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【電子入札】【電子契約】HTTR原子炉冷却系統施設等安全弁の 取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年3月13日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】HTTR原子炉冷却系統施設等安全弁の 取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0703C00023一 般 競 争 入 札 公 告令和7年3月14日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名HTTR原子炉冷却系統施設等安全弁の 取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年4月16日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年5月12日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年5月12日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月26日納 入(実 施)場 所 HTTR原子炉建家契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課加藤 直美(外線:070-1274-8139 内線:803-40903 Eメール:kato.naomi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年5月12日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・原子力関連施設における当該作業又は類似の作業に求められる知見及び技術力を有することを証明する資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 HTTR原子炉冷却系統施設等安全弁の取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業仕様書11.件名HTTR原子炉冷却系統施設等安全弁の取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)大洗原子力工学研究所の高温工学試験研究炉(以下、「HTTR」という。)の原子炉冷却系統施設等の設備に設けている安全弁の取外・取付及びラプチャーディスクの交換作業を実施するための仕様について定めたものである。 本作業は、安全弁の健全性と信頼性を維持するために行う分解点検のため、系統から取外しを行うものである。 3.作業実施場所原子力機構 大洗原子力工学研究所 HTTR原子炉建家4.納期令和7年12月26日本作業は令和7年7-9月に実施の予定であるが、詳細工程は、別途協議の上決定する。 ※作業対象となる安全弁には工場での分解点検があるため、持ち出し~返還まで作業が実施できない期間がある。 5.作業内容5.1 作業対象設備等安全弁11個及びラプチャーディスクホルダ4台本作業対象を別紙「安全弁及びラプチャーディスクリスト」に示す。 5.2 作業範囲及び項目(1) 別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」記載のNo.1 – 4、7 - 11の安全弁(9個)の搬入(2) 作業用足場の仮設、排気装置の準備(3) 別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」記載のNo.5 – 6の安全弁(2個)の取外、搬出、梱包(4) 別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」記載のNo.1 – 4、7 - 11の安全弁(9個)の取付及びラプチャーディスクNo.1 – 4(4個)の交換(5) 別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」記載のNo.5 – 6の安全弁(2個)の搬入、取付(6) 作業用足場の解体、排気装置の片づけ25.3 作業内容及び方法等(1) 取外作業① 安全弁又はラプチャーディスク(以下RD)ホルダの取外しに必要な弁の操作及び確認を行う。 ② 系統内に流体が残っている場合は、原子力機構担当者の指示に従って、弁の開閉操作を行い、残った流体を排出する。 ③ 安全弁及びRDホルダを系統から取外す。 この際、汚染がある場合は安全弁及びRDホルダ全体を簡易ビニールバック等で養生してから行うこと。 また、取外し後、系統内に異物等が入らぬよう閉止板等にて養生を行うこと。 取り外し後の系統及び安全弁のフランジ面について目視により、有害な傷、汚れ、変形等の異常の有無の確認を行うこと。 また、取り外した安全弁、RDホルダについて汚染の有無を確認し、汚染の状況によりグリーンハウスを設置した上で除染を行うこと。 (2) RD交換作業① RDホルダのプリセットボルトを外し、RDを取外す。 ② RDホルダは清掃実施後に、目視によりシール面及びディスク保持面等に有害な傷がないことを確認する。 ③ 新規RDをRDホルダに取付ける。 取付け前に、目視によりRDのコーン部に傷、凹み等の有無を確認する。 この確認は原子力機構担当者の立会いの下で行う。 また、RDを取り付ける際には、Tag. No.、名称、破裂圧力等の仕様を銘板の刻印等で確認する。 プリセットボルトを締め付ける場合には、別紙に記載の締付トルクを確認の上、締付トルクの約20%、約40%、約60%、約80%、100%の順に締め付けること。 その際、各段階でRDホルダの隙間を計測し、均等に締め付けていることの確認を行う。 (3) 取付作業① 取付前にはあらかじめ、ボルト・ナットの清掃、フランジシール面の清掃、ボルトへのモリコート等の塗布を行うこと。 ② 安全弁及びRDのTag. No.、名称及び設置場所を確認し、系統へ取付け、復旧を行うこと。 ③ 取付け時には、ガスケット又はOリングを新品と交換すること。 ナットの締付けは、別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」の締付トルクを確認の上、締付トルクの約20%、約40%、約60%、約80%、100%の5段階で締め付けること。 その際、各段階でフランジの隙間を計測し、均等であることを確認すること。 3(4) 取外した安全弁の搬出、梱包及び搬入取外し後の安全弁は、弁メーカで分解点検等を行うため、原子炉建家からの搬出及び梱包を行うこと。 配送業者への引渡しまで発錆及び発傷のないよう厳重に管理すること。 また、弁メーカでの分解点検等が終了した安全弁を受取り原子炉建家へ搬入すること。 安全弁を搬出、搬入する際には、原子力機構担当者の立会いの下で識別、員数を確認すること。 (5) 作業用足場の仮設別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」に示すNo.1、2の安全弁及びRDの取外し、取付け時に必要となる作業スペースを確保するため、作業用足場を仮設すること。 作業終了後、当該足場を解体すること。 6.検査(1) 漏えい検査又は締付トルク確認別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」の漏えい検査圧力欄に数値が記載してある安全弁については漏えい検査を次の方法で行うこと。 ① RD用ベントの閉止フランジに漏えい検査用冶具を取付け、圧力計のゼロ点を確認する。 ② ヘリウムガスを用いて別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」の漏えい検査圧力以上まで徐々に加圧して、30分間保持後発泡法により安全弁継手部及びRDの1次側からの漏えいの有無を確認する。 ③ 漏えい検査終了後、RDの健全性を確認するため、加圧したヘリウムガスをRDの2次側のみ放出し、RDの2次側の圧力が上昇しないことを確認する。 ④ 漏えいのないことの確認後、RDの1次側のヘリウムガスを放出し、検査用冶具を取外す。 その後、保守用止め弁を閉め、閉止プラグを取付けたのち、安全弁・RDの元弁の開操作を行う。 ⑤ 検査終了後は、継ぎ手部等に残っている発泡液を拭き取る。 別紙「安全弁・ラプチャーディスクリスト」の漏えい検査圧力欄にトルク確認と記載してある安全弁については、安全弁取外し前に安全弁1次側フランジと系統配管側フランジの隙間を測定しておき、安全弁取付け時の隙間寸法が取外し前と同等であることを確認するとともに、安全弁取付け時の別紙「安全弁及びラプチャーディスクリスト」のトルクにて締付けること。 これにより漏えい検査の代替とする。 ※漏えい検査時における不適切な操作による設備やRDの破損を防止するために、別紙「保守用止め弁リスト」を参照し漏えい検査対象と操作対象の保守用止め弁以外の弁を操作しないように注意すること。 4(2) 外観検査漏えい検査後に、目視により、有害な傷、汚れ、変形等の異常の有無及び復旧状態を確認する。 7.支給品・貸与品7.1 支給品本作業に必要な電力、水及びゴム手袋7.2 貸与品トルクレンチ(10~50N・m、20~100N・m、40~200N・m、40~280N・m)、漏えい検査用冶具及び閉止板は貸与する。 8.受注者準備品ガスケット又はOリング(「安全弁・ラプチャーディスクリスト」参照)9.作業に必要な資格(1)床上操作式クレーン運転技能講習(2)玉掛け10.提出書類No 書類名 提出期限 部数1 全体工程表 契約後速やかに 2(要確認)2 委任又は下請負届※1 契約後速やかに 1(原子力機構様式)3 作業実施要領書 作業開始2週間前までに 2(要確認)4 作業員名簿 作業開始2週間前までに 1(原子力機構様式)5 簡易リスクアセスメント 作業開始2週間前までに 1(原子力機構様式)6 一般安全チェックリスト 作業開始2週間前までに 1(原子力機構様式)7 作業安全組織・責任者届※2 作業開始2週間前までに 1(原子力機構様式)8 放射線業務従事者登録に必要な書類 作業開始前までに 1(原子力機構様式)9 使用工具・測定器の校正記録(トレーサビリティ含む)作業開始前までに 110 作業日報 当日分を翌日までに 111作業報告書※3 作業終了後速やかに2(要確認)うち1部PDF※1 下請負等がある場合に提出のこと※2 現場責任者及び分任は作業責任者の認定を受けていること※3 作業報告書は、以下を全て含むものとし、提出のこと。 ① 作業手順記録② 実績工程表③ 作業写真5④ 分解時記録写真(提出場所)茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地原子力機構 大洗原子力工学研究所 高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課11.検収条件本仕様書に基づく作業が完了し、前項の提出書類の完納及び仕様書の定めるところに従って業務が実施されたことを原子力機構担当者が認めたことをもって検収とする。 12.適用法規・規格等(1) 原子炉等規制法(2) 放射性同位元素等の規制に関する法律(3) 労働安全衛生法(4) 日本産業規格(JIS)(5) 大洗原子力工学研究所(北地区)原子炉施設保安規定(6) 大洗原子力工学研究所 安全管理仕様書13.品質保証本作業は、「大洗原子力工学研究所原子炉施設等品質マネジメント計画書」及び「HTTR品質保証管理要領書」並びに受注者の品質保証計画を遵守して、本仕様書に定められた作業を実施すること。 なお、契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供を可能とする。 受注者は、不適合、事故又はトラブルが生じた場合に原子力機構が実施する特別受注者監査に対応すること。 また、監査の実施結果に基づいて原子力機構が必要な改善を指示した場合は改善を行うこと。 受注者は、不適合、事故又はトラブルが生じた場合に原子力機構が行う不適合管理並びに是正処置及び未然防止処置要領(大洗QAM-03)に従うこと。 14.特記事項(1) 原子力機構は原子力に携わる機関であり、高度な技術及び社会的信頼性が求められている。 作業状況、品質管理、作業管理、工程管理を把握し安全作業に努めること。 (24) 本仕様書に基づき、実施した作業の記録及び結果についてまとめ、作業報告書を提出する7こと。 (25) 本作業の保証期間は検収後1年間とし、この期間内に本作業に起因する不具合が生じた場合は、受注者の責任において無償で点検、修理を実施すること。 (26) 仕様内に示す作業内容に係る規格が更新され、作業内容が不適切なものとなってしまう場合、適切な内容について協議し、承認を得た後に実施する。 15.検査員及び監督員検査員一般検査 管財担当課長監督員高温工学試験研究炉部 HTTR運転管理課員16.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとすること。 (2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 *1):V:安全弁、R:ラプチャーディスク(RD)である。 *2):安全弁(V)の場合(1次側/2次側)のトルク値、ラプチャーディスク(R)の場合、(Preset Bolt/取付ボルト)のトルク値である。 *3):ガスケット又はOリングについては現状の使用状態を参考として記載している。 別紙:安全弁・ラプチャーディスクリストNo. 部屋名種類*1)Tag.No 名称ガスケット又はO リング *3)1次側/2次側流体締付けトルク値 *2)V:(1次側/2次側)R:(プリセット/ホルダ取付)漏えい検査圧力1 G-194V 133VR1A 1次冷却設備安全弁1(取外し済みのため、安全弁は取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) He 58N・m/70 N・m4.0 MPaR 133VR2A V#8590/V#8590 He 28N・m/58 N・m2 G-194V 133VR1B 1次冷却設備安全弁2(取外し済みのため、安全弁は取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) He 58N・m/70 N・m4.0 MPaR 133VR2B V#8590/V#8590 He 28N・m/58 N・m3 G-292V 134VR1 2次冷却設備安全弁1(取外し済みのため、安全弁は取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) He 58N・m/70 N・m4.1 MPaR 134VR3 V#8590/V#8590 He 28N・m/58 N・m4G-292V 134VR2 2次冷却設備安全弁2(取外し済みのため、安全弁は取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) He 58N・m/70 N・m4.1 MPaR 134VR4 V#8590/V#8590 He 28N・m/58 N・m5 G-194L V 1412VR1 補助冷却水補助冷却器出口逃し弁 V#6596V/V#6500AE(1.5t) H₂O 50 N・m/50 N・m トルク確認6 H-217 V 1412VR3 補助冷却水加圧器安全弁 V#8596V/V#6500AE(1.5t) He 58 N・m/70 N・m 2.3 MPa7 G-193L V 135VR11次加圧水冷却器出口逃し弁(取外し済みのため、取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) H₂O 49 N・m/49 N・m トルク確認8 G-292 V 135VR22次加圧水冷却器出口逃し弁(取外し済みのため、取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) H₂O 49 N・m/49 N・m トルク確認9 H-209 V 135VR3加圧水加圧器安全弁(取外し済みのため、取付のみ)V#6596V/V#6500AE(1.5t) GN₂ 49 N・m/49 N・m トルク確認10 N-390 V 142VR1A炉容器冷却水サージタンク安全弁A(取外し済みのため、取付のみ)V#6500AE(1.5t)/V#6500AE(1.5t) GN₂ 58 N・m/58 N・m トルク確認11 N-390 V 142VR1B炉容器冷却水サージタンク安全弁B(取外し済みのため、取付のみ)V#6500AE(1.5t)/V#6500AE(1.5t) GN₂ 58 N・m/58 N・m トルク確認8

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