【公募型プロポーザル】高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公告日
- 2025年3月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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【公募型プロポーザル】高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務
1 / 3高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務に係る公募型プロポーザル手続き開始の公示令和7年3月11日次のとおり提案書の提出を招請します。
広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務⑵ 業務内容別添「高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務基本仕様書」のとおり。
⑶ 契約期間契約締結日から令和8年3月31日まで⑷ 事業費本業務に係る費用は4,994,000円(消費税及び地方消費税を含む。)以内とする。
⑸ 事業担当課広島市企画総務局地域活性化調整部地域活性推進課(本庁舎11階)〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号Tel 082-504-2837 Fax 082-504-2029電子メール chiikikassei@city.hiroshima.lg.jp2 受託候補者の特定方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。
公募型プロポーザル手続きなどの詳細については、「高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務に係る公募型プロポーザル説明書」(以下「プロポーザル説明書」という。)による。
3 応募資格次に掲げる条件を全て満たしている者であること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-02調査・研究」に登録されている者であること。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 公募の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
2 / 3⑸ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体ではないこと。
⑹ 暴力団又は暴力団の構成員若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営、運営に関係している団体でないこと。
4 応募資格確認申請書⑴ 提出期間公示日から令和7年3月18日(火)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 提出先前記1⑸の事業担当課⑶ 提出方法応募資格確認申請書(様式1)を作成し、添付書類と共に、持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)にて提出すること。
⑷ 応募資格確認結果の通知応募資格確認申請書の受理、審査後、応募者に速やかに書面又は電子メールにて通知する。
5 質問の受付及び回答⑴ 受付期間公示日から令和7年3月18日(火)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで⑵ 受付場所前記1⑸の事業担当課⑶ 受付方法質問書(様式2)に記入の上、電子メール又はFAXで提出すること。
⑷ 質問に対する回答質問者に直接回答するほか、前記1(5)の事業担当課において、令和7年3月24日(月)までの閉庁日を除く日の午前8時30分から午後5時15分まで供覧するとともに、広島市ホームページに掲載する。
6 提案書の提出⑴ 提出期限令和7年3月24日(月)午後5時15分まで⑵ 提出先前記1⑸の事業担当課⑶ 提出方法持参又は郵送(配達証明付き書留郵便に限る。提出期限までに必着のこと)7 プレゼンテーション⑴ 提出された提案書について、次のとおり提案者によるプレゼンテーション(参加者による質疑応答を含む。)を行うことを予定している。
・実施日:令和7年3月28日(金)(予定) ※詳細は提案者に別途通知する。
3 / 3・プレゼンテーション:20分以内、質疑応答:10分程度・プレゼンテーションに用いる資料は、事前に提出された提案書のみとする。
⑵ プレゼンテーションを欠席するとともに、プロポーザルの参加を取りやめようとする者は、プレゼンテーション実施日前日の午後5時15分までに、プロポーザル辞退届(様式5)に記入の上、持参又は郵送(配達証明付き書留郵便により、提出期限までに必着のこと。)で提出すること。
⑶ プレゼンテーションを欠席した者は、プロポーザルを辞退したものとみなす。
8 審査⑴ 高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務プロポーザル審査委員会が行う。
⑵ 審査基準プロポーザル説明書による。
⑶ 審査結果の通知受託候補者を特定した後は、速やかに提案者全員に書面にてその結果を通知する。
(令和7年4月上旬を予定)9 その他⑴ 本プロポ-ザル手続において用いる言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本円とする。
⑵ 提案書等の作成及び提出に係る費用は応募者の負担とする。
⑶ 次に揚げる応募は、無効とする。
ア 本件公示に示した応募に参加する者に必要な資格のない者がした応募イ 提案書等に虚偽の記載をした者又はその他不正の行為をした者がした応募⑷ 契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし、次に掲げるいずれかに該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
ア 保険会社との間に広島市長を被保険者とする履行保証保険契約を締結して、前記1⑸の事業担当課に提出したとき。
イ 契約保証金免除申請書(広島市のホームページからダウンロードできる。)を、前記1⑸の事業担当課に提出したとき。
なお、契約保証金免除申請の承認には、次の(ア)から(ウ)までに掲げる条件を全て満たしている必要がある。
(ア) 契約を締結しようとする日から過去2年間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行していること。
(イ) 広島市税について滞納がないこと。
(ウ) 消費税及び地方消費税について未納税額がないこと。
⑸ その他、詳細はプロポーザル説明書による。
評価の観点 配点1 実施方針等 102 実施方法 503 実施体制 204 従事予定者の経験・能力 105 アピールポイント 10100※ 審査委員会での審査の結果、最高得点の提案書を提出した者を受託候補者とする。
ただし、審査委員会において、本業務を実施する目的、内容に鑑み、得点の総計が最も高い提案内容が、広島市の求める最低限の水準(総計の6割)に達していないと判断された場合又は評価項目1~3のいずれかにおいて得点がないと判断された場合は、この限りではない。
⑶芸備線の利活用と絡めた取組の推進支援⑷進捗確認の場(報告会)の企画・運営アピールポイント類似業務の実績・類似の契約実績を有しているか。
〔類似業務①〕まちづくりに関するワークショップ運営業務〔類似業務②〕イベントや社会実験等の運営業務※平成22年4月1日以降に元請として完成・引渡しが完了した業務の実績を評価する。
10・実施内容に対して、遂行可能な人員が確保されているか。
・役割分担が明確かつ適切であるか。
・発注者の要望等に迅速・柔軟に対応できる体制が備わっているか。
(再委託先がある場合は、実施体制に含める。)・基本仕様書に定めた内容を網羅しており、効果的な内容になっているか。
・次年度以降の地域による自立的・持続的な取組に資するような工夫等が提案がされているか。
10・支援の方法が基本仕様書に基づいて具体的に提案されているか。
・芸備線の利活用と絡めた取組を試行するためのプロセスが具体的に提案されており、効果的な内容になっているか。
・今後の芸備線利活用に向けた検討に資する取組内容・検討材料収集等が期待できる提案になっているか。
15合 計・アピールポイントとして、基本仕様書5の(2)及び(3)の事項に対して、業務を効果的に進めるための工夫が提案されているか。
5高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務⑴業務の実施方針・業務の趣旨や活性化プランの意義を的確に理解し、基本仕様書に定めた業務内容を十分に踏まえた上で提案されているか。
5⑵作業計画 ・作業計画が、業務内容に対して、妥当かつ現実的であるか。
5受託候補者特定基準評価項目10⑵類似業務の実績・類似の契約実績を有しているか。
〔類似業務①〕まちづくりに関するワークショップ運営業務〔類似業務②〕イベントや社会実験等の運営業務※平成22年4月1日以降に元請として完成・引渡しが完了した業務の実績を評価する。
10・アピールポイントとして、若い世代・現役世代に対し活性化プランの取組への参画を促す工夫等が提案されているか。
5⑴実施体制・基本仕様書に定めた内容を網羅しており、効果的な内容になっているか。
・若い世代等のまちづくりに対する意識醸成や活性化プランの推進体制の拡大への寄与が期待できる提案になっているか。
10⑵各プロジェクトのスタートアップ支援・会議運営の支援の方法が具体的に提案されており、効果的な内容になっているか。
・その他の支援の方法が具体的に提案されており、効果的な内容になっているか。
・次年度以降の地域による自立的・持続的な取組に資するような工夫等が提案がされているか。
15⑴活性化プランの共有
高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務基本仕様書1 業務名高陽地域・白木地域活性化プランに基づく自立的・持続的な取組支援等業務2 業務の概要本市では、高陽地域・白木地域の活性化とJR芸備線の利活用に向けて、地域住民が主体となって両地域一体の活性化プランを作成できるよう、令和6年度に住民等によるワークショップを開催し、両地域の目指す将来像と、それを実現するために地域で取り組むべき内容(プロジェクト)等を盛り込んだ「高陽地域・白木地域活性化プラン」(以下「活性化プラン」という。)の作成を支援した。
本業務は、プロジェクトの自立的な実施に向けて、各プロジェクトのスタートアップ支援等を行うことで、地域の更なる意識醸成や自立的で持続可能な展開を促進するものである。
また、本市では、本市を含む芸備線沿線3市で設置した「三次・安芸高田・広島まちづくり交通協議会」(以下「まちづくり交通協議会」という。)等において駅を中心としたまちづくりの実現等に向けた芸備線の活性化に係る検討を行っており、芸備線の利活用を絡めて活性化プランの取組を推進することを通じて、芸備線の利活用に向けた行政による今後の検討に資するような地域の取組事例の創出を目指す。
3 委託期間契約締結日から令和8年3月31日まで4 業務内容(1)活性化プランの共有活性化プランに基づく取組を地域住民が自立的かつ持続的に実施していくためには、若い世代や企業を始めとする多様な担い手が地域づくりに携わることが必要であることから、活性化プランを地域で共有し、取組を知ってもらうため、活性化プランの概要版を作成する。
作成に当たっては、若い世代等の関係者に協力してもらうなど、作成の過程も含めて、多様な担い手のまちづくりに対する意識醸成や、活性化プランの推進体制の拡大に資するような企画とすること。
【業務内容】・概要版の企画・作成・関係者との連絡調整・概要版の「(4)活性化プラン(プロジェクト)の進捗確認の場(報告会)」での報告(2)各プロジェクトのスタートアップ支援活性化プランに記載された各プロジェクトのスタートアップ支援として、会議運営の支援、実施内容に応じた各種補助制度の整理等を行うことで、プロジェクトの具体化やそれに取り組む各主体の自立的な実施に向けた動き出しが進むよう支援を行う。
なお、会議運営の支援(会議への同席を含む)は必須とし、令和7年9月末頃までに、各プロジェクト1回程度は実施するものとする(複数プロジェクトの合同実施を提案することも可能とする。)。
(3)芸備線の利活用と絡めた取組の推進支援(2)のうち、駅舎や駅周辺の地域資源の活用など芸備線の利活用を絡めた取組については、まちづくり交通協議会の議論につながる事例の創出を目指して、JR等の関係者との連携を図りつつ、プロジェクト横断的に(特定のプロジェクトに限定しないことを前提に)実行可能な取組を検討し、その試行の支援を行う。
その中で、必要に応じて関係者(主にJR等)との協議(ヒアリング)や協力要請への同席、他事例の調査等を進捗に応じて適宜行いながら検討及び試行の支援を行う。
なお、プロジェクトの試行に当たっては、ハード整備等の大規模な支出が発注者・受注者双方に伴わないようにすること。
(4)活性化プラン(プロジェクト)の進捗確認の場(報告会)の企画・運営取組状況の確認、近況報告等を行い、更なる意識醸成を図り、次年度以降の自立的かつ持続的な展開に資するものとするため、各プロジェクトの進捗状況を確認する場(報告会)の企画、準備及び運営を行う(1回程度を想定。)。
【業務内容】・進捗確認の場の企画・開催準備(開催案内の作成及び発送、参加者の取りまとめ及び連絡調整、会場の確保及び使用料負担、資料作成、消耗品及び備品等の準備)・当日の運営(会場の設営及び片付け、議事進行)・実施結果の取りまとめ(ニュース作成)及び配付5 業務実施に当たっての基本的事項(1) プロジェクトチームのメンバーとの各種連絡・調整等については、別途発注者が提供する情報を基に、受注者において行うものとする。
(2) 活性化プラン及び活性化プランの取組状況並びに地域の実情を的確に把握し、地域住民等の理解が得られるよう配慮するとともに、支援内容については、地域による取組の状況に応じて可能な限り臨機応変に対応すること。
(3)本市担当課及び関係各課を含む活性化プランの推進関係者に対して、活性化プランの効果的な推進に関する助言等を随時行うこと。
(4) 「4 業務内容」及び「6 成果物」に関わって協議等を実施した際には、その都度、実施後10日以内に、協議等の結果をまとめた報告書を発注者に提出すること。
6 成果物(1)業務報告書(A4 50頁程度想定) 5部(2)成果品データ 一式(3)その他発注者が指示するもの7 その他(1) 関係法令・条例等を遵守すること。
(2) 広島市委託契約約款第19条第2項に定める「個人情報取扱特記事項」を遵守するとともに、個人情報の厳格な管理のために万全の体制を整備すること。
(3) 本業務の実施に係る経費は、受注者の負担とする。
(4) 本業務の実施に際し、発注者に提出された実施報告等の権利は、全て発注者に帰属するものとし、発注者の承認を得ずして公表、貸与、使用等してはならない。
(5) 本業務の実施に際し、第三者に与えた損害は受注者の責任において処理すること。
(6) 業務の充実に必要な内容として、独自の提案等があれば、発注者と協議の上実施することができる。
(7) この仕様書に疑義が生じた場合又は定めのない事項については、その都度、発注者及び受注者が協議の上、定めるものとし、協議後は受注者が協議録を作成し、発注者に提出すること。
高陽地域・白木地域活性化プラン≪ 案 ≫令和7(2025)年1月時点高陽地域・白木地域活性化プラン作成検討ワークショップ目次第1章 はじめに.. 11. 活性化プランの趣旨.. 12. 対象エリア.. 23. 検討フロー.. 3第2章 現状・課題.. 41. 地域の現況.. 42. 主な地域資源、これまでの取組.. 73. 地域の課題等のまとめ.. 9第3章 将来像・基本理念.. 111. 目指すべき地域の姿・理念.. 112. 地域の目指すべき姿.. 12第4章 アクション内容.. 131. 取組の方策・体系.. 132. 各プロジェクトについて.. 14第5章 計画推進に向けて.. 211. 今後の展開.. 21資料編.. 221. 各回のワークショップニュース・当日資料.. 221第1章 はじめに1. 活性化プランの趣旨安佐北区の高陽地域・白木地域では、平成28年 9 月にそれぞれの地域で「まちづくり提言書」が作成され、その後、それぞれの視点でまちづくりの取組が行われています。
一方で、「若者の流出」や「高齢化」が進行しており、「地域コミュニティをどのように維持していくか」といった課題があります。
さらに、現在、JR 芸備線に関してのあり方についても議論や検討がされており、それらも課題の1つとして受け止めつつ、将来を見据えた上で、「持続的なまちづくり」を実現するための「地域の取組」などを考えることが大切です。
そこで、「地域の将来像」や「将来像を実現するための取組」などを両地域の住民が主体となって話し合うため、ワークショップという手法を通じて、検討を行いました。
これらの検討結果を踏まえて、このたび、『活性化プラン』として取りまとめました。
活性化プランの実行に当たっては、地域団体や関係機関など多様な主体による連携が不可欠となることから、記載している方向性等を広く共有しながら、地域のみんなで一丸となって、継続して取組を行っていきます。
また、取組に関しては、複数のプロジェクトを、ワークショップを通じて検討しましたが、地域が抱えるすべての課題に対して、活性化プランに記載したプロジェクトのみで解決できるものではありません。
まずはこのプロジェクトを通じて、身近な地域課題解決の寄与につなげていくことを目標に取り組んでいきます。
22. 対象エリア対象エリアは、安佐北区の高陽地域、白木地域とします。
■対象エリア白木地域高陽地域可部地域 安佐地域33. 検討フロー活性化プランの検討にあたっては、地域の誇りや資源、これまでの取組などを共有・確認した上で、両地域の「目指すべきまちの姿」の方向性について整理を行いました。
これを基に、高陽地域・白木地域それぞれの地域の将来像を考え、それらを実現するために地域で取り組みたいことを「プロジェクト」として整理しました。
また、それぞれのプロジェクトについて、プロジェクト同士の連携や、推進体制・運営体制等についても検討し、「活性化プラン」としてとりまとめを行いました。
活性化プランのとりまとめ4回目 1月25日【全体会②】(高陽・白木地域合同開催)テーマ:これから目指すまちの姿の実現に向けて!3回目 11月24日(高陽地域)、11月30日(白木地域)【地域別②(各地域で開催)】テーマ:未来の地域の姿を実現するための取組・アイデア検討!②第2回 9月28日(白木地域)、9月29日(高陽地域)【地域別①(各地域で開催)】テーマ:未来の地域の姿を実現するための取組・アイデア検討!①第1回 7月27日【全体会①】(高陽・白木地域合同開催)テーマ:両地域の“これまで”と“未来”について語る!両地域で連携できることを考え、みんなで共有!これからみんなで取り組むキックオフの場誰が、どうやって、いつ取り組むか検討!1回目を踏まえ、取組やアイデアを検討!両地域の現状や課題、目指していきたい方向性・ビジョンを検討!現況・課題将来像、基本理念将来像の実現に向けた取組・アイデアの方向性実現方策(実施場所/体制・ロードマップなど)活性化プラン案ブラッシュアップ≪反映点≫ ≪実施概要≫4第2章 現状・課題1. 地域の現況(1) 人口高陽地域の人口は、58,512人で、平成17年からの 15年間で、約6,000 人減少しています。
65歳以上の人口が著しく増加しています。
白木地域の人口は、7.446人で、平成17年からの15年間で、約2,300人減少しています。
15歳未満の人口が著しく減少し、約500人となっています。
[高陽地域 人口][白木地域 人口]資料:国勢調査(2) 高齢化率高陽地域、白木地域ともに高齢化が進行しており、令和2年では、高陽地域で33.2%、白木地域で45.3%となっています。
[高齢化率]資料:国勢調査5(3) 世帯数高陽地域の世帯数は、24,167 世帯となっており、世帯数は横ばい傾向となっています。
白木地域の世帯数は、3,229世帯となっており、世帯数は減少傾向となっています。
[高陽地域 世帯数][白木地域 世帯数]資料:国勢調査(4) JR芸備線の現況① 高陽地域・白木地域のJR駅の乗車人員・運行本数芸備線の利用状況について、コロナ禍の前後で比較すると、全ての駅において、令和 4 年の乗車人員が、令和元年と比べて減少しています。
また、広島駅~下深川駅間の折り返し便が多いため、中深川駅以北では運行本数も少なくなり、乗車人員は下深川駅の3分の1以下になっています。
[乗車人員及び運行本数]1,9031,0161,479364310203104 82 47243671,5498401,110331261133 102 80 462346891 917247 473828 28 28342683836739 393429 29 293827010203040506070809010005001,0001,5002,0002,500安芸矢口玖村下深川中深川上深川狩留家白木山中三田上三田志和口井原市令和元年乗車人員 令和4年乗車人員 平日運行本数(令和5年) 休日運行本数(令和5年)(本) (人/日)6② JR芸備線を取り巻く状況JR 西日本では、ローカル線を取り巻く環境の変化とともに利用状況が大きく変化していることから、輸送密度(平均通過人員)2,000 人/日未満の線区について収支率等の情報開示を行っています。
令和5年の JR芸備線三次駅~下深川駅間の輸送密度は998人/日、令和3年~令和5年の 3 か年平均収支率は 11.7%となっており、非常に厳しい経営状況となっています。
また、JR芸備線の備中神代駅~備後庄原駅間においては、輸送密度が48人/日と著しく少ないことから、国(中国運輸局)が令和6年3月に「芸備線再構築協議会」を設置し、国、関係自治体、鉄道事業者等により再構築方針の作成に関する議論が行われています。
一方で、JR 芸備線の沿線市である三次市、安芸高田市、広島市(沿線3市)は、一つの経済体として広域的に連携し、それぞれが主体的なまちづくりに取り組むための抜本的対策の一環として、三次駅~広島駅間の鉄道及び関連諸施設の在り方を含め、JR芸備線を軸とした公共交通ネットワークを将来にわたり持続可能なものとしていくことについて議論するために、令和6年5月に「三次・安芸高田・広島まちづくり交通協議会」を設置し、沿線市、国、鉄道事業者らで議論が行われています。
このように JR 芸備線を取り巻く状況として、行政を中心にそれぞれの区間の実情などに応じて様々な議論が行われているところですが、高陽地域・白木地域においても、利用促進や活性化については地域の課題として受け止める必要があります。
備後庄原備中神代備中神代駅~備後庄原駅間の特定区間の交通手段再構築について、「芸備線再構築協議会」で議論が行われています。
庄原市三次市新見市高陽地域白木地域安芸高田市三次広島三次駅~広島駅間の公共交通ネットワークを将来にわたり持続可能なものにしていくことについて、「三次・安芸高田・広島まちづくり交通協議会」で議論が行われています。
72. 主な地域資源、これまでの取組(1) 地域の誇り・大切にしたいこと第 1 回目のワークショップの中で、「地域の誇り・大切にしたいこと」について思うことをグループで出し合い、それぞれの地域の誇りや両地域で共通していることなどを話し合いました。
カテゴリー 主な意見(抜粋)自然・歴史特産品・太田川河川敷・三篠川・旧中郡道・郷土史研究会・狩留家なす等・白木山・安駄山・荒谷山からの景色・神ノ倉山・ホタル・雲海 等施設・公園・子供たちが外で遊べる環境・他の場所から移住してきた人から魅力的に見える公園や河川敷 等・ハングライダー、パラグライダーのテイクオフポイント・ハングライダー(スカイスポーツ)の聖地になっている・スーパー、もぐベリー、モーモーミルク 等祭り・イベント・亀崎神社 秋季例大祭の奉納花火「吹火」・伝統・文化・芸能・地域行事の保存及び継承等・ホタル祭り人・まち・篠笛の達人(人的資産)・人や町内のつながり等・小中学校の人数が少ないので、みんな仲が良い・人と人との関わりが深く、情報がすぐに入ってくる・声をかけたら協力してくれる人が多い 等芸備線・交通 ・基幹となる交通網・りょうま記念館・ネコ駅長やまと、副駅長ちどり 等両地域共通自然・歴史・特産・自然・歴史が豊か・野生動物が多くいる・里山・星空・子供神楽(市無形文化財)・歴史が深い 等祭り・イベント・夏祭り・学区内のイベント(ふれあい祭り・盆踊り・運動会)・祭りを後世に残したい 等人・まち・みんな知り合い・共助気持ち・人のつながり・人が優しい・絆が強い・地区内のコミュニケーション・地域の人が大人になっても長く付き合いがある 等芸備線・交通 ・芸備線8(2) これまでの取組を踏まえた今後の取組について第 1 回目のワークショップにおいて、『これまでの取組と今後の展開』について、「住みよさ」「安全・安心」「人が集まる・賑わい・楽しい」「自然」「その他」の5項目で、それぞれの地域で取り組んできたことや今後取り組んでみたいこと等を話し合いました。
主な意見(抜粋)カテゴリー 高陽地域 白木地域住みよさ・ 高陽ニュータウンの再利用や耕作放棄地対策・ 安佐北区と安佐南区を繋ぐ。
等・ 人と人との関わりが多く、知らない人はいない。
・ 人々に活気があり、互いに協力し、住むのが楽しい町 等安全・安心・ 子どもの見守りをしっかりしている。
・ 歩道の確保 等・ 人と人との交流があるので情報がすぐに入ってくる。
・ 空き家対策 等人が集まる・賑わい・楽しい・ 歴史資源活用・ 子供も楽しめるイベント賑わいの創出・ 芸備線へのアクセス向上で人があつまる場所の創出・ 観光マップを作り、観光客を呼ぶ。
等・ 小中学生中心に祭りのメインを行う行事がある。
・ ネコ駅長りょうまの次代であるやまと、ちどりの2匹のネコ活用・ いちご・ブルーベリー狩りの広報・広告、観光マップ 等自然・ 自然との融合を図れるあたたかいまち等・ 自然が多くあり、山登りやハングライダー等が楽しめる。
・ 自然を守る為の環境整備を過度に行わない。
・ 荒谷山・神ノ倉山へのアクセスをよくし、観光客を呼ぶ。
・ 自然や野生動物、ホタル・オオサンショウウオを守る。
・ 体験イベント開催 等その他・ 自治会・町内会でイベントを開く。
・ 田舎暮らしの良さを宣伝して、若い人に住んでもらう。
・ 白木地区への交通手段を増やす。
等・ 町から出た若者を呼び起こせるような地域にする。
・ 住民が自分の住んでいる地域が好き、他地域の人に自信をもって言える 等両地域共通住みよさ・ みんなで助け合いができる。
・ 若者と高齢者のコミュニケーションが取りやすくなればいい。
・ SNSを中心に発信していく。
・ 公共交通の充実(タクシー、ループバスなど)・ 災害時の道路やルートの確保等安全・安心・ ひとり暮らしの高齢者を見守る、家の片づけをする。
・ 災害に強い地域にする。
(防災センターの設置、水害対策 など)・ 道路の整備(狭く救急車が入れない道路や事故の多い場所もある) 等人が集まる・賑わい・楽しい・ 自治会・町内会でイベントや地域の特産品を活用した行事を行う。
・ 飲食店やカフェ、駅の中に居酒屋がほしい。
・ 盆踊り・お祭りを行う。
祭りを増やす、発信する。
等その他・ 若者主体で発信する。
・ 昔からある伝統と新しくはじめることどちらも平等に大切にする。
等93. 地域の課題等のまとめ第 1 回目のワークショップにおいて話し合った内容を基に、地域へのヒアリング(地域で活動や生活をしている、キーマンとなり得る方に対し実施)の結果も踏まえながら、課題等のまとめを以下に整理します。
① 各地域のまとめ高陽地域 白木地域住みよさ⚫ 子どもたちが遊べたり、楽しめる環境整備が求められている。
⚫ 他の場所から移住してきた人にとっても魅力的に見える公園や河川敷など、人が集まりやすい場が求められている。
⚫ 芸備線へのアクセス性の向上が求められている。
⚫ 住みやすさの向上に向けて、公共交通や道路整備などの充実が求められている。
⚫ 人と人との関わりが深く、良い意味でも悪い意味でも知らない人はいない。
そのため、情報がすぐに入ってくる。
人々に活気があり、互いに協力し、住むのが楽しい。
⚫ 公共交通が止まると通勤・通学に影響があることから対応の検討が求められている。
⚫ 現状として、高齢者のほとんどが車を使って移動しているが、今後、免許返納した際などの対応の検討も求められる。
安全・安心⚫ 平常時・緊急時含めた道路(通学路含む)の安全性、防災性の強化、バリアフリーなどの安心安全なまちづくりが求められている。
⚫ 防災拠点、避難所、避難路等を把握し、地域で互いを支え合える・見守り合える環境・体制づくりが必要。
⚫ 空き家が年々増加していたり、災害時に不安があるため、対策の検討が必要。
人が集まる・賑わい・楽しい⚫ 地区によっては、地域のお祭りや伝統芸能等の実施・維持が困難になりつつあり、地区の魅力・活力低下が懸念される。
⚫ 空き家は少ないが、高齢者は多くなってきており、町内会に入る人も少なくなっている。
⚫ 高齢者や子どもたちが集まれる広場や公園を整備する、子どもも楽しめるイベントの開催等、賑わい創出につながるような取組を検討し、実行していくことが必要。
⚫ 芸備線の各駅を拠点にしたイベント等を開催し、人を集め、地域の活性化につなげることが求められている。
⚫ 地域の伝統や特産物を活用した人の集まるまちづくりが必要。
⚫ 買い物や娯楽施設などが充実した、住んで楽しいまちづくりが必要。
⚫ 人口が減少している中で、特に15歳未満の人口が著しく減少している。
地域に若い人がおらず、高齢化が進行しており、活動も同じ人が主体となっている。
活動やイベントへの参加者も減少している。
⚫ 人が集まる機会・場所がなく、空き家が壊され、更地になっているところがたくさんあり、賑わいや活気が失われている。
⚫ 地域資源を活かした賑わいづくりや地域の活性化に向けた取組が必要。
⚫ 次世代の育成ができていない現状を見ているからこそ、周りをうまく巻き込みながらやっていくことが必要。
⚫ ひろしまLMOへの参加や地域がやりたいことについて、達成感やわくわく感をもって取り組むことが必要。
⚫ 芸備線の沿線地域と協力した利用促進に向けた取組や駅舎の活用なども検討。
自然⚫ 狩留家地区は、高陽地域での自然とのふれあいの供給地になり得る可能性があることから、自然を生かした展開を検討。
⚫ 資源である自然(荒谷山、神ノ倉山等)の活用や PR、整備等含め、地域内のつながりも活かした地域づくりが必要。
⚫ 自然や動物を守るための環境整備も必要。
⚫ 持続性があり、みんなが集まる(体験できる)機会や場づくりが必要。
その他⚫ 地域の活動団体の継続化、取組継承などは課題。
⚫ 白木地区への交通手段を増やすなどして、両地区で連携できることを検討していくことも必要。
⚫ 年配の方から活動、取組への理解が得られない。
地域のことに関して、自分ごとと捉えている人が少ない。
地元の人が本気になって、地域で協力することが必要。
⚫ 地域の特産物の発掘が求められる。
10② 両地域のまとめ住みよさ⚫ 若者と高齢者のコミュニケーションが取りやすい環境やみんなで支え合える環境が求められている。
⚫ 子どもが安心して遊べる場や多世代が集まりやすい場が求められている。
⚫ 住みやすさの向上に向けて、芸備線へのアクセス性をはじめ、公共交通や道路整備などの充実が求められている。
安全・安心⚫ 災害時における安全性の確保や高齢者の見守りなど、安心して暮らせる地域づくりが求められている。
⚫ 平常時・緊急時含めた道路(通学路含む)の安全性、防災性の強化、バリアフリーなどの安心安全なまちづくりや災害に強い地域にしていくことが必要。
⚫ 防災拠点や避難所、避難路等を把握し、地域で互いを支え合い、見守り合える環境・体制づくりが必要。
人が集まる・賑わい・楽しい⚫ 地域活動やイベントへの参加者も減少していることが影響し、地域のお祭りや伝統行事等の実施・維持が困難になりつつある地区もあり、地域の活動団体の継続化、取組継承なども課題。
⚫ 今ある地域のつながりや絆を大切にしながら、地域内のコミュニケーションを高めていくことが必要。
(共助の気持ちを育てる)⚫ 地域内外が集い、交流し、地域の活性化につなげていくことで、賑わいを生み出すことも必要。
⚫ 次世代育成ができていないからこそ、周りをうまく巻き込みながらやっていくことも必要。
(賑わいを生み出す取組の案)⚫ 高齢者や子どもたちが集まれる広場や公園の整備⚫ 子どもも楽しめるイベントの開催⚫ 芸備線の活用を通じた活性化(駅舎の活用、各駅を拠点にしたイベントの開催等)⚫ 地域の伝統や特産品を活用した行事の実施自然⚫ 地域資源となる自然を生かし、守り育てながら、みんなが集まり、交流できる(体験できる)機会や場づくりが必要。
その他⚫ SNSを中心に情報等を発信することも大切。
若者主体での発信も期待されている。
⚫ 昔からある伝統と新しくはじめることどちらも平等に大切にしたい。
⚫ 両地区で連携できることを検討し、一緒に取り組むことも重要。
方向性(全体に関わること)⚫ まちから出た若者を呼び起こせるような地域にしたい。
⚫ 「自分の住んでいる地域が好き」と他地域の人に自信をもって言えるようにしたい。
⚫ 今ある地域資源を上手に活用しながら、地域に来たくなる、外に出た人が戻ってきたくなるような地域づくりが必要。
⚫ 子どもから高齢者までが安心して暮らすことのできる環境づくりや人が集まれる(交流できる)場づくりが必要。
⚫ 各世代が互いを尊重しながら、地域がやりたいことについて、達成感やわくわく感をもって様々な人や団体、地域が一緒に協力しながら、取り組むことが必要。
11第3章 将来像・基本理念第2章のまとめ等やワークショップでの結果を踏まえて、以下で、将来像や基本理念を整理します。
1. 目指すべき地域の姿・理念両地域の現状やこれまでの取組を踏まえて、両地域の目指すべき姿を検討目指すべきまちの姿(※ワークショップでの得票数が多い順に一部抜粋)キーワード・安心安全なまちづくり(災害に強いまちづくり)安心安全交通・インフラ住みよさ・道路網の整備(基幹交通網の整備)・若者が帰ってくるまち(若者の定着化)・高齢者にも住みよいまちづくり☆芸備線を拠点にしたまちづくり・駅に飲食店(居酒屋)、カフェ、野菜販売、保育園 → 駅に行きたくなる・駅に行くための、ループバスの確率 → 行く人が増えれば、本数が増える施設交通・インフラ・親子で遊べる子どもの公園、夜飲める場 (高陽)施設安心安全自然交通・インフラ・安心して遊べるまちにする! 観光マップ・自然との融合を計れるあたたかい町!(白木・安駄山・荒谷山・神ノ倉)・公共交通の利用促進・住民主体のパーク&ライド・駐車場の整備、高陽インター・交通整備・生まれて最後まで一生を送りたくなるような地域 住みよさ・世代と世代の繋がりが強い地域 人とのつながり・戻ってきたくなるような地域 まち・地域・多くの楽しい行事 行事・伝統やしきたりにとらわれない 文化・伝統住みやすい町→利便性〈生活〉(スーパー/交通の便)→コミュニケーションの場(キャンプ場/トレイルラン→自然/飲食店(ハウス) 飲む!食べる!カフェいっぱいやろうや!→子ども・老後〈弱者〉が安心できる町交通・インフラ施設安心安全“地域の良さ”や“つながり”を活かし、いつまでも安心して暮らせる地域122. 地域の目指すべき姿両地域の将来像を踏まえて、各地域の将来像をワークショップで共有し、高陽地域、白木地域それぞれの目指すべき姿を整理します。
(1) 高陽地域の目指すべき姿両地域の将来像(前ページ参照)を踏まえて、高陽地域における目指すべき姿を検討高陽地域の将来像⚫ 住みやすいまち⚫ 高齢者に住みよいまちづくり⚫ 交通の整備⚫ 若者と高齢者のバランス⚫ 生まれて最後まで一生を送りたくなるような地域⚫ 戻ってきたくなるような地域⚫ 安心安全のまちづくり⚫ 災害に強いまち(2) 白木地域の目指すべき姿両地域の将来像(前ページ参照)を踏まえて、白木地域における目指すべき姿を検討白木地域の将来像⚫ 生まれて最後まで一生を送りたくなるような地域⚫ 住みやすいまち⚫ 自然との融合を図れ、人々が互いに協力して活気あふれる、住むのが楽しいまち⚫ 戻っていきたくなるような地域として、地域の活性化を進めていく多世代にとって、安心してずっと暮らし続けたい地域自然とともに、活気あふれる楽しい地域いつでも戻ってきたくなる地域13第4章 アクション内容1. 取組の方策・体系① 目指すべき姿高陽地域 白木地域⚫ 多世代にとって、安心してずっと暮らし続けたい地域⚫ 自然とともに、活気あふれる楽しい地域⚫ いつでも戻ってきたくなる地域② プロジェクト方向性高陽地域 白木地域⚫ 芸備線の活性化⚫ みんなが集まれるイベントを企画する⚫ 高陽体育館の建替え⚫ 自然の有効活用⚫ 既にあるものを活かした取組⚫ 情報発信⚫ 芸備線の活性化・利用促進③ プロジェクト【高陽地域】方向性 プロジェクト芸備線の活性化みんなで使おう芸備線!! ~もっと便利な芸備線にしよう~芸備線の活性化高陽体育館の建替え 深川地区の活性化プロジェクトみんなが集まれるイベントを企画するKoYo BIG Fes高陽ゲートパーク化計画【白木地域】方向性 プロジェクト芸備線の活性化・利用促進 鉄道 「 X(エックス) 」自然の有効活用 白木自然発見既にあるものを活かした取組 資源の活用(意識改革)情報発信 #白木町広報課142. 各プロジェクトについてワークショップで、プロジェクトの方向性を踏まえ、各プロジェクトチームごとにプロジェクトシートを作成し、各プロジェクトの目指す方向性や取組み内容、スケジュール等を整理しました。
また、地域内、地域外で連携できそうな取組についても、プロジェクトの内容を共有し、整理しました。
(1) 高陽地域プロジェクト名 みんなで使おう芸備線!~もっと便利な芸備線にしよう~目指す方向性・目標 芸備線の利便性を向上する(利用促進方法)ターゲット 地域住民取組 ⚫ 住民意識アンケートをとる。
⚫ 狩留家なすを事例に各地域の特産物を広める。
⚫ 話題性で人を集める(高陽・白木のイベント、JRとのイベント)。
⚫ 駅のまわりへ飲食店を誘致する。
スケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・交渉協力してほしい人・地方自治体・国・JR西日本・政治家話題性で人を集める(高陽・白木でのイベント、JR との地域イベント)住民意識のアンケートをとる利用者の少ない時間のダイヤの改正芸備線の本数を増やす地域の特産品を宣伝する狩留家なすを事例に各地域の特産物を広めるパーク・アンド・ライド各地域の特産品とリンクしあった地域起こし駅の周りへ飲食店を誘致両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと各 JR 駅までのバス駅周辺の整備を行う第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★生活バスのサブスク化芸備線スタンプラリー15プロジェクト名 深川地区の活性化プロジェクト目指す方向性・目標 建替えるからこそ「売り」を多くしたい下深川駅前再開発ターゲット 高陽・白木地域、芸備線沿線地域取組 ⚫ 地域の意見をまとめる。
⚫ 地域の意見を具体的に検討。
⚫ 芸備線との連携⚫ 避難所としての機能⚫ 高陽・白木スポーツ大会スケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・再開発・体育館移転・書類フォロー協力してほしい人・行政下深川駅前再開発地域の意見をまとめるプラン決定高陽体育館の建替え・移転地域の意見を具体的に検討避難所としての機能子ども、大人が集まれる場所高陽・白木スポーツ大会芸備線との連携両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★土地の確保文化センターのような施設の設置駅周辺での飲食店等オープン駐車場の共同利用実業団に使ってもらう可部とのつながりフットサル・ボルダリング等他地域でできないスポーツができる県道70号整備芸備線を使ってスポーツ大会へイベントとの合同開催16プロジェクト名 KoYo BIG Fes目指す方向性・目標 地域のつながりをつくる。
若者を呼ぶ。
ターゲット 全世代、老若男女、近隣、他地域から取組 ⚫ 地域のイベントと一緒に行う。
⚫ イベントの告知を学校や地域の会社に協力してもらう。
⚫ 神楽の依頼⚫ フリーマーケット⚫ 音楽フェス、クリスマスマーケットをする。
⚫ 荒谷山雲海ツアースケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・学校へ声かけ・地域をつなぐ・司会・広告作り・SNS発信協力してほしい人・著名人Cafe wine地域のイベントと一緒に行うMUSICステージ発表(高陽wing、大学生)花火クリスマスマーケット荒谷山雲海ツアー音楽フェス両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなことフリーマーケット(野菜や特産物、地元企業)地域の伝統“神楽”の競演物々交換・物品提供(学用品や制服など、児童会・各学校生徒会)第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★SNS、地域の学校,会社に告知協力依頼映える背景17(2) 白木地域プロジェクト名 鉄道「X(エックス)」目指す方向性・目標 来訪者の大幅増加列車の本数を増やす・増結団体専用の臨時列車の運用ターゲット 観光客 乗り鉄(鉄道愛好家) 猫愛好家(猫好きな人) シニア取組 ⚫ 駅舎を利用(カフェ等)する。
⚫ 電子決済ができるようにする。
⚫ 古い車両を購入し、休憩や宿泊ができるようにする。
⚫ ホタル列車や雲海列車を走らせる。
⚫ SNSやメディアでアピールをする。
⚫ 駅周辺のリーフレット、マップを作成する。
⚫ 登山道を整備する。
スケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・臨時列車を走らせる・アピール・女性の集客・猫のお世話・山師協力してほしい人・JR・市議会議員・白木産業・来てくれた女性の旦那さん・高陽地区の皆さん古い車両を買う駅舎を利用(カフェ等)電子決済ができるようにする。
(今は狩留家まで)ICOCA が使える駅にする駅周辺のリーフレット・マップを作るアピール(SNS、メディア、パンフレット)登山道の整備ホタル列車雲海列車を走らせる乗ってもらう定期列車が走るようになる列車ホテルの設置(休憩、宿泊)両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★臨時列車を仕立て人員輸送(ネコ駅長)テレビ列車古民家の活用ロープウェイの設置(神ノ倉山)18プロジェクト名 白木自然発見目指す方向性・目標 山を知ってもらう山の維持登山者の増加山の利用者の増加ターゲット 全世代取組 ⚫ 登山道の整備⚫ 山ツアー⚫ キャンプ⚫ 山のPRスケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・現場管理・山の案内・広報協力してほしい人・登山団体・観光課・農林水産課・#白木町広報課山イベント・薪割り体験・丸太切り体験・椎茸づくり登山道の整備駐車場井原(桜まつり)山のPR雲海ツアーキャンプ両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと山の整備バイオトイレ山ツアーホタル川の景色(中三田)第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★道標・案内図整備19プロジェクト名里りNewにゅー在ある目指す方向性・目標 夢を語るターゲット 全ての人・物・文化取組 ⚫ 場づくり(機会・仲間)⚫ 既存の施設の発掘⚫ 意識を変えるスケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・段取り・調達(人・物等)・場所の提供協力してほしい人・料理のできる人・#白木町広報課・広島市意識を変える場づくり(機会・仲間)語る既存資源の発掘(市民農園 など)既存施設の発掘アイデアが増える意識を変える拡充場(ハコ)を増やす増員・増飲増殖・増食両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと持ち寄り居酒屋世代交代拡充センターづくり第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★20プロジェクト名 #白木町広報課目指す方向性・目標 白木町に来てもらう。
白木町を知ってもらう。
ターゲット 高陽・白木地域、芸備線沿線地域取組 ⚫ 組織をつくる。
⚫ 情報をまとめるルートをつくる。
⚫ 「#白木町広報課」をつけて投稿してもらう。
⚫ Youtubeチャンネルや情報番組で紹介する。
スケジュール短期(1~3年) 中期(4~6年) 長期(7~10年)役割・情報を1つにまとめる協力してほしい人・各地域の団体・動画制作のできる人・インフルエンサーTikTok やInstagramで情報を発信組織をつくる地域別の情報をまとめるルートをつくる「#白木町広報課」をつけて投稿してもらう外部の人に体験を投稿してもらうYoutubeチャンネル広告で番組紹介白木町の情報番組取材形式の投稿両地域で連携できそうなこと地域内で連携できそうなこと第4回のワークショップ結果をもとに1年目のロードマップ(行動計画)を整理★こちらに記載予定★21第5章 計画推進に向けて1. 今後の展開(1) 全体のロードマップ(統合版)(2) 今後のミーティング日程(3) 各プロジェクトのつながりのイメージ今後の進め方について記載第4回WSの結果をもとに整理22資料編1. 各回のワークショップニュース・当日資料(1) 第1回23242526【グループまとめシート】目指すべきまちの姿 キーワード 投票数・安心安全なまちづくり(災害に強いまちづくり)安心安全交通・インフラ住みよさ20・道路網の整備(基幹交通網の整備)・若者が帰ってくるまち(若者の定着化)・高齢者にも住みよいまちづくり☆芸備線を拠点にしたまちづくり・駅に飲食店(居酒屋)、カフェ、野菜販売、保育園 → 駅に行きたくなる・駅に行くための、ループバスの確率 → 行く人が増えれば、本数が増える施設20交通・インフラ・親子で遊べる子どもの公園、夜飲める場 (高陽)施設安心安全自然交通・インフラ19・安心して遊べるまちにする! 観光マップ・自然との融合を計れるあたたかい町!(白木・安駄山・荒谷山・神ノ倉)・公共交通の利用促進・住民主体のパーク&ライド・駐車場の整備、高陽インター・交通整備・生まれて最後まで一生を送りたくなるような地域 住みよさ15・世代と世代の繋がりが強い地域 人とのつながり・戻ってきたくなるような地域 まち・地域・多くの楽しい行事 行事・伝統やしきたりにとらわれない 文化・伝統住みやすい町→利便性〈生活〉(スーパー/交通の便)→コミュニケーションの場(キャンプ場/トレイルラン→自然/飲食店(ハウス) 飲む!食べる!カフェいっぱいやろうや!→子ども・老後〈弱者〉が安心できる町交通・インフラ11施設安心安全人の繋がりを大切にする街 人とのつながり 8地域ふるさと計画高陽地区内でも各地区での問題は個々に多様性に富んでいて、「これ」って決める事は難しい白木地区と共同問題として仲良くなれば…・高陽 防災(川)・白木 自然 駅 空・芸備 駅行(バス)アクセス、駐車場など、駅前店他保育園・道の整備安心安全7自然交通・インフラ施設・人々が互いに協力して活気あふれる場を作り、住むのが楽しい町造り。
人とのつながり交通・インフラ空き家の活用まち・地域7・高齢になっても交通が重要。
芸備線を良くしなければならない。
・空家が自由に使えるように…。
・町の事情と田舎の事情は大きくことなっている。
一緒に語ることが難しい・住んでる人が楽しめていれば自然と人が集まってくる。
・道路を良くしなければならない。
【高陽】・災害に強い町づくり・町内会・自治体の繋がりを大切にして、助け合う町づくり 人とのつながり安心安全自然まち・地域施設4【白木】・災害に強い・自然を活かした町づくり・楽しいまち・深堀り・小中一貫校・既存の交通機関でPRできる部分をつくって活性化させていく交通・インフラ施設3 ・道路インフラの整備・駅近くに何もないのでコンビニやカフェなどをつくる27【個人まとめシート】■高陽地域■白木地域28(2) 第2回29303132【プロジェクトシート一覧表】プロジェクト名 目指す方向性・目標 実施内容・取組内容高陽地域みんなで使おう芸備線!!~もっと便利な芸備線にしよう~・各JR駅までのバス(ジャンボタクシー)・パーク&ライド(駅付近)・生活バスのサブスク化・可部線と芸備線相互乗入・高陽・白木でのイベント・芸備線スタンプラリー・JRとの地域イベント芸備線の活性化 ・芸備線の利便性を向上する ・話題性で人を集める・駅周辺の整備を行う・駅の周りへ飲食店を誘致・各地域の特産品をリンクしあった地域おこし(三田のイチゴ、井原のジビエ)・中間駅にパーク&ライド機能KoYo BIG Fes ・若者を呼ぶ・地域交流会・活性化・地域の特性や自然を生かす・SNS等の活用による広報・誰でも参加できる環境づくり・芸備線・バスによる”足”の確保・音楽フェスとセットで地域の伝統”神楽”競演・荒谷山雲海ツアー・有名・著名人を呼ぶ高陽ゲートパーク化計画・異世代交流できる場所づくり・近隣の方にも喜ばれるイベント・本・物々交換・クリスマスマーケット・花火・cafe,Wine・インスタ映え・映える背景・フリーマーケット・MUSICステージ発表深川地区の活性化プロジェクト・建て替えるからこそ「ウリ」を多くしたい・子どもも大人も集まれる場所・芸備線との連携・可部とのつながり・フットサル・ボルダリングなど他地域でできないスポーツができる・エアコン設置は必須・実業団にも使ってもらう・LMO,子供食堂・避難所としての機能・駐車場の共同利用・県道70号整備33白木地域白木自然発見 ・登山者の増加・山の利用者の増加・山の整備・山ツアー・山のPR・登山道整備・バイオトイレ整備・キャンプ・山イベント・駐車場(休耕地活用)・ホタル・子ども山イベント・川の景色(中三田)・井原桜まつり資源の活用(意識改革)・意識を変える ・空き家の活用・どの世代も意識を変える・支える仲間:若い人(既にいる人)・外から来たからこそ見つけられる魅力・温故知新・分母(人口)を増やす#白木町広報課 ・知らないを知ってもらう・町全体をアピール、色々な世代が楽しめる情報を発信・地域のシンボルの一つになる・多くの人の目につくように・公式ハッシュタグ・白木全体のSNS等・WEBを使わない層にも子供から情報入る・各地域のSNSをまとめて出す鉄道「X(エックス)」 ・テレビ付電車・いつでもどこでもサッと乗れる・駅までの交通手段確保・利用率を高める・本数・車両数を増やす・電子決済・駅舎を利用(カフェ等)・駅前に魅力ある施設を作る・臨時列車を仕立て人員輸送する(ネコ駅長)・駐車場整備・ネコ駅長を活用したまちづくり・駅周辺マップ等の作成プロジェクト名 目指す方向性・目標 実施内容・取組内容34(3) 第3回35363738(4) 第4回ワークショップニュースを貼り付け39高陽地域・白木地域活性化プラン≪ 案 ≫2025年3月時点編 集:40高陽地域・白木地域活性化プラン