琉球大学病院ベッドメイキング業務委託
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年3月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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琉球大学病院ベッドメイキング業務委託
入 札 公 告国立大学法人琉球大学において、下記のとおり業務の委託について一般競争入札に付します。
記1.競争入札に付する事項(1)件 名 琉球大学病院ベッドメイキング業務委託※詳細は別紙仕様書のとおり(2)業務場所 琉球大学病院(沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地)(3)契約期間 新病院開院準備開始日から令和8年3月31日まで(15か月)※患者移送日(1月4日)までに受入準備を行うこと。
※準備期間は、開院スケジュールに合わせて、本業務受託業者(以下、受託者という)が必要な期間を設定し、本学と協議すること。
(4)入札方法 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争に参加する者に必要な資格(1)国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条第1項に該当しない者であること。
(2)国の競争参加資格(全省庁統一資格)において令和6年度に九州・沖縄地域での役務の提供等のA,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。
(3)国立大学法人琉球大学から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.入札説明会の日時及び場所令和6年9月 2日(月)10時00分琉球大学医学部管理棟2階 小会議室4.入札書及びその他必要書類を提出する場所等(1)入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所沖縄県西原町字上原207番地国立大学法人琉球大学上原キャンパス事務部管理課移転役務グループ【担当:名嘉】電話番号:098-895-1834FAX :098-895-1091(2)入札書等の提出期限令和6年9月10日(火) 17時00分(3)入札執行の日時及び場所令和6年9月24日(火) 15時00分琉球大学医学部管理棟2階 小会議室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金 免除(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(3)契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。
(4)落札者の決定方法本公告に示した委託業務を履行できると契約責任者が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した次順位者を落札者とする。
(5)支払いの条件代金は毎月払いとする。
令和6年8月29日国立大学法人琉球大学学 長 西 田 睦代理人上原及び西普天間キャンパス担当理事大 屋 祐 輔(公印省略)
1琉球大学病院ベッドメイキング業務委託仕様書令和6年8月国立大学法人琉球大学21. 業務名琉球大学病院 ベッドメイキング業務委託2. 目的本業務は、琉球大学病院におけるベッドメイキング業務において、実績のある専門業者に委託することで、患者に快適な療養環境を提供すると共に、医療従事者が安心して医療業務に専念できる環境の提供と維持を図ることを目的とする。
3. 業務履行場所琉球大学病院(沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地)4. 病院概要(1) 病床数620床(2) 予定数量1月当たり3,000~3,500床(3) 対象施設構成血液浄化療法部:20床中央処置室:7床外来化学療法室:6床当直室:33床仮眠室:45床5階:周産期母子センター20床7階:精神病棟40床8階:一般病棟(北)44床、一般病棟(南)40床9階:一般病棟(北)44床、一般病棟(南)44床10階:一般病棟(北)41床、一般病棟(南)43床11階:一般病棟(北)44床、一般病棟(南)44床12階:一般病棟(北)43床、一般病棟(南)37床13階:一般病棟(北)44床、一般病棟(南)25床、結核病棟4床、感染病棟4床別紙1病棟別内訳書、別紙2当直室・仮眠室別内訳書のとおりとする。
ただし、特殊な場所(感染病床、ICU、NICU、救命救急センター病棟、無菌室等)は除く。
5. 業務履行期間新病院開院準備開始日から令和8年3月31日まで(15か月)※患者移送日(1月4日)までに受入準備を行うこと。
※準備期間は、開院スケジュールに合わせて、本業務受託業者(以下、受託者という)が必要な期間を設定し、本学と協議すること。
36. 業務日・業務時間及び標準作業人員等(1) 業務日、業務時間及び標準作業人員は下表のとおりとする。
業務従事者の人数については、業務が滞りなく実施できる効果的な人数を配置すること。
該当部署 業務日・時間 標準作業人員病棟 ※1 月曜~土曜(祝日含む、1月1日は除く)月曜~金曜 8時00分~12時00分6名程度土曜 10時00分~14時00分 4名程度血液浄化療法部 月曜~金曜(祝日含む、1月1日は除く)6時00分~8時00分2名程度中央処置室外来化学療法室月曜~金曜(祝日除く)6時00分~8時00分当直室・仮眠室 月曜~土曜(祝日含む、1月1日は除く)8時00分~13時00分1名程度※1ただし、看護現場の状況により時間内に実施できない箇所については、本学担当者と協議のうえ実施すること。
(2) 業務従事者は、業務で取り扱う物品や業務訓練(社内での研修を含む。)を受講したものを配置すること。
本学担当者の求めに応じて、業務訓練の記録を提出すること。
(3) 災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合には、業務時間内・外に関わらず、その必要の限度において、本学担当者の指示に従い業務に従事すること。
(4) 暴風警報が発令される恐れがある場合は、業務の中止および再開時期等についてその都度本学と協議すること。
但し、暴風警報発令中でも本学が必要と判断する場合は、適正人員を配置し、業務を履行すること。
なお、その他の自然災害についても同様とする。
7. 業務実施内容(1) 寝具の交換に係る品目について① ベッドメイキングは、寝具の交換に係る次の品目について実施するものとする。
シーツ 布団 枕 枕カバー 布団カバー マットレスパッド 防水シーツBOXシーツ② 各部署から寝具の交換に係る品目の在庫補充依頼があれば実施するものとする。
(2) ベッド整備およびシーツ交換業務① 作業内容は、別紙3の実施手順のとおり実施とする。
② 患者退院に伴う整備およびシーツ交換業務(ア)予定の入退院に関しては、本学から提供される情報に基づき、業務を実施する。
(イ)退院患者等のベッド、マットレスの整備および清拭消毒、寝具の交換に係る品目の交換を行い、次の患者が入院できる状態にする。
(ウ)病棟の寝具類の交換回数条件は以下のとおりとする。
品名 交換回数シーツおよびBOXシーツ週1回、退院および転棟時4布団 退院および転棟時枕 退院および転棟時枕カバー 週1回、退院および転棟時布団カバー 週1回、退院および転棟時マットレスパッド 退院および転棟時防水シーツ 週1回、退院および転棟時※別紙1の部署において、決められた作業時間までに寝具類の交換を行うものとする。
ただし、未使用の場合は交換しないものとする。
(エ)退院患者ベッド整備およびシーツ交換業務は基本的に1班2人で実施し、予定入退院については、入院13時00分、退院10時00分に支障がないように業務を実施する。
(オ)従業員の常駐時間内における転床や緊急の入退院等にも対応する。
③ 定期シーツ交換業務(ア)交換回数1ベッドあたり週1回(定期交換)とする。
ただし、下記の場合は対象外とする。
・ 重症患者、感染症患者、隔離の必要な患者および人工呼吸器などを装着している患者がいる場合・ 一人で離床できない患者で、ベッドメイキング時に離床していない患者がいる場合・ 交換日前日および当日入院の場合・ 交換日当日に退院の場合・ その他、本学担当者が指定する場合※シーツ交換対象患者については、必ず事前に本学と確認を行うものとする。
(イ)病棟については、週に1回のシーツ交換を本学より指定された時間帯に実施する。
(ウ)病棟におけるシーツ定期交換日は、病棟毎に曜日の設定を行う。
(別紙1)(エ)血液浄化療法部、中央処置室および外来化学療法室については、患者ベッド使用毎に 1 日 1 回のシーツ交換を行う。
ただし、未使用の場合は交換しないものとする。
(別紙1)(オ)定期以外に発生する臨時・緊急のシーツ交換にも対応する。
④ 当直室・仮眠室ベッドメイキングの交換業務(ア)作業内容は、別紙3の実施手順のとおり実施とする。
(イ)当直室・仮眠室の定期シーツ交換回数条件は以下のとおりとする。
品名 交換回数シーツ 週6回(月~土)布団 週1回枕 週1回枕カバー 週6回(月~土)布団カバー 週6回(月~土)マットレスパッド 週1回※室内に実施記録(寝具類の交換実施日および実施時間を記載したもの)を表示すること。
※別紙2の部署において、寝具類の交換は、毎日 13 時までに行うものとする。
ただし、未使用の場合は交換しないものとする。
5(ウ)当直室および仮眠室が使用中であった場合等を考慮し、別途、臨時交換用の枕カバー、シーツなどを室内に定数保管すること。
(3) その他① ベッドメイキングは、看護師長等の指導・監督の下に患者の状態に適合した療養環境にふさわしいものとすること。
また、作業は診療に支障がないように実施すること。
② 寝具の搬送用ワゴンは、清潔用と汚れ物用と分け、清潔な寝具は区分けしてビニール袋にいれて搬送すること。
清潔用ワゴンは使用前後に清拭すること。
③ 使用済みの取り替えたシーツはほこりを立てずにまるめ、床に置かずに汚れ物用ワゴンへ入れること。
④ 1ベッド毎に使用済みシーツを取り換えた後は手袋を外し、手指衛生を行うこと。
ベッドメイキング時は、寝具が床に触れないように清潔に取り扱うこと。
8. 管理・実施体制(1) 受託者は、業務従事者のうちから責任者1名を定め、書面で本学に届け出ること。
責任者は業務従事者を指揮監督し、日常業務の中で必要な教育を行うとともに本学職員および関係部署との連絡を密にし、円滑に業務を遂行し、完了するものとする。
(2) 受託者は、責任者を常駐させることとし、責任者が不在となる場合には、副責任者またはその業務を代行できる者を配置すること。
(3) 責任者は、病院や介護老人施設、特別養護老人ホームのいずれかにおいて、ベッドメイキング業務経験を1年以上有すること。
(4) 受託者は業務の実施にあたり、契約締結後速やかに業務従事者名簿(氏名、経験年数、資格、業務内容等)およびシフト表を作成し、本学に提出すること。
責任者の変更がある場合は、1ヶ月以上前に本学に申し出て許可を得ること。
ただし、短期の休暇等によって責任者を代行することができるが、必要最小限に留めること。
また、業務従事者に交代があるときは、その都度書面により、届け出るものとする。
(5) 緊急事態に対応するため、責任者の緊急連絡先を提出すること。
(6) 毎日の業務終了後、完了報告書(別紙4)を看護師長へ提出し、確認を受けなければならない。
また、毎月、当直室・仮眠室ベッドメイキング作業完了報告書(別紙5)を管理課に提出すること。
9. 教育研修・健康管理・感染管理(1) 責任者が行う教育等の内容について、本学担当者は必要に応じ、確認、助言および指導を行うことができる。
なお、本学が開催する研修等についても必要に応じ、受講させることができるものとする。
(2) 衛生管理を重視した保管・取り扱いを行うこと。
(3) 業務中は、業務に適した服装を着用し、常にネームプレートを着用すること。
(4) 言語行動には十分留意し、患者・職員に不快感を与えないように注意すること。
(5) 業務上知り得た患者・本学の秘密等を他に漏らさないこと。
(6) 受託者は院内感染予防対策のため、業務従事者に手指衛生・標準予防対策を含めた感染対策および安全管理対策に関する講習会を各2回以上受けさせること。
(7) 受託者は、従業員が事業遂行する上で負傷、または、死亡したときは、当該結果につき責任を負うこと。
(8) 受託者は、従業員が発熱などの有症状時、もしくは、伝染病、下痢、化膿症、皮膚病又は感染6の危険のある疾患等に罹患した時は、当該従業員を事業に従事させてはならない。
(9) 業務に従事する者は健康管理に留意し、定期健康診断を受診すること。
(10) 受注者は、業務従事者の院内感染予防対策のため、適切な時期にインフルエンザワクチンの予防接種を毎年実施し、その記録を提出するものとする。
(11) 受託者は、病院内で問題となるウイルス感染を防止するため、一般財団法人日本環境感染学会『医療従事者のためのワクチンガイドライン(第 3 版)』の基準を満たす者を業務従事者とする。
なお、そのことが確認できる書類を提出すること。
ただし、上記のワクチン接種が契約開始までに間に合わない場合は、ワクチン接種予定時期を記載した計画表を提出することとし、業務従事者の配属場所を病院側の指示に従い、決定すること。
A. 麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘は、ワクチン接種不適当者を除き、原則 2 回のワクチン接種を完了していること。
なお水痘は、母子手帳等に水痘罹患歴の記録がある場合は、接種歴を申告(調査票に記載)並びに、水痘 IgG 抗体価を記載し証明する書類を添付することでワクチン接種の代替可とする。
B. B型肝炎は抗体価(必須)並びに可能な範囲でワクチン接種歴を「ワクチン接種・抗体検査調査表」に記載する。
抗体価が基準値以下の職員はB型肝炎ワクチン 1 シリーズ接種を完了させ、その後の抗体価確認検査を実施し、結果を調査票に記載し提出すること。
(12) 受託者は、(10)~(11)についての記録等確認できる書類を管理課へ提出すること。
(13) 業務中は病院感染予防を重視し、適宜、手袋等を着用すること。
(14) 受託者は、本業務に必要な研修を企画し従事者に必要な知識・技術を獲得させること。
(15) 業務中に血液粘膜曝露を負った場合は、当該看護師長へ報告し、感染対策マニュアル「針刺し・粘膜曝露対応チャート」に基づき処置を受けること。
10. 一般事項(1) 業務遂行にあたっては、本学の指示に対し、迅速に対応する体制のもと、責任をもって委託の実施にあたるものとする。
(2) 本学職員からの口頭注意や、インシデント、インシデントに繋がらなかったが注意が必要なヒヤリ・ハット事例を改善策とあわせて所定の用紙に記載し速やかに本学責任者へ提出すること。
(3) 業務従事者は、本学の信用を失墜させるような行為をしてはならない。
(4) 作業に必要な設備・備品・消耗品等については、本学が提供した物を使用すること。
(5) 受託者は、貸与された什器備品、機器等に異常を感知した場合には、直ちに本学に連絡し、適切な指示を仰ぐものとする。
なお、受託者の明らかな過失による機器等の損失については受託者負担とする。
(6) 貸与された施設の鍵および衛生消耗品等倉庫、エレベーター附室の非常扉の鍵は厳重に管理を行うこと。
万一、紛失および許可なしでの複写等があった場合は、速やかに報告書を作成し速やかに提出し、その責を負うこと。
(7) 貸与された施設についておいては、火気管理は厳重に行うこと。
(8) 施設の利用にあたっては、本学各規程を遵守すること。
(9) 業務従事者は、受託エリアおよび使用機器等に係る環境を常に良好に保ち、整理整頓および清掃を徹底すること。
(10) 業務従事者は、公共交通機関の利用に協力するとともに、本学駐車場を使用する場合は、本学の指示に従うものとする。
(11) 本仕様書は、大要を示すものであり、本仕様書に明記されていない事項であっても、本学が業7務に関連すると判断し、業務上必要と認められた事項は、その都度、受託者に指示することができる。
なお、業務内容等を変更する必要があると認めた場合、双方協議のうえ、変更を行うものとする。
11. その他(1) 費用負担区分費 用 項 目 本学 受託者受託者の業務遂行上必要な工具、計器等 ○受託者の業務遂行上必要な諸帳票類および事務用品等 ○受託者の業務遂行上必要な消耗備品費 ○受託者の業務遂行上必要な清拭用資材 ○受託者の業務遂行上必要な備品費(カート等) ※1事務費 ○水道光熱費 ○通信費 ○受託者が本社、営業所等と連絡を取る際の電話回線等の整備、通信費○修繕費(受託者の責に帰す場合) ○受託者の雇用する業務従事者等の労務費(福利厚生費、保健衛生費(健康診断・予防接種等)、交通費、教育研修費等含む)○運用開始準備期間の準備・引き継ぎに要する費用 ○※1 現在、本学が保有しているカート(12台)については、受託者は利用可能とするが、他業務と共同使用を考えているため、新病院の運用開始後に決定する。
ただし、これらのカートが故障等により利用不可となった場合、現時点においては本学負担で購入する予定はない。
(2) 運用開始準備① 業務開始までに、業務従事者に対し、十分なスタッフシミュレーションを行うこと。
② 上記の項については、受託者自らが率先して提案を行い、本学各部署担当者と適宜調整し、進捗管理を行うこと。
(3) 契約終了時における本業務の引継ぎ① 本業務の契約を終了する際には、新たに本業務を受託する者(以下、「新受託者」という。)および本学に対し、業務引継書を作成し提出すること。
② 受託者は、新受託者に対し、本業務の全てを遺漏無く、真摯に引き継ぐこと。
③ 業務引継書に基づき、本業務の引き継ぎを終了した時点で、受託者および新受託者は引継完了報告書に署名・捺印し本学に提出すること。
8別紙19別紙2宿直室別内訳書NO. 診療部科(課)等名 組数 部屋番号 部屋名称1 薬剤部 1 01-1140 当直室12 薬剤部 1 01-1150 当直室23 高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1 02-1900 仮眠室44 高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1 02-1910 仮眠室55 高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1 02-1920 仮眠室66 高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1 02-2020 仮眠室27 高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1 02-2030 仮眠室38 放射線診断 1 02-1150 仮眠室19 放射線診断 1 02-1160 仮眠室210 検査部 1 03-1690 当直室11 周産母子センター(産科病棟・分娩) 1 05-1310 当直室112 周産母子センター(産科病棟・分娩) 1 05-1320 仮眠室213 周産母子センター(産科病棟・分娩) 1 05-1550 共用当直室14 周産母子センター(NICU・GCU) 1 05-2020 NICU・GCU医師当直室15 周産母子センター(産科病棟・分娩) 1 05-2140 仮眠室116 ICU 1 05-1150 NS仮眠室17 ICU 1 05-1160 当直室318 ICU 1 05-1170 当直室219 ICU 1 05-1190 当直室120 手術部 1 05-1090 麻酔科当直室B21 手術部 1 05-2570 麻酔科当直室A22 更衣・当直 1 06-1120 仮眠室223 更衣・当直 1 06-1130 仮眠室124 更衣・当直 1 06-1200 仮眠室325 更衣・当直 1 06-1210 仮眠室1726 更衣・当直 1 06-1220 仮眠室1627 更衣・当直 1 06-1230 仮眠室928 更衣・当直 1 06-1240 仮眠室629 更衣・当直 1 06-1250 仮眠室1330 更衣・当直 1 06-1260 仮眠室1031 更衣・当直 1 06-1280 仮眠室3232 更衣・当直 1 06-1300 仮眠室311033 更衣・当直 1 06-1310 仮眠室3034 更衣・当直 1 06-1320 仮眠室2935 更衣・当直 1 06-1330 仮眠室2836 更衣・当直 1 06-1340 仮眠室2637 更衣・当直 1 06-1350 仮眠室2738 更衣・当直 1 06-1360 仮眠室2539 更衣・当直 1 06-1370 仮眠室2440 更衣・当直 1 06-1380 仮眠室2241 更衣・当直 1 06-1390 仮眠室2342 更衣・当直 1 06-1450 当直室443 更衣・当直 1 06-1460 当直室244 更衣・当直 1 06-1470 当直室845 更衣・当直 1 06-1630 仮眠室2146 更衣・当直 1 06-1640 当直室147 更衣・当直 1 06-1700 仮眠室448 更衣・当直 1 06-1720 当直室649 更衣・当直 1 06-1740 当直室350 更衣・当直 1 06-1800 仮眠室2051 更衣・当直 1 06-1970 仮眠室552 更衣・当直 1 06-2160 仮眠室753 更衣・当直 1 06-2170 仮眠室854 更衣・当直 1 06-2180 仮眠室1155 更衣・当直 1 06-2190 仮眠室1456 更衣・当直 1 06-2200 仮眠室1557 更衣・当直 1 06-2210 仮眠室1858 更衣・当直 1 06-2230 当直室559 更衣・当直 1 06-2240 当直室760 更衣・当直 1 06-2420 仮眠室1261 更衣・当直 1 06-2430 仮眠室1962 看護部 1 07-1100 看護部当直室63 病棟(精神科)全体 1 07-1390 当直室64 病棟 共通部分 1 08-1510 当直室65 病棟 共通部分 1 08-1570 当直室66 病棟 共通部分 1 09-1490 当直室67 病棟 共通部分 1 09-1540 当直室68 病棟 共通部分 1 10-1340 当直室1169 病棟 共通部分 1 10-1930 当直室70 病棟 共通部分 1 11-1330 当直室71 病棟 共通部分 1 11-1350 当直室72 病棟 共通部分 1 12-1310 当直室73 病棟 共通部分 1 12-1330 当直室74 病棟 共通部分 1 13-1640 当直室175 病棟 共通部分 1 13-1750 当直室2合計 75寝具類のみ補充NO. 診療部科(課)等名 組数 部屋番号 部屋名称1 第1種感染外来・病棟 1 02-2360 仮眠室2 エネルギーセンター 1 未採番 仮眠室13 エネルギーセンター 1 未採番 仮眠室2合計 312別紙3病棟 ベッドメイキング手順書患者の入院に際して、清潔で快適な療養環境を提供するために実施する。
1.環境整備1)必要物品(本学提供の物品)環境清拭用クロス・搬送カート*使用する物品等は、清拭を実施し常に清潔な状態で整備しておくこと。
2)手順(1)手指消毒を行い、マスクを着用する。
(2)病室のドアを開け、換気を図る。
(3)床頭台、オーバーテーブル、椅子をベッドから離し、作業環境を確保する。
(())使用 みの布団カバー・枕カバーを静かに外す。
汚染を広げないために、シーツは汚染面を内側にするように静かに丸め、カートに片付ける。
*使用 リネンは、床に置かない。
*「一般リネン」「感染性リネン」「非感染性リネン」「部署別」に分別し、指定の集積場所へ搬入する。
(5)ベッドメイキング前に、貴重品等の置忘れがないことを確認する。
*貴重品を発見した際は、直ちに各部署の担当者または当該部署の師長へ連絡すること。
(6)環境清拭用クロスを使用し、下記の順に清拭する。
①マットレス②ベッド(特に、柵の辺りはゴミや髪の毛が溜まりやすいため確実に清拭する)2.ベッド作成1)必要物品(リネン庫に保管)マットレスパッド・シーツ・布団・布団カバー・枕・枕カバー・BOXシーツ2)手順(2名1組で実施)(1)ベッド両脇に立ち、マットレスパッドの四隅をマットレスの四隅と合わせて敷く。
(2)8つ折にされたシーツの輪の部分を、マットレスの正中へ縦方向に置き、足側、頭部側、反対側へと順に広げる。
丁寧に引っ張るようにして広げる。
とりはずしたシーツは床に置かない。
使用 のリネン類は指定の集積場所へ搬入する。
(2) ベッドメイキングに入る前に貴重品等の置き忘れがないことを確認する。
(貴重品を発見した場合は、直ちに各部署の担当者へ連絡をすること。)2. ベッド作成1) 準備する物品(リネン庫に保管されている)・マットレスパット ・シーツ ・布団カバー ・布団 ・枕カバー ・枕2)手順(1) リネン類(マットレスパット、シーツ、布団カバー、枕カバー)をはがし、リネンカートへ入れる。
(2) マットレスパットをマットレスの上に置く。
(3) 下シーツ又は布団カバーを敷く① シーツ又は布団カバーの中心線とマットレスの中心線を合わせる。
② マットレスの頭部が包めるだけのゆとり(約25cm)を取る。
23③ ベッドの枕元でマットレスを持ち上げ、シーツをマットレスの下にしっかりと平らに押し入れる。
④ 頭の部分をマットレスの下にしっかり入れる。
⑤ シーツのマットレスから垂れている部分を平らにマットレスの下に押し入れる⑥ 足元も同じように作る.シーツが短い場合はシーツの端をマットレスの端に合わせる⑦ マットレスから垂れている脇の部分のシーツを全部平らに、マットレスの下に入れる(コーナーを持って斜めに伸ばすとしわが寄りにくい)。
(4) 布団を布団カバーに入れる。
① 布団の角と布団カバーの角を合わせ、カバーに布団を入れ整える。
② 布団カバーの輪をベッドの中央になるようにする。
③ 布団カバーの社名の記入された部分を足元にする。
24(5) 枕カバーを入れる。
① 枕の角とカバーの角とをあわせる。
② カバーの大きい場合は片側に合わせ、余った部分をカバーの内側に折り込む③ カバーの折込みのある部分を下に入り口と反対側に向け、枕はベッドの枕元に置く。
(6) 枕、布団を正しい位置にセッティングをする。
25別紙4ベッドメイキング依頼および完了報告書令和 年 月 日(実施日)病棟名 診療科:【完了確認】看護師長名印病室番号 定数ベッドメイキング予定数量ベッドメイキング実施数量在庫補充数合計床 床実施年月日作業責任者令和 年 月 日会社名26別紙51 23 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 2627 28 29 30 31 合計薬剤部 1薬剤部 1高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1高度救命救急センター(救急外来・病棟) 1放射線診断 1放射線診断 13 検査部 1周産母子センター(産科病棟・分娩) 1周産母子センター(産科病棟・分娩) 1周産母子センター(産科病棟・分娩) 1周産母子センター(NICU・GCU) 1周産母子センター(産科病棟・分娩) 1ICU 1ICU1ICU 1ICU 1手術部 1手術部 1更衣・当直 1更衣・当直1更衣・当直1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1当直室・仮眠室ベッドメイキング作業完了報告書( 月)別紙 診療部科(課)等名 定数交換枚数1 2 5 627更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直 1更衣・当直1更衣・当直 1更衣・当直1更衣・当直 1更衣・当直1更衣・当直1看護部 1病棟(精神科)全体1病棟 共通部分1病棟 共通部分 1病棟 共通部分1病棟 共通部分1病棟 共通部分 1病棟 共通部分 1病棟 共通部分 1病棟 共通部分1病棟 共通部分 1病棟 共通部分 1病棟 共通部分 1病棟 共通部分175上記のとおり確認しました。
管理課調達第二係長 印令和 年 月 日910111213合 計8 7 6