「令和7年度佐賀県中部家畜保健衛生所庁舎警備業務委託」の条件付一般競争入札(事後審査型)を行います
- 発注機関
- 佐賀県
- 所在地
- 佐賀県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年3月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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「令和7年度佐賀県中部家畜保健衛生所庁舎警備業務委託」の条件付一般競争入札(事後審査型)を行います
公 告次のとおり条件付一般競争入札(事後審査型)を行います。令和7年3月7日収支等命令者佐賀県中部家畜保健衛生所長 一丸 仁1 競争入札に付する事項(1)委託業務名 令和7年度佐賀県中部家畜保健衛生所庁舎警備業務委託(2)委託業務の仕様等 委託仕様書による(3)履行期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4)履行場所 佐賀県佐賀市若楠二丁目7番4号2 入札参加資格入札に参加する者は、次に掲げる要件のすべてを満たす者であることを要します。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合があります。(1)庁舎等の維持管理業務の委託契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加者の資格及び資格審査に関する規定(平成2年佐賀県告示第444号)第1条第1項に規定する入札参加資格のうち令和6~令和8年度の警備業務に係る入札参加資格を有する者であること。(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。(4)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更生手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(5)開札の日の6か月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手の不渡りを出した者でないこと。(6)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者でないこと。(7)自己又は自社の役員等が、次の各号のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに掲げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者(警備業務に関する事項)(1)佐賀県内に本店の住所を有し、佐賀市に本店又は支店、営業所を有するもので、緊急を要する事態等に迅速な対応ができること。(2)巡回警備を行っている者であること。3 入札手続きに関する事項入札に参加しようとする者は、「入札参加届」及び「営業概要書」を令和7年3月18日(火)午後5時までに下記の担当課に持参又は郵送(18日午後5時までに担当課へ必着)してください。提出した関係資料について説明を求められた場合は、これに応じること。また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。なお、提出された資料については、当該業務に関する目的以外には使用しません。「入札参加届」を提出した後、入札に参加しないこととした場合は、入札辞退届(様式自由)を書面で提出してください。(1)担当課郵便番号849-0928 佐賀県佐賀市若楠二丁目7番4号佐賀県中部家畜保健衛生所 総務課電話 0952-31-2211(2)入札関係書類の交付令和7年3月7日(金)から同月17日(月)までの日(佐賀県の休日に関する条例(平成元年佐賀県条例第29号)第1条に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時までの間、上記(1)の担当課において交付します。また、佐賀県のホームページからも入手することができます。(3)入札説明会実施しません。(4)入札及び開札の日時並びに場所ア 開札日時 令和7年3月24日(月) 午後2時イ 開札場所 佐賀県佐賀市若楠二丁目7番4号佐賀県中部家畜保健衛生所 研修室ウ 入札方法 入札者の直接持参による入札とします。ただし、代理人が入札に参加する場合は、入札当日「委任状」を提出していただく必要があります。なお、入札者又はその代理人が本人であることを確認するための書類(運転免許証など)を確認することがあります。(5)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち合わせて行います。この場合において、入札者又はその代理人が立ち合わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち合わせて行います。4 その他(1) 最低保証価格の設定佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)107条第1項の規定に基づき最低制限価格を設定します。このため、最低制限価格を下回った入札者は、当該入札において失格となります。(2) 入札保証金及び契約保証金①入札保証金佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第103条第3項第2号の規定により免除します。②契約保証金佐賀県財務規則第115条第3項第3号の規定により免除します。(3)入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額をもって落札価格としますので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。(4)入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は無効とします。ア 参加する資格のない者イ 当該競争について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名及び印鑑について誤脱又は判読不可能なものを提出した者エ 1人で2以上の入札をした者オ 代理人でその資格のない者カ 前各号に掲げるもののほか、競争の条件に違反した者(5)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。この場合の損害は入札者の負担とします。ア 入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないとき。(6)落札者の決定方法ア 予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とし、直ちに入札参加資格の確認を行い、入札参加資格を有している場合に落札者とします。イ 落札候補者が入札参加資格を有していない場合には、新たに次の順位の者を落札候補として入札参加資格の確認を行い、落札者の決定まで同様に繰り返します。ウ 予定価格及び最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定します。
この場合において、当該入札者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとします。エ 第一回目の開札の結果、落札者がないときは、直ちに再度入札(1回目の入札を含め3回が限度)を行います。再度入札においても落札者がない場合は、再度入札したもののうち最低の価格で入札した者と随意契約の協議を行い、合意を得た場合、その者と契約ができるものとします。(7)提出された書類は返却しません。(8)問合せ先佐賀県中部家畜保健衛生所 総務課 電話 0952-31-2211この公告に掲げる入札は、令和7年度当初予算が成立しない場合は中止します。この場合は、佐賀県ホームページにより公告します。
警備業務委託仕様書1 警備対象所在地 佐賀県佐賀市若楠二丁目7番4号名 称 佐賀県中部家畜保健衛生所対象物 建造物及びそれらの付属建物並びに付属物件及び敷地全域2 委託期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までとする。3 警備方法警備の方法は、機械警備及び巡回警備(毎日1回・夜間)の併用とする。4 委託業務は、次のとおりとする。(1)敷地内侵入異常の感知、火災異常の感知(2)上記異常発生時の対応及び被害の拡大防止(3)事故感知時における関係機関への通報連絡(4)消灯確認等機械では不可能な点検作業(5)警備報告書の提出5 受託者が設置する機械警備等は、次のとおりとする。(1) 警備対象範囲(機械警備の場所)・本館(1階) 臨床検査室、衛生検査室、中央通路、準備室、薬品庫、病理室、細菌室(2階) 所長室、事務室、玄関ホール、ウイルス室、無菌室・生化学棟 生化学各室(3室)、BSE検査室・研修棟 第2ウイルス室、研修室(2) 設置警備機器① 警備対象範囲内の侵入等の異常を的確に感知可能な警備業務用機械装置を設置すること。また、異常発生個所のすみやかな特定を行えるよう、受託者側において機器装置を設置すること② 警備業務用機械装置の設置運用費用は、受託者の負担とする。6 警備担当時間は、次のとおりとする。(1) 機械警備委託者からの警備装置作業開始の信号を受けたとき時に始まり、委託者からの警備装置作動解除の信号を受けた時を終わる時間とし、対象物が無人の状態にあるときとする。(2)巡回警備1日1回夜間に巡回するものとする7 警備実施要領は、次のとおりとする。(1) 受託者は侵入異常等の信号を受信した時は、すみやかに現場に到着できるよう警備員の配置を行うものとする。(2) 受託者は異常信号を受信した時は、警備要員をすみやかに警備対象物に急行させ、異常の確認を行うとともに事態の拡大防止に努めるものとする。(3) 受託者は必要に応じて関係機関へ通報し、あらかじめ届出のある受託者の緊急連絡先へ連絡するものとする。(4) 巡回警備点検内容・施錠確認・電気機器の始末確認・火気、可燃物の確認・水道の閉塞状況確認・消灯確認・自動車等物品確認・不審者の確認・その他防災上必要と認める事項8 警備報告書の提出受託者は、毎日 1回・夜間巡回警備実施後、警備報告書を委託者の事務室に提出するものとする。9 警備運用上の権限委託者は受託者に対して、警備業務遂行のために必要な警備運用上の権限を付与するものとする。10 警備機器の保守点検委託者に設置された警備機器の機能について、受託者は適宜保守点検を行うものとする。11 守秘義務警備業務にあたり知り得た委託業者及び当該施設に関する情報、関係する個人情報等を第三者に漏らしてはならないものとし、契約の解除及び期間満了後においても同様とする。12 業務遂行に伴う受注者が負担する賠償・補償金の最高限度額については、次のとおりとする。(1) 身体上の損害については、被害者1名につき1億円とする。ただし、1事故につき10億円を限度とする。(2) 財産上の損害については、1事故につき10億円とする。ただし、現金・貴重品については、1事故につき2億円とする。
車水(82.5)シャワー室(26.49)路保存庫(40.15)水 路研修室、第2ウイルス室 生化学室、BSE検査室(3.6)(164.5) (138.8) (13.92)小動物飼育舎重金属処理 危険物施設収納庫(23.06)○敷 地保 存 庫3,857.86㎡◎ 土 地 建 物 配 置 図 ( 数 字 は 建 物 面 積 ㎡ )庫本 館( 延 629.47 )倉 庫
機械警備設置箇所図中央通路玄関ホール病理室解剖室BSE検査室車庫恒温室プロパン貯蔵庫第2ウイルス室研修室W.C保冷庫細菌室 準備室薬品庫W.C(女)洗滌室W.C.(男)資材庫更衣室下駄箱倉庫ウイルス室・無菌室消耗品ガス燻蒸室休憩室(和室)W.C.(男)所長室生化学室給湯室更衣室W.C事務室本館本館衛生検査室 臨床検査室○○○○ポンプ室