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工学部改修工事に伴う実験設備等

発注機関
国立大学法人琉球大学
所在地
沖縄県 西原町
カテゴリー
工事
公告日
2025年3月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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工学部改修工事に伴う実験設備等 入 札 公 告琉球大学において、下記について一般競争入札に付します。 記1.競争入札に付する事項(1)件 名 工学部改修工事に伴う実験設備等(2)契約の内容 別紙仕様書のとおり(3)納入期限 令和6年3月29日(金)17時00分(4)納入場所 琉球大学工学部2号館及び環境建設工学科実験棟B(5)入札方法落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条に該当しない者であること。 (2) 会計実施規程第13条により、令和5年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「物品の販売」区分のA,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。 (3) 国立大学法人琉球大学(以下「本学」という。)から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4) 調達物品に係る迅速なアフタ-サ-ビス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。 3.入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書を交付する場所及び問合せ先郵便番号 〒903-0213所 在 地 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 本部管理棟2階機 関 名 国立大学法人琉球大学 財務部経理課契約第二係(担当;川満)(TEL:098-895-8088/E-mail:kysd2k@acs.u-ryukyu.ac.jp)(2)入札説明書の交付方法本公告の日から、上記3(1)の交付場所で交付する。 本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該入札説明会を省略する。 (3)入札書の提出期限令和5年11月28日(火) 17時00分(4)開札の日時及び場所令和5年12月20日(水) 14時00分琉球大学本部管理棟2階・第一研修室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金免除(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。 (3)契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。 (4)その他詳細は入札説明書による。 令和5年11月16日国立大学法人琉球大学学長 西田睦代理人 財務担当理事 大城 功(公印省略) 工学部改修工事に伴う実験設備等仕様書令和5年11月Ⅰ 仕様書概要1 調達の背景及び目的工学部2号館及び環境建設工学科実験棟B棟については1979年に建築されている。 今回、建物老朽化に伴う改修工事を行うが、建物内に設置されている一部実験用設備についても同じく老朽化しているため、それらの設備等を更新することを本調達の目的とする。 2 調達設備及び構成内訳以下の設備の調達を行う。 なお、搬入、据付、配管、配線、調整等を含む。 詳細については、「Ⅱ 調達設備に備えるべき技術的要件」に示す。 設備No 設備名 数量 納入場所 備考①ドラフトチャンバー湿式スクラバー付1式2号館5階517室付属品として排気ファン含む②中央実験台実験用流し台付1式2号館5階517室③ 実験用流し台 1台2号館2階226室④ 実験用流し台 1台2号館2階227室⑤ 実験用流し台 1台2号館5階522室⑥ 実験用流し台 1台2号館5階529室⑦ 実験用流し台 1台実験棟B棟1階102室⑧ 排気ファン 1台2号館屋上既存ドラフトチャンバー用として3 技術的要件の概要1. 本調達設備に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は、「Ⅱ 調達設備に備えるべき技術的要件」に示すとおりである。 2. 技術的要件はすべて必須の要求要件である。 3. 必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札設備の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。 4. 入札設備の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査委員会において、入札設備に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 4 その他1. 仕様に関する留意事項1) 前述の設備No①、②、⑧については、入札時点で製品化されていることを原則とする。 この場合、オプションやカスタマイズを施すことは妨げない。 なお、入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、本学と協議のうえ、最新の機種を納入すること。 2) 1)にかかわらず、前述の設備No①、②、⑧について入札時点に製品化されていない設備で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納入期限に間に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。 3) 「Ⅱ 調達設備に備えるべき技術的要件」で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。 2. 提案に関する留意事項1) 提案設備が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに具体的かつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示する等して説明すること。 参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、資料中にアンダ-ラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を明示すること。 なお、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員会が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。 2) 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。 3) 提出資料等に関する照会先を明記すること。 Ⅱ 調達設備に備えるべき要件1 性能・機能に関する要求事項①ドラフトチャンバー湿式スクラバー付1-1 本体寸法(湿式スクラバーを含む):W2550mm(±100mm)×D825mm(±25mm)×H2225mm(±25mm)であること。 1-2 外装は、スチール製耐薬性粉体塗装仕上げであること。 1-3 内装はノンアスベスト製耐熱・不燃性ボードであること。 1-4 作業面は耐熱温度150℃以上、均等耐荷重100 kgを有し、さらに、周囲には、液体等の拡散を防止する立ち上げを設けること。 また、以下に示す薬品に耐えられる性能を持つこと。 硫酸(96%)、塩酸(35%)、硝酸(60%)、酢酸(60%)、クエン酸(50%)、ギ酸(50%)、シュウ酸(飽和)、水酸化ナトリウム(30%)、アンモニア水(25%)、四塩化炭素(99.5%)、ベンゼン(99.5%)、アセトン(99%)、メタノール(99.5%)、アニリン(99%)1-5 庫内有効寸法:W1650mm(±50mm)×D600mm(±25mm)であること。 なお、有効高さ (H) については、作業面から天井バッフルプレート下部までとし、920mm以上とすること。 1-6 床から作業面までの高さは、H850mm(±25mm)とすること。 1-7 前面サッシは透明強化ガラス(飛散防止フィルム貼付)とし、開閉機構は任意の位置で止まるバランスウエイト方式とすること。 また、落下防止機構を有すること。 なお、前面サッシの最大開口高さは650mm以上とすること。 1-8 エアフォイルを有すること。 作業面手前の気流を整流し、排気する構造であること。 1-9 サッシ開閉高によって排気風量を自動で制御するシステムを有すること。 1-10 庫内照明はLED を用作業面平均照度が 500ルクス以上保持できること。 また、交換が可能なこと。 1-11 排気風量異常時には、LEDランプと音による警報を発報する機能を有すること。 1-12 操作パネルに、ファン運転/停止ボタン、照明ボタン、ブザーによる警告等の解除ボタンを有していること。 表示パネルには、風速・風量等の情報の表示、異常時には異常内容を知らせる表示を有すること。 1-13 庫内に給水栓及び排水箇所を有すること。 なお、給水栓はビニールホース等を接続できる形状 (タケノコ型など) とすること。 また、排水箇所は作業面に有し、陶器製のベルトラップ式排水ポットで臭気が上がってこない構造であること。 その他、庫外に水栓用の操作ハンドルを有していること。 1-14 庫内に都市ガスコックを1ヵ所有していること。 1-15 ダクト接続口は、耐酸性の高い塩ビ製で口径は250Aであること。 1-16 コンセントは前面のユーティリティーパネルにAC100V 15A 3P 2連 抜け止めタイプを2ヵ所有すること。 1-17 電盤は照明、コンセント用のブレーカー及び排気ファン運転用の電磁開閉器を有すること。 1-18 ガスの処理風量に対応した湿式排ガス洗浄装置 (スクラバー) を、本体正面から見て左側に設置すること。 1-19 下台はオープン型とし、機器設置スペースとして利用が可能な構造であること。 1-20 封じ込め性能評価規格 EN14175-3に基づく性能試験をクリアした製品であること。 1-21 法定風速 0.5m/s の風速を確保できる性能を有した排気ファン(材質:FRP)を選定し、屋上に設置すること。 その際、防振架台、たわみ継手、ベンチレータ、雨風よけ板(ステンレス製モーターカバー4面)を備え、強風時飛ばされないように建屋側または重量物を用意しワイヤー等で固定すること。 なお、台風、荒天等による排気ファンからダクトへの雨水侵入に備え、ダクトを設置する本学施設担当者と協力・連携が取れること。 ②中央実験台実験用流し台付2-1 本体寸法(流し台含む):W3600mm×D1500mm×H825mm(±25mm)であること。 2-2 天板は25mm以上とし、耐熱性及び耐薬性を有すること。 また、表面色は黒とすること。 2-3 下台はオープン型とすること。 なお、引き出しを片側6ヵ所(計12ヵ所)有し、また、収納ワゴンを片側2ヵ所(計4ヵ所)有すること。 2-4 流し台は1槽式のステンレス製で外寸W1500×D600mm×H825mm(±25mm)とし、槽部分の深さは210mm(±10mm)であること。 また、3方口化学水栓を1ヵ所有し、流し台は中央実験台端に連結すること。 ③実験用流し台3-1 本体寸法W750mm×D600mm×H800mmであること。 バックガードは高さに含めない。 3-2 1槽式とし、槽部分の深さは230mm(±20mm)であること。 3-3 ステンレス製であること。 3-4 3方口化学水栓を1ヵ所有すること。 3-5 排水トラップを有すること。 3-6 脚部下部にスノコ板を有すること。 ④実験用流し台 ※③と同仕様4-1 本体寸法W750mm×D600mm×H800mmであること。 バックガードは高さに含めない。 4-2 1槽式とし、槽部分の深さは230mm(±20mm)であること。 4-3 ステンレス製であること。 4-4 3方口化学水栓を1ヵ所有すること。 4-5 排水トラップを有すること。 4-6 脚部下部にスノコ板を有すること。 ⑤実験用流し台5-1 本体寸法W1200mm×D600mm×H800mmであること。 バックガードは高さに含めない。 5-2 1槽式とし、槽部分の横幅はW520mm、深さは230mm(±20mm)であること。 5-3 左側に槽を有し、右側は作業面となっていること。 5-4 ステンレス製であること。 5-5 3方口化学水栓を1ヵ所有すること。 5-6 排水トラップを有すること。 5-7 正面下部は左右引違扉を有すること。 ⑥実験用流し台6-1 本体寸法W1200mm×D600mm×H800mmであること。 バックガードは高さに含めない。 6-2 1槽式とし、槽部分の横幅はW650mm、深さは260mm(±10mm)であること。 6-3 左側に槽を有し、右側は作業面となっていること。 6-4 ステンレス製であること。 6-5 3方口化学水栓を2ヵ所有すること。 6-6 排水トラップを有すること。 6-7 脚部下部にスノコ板を有すること。 ⑦実験用流し台7-1 本体寸法W900mm×D750mm×H850mmであること。 バックガードは高さに含めない。 7-2 1槽式とし、槽部分の深さは230mm(±20mm)であること。 7-3 ステンレス製であること。 7-4 3方口化学水栓を1ヵ所有すること。 7-5 排水トラップを有すること。 7-6 脚部下部にスノコ板を有すること。 ⑧排気ファン既存ドラフトチャンバーの移設に伴い、排気ファンのみ更新・設置を行う。 既存ドラフトチャンバー、接続ダクト等の情報は以下のとおり。 これらの情報から、法定風速0.5m/sの風速を確保できる性能を有した排気ファン(材質:FRP)を選定し、屋上に設置すること。 その際、防振架台、たわみ継手、ベンチレータ、雨風よけ板(ステンレス製モーターカバー4面)を備え、強風時飛ばされないように建屋側または重量物を用意しワイヤー等で固定すること。 なお、台風、荒天等による排気ファンからダクトへの雨水侵入に備え、ダクトを設置する本学施設担当者と協力・連携が取れること。 既存ドラフトチャンバーメーカー オリエンタル技研工業株式会社既存ドラフトチャンバー型番 AFA-ST-1800E-sp上記付属湿式スクラバー型番 AFG-SPT-1800E-B-spダクト系全圧力損失 819.27 Paファン前後の速度圧差 0 Paファン前後の静圧差 819.27 Pa必要排風量 20 ㎥/min必要静圧 900 Pa(安全率10%)2 性能・機能以外の用件1. 設置条件等1) 設置場所は琉球大学工学部2号館及び環境建設工学科実験棟B棟とする。 2) 搬入、据付、調整、耐震対策は、本学担当者と充分に協議の上行うこと。 特にドラフトチャンバーは建物5階に設置することとなるので、搬入経路に留意すること。 3) 設置場所への搬入、据付、配管、配線及び調整を行い、各機器の動作確認を行うこと。 配管及び配線工事において必要とする関連機器及び関連用品は、本調達に含むこと。 製品の梱包材料それに付随するものは、受注者の責任において持ち帰ること。 4) 電源、給水、排水、都市ガス等・一次側電源(ボックス止め)、給水(天井内バルブ止め)、排水(床上立ち上げ)、都市ガス(バルブ止め)、ダクト(ドラフトチャンバー本体設置室の天井内から屋上ファン設置場所まで:250φ)は、本学で準備する。 ・電源、給水、排水、都市ガス、ダクトの二次側の接続工事を行うこと。 その際に生じる管・配電・配線等の一次側変更工事はこれに含める。 2. 引渡条件搬入・据付・調整・地震対策を行い、各機器の動作確認を行った後、本学教職員の立ち合いの上で検査を行うものとする。 検査の結果、不具合が生じた場合は、受注者は誠意を持って改善すること。 その上で再度検査を行うものとする。 検査の合格をもって、引渡とする。 3. 納入期限引渡を含めた納入期限は令和 6 年 3 月 31 日とする。 ただし、設備の搬入は改修工事竣工以後(2月末予定)とする。 詳細な日程については本学担当者と調整の上決定する。 4. 保守・障害支援体制等1) 納入後1年間は、通常の使用により故障した場合は、無償で修理または部品の交換に応じること。 2) 障害支援アフターサービス、メンテナンスの体制が十分に整備されていること。 3) 本設備の修理等、その他アフターサービスについて、速やかに対処すること。 5. ドラフトチャンバー設置に係る労働基準監督署への届出書類1) 設備No①については、本体姿図、局所排気装置計算書、その他労働基準監督署への届出に必要な書類(2部)を作成すること。 2) 設備No⑧については、局所排気装置計算書、その他労働基準監督署への届出に必要な書類(2部)を作成すること。 6. 取扱説明書取扱説明書はPDF版で納入すること。

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