琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- 公告日
- 2025年3月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負
入 札 公 告琉球大学において、下記について一般競争に付します。
記1.競争入札に付する事項(1)件 名 琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負(2)契約の内容 別紙仕様書のとおり(3)期 間 令和7年4月1日~令和8年3月31日(4)入札方法落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ただし、消費税率が変更になった場合は、変更後の税率により算出するものとする。
2.競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項に該当しない者であること。
(2) 会計実施規程第13条により、令和7年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「役務の提供等」区分のA,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。
(3) 警備業法に基づく警備業の認定を受けていることを証明したものであること。
(4) 沖縄県内に本社、支店、営業所等を有している者であること。
3.入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書を交付する場所及び問合せ先郵便番号 〒903-0213所 在 地 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 本部管理棟2階機 関 名 国立大学法人琉球大学 財務部経理課 宮里(TEL:098-895-8088/e-mail:kysd2k@acs.u-ryukyu.ac.jp)公式ホームページ:https://www.u-ryukyu.ac.jp/aboutus/bidinformation/(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から、上記3(1)の交付場所で交付する。
本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該入札説明会を省略する。
(3)入札書の受領期限令和7年2月14日(金) 17時00分(4)開札の日時及び場所令和7年3月6日(木) 15時30分琉球大学本部管理棟2階・第一研修室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金免除(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。
(3) 契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。
(4) 落札者の決定方法本公告に示した請負契約を履行できると契約責任者が判断した入札者であって国立大学法人琉球大学会計実施規定第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると契約責任者が認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札したものを落札者とする。
(5) 支払いの条件請負代金の支払いは、1 ケ月毎を原則とし、各月の業務完了後、適正な請求書を受領した日以降に支払うものとする。
(6)その他詳細は入札説明書による。
令和7年1月14日国立大学法人琉球大学学 長 西田 睦代理人財務担当理事 大城 功(公 印 省 略)
入 札 説 明 書1.競争入札に付する事項(1) 件名 琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負(2) 業務内容 別紙仕様書のとおり(3) 期 間 令和7年4月1日~令和8年3月31日(4) 契約条項 別添契約書及び国立大学法人琉球大学会計規則及び会計実施規程によるものとする。
2.入札書の提出期限等(1) 入札関係書類の提出期限令和7年2月14日(金) 17時00分(2) 入札関係書類を提出する場所〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地琉球大学財務部経理課 宮里TEL:098-895-8088 FAX:098-895-8052E-mail:kysd2k@acs.u-ryukyu.ac.jp(3) 入札執行の日時及び場所令和7年3月6日(木)15時30分 琉球大学本部管理棟2階・第一研修室3.入札書の提出方法(1) 競争参加者は、直接提出する場合は封書に入れ封印し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合は、その名称又は商号)及び「琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負 入札書在中」と記載しなければならない。
(2) 郵便(書留郵便に限る)により提出する場合は二重封筒とし、表封筒に「琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務請負 入札書在中」と記載し、中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を記入し、2の(2)宛に入札書の提出期限までに送付しなければならない。
なお、テレックス、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
(3) 競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
4.入札書の記載方法(1) 入札書の記載にあたっては次にかかげる事項を記載しなければならない。
(ア)件名(イ)入札金額(ウ)競争参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者名)及び押印(外国人の署名を含む。以下同じ)(2) 代理人が入札する場合は、競争参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印すること。
(3) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
(4) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,各競争参加者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載する。
ただし、消費税率が変更になった場合は、変更後の税率により算出するものとする。
5.落札者の決定方法琉球大学会計規則第19条により予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った競争参加者を落札者とする。
なお、入札のうち予定価格の範囲での入札がない場合は、直ちに、再度の入札をするものとする。
落札者となるべき者が二人以上あるときは、直ちに当該競争参加者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
また、競争参加者のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き落札者を決定するものとする。
6.入札書の無効入札書で次の各号の一に該当するものは,これを無効のものとして処理する。
(1) 一般競争の場合において,公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2) 調達件名及び入札金額のない入札書(3) 競争参加者本人の氏名(法人場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)及び押印がなく又は判然としない入札書(4) 代理人等が入札する場合は、競争参加者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)代理人等であることの表示並びに当該代理人等の氏名及び押印がなく判然としない入札書(記載のない若しくは判然としない事項が競争参加者本人の氏名(法人の場合は,その名称又は商号及び代表者の氏名)又は代理人であることの表示である場合には,正当な代理であることが代理委任状その他で確認されたものを除く。
)(5) 調達件名に重大な誤りのある入札書(6) 入札金額の記載が不明確な入札書(7) 入札金額の記載を訂正したもので,その訂正について印の押してない入札書(8) 公告等及び入札説明書に示した競争参加者に要求される事項を履行しなかった者の提出したもの。
(9) 独占禁止法に違反し、価格又はその他の点に関し、公正な競争を不法に阻害したと認められる者の提出したもの。
(この場合にあっては、当該入札書を提出した者の名前を公表するものとする)(10) その他入札に関する条件に違反した入札書7.入札の延期等競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状況にあると認められるときは、当該入札を延期し、又は中止することがある。
8.代理人による入札(1) 代理人が入札する場合は、入札執行当日までに委任状を提出するものとする。
(2) 競争参加者は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人を兼任することができない。
9.入札の執行(1) 入札の執行は、競争参加者を立ち会わせて行う。
ただし、競争参加者が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。
(2) 入札執行会場には、競争参加者並びに入札事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び上記(1)の立ち会い職員以外の者は入場することはでいない。
(3) 競争参加者は、入札時刻後は入札執行会場に入場することはできない。
(4) 競争参加者は、入札執行会場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ、身分証明書等を提示しなければならない。
この場合、代理人が上記8の(1)に該当する代理人以外の者である場合にあっては、その代理委任状を提出しなければならない。
(5) 競争参加者は、入札執行会場へ入場後は契約担当者が特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、入札執行会場を退場することはできない。
(6) 入札執行会場において次の各号の一に該当する者は当該会場から退去させる。
(ア) 公正な競争の執行を妨げ又は妨げようとした者(イ) 公正な価格を害し又は不正の利益を得るために連合をした者10.その他(1) 会社の代表者が入札執行日時に参加されない場合、その代理者への委任状(別紙見本)を忘れないようにすること。
なお、代理者の私印はシャチハタを無効とする。
(2) 本学の予定価格の制限内での入札がない場合は、直ちに再度の入札を行う。
(3) 本件に関する照会先は、入札書を提出する場所と同じとする。
○国立大学法人琉球大学会計規則(抜粋)第5章契約(契約の方法)第17条 学長は、本法人の業務に必要な売買、貸借、請負その他の契約を締結する場合には、公告して申込みをさせることにより一般競争に付さなければならない。
ただし、別に定める場合には、指名競争又は随意契約によることができる。
2 競争に加わろうとする者の必要な資格及び競争について必要な事項は、別に定める。
(落札の方式)第19条 競争に付する場合は、契約の目的に応じ、予定価格の制限の範囲内で最高又は最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。
2 支出の原因となる契約のうち別に定める場合は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を当該契約の相手方とすることができる。
3 その性質又は目的から第1項の規定により難い契約については、価格及びその他の条件が本法人にとって最も有利なもの(前項の場合においては、次に有利なもの。)をもって申込みをした者を契約の相手方とすることができる。
○国立大学法人琉球大学会計実施規程(抜粋)(競争参加者の資格及び審査等)第13条 担当理事は、会計規則第17条の競争に加わろうとする者の資格について、物品の製造・販売等の競争参加に係る者については、当該年度における各省各庁の全調達機関において有効な統一資格を得た者を、建設工事の競争参加に係る者については、文部科学省における競争参加者の資格に関する手続きにおいて「一般競争(指名競争)参加資格認定通知書」を受けた者を、それぞれ国立大学法人琉球大学(以下「本法人」という。)における一般競争参加者の資格を有する者として認めるものとする。
(競争に参加させることができない者)第14条 会計規則第 17 条に規定する競争において、次の各号に掲げる者は参加させることができない。
(1) 当該契約を締結する能力を有しない者(2) 破産者で復権を得ない者(3) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者[暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号]2 次の各号の一に該当すると認められる者が競争に参加しようとする場合は、契約責任者は、担当理事に報告をし、その指示によるものとする。
(1) 契約の履行にあたり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたことのある者(2) 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合した者(3) 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げた者(4) 落札したが契約を締結しなかった者(5) 監督又は検査の実施にあたり職員の職務の執行を妨げた者(6) 正当な理由がなく契約を履行しなかった者(7) 前各号の一に該当する事実があった後 2 年を経過しない者を、契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用した者(8) 前各号に該当する者を入札代理人として使用する者3 担当理事は、前項各号の一に該当すると認められる者を、その事実があった後2年間競争に参加させないことができる。
これを代理人、支配人及びその他の使用人として使用する者についても、また同様とする。
(一般競争入札の公告)第15条 会計規則第 17 条第 1 項の規定により、一般競争入札に付そうとするときは、原則としてその入札期日の前日から起算して少なくとも 10 日前に掲示又はその他の方法により公告しなければならない。
ただし急を要する場合においては、その期間を 5 日までに短縮することができる。
琉球大学千原キャンパス防災監視業務及び警備業務仕様書Ⅰ. 千原キャンパス構内警備(上原キャンパス跡地不定期巡回含む)1.目 的琉球大学千原キャンパス構内(上原キャンパス跡地含む)において火災、盗難その他の事件事故を未然に防止し、秩序の維持並びに安全保持に努め本学の円滑な業務運営に資することを目的とする。
2.業務期間令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日(ただし、令和8年3月31日の業務は、翌日4月1日の9:00までを3月31日として取り扱う。)3.警備の範囲琉球大学千原キャンパス構内(上原キャンパス跡地含む)の敷地及び建物並びにその他の施設とし、警備業務従事者(以下「警備員」という)の詰所は宜野湾口守衛室とする。
4.警備員の配置時間及び人数(1)昼間警備者①(平日) 9:00~17:00 2名②(平日以外)(※) 9:00~17:00 3名(2)準夜警備者 17:00~1:00 4名(3)深夜警備者 1:00~9:00 4名※平日以外とは、土曜、日曜、祝日、休日、一斉休業(3日間)及び年末年始(12月29日から1月3日)をいう。
5.業務責任者警備員のうち警備業務全体を統率できるものを業務責任者としてシフト毎に1名選任し、宜野湾口守衛室に常駐させ、防災監視システムの監視及び他の警備員へ指示することにより警備業務全体を統率する。
6.各業務の内容等(1)防災監視業務宜野湾口守衛室内の監視盤により、本学各施設に設置されている火災報知設備及び防犯装置等の監視を行い、火災等を早期に発見し被害の軽減に努めること。
監視盤や電話による通報があった時は、直ちに現場に急行し状況確認と初期消火による延焼防止などの臨機の措置を行うとともに緊急連絡網により対応すること。
○防災、防犯設備及び緊急連絡網①「琉球大学構内火災等報知設備監視システム」【別添1】「緊急事態が発生した場合の連絡方法」【別添2】※防犯上の観点から一部欠損した内容になります。
入札参加希望者は入札担当者に受付のうえ、交付を受けるようお願い致します。
②「防犯設備(防犯ベル)の取り扱い方法:学生部大学会館」【別添3】「学生部入試課警報装置に係る勤務時間外連絡網」【別添4】「教育支援課・学生支援課・国際教育課・就職係(大学会館)事務室等防犯設備に係る勤務時間外連絡網」【別添5】③「琉球大学生活協同組合防犯装置」【別添6】④「情報基盤統括センター緊急時対応」【別添7】(2)定期巡回業務タイムスケジュール等 【別添8】定期巡回業務は、千原キャンパス構内の建物やその他施設及びその周辺(駐車場及び不法投棄重点警戒区域)を巡回し、火災及び盗難、その他事件事故の早期発見と未然防止及び不法投棄防止のために定期的又は必要に応じて行うこと。
不定期巡回業務は、定期巡回業務の空き時間に上原キャンパス跡地の巡回を配置時間帯ごとに1回行うこと。
(平日9:00~17:00除く)① 業務内容業務責任者が宜野湾口守衛室に待機し、他の警備員が巡回を行い連携して下記の業務を行う。
ア.各通用門及び各建物玄関扉等の始業時解錠及び終業時施錠。
イ.各建物等の窓、扉等の未施錠等の確認・施錠。
ウ.各建物及び防災監視盤(機械・電気・給排水・ガス設備等)【別添1】の点検と異常時の対応。
エ.電灯、空調機、その他機器の不用稼働の確認と消灯・停止。
オ.火災、盗難、不法行為(不法投棄を含む)、その他事故の未然防止。
カ.不審者等の発見と排除等の臨機措置。
キ.危険物・可燃物貯蔵所(中央設備機械室、農場管理棟)等の異状の有無の確認。
ク.所轄の警察署及び消防署並びに本学関係者への通報。
ケ.その他の必要な事項。
②巡回方法ア.原則として構内を3つの地区(A・B・C)に区分し車輛(オートバイ)及び徒歩により巡回し、巡回経路の順序は必要に応じて変更すること。
ただし、平日昼間は授業等を考慮し、業務責任者以外の1名が巡回地区に関係なくループ道路を中心に巡回するものとする。
また、平日以外の昼間は、業務責任者を除く2名が2つの地区(A・B-1)(C・B-2)に分かれて巡回するものとする。
※Bはそれぞれで適宜分担する。
イ.巡回の際は、巡回時計(パトロールレコーダー)を携帯し巡回実績を記録すること。
不法投棄の巡回は、開始時間を日誌に記録すること。
ウ.爆破予告など予期せぬ事態が生じた際は、財務部財務企画課資産管理係の指示に基づき、可能な範囲で巡回数を増やす等の対応に協力すること。
③基本的な巡回時間ア.平日:10:00、19:00、22:00、2:00、4:30、6:30の計6回イ.平日以外:上記に14:00、17:00を加えた計8回ウ.不法投棄の巡回については、17:00~22:00の時間帯で必要に応じて3回程度行うこと。
④上原キャンパス跡地巡回【別添9】ア. 平日:17:00~1:00、1:00~9:00の間に各1回 不定期巡回イ.平日以外:上記に加え9:00~17:00の間に1回 不定期巡回⑤基本的な巡回経路A地区:(18.学寮)-(15.環境安全施設)-(2.農場)-(3.農学部)-(23.博物館)-(28.分子生命科学研究施設)-(19.北食堂)-(35.亜熱帯島嶼科学拠点研究棟)-(21.情報基盤統括センター)-(20.RI施設)-(27.極低温施設)-(4.工学部)-(36.地域創生総合研究棟)-(29.産学官連携棟)-(17.課外活動施設)B地区:(22.保健管理センター)-(6.体育教官棟)-(14.体育館)-(24.合宿研修施設)-(32.理系複合棟)-(7.理学部)-(10.共通教育棟)-(8.中央食堂)-(16.大学会館)- (11.文系講義棟)-(33.文系総合研究棟)-(12.設備機械室棟)C地区:(26.国際交流会館)-(34.研究者交流施設)-(1.本部棟)-(5.図書館)-(9.教育学部)-(30.教育実践棟)-(31.地域国際学習センター)-(13.附属小学校)-(25.附属中学校)※数字は、パトロールレコーダーの番号を表す。
⑥各通用門及び建物玄関等の解錠施錠時間(日常業務)【別添10~17】の通りとする。
⑦各通用門及び建物玄関等の解錠施錠時間(臨時業務)財務部財務企画課資産管理係から「警備員への休日等解錠・施錠依頼」【別添18】が提出された場合に対応すること。
(3)夜間及び平日以外の開門業務(緊急業務)①緊急車両(救急車・消防車)から開門要請がある場合は、西原口及び中城口の門扉を開門すること。
②本島内に津波警報が発令された場合は、西原口及び中城口の門扉を開門すること。
(4)夜間及び平日以外の立哨業務平日の22:00~翌日の6:30の時間帯及び平日以外の終日において、宜野湾口からの入構車両に対して、門前で一時停止させ、入構目的を聞き取り、その際に、車内や荷台に荷物を積んでいる場合は、不法投棄対策である旨を説明し、荷物の内容や搬入先を聞き取り、別紙様式に記録すること。
「夜間・休日の入構車両記録簿」【別添19】なお、入構目的が確認できない場合は入構を認めないこと。
(入構させないこと。)(5)違反駐車タイヤロック解除業務平日以外及び職員の勤務時間外において違反駐車の所有者から解錠の依頼があった場合は、タイヤロック解錠及び誓約書の配付を行うこと。
「車輪施錠引継書」・「誓約書」【別添20】(6)研究者交流施設の解錠業務平日以外及び職員の勤務時間外において、カードキーが使用できなくなった宿泊者から解錠の依頼があった場合は、通用口(夜間出入口)及び宿泊室の解錠を行うこと。
なお、解錠を行う際は、使用できなくなったカードキーまたは使用許可書にて部屋番号と宿泊期間を必ず確認すること。
【別添21】また、職員の翌勤務日に総合企画戦略部研究推進課職員へ報告すること。
(7)一般事項①盗難の予防ア.挙動不審者及び用件を明示しない来訪者に対しては、不審な点について問いただし、必要に応じて建物及び構内からの退去を求めること。
イ.施設破壊行為及びその他不法行為の発見等事故の未然防止に努めること。
ウ.本学各施設の鍵は厳重に管理し、万一紛失等があった場合は直ちに財務部財務企画課資産管理係へ報告すること。
この場合、請負者は報告書を提出するとともにその責を負うものとする。
②来訪者の案内来訪者に対する案内は、言葉遣いや態度に注意し不快感を与えないように適切に対応すること。
③琉球大学教育学部附属学校校内警備との連携琉球大学教育学部附属学校校内警備担当者と密に連絡を取り合い、相互協力して警備業務を行うこと。
④その他ア.台風等による被害の予防・発見に努めること。
イ.水道蛇口等からの水洩れの発見に努めること。
ウ.構内で交通事故等が発生した場合には、被害者の応急措置と消防署及び警察署及び本学関係者へ通報すること。
エ.喫煙者に対してキャンパス内全面禁煙の呼びかけを行うとともに、タバコのポイ捨てにも注意し、琉大敷地内全面禁煙を徹底すること。
7.報告と引継各勤務者は連携を密にし、勤務終了後は「防災監視業務及び警備日誌」【別添22】に必要事項を記載し、交代勤務者に確実に引継ぐこと。
警備日誌には軽微な事項であってもその内容を詳細に記入し、原則として翌日財務部財務企画課資産管理係に提出すること。
8.警備員の詰所及び備品等の提供(1)本学負担①宜野湾口守衛室②机・椅子・ロッカー等③巡回時計(パトロールレコーダー)④携帯無線機(トランシーバー)⑤デジタルカメラ⑥各建物等の警備用の鍵⑦仕様書に基づく業務を実施するに必要な電気、水道及びガス料金(ただし、その使用に当たっては、極力節約し、効率的に行うこと。)⑧その他警備業務に必要と認められるもの本学が提供する警備員の詰所及び貸与備品等については、常に整理整頓(守衛室内の清掃含む)し、善良な管理者の注意をもって使用すること。
経年劣化以外の重過失により毀損又は滅失した場合には、その修理等の費用は請負者負担とする。
ただし、請負者負担に疑義がある場合には、本学・請負者間で協議することができる。
(2)請負者負担①制服②巡回用車輛(オートバイ4台)燃料費含むア.オートバイが故障した際には、一両日中に対応すること。
イ.一両日中に対応できず業務に支障をきたす場合、本学において修理を行い、それに係る費用を請負金額から差し引くものとする。
③事務用消耗品④守衛室内で使用する石鹸、トイレットペーパー、ゴミ袋等9.業務内容の変更業務内容を変更する必要がある場合は、本学・請負者間で協議の上変更するものとする。
Ⅱ.教育学部附属学校構内警備1.警備目的教育学部附属学校区域に係る児童・生徒の安全確保及び良好な教育環境の維持を図り、業務の円滑な運営に資することを目的とする。
2.業務期間令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日3.警備の範囲琉球大学教育学部附属学校構内(教育学部附属小学校・教育学部附属中学校)及び守衛室4.警備業務時間と日程時 間 7:00~19:00詳細は「各構内警備日程表(小中)」【別添23-1・23-2】による。
学校行事等により警備日程に変更が生じる場合は、前月の20日までに通知する。
但し緊急の場合は随時通知するものとする。
5.警備業務内容警備業務は常駐警備とし、1名で警備にあたるものとする。
(1)構内立入者(車両を含む)の入構証又は職員証等を確認すること。
(2)構内の巡回(午前2回・午後3回)及び授業時間中不定時に行うこと。
「巡回経路」【別添24】 日課・週時程表【別添25-1・25-2】(3)守衛室に設置されている附属中学校及び小学校の防犯カメラモニターを監視し異常があるときは、附属学校警備に伴う緊急連絡系統図により各関係機関に速やかに連絡を行うこと。
「附属学校警備に伴う緊急連絡系統図」【別添26】(4)無用の学外者、特に不審者と思われる者が構内に侵入した場合は、構内から退去を求め各関係機関に速やかに連絡を行うこと。
(5)緊急事態発生時の対応等。
(6)来訪者に対する案内等。
(7)非常時の車輌等の誘導。
(8)その他本学との協議により警備上必要と思われる事項。
6.緊急事態が発生した場合の措置警備員は、警備中に緊急事態が発生した際には速やかに適切な対応をとるとともに、直ちに本学職員等に連絡し指示に従うこと。
「附属学校警備に伴う緊急連絡系統図」 【別添26】7.警備報告警備員は、「附属学校警備日誌」【別添27】に毎日の警備状況を記録し、原則として翌日の午前中に当該事務係(附属小学校事務室)に提出し確認を受けること。
Ⅲ.Ⅰ・Ⅱ共通事項1.契約条項別紙契約書(案)による。
2.請負者の義務(1)請負者は、警備業法等関係法令及び本仕様書を遵守し、誠意をもって業務を遂行すること。
(2)請負者は、請負契約後速やかに警備員の履歴書及び健康診断書(写)を財務部財務企画課資産管理係に提出し、承諾を得ること。
また、警備員を交替するときも同様の手続をとること。
(3)請負者は、警備員の月毎の勤務時間割振表を実施7日前までに財務部財務企画課資産管理係に提出し、承諾を得ること。
また、異動が生じた場合も同様の手続をとること。
(4)警備員の労働条件等は、労働基準法・労働者災害補償保険法等関係法令の定めの範囲内で行うこと。
(5)請負者は、警備員に対して警備業務に必要な研修等を実施すること。
また、接遇に関する教育に努めるとともに業務内容の点検を行い、業務管理を適正に行うこと。
(6)請負者は、業務にふさわしい制服、会社名及び氏名を明らかにした名札等を着用させ、本学の諸規則に基づき風紀及び衛生の維持に努めること。
(7)請負者は、契約期間・契約終了後を問わず業務遂行上知り得た本学の情報を他に漏らし又は、他の目的に利用してはならない。
また、警備員に対しても情報の取扱いに関する教育等を行い遵守させること。
(8)契約期間の満了により、業務を他の請負業者と交代することとなった場合には、契約期間内において当該請負業者に業務の引継ぎを行うよう努めること。
3.警備員の資格要件心身ともに健全かつ誠実で、適格な判断能力、機敏性、倫理観を有し本業務に支障なく従事できる者とする。
万一これらの要件を欠くと本学が認めた場合、本学は請負者に対し警備員の交替を求めることができる。
4.警備員の勤務心得警備員は任務の重要性を認識し、業務の遂行に当たっては、次のことを厳正確実に守るものとする。
(1)警備員は、規律及び規則を守り、容儀を正し、誠実かつ慎重な態度で臨むこと。
(2)警備員は、勤務中は所定の制服を着用するとともに身分証明書を携帯し、本学職員の要求があった場合は直ちに提示すること。
(3)警備員は、本学の組織機構・建物の配置及び構造・危険物並びに消火設備の所在その他業務遂行に必要な事項を熟知し、緊急事態に際しては沈着冷静に判断し、迅速に行動すること。
(4)警備員は、関係者以外の者を守衛室に入室させてはならない。
(5)警備員は、勤務中において第三者の不審を招くような行動をとってはならない。
(6)警備員は、契約期間・契約終了後を問わず業務遂行上知り得た機密事項を他に漏らし又は、他の目的に利用してはならない。
(7)警備員は、警備業務にふさわしい身だしなみ、言葉遣い、態度をもって勤務し、本学の教職員及び学生等その他関係者と無用なトラブルを避けること。
(8)警備員は、守衛室の内外を常に清潔にし、提供物件は丁寧に取り扱うこと。
(9)警備員は、キャンパス学内では全面禁煙を厳守すること。
5.その他本仕様書に明記されていない事項であっても、警備上必要と認められた事項はその都度本学担当者の指示に従うこと。
なお、業務内容を変更する必要がある場合は、本学・請負者間で協議の上変更を行うものとする。