮へい部材)有効遮へい厚さ 80 ㎜*図3記載の外形図に準ずる。 *イオン交換樹脂筒を内部に収納できること。 *設置室内の天井クレーン(定格2.8 t)により吊り上げて移動が可能なこと。 *鉄80 mm相当の遮へい機能を有すること*人手でキャスター等により水平に移動できること。 *保管時に転倒防止措置が行えること。 6551設備 フィルタ用保管容器形 式 フィルタ用遮へい容器材 質 SS400相当品(遮へい部材)有効遮へい厚さ 80 ㎜*図5記載の外形図に準ずる。 *フィルタ容器を内部に収納できること。 *設置室内の天井クレーン(定格2.8 t)により吊り上げて移動が可能なこと。 *鉄80 mm相当の遮へい機能を有すること*人手でキャスター等により水平に移動できること。 *保管時に転倒防止措置が行えること。 72.3 特記事項(関係情報)イオン交換樹脂筒、フィルタの設置場所は、B1Fの1次冷却系設備室であり、制御関連の動力制御盤は同じくB1Fの1次冷却系電源室に設置されている。 1次冷却系設備室には2.8tの天井クレーンが設置されており、機器の設置に用いることができる。 交換作業に用いることのできるようにクレーンの寄りを調整して作業を行うこと。 交換作業に関しては、設備全体を停止してドレンを行った後に行うこととする。 試験などを行うための運転に関しては、原則として発注者が行うこととする。 ただし、発注者側の了解を得た上で受注者が操作を行うことも可能とする。 冷却水は陽子ビーム等で照射されており、内部にはトリチウム及びベリリウム7等の放射性核種を内包するため、作業員の被ばく及び外部への汚染拡大を防ぐよう十分な対策を講じ、作業を行うこと。 防護用の資材等に関しても本仕様内で調達すること。 使用済みの資材等の廃棄に関しては、汚染検査等を実施し、汚染の無かったものは受注者の責任で廃棄すること。 汚染のあるものに関しては、管理区域内で放射性廃棄物として処理する。 設置場所にあたっては以下の事項に留意すること。 ・点検作業エリアは管理区域となるため、放射線作業従事者登録をした者が作業を行うこと。 バッジ申請を行いJ-PARCにおける作業教育を受けた上でバッジを取得して作業を行うこと。 ・6552 設備の系内にはトリチウムを含む水が残留しているため、内部被ばくを防ぐための防護機材を準備するとともに、室内へのトリチウムを含む水蒸気の拡散を防ぐため、必要に応じて作業エリアにはビニールハウスを設置、もしくは、配管開放部をバッグイン方式とすることで室内への系内雰囲気の拡散を防止すること。 ・ビニールハウス用の資材及び排気設備等を含む養生等の資材については受注者側で用意すること。 排気設備は、建屋排気系へダクト等で接続し、ビニールハウスの排気及び作業箇所の局所排気として使用できるように準備すること。 ・被ばく対策として使用するタイベックススーツや半面マスクについては原則として受注者側で用意すること。 ・作業エリア用の靴、つなぎ、ヘルメット及び安全帯については原子力機構で用意したものを使用すること。 82.4 試験・検査本機器に関する試験・検査は以下の各項目を実施すること。 なお、以下の検査を実施するにあたり、事前に試験検査要領書を作成し、提出するものとする。 以下に、試験検査項目及び判定基準等を示す。 2.4.1 工場試験検査*詳細は「工場試験検査要領書」を提出のこと。 検 査 項 目 検査方法・判定基準 対 象 機 器1. 員数検査 リストに記載されている部品が揃っていることを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ2. 外観検査 目視により、構成品(材料を含む)に有害な傷、欠陥等のないことを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ3. 材料検査 系統内接液・接ガス部となる部材についてはミルシートにより、SUS304相当の材料であることを確認する。 遮へいとなる部材についてはSS400相当の密度であることを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ4. 寸法検査 金尺、巻き尺、ノギス等の適切な測定器を用いて全体外形、遮へい相当分厚さ等、承認図どおりの寸法であることを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ保管容器5. 溶接部検査(PT) 本体容器・配管の溶接部について、液体浸透探傷(PT)検査を行い、溶接部に有害な欠陥の無いことを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ6. 耐圧検査 機器・配管に、気圧試験の場合、最高使用圧力の1.25倍以上、水圧試験の場合、最高使用圧力の1.5倍以上の圧力をかけ、有害な変形が生じないことを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ92.4.2 現地試験検査*詳細は「現地試験検査要領書」を提出のこと。 検 査 項 目 検査方法・判定基準 対 象 機 器1. 外観・員数検査 リストに記載されている機器・部品が納入されていることを確認する。 目視により、構成品(材料を含む)に有害な傷、欠陥等のないことを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ2. 据付検査 各機器が、図面どおりに据付けられていること、他の機器、配管類との干渉及び異常な変形がないことを確認する。 イオン交換樹脂筒フィルタ3. 耐圧検査 機器・配管に、系統接続後に系統使用圧力0.16MPaをかけ、有害な変形が生じないことを確認する。 イオン交換樹脂筒、フィルタ接続部4. 漏えい検査 機器・配管に、系統使用圧力0.16 MPaの圧力をかけ、漏えいが無いことを確認する。 イオン交換樹脂筒、フィルタ接続部5. 動作確認 イオン交換樹脂及びフィルタを交換後、系統を運転して異常がないことを確認する。 イオン交換樹脂筒、フィルタ接続部2.4.3 検査立会区分工場検査に関しては原則として以下のように区分を適用する。 ◎:立会 ○:受注者実施 ●:書類確認検 査 項 目 受 注 者 原 研1. 員数検査 ○ ◎2. 外観検査 ○ ◎3. 材料検査 ○ ●4. 寸法検査 ○ ◎5. 溶接部検査(PT) ○ ●(一部立会)6. 耐圧検査 ○ ◎7. 取扱作業確認 ○ ◎現地検査は原則すべて立会いとする。 10図1 配管等配置図(6552,6553系平面図)11図2 イオン交換樹脂筒外形図図3 イオン交換樹脂筒遮へい体外形図12図4 フィルタ外形図図5 フィルタ遮へい体外形図13図6 交換治具外形図図7 フィルタ保管容器外形図

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