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【入札公告】岩手県防災航空センター清掃業務委託

発注機関
岩手県
所在地
岩手県
カテゴリー
役務
公告日
2025年3月13日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【入札公告】岩手県防災航空センター清掃業務委託 次のとおり一般競争入札に付する。 令和7年3月13日岩手県知事 達 増 拓 也 1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名岩手県防災航空センター清掃業務委託(2) 履行場所岩手県防災航空センター 花巻市葛第3地割183番地1(3) 履行期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4) 仕様等入札説明書による。 2 入札及び開札の日時及び場所(1) 日時令和7年3月27日(木) 午前11時(2) 場所岩手県防災航空センター2階応接室(入札書を持参すること。郵便、電報、電送その他の方法による入札は認めない。)3 入札参加資格次の全てを満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 入札日現在で、県南広域振興局の所管区域に本社、支店又は主たる営業所を有していること。 (3) 岩手県県税条例(令和3年岩手県条例第58号)第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないこと。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てをしている者若しくは更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てをしている者若しくは再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 (5) 事業者の代表者、役員(執行役員を含む。)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その経営に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。 (6) 4(1)に定める一般競争入札参加資格確認申請書の提出の日から落札決定の日までの期間に、岩手県から一般委託契約に係る入札参加制限措置基準(平成 23 年10 月5日出第116号)に基づく入札参加制限又は文書警告に伴う入札に参加できない措置を受けていない者であること。 (7) (6)の期間に、岩手県から県営建設工事に係る指名停止等措置基準(平成7年2月9日建振第 281号)、建設関連業務に係る指名停止等措置基準(平成18 年6月6日建技第141号)、物品購入等に係る指名停止等措置基準(平成12年3月30日制定)などに基づく指名停止又は文書警告に伴う非指名を受けていない者であること。 (8) 入札日現在で、令和4・5・6年度庁舎等管理業務競争入札参加資格者名簿のうち、「清掃(庁舎)」において登録を受けていること。 (9) 4(1)に定める一般競争入札参加資格確認申請書の提出日から起算して過去5年以内に、国又は地方公共団体の施設において、12か月以上の継続する期間を契約期間とする上記(8)の登録業務と同種の契約実績を2件以上有し、かつ、それらの業務をすべて誠実に履行した者であること。 4 入札参加申請等(1) この一般競争入札に参加を希望する者は、次の書類を令和7年3月21日(金)午後5時までに5 に示す場所に提出すること。 郵送による場合も令和7年3月21日(金)必着とする。 ア 一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)イ 契約実績届出書(様式2)ウ 資本関係・人的関係に関する届出書(様式3)エ 誓約書(様式4)なお、上記の書類は代表者印(申請者が個人の場合にあっては個人の印)を押印するものとする。 (2) (1)の書類を提出した者の入札参加資格の確認は、申請書の提出期限の日をもって行うものとし、その結果は令和7年3月24日(月)までにファクシミリにより通知する。 5 入札説明書等の交付令和7年3月21日(金)までの岩手県の休日に関する条例(平成元年岩手県条例第1号)に規定する県の休日(以下、「休日」という。)を除く午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで、次の場所において交付する。 また、入札説明書等は、岩手県公式ホームページからダウンロードが可能である。 郵便番号025-0004 岩手県花巻市葛第3地割183番地1岩手県復興防災部 消防安全課防災航空担当(岩手県防災航空センター)電話番号 0198-26-5251FAX番号 0198-26-52566 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金 免除(3) 入札の無効 この公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 (4) 契約書作成の要否 要(5) 落札者の決定方法会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (6) 調達手続の停止この一般競争入札は、令和7年度当初予算の成立を前提として募集を行うものであり、県議会において議決されなかった場合等にあっては、業務委託手続の停止等の措置を行うことがある。 (7) 質問書の受付及び回答方法 この一般競争入札に関して質問がある場合は、令和7年3月18日(火)午後5時までに、5に示す場所に質問書(様式任意。ファクシミリによる提出可。)を提出すること。 質問等に対する回答は、質問者に対して、令和7年3月20日(木)午後5時までにFAXにより行う。 (8) その他詳細は、入札説明書による。 入 札 説 明 書この入札説明書は、岩手県が発注する委託業務契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者( 以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名 岩手県防災航空センター清掃業務委託(2) 履行場所 岩手県防災航空センター 花巻市葛第3地割183番地1(3) 履行期間 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで(4) 仕様等 別添仕様書のとおり2 入札及び開札の日時及び場所入札公告に示すとおり3 入札参加資格入札公告に示すとおり4 入札参加申請に関する事項入札公告に示すとおり5 入札参加制限次のいずれかに該当する関係がある複数の者は、この一般競争入札に重複して参加することができない。 なお、これらの関係にある複数の者から、入札参加申請が行われた場合は、その全ての者の入札参加を認めないものとし、事後審査においてこの事実が判明した場合は、入札に関する条件に違反した入札として入札を無効とするものとする。 (1) 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ア 子会社等(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の2に規定する子会社等をいう。 イにおいて同じ。 )と親会社等(同条第4号の2に規定する親会社等をいう。イにおいて同じ。)の関係にある場合イ 親会社等を同じくする子会社等同士の関係にある場合(2) 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、アについては、会社等(会社法施行規則(平成18年法務省令第12号)第2条第3項第2号に規定する会社等をいう。 以下同じ。 )の一方が民事再生法(平成11年法律第225号)第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社等又は更生会社(会社更生法(平成14年法律第154号)第2条第7項に規定する更生会社をいう。 )である場合を除く。 ア 一方の会社等の役員(会社法施行規則第2条第3項第3号に規定する役員のうち、次に掲げる者をいう。以下同じ。)が、他方の会社等の役員を現に兼ねている場合(ア) 株式会社の取締役。 ただし、次に掲げる者を除く。 a 会社法第2条第11号の2に規定する監査等委員会設置会社における監査等委員である取締役b 会社法第2条第12号に規定する指名委員会等設置会社における取締役c 会社法第2条第15号に規定する社外取締役d 会社法第348条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている取締役(イ) 会社法第402条に規定する指名委員会等設置会社の執行役(ウ) 会社法第575条第1項に規定する持分会社(合名会社、合資会社又は合同会社をいう。)の社員(同法第590条第1項に規定する定款に別段の定めがある場合により業務を執行しないこととされている社員を除く。)(エ) 組合の理事(オ) その他業務を執行する者であって、(ア)から(エ)までに掲げる者に準ずる者イ 一方の会社等の役員が、他方の会社等の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人(以下「管財人」という。)を現に兼ねている場合ウ 一方の会社等の管財人が、他方の会社等の管財人を現に兼ねている場合(3) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合組合とその構成員が同一の入札に参加している場合その他上記(1)又は(2)と同視しうる資本関係又は人的関係があると認められる場合6 入札の方法等(1) 入札は、次の事項を記載した入札書を指定の日時及び場所に提出させることにより行う。 ア 入札年月日イ 頭書に「入札書」である旨記載ウ 入札金額エ 入札件名(「岩手県防災航空センター清掃業務委託」とする。)オ あて名(「岩手県知事」とする。)カ 入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、その所在地、名称又は商号、代表者の氏名及び印)(2) 入札金額の記載に当たっては、落札決定に際し、入札書(別紙様式)に記載された金額のうち、非課税対象金額を除いた金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額から非課税対象金額を除いた金額の110分の100に相当する金額に非課税対象金額を加算した金額を入札書に記載するものとする。 (3) 入札参加者は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 なお、金額の訂正をすることはできない。 また、その提出した入札書の引き換え、変更又は取消しをすることができない。 (4) 代理人に入札に関する行為をさせようとする者は、入札書の提出の際、次の事項を記載した委任状を提出しなければならない。 ア 委任者の住所、氏名及び印イ 委任事項ウ 受任者の住所、氏名及び印(頭書に「上記代理人」と記載))7 入札の辞退入札書が指定の日時及び場所に提出されなかった場合は、当該入札参加者は辞退したものとして取り扱うものとする。 8 入札保証金入札公告に示すとおり9 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。 (1) 一般競争入札に参加する資格のない者のした入札(2) 委任状の提出がなされていない代理人のした入札(3) 同一入札参加者又は代理人からの2つ以上の入札(4) 入札参加者又はその代理人が同時に他の入札参加者の代理をした入札(5) 誤字、脱字等により必要事項が確認できない入札(6) 金額を訂正した入札(7) 記名押印のない入札(8) 明らかに連合によると認められる入札(9) 他の入札参加者の入札参加資格を妨害する行為又は入札事務担当職員の職務執行を妨害する行為を行った者の入札(10) 入札実施後の審査において、5の入札参加制限の内容に違反する複数の者が参加したことが判明した入札10 落札者の決定方法等に関する事項(1) 本件一般競争入札に係る入札公告に示した入札参加資格を証明した書類及び入札書を提出期限までに提出した入札参加者であって、会計規則(平成4年岩手県規則第21号。以下「規則」という。)第100条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (3) (2)の同価格の入札をした者のうち、出席しない者又はくじを引かない者があるときは、当該者に代わって入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。 (4) 落札者が契約者の指定する期日までに契約を締結しないときは、落札を取り消すことがある。 11 再度入札に関する事項(1) 最初の入札において落札者がいない場合は、その場で直ちに再度入札に付する。 (2) 再度入札の入札者は、当該入札を辞退する者を除き、最初の入札における入札者のみとする。 また、最初の入札の開札に立ち会わない入札参加者又はその代理人は、再度入札に加わることができない。 12 契約締結の留意事項(1) 落札の決定後、この入札に付する業務に係る契約書を作成し、契約が確定するまでの間において、当該落札者が3の入札参加資格を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、当該落札者と契約を締結しない。 (2) 契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。 (3) 契約保証金は、契約金額の100分の5以上の額とする。 ただし、規則第112号に該当する場合は、契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。 (4) 契約の条項は別添「契約書案」による。 13 本説明書等についての質問(1) 本説明書等について質問がある場合には、令和7年3月18日(火)午後5時までに書面(様式任意、ファクシミリによる提出可)により14(3)まで問い合わせることができる。 (2) 前号の質問に対する回答は、質問者及び入札参加を希望する者に対し、令和7年3月20日(木)午後5時までにファクシミリにより行う。 14 その他(1) 入札参加者又は契約の相手方が本件業務に関して要した費用については、すべて当該入札参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。 (2) 本件業務の調達手続については、令和7年度当初予算の成立を前提として募集を行うものであり、県議会において議決されなかった場合等にあっては、手続の停止等の措置を行うことがある。 (3) 入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は以下のとおり。 郵便番号025-0004 岩手県花巻市葛第3地割183番地1岩手県復興防災部 消防安全課防災航空担当(岩手県防災航空センター)電話番号 0198-26-5251FAX番号 0198-26-5256 岩手県防災航空センター清掃基準仕様書(令和7年度)第1 委託業務に係る清掃業務(以下「委託業務」という。)は、この仕様書に基づき実施するものとする。 第2 この仕様書は、作業の大要を示すものであるが、岩手県(以下「発注者」という。)が施設管理上又は美観上特に必要と認めた軽微な作業については、業務受託者(以下「受注者」という)は、本書に定められていない事項についても、契約金額の範囲内において実施するものとする。 第3 委託業務の実施場所及び実施方法は、別紙「岩手県防災航空センター内清掃作業基準表」のとおりとする。 第4 委託業務の作業時間は、次のとおりとする。 ① 作業時間は、原則として午前9時から午前12時までの間に終了するものとする。 ② 作業は、作業時間内に効率的かつ迅速に行うものとする。 第5 受注者は、作業の実施に当たり、次のとおり措置するものとする。 ① 清掃業務従事者名簿(様式1)を作成し、略歴を添付のうえ速やかに発注者に提出するものとする。 ② 清掃業務従事者は、作業中一定の被服を着用し、名札を付けるものとする。 第6 受注者は、委託業務を実施した日ごとに、岩手県防災航空センター内清掃業務実施報告書(様式2)を、実施した当日又は翌日までに発注者に提出し、確認を受けなければならない。 第7 作業に使用する機械、器具及び諸材料等は、床壁面塗料を損壊することのない適正良質なも のを用いるものとする。 2 作業に使用する機械、器具及び諸材料は、受注者の負担(発注者が保有若しくは給付するものを除く。)とし、電力、水道及びガスの使用料金は発注者の負担とする。 第8 作業に当たっては職員の業務に支障を来さないようにするものとする。 2 作業のため、机その他の物品を移動するにあたっては、損傷しないよう取扱い、作業終了後は 元の位置に復するものとする。 3 発注者の施設その他設備品に破損等を与えた場合は、直ちに、発注者に連絡するものとする。 第9 通常清掃については、次の各号により実施するものとする。 ① 掃き掃除は、塵芥が飛散しないように、真空掃除機、モップ及び毛ブラシ等を使用するも のとする。 ② 水拭き掃除は、常に清水を用い、汚水を飛散させることのないようにモップ布巾は固く絞 って使用するものとする。 ③ 果汁、油等の汚れは、洗剤等を用いて汚痕の生じないようにするものとする。 ④ 扉、壁面の汚れ落としは、汚れの状況により各材質に適した洗剤を使用するものとする。 ⑤ トイレットペーパー及びペーパータオルは、常に補充するものとする。 第10 定期清掃については、次の各号により実施するものとする。 ① 床面その他の場所で洗浄を行う場合は、床面の材質に適した洗剤を使用し、汚水、洗剤、 水分等は完全に拭き取り、乾燥した後にワックスを塗布し、研磨機によるつや出し磨きを行 うものとする。 ② ガラス(窓、間仕切り、扉)は両面とも洗剤を用いて汚れを落とし、乾布で拭くものとす る。 ③ 廃棄物については、燃えるゴミ、燃えないゴミに分別し月に1回市営焼却場に運搬して捨 てることとする。 第11 各箇所の清掃方法は別紙の基準表のとおりとする。 なお、記載する3/週とは1週につき3回以上の清掃を指し、以下同趣旨の内容を指してある こと。 第12 本書に定めのない事項については、その都度発注者の指示を受けること。
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