液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器一式
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- 公告日
- 2025年3月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器一式
琉球大学において、下記のとおり物品購入について一般競争入札に付します。
1.競争入札に付する事項液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器 一式(購入) 別紙仕様書のとおり令和6年3月29日琉球大学医学部入札方法について2.競争に参加する者に必要な資格国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。
3.入札書の受領期限及び場所令和5年11月20日(月)17時00分琉球大学上原キャンパス事務部管理課研究支援第二係4.入札執行の日時及び場所令和5年11月30日(木)10時00分 琉球大学医学部管理棟小会議室5.契約条項・仕様書等を示す場所沖縄県中頭郡西原町字上原207番地国立大学法人琉球大学上原キャンパス事務部管理課研究支援第二係(担当:芳田)TEL 098-895-3331(内線2197) FAX 098-895-1091入 札 公 告記 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(1)(2)(3)(4)調達物品及び数量納 入 期 限納 入 場 所(1)会計実施規程第13条により、令和5年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明 したものであること。
(2)(4)(3)国立大学法人琉球大学(以下、「本学」という。)から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
6.その他入札保証金及び契約保証金は免除する。
入札の無効契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。
その他詳細は、入札説明書による。
令和5年11月7日国立大学法人琉球大学学 長 西 田 睦代理人上原及び普天間キャンパス担当理事大 屋 祐 輔(公 印 省 略)(3)(4)本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(1)(2)
仕様書令和5年10月国立大学法人琉球大学液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器 一式Ⅰ 仕様書概要1 調達の背景及び目的2 調達物品及び構成内訳(構成内容)1.トリプル四重極検出器 1式以上の搬入、据付、調整等を含む。
3 技術的要件の概要12. 技術的要件はすべて必須の要求要件である。
34琉球大学大学院医学研究科法医学講座では、昭和57年4月の講座開設以来、沖縄県内の法医解剖を一手に引き受けてきた。
法医学講座が年間に実施する解剖数は近年400件を超えている。
これらの事例に対し必要十分な中毒検査を実施することは法医解剖の性格上必須と言え、また技術の進歩とともに、求められる検査の精度も上昇している。
当講座において現在中毒検査に用いている高速液体クロマトグラフ質量分析計は購入から既に10年程度経過しており、故障も抱えている。
新規に検出器を購入することで、より精度高く分析することが可能となるため、本装置の導入による業務の質向上が、本装置導入の目的である。
必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。
入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査委員会において、入札機器に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。
液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器 一式本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は別紙に示すとおりである。
4 その他1. 仕様に関する留意事項1)2)3)2. 提案に関する留意事項1)2) 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。
3) 提出資料等に関する照会先を明記すること。
入札機器に備えるべき技術的要件で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。
提案機器が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに具体的かつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示する等して説明すること。
(要求要件と提案機器に係る性能等を、対比表を作成して示すこと)。
参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入すると共に、資料中にアンダ-ラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を明示すること。
従って、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員会が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。
提案する機器は、入札時点で製品化されていることを原則とする。
ただし、入札時点に製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。
入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、本学と協議のうえ、最新の機種を納入すること。
II. 物品調達に備えるべき技術的要件(性能、機能に関する要件)11-11-1-1 ベンチトップ型の三連四重極(MS/MS)システムであること。
1-1-2 測定感度はESI(Positive)において、IDLが50gf以下の性能を満たすこと。
1-1-3 最大スキャン速度は、15,000(Da/sec)以上の性能を満たすこと。
1-1-41-1-5 ネブライザーは固定式でXYZ軸の位置調整が不要であること。
1-1-6 検出器ダイナミックレンジが6桁以上であること。
1-1-7 極性切り替え所要時間は20msec以下であること。
1-1-8 予め内蔵された校正液で、MSのチューニングを行う機構を備えること。
1-1-91-1-10 質量精度が0.1 Da (5 1,000 m/z)の性能を満たすこと。
1-1-11 最小Dwell timeは1 msec以下であること。
1-1-12 真空を保ったままイオンインジェクタのメンテナンスを行う機構を備えること。
1-1-13 コリジョンガスは窒素ガス発生装置から供給が可能であること。
1-1-141-1-15 MSの制御からデータ解析ができるソフトウェアを付属することマルチプルリアクションモニタリング(MRM)モード、スキャンモードおよび選択イオンモード(SIM)による測定が可能であること。
液体クロマトグラフ質量分析装置用トリプル四重極検出器一式は、以下の要件を満たすこと。
トリプル四重極検出器トリプル四重極検出器は以下の要件を満たすこと。
イオン源は90度1回屈折の直交型エレクトロスプレーイオン源(ESI)を備えること。
購入後の運用・サポートに問題が生じないよう、現在所有している液体クロマトグラフと円滑に接続出来ること。
(性能・機能以外に関する要件)1 設置条件等1-1 設置場所1-1-11-2 設備要件1-2-11-3 装置搬入、据付、調整1-3-11-3-21-3-32 保守体制等2-1 保守体制2-1-12-22-2-13 障害支援体制等3-14 その他4-1 教育体制等4-1-14-2 説明書・マニュアル等4-2-14-3 その他4-3-1機器の取り扱いに関する教育訓練は、本学病院職員と協議のうえ、指定する日時、場所で行うこと。
操作マニュアルは、すべての機器について日本語版の説明書を紙媒体、電子媒体で提供すること。
納入する機器等に係る情報を、本学が指定するテンプレートに入力のうえ、当該機器の写真(設置場所も含む)を添えて提出すること。
なお、特別な事情を除き納品完了後1週間以内に提出すること。
本学が用意した一次側設備以外に必要な電源設備、給排水設備、空調設備については、本調達に含むものとする。
琉球大学医学部に設置すること。
搬入・据付・調整については業務に支障をきたさないように、本学の職員と協議の上でその指示によること。
搬入に際しては、壁、床、エレベータ等傷つけぬよう注意し、搬入すること。
損傷が発生した場合には、供給者の責任において補修・修理もしくは原状回復をすること。
納入の際には受注者が必ず立ち会うこと。
また、設置後、物品が正常かつ安定に作動する状態にすること。
障害時において、復旧のため通報を受けてから平日48時間以内に現場で対応できる体制であること。
通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。
納入検査後1年間は、通常の使用により故障した場合の無償修理に応じる。
保証期間