愛媛県立子ども療育センター・人工呼吸器等医療機器の賃貸借契約(単価契約)に係る入札案内
- 発注機関
- 愛媛県
- 所在地
- 愛媛県
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年3月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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愛媛県立子ども療育センター・人工呼吸器等医療機器の賃貸借契約(単価契約)に係る入札案内
人工呼吸器等医療機器賃貸借(単価契約)○公 告 次のとおり一般競争入札に付する。
令和7年3月10日 愛媛県立子ども療育センター 所長 若本裕之1 入札に付する事項(1)件名 人工呼吸器等医療機器賃貸借(単価契約)(2)借入物品名 人工呼吸器等医療機器 一式 (使用にあたり必要な運搬、搬入、設置、調整、説明等一式を含む。)(3)借入物品の内容等 入札説明書及び同別記による。
(4)契約期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(5)納入場所 愛媛県立子ども療育センター(6)入札方法 入札金額は、1月当たりの借入金額を記載すること。
また、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセント に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額 を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方 消費税に係る課税事業者であるか免税事業所であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札に参加する者に必要な資格 知事の審査を受け、令和5・6・7年度の製造の請負等に係る一般競争入札に参加する資格を有すると認められた業者で、次の事項に該当するもの(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者 であること。
(2)4の(3)に掲げる提出期限の日から開札の日において、知事が行う入札の参加資格 を停止されていない者であること。
3 入札の日時及び場所等(1)入札及び開札の日時及び場所 日時 令和7年3月25日(火) 10時30分 場所 愛媛県立子ども療育センター 1階会議室 入札書の提出方法 入札場所で直接提出する 開札 即時開札とする(2)入札説明書の交付場所及び問い合わせ先等 愛媛県立子ども療育センター 事務局庶務係 〒791-0212 愛媛県東温市田窪2135番地 電話 089-955-55304 その他(1)入札及び契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金 愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県規則第18号)第135条から第137条の規定 による。
(3)入札者に要求される事項 この一般競争入札に参加を希望する者は、この公告に示した物品を納入できることを 証明する書類等を、入札説明書等に基づき次の期限までに提出しなければならない。
なお、愛媛県立子ども療育センター所長から当該書類の内容に関し説明を求められた 場合は、これに応じなければならない。
提出期限 令和7年3月19日(水)17時15分(4)入札の無効 2に掲げる資格を有しない者の提出した入札書及び入札者に求められる義務を履行し なかった者の提出した入札書は、無効とする。
(5)契約書の作成の要否 要(6)落札者の決定方法 この公告に示した物品を納入できると愛媛県立子ども療育センター所長が判断した入 札者であって、愛媛県会計規則第133条の規定に基づいて作成された予定価格の制限 の範囲内で区分ごとに最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(7)その他 詳細は、入札説明書及び同別記による。
なお、本件入札は、令和7年度予算を審議する愛媛県議会での予算成立を条件として 実施する。
入 札 説 明 書 この入札説明書は、愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県規則第18号。以下「会計規則」という。)、愛媛県の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年愛媛県規則第69号。以下「特例規則」という。)及び本件調達に係る入札公告において定めるもののほか、競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。
1 入札に付する事項 別記1のとおり。
2 入札に参加する者に必要な資格 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない 者であること。
(2)知事の審査を受け、令和5・6・7年度における製造の請負等に係る一般競争入札 に参加する資格を有すると認められた業者であって、別記4の「入札書のほかに提出 する書類」を提出し、審査の結果適当と認められた者であること。
(3)入札参加要件確認書の提出期限の日から開札の日までの間に、知事が行う入札の参 加資格を停止されていない者であること。
(4)公正性かつ無差別性が確保されている場合を除き、本件賃貸借の仕様の策定に直接 関与していない者であること。
(5)法令等の定めによる許認可等に基づいて営業を行う必要がある場合にあっては、そ の許認可等に基づく営業であることを証明したものであること。
3 入札及び開札 (1)入札参加者又はその代理人は、入札説明書、別添契約書(案)、会計規則及び契約 に関して知事が別に定めるものを熟覧のうえ入札しなければならない。
この場合にお いて、疑義がある場合は、別記3に掲げる者に説明を求めることができる。
ただし、 入札後、これらについての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできな い。
(2)入札参加者又はその代理人は、別紙様式5による入札書を直接提出しなければなら ない。
郵便、加入電話、電報、テレコピー、その他の方法による入札は認めない。
(3)入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入札金 額は、日本国通貨による表示に限るものとする。
(4)入札の日時及び場所は、別記2のとおり。
(5)入札参加者又はその代理人は、次の各号に掲げる事項を記載した入札書を提出しな ければならない。
この場合、愛媛県があらかじめ用意した入札書を使用することがで きる。
ア 賃貸借物品名(種類・規格) イ 入札金額 ウ 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名。以下同じ。)及び押印(外国人の署名を含む。以下同じ。) エ 代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印 (6)入札参加者又はその代理人は、書類の文字及び印影を、明瞭で、かつ消滅しないも ので記載し、入札金額は、アラビア数字を用いること。
(7)入札参加者の代理人は、委任状に、入札の際に代理人が使用する印鑑を押印するこ と。
(8)入札参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分 について押印をしておかなければならない。
ただし、金額部分の訂正は認めない。
(9)入札参加者又はその代理人は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをす ることができない。
(10)入札参加者又はその代理人は、入札書を提出するときは、入札公告等において求め られた義務を履行するために必要とする関係書類をあわせて提出しなければならない。
(11)入札参加者又はその代理人が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で、競争入 札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、 又はこれを廃止することがある。
(12)入札金額は、当該賃貸借に要する一切の諸経費を含め、1月当たりの借入金額を見 積もるものとする。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金 額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある ときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参 加者又はその代理人は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者 であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書 に記載すること。
(13)入札参加者又はその代理人は、賃借料の前金払の有無、前金払の割合又は金額、部 分払の有無、支払回数等の契約条件を別添契約書(案)等に基づき十分考慮して入札 金額を見積もるものとする。
(14)入札公告等により競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)を提出 した者が、開札時に競争に参加する者に必要な資格を有すると認められることを条件 に、あらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時ま でに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったときは、当該入札書は落札 決定の対象としない。
(15)開札は即時開札とする。
(16)開札は、入札参加者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において、 入札参加者又はその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を 立ち会わせてこれを行う。
(17)入札会場には、入札参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員( 以下「入札関係職員」という。)及び(16)の立会職員以外の者は入場することが できない。
(18)入札参加者又はその代理人は、入札時刻後においては入札会場に入場することがで きない。
(19)入札参加者又はその代理人は、入札会場に入場しようとするときは、入札関係職員 に本件調達に係る入札についての参加資格審査結果通知書の写しを提出し、代理人に あっては、入札権限に関する委任状を提出しなければならない。
(20)入札参加者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほ か、入札会場を退場することはできない。
(21)入札会場において、次の各号の一に該当する者は、当該入札会場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(22)入札参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の入札参加者の代理 人となることはできない。
(23)予定価格の制限内での入札がないときは、3回を限度として入札をするものとする。
3回の入札をするもさらに落札者がないときは、2回を限度として見積に移行するも のとする。
4 入札保証金 会計規則第135条から第137条までの規定による。
5 無効の入札書 次の各号の一に該当する入札書は、無効とする。
(1)公告に示した入札参加者に必要な資格のない者の提出した入札書 (2)賃貸借物品名及び入札金額のない入札書 (3)入札参加者本人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書 (4)代理人が入札する場合は、入札参加者本人の氏名、代理人であることの表示並びに 当該代理人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書(入札参加者本人の氏名又 は代理人であることの表示のない又は判然としない場合には、正当な代理であること が委任状その他で確認されたものを除く。) (5)賃貸借物品等の名称に重大な誤りのある入札書 (6)入札金額の記載が不明確な入札書 (7)入札金額の記載を訂正した入札書 (8)「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(昭和22年法律第54号) に違反し、価格又はその他の点に関し、明らかに公正な競争を不正に阻害したと認め られる者の提出した入札書 (9)数回にわたり反復して行う入札において、前回の最低入札金額以上の金額を記載し た入札書(10)その他、入札に関する条件に違反した入札書6 落札者の決定 (1)有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で区分ごとに最低の 価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。
(2)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にく じを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3)(2)の同価の入札をした者のうち、出席しない者又はくじを引かない者があると きは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定 するものとする。
(4)本件賃貸借に関する契約について、契約の相手方となるべき者の申込みに係る価格 によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがある と認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこと となるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範 囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を 当該契約の相手方とすることがある。
(5)落札者を決定したときは、速やかに、落札者を決定したこと、落札者の氏名並びに 落札金額を、落札者とされなかった入札者に入札会場にて告知するものとする。
(6)落札者が、指定の期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取 り消すものとする。
7 契約保証金 会計規則第152条から第154条までの規定による。
8 契約書の作成 (1)競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した 後遅滞なく契約書の取りかわしをするものとする。
ただし、契約の相手方から書面に より契約締結権限の延期の申し出があったときは、契約の履行に支障のない範囲でこ れを延期することがある。
(2)契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に 限る。
(3)契約者が契約の相手方と契約書に記名して押印しなければ、本契約は確定しないも のとする。
9 契約条項 別添契約書(案)のとおり。
10 入札者に求められる義務 (1)入札参加者又はその代理人は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の 要件について、指定する期日までに入札参加者の負担において完全な説明をしなけれ ばならない。
(2)入札参加者又はその代理人は、入札公告等において求められた賃貸借物品等に係る 技術仕様等について、指定する期日までに入札に参加する者の負担において完全な説 明をしなければならない。
11 資格審査に関する事項 資格審査に関する事項の照会先並びに申請書の提出先愛媛県出納局会計課用品調達係〒790-8570愛媛県松山市一番町四丁目4番地2 電話 089-912-277012 その他必要な事項 (1)入札参加者若しくはその代理人又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用に ついては、すべて当該入札参加者若しくはその代理人又は当該契約の相手方が負担す るものとする。
(2)本件調達に関しての照会先は、別記3のとおり。
別記1 入札に付する事項(1)件名人工呼吸器等医療機器賃貸借(2)借入物品名及び数量人工呼吸器等医療機器賃貸借契約品目一覧のとおり(使用にあたり必要な運搬、搬入、設置、調整、説明等一式を含む。)(3)契約期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4)納入方法及び納入場所納入機器が全て作動することを双方が確認した上で納品すること。
東温市田窪2135番地 愛媛県立子ども療育センター(5)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業所であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札の日時及び場所(1)日時 令和7年3月25日(火)10時30分(2)場所 子ども療育センター 1階会議室3 照会先(1)部局の名称 愛媛県立子ども療育センター事務局(2)所在地 東温市田窪2135番地(3)電話 089-955-55304 入札書のほかに提出する書類(1)入札資格確認のため事前に提出する書類入札参加資格確認申請書○誓約書(様式1)○納入実績等証明書(様式2)入札(契約)保証金免除申請書(様式3)本書を提出することにより免除される場合がある。
(2)提出場所3に掲げる場所へ持参又は郵便(期限必着)により提出すること。
(3)受領期間公告日から令和7年3月19日(水)17時15分まで(4)入札参加の可否の通知提出された書類の内容を確認し、入札参加の可否について、入札日前日までに提出者にファックス等により連絡通知する。