【出納局】いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア《(特定調達)一般競争入札》
- 発注機関
- 岩手県
- 所在地
- 岩手県
- 公告日
- 2026年1月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【出納局】いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア《(特定調達)一般競争入札》
入札説明書この入札説明書は、岩手県が発注する調達契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。
1 調達内容(1) 購入等件名及び数量いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア 1式(2) 調達件名の特質等 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和8年6月30日(4) 納入場所 公益財団法人いわてリハビリテーションセンター(岩手県岩手郡雫石町七ツ森16番地243)2 入札参加者資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 令和7年度において岩手県が発注する物品の製造の請負又は物品の買入れに係る競争入札のうち地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令の規定が適用される調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等(令和6年岩手県告示第623号)に規定する特定調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格を取得した者であること。
なお、上記資格を有しない者で入札に参加を希望する者は、次のとおり資格審査を受けることができる。
ア 資格審査申請書の提出場所及び問い合わせ先13(2)に同じ。
イ 提出期限令和8年2月6日(金)午後5時(3) 入札の日において、岩手県から、物品購入等に係る指名停止等措置基準(平成12年3月30日制定)に基づく指名停止を受けていない者であること。
(4) 当該購入物品に係る保守、点検、修理その他のアフターサービスを納入先の求めに応じて速やかに提供できると認められる者であること。
3 入札参加者に求められる事項(1) 入札参加者は、仕様審査に必要な書類として、次の書類(以下「仕様書等」という。)を令和8年2月6日(金)午後5時までに13(2)の場所に各1部、提出しなければならない。
なお、仕様等について疑義がある場合は、仕様書等の提出期限の日までの間に入札公告等に掲げる問合せ先に説明を求めることができる。
ア 仕様書(ア) 当該購入物品仕様書の内容が網羅されていること。
(イ) 当該購入物品の製造メーカー及び規格等が明示されていること。
(ウ) 当該購入物品のカタログ又は写真を添付すること。
イ 工程表製作期間、検査場所、納期を明示したもの。
ウ 保守整備等体制調書(ア) 当該購入物品の保守整備が行える者が常駐している営業所等一覧(営業所等の名称、所在地、入札参加者との関係、連絡系統等、当該購入物品の保守整備実績(過去3年間)、保守整備及び修理の依頼を受けてから作業に着手するまでの所要日数又は時間が明示されていること。
)(イ) 部品供給体制(部品供給の窓口、供給系統及び所要日数又は時間、納入後の部品供給可能年数が明示されていること。)(ウ) 技術員の派遣体制(緊急時の連絡系統、連絡から現地到着までの所要時間が明示されていること。)エ 定価見積書(調達物品及び調整、設定等費用を含む定価見積書(消費税及び地方消費税抜き)。
なお、メーカー希望小売価格が存在しない場合は、その旨を記載するとともに店頭価格又は実売価格を記載すること。
)(2) (1)の書類の提出に当たっては、次の事項を記載した「送付書」を添えるものとする。
ア 提出年月日イ 入札参加者の住所、氏名及び印(法人場合は、所在地、商号又は名称、代表者の氏名及び印)電話及びFAX番号、担当者名(問い合わせ先)ウ 調達件名(物品名)エ 提出する書類の名称(3) 仕様書等を提出した者は、入札日の前日までの間において当該仕様書等に関し説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
(4) 仕様書等は、岩手県において審査するものとし、基本的仕様及び特質等を満たし、かつ、迅速な保守整備の体制及び部品等の供給体制が整備され、使用目的に耐え得ると認められた仕様書等を提出した者に限り入札に参加できるものとする。
なお、仕様書等の補足、補正等は認めるが、令和8年2月16日(月)午後5時までとする。
また、審査結果は、令和8年2月27日(金)までにFAXにより通知する。
4 入札の方法等(1) 1(1)の件名で総価で入札に付する。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。
(2) 入札書を直接提出する場合は、5(1)の日時に5(2)の場所に持参すること。
(3) 入札書を郵便(書留郵便に限る。)により提出する場合は、令和8年3月3日(火)午後5時までに13(2)の場所に必着のこと。
また、封書は二重封筒とし、入札書を中封筒に密封の上、当該中封筒及び外封筒の表面に次の事項を記載すること。
ア 氏名(法人にあっては商号又は名称)イ 「令和8年3月4日入札 いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェアの入札書在中」なお、電報、電送その他の方法による入札は認めない。
(4) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し入札参加者の印で押印をしておかなければならない。
また、一度提出した入札書は、書換え、引換え又は撤回をすることができない。
(5) 代理人により入札に関する行為をさせようとする者は、入札書提出の前に委任状を提出しなければならない。
5 入札及び開札の日時及び場所(1) 日時令和8年3月4日(水)午前10時00分(2) 場所岩手県庁舎5階 入札室6 入札保証金免除7 入札の無効次のいずれかに該当する入札書は、これを無効とする。
(1) 競争入札の参加資格のない者が提出した入札書(2) 入札参加者に求められる事項を履行しなかった者が提出した入札書(3) 指定の日時までに指定の場所に到達しなかった入札書(4) 記名押印のない入札書(5) 入札金額を訂正した入札書(6) 誤字脱字等により必要事項が確認できない入札書(7) 入札件名の表示に重大な誤りがある入札書(8) 同一入札参加者又は代理人が2つ以上提出した入札書(9) 代理人が委任状を提出しないで提出した入札書(10) その他入札に関する条件に違反して提出した入札書8 入札書に関する事項入札書は、県で示す書式により次のことを表示し押印すること。
(1) 入札年月日(2) 入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、所在地、商号又は名称、代表者の氏名及び印)(3) 宛名は、「岩手県知事」とする。
(4) 入札金額(5) 件名(6) 規格・銘柄(7) 数量(8) 納入期限9 落札者の決定方法(1) 本件調達に係る入札公告及び入札説明書で示した要件の全てを満たしている入札者であって、会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3) (2)の同価の入札をした者のうち、立ち会っていない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。
10 開札に立ち会う者に関する事項開札は、入札参加者又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。
ただし、入札参加者又はその代理人の立会いがない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとする。
11 再度入札に関する事項(1) 初度の入札において落札者がいない場合は、直ちに再度入札を行うものとする。
(2) 再度入札に参加できる者は、初度の入札に参加して有効な入札をした者に限る。
なお、郵送による場合は、「辞退扱い」とするものとする。
(3) 入札執行回数は3回を限度とし、この限度内において落札者がいない場合は、入札を打ち切ることとする。
12 契約に関する事項(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。
(2) 落札者は、契約保証金として契約額の 100 分の5以上の額を契約締結前に納付しなければならない。
ただし、次の場合は契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。
ア 落札者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したとき。
イ 落札者が過去2年の間に国又は地方公共団体と、種類及び規模が同程度以上の契約を履行しており、その契約書の写しを2件分以上提出したとき。
(3) 契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。
(4) 契約条項は、別添契約書案のとおりとする。
(5) 落札者の決定後、契約書を作成し契約が確定するまでの間において、当該落札者が入札公告又は入札説明書に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、契約を締結しない。
13 その他(1) 入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て入札参加者又は契約の相手方が負担するものとする。
(2) 入札に関する事務を担当する部局の名称及び所在地岩手県出納局総務課用品担当〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 電話番号 019-629-5972(3) 仕様に関する照会先及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地岩手県保健福祉部医療政策室〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10番1号 電話番号 019-629-5416(契約書書式例)物 品 売 買 契約書岩手県(以下「甲」という。)と (以下「乙」という。)とは、物品の売買について、次のとおり契約を締結する。
第1 甲が乙から購入する物品の品名、規格及び数量は、次のとおりとする。
(1) 品 名 いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア(2) 規 格 仕様書のとおり(3) 数 量 1式第2 契約金額及び契約保証金は、次のとおりとする。
なお、第1号の「消費税額」は、取引に係る消費税及び地方消費税の額である。
(1) 契 約金 額 金 円(うち消費税額 円)(2) 契約保証金 金 円第3 物品の受渡場所及び納入期限は、次のとおりとする。
(1) 場 所 公益財団法人いわてリハビリテーションセンター(岩手県岩手郡雫石町七ツ森16番地243)(2) 納入期限 令和8年6月30日(火)第4 乙は、物品を納入したときは、その旨を甲に通知し、甲は、通知を受けた日から起算して10日以内に、物品検収員をして、乙又は乙の指定する者の立会いの上、当該物品が契約の内容に適合するかどうかを検収するものとする。
2 乙又は乙の指定をする者が、前項の検収に立会いできないときは、代理人を立会いさせるものとする。
3 物品の所有権は、第1項の検収に合格したときに乙から甲に移転するものとする。
4 第1項の規定による検収のために必要な費用及び前項の規定により所有権が移転する前に物品に生じた損害は、乙の負担とする。
ただし、当該損害について、甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは、当該損害は、甲の負担とする。
第5 乙は、検収の結果不合格となった物品を遅滞なく引き取り、速やかに代品を納入するものとする。
この場合における検収は、第4に定めるところによる。
第6 甲は、物品の納入が完了した後において、乙から適法な支払請求書を受理したときは、その日から起算して30日以内に代価を支払うものとする。
第7 甲は、自己の責めに帰すべき理由により、代価の支払を遅延した場合においては、乙に対して支払の日までの日数に応じ、契約金額につき年2.5パーセントの割合で計算した額の遅延利息を支払わなければならない。
第8 乙は、自己の責めに帰すべき理由により納入期限までに物品を納入しない場合は、違約金として、遅延日数に応じ、契約金額から既成部分又は既納部分相当額を控除した額につき年2.5パーセントの割合で計算した額に相当する金額を甲に支払わなければならない。
第9 甲は、納入された物品に種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)があるときは、乙に対し、履行の追完を請求することができる。
2 前項の規定は、甲の乙に対する損害賠償の請求及び解除権の行使を妨げない。
第10 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは、この契約を解除することができる。
ただし、その期間を経過した時における債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは、この限りでない。
(1) 乙が、納入期限内に契約を履行しないとき、又は履行の見込みがないと認められるとき。
(2) 乙が、正当な理由なく、第9第1項の履行の追完を行わないとき。
(3) 乙が、契約の履行について不正の行為をしたとき。
(4) その他乙又はその代理人がこの契約に違反したとき。
第11 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちにこの契約を解除することができる。
(1) 契約の目的物を納入することができないことが明らかであるとき。
(2) 乙が、契約の目的物の納入を拒絶する意思を明確に表示したとき。
(3) 乙が、債務の一部の履行が不能である場合又は乙がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示した場合において、残存する部分のみでは契約した目的を達成することができないとき。
(4) 契約の目的物の性質又は当事者の意思表示により、特定の日時又は一定の期間内に履行をしなければ契約をした目的を達することができない場合において、乙が履行をしないでその時期を経過したとき。
(5) 前各号に掲げる場合のほか、乙がその債務の履行をせず、甲が第10の規定による催告をしても契約をした目的を達するのに足りる履行がされる見込みがないことが明らかであるとき。
(6) 次のいずれかに該当するとき。
ア 役員等(乙が個人である場合にはその者その他経営に実質的に関与していると認められるものを、乙が法人である場合にはその役員、その支店又は物品の製造の請負又は物品の買入れの契約を締結する権限をもつ事務所の代表者その他経営に実質的に関与していると認められるものをいう。以下この号において同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)又は同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められるとき。
イ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員の利用等をしていると認められるとき。
ウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対する資金等の供給、便宜の供与等により、直接的又は積極的に暴力団の維持若しくは運営に協力し、又は関与していると認められるとき。
エ 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながら、これを利用するなどしていると認められるとき。
オ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。
第12 第10又は第11の規定により甲がこの契約を解除したときは、乙の納付した契約保証金は、甲に帰属するものとする。
第12 第10又は第11の規定により甲がこの契約を解除したときは、乙は、損害賠償として契約金額の100分の5に相当する額を甲に納付するものとする。
第13 乙は、この契約の履行に当たって、暴力団又は暴力団員による不当な要求又は契約の適正な履行の妨害を受けた場合は、甲に報告するとともに警察官に通報しなければならない。
第14 甲は、物品が納入されるまでの間は、第10又は第11の規定によるほか、必要があるときは、契約を解除することができる。
2 前項の規定によって契約を解除したことにより乙に損害を及ぼしたときは、その損害を賠償しなければならない。
第15 乙は、この契約から生ずる債権を第三者に譲り渡し、又は担保に供してはならないものとする。
ただし、信用保証協会法(昭和28年法律第196号)に規定する信用保証協会及び中小企業信用保険法施行令(昭和25年政令第350号)第1条の3に規定する金融機関に対して売掛金債権を譲渡する場合にあっては、この限りでない。
2 前項ただし書の規定により売掛金債権の譲渡をした場合、甲の対価の支払による弁済の効力は、会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第38条第2項の規定により会計管理者が支出負担行為の確認をした旨の通知を受けた時点で生ずるものとする。
3 乙は、第三者に債務の弁済を行わせないものとする。
第16 乙が、契約不適合の物品を納入した場合において、甲がその不適合を知ったときから1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲はその不適合を理由として、履行の追完の請求、契約の解除及び損害賠償の請求をすることができない。
ただし、乙が納入のときにその不適合を知り又は重大な過失によって知らなかったときは、この限りでない。
第17 この契約により難い事情が生じたとき、又はこの契約について疑義が生じたときは、甲、乙協議するものとする。
この契約締結の証として、本書2通を作成し、甲、乙記名押印して、それぞれその1通を保有するものとする。
令和 年 月 日甲 岩手県代表者岩手県知事 達 増 拓 也 印乙印
1. 調達件名いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア一式2. 内容ソフトウェア及びソフトウェアに付随するハードウェアの購入システム構成機器等(ソフトウェア)一覧の提出 ※PDF、Excel3. 前提条件1)本調達での納品に関し、初期動作不良の際に、初期対応窓口において対応し、現地対応が必要となった場合には2時間以内の現地訪問が可能な範囲に本社または拠点を持つこと。
2)別途提示される、「電子カルテシステム機能要件書」の項目を全て「〇」となるソフトウェアでの見積を必須とし、買い切りの製品であること。
なお、新システムに使用する機器類の性能については、各メーカーの電子カルテシステム、看護支援システム、リハビリ支援システム、並びに医事会計システムの稼働承認があること。
3)納品においては、別添に示す内容も踏まえること。
4. 納期納入期限は、令和8年6月30日(必須)までとする。
(1)納入物品の搬送・搬入に要する費用は、納入業者の負担とする。
(2)事後処理本物品納品後、製品保証の期間内において動作不良等、通常の使用による故障が生じた場合は、初期対応窓口において対応し、現地対応が必要となった場合には医療機関への影響を最小限とするために、現地確認を行う納品場所への到着までに2時間以内に対応すること。
5. 見積要件1)調達の範囲ソフトウェア ※詳細な最低要件は「電子カルテシステム機能要件書」を確認すること。
・電子カルテシステム(オーダリング含む)・看護支援システム・リハビリ支援システム・シェーマ図・医学医用辞書・薬剤DB・医事会計システム(医科・介護保険・様式1作成/出力 対応)・医事会計システム(歯科)・レセプトチェックシステム(医科)・ウイルス対策ソフト(外部からの侵入監視機能含む)・各種DBソフト等ミドルウェア既存システム更新(下記のシステム対象)・院内検査システム(㈱エクセルクリエイツ 臨床検査システム FORZ Filing System)※院内検査システムについては、サーバーを含むものとし、既存のシステム更新(上記メーカー)又は自社製の臨床検査システムであること。
・調剤支援システム(㈱トーショー 調剤支援システムMe)※調剤支援システムについては、サーバーを含むものとし、既存のシステム更新(上記メーカー)であること。
・診断書作成システム(ニッセイ情報テクノロジー㈱ メディパピルス)※診断書作成システムについては、既存のシステム更新(上記メーカー)であること。
・診察券発行機(㈱ドッドウェル オードエンボッサーDOD-88600)※診察券発行機については、既存のシステム更新(上記メーカー)であること。
いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア一式品名 数量 備考 電子カルテシステムライセンス 150式 ライセンス形態はフリーライセンス契約とすること。
看護支援システム 150式 同上医事会計システム(医科/介護保険) 12式 労災レセプト電算ファイル出力、介護保険請求、労災アフターケア、E・F・H・様式1ファイルがレセコンから出力できること。
医事会計システム(歯科) 1式 フリーライセンスですが同時接続が1ライセンス迄レセプトチェックシステム 1式リハビリ支援システム(部門システム) 1式 ライセンス形態はフリーライセンス契約とすること。
既存リハビリシステムの情報が引き継げること。
シェーマ図 150式医学医用辞書 150式薬剤DB 150式 薬剤DBを自社ソフトウェア内に持つこと。
各種DBソフト等ミドルウェア 1式 各社必要なDBソフト。
診察券発行機(オートエンボッサ―) 1式 既存診察券を引き継げること。
調剤支援システム(ハード含む) 1式院内検査システム(ハード含む) 3式様式1作成機能 1式ウイルスソフト 1式 サーバー+クライアント端末全て。
外部からの侵入検知まで対応可能であること。
ニッセイ情報診断書作成システム 1式
電子カルテシステム機能要件書いわてリハビリテーションセンター令和7年11月電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること1 患者基本情報はリアルタイムに医事会計システムと相互に同期をとること。
2 家族等関係者の情報が医事システム、看護システムとの同期、参照ができる事。
3 担当者(服薬指導者・栄養指導者等)また患者が受けている医療/介護サービスの情報管理ができること。
また医事システムまたは看護システムとの同期がとれること。
4 患者情報の登録人数はハードディスク容量の許す限り、無制限に登録できること。
5 患者の住所、郵便番号については医事システムとリアルタイムに同期を取ること。
6 年齢は自動算出されること。
7 患者の既往歴・家族歴・アレルギー情報等のプロファイル情報を入力できること。
その他入力の書式または項目は自由に作成することができること。
院内の他の記録とのリンクができること。
8 プロファイル情報は入力内容に合わせて、文字型、数値型、フリー候補型、定型候補型、有無型、日付型、マスタ検索を設定し入力できること。
9 患者毎のアレルギー薬剤・禁止薬剤の設定が可能であること。
禁忌設定された薬剤は、投薬オーダー入力時にアレルギー薬剤・禁止薬剤としてチェックされること。
10 シェーマ/画像等を加工してJPEG形式の画像の貼付できる枠があること。
11 過去の入力情報を表示し、変更・追加・削除が可能であること。
1 標準病名マスターからの選択又はテキスト入力による病名入力が可能で、保険適用外の病名も入力できること。
2 登録した病名はリアルタイムに医事会計システムと同期をとること。
3 接頭語・接尾語をマスターから選択して病名入力が可能であること。
4 病名マスターからの選択の場合、特定疾患対象区分が自動で呼び出されること。
5 発症年月日・転帰情報・主病名に対してのランク・臨時病名区分の入力が可能で、臨時病名入力時には臨時期間を設定できること。
6 病名毎に外来入院区分を持たせることが可能であること。
7 患者一人あたりの傷病登録数はハードディスク容量の許す限り、無制限に登録できること。
8 傷病名の表示順を登録順、アイウエオ順・主病名ランク順に表示できること。
9 発症日と診療開始日を分けて登録できること。
10 病名はパレットから簡単に選択できること。
11 パレットは病院全体、職員、診療科ごとに設定できること。
病名入力患者基本情報患者情報2/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること受付 1 再来患者のIDコード(診察券番号またはカルテ番号)を入力すると、患者の氏名・性別・年齢・保険情報・保険最終確認日が表示され、確認日が1ヶ月以上経過している場合は色別やマークなど識別表示されること。
2 新患受付時には、受付画面からのボタン操作で医事の患者情報登録画面への切り替えが可能であること。
3 受付で新患再来区分・初診再診区分・診療科・診療室・担当医を登録できること。
4 受付時に各部署への伝達情報の入力が可能であること。
テキスト入力と併用して定型文をマスターから選択して入力できること。
5 緊急患者受付時には、診察室の端末に救急患者が受付されましたなどの通知メッセージマークなど識別表示することが可能であること。
6 受付登録(再来受付機処理)と同時に、受付票と外来基本票の即時印刷が可能であること。
また、受付票と外来基本票の様式は病院の様式に合わせた印刷が可能であること。
7 受付登録した患者は、当日の受付一覧に自動的に追加されること。
また、登録時に受診科と担当医を決定することで、診察室のシステムに伝達されること。
8 診察無しの受付登録が可能であること(投薬のみ・リハビリのみ等)。
受付で登録するオーダー分類は病院の運用に合わせて設定できること。
9 予約患者を受付時に、既に入力してある予約内容を参照できること。
10 過去に診療歴がある患者は、受付時に診療歴を参照できること。
11 受付時に次回来院時の予約オーダーの内容が確認できること。
12 検査予約をしている患者の受付登録時に検体ラベルが出力できること。
13 診察医師が未定でも受付登録ができること。
14 受付した患者は一覧形式で表示し、受付番号・受付時間・IDコード・氏名・受付保険・年齢・診療科・主治医・他科診療等の情報が表示されること。
また、表示順はソートで並び替えできること。
15 緊急患者、保険確認日1ヶ月以上経過患者は色別、もしくはマークで表示され、再来受付機からの受付患者は識別できるように表示されること。
16 患者ごとの受診状況を確認できること。
投薬・検査等の実施状況がオーダー毎に進捗状況を把握できること。
17 当日及び過去の受付情報を印刷できること。
会計 1 診察を終了した患者は、会計可能な患者として一覧形式で自動表示されること。
2 受診状況を確認できること。
投薬・検査等の実施状況がオーダー毎に進捗状況を把握できること。
3 受付時刻・終了時刻・会計時刻・経過時間・IDコード・氏名・性別・請求状況・診療科・他科診療・保険略称・請求金額・入金額等の情報が表示されること。
また、表示順はソートで並び替えできること。
4 カルテ記事や病名情報を確認できること。
会計 5 会計可能な患者・受診中の患者などの判別ができること。
6 未会計、会計済みの患者が判別できること。
また絞り込み表示が簡単な操作でできること。
7 オーダー内容に対して受付時の保険とは違う保険への振り替えが可能なこと。
8 医師が入力したオーダー内容の表示画面を会計情報に読み替えて、1画面で双方比較参照できること。
9 ワンボタンで請求領収書発行、入金処理を行うことができること。
10 オーダー内容に追加訂正があった場合、再取込処理することで医事会計画面が追加訂正されること。
受付・会計窓口業務3/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること1 受付登録された患者は、診察室ごとの診察待ち画面にリアルタイムで一覧表示されること。
2 診察待ち画面では、受付で登録された受付情報、予約情報が反映され、医師の任意のタイミングでカルテを表示できること。
3 診察待ち画面では、受付時間・IDコード・氏名・受付・診察状態・他科診療の有無・前回診察日等診療で必要な項目が表示可能で、表示したい項目と表示順は任意に設定できること。
4 一覧表示される診察状態は、診察待ち患者のみ・診察終了患者のみ・全患者から任意に設定できること。
5 受付日を変更して過去の診察待ちを表示できること。
1 中待ち室等での診察前の予診情報を入力できること。
問診の書式または項目は自由に作成することができること。
入力項目は院内の他の記録の項目とリンクすることができ、二重入力を防げること。
2 問診情報は入力内容に合わせて文字型、数値型、フリー候補型、定型候補型、有無型、日付型、マスタ検索を設定し入力できること。
科別や医師別に分ける等、自由な作成、編集が可能であること。
3 市販ソフトで入力された文章のコピー&ペーストも可能であること。
4 シェーマ/画像等を加工してJPEG形式の画像で貼付できること。
5 問診情報入力時に、過去のカルテ情報、その他記録を参照できること。
6 過去の入力情報を表示し、変更・追加・削除が可能であること。
また、真正性の確保への対応として修正履歴管理され、修正内容は確認できること。
カルテ 1 選択した患者のカルテを時系列で履歴参照できること。
診察履歴のある患者を選択した場合、前回診療日のカルテが初期表示されること。
2 カルテの表示は、全科表示・科を絞った表示切り替えが可能であること。
3 他科の診療履歴がある場合、全科のカルテ表示が可能であること。
4 カルテ情報を2号紙様式で印刷できること。
日付範囲・診療科・保険・担当医を条件指定しての印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
カルテ 5 カルテ画面に表示されている薬剤の薬剤情報を簡単に表示できること。
薬剤情報は、薬品名・規格単位・薬効分類・成分・属性・副作用・使用上の注意・薬品写真を標準装備し、マスター変更も可能であること。
また、印刷前にプレビュー表示できること。
6 カルテ上に簡単な操作で付箋をマーキングできること。
マーキングされた項目はカルテ画面から呼び出しができること。
また、付箋は診療科毎に任意の文言や色でマスター設定できること。
7 カルテ画面から簡単に検査結果の参照が可能であること。
8 カルテ記載内容は改ざん防止のため、項目毎に修正履歴を持ち、カルテ画面では変更されたことがわかるように識別表示されること。
また、変更内容は訂正線などで表示し修正内容を削除しない仕様であること。
9 カルテはSOAP形式等任意の記載が可能であること。
10 入力支援機能としてテンプレート・選択肢・テキスト入力ができること。
また、市販ソフトで入力された文章のコピー&ペーストも可能であること。
11 シェーマ/画像等を加工してJPEG形式の画像で貼付できること。
12 感染症、血液型など任意に設定した患者固有の情報をカルテ上に表示することが可能であること。
13 カルテのテンプレートは入力内容に合わせて、様々なテンプレートを幾つでも自由に作成できること。
項目のタイトルや数、項目毎の選択方式を症状や部位に合わせて科別や医師別に分ける等、自由な作成、編集が可能であること。
診察待ち電子カルテ問診4/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること14 内容の変更・追加・削除が可能であること。
詳細内容は修正履歴画面から確認できること。
また通常は変更内容は表示しないなどの視認性を良くする機能を有すること。
1 任意のシェーマ(人体図)や画像を選択し、コメント入力やマーキングをしてカルテ入力画面に貼付できること。
2 スケッチするマーキングツール・コメント等は任意の色選択が可能であること。
また、液晶ペンタブレット等を使用して画面上に手書きスケッチもできること。
3 ワンクリックでコメントの入力が可能であること。
コメントは複数設定が可能であること。
4 任意のシェーマや画像をデジカメやスキャナ等で取り込み、入力画面上で参照・スケッチできること。
5 ネットワークを通じて、他のクライアントに保存されている画像を開き、入力画面上で参照・スケッチできること。
6 参照・スケッチしたシェーマや画像を患者向けに印刷でき、印刷用のコメント入力も可能であること。
1 カルテのテンプレートは診療内容に合わせて、様々なテンプレートを自由に作成できること。
その他入力の書式、または項目は自由に作成することができること。
院内の他の記録と項目をリンクすることができること。
院内共通、Drごと、診療科ごとに作成できること。
2 テンプレートは入力内容に合わせて、文字型、数値型、フリー候補型、定型候補型、有無型、日付型、マスタ検索を設定し入力できること。
また、項目毎にカルテ記載先の設定が可能であること。
1 日付指定して入院状況を確認できること。
患者を選択してカルテ表示・カルテ入力・オーダリング等の画面表示が可能であること。
2 主治医・病棟別の患者表示が可能であること。
3 入院患者をベッドイメージで表示することができ、男女の色分け表示されること。
4 入院患者の護送・独歩等・観察の必要度・患者の状態を入力できること。
5 入院患者の一覧として・部屋番号・定員・差額室料・主治医・IDコード・氏名・生年月日・入院日が表示できること、表示順のソートが可能であること。
6 空床のみベットの表示が可能であること。
7 入院する部屋が未定で入院をオーダーされた患者が表示できること。
8 空床ベッドの一覧を印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
1 全てのオーダーで名称検索、Do、セットでのオーダー登録が可能なこと。
2 ドラッグ&ドロップの操作でオーダー登録ができること。
3 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
4 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
5 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
投薬オーダー 1 院内薬局・院外薬局に対するオーダー登録が可能であること。
処方は院内・院外・定期・臨時の設定ができること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
入院一覧オーダリング基本画像参照・スケッチ入院業務テンプレート入力オーダリング5/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 薬品名または約束処方のカナ検索が可能で、院内・院外・内服薬・外用薬・注射薬などの条件検索ができること。
また、薬効分類毎の検索が可能であること。
4 オーダー時に画面上で薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
投薬オーダー 5 薬剤選択時に初期用量の表示や、用法の初期設定が薬剤毎に設定可能であること。
用法に関しては内服・外用・頓服の区分毎の初期設定も可能であること。
6 用量の1回量に端数が出る場合、メッセージが表示されること。
指示の入力画面が立ち上がること。
7 院外処方時に、分割調剤に対応可能であること。
8 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
9 至急オーダーの入力が可能であること。
また、患者の状態が変化した場合に実施する予測オーダーの入力が可能であること。
10 薬局に対するコメント入力がマスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
11 薬品毎に、長期使用不可・粉砕不可・分割不可・混合不可・溶解不可・別包化・購入中止・製造中止・在庫なしなど設定が可能で、薬剤選択時にチェックがかかるよう設定できること。
またそのような薬品をオーダーした際代替時薬剤候補が表示可能であること。
12 オーダー入力時に以下の重複チェックが可能であること。
13 ・薬剤重複チェック14 ・成分重複チェック15 ・薬効重複チェック16 ・年齢禁忌チェック(薬剤・成分)17 ・副作用禁忌チェック(薬剤・成分)18 ・長期投与チェック19 ・相互作用チェック20 ・極量チェック(年齢・体重の1回上限・1日上限)21 ・患者禁忌チェック(薬剤・成分)22 ・アレルギー禁忌チェック(薬剤・成分)23 ・妊産婦禁忌チェック(薬剤・成分)24 ・病名と薬剤のチェック(病名禁忌、適用病名)25 ・禁止薬チェック26 薬剤マスタについては月一回の最新のマスタを提供すること。
(画像データは3か月に1回)27 適用病名のチェックの際候補病名を表示し、病名登録が可能なこと。
28 他科で同一日・同一項目がオーダリングされている場合、重複チェックされること。
29 用法設定時に用法コメント、粉砕・分割・混合・溶解・別包化・不均等の指示が可能であること。
また、内服薬用法全て一包化の指示も可能であること。
30 麻薬のオーダーは麻薬免許番号取得者のみ可能であること。
31 過去のオーダー履歴の参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
32 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
33 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
投薬オーダー 34 併設介護施設入所者の投薬オーダーが可能であること。
35 持参薬の登録ができ、識別できること。
また持参薬は院内採用薬以外のものから選択できる仕組みを持つこと。
6/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること36 持参薬に対して持参薬区分(入院の契機に係る・係らない)、持参薬処方区分(自院・他院)の設定が可能であること。
37 オーダー入力後に紙による院内指示箋・処方箋(院内・院外)・薬剤情報提供書・薬引換券が印刷可能であること。
注射オーダー 1 処置室等注射実施部門に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 皮下・筋肉・静脈・点滴・その他から手技の選択、薬品名・約束処方・医療材料・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 オーダー時に画面上で注射薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像が表示されること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
5 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
6 複数日を指定してのオーダーが入力できること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
9 オーダー入力時に以下の重複チェックが可能であること。
10 ・薬剤重複チェック11 ・成分重複チェック12 ・薬効重複チェック13 ・年齢禁忌チェック(薬剤・成分)14 ・副作用禁忌チェック(薬剤・成分)15 ・長期投与チェック16 ・相互作用チェック17 ・極量チェック(年齢・体重の1回上限・1日上限)18 ・患者禁忌チェック(薬剤・成分)19 ・アレルギー禁忌チェック(薬剤・成分)20 ・妊産婦禁忌チェック(薬剤・成分)21 ・病名と薬剤のチェック(病名禁忌、適用病名)22 適用病名のチェックの際候補病名を表示し、病名登録が可能なこと。
23 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
24 画面上で保険情報を変更してオーダリングできること。
25 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
処置オーダー 1 処置室に対するオーダー登録が可能であること。
処置オーダー 2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 処置分類から手技を選択し、処置で使用する薬品名・約束処方・医療材料・フィルム・酸素窒素・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 オーダー時に画面上で処置使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
5 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
6 複数日を指定してのオーダーが入力できること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
7/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること9 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
10 画面上で保険情報を変更してオーダリングできること。
11 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
12 オーダー入力後に紙による指示箋の発行が可能であること。
1 手術室に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 手術分類から診療行為を選択し、手術で使用する薬品名・約束処方・医療材料・酸素窒素・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 手術分類を皮膚皮下組織・胸部・四肢等部位からの絞込み検索が可能であること。
5 オーダー時に画面上で手術使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
6 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
7 複数日を指定してのオーダーが入力できること。
8 至急オーダーの入力が可能であること。
9 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
10 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
11 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
手術オーダー 12 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
13 オーダー入力後に紙による指示箋の発行が可能であること。
1 手術室・輸血室等輸血実施部門に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、輸血で使用する薬品名・約束処方・医療材料・酸素窒素・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 オーダー時に画面上で輸血使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
5 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
6 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
9 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
10 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
11 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
12 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
輸血オーダー手術オーダー8/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること麻酔オーダー 1 手術室・麻酔準備室等麻酔実施部門に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、麻酔で使用する薬品名・約束処方・医療材料・酸素窒素・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 オーダー時に画面上で麻酔使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
5 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
6 複数日を指定してのオーダーが入力できること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
9 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
麻酔オーダー 10 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
11 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
12 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
1 検体検査室・採血室等検査実施・検体採取部門に対するオーダー登録が可能であること。
2 病院の任意の依頼書様式でのオーダー登録が可能であること。
3 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
4 検査項目毎のカナ検索が可能であること。
5 一般検査・血液学的検査・生化学的検査・内分泌学的検査・免疫学的検査・その他の検体検査からの検査部門検索が可能であること。
6 検体採取方法・診断穿刺等や検体検査で使用する薬品のオーダー登録が可能であること。
7 オーダー時に画面上で検査項目情報を確認できること。
検査項目情報は、材料名・採血管分類・外注区分・検査部門・検査分類・分析物・識別情報・結果識別・測定法を表示できること。
検査項目情報はMEDIS分類を使用しています。
8 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
9 至急オーダーの入力が可能であること。
また、患者の状態が変化した場合に実施する予測オーダーの入力が可能であること。
10 実施部門に対するコメント入力がマスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
11 他科で同一日・同一項目がオーダリングされている場合、重複チェックされること。
12 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
13 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
14 オーダー中に、その患者のカルテ表示画面や薬歴・検査結果等を起動できること。
15 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
16 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
細菌検査オーダー 1 細菌検査室に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
検体検査オーダー9/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 診療行為を選択し、細菌検査で使用する薬品名・約束処方・医療材料・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
5 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
6 至急オーダーの入力が可能であること。
細菌検査オーダー 7 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
8 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
9 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
10 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
11 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
病理検査オーダー 1 病理検査室に対するオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、病理検査で使用する薬品名・約束処方・医療材料・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
5 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
6 至急オーダーの入力が可能であること。
7 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
8 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
9 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
10 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
11 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
生体検査オーダー 1 エコー室・内視鏡室等生体検査実施部門に対するオーダー登録が可能であること。
生体検査オーダーは、エコー室に超音波検査、内視鏡室に内視鏡検査等、各実施部門に合わせてオーダーできること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、生体検査で使用する薬品名・約束処方・医療材料・部位・指示項目を検索してオーダーが可能であること。
4 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
5 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
6 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
9 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
生体検査オーダー 10 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
11 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
12 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
1 レントゲン室に対するオーダー登録が可能であること。
エックス線オーダー10/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、エックス線検査で使用する薬品名・約束処方・医療材料・フィルム・部位・指示項目・加算項目を検索してオーダーが可能であること。
4 エックス線検査分類を、単純・特殊・造影・その他CT、MRIからの絞込み検索が可能であること。
5 オーダー時に画面上でエックス線検査使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
6 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
7 複数日を指定してオーダーの入力ができること。
8 至急オーダーの入力が可能であること。
9 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
10 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
11 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
12 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
13 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
リハビリオーダー 1 リハビリ室に対する理学療法・作業療法などのオーダー登録が可能であること。
2 Do入力と、診療科・医師・患者毎に任意のセット入力が可能であること。
また、オーダー中に新規のセット登録も可能であること。
3 診療行為を選択し、リハビリで使用する薬品名・約束処方・医療材料・部位・指示項目・加算項目のカナ検索を検索してオーダーが可能であること。
4 訓練プログラム・実施サイクルの入力が可能であること。
5 オーダー時に画面上でリハビリ使用薬の薬剤情報を確認できること。
薬剤情報は、薬剤名・薬効分類・成分名・属性・成分による副作用・薬効による使用上の注意・薬剤の画像を表示できること。
また、薬剤情報の印刷と印刷前のプレビュー表示が可能であること。
6 日付を任意に設定して予約オーダーとして入力できること。
7 至急オーダーの入力が可能であること。
リハビリオーダー 8 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
9 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
また、変更したオーダー内容は履歴管理が可能で、オーダー画面上で確認できること。
10 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
11 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
12 提案するリハビリ部門システムから、FIM情報が電子カルテ側の記録機能へ自動反映し、二次加工可能な形で出力できること。
13 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
1 投薬・注射・検査などを任意のセットとしてオーダー登録が可能であること。
2 診療科・医師・患者ごとに任意の複合的なセット入力が可能であること。
また、オーダー中に追加項目の入力も可能であること。
エックス線オーダー複合セット11/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 複合セットを選択すると、予め組み込まれたオーダー日付を判断して開始日から終了日までを自動的に表示されること。
また、開始終了日の変更も可能であること。
4 オーダー開始終了日がカレンダー形式で表示されること。
5 実施部門に対するコメント入力が、マスターからの選択とテキスト入力の併用で入力できること。
6 投薬のみの至急依頼など、オーダー毎に至急のオーダーが可能であること。
7 画面上で保険情報を変更してオーダー登録ができること。
8 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
9 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
入退院オーダー 1 入退院が予定されている患者に対して、入院・退院のオーダー登録が可能であること。
2 現入院患者への入院オーダー、退院患者への退院オーダーを入力するとエラーが出て、メッセージが表示されること。
3 入院オーダー時に、入院日・入院経路・入院元・部屋・差額室料・食事開始日・食事開始タイミング・食種・食事明細・食事制限事項・栄養摂取量の入力が可能であること。
4 入院オーダーでは部屋や食事内容が未定の状態でのオーダリングが可能であること。
5 退院オーダーでは、退院日・食事終了区分・退院時刻・退院経路・退院元・退院後の状況・退院証明書用転記情報・適用情報の入力が可能であること。
また、退院予定日以降に存在する食事オーダーは全て自動削除されること。
6 過去のオーダー履歴参照ができ変更入力が可能であること。
入退院オーダー 7 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
8 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
入院オーダー指示箋では、入院指示箋・入院時部屋指示箋・入院時診療科指示箋・入院時食事指示箋の印刷が可能で、退院オーダー指示箋では、退院指示箋・退院時食事指示箋の印刷が可能であること。
また、印刷前にプレビュー表示できること。
1 転室・転棟・転科が予定されている患者に対して、転室・転棟・転科のオーダー登録が可能であること。
2 転室・転棟オーダーでは、転室転棟日・食事開始タイミング・部屋情報の入力が可能で、転科オーダーでは、転科日・転科先の入力が可能であること。
3 日付範囲と患者IDコードを指定して転室・転棟・転科対象者の一覧の印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
4 過去のオーダー履歴が参照でき、変更入力が可能であること。
5 オーダー中に、患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
6 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
また、印刷前にプレビュー表示できること。
1 外出・外泊が予定されている患者に対して、外出・外泊のオーダー登録が可能であること。
2 外出オーダーでは、外出開始日・外出開始タイミング・外出終了タイミングの入力が可能で、他医療機関受診目的での外出の場合は診療科も指定することができること。
複合セット外出・外泊オーダー転室・転棟・転科オーダー12/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 外泊オーダーでは、外泊開始日・外泊開始日・外泊終了日・外泊タイミング(通常・精神病治療外泊・退院前在宅療養指導)の入力が可能であること。
4 日付範囲で外出・外泊対象者が把握できることまた印刷ができること。
5 過去のオーダー履歴参照と変更入力が可能であること。
6 オーダー中に、患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
7 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
また、印刷前にプレビュー表示されること。
1 併設の介護医療院又は介護療養型老人保健施設への入所を、病院への入院と同様に電子カルテで取り扱いができること。
2 併設の介護医療院等に入所中の患者が退所して病院へ入院する場合に、退所と入院の登録をまとめて行うことができること。
その逆も同様にできること。
食事オーダー 1 外来、入院患者に対して、食事のオーダー登録が可能であること。
また、画面上で入院時食事情報が確認できること。
2 食事オーダーでは、食事開始日・延食・食事開始タイミング・指示区分・食事終了日・食事終了タイミング・食種・食事明細・食事制限事項・栄養摂取量の入力が可能であること。
3 日付範囲・指示区分・患者IDコードを指定して食事変更内容の一覧の印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
4 過去のオーダー変更履歴、過去入院時情報参照が可能であること。
5 過去入院歴の食事内容をコピーすることが可能なこと。
6 オーダー中に、その患者のカルテの表示や部門の記録、薬歴・検査結果等を簡単に起動できること。
その際メイン画面を隠さないなどの画面展開の少ない仕様が望ましい。
7 オーダー入力後に紙による指示箋の発行が可能であること。
また、印刷前にプレビュー表示できること。
1 オーダーが終了する日付範囲を指定して該当者を一覧表示し、一覧から複数選択したオーダー内容を一度にDo入力できること。
患者毎ではなく、病棟・診療科・医師別にDo入力が可能であること。
2 一覧表示された患者に対してDo入力が可能であること。
3 一覧表示されているオーダーの数量・日数を変更してDo入力できること。
4 Doする薬剤に期限切れの薬剤が含まれていた場合は、代替薬への置き換えが可能であること。
1 患者毎に日付と期間、表示条件(投薬・処置・リハビリ等)を指定して、オーダー内容をカレンダー表示できること。
オーダーは現在有効なオーダー・中止されたオーダーなどが分かりやすく区別して表示されること。
2 実施されたオーダーがカレンダー画面で判別できること。
3 カレンダー画面から新規オーダー入力が可能であること。
4 Do入力が可能であること。
Doされたオーダーはマウス操作で開始日や終了日、期間の変更が可能であること。
5 クリック操作で中断の設定を行うことができること。
6 新規オーダーもドラッグアンドドロップでのオーダー登録、期間の指定ができること。
7 オーダー情報をカレンダーイメージで印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
8 予約オーダーが確認できること。
9 期間が重複しているオーダーを確認できること。
施設移動オーダー定期処方外出・外泊オーダーオーダーカレンダー13/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること指示簿指示 1 予測指示(条件指示)を医師が登録して、該当時に看護師が採用して実施登録する機能を有すること。
2 指示簿には以下の内容が表示されていること。
指示者、指示日時、指示受け者、指示診療科、指示内容、採用条件4 指示内容は「患者単位」「病棟単位」「病室単位」「医療チーム」「看護チーム」で絞り込みをして一覧表示ができること。
5 オーダーである指示は患者実施のタイミングで確定、発行ができること。
指示簿指示 6 病棟マップで指示簿による指示がある旨が識別できること7 採用条件に一定以上の体温等を登録して、該当のバイタル測定時に、指示簿に記載された内容の実施を促す機能を有すること。
8 指示簿指示を採用した理由を、記載できること。
9 指示簿指示を採用した履歴を一覧で確認できること。
1 各オーダー画面で入力した情報を指示箋として印刷できること。
2 指示箋はレイアウト変更が病院側で変更可能であること。
3 指示箋の印刷は、各実施場所に設置したプリンタに印刷可能であること。
1 医師が入力した入院オーダー及び移動オーダーの情報を抽出し、病棟で確認処理ができること。
また、病棟毎の確認処理が可能であること。
2 部屋未確定の情報など確定処理ができること。
3 未確認オーダーと確認済みオーダーを一覧表示できること。
4 未確認オーダーでオーダー内容が変更されている場合は、変更履歴の参照が可能であること。
5 未確認オーダー一覧・確認済みオーダー一覧の印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示されること。
6 オーダー入力後に紙による指示箋の発行印刷が可能であること。
7 任意の患者のカルテ表示画面や薬歴・検査結果等を起動できること。
1 食事オーダー、入退院、転室転棟転科、外出外泊の情報を栄養課で確認処理ができること。
2 未確認オーダーと確認済みオーダーを一覧表示できること。
3 日付を指定し変更患者のみの表示が可能であること。
表示条件は、病棟指定や変更内容を任意に設定できること。
4 食数の集計が可能であること。
病棟、食種、主食、副食の名称と、朝・昼・夕の食数、延食の情報が表示できること。
また病棟ごとの絞込みも可能であること。
5 日付範囲・病棟を指定して配膳表の表示・印刷が可能で、印刷前にプレビュー表示できること。
部屋、患者名、区分、食種の表示が可能であること、6 食札の印刷が可能であること。
食札のレイアウトは変更可能であること。
7 「配膳表」タブで年齢、制限事項、制限事項備考が表示できること。
8 看護師確認が済んでいない食事オーダーを確認できること。
部門実施機能 1 オーダー入力された患者は、薬局・検査室・リハビリ室等各部門毎の端末に実施画面に一覧表示されること。
オーダーが追加されるタイミングは自動更新と手動で更新できること。
2 オーダーが追加されるタイミングで音を出すことが可能であること。
3 実施画面では、実施状況・受付時間・IDコード・氏名・オーダー内容・オーダーコメント・至急・診療科等表示可能で、表示したい項目と表示順は任意に設定できること。
4 実施状況は各部門で確認することで、未実施・一部実施・一部中止・実施完了・中止マークや文言で表示されること。
部門実施機能 5 一覧表示される患者は、オーダー未実施のみ・入院患者のみ・外来患者のみ・オーダー実施場所毎に絞り込みの設定ができること。
栄養課確認処理各種指示箋印刷部門業務入院確定処理14/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること6 実施場所を選択せず、全ての分類のオーダー実施待ち一覧表示が可能であること。
7 実施日を変更して過去のオーダー実施状況を表示できること。
8 患者ごとのオーダー内容とコメントを確認できること。
9 オーダー内容を確認して実施後、実施終了の登録ができること。
実施終了の患者は診察室・会計窓口のクライアントに終了としてリアルタイムに伝達されること。
10 必要に応じてオーダー実施中止の登録や、医薬品・医療材料・フィルム等の追加入力も可能であること。
11 指導・処置・病理検査・生体検査・CT・等のオーダー実施時に所見入力が可能であること。
所見のフォーマットは書類ごとに任意に設定することが可能であること。
12 オーダー内容確認時にカルテ情報を参照することが可能であること。
13 一覧表示されている患者を選択して、指示箋の発行及びラベルプリンタによるラベル印刷が可能であること。
薬局実施機能 1 投薬、注射のオーダー入力された患者は薬局実施待ち画面に一覧表示されること。
オーダーが追加されるタイミングは任意に設定できること。
2 オーダー入力された患者は処方監査待ち・調剤監査待ち・薬渡し待ち・入院処方監査待ち・入院調剤監査待ちにそれぞれ表示することができること。
3 オーダーが追加されるタイミングで音を出すことが可能であること。
4 実施待ち一覧では、実施状況・受付時間・IDコード・氏名・処方方法・処方監査・調剤監査・オーダーコメント・至急実施指示・診療科等30項目以上が表示可能で、表示したい項目と表示順は任意に設定できること。
5 実施状況は各部門で確認することで、未実施・中止・実施完了をマークや文言で表示されること。
6 実施日を変更して過去のオーダー実施状況を表示できること。
7 患者を選択して、処方監査、調剤監査、お薬渡しそれぞれの実施処理を行うことができること。
8 一覧表示されている患者を選択して、その患者のオーダー内容表示画面を表示することができること。
また、患者毎にオーダー実施終了の情報を入力することで、院内全体に実施終了が認識できること。
9 今回処方内容と前回までの内容との比較を行うことが可能であること。
違いのある薬品は色分けもしくはマークで識別されて表示されること。
10 患者を選択して、カルテ情報、病名、禁忌情報、薬歴を参照することが可能であること。
11 患者を選択して、指示箋、薬剤情報提供書の一括印刷が可能であること。
12 薬剤情報提供書は患者毎に内容を変更することが可能であること。
患者分類評価 1 療養病床の医療区分、ADLの評価項目ごとに評価入力が可能であること。
2 項目ごとの上限日数のチェックが可能であること。
患者分類評価 3 医事システムへ入院料計算、評価コメントを反映できること。
4 カルテ、看護記録、検査結果、各部門情報を参照しながら入力できること。
5 患者毎に患者分類評価表の印刷が可能であること。
6 入力された評価内容を基に計算された、各入院料に該当する患者延べ人数、及び患者数割合が集計表として印刷可能なこと。
1 各部門で発生する所見の入力が可能であること。
その他入力の書式または項目は自由に作成することができること。
院内の他の記録との項目をリンクすることができること。
2 入力項目は入力内容に合わせて、文字型、数値型、フリー候補型、定型候補型、有無型、日付型、マスタ検索を設定し入力できること。
部門記録15/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 記事にシェーマ/画像等を加工してJPEG形式の画像で貼付できること。
4 過去の入力情報、他の記録からコピーが可能であること。
5 部門記録は印刷が可能であること。
任意のフォーマットで作成できること。
6 作成する記録や文書はリアルタイムにプレビュー表示が可能で、印刷イメージを確認しながら入力が可能であること。
1 検体検査オーダーされた検査結果数値を手入力、または外注検査センターからのデータ取込で、検査結果の登録ができること。
入力された検査結果は参照画面から表示可能であること2 外注検査センターに依頼する検査項目はマスター設定することで、外注先データとして外注依頼作成画面に出力されること。
外注先データは、検査日付範囲・診療科・病棟を指定して出力できること。
3 検査依頼データ・結果取込データの情報を一覧として印刷できること。
薬歴参照 1 患者毎の薬歴が参照できること。
表示内容は、薬品名・用法用量・単位・薬剤区分(内服薬・外用薬・注射薬)・開始日・終了日・中断日を判別できること。
2 処方ベースと服用の実績ベースでの薬歴であること。
3 薬歴表示期間は任意の日付範囲を指定して表示できること。
また、カレンダー形式の表示幅の調整も可能であること。
4 拡大表示が可能であること。
5 休診日の薬歴も自動的に表示できること。
6 同一薬剤でも用法用量が違う場合、薬歴上別で表示するか統一するかを切り替えできるようにすること。
7 持参薬も通常処方と一緒に表示できること。
その際持参薬であることが識別できること。
8 薬歴下部に検査結果をグラフ表示して同系列で効能を図れる仕組みをもつこと。
薬歴参照 9 薬歴管理票を出力することが可能なこと。
また印刷前にプレビューできること。
10 オーダー画面からの薬歴表示も可能であること。
検査結果参照 1 検査結果データ処理された検査結果数値を参照できること。
検査項目は基準値設定されるので、基準値範囲外の検査結果数値は色で識別表示されること。
2 検査結果は基準値との前回比較表示・時系列表示・折れ線グラフ表示の3画面から任意に選択して参照できること。
また、検査結果の即時入力・変更も可能であること。
3 検査結果は各画面とも、一般検査・血液学的検査・生化学的検査等検査部門毎の表示が可能であること。
4 検査結果を各画面の表示様式で印刷できること。
印刷前にプレビュー表示もできること。
5 時系列表示画面では、今回値以前の測定値を時系列で表示されること。
6 折れ線グラフ表示画面では、任意の検査項目を複数選択してグラフ表示できること。
また、グラフ部分の拡大表示も可能であること。
1 患者ごとに入力された所見情報を日付指定して確認できること。
2 記録ごとに担当医師が確認済み・未確認かが識別できること。
3 所見情報をカルテ画面より参照することが可能であること。
参照後は確認済みにすることができること。
1 電子カルテに記録された下記の患者の記録を、ロールペーパー型でまとめて時系列で表示できること。
タイムライン所見結果参照部門記録検査結果データ処理参照機能16/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること・カルテ記事・諸記録・看護経過記録/褥瘡経過記録・オーダー情報2 記録種別で絞り込み表示ができること。
1 カルテ画面のSOAPエリアに、各職種の職員が記録を記載することが出来ること。
2 職種別に使用する記事の種類(SOAPの各枠に相当する枠)を設定することが出来ること。
3 職種別の記事の種類ごとに、記録のテンプレートを設定して利用することができること。
4 「全ての職種の記録」「参照している職員の職種」 のどちらで表示するか切り替えができること。
医師診察予約 1 患者毎に診察予約を入力できること。
入力された診察予約は受付画面で患者受付時に予約内容が参照できること。
また、予約時間・予約場所の設定が可能であること。
2 診察のない日は表示、非表示の設定ができること。
3 限度枠を設定できること。
4 ドラッグアンドドロップで予約情報の移動ができること。
医師診察予約 5 複数枠を取る場合ドラッグで枠取りができること。
6 診察だけでなく、投薬・リハビリ等の予約が可能であること。
1 部門や機器ごとに任意に時間枠を設定し、予約の登録が可能であること。
2 限度枠を設定できること。
3 ドラッグアンドドロップで予約情報の移動ができること。
4 複数枠を取る場合ドラッグで枠取りができること。
5 オーダー入力時に部門予約に遷移し、空き情報等を把握し、予約登録が行えること。
6 同時に診察予約の登録も可能であること。
予約状況表示 1 任意の予約日付の指定をして、診察予約・検査予約された患者を一覧表示できること。
2 予約一覧では、予約日・IDコード・氏名・年齢・性別・予約時間・入院外来区分・診療科・実施場所・オーダー分類等の情報が表示されること。
また、表示順は予約日順・IDコード順等の絞込み表示が可能であること。
3 IDコード・診療科・実施場所を指定して予約一覧を表示できること。
4 当日及び過去の予約一覧を印刷できること。
1 診療情報提供書・訪問看護指示書・入院診療計画書・退院療養計画書・おむつ使用許可書・主治医意見書、各種同意書などの院内文書を作成できること。
2 文書のレイアウトは自由にユーザー設定できること。
3 文書の新規作成時に、患者の氏名・生年月日・年齢等の基本情報と病名が自動で差し込まれること。
4 過去に作成した文書の履歴参照と変更入力が可能であること。
5 作成中に、その患者の各種記録、薬歴・検査結果等を起動できること。
患者抽出 1 検査結果異常患者を条件で抽出できること。
2 登録された各種記録に付箋添付された情報を抽出できること。
3 任意のオーダを実施した患者を抽出できること。
4 医薬品を選択し、それを処方した患者を抽出できること。
タイムライン予約業務部門予約(検査予約など)文書作成文書管理抽出・集計統合カルテ17/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること5 薬効を選択し、その薬効に該当する医薬品が処方された患者を抽出できること。
6 特定保険医療材料を選択し、その特定保険医療材料を使用した患者を抽出できること。
7 オーダーした調剤を条件で抽出しできること。
8 使用薬剤の種類や使用量を条件で抽出ができること。
9 実施した検体検査の件数を集計できること。
10 実施した生体検査別(診療行為)の件数を集計できること。
院内メール 1 受信メールの一覧と送信メールの一覧が参照できること。
2 受信メール一覧は重要、未読、要返信、開封通知要求、保護、患者リンク、キーワードで絞込みができること。
院内メール 3 送信メール一覧は重要、要返信、開封通知要求、保護、キーワードで絞込みができること。
4 メールには宛先、種別、添付ファイル、患者コードが設定できること。
5 メールには内容に応じて、重要、要返信、開封通知を設定できること。
6 メールの本文は全角800文字まで入力が可能で、フォントやフォントサイズを指定できること。
7 メールの宛先はよく使う宛先を設定でき、簡単に宛先を指定できること。
8 メールの添付ファイルのサイズは施設毎に設定が可能で5つまで添付が可能であること。
9 メールに患者コードが設定されている場合は、該当患者のカルテと入院経過シートを直接起動できること。
10 ログイン時に未読メールがある場合に、未読メール通知画面をポップアップ表示できること。
11 メールは個々に削除が可能で、管理者が古いメールを一括で削除も可能であること。
ランチャー機能 1 受付、電子カルテ、実施部門、病棟、薬局部門、栄養課で必要なメニューをランチャーに設定し、システム画面の上下左右に配置できること。
2 ランチャーは職員ごとにも設定できること。
3 職員ごとに設定したランチャーは他の職員に簡単に複写できること。
1 チーム医療のグループをマスタ登録できること。
2 各チームで介入が必要な患者を登録できること。
3 チームに対して介入が必要な患者の介入依頼を作成でき、必要に応じて訂正や削除ができること。
また前回の介入依頼の入力がある場合は、ボタンで前回内容の引用ができること。
4 作成した介入依頼があることをチームに所属する職員に院内メールで通知できること。
5 チーム毎に対象患者を一覧表示し、介入の承認・却下・終了を日付指定で登録できること。
また、承認された患者を一覧表示し絞り込みやソート順の変更が可能なこと。
6 チーム医療患者一覧で選択した患者に対して、介入状態・進捗管理コメントを登録できること。
1 チーム医療患者の回診予定を作成できること。
またその印刷ができること。
2 回診予定患者の一覧を表示し、条件で絞りこめること。
3 一覧で表示した患者を自由に並び替えができること。
4 その日だけ有効になる臨時の回診予定を作成できること。
院内メール回診チーム医療機能ランチャー機能介入管理18/31電子カルテシステムオーダーリングシステム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること5 定期的な回診予定の回診時刻を、その日だけ臨時的に変更ができること。
持参薬鑑別報告書 1 鑑別した持参薬に対し、投与情報、院内採用の有無、代替薬、コメント等を鑑別報告書として登録が可能であること。
登録した報告書は一覧表示できること。
持参薬鑑別報告書 2 持参薬鑑別書に持参薬および代替薬を登録する際は、医薬品名・一般名・識別コードを用いて検索ができること。
4 作成した持参薬鑑別報告書を必要に応じて削除及び内容の訂正を行えること。
また作成した鑑別報告書を印刷できること。
5 持参薬鑑別報告書の継続・中止を行えること。
6 持参薬鑑別報告書の薬剤師確認を行えること。
また確認済み/未確認の判別ができ、確認済みから未確認への取り消しが行えること。
7 持参薬確認表の印刷を行えること。
8 薬剤師が持参薬鑑別書を登録した際、医師に院内メールで通知が行えること。
9 持参薬鑑別報告書に登録をした持参薬に対し医師が継続や中止の指示を登録できること。
1 持参薬鑑別を行った薬剤に対し、オーダー画面から持参薬としてオーダーができること。
またオーダー内容を指示箋やカルテ貼付票として印刷ができること。
2 持参薬オーダーをDo入力できること。
その際は通常の投薬オーダーとしてオーダーできること。
1 電子カルテシステム上でLIFE(通所リハ、訪問リハ)の記録を入力できること。
また、患者情報等はカルテ内の情報を自動反映されること。
2 記載した記録について、LIFEの提出データとして、電子カルテ内から直接提出データとしてCSV出力できること。
3 LIFEデータ出力時、必須情報の記載漏れ等のエラーチェックをシステム内の機能としてパッケージで有していること。
日付 1 電子カルテシステム・オーダリングシステム上の日付表示は、和暦表示に対応していること。
また、標準の表示形式を和暦に設定できること。
持参薬鑑別持参薬オーダー回診表示LIFE機能LIFE19/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること1 ネットワーク内のすべての端末で使用できること。
2 電子カルテシステムと看護システムで相互連携し二重入力がないこと。
3 電子カルテの操作方法と統一されていること。
1 病棟ごとに病室の利用状況(入院中の患者名、ベッドの空き情報)を病院の病棟レイアウトに合わせて配置し表示することが可能であること。
2 ベッドには割り当てられた患者名、ベッド番号、移動、看護度、救護区分、禁忌、寝たきり度、認知症度、褥瘡有無、入院時指示、入院経過日数に関しての情報を文言もしくはマーク等で表示することが可能であること。
3 病棟内の入院患者総数、不在者数、在院者数を男女別に一覧表形式で表示することが可能であること。
4 病棟内の担送の必要な患者数、護送の必要な患者数、独歩が可能な患者数を男女別に一覧表形式で表示することが可能であること。
5 病棟内患者の入院・退院・転入・転出・外泊(始)・外泊(中)・外泊(帰)・外出者数を当日の決定済み・当日の予定・明日の予定・明後日の予定に分けて表示することが可能であること。
6 病棟内の空床総数、差額室料有りの空床数、差額室料なしの空床数を表示することが可能であること。
1 医師が入力したオーダー情報を抽出し、病棟で確認処理ができること。
また、病棟毎の確認処理が可能であること。
2 未確認オーダーと確認済みオーダーを表示できること。
3 未確認オーダーでオーダー内容が変更されている場合は、変更履歴の参照が可能であること。
1 投薬注射検査等のオーダーと看護師がオーダーした看護指示の情報を、一覧化して表示することが可能であること。
2 一覧は病棟ごと、部屋ごと、業務割ごと、患者ごとに表示が可能であること。
3 オーダーごとに業務割りの変更登録が可能であること。
4 ワークシートの一覧は部屋番号・IDコード・氏名・区分・オーダー内容・数量・単位・用法が表示され、病棟ごと、部屋ごと、業務ごと、患者ごとにワークシートとして印刷が可能であること。
5 未実施のオーダーと看護指示の内容は実施時刻を指定し実施入力が可能であること。
数値入力ではキーボード入力と数値パネルなどを表示して、マウスでの入力が可能であること。
6 未実施のオーダーと看護指示の中止登録ができること。
また、中止理由の入力が可能であること。
7 実施済みのオーダーに対し実施取消処理が可能であること。
患者情報入力 1 患者の既往歴・家族歴・アレルギー情報等のプロファイル情報を入力できること。
その他入力の書式または項目は自由に作成することができること。
院内の他の記録の項目とリンクすることができること。
患者情報入力 2 プロファイル情報は入力内容に合わせて、文字型、数値型、フリー候補型、定型候補型、有無型、日付型、マスタ検索を設定し入力できること。
3 市販ソフトで入力された文章のコピー&ペーストも可能であること。
4 電子カルテ及び医事システムとの共通の項目は連動し二度入力がないよう相互連携すること。
5 シェーマ/画像等を加工してJPEG形式の画像で貼付できること。
1 入院患者の看護プロブレムの入力が可能であること。
2 看護プロブレムは立案日・立案者・プロブレム番号・プロブレム内容・プロブレム分類・病名・旧看護プロブレム・転帰日の入力が可能であること。
3 プロブレム分類は任意に作成することが可能であること。
また電子カルテの医師のプロブレムとのひも付けが可能なこと。
基本機能基本機能病棟管理オーダー確認処理病棟管理看護業務病棟ワークシート看護プロブレム20/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること4 登録された看護プロブレムはプロブレム番号・プロブレム内容・立案日・立案者・評価・評価日が一覧で表示され、印刷が可能であること。
5 看護プロブレムで登録された評価に関しては、看護計画との連動が可能であること。
6 看護プロブレム入力時に電子カルテ・検査結果・退院サマリー・看護計画・温度板・看護サマリー・病名・入院診療計画・看護プロブレム・看護経過記録・看護指示・ケアプラン、各部門の記録の参照が可能であること。
1 入院患者の看護計画の作成が可能であること。
患者ごとに長期目標の入力、プロブレムごとに短期目標・評価・OP(観察記録)・TP(治療計画)・EP(教育計画)の入力が可能であること。
2 看護計画は標準看護計画マスタから入力が可能であること。
標準看護計画マスタはプロブレム分類ごとに任意に設定することが可能であること。
3 短期目標・評価・OP(観察記録)・TP(治療計画)・EP(教育計画)はワープロ入力が可能であること。
4 OP(観察記録)・TP(治療計画)・EP(教育計画)には看護行為や観察項目、特定医療材料、自費の入力が可能で、実施予定入力が可能であること。
5 看護計画で登録された評価に関しては、看護プロブレムとの連動が可能であること。
6 看護計画は印刷が可能であること。
7 看護計画入力時にカルテ・検査結果・退院サマリー・看護計画・温度板・看護サマリー・病名・入院診療計画・看護プロブレム・看護経過記録・看護指示・ケアプラン、各部門の記録の参照が可能であること。
1 入院患者に対し看護指示の入力が可能であること。
2 看護行為や観察項目、特定医療材料、自費の入力が可能で、実施予定入力が可能であること。
3 実施予定入力では開始日・終了日・実施時刻・実施日間隔・その他指示・コメント・業務割・中断日の設定が可能であること。
4 看護計画入力時にカルテ・検査結果・退院サマリー・看護計画・温度板・看護サマリー・病名・入院診療計画・看護プロブレム・看護経過記録・看護指示・ケアプラン、各部門の記録の参照が可能であること。
介護指示(オーダ) 1 入院患者に対して、介護指示の登録が可能であること。
2 看護指示画面にて介護指示(ケア項目)の登録が可能であること。
3 ワークシートによる介護指示(ケア項目)の実施が可能であること。
4 看護経過記録にて介護指示(ケア項目)の実績を記録が可能であること。
5 下記画面において介護指示の表示、実施登録・追加・表示に対応可能であること。
※一括入力、カーデックス、オーダーカレンダー、オーダー表示(現在有効一覧)、病棟マップ、入院経過シート、看護指示実施、看護ケアチェック表、異常リスト、オーダー一覧表示、オーダー実施明細表示1 入院患者の看護の記録を、SOAP形式・フォーカスチャート形式・経時的叙述記録形式での入力ができること。
2 看護プロブレムごとに経過を入力することが可能で、ワープロ入力以外に定型文入力・候補入力・シェーマ入力などの入力補助機能の利用が可能であること。
3 看護経過記録に表示されている項目に付箋をマーキングできること。
マーキングされた項目は抽出が可能であること。
4 看護経過記録の情報の変更・削除が可能であること。
また、真正性の確保への対応として修正履歴管理され、削除項目は二重線で確認が可能であること。
5 看護経過記録の項目を任意に選択して、申し送りリストに掲載できること。
6 病棟にて実施されたオーダーを、自動的に画面上に表示可能であること。
看護経過記録看護指示(オーダ)看護プロブレム看護計画21/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること7 看護経過記録入力時にカルテ・検査結果・退院サマリー・看護計画・温度板・看護サマリー・病名・入院診療計画・看護プロブレム・看護経過記録・看護指示・ケアプラン、各部門の記録の参照が可能であること。
入院経過シート 1 実施入力された情報をもとに、入院経過シートを自動作成できること。
また印刷もできること。
2 入院経過シートの情報はバイタルのグラフ・バイタルの値・オーダー・検体検査・記録・特記事項が表現できること。
3 体温・血圧(上下)・脈拍・呼吸のバイタル情報はグラフ表示されること。
4 バイタル入力が即座に行え、入力したバイタル情報は表に反映されること。
5 カルテ記載、各部門所見、看護記録が存在する日にマークなどを表示し、即座に各々の画面に遷移できること。
6 医師指示、看護指示に対して実施処理ができること。
7 表示レイアウトのセットを登録できること。
8 オーダー実施項目と看護指示実施項目は患者ごとに任意に設定が可能であること。
9 日付範囲を指定して、1日分・7日分・1週間分・1ヶ月分の温度板の表示が可能で、それぞれ選択可能であること。
10 IN/OUTバランス計算結果を表示できる。
また、その明細についても表示可能であること。
11 日単位で水分量計算が行えること。
入院経過シート 12 水分量は、注射オーダと食事オーダの実施データから注射薬容量(メンテナンス必要)と栄養剤の水分量を引用できること。
また、過不足量を調整入力できること。
1 療養病床の医療区分、ADLの評価項目ごとに評価入力が可能であること。
2 項目ごとの上限日数のチェックが可能であること。
3 医事システムへ入院料計算、評価コメントを送信できること。
4 カルテ、看護記録、検査結果、各部門情報を参照しながら入力できること。
5 患者毎に患者分類評価表の印刷が可能であること。
6 入力された評価内容を基に計算された、各入院料に該当する患者延べ人数、及び患者数割合が集計表として印刷可能なこと。
1 評価項目ごとに評価入力が可能であること。
2 評価項目ごとに評価基準の手引きが表示されること。
3 患者毎に評価表の印刷が可能であること。
4 月次患者別の集計結果が表示できること。
5 患者除外条件が設定でき、重症率を計算できること。
1 入院患者を表示し、褥瘡評価の状況の管理が可能であること。
2 病棟、主治医、寝たきり度、褥瘡有無、ブレーデンスケール(14点以下)を基に絞込表示が可能であること。
1 ブレーデンスケール、OH式スケール、K式スケール、危険因子の評価を用いて、褥瘡リスクのアセスメント情報を入力可能であること。
2 過去の履歴を参照し、項目毎に前回値のコピーが可能であること。
3 褥瘡リスクアセスメントの印刷が可能であること。
1 患者、作成日ごと、或いは患者、作成日、部位毎に褥瘡診療計画書の作成が可能であること。
2 リスク評価情報は「ブレーデンスケール」、「OH式スケール」、「K式スケール」、「危険因子の評価」の4種類が入力可能であること。
また、リスク評価情報、及びDESIGN-R情報は褥瘡リスクアセスメント、DESIGN-Rで入力された直近の情報が参照可能であること。
重症度・看護必要度評価褥瘡患者褥瘡管理患者分類評価看護経過記録褥瘡リスクアセスメント褥瘡診療計画22/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること3 カルテ・病名・検査結果・入院診療計画・退院サマリー・看護プロブレム・看護計画・看護経過記録・温度板・看護指示・看護サマリー・ケアプランの各情報を表示し、これらを参照しながら褥瘡診療計画書の作成が可能であること。
4 作成した褥瘡診療計画書の印刷が可能であること。
1 褥瘡が発生した患者について褥瘡発生報告の入力が可能であること。
2 褥瘡発生部位、褥瘡に至った継続病名、の入力が可能であること。
3 テンプレートを用いた入力が可能であること。
4 褥瘡発生報告書の印刷が可能であること。
褥瘡経過記録 1 褥瘡経過記録の入力が可能であること。
また、褥瘡備品の使用状況の確認も可能であること。
2 登録された褥瘡経過記録に関して、直近の任意の回数分の情報を時系列で表示が可能であること。
3 褥瘡経過記録の印刷が可能であること。
4 褥瘡状態の評価として、DESIGN-R評価の入力が可能であること。
5 患者分類評価にDESIGN-Rを取り込めること。
褥瘡経過記録 6 DESIGN-R評価の印刷が可能であること。
1 褥瘡転帰報告の入力が可能であること。
2 テンプレートを用いた入力が可能であること。
3 褥瘡転帰報告書の印刷が可能であること。
1 褥瘡備品の使用状況を一覧形式で表示が可能であること。
また一覧から修正・新規入力が可能であること。
2 一覧には病棟、患者コード、年齢、部屋、備品名称、備品番号、持込、使用開始日、使用終了日、管理病棟、褥瘡有無、入院時褥瘡の表示が可能であること。
また、必要な表示項目の有無を設定可能であること。
3 褥瘡備品の使用状況一覧の印刷が可能であること。
1 褥瘡患者の褥瘡部位状態、評価内容、日常生活自立度などを部位毎に表示が可能であること。
2 一覧には患者コード、年齢、病棟、部屋、診療科、主治医、担当看護師、褥瘡有無、発生日、褥瘡治癒、備品番号、評価日、褥瘡部位、深達度、病期、日常生活自立度、DESIGN-R、BS合計、K式合計、OH合計、危険因子の評価の表示が可能であること。
また、必要な表示項目の有無を設定可能であること。
3 褥瘡患者集計表の印刷が可能であること。
1 日付範囲を指定し、観察項目が基準値範囲外、もしくは未計測な入院患者を抽出して表示が可能であること。
2 バイタル基準値は、患者ごと・病棟ごとに設定可能であること。
3 抽出項目は、観察項目マスタより任意の項目を選択して抽出できること。
4 病棟、チーム、主治医での抽出が可能であること。
5 一覧から看護経過記録や温度板に画面遷移が可能であること。
6 異常リストの印刷が可能であること。
1 申し送り情報の表示が可能であること。
2 申し送り情報は新規オーダー・新規看護指示・観察項目での異常内容・看護経過記録で登録された申し送り情報が一覧化できること。
3 申し送り情報は勤務帯、職員、チームごとに絞込みが可能であること。
4 確認登録は勤務帯、職員、チームごとに行えること。
勤務帯・チームごとに確認する場合は、該当職員を選択することが可能であること。
5 申し送り情報の印刷が可能であること。
1 指定したプロブレムの該当患者を表示することが可能であること。
2 一覧は病棟・部屋番号・IDコード・氏名・生年月日・年齢・入院日・主診療科・主治医・病名・プロブレム・解決情報・解決日の表示が可能であること。
3 看護プロブレム分類別患者がリストの印刷が可能であること。
勤務計画表 1 看護職員毎の希望勤務を入力できること。
異常リスト管理業務抽出褥瘡転帰報告褥瘡診療計画褥瘡発生報告褥瘡備品使用状況褥瘡患者集計表申し送り看護プロブレム別患者リスト23/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること2 希望勤務入力画面は勤務計画表と同様のレイアウトで表示され、システムの設定により他の職員の希望勤務も参照可能であること。
3 病棟毎に勤務計画表を作成可能であること。
4 希望勤務を勤務計画表にコピーが可能であること。
5 業務パターンのマスターの登録が可能なこと。
勤務計画表 6 選択された職員の前月の勤務実績情報が参照可能であること。
7 作成された勤務計画表が、あらかじめ設定されたチェック内容に反していないか、チェックを行うことが可能であること。
1 病棟日誌の看護職員勤務実績を集計し、病棟ごとに勤務実績表の作成が可能であること。
また、直接入力での実績登録も可能であること。
2 勤務実績表の情報を基に、日勤時間帯、夜勤時間帯ごとの勤務時間集計表の作成が可能であること。
また、勤務実績表の情報を基に、年休管理表、勤務台帳、職員別勤務実績表、病棟別勤務実績表の作成が可能であること。
3 勤務実績集計に関する帳票の印刷が可能であること。
1 病棟ごとに病棟日誌の作成が可能であること。
2 電子カルテで入力された入院オーダー、移動オーダーをもとに、入院患者数・退院患者数・転棟入患者数・転棟出患者数・転室患者数・外泊患者数・外出患者数・食事変更患者数・在院患者数・死亡患者数・病床数・診療科別入院患者数を自動的に抽出し、一覧形式で集計できること。
また看護度や救護区分、が表示できること。
3 看護師勤務状況を入力、集計することができること。
勤務計画表に登録している場合は、勤務予定から引用ができること。
4 集計された患者数は、男女別数と合計数をそれぞれ自動的に振り分けることが可能であること。
5 フリーコメントの入力が可能であること。
6 集計後に追加・変更・削除が可能であること。
7 病棟日誌の印刷が可能であること。
1 看護管理日誌の作成が可能であること。
2 病棟ごとに作成した病棟日誌の情報をもとに、病棟日誌と同じ項目を病棟ごとに集計することが可能であること。
3 備考の入力が可能であること。
4 看護管理日誌の印刷が可能であること。
1 ハンディスキャナやモバイル端末と連携し、患者・職員・注射薬の3点のバーコードを読み取り、注射オーダーの実施登録を行えること。
2 実施登録時には実施した職員や時刻の情報が電子カルテに反映されること。
3 バーコード読み取り時、ログインしている職員との不一致やオーダー内容との不一致等、該当の注射薬を実施できない条件が発生した場合は、警告内容を表示できること。
病棟用モバイル端末 1 モバイル端末上で専用アプリケーションを起動し職員IDとパスワードによるログイン認証を行えること。
また任意のタイミングでログオフが可能であること。
2 ワークシートの機能を有すること。
3 ワークシートを表示し、現在のオーダー情報を取得・表示できること。
また、設定によりオーダー種や勤務帯、実施状況等の表示条件を変更できること。
病棟用モバイル端末 4 表示されたオーダーに対し実施および中止の登録が行えること。
また実施登録後に実施取消の処理が行えること。
5 オーダー以外に設定した看護指示もワークシートに表示できること。
またそれに対し実施・中止の登録やバイタル、食事摂取量等の数値情報も登録できること。
バイタル機器連携注射3点認証機能注射3点認証機能勤務実績表病棟用モバイル端末病棟日誌看護管理日誌24/31病棟看護支援システム仕様書区分 No 機能 対応可否※全て「〇」になること1 以下のバイタル機器から、バイタル情報を電子カルテに取り込むことができること。
・テルモ HR ジョイント連携・フクダコーリン スポットチェックモニタ2 以下のバイタル測定値を取り込むことができること。
体温・血圧・脈拍・SPO2・血糖値日付 1 病棟看護支援システム上の日付表示は、和暦表示に対応していること。
また、標準の表示形式を和暦に設定できること。
基本機能表示25/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること1 電子カルテ用端末と同居すること。
2 医事システム上にボタンを配置し、該当患者の電子カルテ情報を開くことができること。
3 マイナ保険証によるマイナンバー認証及びシステムIDとの連携を図ること。
1 指定した条件に該当する患者を一覧で確認できること。
2 患者検索では患者番号・患者名・性別・生年月日・年齢・住所・電話番号・来院日・診療科・入外区分・統計分類・統計区分・病棟・病室・在院期間を指定して一覧表示が可能であること。
3 検索結果の一覧では死亡患者及び同姓同名患者の識別表示が可能であること。
4 患者を指定して各種画面に遷移が可能であること。
5 マウスを使わずにファンクションキーから画面表示・登録できること。
患者台帳 1 患者基本台帳として、IDコード(カルテ番号)・氏名・旧姓・性別・生年月日・年齢・住所・電話番号・保険情報(社保・国保・後期高齢者・障がい者・労災・自賠責・公費・助成・自費診療)・保険取得日・保険有効期限日・負担率・保険優先区分・保険確認日・主診療科・主治医・住所・勤務先・統計区分・紹介情報・コメント・優待情報の入力・修正ができること。
2 電子カルテシステムとリアルタイムに相互連携すること。
(連携可能項目に限る)3 関係者情報として、家族等関係者の氏名・性別・生年月日・年齢・続柄・住所・電話番号の入力・修正ができること。
4 患者台帳の検索はフリガナ・生年月日から選択できること。
検索一覧には患者番号・氏名・フリガナ・生年月日・年齢・最終来院診療科・最終来院日・病室が表示され、各項目の昇順降順に並び替えが可能であること。
5 患者情報は一患者一番号で登録されること。
6 新患登録時に、既に登録されている患者との名前・生年月日の重複チェックがかかり、二重登録を防止できること。
7 患者の登録人数は補助記憶装置(ハードディスクやSSD)の容量の許す限り、無制限に登録できること。
登録件数の上限により,登録不能とならないこと。
8 氏名の入力はフリガナを入力後、漢字名候補が表示されて該当する漢字を選択して入力できること。
9 住所登録は郵便番号入力で住所の自動表示が可能であること。
10 生年月日はカレンダー入力が可能で、年齢は自動算出されること。
11 高齢受給者と後期高齢者の負担率・適用日を設定できること。
12 入力した保険者番号がマスターに無い場合は、警告メッセージが表示されること。
13 保険組み合わせパターンは一患者あたり99種類登録可能なこと。
14 保険登録時の年齢チェック機能により、入力ミスをするとエラーが出て、メッセージが表示されること。
15 年齢65歳未満の患者登録で後期高齢者番号を入力するとエラーが表示されること。
また、年齢75歳以上で後期高齢者番号を入力していない場合もエラーが表示されること。
患者台帳 16 毎月更新される生活保護の受給者(交付)番号を入力できること。
一度入力された受給者(交付)番号は履歴で管理されること。
17 生活困窮者(老齢年金受給者含む)の一部負担金限度額適用認定証情報を入力できること。
18 患者登録終了後にカルテ1号紙と診察券の即時印刷が可能で、医療施設の様式に合わせた対応が可能であること。
19 マウスを使わずにファンクションキーから画面表示・登録できること。
20 異字体対応可能とし、UTF-8の文字コードとすること。
患者病名 1 病名マスターからの選択又はテキスト入力による病名入力が可能であること。
2 傷病名・修飾語(接頭語・接尾語)をマスターから選択して病名入力が可能であること。
3 病名マスターからの検索では検索文字(テキスト入力)、検索対象(接頭語・傷病名・接尾語)、ICD-10で絞り込みが可能であること。
患者検索患者基本情報基本要件26/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること4 開始日・転帰情報・主病フラグ・有効月数・特定疾患対象区分・難病外来対象区分・補足コメントの入力が可能であること。
5 病名ごとに外来入院区分を持たせることが可能であること。
6 患者一人あたりの傷病数はハードディスク容量の許す限り、無制限に登録できること。
7 傷病一覧は傷病名順・開始日順・保険順・転帰順・転帰日順・入外区分・診療科・ICD-10順に表示できること。
8 傷病名の重複チェックが可能であること。
9 患者ごとに転院や死亡等の理由による転帰処理を一括で登録することができること。
10 マウスを使わずにファンクションキーから画面表示・登録できること。
リハビリ算定上限 1 疾患別リハビリテーション料、回復期リハビリ病棟入院料、摂食機能療法の開始日情報を登録して表示できること。
2 対象病名を患者病名一覧から選択できること。
3 リハビリ区分ごとに治療開始日や発症日を指定すると、算定終了日を自動的に計算し設定が可能であること。
4 マウスを使わずにファンクションキーから画面表示・登録できること。
1 日付ごとに受付処理ができること。
2 受付時間・時間区分・診療科・医師・来院回数を入力できること。
3 外来患者の受付登録人数は制限がなく登録可能であること。
4 受付した患者は一覧形式で表示すること。
受付番号・来院回数・受付時間・時間区分・IDコード・氏名・年齢・医師・状態・請求額・入金額・未収額・保険証確認日・患者コメントが表示され、表示順を各情報でソートできること。
5 受付登録時に前回処方箋を発行できること。
6 当日及び過去の受付一覧を表示印刷できること。
7 一覧から選択した患者の受付情報を削除することが可能であること。
8 マウスを使わずにファンクションキーから画面表示・登録できること。
1 入院オーダー及び移動オーダー情報の取込ができること。
2 入院と退院の登録及び削除ができること。
3 期間を指定して病室・診療科・主治医・保険・入院料・室料差額・選定療養費・常食数・特食数・加算・自費情報を登録できること。
4 設定された入院料・差額室料をもとに実績データが自動作成され、会計入力や請求書にも自動的に反映されること。
5 入院料の算定上限が超過した場合は、超過後の入院料に自動的に置き換えて表示できること。
6 退院証明書の作成が可能であること。
1 関連機関、主治医、入院日、退院日、通算対象日数、転帰区分を指定して他施設での入退院情報の登録および削除が可能であること。
2 他施設で算定した入院料、算定開始日、算定終了日、累積日数を登録できること。
3 患者病名を取り込んで他施設での入院病名として登録および削除が可能であること。
4 退院証明書に記載されている特記事項を登録できること。
1 医療区分の入力が患者ごとに一括入力できること。
2 患者ごとにADLの判定日と点数を入力できること。
3 電子カルテより評価内容を取り込むことができること。
また手入力も可能であること。
会計入力 1 患者一人の1日分の診療行為情報を入力できること。
2 患者基本情報が表示され、初診日(保険に係らず直近)・最終来院日・請求入金方法(入外別)・請求明細書要否・患者コメント・未収金を表示できること。
3 会計入力の基礎情報として診療日、来院回数、診療科、医師、時間区分、処方せん区分、保険の指定が可能であること。
会計業務療養病床医療区分外来業務外来受付患者一覧入退院処理入院業務入退院歴作成27/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること4 会計入力時、使用保険の有効期限切れチェックができ、使用保険が有効期限切れの場合でも、強制的に会計入力が可能であること。
5 電子カルテのオーダー内容を取り込むことができ、点数計算に変換した内容を同画面で比較できること。
6 Do履歴からの入力や、診療セットからの入力ができること。
7 Do入力はマウスのドラッグ&ドロップ操作が可能であること。
8 設定されたセットからコード(略称)入力できること。
セットは医療施設の運用に合わせて任意に設定できること。
また、コード(略称)名を忘れた場合でも簡易検索画面から入力できること。
9 診療行為・医薬品・特定保険医療材料・部位・フィルム・自費などの入力が可能であること。
10 登録後に診療行為の内容から基本的な加算項目が自動的に表示されること。
自動算定後は正しい明細が表示され、算定不可の場合などはメッセージが表示されること。
会計入力 11 まるめの点数を登録する場合は、「包括」にチェックを入れることでレセプトや請求書には反映せずに入力できること。
12 指導等で月内回数をオーバーして入力するとメッセージが表示されること。
13 特定疾患の病名が登録されている患者の場合、特定疾患処方管理加算(医保)・老人慢性疾患生活指導料を自動算定できること。
14 薬品ごとの病名不足チェックが可能で、病名不足の場合、処方入力後の自動算定で病名不足のメッセージが表示されること。
(別途マスター登録が必要)15 静脈注射の薬剤量を一定の数量を超えて診療入力した場合、診療行為と点数を静脈注射から点滴注射に置き換え、メッセージが表示されること。
16 検査項目ごとに採血料の自動算定が設定可能で、同診療内の検査で複数の採血料が設定されている場合は、点数の高い採血料を優先して自動算定できること。
B-A>B-V>B-C17 数ヶ月に1回しか算定できない検査項目のチェックが可能で、期間が満たない場合に入力するとメッセージが表示されること。
18 入力した診療行為の保険・診療科・診察医の情報を一括変更することができること。
19 入力した診療行為は入力順の表示とレセプト区分順の表示が選択できること。
20 会計入力後にレセプトのプレビューが参照可能であること。
21 マウスを使わずにファンクションキーなどから画面表示・登録できること。
カレンダー入力 1 1ヶ月分の会計内容を患者ごとにカレンダー表示できること。
入力された内容は会計入力の画面に反映されること。
2 カレンダー入力画面では、患者コメント・未収金・預かり金・負担上限金額を表示できること。
3 保険・診療科・診察医が違う診療情報も一度に入力できること。
4 会計入力時、使用保険の有効期限切れチェックができ、使用保険が有効期限切れの場合でも、強制的に会計入力が可能であること。
5 電子カルテのオーダー内容を取り込むことができ、取り込み後に変更されたオーダーを識別できること。
6 Do履歴からの入力や、診療セットからの入力ができること。
7 設定されたセットからコード(略称)入力できること。
セットは医療施設の運用に合わせて任意に設定できること。
また、コード(略称)を忘れた場合でも簡易検索検索画面から入力できること。
8 診療行為・医薬品・特定材料・部位・フィルム・自費などの入力が可能であること。
9 診療行為の内容から基本的な算定項目を自動的に算定されること。
自動算定後は正しい明細が表示され、算定不可の場合などはメッセージが表示されること。
10 表示されている診療内容の回数、日付範囲を入力するだけで、その月の診療内容を一括入力できること。
11 同時算定不可のチェックが可能であること。
12 算定外の診療行為は識別表示されること。
カレンダー入力 13 入力した診療行為は入力順の表示と区分順の表示が選択できること。
28/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること14 会計入力後にレセプトのプレビューが参照可能であること。
15 マウスを使わずにファンクションキーで他画面への移動・登録できること。
1 外来随時請求書・外来定期請求書・入院請求書・退院請求書の発行・再発行が可能であること。
2 外来随時請求書発行時は、請求書兼領収書・診療明細書・処方せんのプレビュー表示と同時発行が可能であること。
3 診療科別・主保険毎・保険組合せ毎に発行するか設定が可能であること。
4 診療報酬の部単位の点数または金額が表示できること。
5 請求書は医療施設の様式に合わせた対応が可能であること。
6 前回までの未収金を表示できること。
7 差額請求書の発行が可能であること。
8 請求書の修正発行が可能であること。
9 患者・請求期間・保険・診療科・病棟・病室を指定して新規発行が可能であること。
10 対象期間内の請求を対象として、入院費試算表の印刷が可能であること。
11 請求書発行と同時に入金処理が可能であること。
12 自動精算機読み取り用のバーコードを表示できること。
1 請求期間・入外・伝票状態(未収・入金・書損・損金・相殺・預り金・保証金)の伝票を選択して一覧を表示できること2 入金方法(現金・クレジット・デビット・振込・口座振替・精算機)を指定して入金処理が可能であること。
3 外来・入院ごとに入金入力ができること。
未収金管理・入金履歴管理も可能であること。
4 1患者の複数未収金データに対して一括入金処理が可能であること。
5 1日複数回の入金を管理できること。
6 書損・損金処理ができ、取り消し処理も可能であること。
7 出納処理時の備考を登録できること。
8 保証金・預り金の登録が可能であること。
9 預り証の発行・再発行が可能であること。
1 指定期間内の出納データ・請求データ・未請求会計を一覧で確認できること。
2 出納データの一覧は、締め未処理の出納データのみに絞込みが可能であること。
3 締め日時、締め番号を指定して出納データの締め処理が可能で、一覧で確認ができること。
4 請求データを一括で未収にできること。
5 請求データに対して、入金日時、入金方法を指定して一括入金が可能であること。
6 出納データの請求額、入金額(総計、現金入金、その他)、未収金それぞれの合計金額を確認できること。
7 請求書集計・請求書集計明細の印刷が可能であること。
医療費控除証明書発行 1 指定期間内の請求を対象として医療費証明書を発行できること。
2 指定した入外区分の請求のみを対象として医療費証明書を印刷できること。
3 入金済みの請求のみを対象として医療費証明書を印刷できること。
1 対象年月および電子媒体種類を指定してレセプト電算データ作成、媒体出力できること。
2 受付・事務点検ASPチェックでエラー対象となったレセプトのみデータ作成できること。
3 レセプトチェックソフト用データは国保請求分と社保請求分を1ファイルにまとめて作成できること。
4 レセプトチェックソフト用データは院外処方の内容を出力できること。
5 レセプト発行指示として対象年月および入外区分(外来・入院・両方)を指定できること。
6 発行済件数/対象件数が表示されている当月レセプト・保留レセプト・月遅れレセプト・再請求レセプトから発行対象レセプトを選択できること。
出納業務出納処理請求書作成レセプト請求入金締処理レセプト業務29/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること7 レセプト出力の対象となるレセプト種別、診療科、医師、病棟を選択が可能であること。
8 レセプト種別毎・診療科毎・医師毎・病棟毎にレセプト発行済件数および対象件数を表示できること。
9 レセプト本紙・レセプト続紙・症状詳記・日計表・会計カードの発行が可能であること。
10 レセプトはプレビュー表示が可能で、普通のA4版コピー用紙にレセプト印刷が可能であること。
11 レセプトの出力条件をパターン登録できること。
12 レセプトの印刷順を設定できること。
1 患者、有効期間(終了月未定も可)、入外区分、診療科、保険を指定してレセプトコメントの登録および削除が可能であること。
2 レセプトコメントはレセプト摘要欄の前、後のどちらに表示するのか選択できること。
3 レセプトコメントの履歴管理でき、履歴から複写登録できること。
4 レセプトコメントマスタを選択して入力が可能であること。
1 患者、診療年月、入外区分、診療科、保険、医師、症状詳記区分を指定して症状詳記の登録および削除が可能であること。
2 指定された診療月の病名および診療明細の内容を表示できること。
3 過去に登録された症状詳記の内容を表示して複写登録が可能であること。
4 廃用症候群に係る評価表の評価項目を選択して症状詳記を入力が可能であること。
レセプトチェック 1 対象月・入外区分(外来・入院・両方)・診療科・病棟・レセプト種別・患者を指定してレセプト内容のチェック処理が可能であること。
レセプトチェック 2 レセプトチェックは下記項目を実施できること。
・保険情報(有効期限切れ、記号番号)チェック・不足チェック・背反チェック・包括チェック・傷病名基本(40字超え)チェック・病名コードチェック(未コード化傷病名のチェック)・病名存在チェック(病名なし、初診日に病名なしのチェック)・外字チェック・点滴・その他の手技料存在チェック(注射手技料あり、薬剤なしのチェック)・特定疾患処方管理加算算定可能チェック・診療実日数と診療行為回数のチェック・投与日数チェック・薬剤(1日投与量)・材料(上限)チェック3 チェック結果の一覧を出力できること。
1 入外区分(外来・入院・両方)、患者番号、診療年月および調整区分(保留・返戻・指定なし)を指定し、当該患者のレセプト情報を一覧表示できること。
2 保留・返戻レセプト一覧から選択したレセプト情報の調整区分を保留から月遅れ、返戻から再請求に登録および取消が可能であること。
3 保留登録されたレセプト情報を一覧表示できること。
4 レセプトデータを直接入力することにより、月遅れ・再請求レセプトの登録が可能であること。
5 月遅れ・再請求レセプト一覧から選択した月遅れ・再請求レセプト情報を月遅れから保留、再請求から返戻に戻すことが可能であること。
6 保留・再請求レセプト一覧を出力できること。
1 国保、社保、後期、労災総括表、および福祉医療費請求書の登録、削除が可能であること。
2 総括表に合わせた様式を設定できること。
3 県内外の政令指定都市の明細をまとめて集計するか否か設定できること。
4 県内、県外で様式が別れている国保総括表に対して、県内扱い、および県外扱いとする設定ができること。
症状詳記レセプトコメント請求書・総括表月遅れ・返戻レセプト30/31医事会計システム仕様書区分 No 機能対応可否※全て「〇」になること5 請求年月を指定して、総括設定で登録した様式を一覧表示できること。
6 一覧から選択した様式に該当するレセプトデータを集計して総括表を作成できること。
7 総括表の集計単位を当月分、月遅れ分、再請求分から複数選択できること。
8 外来、入院を指定して総括表を出力できること出産育児一時金 1 対象年月、提出日および電子媒体種類を指定して出産育児一時金代理申請・受取請求の電算データを作成できること。
2 作成した出産育児一時金代理申請・受取請求の電算データはフォルダ名およびファイル名を指定して提出用ファイルを作成できること。
出産育児一時金 3 指定年月以降のファイル作成・提出履歴を一覧表示できること。
1 出力先フォルダ名およびファイル名を指定して審査支払機関からのレセプト電算返戻データを取込むことが可能であること。
ただしコーディングデータを除く。
2 取込んだ返戻データは登録処理にて、返戻レセプトに反映できること。
3 取込んだ内容の合計データおよび返戻理由データを一覧表示できること。
1 電子カルテ、看護支援システム、医事会計と同一メーカーでの提供システムであること。
2 医科のレセコン内での介護保険登録が可能であり、認定期間や介護度等含め、管理できること。
※メモ機能等は不可。
3 電子カルテ、医事会計と同一DB上で利用でき(患者台帳)、システム内の情報がリアルタイムに連動すること。
4 医事会計システム内の機能、または同一メーカーでの提案を行い、同一端末上での利用であること。
5 介護保険請求が可能であり、提出データまでを加工後CSVデータ等で送信データを出力できること。
1 医事会計システム内に、入院データ提出加算に必要なE,F,H,様式1ファイルの作成、出力機能を有していること。
2 電子カルテ、看護支援システム内に入力されたデータが連動し、Hファイルの作成が可能であること。
1 帳票・集計表の類は、全て一覧表として印刷出来るほかに、市販の表計算ソフト等へのデータ出力が可能であること。
2 各種統計資料の印刷前にプレビュー画面を表示できること。
日付 1 医事会計システム上の日付表示は、和暦表示に対応していること。
また、標準の表示形式を和暦に設定できること。
表示レセプト電算返戻データ取込み帳票管理データ提出加算データ提出加算帳票管理請求書・総括表介護保険請求介護保険31/31
別添1. 調達件名いわてリハビリテーションセンター電子カルテシステム他ソフトウェア一式2. 概要このシステムは、公益財団法人いわてリハビリテーションセンターにおいて、すでに導入されているオーダリング・医事会計システムの機器更新と電子カルテシステムへの機能拡張を行うことを目的として、下記に示す事項を踏まえた上で、5年間の利用を想定し、仕様書に示す物品を購入するものである。
3. 前提条件1)将来的に医療機関間で電子的に情報交換することを想定し、最新の厚生労働省標準規格(保健医療情報分野の標準規格として認めるべき規格)について対応可能なシステムであること。
2)最新の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(厚生労働省HP参照)を遵守すること。
3)新規にシステムを開発するのではなく、実績のあるシステムパッケージの導入を基本とする。
具体的には直近5年以内で日本国内の医療施設(無床診療所を除く)でシステムパッケージとして200件以上導入実績があるパッケージであること。
4. 本調達で対象とするシステムに係る根拠法令等1)民法(明治29年法律第89号)2)著作権法(昭和45年法律第48号)3)不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年法律第128号)4)個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)5)個人情報の保護等に関する条例(令和4年12月22日条例第49号)6)医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版(令和5年5月)5. 機密保持受注業者は、本調達に係る作業を実施するに当たり、いわてリハビリテーションセンターから取得した資料(電子媒体、文書、図面等の形態を問わない。)を含め契約上知り得た情報を、第三者に開示又は本調達に係る作業以外の目的で利用しないものとする。
6. 個人情報の保護プライバシーマークの認定を受けている、又は、これと同等の個人情報保護のマネジメントシステムを確立していること。
7. 情報セキュリティを確保するための体制の整備本業務を実施する組織・部署において、本業務の実施を適用範囲に含んだISMS(情報セキュリティ管理システム)についてISO/IEC27001又はJISQ27001に基づく認証を取得、又は、同水準のセキュリティ管理体制を確立していること。
8. 法令等の遵守1)受注業者は、民法(明治29年法律第89号)、著作権法(昭和45年法律第48号)、不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年法律第128号)その他関係法規を遵守すること。
2)受注業者は、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)、個人情報の保護等に関する条例(令和4年12月22日条例第49号)及び受託者が定めた個人情報保護に関するガイドライン等を遵守し、個人情報を適正に取り扱うこと。