【企業局最上電気水道事務所】令和7年度鶴子発電所水車効率試験等業務委託(令和7年3月28日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年3月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【企業局最上電気水道事務所】令和7年度鶴子発電所水車効率試験等業務委託(令和7年3月28日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和7年度鶴子発電所水車効率試験等業務委託の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和7年3月13日山形県企業管理者 松 澤 勝 志1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山1241-3(山形県企業局最上電気水道事務所)(2) 日時 令和7年3月28日(金) 午前11時00分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称令和7年度鶴子発電所水車効率試験等業務委託(2) 調達をする役務の仕様等 別添仕様書のとおり(3) 契約期間 令和7年4月1日から令和7年5月30日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、入札書に記載する見積金額は、円単位までとする。3 入札参加者の資格次に掲げる要件をすべて満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3)雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167 条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 東北6県内に本店又は営業所等を有すること。(9) 過去15年以内に2の(1)の役務と同種の役務を履行した実績があることを証明できること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県企業局 最上電気水道事務所(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等山形県企業局 最上電気水道事務所で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和7年3月25日(火)午後4時00分までに山形県企業局 最上電気水道事務所 施設管理課に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(5) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託特記仕様書1部3令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託契約書(書式)1部4令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託図面1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局 最上電気水道事務所入 札 説 明 書令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒999-5405 山形県最上郡金山町大字上台字荒屋山 1241-3山形県企業局 最上電気水道事務所 電話番号 0233-52-38092 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日から落札決定までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 入札参加資格の審査は、入札を終了した後に入札執行者が落札候補者と認めた者について行う。なお、審査の結果落札決定したときは、既に審査を受けた者を除き、他の入札参加者に係る審査は行わない。(2) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(3) 提出書類ア 入札参加者の資格に関する書類(ア) 競争入札参加資格者名簿に登載されている者a 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)(イ)過去15年以内に本件調達役務と同種の役務を履行した実績を有することを証する書類(写し可)(4) 上記(3)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和7年3月25日(火)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、1(1)において閲覧に供する。5 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。6 入札(1) 入札書の様式は、入札書(別紙様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和7年3月27日(木)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。7 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。8 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札9 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は、当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。10 落札者の決定方法(1) 山形県公営企業財務規程第 129 条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札候補者とし、当該候補者に係る資格審査の結果、資格を有すると認められた場合に落札者として決定する。(2) 落札候補者の資格審査の結果、資格がないと認められた場合は、予定価格の範囲内での価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った次順位の者を落札候補者とし、前項及び本項の規定を準用し落札者を決定する。なお、落札候補者の変更は、予定価格の制限の範囲内で入札を行った者において、落札者が決定するまで繰り返すものとする。(3) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札候補者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札候補者を決定する。
11 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) 契約締結のときまでに、契約担当部局等の組織が改編等された場合は、新たな組織において契約を締結するとともに、仕様書などに記載された組織の名称についても、新たな組織の名称に読み替えるものとする。(8) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。(9)本件に関する設計書、図面は、令和7年3月13日(木)午前9時より、令和7年3月27日(木)午後5時まで、上記1の(1)において閲覧に供する。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有することについては事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年3月13日(2) 役務の名称 令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和7年3月13日(2) 役務の名称 令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 7年 月 日山形県企業管理者 殿入札者 住 所 又 は 所 在 地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び山形県企業局契約約款により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥ 円入札保証金額 免 除役 務 の 名 称及 び 規 格令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託(規格は入札説明書及び特記仕様書のとおり)数 量 水車効率試験等 一式業 務 委 託 の履 行 場 所尾花沢市大字鶴子 地内履 行 期 間又は履行期限令和7年4月1日 から令和7年5月30日 まで摘 要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県企業管理者 殿住所又は所在地氏名又は名称代 表 者 氏 名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで
閲覧用令和7年度鶴子発電所水車効率試験等業務委託仕 様 書山形県企業局令和7年3月1第1章 総 括 事 項第1節 一般事項1.仕様書の適用この仕様書は、山形県企業局の鶴子発電所に係る水車効率試験等業務委託に適用する。2.委託業務名令和7年度 鶴子発電所水車効率試験等業務委託3.委託業務概要山形県企業局の鶴子発電所について、地方整備局等より許可を受けた水利使用規則第 3条の最大使用水量で、現在までの機器改良等に伴う発電出力及び安全性確認の検証するにあたり、必要な試験データの測定等の補完を実施するものである。4.業務場所鶴子発電所山形県尾花沢市大字鶴子字平961番95.履行期限至 令和7年 5月30日(金)試験実施期間鶴子発電所:令和7年4月21日(月) ~ 令和7年4月25日(金)(準備・予備日を含む)6.委託業務範囲本仕様書は、業務の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。7.適用する規格この仕様書に特に記載のない場合は、次の規格、基準を適用する。(1) 経済産業省令 各技術基準(2) 日本工業規格(JIS)(3) 電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(4) 電気共同研究会の標準規格(5) 日本電気協会電気技術規程(JEAC)(6) 日本電機工業会規格(JEM)(7) その他関連法規及び準拠基準8.法令等の遵守業務の施行にあたり、受注者は、労働安全衛生法等関係法令を遵守しなければならない。9.疑義の解釈(1)この仕様書および設計図書に疑義が生じた場合は、発注者側の解釈による。(2)仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符合しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。2第2節 業務施行1.作業用資材(1) 業務施行上必要な資材、工具、消耗品等は、全て受注者にて準備しなければならない。(2) 本業務に使用する資材等は総て優良品とし、既設機器がある場合には設備の一貫性を考慮しそのものとの整合性のとれたものを使用すること。計測器具については校正されたものを使用(自社検定等を含む)することとし、その成績書を提出すること。2.施行計画書受注者は、契約後速やかに、業務実施に必要な施行計画書を監督職員に提出しなければならない。この場合、次の事項を記載するものとする。(1) 実施工程表(2) 緊急時の体制(3) 安全管理(4) その他第3節 現場における注意事項1.事故防止(1) 受注者は、常に業務の安全に留意して作業を行い、事故防止に努めなければならない。(2) 受注者は、業務施行中、流水及び交通の妨害となる行為その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な措置をしなければならない。(3) 業務箇所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、業務施行に伴い支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ、必要な処置をしなければならない。(4) 火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(5) 作業現場が危険なため、一般の立入りを禁止する必要がある場合は、その区域に、適当な柵を設けるとともに、立入禁止の標識をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。(6) 豪雨、出水その他天災に対しては、平素から天気予報等について十分注意を払い、常にこれに対処できる準備をしておかなければならない。2.安全管理受注者は、作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1) 現場代理人は作業中の作業者の行動及び作業現場の状況を常に把握し作業を安全に遂行すること。また、作業中は常に連絡できる体制を確保すること。(2) 現場代理人は、作業の前日までに作業の時間、手順、作業範囲、接地箇所、危険防止措置など具体的事項について監督職員と打ち合わせること。(3) 作業者には作業に適した被服、保護具を着用させ、危険の防止を図ること。3.整理・整頓受注者は、業務施行中、交通及び保安上の支障とならないよう資材、工具等を使用のつど整理・整頓しておかなければならない。4.既設備損傷時の修復業務施行中、誤って他の既設工事物を損傷させた場合は、監督職員に速やかに報告するとともにその指示により早急に修復しなければならない。3第4節 提出書類1.一般事項(1) 受注者は、次項の書類等を監督職員に提出すること。(2) 様式、提出先、提出期限及び部数は次項及び監督職員の指示によること。(3) これに伴う費用は、受注者の負担とする。2.品目、様式、提出先、提出期限及び部数No. 品目 様式 提出期限 部数1 現場代理人の指定通知書 A4 契約後速やかに 22 工程表 〃 契約後速やかに 23 施行計画書 〃 契約後速やかに 24 試験成績書 〃 終了後直ちに 25 業務写真 〃 完了後速やかに 26 業務完了報告書 〃 完了後速やかに 27 その他必要な書類 〃4第2章 委 託 内 容1.試験内容試験は電気規格調査会標準規格 JEC-4002(最新版とする)に基づき実施する。毎正時間は絶対に最大使用水量(冷却水及び封水の使用量を含む。)を超えないこととし、また、最大出力は当発電所設備容量を超えない出力とすることを条件に実施する。(1)各発電所の最大使用水量における、最大出力の測定最大使用水量(m3/s)最大出力(kW)現在 想定値鶴子発電所 5.0 3,700 3,900※現在の使用水量が既存の流量出力表より算出されることにより、帳票上の超過になる恐れがあるため最大40分程度で安定を確認する。(2)出力開度試験出力0kw ~上記(1)最大出力におけるガイドベーン開度を測定し、併せて流量測定も行う。(3)負荷遮断試験上記(1)で確認された最大出力を基にその3/4及び4/4を実施する。(4)水車効率試験効率の算出(水車(ランナ)効率算出)にあたり、発電機出力5点程度における有効落差及び使用水量等を測定する。併せて、発電機出力100kW間隔程度において50点程度の流量等のデータを測定し流量出力表を修正する。詳細は、監督職員の指示による。(5)振動測定最大出力時のみ水車軸受け等の振動を測定する。(6)負荷試験上記(1)最大出力及び定格力率における機器各部の温度が飽和状態になるまで連続運転し、各部の温度上昇の傾向、異常な振動、漏油、漏水、異音及び補機系統の異常の有無を計器及び目視等により確認する。(7)損失水頭の計測流体が水圧鉄管等を流れる際に発生する抵抗を測定する。(8)その他必要な試験及び測定2.試験実施日各発電所の試験実施日については、第1章第1節5項のとおり。
また、各発電所のスケジュールについては、下記のとおり。1日目(月):試験準備2日目(火):水車効率試験、損失水頭の計測3日目(水):出力開度試験、負荷遮断試験、振動試験4日目(木):負荷試験5日目(金):予備日5第3章 試験対象設備及び概要鶴子発電所の概要1.一般事項①水系・河川名:最上川水系・丹生川②発電型式:ダム式③発電所出力:最大出力3,700kW(現在)→3,900kW(想定)④使用水量に対する各標高と出力名 称 最大使用水量時 常時使用水量時使用水量(m3/s) 5.00 0.172取水位(m) EL 361.500ダム水位 41.50EL 340.750ダム水位 20.75放水位(m) EL 270.000 EL269.520総落差(m) 91.500 71.230損失落差(m) 2.600 0.000有効落差(m) 88.900 71.230理論出力(kW) 4,356 120合成効率(%) 84.97 0発電出力(kW) 3,700 0⑤基準標高・取水位 EL361.500m・常時満水位 EL361.500m(ダム水位41.50m)・最低水位 EL310.300m・超音波流量計 EL279.379m・水車室床面 EL271.500m・水車中心 EL272.780m⑥発電所主要機器・主要水車 3,860kW 1台・主要発電機 3,900kVA 1台・主要変圧器 3,900kVA 1台⑦水圧鉄管・材質:SM41B・内径:1,000~5,800mm・厚さ:8.0~17.0mm・長さ:ダム共同設備583.912m、発電専用設備56.030m・条数:1条⑧保証事項・水車最高有効落差88.9mにおいて100% 80% 60% 40% 最高効率点出力〔kW〕 3,860 3,088 2,316 1,544 3,600効率 〔%〕 88.6 87.5 82.7 77.1 88.9流量〔m3/s〕 5.00 4.05 3.21 2.30 4.62有効落差49.0mにおいて100% 80% 50% 40% 最高効率点出力〔kW〕 860 688 516 - -効率 〔%〕 60.7 57.3 52.1 - -流量〔m3/s〕 2.94 2.50 2.06 - -・無拘束速度:1,040rpm・速度変動率:65%以下・波形歪み率:10%以下・はずみ車効果:23.0t-m26⑨監視制御方式:遠隔常時監視制御(鶴岡制御所)⑩発電開始年月:平成5年4月2.水車本体①設置台数:1台②水車型式:横軸単輪単流渦巻フランシス水車③最大出力:3,860kW④回転数:600rpm⑤ランナ概要・入口径:1,023mm・出口径:870mm・最大外径:1,080mm・羽根枚数:15枚・材 質:SCS5-T・製造者:平成4年 芦野工業㈱3.発電機①設置台数:1台②種 類:三相交流同期発電機③型 式:横軸回転界磁出口管通風型④定格事項・定格の種類:連続・型 式:TAKL-KCP・容 量:3,900kVA・電 圧:6,600V・電 流:342A・周波数:50Hz・回転数:600rpm・力 率:0.95(遅れ)・極 数:10P・絶縁の種類:F種・励磁方式:ブラシレス励磁方式・中性点接地方式:抵抗接地・製造者:平成4年 ㈱東芝⑤原動機:前記載の水車に直結。⑥回転方向:発電機側から水車をみて時計方向
図番 1図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託全体位置図酒田新庄尾花沢大沢川発電所最上電気水道事務所酒田電気水道事務所温海川発電所倉沢発電所寿岡発電所蘇岡発電所肘折発電所鶴子発電所制御所保守所制御・保守系統保守系統村山東根天童寒河江山形上山南陽長井米沢鶴岡電気水道事務所(朝日制御所)朝日川第一発電所朝日川第二発電所野川第二発電所新野川第一発電所横川発電所白川発電所置賜電気水道事務所神室発電所県営太陽光発電所村山電気水道事務所(西川制御所)・鶴岡業務場所(試験実施発電所)県営風力発電所図番 2図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託鶴子発電所 水路平面図山形県尾花沢市大字鶴子字平地内鶴子発電所取水口図番 3図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託鶴子発電所 水路断面図山形県尾花沢市大字鶴子字平地内取水口全体図鶴子発電所水圧鉄管放水路取水口水圧鉄管鶴子発電所 放水路放水口放水口図番 4図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託鶴子発電所 発電所付近平面図山形県尾花沢市大字鶴子字平地内鶴子発電所放水口水圧鉄管放水路図番 5図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託鶴子発電所 発電所平面図山形県尾花沢市大字鶴子字平地内2階平面図 1階平面図 地下1階平面図図番 6図名位置縮尺 山形県企業局令和7年度委託名鶴子発電所水車効率試験等業務委託鶴子発電所 発電所断面図山形県尾花沢市大字鶴子字平地内