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病院救急車 一式

発注機関
国立大学法人琉球大学
所在地
沖縄県 西原町
公告日
2025年3月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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病院救急車 一式 琉球大学において、下記のとおり物品購入について一般競争入札に付します。 1.競争入札に付する事項病院救急車 一式(購入) 別紙仕様書のとおり令和6年11月29日琉球大学病院入札方法について2.競争に参加する者に必要な資格国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。 3.入札書の受領期限及び場所令和6年5月13日(月)17時00分琉球大学上原キャンパス事務部管理課調達第一係4.入札執行の日時及び場所令和6年6月7日(金)11時00分 琉球大学医学部管理棟小会議室5.契約条項・仕様書等を示す場所沖縄県中頭郡西原町字上原207番地国立大学法人琉球大学上原キャンパス事務部管理課調達第一係(担当:西野)TEL 098-895-1063(2203) FAX 098-895-1091入 札 公 告記 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (1)(2)(3)(4)調達物品及び数量納 入 期 限納 入 場 所(1)会計実施規程第13条により、令和6年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明 したものであること。 (2)(4)(3)国立大学法人琉球大学(以下、「本学」という。)から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 6.その他入札保証金及び契約保証金は免除する。 入札の無効契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。 その他詳細は、入札説明書による。 令和6年4月30日国立大学法人琉球大学学 長 西 田 睦代理人上原及び普天間キャンパス担当理事大屋 祐輔(公印省略)(3)(4)本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。 (1)(2) 入 札 説 明 書1.競争入札に付する事項(1)件 名 病院救急車(購入)(2)数 量 一式(3)納入場所 琉球大学病院(4)納入期限 令和6年11月29日2.入札(1)入札書を提出する場所及び期限〒903-0215 沖縄県中頭郡西原町字上原207番地国立大学法人琉球大学上原キャンパス事務部管理課調達第一係TEL:098-895-1063(2203) FAX:098-895-1091令和6年5月13日(月)17時00分(2)開札の日時及び場所令和6年6月7日(金)11時00分 琉球大学医学部管理棟小会議室(3)競争参加者は提出した入札書の変更又は取り消しをする事は出来ない。 3.落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると琉球大学長が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 4.入札書の記載方法落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 5. その他(1)会社の代表者が入札に参加されない場合、その代理者への委任状(別紙見本)を持参すること。 なお、代理者の私印は、シャチハタは無効とする。 (2) 開札時に委任状(代理人が入札するとき)及び予備の入札書を持参すること。 (3)本学の予定価格の制限内での入札がない場合は、直ちに再度の入札を行う。 (4) 本件に関する照会先は、入札書を提出する場所とする。 病 院 救 急 車 一 式仕 様 書令和6年4月国立大学法人琉球大学I. 仕様書概要(1) 調達の背景及び目的特定機能病院として医療機能を十分に発揮するための転院搬送体制構築及び災害医療体制の構築を図る観点から、下記について対応するため救急車を導入する。 〇 患者搬送をするため・ 他院への転院搬送〇 現場に医師等を派遣するため・ 救急車に医師や看護師等の医療スタッフを同乗させて救急現場に赴き救命率を高める。 ・ 災害医療への対応・ DMATを災害現場へ派遣(2) 調達物品及び構成内訳病院救急車 一式(構成内訳)1) 救急車 本体 1台2) 車両装備2-1) 装備:カーナビシステム・ドライブレコーダ・ETC車載器 1式2-2) フロント散光式赤色蛍光灯 1式2-3) 前部・後部赤色点滅灯 1式2-4) バックドア下部補助赤色灯 1式2-5) 路肩灯 1式2-6) 電子サイレンアンプ 1式2-7) 前部グリル内スピーカー 1式2-8) フレキシブルマイク 1式2-9) インバータ1500W 1式2-10) サブバッテリー収納庫 1式2-11) 外部入力コンセント 1式2-12) 患者室内灯(LED調光機能付き) 1式2-13) AC100コンセント4口 1式2-14) 換気扇 1式2-15) すりガラス風フィルム 1式2-16) 患者室カーテン(スライド部、リア、バックドア) 1式2-17) 左ステップ部アルミ縞板 1式2-18) リヤバンパープロテクター 1式2-19) 運転席・助手席ステップ縞板 1式2-20) 床ロンリューム 1式2-21) 左後部3人掛けシート 1式2-22) 左側前向きシート 1式2-23) ストレッチャー前ドクターシート 1式2-24) 防振ベット 1式2-25) ストレッチャーマット 1式2-26) 医療機器収納棚 1式2-27) 大型収納庫 1式2-28) 収納庫 1式2-29) 運転席仕切り板 1式2-30) 三方分割配管 1式2-31) 加湿流量計 オキシパックOX-ⅢS 1式2-32) 酸素アウトレット配管 1式2-33) ホワイトボード設置 1式2-34) 患者室天井・収納庫上ネットシェルフ 1式2-35) 患者室天井部アシストグリップ 1式2-36) バックドア左側大型グリップ 1式2-37) 3人掛けシート上部アシストグリップ 1式2-38) アナログ時計 1式2-39) 赤帯ライン 1式2-40) 病院名ロゴマーク 1式2-41) 消火器、ごみ箱 1式2-42) リーフ 2枚 1式2-43) 車止め 2個 1式2-44) 停止表示板 1式2-45) 承認図書作成 1式3) その他3-1) 諸登録、申請関係 1式3-2) 保守 1式3-3) 保証 1式3-4) 引き渡し時説明及び説明書(マニュアル)等 1式3-5) その他 1式以上の搬入、調整、据付、設置等を含む。 (3) 技術的要件の概要1) 本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は「II.調達に備えるべき要件」に示すとおりである。 2) 技術的要件はすべて必須の要求要件である。 3) 必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札物品の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。 4) 入札物品の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、入札物品に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 (4) その他1) 仕様に関する留意事項1-1) 提案する車両は、入札時点で製品化されていることを原則とする。 ただし、入札時点に製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。 1-2) 入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、本学と協議のうえ、最新の機種を納入すること。 1-3) 入札物品に備えるべき技術的要件で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。 2) 提案に関する留意事項2-1) 提案機器が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに具体的かつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示する等して説明すること。 (要求要件と提案機器に係る性能等を、対比表を作成して示すこと)。 参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入すると共に、資料中にアンダ-ラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を明示すること。 従って、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。 2-2) 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。 2-3) 提出資料等に関する照会先を明記すること。 II. 調達に備えるべき要件(性能・機能に関する要件)(1) 車両本体1) 車両本体は、以下の要件を満たすこと。 1-1) ベースシャーシ:バン(参考車種:トヨタ標準救急車 CBF-TRH221S-QFTDK)(参考車種:ニッサンキャラバンNV350 2WDスーパーロングワイドルーフ)1-2) 機関:ガソリン式 排気量2500cc 2WD 低公害車1-3) 車体制作寸法(次の寸法の範囲内とする)車体全長:約5,600mm、車体全幅:約2,000mm、車体全高:約2,600mm、傷病室長:約4,500mm、傷病室幅:約1,750mm、傷病室高:約1,850mm1-4) 定員7人以上(ストレッチャー含む)1-5) 機械器具及び材料はすべて新品とし、JIS規格若しくは同等の品質の物を使用する。 1-6) 車体はオールスチール製を原則とし、保安基準及び道路運送法等の諸規格に適合させる。 1-7) 設計に対する基本方針として、機能良好であることを原則とし、かつ、堅牢優美を加味したスタイリングとする。 2) 車体構造関係2-1) 骨格は鋼板各種型鋼及び特殊折り曲げ材で組み立て、リベット、溶接等で固定する。 2-2) 外版は磨き鋼板張りとし、鋲締めまたは溶接等で固定する。 天井内板張りは、車両メーカー標準品を基準とする。 3) 扉関連3-1) 後部ドア解放部、下側に大型ステップリヤバンパーを設ける。 (アルミ縞銅板貼り付け)3-2) 左側のスライドドアに昇降用のステップを設ける。 3-3) 運転席、助手席にそれぞれ乗降扉を設ける。 3-4) スライドドア・後部ドアには半ドア防止の機能を設ける。 4) 窓関連4-1) 前窓は上部ぼかし入りとする。 4-2) 後窓は固定窓とし、前面にくもりフィルムを貼り内部が外から不可視となる様にする。 (ドライブレコーダー取り付けに際し、本学担当者と要調整)4-3) 側窓は引違窓及び固定窓で、全面にくもりフィルム貼り内部が外から不可視となる様にする。 5) カーテン、床関連5-1) 運転席、助手席を除く各窓にはオプションのカーテンを貼り付ける。 5-2) 床板は車両メーカー標準部材厚さとする。 5-3) 床上張りは車両メーカー標準部材の上張り仕上げとする。 5-4) 運転席廻り、および助手席廻りの足元には車両メーカー純正のフロアマットを敷く。 5-5) 座席、ストレッチャー用防振架台装置、棚、その他の重量品を固定するために有効な補強部材を床根太に取り付ける。 (2) 車両装備1) メインストレッチャー 防振架台1-1) 患者室の右側付近に設置する。 1-2) 確実にメインストレッチャーを固定できる装置を設置すること。 1-3) 振動及び水平方向の加速度を減衰させる構造を有すること。 1-4) 水平方向の移動が可能な構造であること。 1-5) 防振機能を固定する防振ロック装置を有すること。 1-6) ストレッチャーは、最大許可荷重は、180kg程度に対応できること。 2) 患者室内装備2-1)座席は横向き2人以上、後ろ向き1人、前向き1人等で4人以上に対応すること。 3-7)AC100V電源コンセント3P2口を4か所以上設備する。 3-8)AC100V 電源は、インバーター電源と外部入力電源を自動で切り替え可能な装置とする。 3-9)外部電源導入装置のケーブルは10m程度とする。 3-10)DC12V電源USBコンセント2.4Aを1か所以上設備する。 4) 塗装及び文字マーク関連4-1) 外装塗装は一定の下地作業を施し、指定色塗装を実施する。 4-2) 文字、ロゴマーク、赤帯などは、大学指定のデータに準じて記載する。 4-3) 室内で塗装が必要な箇所は、ベース車両の室内塗装に準ずる。 5) 救急車指定車両、患者輸送車としての装備5-1) 車両前方の屋根上に散光式赤色警光灯を設置する。 5-2) 電子サイレンアンプを運転席ダッシュボードに組み込み取り付けする。 操作時に運転手の視線移動なく、手の届く位置に配置する。 アンプ出力は 50W クラスとする。 5-3) サイレンアンプには電子音声で「交差点侵入」「バック」「右折」「左折」「救急車両進行」を明示することができるようにする。 5-4) 運転席にフレキシブルマイクを装備し、運転者が容易に使用できるスイッチを設ける事。 6) 附属品6-1) 消化器6-2) 金属製工具セット6-3) 停止表示版6-4) 輪止め6-5) 運転席マット(3) その他1) 諸登録・申請2) 承認図書作成3) 完成車輸送4) 保守体制等4-1) 通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。 4-2) 本学病院に2時間以内に到着できる範囲内で、技術サービス員を複数名有する支店もしくは代理店があること。 5) 保証期間5-1) 納入検査確認後1年間は、通常の使用により故障した場合の無償修理に応じること。 6) 引き渡し時説明及び説明書(マニュアル)等6-1) 車両の取り扱いに関する教育訓練は、本学病院職員と協議のうえ、指定する日時、場所で行うこと。 6-2) 操作マニュアルは、車両本体及びすべての機器について日本語版を本学が指定する部数提供すること。 7) その他7-1) 納入する機器等に係る情報を、本学が指定するテンプレートに入力のうえ、当該機器の写真(設置場所も含む)を添えて提出すること。 なお、特別な事情を除き納品完了後1週間以内に提出すること。

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