長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務委託
- 発注機関
- 長崎県
- 所在地
- 長崎県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年3月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務委託
一般競争入札の実施(公告)長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務について一般競争入札に付するので、次のとおり公告する。
令和7年3月13日長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター所長1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務(2) 業務の仕様等長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館における夜間及び休日の常駐警備及び機械警備業務(別紙仕様書のとおり)(3) 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4) 履行場所長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館地内(5) 入札の方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の10 に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110 分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「令」という。)第167 条の4第1項各号のいずれにも該当しない者であること。なお、被補助人、被保佐人又は未成年者であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同項第1号の規定に該当しない者である。
(2) 令第167 条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者のうち、3年を限度として知事が定める期間を経過しないもの又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(3) 長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務委託に関する令和7年3月13日付けの競争入札の参加者の資格等に示した入札の参加資格審査を受け、入札参加資格を有すると認められた者であること。
(4) この公告の日から9 の入札日までの間において、指名停止の措置を長崎県から受けている者又は受けることが明らかである者でないこと。
(5) この公告の日から9 の入札日までの間において、長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けている者又は受けることが明らかである者でないこと。
3 入札参加資格を得るための申請の方法等入札を希望するものは、本県所定の審査申請書に必要事項を記入のうえ、次の提出場所へ提出すること。
申請書の入手先、提出場所及び申請に関する問い合わせ先(住所)〒852-8114 長崎市橋口町10-22(名称)長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター総務課(電話)095-844-5132(提出期限)令和7年3月24日4 入札参加条件当該業務を確実に履行できると認められる者で、当該業務の仕様の内容の全部を一括して第三者に委任又は請け負わせることなく履行できる者であること。
5 当該業務契約に関する事務を担当する部局等の名称等(住所)〒852-8114 長崎市橋口町10-22(名称)長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター総務課(電話)095-844-51326 契約条項を示す場所5の部局等とする。
7 入札説明書の交付方法(期間)この公告の日から令和7年3月24日までの間(県の休日を除く。)(場所)5の部局等とする。
8 入札書及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨9 入札の日時及び場所令和7年3月27日 14時00分 長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター2階大会議室入札当日が悪天候(大雨、大雪、台風接近等)等の場合は、入札を延期することもあるので、事前に5の部局に確認すること。
10 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金見積もった契約希望金額の100 分の5以上の金額を納付すること。ただし、次の場合は入札保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(契約希望金額の100 分の5以上)を締結し、その証書を提出する場合イ 入札日の前日から前々年度までの間において、本県若しくは他の地方公共団体、国、独立行政法人通則法(平成11 年法律第103 号)第2 条第1 項に規定する独立行政法人、国立大学法人法(平成15 年法律第112 号)第2 条第1 項に規定する国立大学法人又は地方独立行政法人法(平成15 年法律第118 号)第2 条第1 項に規定する地方独立行政法人との間に、当該契約とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上締結し、その内容を証明するもの(2件以上)を提出する場合(2) 契約保証金契約金額の100 分の10 以上の金額を納付すること。ただし、次の場合は契約保証金の納付が免除される。
ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100 分の10 以上)を締結し、その証書を提出する場合イ 入札日の前日から前々年度までの間において、本県若しくは他の地方公共団体、国、独立行政法人通則法(平成11 年法律第103 号)第2 条第1 項に規定する独立行政法人、国立大学法人法(平成15 年法律第112 号)第2 条第1 項に規定する国立大学法人又は地方独立行政法人法(平成15 年法律第118 号)第2 条第1 項に規定する地方独立行政法人の間に、当該契約とその種類及び規模をほぼ同じくする契約の履行完了の実績が2件以上あり、その履行を証明するもの(2件以上)を提出する場合11 入札者が代理人である場合の委任状の提出入札者が代理人である場合は、委任状の提出が必要である。
適正な委任状の提出がない場合、代理人は入札に参加することができない。
12 入札の無効次の入札は無効とする。なお、次の(1)から(7)までにより無効となった者は、再度の入札に加わることはできない。
(1) 競争入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。
(2) 入札者が法令の規定に違反したとき。
(3) 入札者が連合して入札をしたとき。
(4) 入札者が入札に際して不正の行為をしたとき。
(5) 入札者が他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をしたとき。
(6) 指名停止の措置を長崎県から受けている者又は受けることが明らかである者が入札したとき。
(7) 長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けている者又は受けることが明らかである者が入札したとき。
(8) 所定の額の入札保証金を納付しない者又は入札保証金に代わる担保を提供しない者のした入札であるとき。
(9) 入札者又は代理人が同一事項に対し2以上の入札をしたとき。
(10)入札書に入札金額又は入札者の記名押印がないとき(入札者が代表者本人である場合に押印してある印鑑が届出済の印鑑でない場合及び入札者が代理人である場合に押印してある印鑑が委任状に押印してある代理人の印鑑でない場合を含む。)等入札者の意思表示が確認できないとき。また、入札者(代理人を含む)の押印が省略されている場合は、開札時に本人確認(確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・顔写真付きの社員証等)による。)ができないとき。
(11)誤字、脱字等により入札者の意思表示が不明瞭であると認められるとき。
(12)入札書の首標金額が訂正されているとき。
(13)民法(明治29 年法律第89 号)第95 条に基づく錯誤による入札であると入札執行者が認めた場合。
(14)その他入札書の記載事項について入札に関する条件を充足していないと認められるとき。
13 落札者の決定方法(1) 長崎県財務規則(昭和39 年長崎県規則第23 号)第97 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。
(2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札執行業務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
(3) 落札者が落札決定から契約締結日までの間において、指名停止の措置を長崎県から受けた場合又は受けることが明らかとなった場合、落札決定を取り消すこととする。
(4) 落札者が落札決定から契約締結日までの間において、長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けた場合又は受けることが明らかとなった場合、落札決定を取り消すこととする。
14 その他(1) 契約書の作成を要する。
(2) この調達契約は、世界貿易機関(WTO)協定の一部として、附属書四に掲げられている「政府調達に関する協定」の適用を受けるものではない。
(3) その他、詳細は入札説明書による。
長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館警備業務仕様書Ⅰ 警備対象長崎県長崎こども・女性・障害者支援センター別館住所敷地面積 1,330.0㎡建築物延べ床面積 991.3㎡建築物の概要 別紙平面図Ⅱ 警備目的 委託者(以下「甲」という。)が指示する警備対象施設及び入所者の安全確保及び財産の保全を受託者(以下「乙」という。)の責任の下に行うことを目的とする。
Ⅲ 委託期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日Ⅳ 警備方式 常駐警備及び機械警備によるⅤ 警備業務内容等1 常駐警備(1)勤務時間及び配置人員① 毎日 17:30~翌日9:00 常時1名(途中、1時間の休憩及び6時間30分の仮眠をとることができる)② 月~金の祝日・年末年始(12月29日~1月3日)9:00~17:30 常時1名(途中、1時間の休憩を含む)(2)業務内容① 防犯・防災に関する事項・不法侵入者、潜伏徘徊者、加害行為者、その他不審者の取締り及び排除・火災発生時の通報・その他防犯・防災に関し必要な事項② その他・外来者の応対に関すること・郵便物及び物品の収受に関すること・その他委託者が指示する事項(3)警備実施要領① 毎時0分から5分間警備員室外に出て不審者がいないか確認する。(6時間30分の仮眠時間は除く)② その他の時は警備員室の窓から外を見て警備を行う。
③ 甲から許可を得ていない来所者に関しては管理宿直員へ通報せずに対応する。
④ 入所者が帰所した時は、警備日誌に帰所時間を記録する。
⑤ 宅急便等を受領した時は、警備日誌に記録し、管理宿直員へ渡す。
⑥ 機械警備装置で異常発生を感知したときは、即刻異常事態の確認を行い、必要に応じて管理宿直員や関係各署に通報するとともに後日書面により甲へ報告する。各関係機関への通報が必要な場合は、会社支給の携帯電話を使用する。
(4)警備員① 警備に従事する警備員は、心身共に健全な者をもって充てることとし、その者の履歴書を事前に甲あて提出し承認を受けるものとする。
なお、警備に従事する警備員に変更があるときも同様の手続きを行う。
② 警備員は服務中制服を着用し、規律ある行動をとるものとする。
③ 警備員は、施設内へ不当に侵入者があった場合及び火災発生等の緊急事態時以外は、施設内へ立ち入らないこと。また、警備員室へ管理宿直員及び施設の入所者を入室させないこと。④ 業務時間を厳守し、やむを得ない場合の外、勤務場所を離れてはならない。
⑤ 業務執行中は絶対に飲酒してはならない。
⑥ 警備員は、入所者に対し入所者の氏名等個人的なことを尋ねてはならない。
また、業務上知ったこと、特に入所者の氏名を他へ漏らしてはならない。
(5)報告① 警備従事者は、別紙様式1の「警備日誌」を毎日午前9時に甲に提出する。また、同時に「来所者受付簿」を甲に提出する。
② 異常事態発生の際は、管理宿直員に対し速やかに内線電話により連絡するとともに、後日書面をもって甲に報告する。
③ 毎月業務終了後、報告書を提出すること。
(6)物件の貸与甲は、警備業務に必要な物件(警備室、机、椅子、什器備品等)を無償で乙に貸与するものとする。
(7)留意事項① 日常の警備については、日々又は定期的な打ち合わせにより、警備員への指示の徹底を図る。② 業務上使用する鍵等は、責任をもって保管し、厳重かつ慎重に取り扱うこと。
③ 警備員については、十分な教育と訓練を実施し、業務に臨ませること。
④ 警備中に万一事故が発生した時、迅速かつ的確な報告、通報を行うとともに、臨機応変の処置により事故を最小限に抑制すること。
⑤ 警備業務の実施にあたり、損害を与えた場合は、契約書に基づき損害を賠償しなければならない。
2 機械警備(1)警備提供時間警備装置セット時からリセット時までの間とする。
毎日 17:30 ~ 翌日 9:00月~金の祝日・年末年始(12月29日~1月3日) 9:00~17:30但し、火災については24時間とする。
(2)警備内容① 事務室(金庫を含む)の防犯② 火災異常の監視業務(3)警備方法① 事務室にセンサーを取り付ける。
② 警備装置を既設の自動火災報知器及び建物周辺の赤外線センサーに接続する。
(4)警備装置の設置及び工事費① 警備装置及びこれに付帯する一切の設備は乙が設置し、乙の所有とする。工事費及び諸手続き費用は乙の負担とする。ただし、一部甲が設置、所有する警備装置及びこれに付帯する一切の設備についての工事費及び諸手続き費用は、甲の負担とする。
② 契約期間終了後、機器撤去の場合は、契約解除となった日から15日以内に原形に復旧すること。
また、撤去費用は受託者の負担とする。
(5)保守点検乙は、警備装置が毎日正常に作動していることを確認し、常に善良な状況を維持すること。万一故障になった場合は、乙の責任において修理すること。
Ⅵ その他この仕様書に示されていない細部の事項及び業務遂行中に生じた疑義については、甲及び乙双方協議の上決定し、誠実に履行するものとする。
警 備 日 誌部 長 課 長 係 長 係 員 警 備 員 氏 名 印令和 年 月 日 曜日 天 気警備室不足物品、補充物品時 刻 入所者帰所人数、室外警備、仮眠起床休憩 特 記 事 項来 所 者時刻 氏 名 要 件 処 置宅急便等の 収 受時 刻 収受した品名 数量 送 付 者 氏 名 宛 先 氏 名 処 置警備日誌(記入例)部 長 課 長 係 長 係 員 警 備 員 氏 名 印○ ○ ○ ○ 印令和 7年 4月 1日 金 曜日 天 気 晴れ警備室不足物品、補充物品 玄関入口のインタ-ホンの電池切れ時 刻 入所者帰所人数、室外警備、仮眠起床休憩 特 記 事 項17:30 警備開始17:45 入所者1名帰所0~5分 室外警備 18時18:35 入所者2名帰所19~20時 休憩0~5分 室外警備 20時~22時23~5時30分 仮眠0~5分 室外警備 6時~8時9:00 警備終了来 所 者時刻 氏 名 要 件 処 置20:15 ○○ ○○ ○○○を訪ねる 管理宿直員に連絡宅急便等の 収 受時 刻 収受した品名 数量 送 付 者 氏 名 宛 先 氏 名 処 置19:10 宅急便(衣類) 2 ○○ ○○ ○○ ○○ 管理宿直員に渡す