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R07_SEKKEIZU 【PDF:44.8MB】

発注機関
静岡県御殿場市
所在地
静岡県 御殿場市
公告日
2025年3月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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R07_SEKKEIZU 【PDF:44.8MB】 建築工事特記仕様書 ○ 9 建設副産物情報交換システム ○ 16 化学物質の濃度測定本工事の情報を「建設副産物情報交換システム(COBRIS)」へ登録するものとし、総合施工計画書作成時、工 仮設工事 防水工事 塗装工事 施工完了後、完成届の提出前に次により室内空気中の化学物質の濃度を測定し、測定結果を監督職事完了時及び登録情報に変更が生じた場合には、それぞれ速やかにデータ入力を行う。また、同システムにより、 ・ ○防水材 ○塗料 員に報告する。 第1 工事概要 工事着手時に再生資源利用計画書、再生資源利用促進計画書及び建設副産物情報交換システム工事登録証明書 ・ ○断熱材、接着剤 ・ 測定対象室及び測定箇所数 (1.5.9)1 工事名称 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 を、工事完了時に同計画書の実施報告書(書式は同一)を作成し、監督職員に提出する。土工事 ○シーリング材 ・ 測定対象室 ※全ての居室、常時換気しない書庫、倉庫 ・図示2 工事場所 静岡県御殿場市印野1380地内 ※埋め戻し、盛土材 ・ 内装工事 測定箇所数 :3 敷地面積 105,490.23 ㎡ 10 特定建設資材の処理 ・ ・ ○ビニル床シート4 都市計画 ○都市計画区域内 ・準都市計画区域内 ・都市計画区域外 本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」第9条による分別解体等実施義務の対象建設 ・ 石、タイル工事 ○ カーペット○線引 (・市街化区域 ○市街化調整区域 ) ・非線引 工事となることが想定されるため、同法に基づき分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施 地業工事 ・石材 ・合成樹脂塗床材 使用した材料、室の形状、換気設備等の仕様が類似しており、同様の測定結果となることが予想され5 用途地域 ○指定なし について適切な措置を講ずることとする。○砕石 ・取付金物 ○ フローリング る複数の室については、監督職員と協議の上、そのうちの1室以上を測定する。 6 防火地域 ・防火地域 ・準防火地域 ○指定なし 工事契約後に明らかになったやむを得ない事情により、予定していた条件により難い場合は、監督職員と ※杭 ○ タイル ・畳 測定方法 ※パッシブ採取による蒸気拡散式分析法 ・厚生労働省の標準法7 その他の ○風力係数算定のための地表面粗度区分 (・Ⅱ ○Ⅲ) 協議するものとする。・杭施工混和材 ・タイル張付け用材料 ○せっこうボード 測定物質 ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン地域・地区 ○風圧力算定のための基準速度 Vo= m/s また、分別解体・再資源化等の完了時に、再資源化等が完了した年月日、再資源化等をした施設の名称及 ・溶接材料 ・ ○壁紙○積雪荷重 H12建設省告示1455号における区域 別表 (※ ・ ) び所在地、再資源化等に要した費用を書面にて監督職員に報告する。・杭頭補強筋 ・ ・断熱、防露材○騒音規制法に基づく指定区域 (・1種 ○2種 ・3種 ・4種) ・分別解体等の方法(解体工事) ○地盤改良材 木工事 ・8 建物概要 ・ ○木材 ・(1)建築設備、 建設設備、内装材の取り外し ※手作業 ・ ○集成材 ユニット、その他工事別棟増築 内装等 ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 鉄筋工事 ・ ・ フリーアクセスフロア併用の場合の理由( ) ※鉄筋 ・ ・可動間仕切 社会福祉施設においては、パラジクロロベンゼンの測定要否を監督職員と協議すること。 (2)屋根ふき材 屋根ふき材の取り外し ※手作業 ・溶接金網 屋根、とい工事 ・ トイレブース 測定者 専門測定機関による測定 ※現場作業員による測定 ・・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ○スリーブ補強筋(既製品) ○長尺金属板 ○ EV 測定前準備 測定対象室を30分換気し、その後5時間閉鎖する。 併用の場合の理由( ) ・ ・折板 ・ 測定時 測定前準備・測定時は換気設備又は空気調和設備を稼動させたまま行う。ただし、局9 工事内容 (3)外装材、 外装材、上部構造の取壊し ・手作業・機械作業の併用 ・ ・粘土瓦 排水工事 所的な換気扇で常時稼動させないものは停止させたままとする。測定時間は、原則と建築工事一式(電気設備・機械設備工事は別途) 上部構造部材 ・有 ・無 コンクリート工事 ○とい ・排水管 して24時間とする。ただし、24時間測定が行えない場合は8時間測定(10時30分~(4)基礎、 基礎、基礎ぐいの取壊し ・手作業・機械作業の併用 ○型枠 ・ ・排水枡 18時30分)とする。測定位置は、室中央付近の床から1.2m~1.5mの高さとする。 基礎ぐい ・有 ・無 ・特殊型枠(フラットデッキ他) ・ ・ 測定後 測定年月日、測定時刻、測定時の室温・湿度・天候、及び内装仕上げ工事の完(5)その他 その他の取壊し ・手作業・機械作業の併用 ※ コンクリート 金属工事 ・ 了した年月日等を記載すること。 第2 仕様 ( ) ・有 ・無 ・ セメント ○金属製品 舗装工事○ 1 図面及び特記仕様に記載されていない事項は、国土交通省大臣官房官庁営繕部制定の「公共建築工事 ・骨材 ○軽量鉄骨天井下地 ・路床 ○17 検査 (1.6.1)(1.6.2)標準仕様書(建築工事編)令和4年版」(以下「標準仕様書」という。)によるほか、下記仕様書のうち、 ・分別解体等の方法(新築、修繕、模様替え工事) ・水 ○軽量鉄骨壁下地 ・路盤材 中間検査 ※対象工事(実施は中間検査実施基準による) ・対象外工事○印を付いたものを適用する。・混和材 ○あと施工アンカー ・ アスファルト・土木工事共通仕様書(静岡県) (1)造成等 造成等の工事 ※手作業 ・ ・ ・ コンクリート ○18 重機類○建築工事標準図(令和4年版)(以下、標準詳細図という。) ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ・ ・ ・ブロック系舗装材 ※低騒音型 : ・ 低振動型 : ・指定無し・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版) (2)基礎、 基礎、基礎ぐいの工事 ※手作業 鉄骨工事 左官工事 ・・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事)令和4年度版(以下「改修標準仕様書」という。) 基礎ぐい ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ※鋼材 ○ モルタル ・ ○19 完成時の提出図書 (1.7.1)(3)上部構造部材 上部構造部材、外装の工事 ※手作業 ○高力ボルト、普通ボルト ○セルフレベリング材 植栽工事 ※現場説明書による。 ○ 2 電気設備工事及び機械設備工事を本工事に含む場合は、それぞれの特記仕様書を適用する。外装 ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ○ アンカーボルト ・仕上塗材 ・樹木なお、電気設備工事の特記仕様書は( )図、機械設備工事の特記仕様書は( )図による。(4)屋根 屋根の工事 ※手作業 ○ スタッド ・ ロックウール ・芝、吹付けは種、地被類 ○20 設計GL○ 3 設計図の内容に明記がない場合、又は相違ある場合は、原則として監督職員の指示によるほか、次の優先 ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ○ デッキプレート ・ ・支柱材 設計GL ※図示 ・順位により判定する。(5)建築設備、 建築設備、内装等の工事 ※手作業 ・溶接材料 ・ ・肥料、土壌改良剤(1)質問回答書((2)から(5)までに対するもの) (2)現場説明書 (3)特記仕様書 内装等 ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ○耐火被覆材 建具工事 ・ ○21 既存部の汚損等(4)別冊の図面・設計書 (5)標準仕様書・改修標準仕様書 (6)その他 その他の工事 ※手作業 ・溶融亜鉛めっき ○アルミ製、鋼製建具 ・ 工事施工に際し、既存部分を汚損又は損傷した場合は、構造、仕上げ共、既存にならい補修する。 ○ 4 本特記仕様書の表記 ( ) ・有 ・無 ・手作業・機械作業の併用 ・ ○木製建具(1)項目は、番号の前に○印の付いたものを適用する。・ ○建具用金物 ○22 事故報告(2)特記事項は、○印の付いたものを適用する。・特定建設資材廃棄物の種類と再資源化等をする施設 コンクリートブロック他工事 ○ ガラス 工事施工中に事故が発生した場合には、直ちに監督職員に通報するとともに、事故発生報告書を監督職員○印の付かない場合は※印の付いたものを適用する。・ コンクリートブロック ・ シャッター に速やかに提出すること○印と※印の付いた場合は、共に適用とし、適用範囲は図示とする。・ コンクリート ・ ALCパネル ・(3)特記事項に記載の( . . )の表示番号は、「標準仕様書」の当該項目、当該図又は当該表を示す。・コンクリート及び鉄から ○押出成形セメント板 ・ ○23 異常気象時の報告(4)受注者は南海トラフ地震に関連する情報(地震)が気象庁から出された場合には、工事中断の措置を 成る建設資材 ・ カーテンウォール工事 異常気象時(大雨警報、暴風警報、大雪警報)及び震度4以上の地震発生時には、現場点検を行い速やかとるものとし、これに伴う必要な補強・落下防止等の保全処置を講じなければならない。・木材 ・ ・ に監督職員に報告する。 上記事実が発生した場合は、御殿場市建設工事請負契約約款第23条(臨機の措置)の規定による。・アスファルト、コンクリート ・ ・(5)標準仕様書で「特記がなければ、」以降に具体的な材料・品質性能・工法・検査方法等を明示している 通知に係る事項の説明時に上記と異なる施設(同種の再資源化等を行う施設に限る)を受注者が提示し 監督職員の検査を受けて使用すべきとされた材料であっても、設計図書に定めるJIS又はJASのマーク表示の ○24 公共事業労務費調査に対する協力場合において、それらが関係法令(条例を含む)の改正等により抵触する場合には、関係法令等の遵守 た場合は、当該施設に搬出することができる。ただし、当該施設への変更については設計変更の対象 ある材料並びに規格、基準等の規格証明書が添付された材料で、監督職員の承諾を受けた場合は、設計図 受注者は、当該工事が発注者の実施する公共事業労務費調査の対象工事となった場合には、以下の各号に(1.1.13)の規定を優先する。としない。書に定める品質及び性能を有するものとして、取り扱うことができる。掲げる協力をしなければならない。また、工期経過後においても同様とする。 (1)調査票等に必要事項を正確に記入し、発注者に提出する等必要な協力をしなければならない。 ○ 11 環境への配慮 (1.4.1) ○ 14 地場産品 (2)調査票等を提出した事業所を発注者が、事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合には、そ第3 電子納品等 建築物内部に使用する材料等は、設計図書に所要の品質及び性能を有すると共に、次のアからエを満たす 静岡県中小企業の受注者機会の増大による地域経済の活性化に関する条例に基づき地場産品の使用促進を の実施に協力しなければならない。 ○ 1 納品の仕様等は「静岡県営繕事業に係る情報共有・電子納品運用ガイドライン」による。ものとする。図ることで地域経済の活性化に寄与することを目的とする。受注者は工事に使用する建設資材等について (3)正確な調査票等の提出が行えるよう、労働基準法等に従い就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製○ 2 貸与する設計図CADデータの有無 ※有り ・無し ア 合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、パーティクルボード、その他の木質建 契約図書に規定する品質が規格値を満足した地場産品の優先使用に努めること。・保存する等、日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行わなければならない。 ○ 3 貸与するCADデータの使用範囲 材、ユリア樹脂板、壁紙、接着剤、保温材、緩衝材、断熱材、塗料、仕上塗料は、アセトアルデヒド及びスチ 「地場産品」とは「県産木材」及び「県産品」をいう。(4)対象工事の一部について下請契約を締結する場合には、当該下請負工事の受注者(当該下請工事の一当該工事のために必要な施工図及び完成図の作成の範囲で使用できる。レンを発散しない又は発散が極めて少ない材料で、設計図書に規定する「ホルムアルデヒドの放散量」の区分 「県産木材」とは「静岡県産材証明制度要綱」第2条に掲げるものをいう。部に係る二次以降の下請負人を含む。)が前号と同様の義務を負う旨を定めなければならない。 に応じた材料を使用する。「県産品」とは建設資材又は製品等で、県内で最終工程が施されたものをいう。 イ 接着剤及び塗料は、トルエン、キシレン及びエチルベンゼンの含有量が少ない材料を使用する。2章 仮設工事1章 各章共通事項 ウ 接着剤は、可塑性(フタル酸ジ-n-プチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシ等を含有しない難揮発性の可塑剤を除く) ○ 15 技能士 ○1 足場その他 (2.2.4)○1 工事実績情報システム(CORINS)への登録 (1.1.4) が添加されていない材料を使用する。一級技能士又は単一等級の資格者を有する者の配置を適用する作業種別 (1.5.2) 内部足場の種別 ※脚立、足場板等 ○枠組棚足場受注時又は契約変更時に工事請負代金額500万円以上の工事について、工事実績情報システム(CORINS)に登録 エ アの材料を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器類は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド 外部足場の種別 ・枠組足場 ○くさび緊結式足場 ・単管本足場すること。また、契約変更により工事請負代金額が500万円未満になった場合は、すみやかに契約変更前 及びスチレンを発散しないか、発散が極めて少ない材料を使用したものとする。仮設工事 とび ○とび作業 ・仮設ゴンドラ ・移動式足場 ・の工事登録を削除すること。なお、契約金額の変更登録は、完成時のみとする。鉄筋工事 鉄筋施工 ○鉄筋組立作業 工事で設置する足場については、標準仕様書2.2.4(2)によるほか、「手すり先行工法等に関するガイドラ○ 12 材料の品質等 (1.4.2) コンクリート工事 型枠施工 ○型枠工事作業 イン」(厚生労働省平成21年4月)により、「働きやすい安心感のある足場に関する基準」に適合する手す○2 工事の一時中止 (1.1.9) (1)本工事に使用する材料は、設計図書に定める品質及び性能の他、通常有すべき品質及び性能を有する コンクリート圧送施工 ○コンクリート圧送工事作業 り、中さん及び幅木の機能を有する足場とし、足場の組立てや解体等の作業は「手すり先行工法による足御殿場市建設工事請負契約約款第18条の規定により工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期間中に ものとする。鉄骨工事 鉄工 ○構造物鉄工作業 場の組立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置き方式、又は(3)手すり先行専用足場方式により行うこおける工事現場の管理に関する計画書(以下「基本計画書」という。)を発注者に提出し、承諾を受けるも (2)備考欄に商品名が記載された材料は、当該商品又は同等品を使用するものとし、同等品を使用する場 コンクリートブロック、ALCパネル、 ブロック建築 ・コンクリートブロック工事作業 と。 のとする。なお、基本計画書には、中止時点における工事の出来形、職員の体制、労務者数、搬入材料 合は監督職員の承諾を受ける。押出成形セメント板工事 エーエルシーパネル施工 ○エーエルシーパネル工事作業 屋根工事及び小屋組の建方工事における墜落事故防止対策は、JIS A 8971(屋根工事用足場及び施工方法)及び建設機械器具等の確認に関すること、中止に伴う工事現場の体制の縮小と再開に関すること及び工 (3)標準仕様書に記載されていない特別な材料の工法については、材料製造所の指定する工法とする。防水工事 防水施工 ・アスファルト防水工事作業 の施工標準に基づく足場及び装備機材を設置する。 事現場の維持・管理に関する基本的事項を明らかにする。(4)本工事に使用する材料のうち(5)に指定する材料の製造業者等は、次の①から⑥の事項を満たすものと ・ウレタンゴム系塗膜防水工事作業また、工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。し、その証明となる資料(外部機関が発行する証明書の写し等)を監督職員に提出して承諾を受ける、 ・アクリルゴム系塗膜防水工事作業 ○外部足場の防護シートによる養生ただし、あらかじめ監督職員の承諾を受けた場合はこの限りではない。・合成ゴム系シート防水工事作業 ・養生ネット ・養生シート( ・Ⅰ類 ・Ⅱ類 ) ○ネット状養生シート( ・ Ⅰ類 ・Ⅱ類 )○3 各工事の施工計画 (1.2.2) ①品質及び性能に関する試験データを整備していること。○塩化ビニル系シート防水工事作業 ・防音シート ・防音パネル ・○仮設工事 ○土工事 ○地業工事 ○鉄筋工事 ○コンクリート工事 ○鉄骨工事 ②生産施設及び品質の管理を適切に行っていること。・セメント系防水工事作業・ コンクリートブロック ・ ALCパネル ○押出成形セメント板 ○防水工事 ・石工事 ③安定的な供給が可能であること。○シーリング防水工事作業 2 監督職員事務所 (2.3.1)○タイル工事 ○木工事 ○屋根及びとい工事 ○金属工事 ○左官工事 ④法令等で定める許可、認可、認定又は免許を取得していること。・改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業 規模、仕様 ・10㎡程度 ・既存建物利用 ・○建具工事 ・ カーテンウォール ○塗装工事 ○内装工事 ○ユニット及びその他 ・排水工事 ⑤製造又は施工の実績があり、その信頼性があること。・FRP防水工事作業 備品等(標準仕様書によるほか下記による)○舗装工事 ・植栽工事 ・解体工事 ⑥販売、保守等の営業体制を整えていること。石工事 石材施工 ・石張り作業 ・机 ・椅子 ・ゴム長靴 ・ 雨がっぱ ・保安帽 ・墜落制止用器具 ・更衣ロッカー(5)製造業者等に関する資料の提出を求める材料 タイル工事 タイル張り ○タイル張り作業 以上は監督職員 3 人分○4 施工図等の取扱い (1.2.3) ・鉄骨柱下無収縮モルタル ・無収縮グラウト材 ・乾式保護材(防水立上り部) 木工事 建築大工 ・大工工事作業 ・書籍 ・白板 ・掛時計 ・寒暖計 ・懐中電灯 ・受注者加入電話の子機 ・消火器施工図等の著作権に係わる当該建築物に限る使用権は、発注者に移譲するものとする。・既調合モルタル(タイル工事用) ・既調合目地材 ・ ルーフドレイン ・吸水調整材 屋根及びとい工事 建築板金 ○内外装板金作業 ○冷暖房機器 パソコン (インターネット接続:○ )・錠前類 ・クローザー類 ・自動扉機構 ・自閉式上吊り引き戸機構(手動開き式) スレート施工 ・スレート工事作業 以上は各1ヶ○5 設備工事との取合い (1.2.3) ・重量シャッター ・軽量シャッター ・ オーバーヘッドドア ・防水剤 金属工事 内装仕上施工 ○鋼製下地工事作業施工範囲 ※工事区分表による ・ ・現場発泡断熱材(特定フロンによるものを除く) ・ フリーアクセスフロア ・可動間仕切り 建築板金 ○内外装板金作業 ○3 監理事務所施工図 設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出して、監督職員の承諾を受ける。・移動間仕切り ・ トイレブース ・煙突用成形ライニング材 ・天井点検口 ・床点検口 左官工事 左官 ・左官作業 規模、仕様 ○10㎡程度 ・ 既存建物利用 ・・ グレーチング ・屋上緑化用システム ・ トップライト ・エポキシ樹脂 建具工事 サッシ施工 ○ビル用サッシ施工作業 備品等○ 6 電気保安技術者 〈1.3.3〉 ・ ポリマーセメントモルタル ・鋳鉄製ふた ガラス施工 ○ガラス工事作業 ○机 ○椅子 ・ゴム長靴 ・ 雨がっぱ ・保安帽 ○墜落制止用器具 ・更衣ロッカー※適用する 自動ドア施工 ○自動ドア施工作業 以上は 3 人分○ 13 材料の検査等 (1.4.4) カーテンウォール工事 カーテンウォール施工 ・金属製カーテンウォール工事作業 ・書籍 ○白板 ・掛時計 ・寒暖計 ・懐中電灯 ・受注者加入電話の子機 ・消火器7 発生材の処理等 (1.3.11) 現場に搬入したすべての材料について、自主検査記録(任意様式)を提出すること。ただし、次表に掲げる サッシ施工 ・ビル用サッシ施工作業 ○冷暖房機器 ・ パソコン (インターネット接続:〇 )・引渡しを要するもの 材料については監督職員の検査を受ける。ガラス施工 ・ガラス工事作業 以上は各1ヶ・金属類 ・PCB含有物 なお、監督職員の検査の結果、合格した材料と同じ種別の材料は以後原則として抽出検査とする。塗装工事 塗装 ○建築塗装作業・特別管理産業廃棄物 また、製造工場等における材料検査を行う工事材料は監督職員の指示による。内装工事 内装仕上施工 ○プラスチック系床仕上げ工事作業 ○4 工事用水・廃石綿 ・鉛含有物 ○カーペット系床仕上げ工事作業 構内既存の施設 ・利用できる・現場において再利用を図るもの ○ボード仕上げ工事作業 ※有償 ・ 無償・ 表装 ○壁装作業 ※利用可能口径φ 本排水工事 配管 ・建築配管作業 ○利用できない○ 8 産業廃棄物管理票 舗装工事 路面表示施工 ・溶解ペイントハンドマーカー工事作業(財)日本産業廃棄物処理振興センター(http://www.jwnet.or.jp)が運営する「情報処理センターの登録(電子マニ ・加熱ペイントマシンマーカー工事作業 ○5 工事用電力フェスト)により行うこと。これにより難い場合は監督職員と協議する。植栽工事 造園 ・造園工事作業 構内既存の施設 ・利用できるなお、県内に一級技能士が少ない作業職種は、予め監督職員と協議することができる。 ※有償 ・ 無償※利用可能容量 w 回路○利用できない作図工程 作業内容 分別解体等の方法工程ごとの作業内容及び解体方法工程 作業内容 分別解体等の方法工程ごとの作業内容及び解体方法特定建設資材廃棄物の種類 再資源化等をする施設の名称 所在地建物名称 構造・階数 工事種別 建築面積㎡ 延べ面積㎡ 備考3455材料名称工事種目 技能検定職種 技能検定作業5(仮使用エリア)室の床面積A(m2) A≦50 50<A≦200 200<A≦500トルエン 0.07ppm( 260μg/m3)キシレン 0.05ppm( 200μg/m3)エチルベンゼン 0.88ppm(3、800μg/m3)スチレン 0.05ppm( 220μg/m3)500<A測定箇所数 1 2 3 4対象物質 厚生労働省の指針値(25℃の場合)ホルムアルデヒド 0.08ppm( 100μg/m3)御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付建築工事特記仕様書(R06.6)図番2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 A-001建設工事名9 / 1美術館 S造地上2階 新築 937.05 1,385.803章 土工事 3 鋼杭地業 (4.2.2)(4.3.8)(4.4.3)~(4.4.6) 5章 鉄筋工事 施工完了後の継ぎ手部の試験○1 埋戻し及び盛土 (3.2.3) 鋼杭の材料 ・ ○1 鉄筋 (5.2.1) ・外観試験材料および工法 杭の種類、寸法、継手等 鉄筋の種類等 試験対象 ※全数※標準仕様書表3.2.1による 試験項目 ・評定等の評価内容による ・○ SD295 ○D16以下 試験方法 ・評定等の評価内容による ・・A種 試験杭 上杭 ○ SD345 ○D19以上 ・超音波測定試験○B種 中杭 ・ ・ 試験対象 ・抜取り・C種 下杭 ・ ・ ロット ・1組の作業班が1日に行った継ぎ手か所で最大200箇所程度とする・D種 本杭 上杭 ・中杭 ○2 溶接金網 (5.2.2) 試験の個所数 1ロットに対して( )箇所○2 建設発生土の処理 (3.2.5) 下杭 鉄線の形状等 ・全数・場外指定場所に搬出し、搬出後、監督職員へ搬出先の受入を証明する資料を提出する。・特定埋込杭工法 試験項目 ※挿入長さ搬出場所 :株式会社渡辺開発 静岡県富士市大渕字岩倉7438番2 ・H13国土交通省告示第1113号第6による地盤の許容支持力式でα=250を採用できる工法 ○溶接金網 試験方法 ※JIS Z 3064(鉄筋コンクリート用機械式継手の鉄筋挿入長さ超音波測定方法及び判定受入条件 : ・H13国土交通省告示第1113号第6による地盤の許容支持力式のうちα、β、γが下記の値を採 ・鉄筋格子 基準)による処分費 : 用できる工法 不合格となった場合の措置 ・仮置き場 : α= ( ) β= ( ) γ= ( ) ○3 鉄筋の継手 (5.3.4)(5.5.2)(5.6.3)土壌汚染のおそれ ・無 ・有 工法 ・ 鉄筋の継手の方法等 9 溶接継手 (5.6.3)(5.6.5)該当有害物質: 試験杭 試験杭の位置 ・図示 ・ 適用箇所 ・図示 ・分析調査 ・無 ○有 杭の支持層への根入れ長さ ・評定等の評価内容による 柱、梁の主筋 ○ガス圧接 ・機械式継手 H12建告第1463号に適合する性能 ・A級 ・調査対象 ※静岡県盛土等の規則に関する条例施行規則 別表第1の29物質 杭の精度 水平方向の位置ずれ ・評定等の評価内容による ・溶接接手 ・重ね継手 溶接接手の工法 ・図示 ・・場内指定場所に敷き均し 建込み時の杭の鉛直度 ・評定等の評価内容による 耐力壁の鉄筋 ・重ね継手 ・ 鉄筋相互のあき ・標準仕様書5.3.5(4)による ・評定書の評価内容による ・図示・図示 ・ ・杭の継手の工法 その他の鉄筋 ( ) ○重ね継手 ・ 施工完了後の溶接部の試験・場内指定場所に堆積 ・アーク溶接継手 継手位置 ○図示 ・ ・外観試験・図示 ・ 形状 ・JIS A 5525による ・ 柱及び梁主筋の重ね継手の長さ ○図示 ・ 試験対象 ※全数なお、受注者の提示する運搬距離、処分費及び整地費と異なる場合においても設計変更の対象としない。溶接材料 ・標準仕様書7.2.5(1)(2)による ・図示 耐力壁の重ね継手の長さ ・図示 ・ 試験項目 ・評定等の評価内容による ・静岡県建設発生土マッチングアプリシステム等により他工事現場との調整を行うこと。・機械式継手 試験方法 ・評定等の評価内容による ・工法 ※評定等を受けた工法 ○4 鉄筋の定着 (5.3.4) ・超音波測定試験3 建設汚泥の処理 杭頭の処理等 ・処理する ・処理しない 鉄筋の定着長さ ○図示 ・ 試験対象 ・抜取り処理対象 ・図示 ・ 処理方法(切断に伴う補強方法含む) ・図示 ・ 機械式定着工法 ・適用する ・適用しない ロット ・1組の作業班が1日に行った継ぎ手か所で最大200箇所程度とする処理方法 ※再生資源化施設へ搬出 ・ 杭頭の中詰め材料 ・基礎のコンクリートと同調合のもの ・ 適用場所 ・図示 ・ ・なお、「建設汚泥の再利用に関するガイドライン(平成18年6月12日国土交通省)」により建設 種類 ・摩擦圧接接合 ・螺号グラウト固定 ・篏合グラウト固定 ・ 試験の個所数 1ロットに対して( )箇所汚泥の発生量の抑制に努めること。 4 場所打ちコンクリート杭地業 (4.2.2)(4.5.1)(4.5.4)~(4.5.6) 工法 ※第三者機関の評定等を取得している工法とする ・全数工法 ・アースドリル工法 必要定着長さ ※評定等の評価内容による 試験項目 ※内部欠陥の検出○4 設計地耐力 安定液 ※使用する ・使用しない 補強筋形状 ※評定等の評価内容による 試験方法 ※JIS Z 3063(鉄筋コンクリート用異形棒鋼溶接部の超音波測定方法及び判定基準)による※図示 ・ ・リバース工法 かぶり暑さ ※評定等の評価内容による 不合格となった場合の措置 ・・オールケーシング工法 品質確認 ※評定等の評価内容による5 山留め (3.3.1)(3.3.3) 孔内の水張り ・行う ・行わない 検査 ※評定等の評価内容による 6章 コンクリート工事鋼矢板等の抜き後の処理 ※直ちに砂等で充填する ・ 併用する工法 ・場所打ち鋼管コンクリート杭工法 ○1 レディーミクストコンクリート製造工場山留めの残置 ・有り ・無し 鋼管巻き材料 ・ SKK400 ・ SKK490 ○5 鉄筋のかぶり厚さ及び間隔(溶接金網含む) (5.3.5) ※品質管理監督検査合格工場(○適マーク取得工場)残置範囲 ※図示 ・ ・拡底杭工法 最小かぶり厚さ ○図示 ・安定液 ※使用する ・使用しない ※目地底から算出を行う ○2 コンクリート種類 (6.2.1)4章 地業工事 ・ 軽量コンクリートを適用する場合 ・有り ○無し コンクリートの種別○1 支持地盤等 (3.2.1)(4.2.4)(4.3.4)(4.3.5)(4.4.4)(4.5.5)(4.5.6) 寸法等 適用箇所 : ※Ⅰ類(JIS A 5308への適合を認証されたコンクリート)・杭基礎 ・最小かぶり厚さに加える厚さ(mm) : ・Ⅱ類(JIS A 5308に適合したコンクリート)支持層の位置及び土質(基礎ぐいの先端の位置含む) ※図示 耐久性上不利な箇所がある場合(塩害等を受けるおそれのある部分等) ・有り ○無し○直接基礎 試験杭 適用箇所 : ○3 コンクリートの気乾単位容積質量による種類及び強度 (6.2.1~4)(6.3.2)(6.10.1~3)支持地盤の位置及び土質(基礎底部の位置含む) ※図示 本杭 ・最小かぶり厚さに加える厚さ(mm) : 普通コンクリート試験掘り(根切り底の状態の確認等) ・行う ・行わない位置等 ・図示 ○6 各部配筋 (5.3.7) ○ ○ 18 2.3程度試験杭 試験杭の位置 ・図示 ・ 直接基礎の配筋 ○図示 ・各部配筋参考図1.1による ○ ○ 15・杭の載荷試験 孔壁の保持状況(孔壁測定) 基礎接合部の補強配筋 ○図示 ・各部配筋参考図1.2による ・ ・載荷試験の方法 ・鉛直載荷試験 測定箇所 ・試験杭 ( )箇所及び本杭 ( )箇所 ・ 基礎梁主筋の継手、定着及び余長 ○図示 ・各部配筋参考図1.3による ★印は構造体強度補正値(S)を適用しない・地盤工学会基準JGS( )による ・ 杭の支持層への根入れ長さ ・図示 ・ 基礎梁のあばら筋 ○図示 ・各部配筋参考図1.4による 構造体強度補正値 ※標準仕様書表6.3.2による ・・水平載荷試験 杭の精度 水平方向の位置ずれ ・杭径の1/4かつ100㎜以下 ・評定等の評価内容による 柱主筋の継手、定着及び余長 ○図示 ・各部配筋参考図2.1による・地盤工学会基準JGS1831による ・ 建込み時の杭の鉛直度 ・1/100以内 ・評定等の評価内容による 帯筋組立の形及び割付け ○図示 ・各部配筋参考図2.2による 軽量コンクリート試験の位置、本数、載荷荷重 ・図示による ・ 柱の打増し補強 ○図示 ・各部配筋参考図2.3による報告書の記載事項 ・ 鉄筋の種類 大梁主筋の継手、定着及び余長 ○図示 ・各部配筋参考図3.1による ・ ※ 21 ・1種 ・ 2種あばら筋の組立の形及び割付け等 ○図示 ・各部配筋参考図3.2による ・○地盤の載荷試験 ・ SD295 梁の打増し補強 ○図示 ・各部配筋参考図3.3による ・載荷試験の方法 平板載荷試験 ・地盤工学会基準JGS1521による ・ ・ SD345 小梁主筋の継手、定着及び余長 ○図示 ・各部配筋参考図3.4による 構造体強度補正値 ※標準仕様書表6.3.2による ・試験の位置、載荷荷重 ○図示による ・ 片持梁主筋の定着及び余長 ○図示 ・各部配筋参考図3.5による報告書の記載事項 ・ 壁の配筋 ○図示 ・各部配筋参考図4.1による ○4 セメント (6.3.1)帯筋の加工及び組立 ・図示 ・ 壁の継手及び定着 ○図示 ・各部配筋参考図4.2による 種類2 既製コンクリート杭地業 (4.2.2)(4.3.1)(4.3.3)~(4.3.6)(4.3.8) 鉄筋の最小かぶり厚さ ・ 100mm ・ 壁の交差部及び端部の配筋 ○図示 ・各部配筋参考図4.3による ※普通ポルトランドセメント、高炉セメントA種、シリカセメントA種又はフライアッシュセメントA種種類 ・遠心力高強度プレストレストコンクリート杭(PHC杭) 鉄筋かごの補強 ・ 壁の開口部補強 ○図示 ・各部配筋参考図4.4による 普通ポルトランドセメントの品質は、JIS R 5210に示された規定の他、水和熱が7日目で352J/g以下、・プレストレスト鉄筋コンクリート杭(PRC杭) 組み立てた鉄筋の節ごとの継手 ※重ね継手(重ね継手の長さ ・図示 ・ ) 壁の打増し補強 ○図示 ・各部配筋参考図4.5による かつ、28日目で402J/g以下のものとする。 工法 厚さ ※ 50mm ・ 7 寒中コンクリート (6.11.1)(6.11.2)・セメントミルク工法 設計基準強度 ※ 18N/mm2 ・ ○7 ガス圧接接手 (5.4.10) 適用期間 ・図示試験杭 試験杭の位置 ・図示 ・ スランプ ※15cm又は18cm ・ 圧接完了後の圧接部の試験 ※超音波探傷試験 構造体強度補正値 ・標準仕様書6.11.2(3)(ア)による ・積算温度による掘削深さ ・図示 ・ ・引張試験杭の支持層への根入れ深さ ・図示 ・ ○7 床下防湿層 (4.6.2)(4.6.5) 試験方法等 ※標準仕様書5.4.10(イ)(b)①~⑥による ○8 暑中コンクリート (6.12.2)杭の精度 水平方向の位置ずれ ・杭径の1/4かつ100㎜以下 ・ 材料 ○ポリエチレンフィルム厚さ0.15mm以上 ・ ・ 構造体強度補正値 ※ 6N/mm2建込み時の杭の鉛直度 ・1/100以内 ・ 範囲 ○建物内の土間スラブ及び土間コンクリート下(ピット下を除く)・特定埋込杭工法 砂利地業の上に直接施工する場合は、防湿層の下に目つぶし砂敷均し(t=30) 8 機械式継手 (5.5.3)(5.5.5) 9 マスコンクリート (6.13.1)(6.13.2)・H13国土交通省告示第1113号第6による地盤の許容支持力式でα=250を採用できる工法 適用箇所 ※図示 ・ 適用箇所 ※図示による ・ ・H13国土交通省告示第1113号第6による地盤の許容支持力式のうちα、β、γが下記の値を ○8 地盤改良工法 H12建告第1463号に適合する性能 ・A級 ・ セメントの種類 ・普通ポルトランドセメント ・中庸熱ポルトランドセメント ・低熱ポルトランドセメント採用できる工法 種類及び施工方法等 ○図示による ・ 種類 ・ねじ式鉄筋接手 ・高炉セメントB種 ・フライアッシュセメントB種 ・ シリカセメントα= ( ) β= ( ) γ= ( ) 充填方式 ・無機グラウト方式 ・有機グラウト方式 ・工法 ・プレボーリング拡大根固め工法 ・中掘り拡大根固め工法 ・ ・端部ねじ加工継手 混和材料 ・混和剤杭周固定液 ・使用する ・使用しない ・モルタル充填式継手 種類 ※ 標準仕様書6.13.2(2)(ア)による ・試験杭 試験杭の位置 ・図示 ・ ・ ・混和材杭の支持層への根入れ長さ ※評定等の評価内容による 工法 ※第三者機関の評定等を取得している工法 種類 ※ 標準仕様書6.13.2(2)(イ)による ・杭の精度 水平方向の位置ずれ ※評定等の評価内容による 鉄筋相互のあき ※評定等の評価内容による スランプ ※ 15cm ・建込み時の杭の鉛直度 ※評定等の評価内容による 品質の確認 ※評定等の評価内容による 構造体強度補正値 ※標準仕様書表6.13.1による ・・杭の継手の工法 ・アーク溶接継手 検査 ※評定等の評価内容による溶接材料 ・7.2.5(1)(2)による ・図示 ・ ○10 無筋コンクリート (6.14.1)・機械式継手(継手部に接続金具を用いた方式のもの) コンクリートの種類 ※普通コンクリート ・工法 ※評定等を受けた工法 セメントの種類 ※普通ポルトランドセメント、高炉セメントA種、シリカセメントA種又はフライアッシュセメントA種杭頭の処理等 ・処理する ・処理しない ・高炉セメントB種処理方法(切断に伴う補強方法含む) ・図示 ・ ・フライアッシュセメントB種杭頭の中詰め材料 ・基礎のコンクリートと同調合のもの ・ 設計基準強度 ※ 18N/mm2 ・スランプ ※15cm又は18cm ・適用箇所 ※標準仕様書6.14.1(4)(ア)~(カ)による ・作図設計基準強度(N/mm2) スランプ 気乾単位容積質量(t/m3) 適用箇所2421設計基準強度(N/mm2) スランプ 気乾単位容積質量(t/m3) 種類 適用箇所種類の記号 呼び径(mm) 備考種類 種類の記号 鉄線の形状、網目寸法、鉄線の径(㎜) 使用箇所部位 継手の方法 呼び径(mm)建設工事名建築工事特記仕様書(R06.6)図番2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 A-0022 / 9 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所種類の記号 呼び径(mm) 備考拡底径(mm)杭長(m)セット数種類種別コンクリート強度(N/mm2)杭径(mm)厚さ(mm)杭長(m)継手数セット数長期設計支持力(kN/本)備考備考軸径(mm)種別 適用場所 土質 受渡場所御殿場市都市建設部建築住宅課杭長(m)継手数セット数長期設計支持力(kN/本)種類杭径(mm)板厚(mm)長期設計支持力(kN/本)備考管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付11 流動化コンクリート (6.15.1) ○7 アンカーボルト (7.2.4)(7.3.2) ○20 耐火被覆 (7.9.2)~(7.9.8) 9章 防水工事適用箇所 ・図示による ・ ・構造用アンカーボルト 種類、材料、工法等 1 アスファルト防水 (9.2.2)~(9.2.5)(表9.2.3)~(表9.2.9)種類 ・ ABR400 ・ ABR490 【屋根保護防水】12 打継ぎの位置、ひび割れ誘発目地、打継目地 (6.6.4)(6.8.1)(9.7.3) ○建方用アンカーボルト ○耐火材吹付け ・乾式吹付けロックウール 防水層の種別打継ぎの位置 ※標準仕様書6.6.4(1)による ・図示 種類 ○ SS400 ・ ○半乾式吹付けロックウール 2F床梁(X+3,114/Y5-Y6)目地寸法 ※標準仕様書9.7.3(1)(ア)による ・図示 アンカーボルト及びナットのねじの公差域クラス及び仕上げの程度 ※標準仕様書表7.2.3による ・湿式ロックウール ・ A-1 ※ ポリエチレンフィルム厚さ0.15mmひび割れ誘発目地の位置・形状・寸法 ・図示 ・ ・ ・ A-2 以上又はフラットヤーンクロス・標準仕様書7.2.4以外のアンカーボルト ・耐火板張り ・繊維混入けい酸カルシウム板 ・ A-3 70g/m2程度○13 構造体コンクリートの仕上り (6.2.5) 適用箇所 ・図示 ・ ・ ・ B-1 ・合板せき板を用いるコンクリートの打放し仕上げ 種類 ・ SS400 ・耐火材巻付け ・高断熱ロックウール ・ B-2アンカーボルト及びナットのねじの公差域クラス及び仕上げの程度 ※標準仕様書表7.2.3による ・ ・ AI-1 (種類) ※ フラットヤーンクロス70g/m2程度○A種 腰壁 ・ ・ラス張りモルタル塗り - ・ AI-2 ※ JIS A 9521に基づく押出法ポリスチレンフォーム断 ・・B種 ボルトの縁端距離、ボルトの間隔、ゲージ等 ・図示 ・ ・耐火塗料 ・ ・ AI-3 熱材3種bA(スキン層付き)・C種 ・ BI-1 (厚さ)(mm)○8 溶接材料 (7.2.5) ○21 アンカーボルトの設置等 (7.10.3) ・ BI-2 ・コンクリート仕上りの平たんさ 溶接材料 ○標準仕様書7.2.5(1)(2)による。 構造用アンカーボルトの形状及び寸法 改質アスファルトルーフィングシートの種類及び厚さ ・図示による ・ ※標準仕様書表9.2.3から表9.2.4による○a種 腰壁 ○9 ターンバックル (7.2.6) 構造用アンカーフレームの形状及び寸法 ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ・b種 種類 ・図示による ・ 用途による区分 ・ 非露出単層防水用 ・非露出複層防水用・c種 建築用ターンバックルボルト ※羽子板ボルト ・ 建方用アンカーボルトの形状及び寸法 材料による区分 ※ R種建築用ターンバックル胴 ※割枠式 ・ ○図示による ・ 厚さ(mm以上) :○14 打増し厚さ(打放し仕上げ部) (6.8.1) ねじの呼び ・図示 ・ 建方用アンカーボルトの保持及び埋込み工法 部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートの種類及び厚さ○打放し仕上げの打増し厚さ(外部に面する部分に限る) 種別 ・A種 ○B種 ※標準仕様書表9.2.5から表9.2.8による○ 20mm ・ ○10 床構造用のデッキプレート (7.2.7)(7.7.8) 柱底均しモルタルの厚さ及び工法の種別 ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ・打放し仕上げの打増し厚さ(内部に面する部分に限る) 材質、形状及び寸法 厚さ ・ 用途による区分 ・ 非露出単層防水用 ・非露出複層防水用・ 10mm ・ 20mm 種別 ※A種 ・B種 材料による区分 ※ R種・デッキプレート単独の構法 厚さ(mm以上) :○15 型枠 (6.8.2) ○デッキプレートとコンクリートとの 構造図による 22 軽量形鋼構造 (7.11.2) 立上り部への断熱材及び絶縁シート ※設置しない ・設置するせき板の材料及び厚さ ・合板 ・ 合成スラブとする構法 ボルトの接合部 ・普通ボルト接合 ・ 平場の保護コンクリートの厚さ こて仕上げ ※水下80mm以上※ 12mm ・ ・ 床タイル張り ※水下60mm以上・断熱材を兼用した型枠材 8章 コンクリートブロック・ALCパネル・押出成形セメント板工事 立上りの保護工法使用箇所 ・図示 ・ 開口部補強要領(補強筋の定着長さ等を含む) ○図示による ・ 1 補強コンクリートブロック造 (8.2.2)(8.2.3)(8.2.5)(8.2.7)(8.2.8) ・乾式保護材(品質・性能、試験方法は別表による)・MCR工法用シート 鉄骨部材への溶接方法 ○図示による ・ ブロックの種類等 窯業系パネルⅠ類 厚さ(mm) :適用箇所 ・図示 ・ 耐火認定 ○有り ・無し 幅(mm) :打増し厚さ ・ 20mm ・ 耐火時間 ○図示による ・ ・れんが押え打増し範囲 ・図示による ・ ・ ・無 ・有 ※ JIS R 1250 ・スリーブの材種・規格等 ※図示 ・ ○11 スタッド (7.2.8) ・ ・無 ・有 ・コンクリート押え・ ・無 ・有 ・モルタル押え(屋内)16 コンクリートの単位水量測定 ○ 16 構造図による モルタルの調合(容積比) ※表8.2.1による ・ セメント ( ):砂( )実施要領 ・図示 ・ ・ 19 各部の配筋 ※図示 ・ 【屋根露出防水】・ 22 目地仕上げ ・押し目地仕上げ ・化粧目地仕上げ 防水層の種類17 耐震スリット まぐさを受ける開口部両側のブロックのモルタル又はコンクリートで充填する範囲 ※図示・垂直方向 ※完全(全貫通型) ・耐火型 ・有り ○12 柱底均しモルタル (7.2.9) 2 コンクリートブロック帳壁及び塀 (8.3.2)~(8.3.4) ・ D-1 ・ アスファルトルーフィン ※ アスファルトルーフィン ・適用する・水平方向 ・ ・非耐火型 ・無し 無収縮モルタルとする場合の材料、調合等 ※標準仕様書7.2.9(2)(ア)から(エ)による ブロックの種類等 ・ D-2 グ類の製造 グ類の製造 ・適用する・ ・ DI-1 9.2.2(9)による 所の仕様 所の仕様 ・適用する目地(目地材の材質は標準仕様書表9.7.1による) 種類 : ・ ・○13 製作精度 (7.3.3) ・ ・無 ・有 ・ DI-2 厚さ(mm) : ・適用する目地材 シーリング材(見え掛かり部のみ) シーリング材(見え掛かり部のみ) 鉄骨の製作精度は、JASS 6 付則6[鉄骨精度検査基準]に加えて、次による ・空洞ブロックC(16) ・無 ・有目地寸法(㎜) ・幅20×深さ10 ・ ・幅20×深さ10 ・ 通しダイアフラムの突合せ継手の食い違いの寸法 ※H12建告第1464号第二号イ(2)による ・型枠状ブロック 20 ・無 ・有 改質アスファルトルーフィングシートの種類及び厚さ 施工箇所 ※図示 ・ モルタルの調合(容積比) ※表8.2.1による ・ セメント ( ):砂( ) ※標準仕様書表9.2.8によるアンダーカットの寸法 ※H12建告第1464号第二号イ(3)による ・ 塀に用いるブロックの正味厚さ(mm) 塀の高さが2m以下 ※ ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ○18 止水板 食い違い・仕口のずれの検査方法及び補強方法 2m越え ※ 用途による区分 ・ 露出単層防水用 ・露出複層防水用形式 ・差込式 ○据置式 ・壁張り式 ○「突合せ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアル」による 壁鉄筋の継手、定着及び末端部の折り曲げ形状 ※図示 材料による区分 ※ R種施工位置 ※図示 ・ 各部の配筋 ※図示 厚さ(mm以上) :部分粘着層付改質アスファルトルーフィングシートの種類及び厚さ7章 鉄骨工事 14 仮組 (7.3.10) 3 ALCパネル (8.4.2)~(8.4.5) ※標準仕様書表9.2.7から表9.2.8による○1 鉄骨の製作工場 (7.1.3) 仮組を行う範囲 ・図示による ・ ALCパネルの区分等 ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ※建築基準法第68条の25に基づき国土交通大臣から構造方法等の認定を取得している鉄骨製作工場又は 用途による区分 ・ 露出単層防水用 ・露出複層防水用同等以上の能力のある工場 ○15 溶接作業における技能資格者の技量付加試験 (7.6.3) 材料による区分 ※ R種( )グレード以上 溶接作業者の技量付加試験 ※行わない ・行う ・外壁用 ・一般 ・平 ・ ・ ・ 図示による ・なし ・A種 ・B種 厚さ(mm以上) :・監督職員の承諾する製作工場 試験の要領 ・図示 ・ コーナー ・意匠 ・ 1 絶縁断熱工法及びルーフドレン回り及び立上り部周辺の断熱材の張りじまい位置 ※図示・間仕切 ・一般 ・平 ・ ・ ・ 図示による ・なし ・C種 ・D種 絶縁工法及び絶縁断熱工法の脱気装置の種類及び設置数量○2 鉄骨製作工場における施工管理技術者 (7.1.4) ○16 溶接接合 (7.6.4)(7.6.7) 壁用 ・ コーナー ・意匠 ・ 1 ・E種 種類 ※アスファルトルーフィング類の製造所の指定 ・※配置する ・配置しない 開先の形状 ○図示による ・ ・屋根用 ・一般 ・平 ・ ・ ・ 図示による ・ ※F種 設置数量 ※アスファルトルーフィング類の製造所の指定 ・( )個鋼製エンドタブを切断する部分 ・ コーナー ・意匠○3 鋼材 (7.2.1)(7.2.10) 切断する箇所 ・図示 ○見え掛り部となる部分 ・床用 ・一般 ・平 ・ ・ ・ 図示による ・ 1 【屋内防水】種類等 切断範囲 ○鋼製エンドタブ、裏当て金等は、梁フランジの端から5mm以下を残して直線上に切断す ・ コーナー ・意匠 ・ 2 防水層の種類る。なお、切断線が交差する場合は、交差部をアール状に加工する。 パネルの相互の接合部に挿入する耐火目地材 ・構造図による ・JISによる ・ ・ 外壁、屋根パネルの工法 ・ E-1 ・ E-2・JISによる ・ 切断面の仕上げ ○標準仕様書7.6.7(1)(カ)(b)②による ・ 1章 適用区分による風圧力の( ・ 1 ・ ・ )倍の耐風圧性能 保護層 ・設ける・JISによる ・ スカラップの形状 ・図示 ○ノンスカラップ 外壁パネル構法及び間仕切り壁パネル構法における耐震性能 ※図示・JISによる ・ 固形フラックスタブの使用 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による ・設けない・JISによる ・ 固形フラックスタブを使用する場合はAW検定技能会議の実施する認定試験の合格者若しくは、日本エンドタブ協 パネル幅の最小限度を300mm未満とする場合 ・図示 E-1の工程3を行う部位 ※貯水槽、浴槽等常時水に接する部位 ・・JISによる ・ 会の実施する施工講習会受講者が施工すること。目地幅(mm) 防水層の下地の立上り ※コンクリート打放し仕上げ 標準仕様書表6.2.4[打放し仕上げ種別]のB種低応力高サイクル疲労をうける部位 ・有り (パネル短辺小口相互の接合部、外壁、間仕切壁パネルの出隅及び入隅のパネル接合部並びにパネルと他部材と ・○4 高力ボルト (7.2.2)(7.3.2)(7.4.2)(7.12.5) 位置 ※図示 ・ の取合い部) ※10~20 ・ 立上り部の押え金物の材質、形状及び寸法 ※アルミニウム製 L-30×15×2.0mmボルトの種類 ○トルシア形高力ボルト ○JIS形高力ボルト ・ 外壁、間仕切り壁パネルの伸縮目地への耐火目地材の充填 ・適用する ・適用しない ・ボルトの縁端距離、ボルトの間隔、ゲージ等 ○図示 ・ ○17 入熱、パス間温度の溶接条件 (7.6.7)(7.6.10) 防水層の下地のモルタル塗り ・適用する摩擦面の処理方法 ○標準仕様書7.4.2(1)による 鋼材と溶接材料の組合せと溶接条件 ○図示 ○鉄骨製作工場の基準による ○4 押出成形セメント板(ECP) (8.5.2)~(8.5.5) 施工範囲 ※図示 ・・ 適用箇所 ・図示 ○柱、梁、ブレースのフランジ端部の完全溶込み溶接部 ECPの種類等 ・適用しない・すべり試験の実施 屋上排水溝 ※図示・すべり係数試験 ・すべり耐力試験 ○18 溶接部の試験 (7.6.12) ○外壁パネル ○ フラットパネル ・ 50 ○ 60 ・ ○A種すべり試験を実施する場合、標準仕様書7.4.2(1)(イ)による摩擦面の確認は、本試験で作成した対比試 平12建告第1464号第二号に関する外観試験方法等 ・ デザインパネル ・ 50 ・ 60 ○600 ・B種 2 改質アスファルトシート防水 (9.3.2)(9.3.3)(表9.3.1)~(表9.3.3)験片で行うこと。○「突合せ溶接継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアル」3.5.2 受入検査による ・ タイルベースパネル ・ 60 【屋根露出防水】・抜き取り検査① ※抜き取り検査② ・間仕切壁パネル ・ フラットパネル ・ 50 ・ 60 ・ ・B種 防水層の種類○5 普通ボルト JASS 6 付則 6 [鉄骨精度検査基準]の付表3「溶接」に関する試験方法等 ・ デザインパネル ・ 50 ・ 60 ・C種ボルト及びナットの材料 (7.2.3)(7.3.2)(7.3.8) ○JASS 6 10.4[受入検査]e.溶接部の外観検査(1)から(5)までによる。ただし、完全溶込み ・ タイルベースパネル ・ 60○標準仕様書7.2.3(JIS付属書品)又は次による 溶接部の外観検査の抜取箇所は、超音波探傷試験の試験箇所と同一とする。外観試験の不合格箇所 外壁パネルの工法における耐風圧性能 ・ AS-T1 ・改質アスファ ※改質アスファ ・適用するボルトの規格は、JIS B 1180とする は、全て標準仕様書7.6.13による補修を行い、再試験する。1章 適用区分による風圧力の( ・ 1 ・ ・ )倍の耐風圧性能 ・ AS-T2 ルトシートの ルトシートの ・適用するボルトの種類は、呼び径六角ボルト又は全ねじ六角ボルトとし、材料は鋼とする 完全溶け込み部の超音波探傷試験 外壁パネル構法及び間仕切り壁パネル構法における耐震性能 ・ AS-T3 製造所の 製造所の ・適用するボルトの強度区分は、4.6又は4.8とする。なお、呼び径六角ボルトの軸径の最大寸法は、ボルト径の値以 ※行う ・行わない 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による ・ AS-T4 仕様 仕様 ・適用する下とする ○工場溶接の場合 パネル幅の最小限度を300mm未満とする場合 ・あり ・ AS-J1 ・ ・ ・適用するナットの規格は、JIS B 1181とする AOQL(%) ※ 4.0 ・ 2.5 パネル相互の目地幅(mm) ○長辺( ) 短辺( ) ・ ASI-T1 標準仕様書 ・設ける ・適用するナットの種類は、六角ナット-Cとし、材料は鋼とする ・全て ・ ・ ・ ・ 出隅及び入隅のパネル接合目地の目地幅(mm) ※15程度 9.3.2(3)(ウ) (改質アスファルト・ ※第6水準 ・ ・ ・ ・ 耐火構造以外の目地及び隙間の処理 ※パネル製造所の仕様 種類 : シートの製造所座金 ※JIS B 1256による ○工事現場溶接の場合 ※全て やむを得ず欠き込み等を行う場合は、下表の寸法を限度とし、欠損部分を考慮した強度を確認した資料を ・ ASI-J1 の仕様) ・適用するボルトの縁端距離、ボルトの間隔、ゲージ等 ○図示による ・ 提出する。厚さ(mm) : ・設けない母屋又は胴縁の取付けに使用するボルトの孔径 ※ねじの呼び径+1.0mm ・ ○19 錆止め塗装 (7.8.2、4)(18.3.2) 改質アスファルトルーフィングシートの種類及び厚さ 塗装の範囲 パネル幅の1/2以下、かつ、300mm以下 150mm以下 ※標準仕様書表9.3.1から表9.3.3による ・6 溶融亜鉛めっき高力ボルト (7.3.2)(7.4.2)(7.12.5) 耐火被覆材の接着する面の塗装範囲 ・図示 ・ 500mm以下 300mm以下 ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さボルトの縁端距離、ボルトの間隔、ゲージ等 ・図示による ・ 耐火被覆材の接着する面以外の塗装範囲 ・標準仕様書7.8.2(1)(ア)~(オ)による パネル幅の1/2以下、かつ、300mm以下 300mm以下 用途による区分 ・摩擦面の処理方法 ・ブラスト処理(表面粗度50μmRz以上) ・りん酸塩処理 ・ 塗料の種別 500mm以下 300mm以下 材料による区分 ※ R種・すべり試験の実施 ○下記以外の鉄鋼面は、18章[塗装工事]による 厚さ(mm以上) :・すべり係数試験 ・すべり耐力試験 ○鉄骨鉄筋コンクリート造の鋼製スリーブで鉄骨に溶接されたものの内側の錆止め塗料の種別 粘着層付改質アスファルトシートの種類及び厚さすべり試験を実施する場合、標準仕様書7.12.5(1)(ア)又は(イ)による摩擦面の確認は、本試験で作成し ※A種 ※標準仕様書表9.3.2から表9.3.3によるた対比試験片で行うこと。 ・耐火被覆材が溶接する面の塗料の種別 ・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ・ 用途による区分 ・材料による区分 ※ R種厚さ(mm以上) :作図節孔あけ及び欠き込みの大きさ 切断後のパネルの残りの部分の幅パネルに孔あけを設ける場合短辺長辺パネルに欠き込みを設ける場合短辺長辺種別 施工箇所 種別 施工箇所種別施工箇所断熱材 防湿用シート仕上塗料 高日射反射率防水の適用 種類 使用量種別 施工箇所 断熱材 絶縁用シート種別 施工箇所 断熱材仕上塗料 高日射反射率防水の適用 種類 使用量0.51.15 1.3パネルの種類 形状 厚さ(mm) 幅(mm) 工法の種別 備考120150区分単位荷重(N/mm2) 厚さ幅及び長さ耐火時間構法の種別正荷重 負荷重適用箇所(主要な部分)適用箇所種別 適用箇所種別 適用箇所方向 タイプ 耐火性能 防水性能 備考外壁規格呼び名性能(耐火時間)目地 内壁M種類の記号断面形状及び圧縮強さによる区分正味厚さ(mm)モデュール呼び寸法(mm)化粧の有無長さ 高さ材質、形状、寸法 備考長さ 高さ(mm) (時間)建設工事名建築工事特記仕様書(R06.6)図番2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 A-0033 / 9 御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付1.15 1.3(表8.3.1)以外の適用箇所備考20 15適用箇所(部位・部分)適用箇所 備考呼び長さ(mm) 適用箇所検査水準種別 材料・工法断面形状及び圧縮強さによる区分正味厚さ(mm)モデュール呼び寸法(mm)化粧の有無部分粘着層付改質アスファルトシートの種類及び厚さ ○ 6 シーリング (9.7.2)(9.7.3)(9.7.5)(表9.7.1) 5 外壁乾式工法 (10.2.2)(10.5.2)(10.5.3)(表10.2.4) 目地のシーリング材※標準仕様書表9.3.2から表9.3.3による 下表以外は、標準仕様書表9.7.1による。乾式工法の方式による金物の種類、形状、寸法等 打継ぎ目地 ※ ポリウレタン系シーリング材 ・・JIA A 6013に基づく種類及び厚さ ただし、外壁タイル接着剤張り目地の場合のシーリングは11章に、カーテンウォール目地の場合のシーリングは17章による ※標準仕様書表10.2.4による ひび割れ誘発目地 ※ ポリウレタン系シーリング材 ・用途による区分 ・ 方式 ・スライド方式 ・ロッキング方式 伸縮調整目地 ※ 変成シリコーン系シーリング材 ・材料による区分 ※R種 外壁 MS-2 変形シリコーン ・ 下地調整材塗りを行うコンクリート素地面の下地処理厚さ(mm以上) : 室内水回り SR-1 シリコーン系 あと施工アンカーの材質及び寸法等 ※目荒し工法(高圧洗浄) ・ MCR工法 ・立上り部の押え金物の材質、形状及び寸法 ※アルミニウム製 L-30×15×2.0mm ・ 種類 ・ 外装タイルの目地詰め ・行う ・行わない絶縁工法及び絶縁断熱工法の脱気装置の種類及び設置数量 仕上げを行わない施工箇所 ・図示 ・ 材質 ・種類 ※アスファルトルーフィング類の製造所の指定 ・ シーリング材の目地寸法 寸法 ・ 12章 木工事設置数量 ※アスファルトルーフィング類の製造所の指定 ・( )個 打継ぎ目地 ※幅20mm×深さ10mm以上 ・ だぼ穴の位置 ※標準仕様書10.5.2(2)(ア)による ・図示 ○1 施工一般 (12.2.1)ひび割れ誘発目地 ※幅20mm×深さ10mm以上 ・ 裏打ち処理 ・適用する ・適用しない 材料のホルムアルデヒド放散量○3 合成高分子系ルーフィングシート防水 (9.4.2)~(9.4.4)(表9.4.1)~(表9.4.3) ガラス回り目地 ※幅 5mm×深さ 5mm以上 ・ 建築基準法に基づく風圧力に対応した工法 ※F☆☆☆☆又は標準仕様書12.2.1(1)(ウ)(b)による防水層の種別 その他の箇所 ※幅10mm×深さ10mm以上 ・ 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法 ・接着試験 ※する シーリング材※簡易接着性試験 ・引張接着性試験 種類 ※標準仕様書9.7.1による ・ ○2 製材 (12.2.1)(12.4.1)(12.5.1)(12.6.1)(12.7.1)・しない 目地幅及び深さ ・ 県内産木材の適用がない場合でも可能な範囲で県内産木材の使用に努めること・ S-F1 ○ ルーフィングシー ※ ルーフィングシー ・適用する 報告:静岡県産材証明制度の「県産材販売管理票」により報告することトの製造所 トの製造所 10章 石工事 6 床及び階段の石張り (10.6.2)(10.6.3) ○合法的に生産された木材を使用すること。 種類 ・ 既製調合目地材(品質・性能、試験方法は別表による) ・「集成材の日本農林規格」以外の化粧ばり造作用集成材○5 ケイ酸質系塗布防水 (9.6.4)(表9.6.1) 材質 ・ 下地モルタル塗りを行うコンクリート素地面の処理 ○目荒し工法(高圧洗浄)防水層の下地 寸法 ・ ・MCR工法壁 ※コンクリート打放し仕上げ(表6.2.4 B種) ・ 石裏面処理 ・適用する ・しない ・ 化粧薄板: ※15%以下 ・有天井 ※コンクリート打放し仕上げ(表6.2.4 B種) ・ 裏打ち処理 ・適用する ・しない 壁タイル張りの工法 芯材: ・ ・無下地処理 下地ごしらえ ※あと施工アンカー・横筋流し工法 内外装タイル ・密着張り ・改良積上げ張り 化粧薄板: ※15%以下 ・有コンクリートの打継ぎ箇所の処理 ・あと施工アンカー工法 内装タイル以外のユニットタイル ・マスク張り ・モザイクタイル張り 芯材: ・ ・無※打継ぎ部分に対し、幅30mm程度の目地棒を用いる。目地棒の除去後、水洗い清掃し、ケイ酸質系 一般目地 化粧薄板: ※15%以下 ・有塗布防水材の製造所の仕様により、ポリマーセメントモルタルを充填する。 4 有機系接着剤によるタイル張り (11.3.2)~(11.3.6) 芯材: ・ ・無・図示 ・目地モルタル ・ タイルの形状、寸法等 県産木材の適用 ・適用する ・適用しない・ ・既調合の目地モルタル ・標準仕様書9.6.4(2)の(イ)(ウ)以外の下地処理 ・シーリング材 ・ ・ ※標準仕様書9.7.1による ・ 5 造作用単板積層材 (12.2.1)・図示 ・ 伸縮調整目地 ・JAS 0701に基づく造作用単板積層材位置 ・6m程度 ・シーリング材の種類 ※標準仕様書表9.7.1による ・ ・・・・・・・目地寸法 ・ ・・・・・・・ ・ 適用する ・有標準的な曲がりの役物は一体成形とする ・ 適用しない ・無内装タイル接着剤張りの接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ ・・ ・有・無県産木材の適用 ・適用する ・適用しない作図間伐材等の適用施工箇所種類寸法(mm)表面の品質有無図番2025/1/31施工箇所 材種名 寸法(mm) 見付け材面の品質 含水率 間伐材等の適用施工箇所 材種名寸法(mm)化粧薄板の厚さ(mm)見付け材面の品質含水率間伐材等の適用・ ・ ・ ・ ・ ・・ ・ ・形状/寸法(mm)再生材の適用吸水率による区分うわぐすり役物 色耐凍害性品名間伐材等の適用見掛面見掛面以外施工箇所寸法(mm)等級 含水率保存処理間伐材等の適用施工箇所寸法(mm)材面の品質 防虫処理 含水率間伐材等の適用施工箇所 品名 樹種名間伐材等の適用施工箇所寸法(mm)等級 含水率保存処理間伐材等の適用施工箇所 品名 樹種名 寸法(mm) 見付け材面 見付け材面の品質 間伐材等の適用・ ・ ・・ ・ ○施工箇所・ ・ ○寸法(mm)化粧薄板の厚さ(mm)見付け材面見付け材面の品質施工箇所寸法(mm)等級 含水率保存処理1200×600 ・ ○ ・1200×600 ・ ○ ・防虫処理有無標準特注有無形状/寸法(mm)耐滑り性備考Ⅰ類Ⅱ類Ⅲ類施釉無釉有無標準特注目地幅(mm) 深さ(mm) 種類目地幅(mm) 深さ(mm) 種類施工箇所種類再生材の適用吸水率による区分うわぐすり役物 色耐凍害性耐滑り性備考Ⅰ類Ⅱ類Ⅲ類施釉無釉目地幅(mm) 深さ(mm) 種類表面仕上げの種類備考施工箇所 種石の種類種石の大きさ(mm)寸法による区分 寸法(mm)表面仕上げの種類備考施工箇所 岩石の種類 形状及び寸法(mm) 厚さ(mm) 表面仕上げの種類 備考施工箇所 種石の種類種石の大きさ(mm)形状による区分仕上面による区分寸法(mm)種別 目地幅(mm) 深さ(mm) 種類種別 施工箇所保護層平場の保護モルタル塗厚 立上がり部の保護モルタル塗厚種別 施工箇所仕上塗料保護層高日射反射率防水 種類 使用料種別 施工箇所可塑剤移行防止シートの材種断熱材仕上塗料 高日射反射率防水種類 使用量施工箇所 シーリング材の種類(記号)富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 A-0044 / 9 御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付 建設工事名建築工事特記仕様書(R06.6)・JAS 0701以外の造作用単板積層材 9 防腐・防蟻処理 (12.3.1)(12.3.2) 工法 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法 15章 左官工事・防腐、防蟻処理を省略できる樹種による製材 風圧力又は地震力に対応した瓦の緊結方法等 ※図示 ・1 モルタル塗り (15.3.2)(15.3.5)適用部位 : 瓦桟木の留付け工法 ※図示 ・ モルタル ・現場調合材料 ・既調合材料( )※14%以下 ・適用する ・有 ・薬剤の加圧注入による防腐・防蟻処理 棟の工法 ※7寸丸伏せ棟又はF型用冠瓦伏せ棟 ・のし積み棟 ・ 既製目地材 ・設ける・適用しない ・無 面戸、雀口、葺土の露出する瓦接合部に仕上げを施す場合 ・ モルタル ・瓦葺き用しっくい 施工箇所 :・ K2 ・ K3 ・ K4 形状 ※ 図示 ・※14%以下 ・適用する ・有 ・ K2 ・ K3 ・ K4 ○4 とい (13.5.2)(13.5.3)(表13.5.4) ・設けない・適用しない ・無 ・ K2 ・ K3 ・ K4 といその他の材種 ・配管用鋼管 床目地 ・設ける・薬剤の塗布等による防腐・防蟻処理 ・硬質ポリ塩化ビニル管 種類 ※押し目地 ・県産木材の適用 ・適用する ・適用しない ○ ルーフドレン 目地割 ※2m2程度(最大目地間隔3m程度) ・※薬剤の製造所の仕様による ※JIS K 1571に適合または同等品 ○表面処理鋼板 ○ アルミ ・設けない・JAS 3079に基づく直交集成板 ・ 表面及び裏面の塗膜の種類 ・ 屋外タイル張り下地、屋内の吹抜け部分等のタイル張りの下地モルタル塗り及び下地調整塗材塗りの接着力試験・ とい受金物 材種 ※標準仕様書13.5.2による(溶融亜鉛めっきを行ったもの) ・適用する ・適用しない・薬剤の接着材への混入による防腐、防蟻処理 ○図示 防水剤 品質・性能、試験方法は別表による・有 適用部位 : 形状 ※市販品(とい径100以下)・無 ・合板等の加圧注入処理の適用 ・25x4.5(とい径100を超えるもの) 2 ラス系下地 (15.2.4)・有 適用部位 : ○図示 ラス系下地・無 取付間隔 ※標準仕様書13.5.2による ・ ・二層下地通気構法・有 10 内部間仕切軸組及び床組み (12.4.1) 足金物 材種 ※標準仕様書13.5.2による(溶融亜鉛めっきを行ったもの) ・単層下地通気構法・無 ・間仕切軸組に用いる木材の樹種名(製材を用いる場合) ・ 換気口部の防水処理 ※公共木造建築工事標準仕様書11.4.3(2)(ク) ・※杉または桧 形状 ※市販品 ・直張りラスモルタル下地○6 合板等 (12.2.1) 県産材の適用 ・適用する ・適用しない 取付間隔 ※標準仕様書13.5.2による ・ ・直張りラスシートモルタル下地○「合板の日本農林規格」による普通合板 ・床組みに用いる木材の樹種名(製材を用いる場合) 多雪地域 ○適用する ・適用しない ・耐力壁、防火構造、準防火構造等の指定※杉または桧 防露材のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ ・ ラスの材料県産材の適用 ・適用する ・適用しない 鋼管製といの防露巻き ※標準仕様書表13.5.4による ・ 種類及び記号 :置床 ※ 5.5 ※1類 広葉樹 ※2等以上 ・1等 ・適用する ・有 ルーフドレンの材種その他 単位面積当たりの質量:○ 9 針葉樹 ・2類 針葉樹 ※C-D以上 ・ ○適用しない ○無 ○11 窓、出入口その他 (12.5.1) ラスシートの材料・窓、出入口その他に用いる木材の樹種名(製材を用いる場合) ・ろく屋根用たて形Ⅰ型 ※ねじ込み式 ・ ・ ・ ・ ラス目による区分 ※ M ・※吊元枠、水掛かりの下枠及び敷居はひのき、その他は杉又は桧 ・ろく屋根用横形Ⅰ型 ※ねじ込み式 ・ ・ ・ ・ 山高、山ピッチ、 質量及び溶接区分による区分 ・LS4(建築基準法に基づく耐力壁)県産材の適用 ・適用する ・適用しない ・バルコニー中継用 ・ねじ込み式 ・ ・ ・ ・・差し込み式 ・ ・ ・ ステープルの形状及び寸法 :県産木材の適用 ・適用する ○適用しない ○12 床板張り (12.6.1) ○ バルコニー ○ねじ込み式 ・ ・ ○ 屋外デッキ 直張りラスシートモルタル下地で建築基準法に基づく耐力壁のラスシートの施工 :・縁甲板及びあがりかまちに用いる木材の樹種名(製材を用いる場合) ・差し込み式 ・ ・ ・・「合板の日本農林規格」による構造用合板 ※桧 3 せっこうボード、その他のボード下地 (15.2.5)県産材の適用 ・適用する ○適用しない 14章 金属工事 せっこうボード及びせっこうラスボードの種類及び厚さ1 アルミニウム及びアルミニウム合金の表面処理 (14.2.1)(表 14.2.1) 種類 ・ GB-R ・ GB-L ・※2級以上 ※1類 ※C-D以上 ※ 12 ・有 ・有 ・適用する ・有 13 壁及び天井下地 (12.7.1) 厚さ(mm) :・1級 ・特類 ・ ・ ・無 ( ) ・適用しない ・無 ・壁胴縁、野縁受桟、野縁及び吊木に用いる木材の樹種名(製材を用いる場合) 木質系セメント板の種類及び厚さ・無 ※桧 種類 ・県産材の適用 ・適用する ・適用しない 陽極酸化皮膜の着色方法 ※二次電解着色 ・三次電解着色 厚さ(mm) :13章 屋根及びとい工事 2 鉄鋼の亜鉛めっき (14.2.2)(表14.2.2) 4 こまい下地 (15.2.6)○1 長尺金属板葺 (13.2.2)(12.2.3)(表13.2.1)(表13.2.2) 建築基準法に基づく耐力壁の指定 ・あり ・なし県産木材の適用 ・適用する ・適用しない ・溶融亜鉛めっき ・A種・B種 5 木ずり下地 (15.2.7)・「合板の日本農林規格」による化粧ばり構造用合板 ※JIS G 3322の屋根用 ○5類(AZ150) ○ 0.4 ・心木なし瓦棒葺 ・C種 木ずり用小幅板の種類 ※ 杉(芯去り材) ・着色 ○有・無 ・ ・ 0.5 ・立平葺 ・電気亜鉛めっき ・D種・ ・蟻掛葺 ・E種 ○6 仕上塗材仕上げ (15.6.2)・1類 ・特類 ・適用する ・有 ○横葺 ・F種 内装仕上げに用いる素材のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆・適用しない ・無 ・ 仕上塗材の種類下葺材料 ・アスファルトルーフィング940 ○ 3 軽量鉄骨天井下地 (14.4.2)~(14.4.4)(表14.4.1) ・薄付け仕上塗材○改質アスファルトルーフィング下葺材 特定天井 ・有(仕様、位置は図示による ) ○無し○一般タイプ ・複層材タイプ ・粘着層付タイプ 野縁等の種類 ・ ・適用する横葺きの場合のけらば納め ・つかみ込め納め ・けらば包み納め 屋外 ※25形 ・19形 ・ ・適用する県産木材の適用 ・適用する ・適用しない 工法 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法 屋内 ※19形 ・25形 ・厚付け仕上塗材耐雪性能に対応した工法の適用 ○適用する ・適用しない 屋外の形式及び寸法・「合板の日本農林規格」による天然木化粧合板 折半のけらば納め ※けらば包みによる方法 野縁受、吊りボルト及びインサートの間隔 ・図示 ・ ・適用する ・ 適用する雪止め ○設置する 周辺部の端からの間隔 ・図示 ・ ・適用する ・ 適用する・1類 ・2類 ・適用する 形状及び施工箇所 ○図示 野縁の間隔 ・図示 ○複層仕上塗材・適用しない ・設置しない ・吊りボルトの間隔が900mmを超える場合・1類 ・2類 補強方法 ※図示 ・ ・複層塗材E ゆず肌状 吹付 樹脂 ・耐候型2 折板葺 (13.3.2)(13.3.3) ・天井のふところが3.0mを超える場合 ○アクリル系 1種・1類 ・2類 補強方法 ※図示 ・ 外観 ・耐候型・天井下地材における耐震性を考慮した補強 ・ 2種補強箇所 ・図示 ・ 溶媒 ○耐候型・「合板の日本農林規格」による特殊加工化粧合板 ・重ね形 ( )種 ※鋼板製 ・有 ・30分 補強方法 ※図示 ・ ・ 3種・はぜ締め形 ・ アルミニウム ・無 ・無 耐震性能 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による ・・1類 ・2類 ・適用する ・かん合形 合金板製 屋外の軒天上、ピロティ天井の工法 ・軽量骨材仕上塗材・適用しない ・ ・ ・ 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法・1類 ・2類 ※JIS A 6514 のうち5.3 及び5.4 は適用しない ・材料 ○ 4 軽量鉄骨壁下地 (14.5.3)(表14.5.1) ・・1類 ・2類 折板の材質の種類 ・JIS G 3322の屋根用 スタッド、ランナの種類 ※標準仕様書表14.5.1によるスタッドの高さによる区分に応じた種類着色 ・有 ・無 ・図示 7 マスチック塗材塗り (15.7.2)・ ・ 種別 ・A種 ・B種○ パーティクルボード 塗装の耐久性の種類、めっき付着量 ・5類(AZ150) ・ スタッドの高さが5.0mを超える場合 ※図示 ・断熱材張り ・行う 出入口及びこれに準ずる開口部の補強 ※標準仕様書14.5.4(5)による ・図示 8 ロックウール吹付け (15.12.2)(15.12.3)断熱材の種別 : ロックウールのホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ ・置床 RN ※13タイプ ※P又はM ※ 15 厚さ(mm) : ○ 5 金属成形板張り (14.6.2)(14.6.3)(表 14.2.1) 接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ ・・ ・ ○ 20 防火性能 : 仕上げ吹付け厚さ(mm) ・図示 ・ 25 ・※13タイプ ※P又はM ※ 15 工法 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法・ ・ ・ 耐雪性能に対応した工法の適用 ・適用する ・適用しない ○ アルミニウム ○押出し スパンドレル形 300 1.2 BB-2 標準色 9 しっくい塗り (15.10.2)(15.10.3)(15.10.4)折半のけらば納め ※けらば包みによる方法 ・ ロール しっくい ・既調合材料・ JAS 0360 に基づく構造用パネル 雪止め ・設置する(図示) ・ プレス パネル形 色しっくい ・適用する ・適用しない形状及び施工箇所 ・図示 ・ ・現場調合材料・設置しない ・ 下地 ・せっこうボード ・ せっこうラスボード ・モルタル塗り ・木ずり取付け用下地 ※標準仕様書14.4による ・図示 ・こまい土壁塗り ・ 下塗りをせっこうプラスターとし上塗りに使用する場合3 粘土瓦葺 (13.4.2)(13.4.3) 伸縮調整継手 ・設ける ・・ MDF 施工箇所 ・図示 ・ 既調合しっくいの調合 ・せっこうボード下地・設けない ※標準仕様書表15.10.1屋外の軒天上、ピロティ天井の工法 ・モルタル塗り下地・適用する 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法 ※標準仕様書表15.10.2・適用しない ・せっこうラスボード下地・適用する ○ 6 アルミニウム製笠木 (14.7.2)(14.7.3)(表 14.2.1)(表 14.7.1) ※製造所の仕様による7 接合具等 (12.2.2) ・適用しない 種類 ・250形 ・300形 ・350形 ○450形 現場調合しっくいの調合及び各層の塗厚 ・木ずり下地造作材の化粧面釘打ち ※隠し釘打ち ・つぶし頭釘打ち ・釘頭潰し 棟瓦の防災瓦の使用 ・適用する ・適用しない 表面処理 ※標準仕様書表15.10.3諸金物 ※かすがい、座金、箱金物、 短冊金物 JIS A 5208に基づく凍害試験等 ・行う ・行わない 種別 ( )種 ・せっこうプラスター下地、こまい下地(標準仕様書表12.2.3~表12.2.5に示す程度の市販品 表14.2.2のF種程度) 瓦桟木 材質 ※杉 ・ 色合等 ○標準色( ) ・特注色( ) ※標準仕様書表15.10.4・ 寸法 ※幅21×高さ15(mm)以上 ・ 笠木の固定金具の工法等 既調合しっくいの上塗り仕上げ工法 ・なで切り仕上げ ・パターン仕上げ棟補強用心材 材質 ※杉 ・ 1章 適用区分による風圧力の( ※ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法○ 8 接着剤 (12.2.2)(12.2.3) 寸法 ※幅40×高さ30(mm)以上 ・接着剤のホルムアルデヒドの放散量 ※F☆☆☆☆ ・ 瓦緊結用釘及びねじ 7 エキスパンションジョイント金物種類 :径 : ・アルミニウム製 ・ 50 ・ 100 ・有り ( )長さ : ・ステンレス製 ・ 150 ・無し棟補強等に使用する金物等材質 ・ステンレス製 ・溶融亜鉛めっき処理を行った鋼製形状、寸法及び留付け方法 ※図示による作図施工箇所種類産地役物瓦の種類防火材料種類(呼び名) 仕上げの形状 工法 吸放湿性 上塗り 防火材料種類(呼び名) 仕上げの形状 工法 上塗材の種類 耐候性 防火材料防火材料75 10050 80 100材種 クリアランス(mm) 耐火性能 備考種類(呼び名) 仕上げの形状 工法種類(呼び名)種別 製法 形状板幅(mm)板厚(mm)表面処理種別 色合い等BB-2吸放湿性種別 呼び 施工箇所80 100 125 15080 100 125 150山高、山ピッチによる区分耐力による区分材料による区分厚さ(mm)軒先面戸板耐火性能山高 山ピッチ50 75 100種別 色合い等 施工箇所(成形板、笠木、建具以外)表面処理方法 種別 施工箇所(手すり、タラップ以外)50 80 10050雪止め瓦 製法による区分形状による区分寸法による区分保存処理性能区分適用部材 処理の方法 薬剤の種類施工箇所板及びコイルの種類塗膜の耐久性、めっき付着量等の種類及び記号厚さ(mm)屋根葺形式 備考施工箇所 寸法(mm)施工箇所厚さ(mm)表裏面の状態による区分曲げ強さによる区分接着剤による区分難燃性による区分適用部材施工箇所 形式施工箇所 厚さ(mm) 接着の程度 単板の樹種名 化粧加工の方法 防虫処理施工箇所表裏面の状態による区分曲げ強さによる区分耐水性による区分難燃性による区分厚さ(mm)間伐材等の適用施工箇所厚さ(mm)単板の樹種名 接着の程度 防虫処理間伐材等の適用施工箇所 化粧板に使用する単板の樹種名 厚さ(mm) 接着の程度 防虫処理施工箇所等級単板の樹種名接着の程度板面の品質厚さ(mm)防虫処理強度等級防虫処理施工箇所 品名 強度等級 種別接着性能(使用環境)樹種名寸法(mm)間伐材等の適用施工箇所厚さ(mm)単板の樹種名接着の程度板面の品質 防虫処理間伐材等の適用施工箇所寸法(mm)表面の品質 含水率 防虫処理間伐材等の適用建設工事名建築工事特記仕様書(R06.6)図番2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事 A-0055 / 9 御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付10 こまい壁塗り (15.11.2)~(15.11.5)(15.11.7)(15.11.8) 材料 ○10 建具用金物 (16.8.2)(16.8.3)(表16.8.1)~(表16.8.5) ○17 ガラス (9.7)(16.14.2)~(16.14.4)(図16.14.1)のり ・土壁用ののり ガラス ※複層ガラス(組合せは建具表による) ・ 金物の種類及び見え掛り部の材質等 ・フロート板ガラスの品種及び厚さの呼びによる種類 ※建具表による※つのまた ・ふのり ・ぎんなんそう ・粉末海藻 ・ ステンレス製くつずり ※ HL ※標準仕様書表16.8.2により適用は建具表による ・ ・型板ガラスの厚さによる種類 ※ 建具表による・砂壁用ののり 形状および仕上げ 金属製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ ※標準仕様書表16.8.2による ・建具表による ・網入板ガラス及び線入板ガラスの網又は線の形状、板の表面の状態及び厚さの呼びによる種類・つのまた ※ふのり ・こんにゃくのり ・にかわ ・合成樹脂系混和材 鋼板類の厚さ ※標準仕様書表16.4.2による 樹脂製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ ※標準仕様書表16.8.3による ・建具表による ※建具表による ・色土 ・土物仕上げに用いる色土の種類( ) ・ 木製建具に使用する丁番の枚数及び大きさ ※標準仕様書表16.8.4による ・建具表による ・合わせガラス・大津仕上げに用いる色土の種類( ) 使用箇所 ・ 木製建具に使用する戸車及びレール ※標準仕様書表16.8.5による ・建具表による 材料板ガラスの種類及び厚さの組合せ並びに合わせガラスの合計厚さ色砂の種類 ・天然砂と岩石の砕砂 ・人工的に着色、製造したもの 標準形鋼製建具の形式及び寸法 ※建具表による 握り玉及びレバーハンドル、押板類、クレセントの取付位置 ○建具表による ・ ※建具表による ・下塗りの調合 ※標準仕様書表15.11.2 ・ シリンダ箱錠及びシリンダ本締り錠(品質・性能、試験方法は別表による) 落球衝撃はく離特性並びにショットバック衝撃特性による種類塗厚 ※標準仕様書表15.11.8による ○6 鋼製建具 (16.2.2)(16.4.2)~(16.4.4)(表16.4.2) クローザ類(品質・性能、試験方法は別表による) ・Ⅰ類 ・Ⅱ-1類 ・Ⅱ-2類 ・Ⅲ類・建築基準法に基づく耐力壁の指定がある場合( ) 性能値等 ・強化ガラス・ 簡易気密型ドアセット ・適用する ○11 鍵 (16.8.4) 形状による種類、材料板ガラスの種類による名称 ※建具表による ・こまい壁の工程 ※A種 ・B種 建具符号 ・建具表による マスターキー ○製作する 破片の状態及びショットバック衝撃特性による種類 ・Ⅰ類 ・Ⅲ類こまい壁塗りの上塗りとする土物仕上げの工法の種類 ○適用しない ○ グランドマスター ・ コンストラクション ・逆マスター ・熱線吸収板ガラス・土物仕上げ工法 外部に面する鋼製建具の耐風圧性 ・製作しない 板ガラスによる種類、厚さによる種類 ※建具表による ・・水ごね土物1工法 ・水ごね土物2工法 ・のりさし土物工法 ・のりごね土物工法 耐風圧性の等級 ○S-5 その他の鍵の製作本数 ※各室3本1組(室名札付き) 性能による種類 ・ 1種 ・2種・砂壁仕上げ工法 防音ドア、防音サッシ 鍵箱 ※有(鋼製市販品) ・無 ・複層ガラス・切返し仕上げ工法 遮音性の等級 ・ 材料板ガラスの種類及び厚さの組合せ並びに複層ガラスの厚さ ※建具表による ・こまい壁塗りの上塗りとする大津仕上げの工法の種類 建具符号 ・建具表による ・ ○12 自動ドア開閉装置 (16.9.2)(16.9.3) 断熱性による区分 ・ T1 ・ T2 ・ T3 ・ T4 ・ T5 ・ T6・普通大津仕上げ工法 ・大津みがき仕上げ工法 断熱ドア、断熱サッシ 戸の開閉方式 ○建具表による ・ 日射取得性、 日射遮蔽性による区分 ・ G ・ Sちりじゃくり 断熱性の等級 ・ 引き戸用駆動装置 乾燥気体の種類 ・空気 ・ アルゴン・図示 建具符号 ・建具表による ・ 性能値 ※標準仕様書表16.9.1による ・熱線反射ガラス耐震性能 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による 防錆 ○適用する ・適用しない 材料板ガラスの種類及び厚さによる種類 ※建具表による ・16章 建具工事 材料 ・以下による 日射遮蔽性による区分 ・1種 ・2種 ・3種1 防火戸 (16.1.3) ステンレス鋼板 ※SUS304,SUS430JIL又はSUS443JI 種類・開閉方式 : 耐久性による区分(日射遮蔽性による区分が2種の場合) ・A類 ・ B類・建具表による ・ ステンレス製のくつずりの仕上げ ※ HL 耐電圧 : ・倍強化ガラス形状及び仕上げ 温度上昇 : 材料板ガラスの種類及び厚さによる種類 ※建具表による ・2 見本の製作等 (16.1.4) 鋼板類の厚さ 耐久性(サイクル) : ガラスの留め材及び溝の大きさ (16.14.2)(表9.7.1)建具見本の製作 ・行う ※標準仕様書表16.4.2による 防錆 :建具符号 : ・ 電源 : アルミニウム製 ○シーリング材 ※建具の製造所の仕様による○行わない 使用箇所 ・ 車椅子使用者用便房出入口引き戸用駆動装置 ・ グレイジングチャンネル ・建具見本の目的等 ・ 標準型鋼製建具の形式及び寸法 ※建具表による 性能値 ※標準仕様書表16.9.2による ・特殊な建具の仮組 ・行う 防錆 ・適用する ・適用しない 鋼製及び鋼製軽量 ○シーリング材 ※建具の製造所の仕様による建具符号 : ○7 鋼製軽量建具 (16.2.2)(16.5.2)~(16.5.4) ・以下による ・ ・・行わない 性能値等 耐電圧 : ステンレス製 ○シーリング材 ※建具の製造所の仕様による簡易気密型ドアセット ・適用する 温度上昇 : ・ ・3 防犯建物部品 (16.1.6) 建具符号 ・建具表による 耐久性(サイクル) : 樹脂製 ・ グレイジングチャンネル ※建具の製造所の仕様による・適用する ○適用しない 防錆 : ・ ・・建具表による 防音ドア、防音サッシ 電源 : 耐震性能 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による○適用しない 遮音性の等級 ・ 引き戸用検出装置建具符号 ・建具表による ・ 性能値 ※標準仕様書表16.9.3による 18 ガラスブロック (16.14.5)○ 4 アルミニウム製建具 (16.2.2)(16.2.4)(16.2.5)(表14.2.1)(表16.2.1)(表16.2.2) 断熱ドア、断熱サッシ 防錆 ・適用する ・適用しない性能値等 断熱性の等級 ・ ・以下による ・160×160 ・ 95 ・耐風圧性の等級 ○ S-4 建具符号 ・建具表による ・ 耐電圧 : ・200×200 ・ 95 ・建具符号 ・建具表による ・ 耐震性能 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による 防錆 : 壁用金属枠及び補強材 ※図示気密性の等級 ○ A-3 材料 防滴 : 力骨建具符号 ・建具表による ・ 鋼板 ・亜鉛めっき鋼板 ・ビニル被覆鋼板 ・カラー鋼板 ・ステンレス鋼板 電源 : 材質 ※ステンレス鋼(SUS304)水密性の等級 ○ W-4 ステンレス鋼板 ・SUS304、SUS430JIL又はSUS443JI ・ 引き戸用検出装置の種類(標準仕様書表16.9.4) 寸法 ※径5.5mm建具符号 ・建具表による ・ 召合わせ、縦小口包み板の性質 ※鋼板 ・建具表による 形状 ※はしご形状複筋及び単筋外部に面する建具の種別 ○A種 ステンレス製のくつずりの仕上げ ※ HL タッチスイッチの種類 ・無線式タッチスイッチ ・光線式タッチスイッチ 化粧目地モルタルの色 ・白 ・ グレー建具符号 ○建具表による ・ 形状及び仕上げ 車椅子使用者用便房スイッチの種類 ・大型押しボタンスイッチ ・非接触スイッチ シーリングの種類 ・ SR-1 ・ PS-1・B種 鋼板類の厚さ(mm) ※標準仕様書表16.5.1による 凍結防止措置 ・行う ・行わない 金属製化粧カバー建具符号 ・建具表による ・ ・ 材質 ・ステンレス製 ・ アルミニウム製・C種 使用箇所 ・ ○13 自閉式上吊り引戸装置 (16.10.3)(表16.10.1) 寸法 ※図示 ・建具符号 ・建具表による ・ 性能値等 ※標準仕様書表16.10.1による 形状 ※図示 ・・D種 ○8 ステンレス製建具 (16.2.2)(16.4.2)(16.6.2)~(16.6.5) ・以下による 木下地の場合のアンカー等の取り付け間隔 ・図示建具符号 ・建具表による ・ 性能値等 手動開き力 : 目地部の横力骨の納まり ※ガラスブロック製造所の仕様による ・図示 ・・E種 簡易気密型ドアセット ・適用する 手動閉じ力 : 工法 1章 適用区分による風圧力の( ・ 1 ・ 1.15 ・ 1.3 )倍の風圧力に対応した工法枠見込寸法 ○建具表による ・ 建具符号 ・建具表による 閉じ速度の調整 :防音ドア、防音サッシ ○適用しない 制動区間 : 19 ガラス用フィルム遮音性の等級 ・ 外部に面する鋼製建具の耐風圧性 開閉繰返し :建具符号 ・建具表による ・ 耐風圧性の等級 ○ S-4 耐衝撃性 :断熱ドア、断熱サッシ 防音ドア、防音サッシ ・日射調整フィルム ・ SC-1 ・ SC-2 日射遮蔽性能による区分 断熱性の等級 ・ 遮音性の等級 ・ 14 重量シャッター (16.11.2)(16.11.3) ・ A ・ B ・ C ・ D ・ E建具符号 ・建具表による ・ 建具符号 ・建具表による ・ シャッターの種類 ・管理用シャッター ・外壁用防火シャッター ・屋内用防火シャッター ・防煙シャッター ・低放射フィルム ・ LE 熱貫流率による区分材料 断熱ドア、断熱サッシ 外壁開口部に設ける重量シャッターの耐風圧強度(pa) ・ ・ A ・ B ・ C ・ Dステンレス鋼板 ※SUS304、SUS430JIL又はSUS443JI 断熱性の等級 ・ 開閉方式の種類 ※電動式(手動併用) ・手動式 ・衝撃破壊対応ガラス飛散防止フィルム ・ GI-1 ・ GI-2ステンレス製のくつずりの仕上げ ※ HL 建具符号 ・建具表による ・ 安全装置 ・相関変位破壊対応ガラス飛散防止フィルム ・ GD-1 ・ GD-1形状および仕上げ 耐震性能 建築非構造部材の耐震性能に係る特記事項による 電動式シャッターの急降下制御装置、急降下停止装置 ・ガラス貫通防止フィルム ・ SF表面処理 材料 設置箇所 ・建具表による 品質 JIS A 5759による。 形状・寸法等 ※図示 モルタル面及びせっこうプラスター面 ※B種 ・A種 性能 :断熱材 コンクリート面(DP以外)及びALCパネル面 ※B種 ・A種 寸法 : ○11 せっこうボードその他ボード及び合板張り (19.7.2)(19.7.3)(表19.7.1)種類及び範囲 ※図示 押出成形セメント板面 ※B種 ・A種 厚さ(mm) :形状及び仕上げ コンクリート面(DP面) ・B種 ※A種 ・視覚障害者用床タイル 木毛セメント板製品の寸法許容差 ※標準仕様書表17.2.1による せっこうボード面及び 目地:継目処理工法 ※A種 ・B種 視覚障害者誘導用ブロック等の突起の形状・寸法及びその配列はJIS T 9251による ・木毛セメント板 ※図示 ・ 15 ・ 20 ・ 25見え掛かり部の仕上げ その他ボード類 目地:継目処理工法以外 ※B種 ・A種 種類 : ・硬質(HW) ・中質(MW) ・普通(NW)(アルミニウム材の場合) 形状 : ・木片セメント板 ※図示 ・ 12 ・ 15 ・ 18 ・ 21 ・30規格等 標準仕様書16.2.3による ○3 錆止め塗料塗り (18.3.2)(18.3.3) ・耐動荷重性床シート ・硬質(HF) ・普通(NF)種別 ・ (標準仕様書14.2.1) 種類 : 繊維強化セメント板着色 ・標準色 ・特注色 鉄鋼面 A種 見え掛かり:A種 厚さ(mm) : ・けい酸カルシウム板(タイプ2) 普通ボード0.8FK ※図示 ・ 6 ・ 8(鋼材及びステンレス鋼材の場合) 見え隠れ :B種 ・防滑性床シート 火山性ガラス質複層板・ DP C種及びD種 表18.3.4 種類 : ・火山性ガラス質複層板 ※図示ガラス溝の寸法、形状 ※カーテンウォールの製造所の仕様 ・ ※B種 ・A種 見え掛かり:A種 厚さ(mm) : 種類 ※図示取付け 見え隠れ :B種 ・防滑性床タイル 繊維板躯体付け金物の取付け位置の寸法許容差 亜鉛めっき鋼面 ※A種 ・B種 鋼製建具等:A種 種類 : ・ ミディアムデンシティファイバーボード(MDF) ※図示 ・ 3 ・ 7 ・ 9 ・ 12鉛直方向 ※±10mm ・ 上記以外 :B種 寸法 : ・ ハードボード ※図示 ・ ・ ・ 5 ・ 7水平方向 ※±25mm ・ DP B種 表18.3.6 厚さ(mm) : ・スタンダードボード(無処理)カーテンウォール部材の取付け位置の寸法許容差 C種及びD種 鋼製建具等:A種 ・素地ハードボード目地の幅 ※±3mm ・ 上記以外 :B種 ○ 6 ビニル幅木 (19.2.2) ・未研磨板(RN)目地の心の通り ※0~2mm ・ 種類 ○硬質 ・軟質 ・研磨板(RS)目地の両面の段差 ※0~2mm ・ ○4 塗装 (18.4.1)~(18.12.2) 高さ(mm) ※ 60 ・ 75 ・ 100 ・内装用化粧ハードボード(DI)各階の基準墨から各部材までの距離 ※±3mm ・ 厚さ(mm) ※1.5以上 ・ ・テンバードボード(処理)耐火処理 ・素地ハードボード適用部位、材料等 ※図示 ・合成樹脂調合 木部屋外 ※A種 ・B種 7 ゴム床タイル (19.2.2) ・未研磨板(RN)ガラスの取付け材料 ペイント塗り(SOP) 木部屋内 ※B種 ・A種 種類 ・単層品 ・積層品 ・研磨板(RS)ガラスの取付け材料がシーリングの場合のガラスの支持方法 ※4辺支持 鉄鋼面 ※B種 ・A種 ・適用する 色柄 ・ ・外装用化粧ハードボード(DE)亜鉛めっき鋼面 ・適用する 厚さ(mm) ・ 3.0 ・ 4.5 ・ 6.0 ・ 9.0 ・ インシュレーションボード ※図示 ・ 9 ・ 12 ・ 15 ・ 183 PCカーテンウォール (17.3.2)~(17.3.5)(表17.3.1)(表17.3.2) ・クリヤラッカー塗り(CL) ※B種 ・A種 寸法(mm) ・ ・A級インシュレーションボード(A-IB)材料 ○アクリル樹脂系非水分散型塗料塗り(NAD) ※B種 ・A種 ・天井仕上げ材コンクリート ・耐候性塗料塗り 鉄鋼面 上塗塗料の等級 ・ ・適用する ○ 8 カーペット敷き (19.3.2)(19.3.3)(表19.3.1)(表19.3.2) ・内装仕上げ材種類 ・普通コンクリート ・軽量コンクリート1種 ・ (DP) 亜鉛めっき鋼面 上塗塗料の等級 ・ ・織じゅうたん パーティクルボード品質 コンクリート面及び ・A種 ・B種 ・単板張りパーティクルボード ※図示 ・ 10 ・ 12 ・ 15 ・ 18設計基準強度Fc ※ 30N/mm2 ・ 押出成形セメント板面 ・C種 ・ ウェルトンカーペット ・ カットパイル ・無研磨板(VN)スランプ ※ 12cm ○つや有合成樹脂 コンクリート面 ※B種 ・A種 ・ ダブルフェースカーペット ・ ループパイル ・研磨板(VS)気乾単位容積質量 ・普通コンクリートの場合 2.1t/m3を超え2.5t/m3以下 エマルションペイント塗り モルタル面 ・ アキスミンターカーペット ・カット、ループ併用 ・化粧パーティクルボード ※図示 ・10(難燃) ・12(難燃)・軽量コンクリートの場合 1.8t/m3~2.1t/m3 (EP-G) プラスター面 色柄 ※模様の無い無地 ・ ・単板オーバーレイ(DV)・ せっこうボード面 パイル糸の種類等 ※無地の織りじゅうたんの種別 ・ プラスティックオーバーレイ(DO)単位水量の最大値 ※ 185kg/m2 ・ その他のボード面等 ・A種 ・B種 ・C種 ・塗装(DC)鉄筋 屋内の鉄鋼面 ※B種 ・A種 ・ 吸音材料種類の記号 ※ SD295A 鉄鋼面 帯電性 ・適用する ・適用しない ○ロックウール化粧吸音板(DR) ○9(不燃) ・12(不燃)補強鉄線 亜鉛めっき面 織りじゅうたんの接合方法 ※ヒートボンド工法 ・つづり縫い ○ フラットタイプ ・15(不燃) ・18(不燃)径(mm) ・ 3.2 ・ ・ ・ ・合成樹脂エマルションペイント塗り(EP) ※B種 ・A種 下敷き材 ※反毛フェルト(JIS L 3204)の第2種2号 呼び厚さ 8mm ・凹凸タイプ網目寸法 ・ ○ウレタン樹脂ワニス塗り(UC) ※B種 ・A種 ・ ・ロックウール吸音ボード(1号) ※図示 ・ 25シーリング材の種類(目地等) ○ステイン塗り ・ ピグメントステイン ・ タフテッドカーペット ・グラスウール吸音ボード(32K) ・25(ガラスクロス包み)種類及び寸法等 ※図示 塗り せっこうボードガラスの取付材料 ○オイルステイン塗り ・ カットパイル ・5~7 ・ ・全面接着工法 ・適用する ○せっこうボード(GB-R) ※12.5(不燃) ○15(不燃)・構造ガスケット (OS) ・ ループパイル ・4~6 ・ ・グリッパー工法 ・適用しない ○シージングせっこうボード(GB-S) ○ :○不燃 ・準不燃形状・寸法等 ・図示 ・木材保護塗料塗り(WP) ※B種 ・A種 ・カット、ループ併用 ・ ○強化石膏ボード(GB-F) ・12.5(不燃) ・15(不燃) ○21(不燃)耐火処理 高日射反射率塗装を適用する場合の適用箇所は屋上、屋根面の金属面とする。 下敷き材(グリッパー工法の場合) ※反毛フェルト(JIS L 3204)の第2種2号 呼び厚さ8mm ○化粧せっこうボード(GB-D) ・木目 12.5(不燃) 幅440㎜程度適用部位、材料等 ※図示 クリヤラッカー塗A種の工程2の適用 ・適用しない ・ 模様 :・柾目 ・板目断熱材 ・適用する タフテッドカーペット用接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ 専用下地材有り種類 ・ 着色剤 ・溶剤系着色剤 ・油性染色着色剤 ○ タイルカーペット ・トラバーチン模様 9.5(準不燃)先付けの材料 ウレタン樹脂ワニス塗の工程1の着色の適用 ・適用する ・適用しない ・せっこうラスボード(GB-L) ・・表面仕上材 ・防塵用塗料塗り ※ ループパイル ※第一種 事務室等バックヤード※500×500 ※ 6.5 ・不燃積層せっこうボード(GB-NC) ・9.5(不燃)・ セラミックタイル ・石材 材質 水性アクリル系樹脂塗料 ・第二種 遊戯エリア ・ ・ ・化粧無し(下地張り用)・建具枠 ※標準色 ・ ・ カットパイル ・第一種 ※500×500 ※ 6.5 ・化粧有り(トラバーチン模様)・ゴンドラ用ガイドレール 仕上種別 コーティング(ローラー刷毛塗り) ・第二種 ・ ・ 合板類形状及び仕上げ 塗布量 主剤2回塗とし、総塗布量は0.25㎏/m2以上とする。・カット、ループ併用 ・第一種 ※500×500 ※ 6.5 ・普通合板 ※図示 ・製品の見え掛り部の寸法許容差 ・金属製屋根面に塗装する場合の塗料はJIS K 5675に適合する資材とする。種別、工程及び塗付量は図示 ・第二種 ・ ・ 裏面の樹種名 :辺長 による。タイルカーペット用接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ 板面品質 :※±3mm タイルカーペットの敷き方 防虫処理 ・行う ・行わない対角線長の差 19章 内装工事 平場 ※市松敷き ・模様流し ・ ・天然木化粧合板 ※図示 ・※0~5mm ○1 接着剤 (19.2.2)(表19.2.1)(表19.2.2) 階段部分 ※模様流し ・市松敷き ・ 化粧版の樹種名 :板厚 ビニル床シート、ビニル床タイル、ゴム床タイル用接着剤のホルムアルデヒド放散量 ※F☆☆☆☆ 見切り、押え金物 防虫処理 ・行う ・行わない※±2mm 施工箇所の下地がセメント系下地及び木質系下地以外の場合の接着剤の種別 ・図示 材質 : ・特殊加工化粧合板 ※図示 ・開口部内法寸法 種類 : 化粧加工の方法※±2mm ○2 下地の工法 (19.2.3) 形状等 ※図示 ・ オーバーレイ ・ プリント ・塗装ねじれ、反り 標準仕様書19.2.3(1)(ア)~(ウ)以外の下地の工法 ・図示 表面性能 ・※0~5mm 8 合成樹脂塗床 (19.4.2)(19.4.3)(表19.4.4)(表19.4.5)~(表19.4.8) 防虫処理 ・行う ・行わない曲がり ○3 ビニル床シート (19.2.2)(19.2.3) 天井のボード類(ロックウール吸音板を除く)の重ね張りを行う場合 ※図示※0~3mm ・厚膜型塗床材 ※平滑仕上げ 合板類の張付け ・A種 ・B種面の凹凸 ※ FS(複層ビニル床シート) ・無地 ※ 2.0 弾性ウレタン樹脂系塗床 ・防滑仕上げ せっこうボードの目地工法等 ※ 仕上表による※0~3mm ・マーブル柄 ・ ・つや消し仕上げ 突付け工法及び目隠し工法のエッジの種類 ○ ベベルエッジ ・ スクエアエッジ先付け金物の位置 ○柄物 ・厚膜型塗床材 ・薄膜流し展べ 工法 ・平滑仕上げ 天井又は壁に使用する合板は、関係法令により求められる場合のみ、建築基準法に基づく防火材料の指定※0~5mm 接合部の処理 ※熱溶接工法 エポキシ樹脂系塗床 ・厚膜流し展べ工法 ・防滑仕上げ 又は認定を受けたものとする。 仕上り面の平たん性 ※歩行に支障となる段差がないものとし、インターロッキングブロック間の段差は3mm以内・作図部位 形状・寸法 厚さ(mm)曲げ強度(N/mm2)備考種類形状・寸法(mm)厚さ(mm)種類 施工 適用 色植栽 工法 有効土層の厚さ(mm)種子の種類 発芽率 種子の量(g/m2)樹種 コンテナ径 単位面積当たりのコンテナ数 芽立数舗装の種類 部位 構成 厚さ(mm)種類 寸法(mm) 厚さ(mm) 目地材 備考貼り方 基層基層の厚さ(mm)幅(mm) 塗布厚さ(mm)整備範囲 土壌改良材備考建設工事名建築工事特記仕様書(R06.6) 図番2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事9 / 9A-009御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号検図 日付種類別表 (4)接着強さ(標準時)の試験方法 ロ) 適用タイルが「小口タイル・二丁掛けタイル」の場合 1) ラッチボルトの側圧強度試験(4kN)を行い、荷重を除いたとき、ハンドル操作及びイ) 適用タイルが「モザイクタイル」の場合 (試験体の作製) ハンドル操作及びラッチングに支障がない。 (試験体の作製) JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N-300を下地板とし、表面 2) レバーハンドルのねじり強度試験(3.5kN・cm)を行なった後、トルクを除いたとき、乾式保護材 JIS A5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」の附属書B(規定)のうち推奨仕様B-1に規定す をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い直ちに(1)で調製した試料を厚さ7mmにな ハンドルが操作に支障がない。また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠状態がる普通平板N-300を下地板とし、表面をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い直 るように塗付ける。直ちに JIS A 5209「セラミックタイル」に規定するタイルで押出またはプレス 維持され、かつ、施解錠操作に支障がない。 品質・性能 ちに(1)で調製した試料を厚さ5mmになるように塗付ける。直ちにJIS A 5209「セラミックタイル」 成形による施ゆうの「小口タイル108mm×60mm×12mm」を4枚2列、計8枚を圧着する。3) 握り玉のねじり強度試験(3kN・cm)を行なった後、トルクを除いたとき、握り玉が正に規定するタイルで押出又はプレス成形による施ゆうの「50角ユニットタイル(外のり寸法約300mm その後、28日間、温度20±2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。常に作動していること。また、施錠時握り玉が固定される錠は、施錠状態が維持さ×300mm)」を圧着する。(試験方法) れ、かつ、施解錠操作に支障がない。 寸法の許容差 厚さ:+10%、-5%、幅:±1% その後、28日間、温度20±2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。「モザイクタイル」の場合と同様に行う。4) ハンドルの引張強度試験(2kN)を行い、荷重を除いたとき、ハンドルが正常に作動し出荷時の含水率 出荷時において10%以下 - (試験方法) (5) 接着強さ(温冷繰返し後)の試験方法 ていること。また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠状態が維持され、かつ、外観 割れ、貫通、き裂がない。欠け、ねじれ、そり、異物の混入、 JIS A 6909「建築用仕上塗材」の7.10付着強さ試験に準じて行う。試験体をダイヤモンドカッター (試験体の作成) 施解錠操作に支障がない。 汚れ、はく離など使用上支障がない。を用いて、タイル周辺に沿って下地板に達するまで切り込みを入れ、エポキシ樹脂接着剤で鋼製ア 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々(4)接着強さ(標準時)の試験方法の 5) ハンドルの垂直荷重強度試験(2kN)を行い、荷重を除いたとき、ハンドルが正常に作曲げ強さ・曲げモーメ 標準時 550N・cm以上 450 N・cm以上 300N・cm以上 タッチメントを接着し、引張試験機を用いて接着強さ試験を行う。なお、接着強さの測定箇所は、 「試験体」と同様とする。動していること。また、施錠時ハンドルが固定される錠は、施錠状態が維持され、施ント(スパン40cmにおけ凍結融解 400N・cm以上 320 N・cm以上 250N・cm以上 試験体の中からまんべんなく5箇所を選び、抜き取る。また、試験後の部材破断位置の表示を下記の (温冷繰返し試験) 解錠操作に支障がない。 る単位幅1cmあたり完了時 (300) (200) (300) 中から選び明記する。「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々JIS A 6909「建築用仕上塗材」に規 1) 鍵数は、1.5万以上とする。ただし、異なるキーウェイ形状であっても、共通のキーの曲げモーメント) (試験サイクル数) T :タイルの母材破断 定する7.11温冷繰返し試験に準じて行う。 セクションが存在する場合は、有効かぎ(鍵)違い数とみなさないものとする。 吸水率(%) 20以下 20以下 1以下 TM:既調合モルタルとタイルの界面破断 試験の手順は、試験体を20±2℃の水中に18時間浸せきした後、直ちに-20±2℃の 恒温器中で3時間冷 2) 同一タンブラーの使用数は、60%以下とする。また、6 本タンブラーにおいては、吸水による長さ変化率(%) 0.07以下 0.07以下 0.01以下 M :既調合モルタルの母材破断 却し、次いで50±3℃の別の恒温器中で3時間加温し、この24時間を1サイクルとする操作を10回繰返し キーの同一刻みは、最大2連続までとしていること。 難燃性 不燃 不燃 表面材は不燃 MG:既調合モルタルと下地板の界面破断 た後、試験室に2時間静置し、ひび割れ及び膨れの有無を目視によって調べる。試験方法は、JIS A 1541-1(建築金物-錠-第1部:試験方法)による。 耐凍結融解性能 300サイクル後、著し 200サイクル後、著し 300サイクル後、著し G :下地板の母材破断 (温冷繰返し後の接着強さ試験方法)い割れ、剥離がなく、い割れ、剥離がなく、い割れ、剥離がなく、 ロ) 適用タイルが「小口タイル・二丁掛けタイル」の場合 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」 とも、各々温冷繰返し試験完了後の試験体を クローザー類外観上の異常がない 外観上の異常がない 外観上の異常がない (試験体の作製) 標準状態で2日間静置養生した後、標準時の接着強さ試験方法と同様に行う。 こと。こと。こと。JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N-300を下地板とし、表面 なお、温冷繰返し後の接着強さは、抜取った試験片5箇所ともすべて 0.40 N/mm2以上を確保しているこ 品質・性能(明らかに吸水しない をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い直ちに(1)で調製した試料を厚さ7mmにな と。 と認められるものは るように塗付ける。直ちに JIS A 5209「セラミックタイル」に規定するタイルで押出またはプレス (6) 長さ変化率の試験方法耐凍結融解試験を省 成形による施ゆうの「小口タイル108mm×60mm×12mm」を4枚2列、計8枚を圧着する。JIS A6203「セメント混和用ポリマーディスパージョン及び再乳化形粉末樹脂」に規定する9.9長さ変略できる。) その後、28日間、温度20±2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。化率に準ずる。 耐衝撃性能 質量1,000gのなす形 質量500gのなす形お 質量500gのなす形お (試験方法) (7) 曲げ強さの試験方法 5以上 30以上 5以上 30以上 5以上 30以上おもりを高さ1.0mか もりを高さ1.0mから もりを高さ1.0mから 「モザイクタイル」の場合と同様に行う。JIS A6916「建築用下地調整塗材」7.11 曲げ強さ試験に準ずる。10以上 30以上 10以上 30以上 10以上 30以上ら試験体の弱点部に 試験体の弱点部に落 試験体の弱点部に落 (5) 接着強さ(温冷繰返し後)の試験方法 試験室の状態 : 試験室は、温度20±2℃、湿度65±10%とする。15以上 35以上 15以上 35以上 15以上 35以上落として、裏面に達 として、裏面に達す として、裏面に達す (試験体の作成) 25以上 40以上 25以上 40以上 25以上 40以上する穴があかないこ る穴があかないこと。る穴があかないこと。「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々(4)接着強さ(標準時)の試験方法の 既製調合目地材 35以上 45以上 35以上 45以上 35以上 45以上と。残留変形量が1/100 「試験体」と同様とする。45以上 45以上 45以上 45以上 45以上 45以上以下 (温冷繰返し試験) 品質・性能 常温(5~35℃)無風状態において、開扉(70°)から全閉剛性(E×I)スパン40cm幅30cmの中 - - 80,000N・cm2以上 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」とも、各々JIS A 6909「建築用仕上塗材」に規 (0°)までの時間を5~8秒に調整できること。 央曲げ時に荷重720Nの時、たわ 定する7.11温冷繰返し試験に準じて行う。 保水率 30.0%以上 緩衝油の流動点は、JIS K 2269「原油及び石油製品の流動み4mm以下となる剛性 試験の手順は、試験体を20±2℃の水中に18時間浸せきした後、直ちに-20±2℃の 恒温器中で3時間冷 長さ変化率 0.2%以下(収縮) 点並びに石油製品曇り点試験方法」により測定し、-15℃却し、次いで50±3℃の別の恒温器中で3時間加温し、この24時間を1サイクルとする操作を10回繰返し 吸水量 50g以下 以下であること。 試験方法 た後、試験室に2時間静置し、ひび割れ及び膨れの有無を目視によって調べる。単位容積質量 1.80kg/L以上 60 N・m以下 100 N・m以下 100 N・m以下(1)寸法の試験方法 (温冷繰返し後の接着強さ試験方法) ただし、コンシールド(厚さ) 「モザイクタイル」及び「小口タイル・二丁掛タイル」 とも、各々温冷繰返し試験完了後の試験体を 試験方法 型は200N・m以下供試体の周辺から20mm以上内側の四隅を0.05mmまで測定できる測定器で測り、4点の平均値を求めてパ 標準状態で2日間静置養生した後、標準時の接着強さ試験方法と同様に行う。(1) 試験の条件 8 N・m以上 3 N・m以上 10 N・m以上ネルの厚さとする。なお、温冷繰返し後の接着強さは、抜取った試験片5箇所ともすべて 0.40 N/mm2以上を確保しているこ 試験室は、温度20±2℃、湿度65±5% RHの標準状態とする。また、試験に使用する材料、器具などを、(幅) と。予め24時間以上標準状態に置いた後使用する。ドア開扉方向に - -供試体を平らな台に置き、供試体のほぼ中央1箇所の幅寸法を、JIS B 7512「鋼製巻尺」に規定する目 (6) 長さ変化率の試験方法 (2) 試料の調整 荷重60N/㎡ を開量が1mmの1級コンベックスルール又は、JIS B 7516「金属性直尺」に規定する目量が1mmの1級直尺を用 JIS A6203「セメント混和用ポリマーディスパージョン及び再乳化形粉末樹脂」に規定する9.9長さ変 正味質量と標準練り上がり量より、1.0~1.2Lの試料を練り上げるのに要する材料に相当する量を計算 扉50°から負荷すいて測定する。化率に準ずる。して用意し、さらに標準加水量より用意した材料に相当する量の練り混ぜ水を計算して用意する。る。バックチェック開始(2)曲げ強度試験は、JIS A 1408「建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法」による。試験体は3号試験体と (7) 曲げ強さの試験方法 練り混ぜは、JIS R 5201「セメントの物理試験方法」11.2に規定する練り混ぜ機を使用し、練りばちに 角度(70~85°)かする。幅及び厚さは製品寸法とし、支持スパン長さは400mmとする。試験方法は試験体の表面からスパン JIS A6916「建築用下地調整塗材」7.11 曲げ強さ試験に準ずる。用意した水を入れ、攪拌しながら30秒間に材料を投入し3分間練り混ぜて試料とする。ら更に20°まで開中央全幅に集中荷重を載荷し、試験体が破壊した時の最大荷重を測定す破壊時の中央部のたわみ量につ 試験室の状態 : 試験室は、温度20±2℃、湿度65±10%とする。(3) 保水性(ろ紙法) く間の時間は0.8いて、変位計を用いて測定する。JIS R 3202「フロート板ガラス及び磨き板ガラス」に規定する磨き板ガラス(縦200mm、横200mm、厚さ 秒以上としている測定項目については、凍結融前、同試験100、200、300サイクル完了後の合計4項目にわたって測定する。既製調合目地材 5mm)の上にJIS P 3801「ろ紙(化学分析用)」に規定する5 A ろ紙(直径18.5cm)をのせ、その中央部に真 こと。(窯業系パネルⅡ類は200サイクルまでとする。)なお、荷重を加える時の平均速度は、1~3分間で予 鍮製リング型わく(内径50mm、高さ10mm、厚さ3mm)を設置し、2)で練り混ぜた試料を金べらで平滑 開扉90°の位置か - -想最大荷重に達する程度とする。品質・性能 に詰め込む。その後、直ちにリング型わく上部にガラス板を当て上下を逆さにし、ろ紙部分が上部にな らディレードアクション解(3)吸水率試験は、JIS A 5430「繊維強化セメント板」に準じて行う。るようにして静置する。10分後にろ紙へにじみ出した水分の広がりが最大と認められた方向とこれに直 除角度までの時間(4)難燃性試験は、JIS A 1321「建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方法」に準じて行う。保水率 30.0%以上 角な方向の長さをノギスを用いて1㎜まで測定する。が10秒以上確保で(5)吸水による長さ変化率試験は、試験体(幅40 mm×長さ160 mm×素材厚さ)を乾燥機に入れ、その温度を60 長さ変化率 0.2%以下(収縮) 試験は3回実施し、その 平均値を用いて次式により保水率を求める。き、また、その時±3℃に保ち24時間経過した後、取り出してJIS K 8123「塩化カルシウム(試薬)」に規定する塩化カル 吸水量 50g以下 保水率(%) = 50/平均値×100 (注) 50:リング型わくの内径(mm) 間の調整が可能でシウム又はJIS K 1464「工業用乾燥剤」に規定する品質に適合するシリカゲルで調湿したデシケータに入 単位容積質量 1.80kg/L以上 (4) 単位容積質量 あること。 れ、常温まで冷却する。次に、試験片の標線間隔が140 mmになるように標線を刻む。(2)で練り混ぜた試料を、JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」の6.4に規定する方法で - - ±3mm以内その後、1/150mm以上の精度をもつコンパレータを用いて標線間の長さを測定し、それを基準(L1)とす 試験方法 求める。 る。次に試験片の長さ方向を水平にこば立てし、その上端が水平下約30mmとなるように保持して、常温 (1) 試験の条件 (5) 長さ変化率 耐久試験後も上記 耐久試験後も上記 耐久試験後も上記の水中に浸せきする。試験室は、温度20±2℃、湿度65±5% RHの標準状態とする。また、試験に使用する材料、器具などを、 (2)で調整した試料を用いてJIS A 1171の 7.8 長さ変化率試験に従って行う。初期値を満足して 初期値を満足して 初期値を満足して24時間経過した後、試験片を水中から取り出して湿布で表面に付着した水を拭き取り、再び標線間の長 予め24時間以上標準状態に置いた後使用する。(6) 吸水量 いること。いること。いること。 さ(L2)を測る。(2) 試料の調整 (2)で調整した試料を用いてJIS A 1404「建築用セメント防水剤の試験方法」7.5に規定する方法で24時 耐久試験後も上記 耐久試験後も上記 耐久試験後も上記吸水による長さ変化率((ΔL)は、次式によって求める。正味質量と標準練り上がり量より、1.0~1.2Lの試料を練り上げるのに要する材料に相当する量を計算 間の吸水量を求める。試験体数は3個とし、その平均値で示す。初期値を満足して 初期値を満足して 初期値を満足して(ΔL)= (L2 - L1)/ L1 ×100 ΔL :給水による長さ変化率(%) して用意し、さらに標準加水量より用意した材料に相当する量の練り混ぜ水を計算して用意する。いること。いること。いること。 L1:乾燥時の標線間の長さ(mm) L2 :吸水時の標線間の長さ(mm) 練り混ぜは、JIS R 5201「セメントの物理試験方法」11.2に規定する練り混ぜ機を使用し、練りばちに 錠前類 耐久試験後も上記初期値を満足していること。 (6)耐凍結融解性能試験は、JIS A 5422「窯業系サイディング」の気中凍結水中融解法によって行う。 用意した水を入れ、攪拌しながら30秒間に材料を投入し3分間練り混ぜて試料とする。耐久試験後も上記 - -100、200、300各サイクル完了時の曲げ強度測定及び外観の状態を観察する。(窯業系パネルⅡ類は200 (3) 保水性(ろ紙法) 【シリンダー箱錠及びシリンダー本締り錠】 初期値を満足してサイクルまでとする。)凍結融解操作の試験条件は、試験片の切断小口面をあらかじめシールし、5~35 JIS R 3202「フロート板ガラス及び磨き板ガラス」に規定する磨き板ガラス(縦200mm、横200mm、厚さ 品質・性能 いること。 ℃清水中に24時間浸せきさせた後、凍結融解試験装置の槽内に設置し、-20±3℃の気中で2時間の凍結、 5mm)の上にJIS P 3801「ろ紙(化学分析用)」に規定する5 A ろ紙(直径18.5cm)をのせ、その中央部に真 デッドボルトの出寸法は17mm以上とする。耐久試験後も上記 - -20±3℃の水中で約1時間の融解を行う約3時間を1サイクルとする。鍮製リング型わく(内径50mm、高さ10mm、厚さ3mm)を設置し、2)で練り混ぜた試料を金べらで平滑 鍵付きのものはマスターキー、グランドマスターキー、コンストラクションキーなどのキーシステムが構 初期値を満足して(7)耐衝撃性能試験は、JIS A 1408「建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法」の衝撃性試験に準じて行う。に詰め込む。その後、直ちにリング型わく上部にガラス板を当て上下を逆さにし、ろ紙部分が上部にな 築できるものとする。いること。 試験体の支持装置は、記号S2対辺単純支持方法による。るようにして静置する。10分後にろ紙へにじみ出した水分の広がりが最大と認められた方向とこれに直 1) (シリンダ箱錠のみ)ラッチボルトの開閉繰り返し試験(40万回)を行った後、ハンドル - - 耐久試験後試験体の大きさは、4号(長さ400 mm,幅300 mm)とする。おもりは、鋼製のなす形おもりとし、記号 角な方向の長さをノギスを用いて1㎜まで測定する。での開閉操作力及びラッチング力が試験前の2倍未満であり、動作に支障がない。±6mm以内(W1-1000)、質量1,000gとする。試験体を支持装置で支持して、堅固な床に水平に置き、おもりを試験 試験は3回実施し、その 平均値を用いて次式により保水率を求める。2) キーによるデッドボルトの施解錠繰り返し試験(10万回)を行った後、 試験前の回転 20万回 10万回 30万回体のほぼ中央の鉛直上1.0mから試験体の弱点部に自然落下させ、裏面に達する穴の「有・無」を確認す 保水率(%) = 50/平均値×100 (注) 50:リング型わくの内径(mm) トルクの2倍未満であり、施解錠操作に支障がない。(シリンダー本締り錠のみ)シる。金属複合板の残留変形量は、最大くぼみ深さを測定する。(4) 単位容積質量 リンダー単体の施解錠繰り返しの評価は、シリンダーだけの回転トルクが10N・cm以下 注1.パラレル取付けは、右記の閉じモーメントの70%程度までとする。 (2)で練り混ぜた試料を、JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」の6.4に規定する方法で とする。注2.コンシールド型は右記の閉じモーメントの50%程度までとする。既調合モルタル 求める。3) キーによる施錠機構の施解錠繰り返し試験(10万回)を行なった後、 試験前の回転ト Grade1を選定する場合は、図示による。(5) 長さ変化率 ルクの2倍未満であり、施解錠操作に支障がなく、かつ、確実に施錠状態を維持でき品質・性能 (2)で調整した試料を用いてJIS A 1171の 7.8 長さ変化率試験に従って行う。る。試験方法(6) 吸水量 4) キーの抜き差し繰り返し試験(10万回)を行なった後、キーの抜き差しに要する力(N) (1)性能試験は、JIS A 1510-3(建築用ドア金物の試験方法-第3部:フロアヒンジ、ドアクロー ザ及び保水率 70.0%以上 (2)で調整した試料を用いてJIS A 1404「建築用セメント防水剤の試験方法」7.5に規定する方法で24時 は10N以下である。また、未使用の合鍵でシリンダーが回転でき、かつ、1箇所1段差 ヒンジクローザ)に規定する試験方法による。 単位容積質量 1.80kg/L以上 間の吸水量を求める。試験体数は3個とし、その平均値で示す。浅い刻みをもつ異なるキーでは、シリンダーが回転しないこと。(2)試験ドアの質量は、1番手は25㎏、2番手は40㎏、3番手は60㎏、4番手は80㎏、5番手は100㎏、6番手は接着強さ 標準時 0.60N/mm2以上 (4)接着強さ(標準時)の試験方法 (キーに加えるトルクは、150N・cmとする) 120㎏とする。 温冷繰り返し後 0.40N/mm2以上 イ) 適用タイルが「モザイクタイル」の場合 1) デッドボルトの押込み強度試験(10kN以上)を行なった後、荷重を除いたときのデッド長さ変化率 0.20%以下 (試験体の作製) ボルトの出寸法は8 ㎜以上である。 曲げ強さ 4.00N/mm2以上 JIS A5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」の附属書B(規定)のうち推奨仕様B-1に規定す 2) デッドボルトの側圧強度試験(10kN)の荷重を加えたとき、加圧板がデッドボルトを通 防水材る普通平板N-300を下地板とし、表面をサンドペーパーを用いて軽く研磨した後、水湿しを行い直 過しない。 試験方法 ちに(1)で調製した試料を厚さ5mmになるように塗付ける。直ちにJIS A 5209「セラミックタイル」 3) デッドボルトの押込み強度(衝撃荷重)試験(58.8J)の衝撃荷重を加えたとき、解錠状 品質・性能(1)試料の調製 に規定するタイルで押出又はプレス成形による施ゆうの「50角ユニットタイル(外のり寸法約300mm 態(デッドボルトの突出量が8mm未満)にならない。 製造業者の定める、正味質量と標準練り上がり量より換算して、所定量の試料を練り上げるのに要する ×300mm)」を圧着する。4) デッドボルトの側圧強度(衝撃荷重)試験(58.8J)の衝撃荷重を加えたとき、解錠状 防水剤の種別 建築用のモルタルに用いるセメント防水剤材料と練り混ぜ水を計算して用意する。その後、28日間、温度20±2℃、湿度80%以上の状態で湿空養生を行い、これを試験体とする。態(加圧板がデッドボルトを通過した状態)にならない。混合割合 セメント重量の5%以下練り混ぜは、JIS R 5201「セメントの物理試験方法」の10.2に規定する練り混ぜ機を使用し、練りばち (試験方法) 5) (シリンダー本締り錠はグレード3以上の彫込錠の場合)ストライクプレートの厚さ 凝結及び安定性 凝結時間 始発:1時間以上 終結:10時間以内に用意した水を入れ、攪拌しながら30秒間に材料を投入し、3分間練り混ぜて試料とする。JIS A 6909「建築用仕上塗材」の7.10付着強さ試験に準じて行う。試験体をダイヤモンドカッター 1.5mm以上のステンレス鋼製とし、トロヨケは厚さ1.6mm以上の鋼製の一体絞りとする。安定性 収縮性、膨張性のひび割れ及びそりが無いこと。 (2)保水率の試験方法 を用いて、タイル周辺に沿って下地板に達するまで切り込みを入れ、エポキシ樹脂接着剤で鋼製ア 又はストライクの強度と同等以上の強度を持つものする。曲げ及び圧縮強度比 防水剤を混入したもの、しないものの比:JIS R 3202「フロート板ガラス及び磨き板ガラス」に規定するみがき板ガラス(縦150mm、横150mm、厚 タッチメントを接着し、引張試験機を用いて接着強さ試験を行う。なお、接着強さの測定箇所は、 曲げ強度費及び圧縮強度比 70%以上さ5mm)の上にJIS P 3801「ろ紙(化学分析用)」に規定する5 Aろ紙(直径11cm)をのせ、その中央部に真 試験体の中からまんべんなく5箇所を選び、抜き取る。また、試験後の部材破断位置の表示を下記の 吸水比 防水剤を混入したもの、しないものの比:ちゅう製リング型わく(内径50mm、高さ10mm、厚さ3mm)を設置し、(1)で調製した試料を金べら分が上 中から選び明記する。吸水比 95%以下で平滑に詰込む。その後、直ちにリング型わく上部にガラス板を当てて上下を逆さまにし、ろ紙部部に T :タイルの母材破断 透水比 防水剤を混入したもの、しないものの比:なるようにして静置する。60分後にろ紙へにじみ出した水分の広がりが最大と認められた方向とこれ TM:既調合モルタルとタイルの界面破断 吸水比 80%以下に直角な方向の長さをノギスを用いて、1mmの単位まで測定する。試験は3回実施し、その平均値を用 M :既調合モルタルの母材破断いて次式により保水率を求める。MG:既調合モルタルと下地板の界面破断 試験方法保水率=50/平均値×100 (注) 50:リング型わくの内径(mm) G :下地板の母材破断 JIS A 1404「建築用セメント防水剤の試験方法」による。 (3)単位容積質量の試験方法 ただし、透水試験における水圧は、3.0×105Paとし1時間行う。 JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」に準ずる。 作図外力に対する性能使用扉の質量に対する性能(シリンダー箱錠のみ)初期値閉じ力及び効率による区分(注1)(注2)Grade2バックチェック性能(秒)(バックチェック機能を有する機種のみ適用)ディレードアクション性能(秒)ディレードアクション解除角度(60~70°)(ディレードアクション機能を有する機種のみ適用)耐久性分類・規格窯業系パネルⅠ類(寒冷地仕様)窯業系パネルⅡ類(一般的な仕様)金属複合板鍵性能試験項目①ドアクローザ②ヒンジクローザー③フロアヒンジ番手閉じ速度温度依存性ストップ力ストップ入力ストップ解除力戸の閉鎖位置(中心吊り込み両自由のみに適用)繰返し開閉後の閉じモーメント(N・m)Grade2繰返し開閉後の効率(%)Grade2繰返し開閉後のバックチェック性能(秒)繰返し開閉後のディレードアクション性能(秒)繰返し開閉後の戸閉鎖位置(mm)耐久性の試験回数(繰返し開閉回数)繰返し開閉後の閉じ速度(秒)項目 品質・性能項目 品質・性能検図 日付 建設工事名 図番Grade2御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号建築工事別表(R06.6) 2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事1 / 3A-010使用頻度による性能123456項目 品質・性能項目 品質・性能閉じモーメント 効率 閉じモーメント 効率 閉じモーメント 効率(N・m) (%) (N・m) (%) (N・m) (%)現場発泡断熱材 (3)耐衝撃性 床点検口 【ステンレス製グレーチング】パネル圧着装置の耐久試験後、質量50㎏における衝撃試験において構造部材の折れ、曲りの異常がなく、品質・性能 表面の割れ、はがれのないものとする。また、接点・接床部が外れないこと及び多少のずれがあっても 品質・性能 メインバー、クロスバー JIS G 4303「ステンレス鋼棒」、JIS G 4304「熱間圧延ステンレス鋼圧接装置の調整で元に戻せるものとする。板及び鋼帯」JIS G 4305「冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯」、難燃性 下記のいずれかによっていること (4)レールの耐久性 受け枠材 アルミニウム及 JIS H 4100「アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材」に規 JIS G 4308「ステンレス鋼線材」、JIS G 4318「冷間仕上ステンレス(1)JIS A 1321「建築物の内装材及び工法の難燃性試験方法」に規定する難燃2級表面加熱試 レールは普通パネルで吊り車2個が通過する部分を1m以上とし、吊り車の通過回数30,000回以上で異常 蓋枠材 びアルミニウム 定するA6063S-T5 鋼棒」に規定する SUS304 又は JIS G4304、JIS G 4305に規定する験又は難燃3級表面加熱試験に適合していること。のないものとする 合金押出形材 (表面処理) SUS430J1L(2)法定準不燃材料、難燃材料の評価方法に使用している発熱性試験(コーンカロリー試験)に適合し (5)吊り車の耐久性 JIS H 8602「アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複 エンドバー、サイドバー JIS G 4303「ステンレス鋼棒」、JIS G 4304「熱間圧延ステンレス鋼ていること。吊り車は、走行距離60kmで操作性に異常がなく、レールに大きな変形がないものとする。合被膜」に規定する B 又は JIS H 8601「アルミニウム及びアルミ 板及び鋼帯」JIS G 4305「冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯」、発熱性 準不燃材料試験の加熱時間は10分、難燃材料試験の加熱時間は5分において次の(1)~(3)に (6)ランナーの引張強度 ニウム合金の陽極酸化皮膜」に規定する AA15 JIS G 4308「ステンレス鋼線材」、JIS G 4318「冷間仕上ステンレス適合していること。引張り試験を実施し、普通パネル重量の5倍の荷重を、パネル1枚に使用するランナーの数で除した値以 ステンレス鋼製 JIS G 4305「冷間圧延ステンレ JIS G 4305に規定する SUS430 鋼棒」に規定する SUS304 又は JIS G 4304、JIS G 4305に規定する(1)総発熱量が8MJ/㎡以下であること。上の強度があるものとする。鋼板及び鋼帯」に規定する (目地ともの場合の表面仕上) SUS430J1L及び JIS G 4317「熱間成形ステンレス鋼軽鋼」JIS G 4320(2)防火上有害な裏面まで貫通する亀裂及び穴がないこと。(7)吊りボルトの引張強度 SUS304、SUS430J1L、SUS443J1 HL又はNo.2B仕上げ程度 「冷間成形ステンレス鋼軽鋼」に規定する SUS304 又は JIS G 4304、(3)最高発熱速度が、10秒以上継続して200KW/㎡を超えないこと。一本にかかる荷重の15倍以上の引張強度があるものとする。(目地ともの場合の表面仕上) JIS G 4305に規定するSUS430J1L(8)遮音性能 HL又はNo.2B仕上げ程度 受け枠用アングル材 JIS G 4304、JIS G 4305、JIS G 4317、JIS G 4320に規定する SUS304試験方法 遮音性試験はJIS A 6512に規定する 8.2 遮音性試験により、試験方法は JIS A 1416「実験室における 鋼製 - 鋼板又は JIS G 3313「電気亜 又は JIS G 4305 に規定するSUS430J1L(1)吹付け硬質ウレタンフォーム原液の粘度試験 建築部材の空気音遮断性能の測定方法」による。性能は、中心周波数500Hzについての透過損失とし、 鉛めっき鋼板及び鋼帯」の類 アンカー JIS G 3101に規定する SS400の類とし、塩害の多い地区は塩害に対するJIS A 9526「建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム」に規定する6.1による。36dB以上を遮音タイプ、36dB未満を一般タイプとする。にメラミン樹種焼付塗装若しく 防錆処理を行っているもの(2)発泡品試験 (9)ホルムアルデヒド等 は、標準仕様書表18.3.1及び表 HL又は表面仕上げは、No.2B程度とする。 イ) 試料の作製は、JIS A 9526に規定する6.2.1による。JIS A 6512「可動間仕切」7.材料による。18.3.2の錆止め塗料塗り等の防 (1)組立て加工ロ) 試料の状態調節は、JIS A 9526に規定する6.2.2による。錆処理を行ったもの イ) アンカーの間隔は、側溝の場合500mm内外とする。 ハ) 試料片の作製は、JIS A 9526に規定する6.2.3による。トイレブース 二重蓋の中蓋 鋳鉄 JIS G 5501「ねずみ鋳鉄品」に規定する FC150、FC200 ロ) 平坦性は、変形がなく据付けに支障がないものとする。 ニ) 試験場所は、JIS A 9526に規定する6.2.4による。目地材 黄銅 JIS H 3100「銅及び銅合金の板及び条」に規定する C2600、 ハ) ふたの幅及び長さの許容差は、±3.0mmとする。 ホ) 圧縮強さ試験は、JIS A 9526に規定する6.2.5による。標準仕様書20.2.5によるほか以下による。C2720、C2801 (2)耐荷重性能ヘ) 熱伝導率試験は、JIS A 9526に規定する6.2.6による。品質・性能 JIS H 3250「銅及び銅合金の棒」の C3602、C3604 設計荷重の1.5倍までの加力に対して、溶接部のはずれ等その他の異常がないものとする。 ト) 接着強さ試験は、JIS A 9526に規定する6.2.7による。(1)付属金物 ステンレス JIS G 4305に規定する SUS304、SUS430J1L、SUS443J1 またチ) 透湿率試験は、JIS A 9526に規定する6.2.8による。JIS G 4308「ステンレス鋼線材」に規定する SUS304 荷重試験(3) 難燃性試験は、JIS A 1321 に規定する表面試験及び発熱性試験による。ヒンジ 耐蝕性のあるものとする。底板材 ステンレス鋼板 JIS G 4305に規定する SUS304、 JIS G 4305に規定する SUS304 設計荷重は以下のとおりとするイ) 難燃性の試験については、JIS A 1321 に規定する試験方法に準じる。ラッチセット コーナーピース SUS430J1L、SUS443J1 またロ) 発熱性試験は、建築基準法に基づく指定性能評価機関が準不燃材料、難燃材料の評価に使用してい 戸当り 腐蝕の恐れのある材料は、防錆処理を施してあるものとする。底板補強材 JIS G 4308に規定する SUS304 車道 T-20 78.5 109.8 20×50る試験方法に準じる。戸当り部のゴムは、使用に十分耐える材質とする。アルミニウム板 JIS H 4000「アルミニウム及び - T-14 54.9 76.9 20×50(2)外観は、JIS A 6512「可動間仕切」の5.要求事項 b)による。アルミニウム合金の板及び条」 T-6 23.5 33.0 20×24フリーアクセスフロア (3)パネル表面材の耐薬品性・耐汚染性・耐ひっかき性・開閉耐久性 に規定するA1100P-H24 表面処 T-2 7.8 11.0 20×16性能 理:陽極酸化塗装複 合被膜 歩道 4,903N/m2(500kgf/m2)の等分布荷重標準仕様書表20.2.2によるほか以下による。JIS H 8601 に規定する (1)試験体(1)耐震性能 メラミン樹脂系化 JIS K 6903「熱硬化性樹脂高 JAS A 4702「ドアセッ AA15 JIS H 8602 に規定する B 溝ふた、U字溝ふたとし、下記の種別ごとに強度計算における応力度が最大となる製品について試験をイ) 固定台試験による耐震性能(設計床高さ H=300mmを超え、600mm以下の場合) 粧板及びメラミン 圧化粧板」に規定する表6品 ト」9.4 開閉繰返し試験 鋼材 - 鋼板又は JIS G 3313「電気亜 行う。 樹脂系単一材 質の耐汚染性(C法)を満足し によるスイングドア 鉛めっき鋼板及び鋼帯」の類に イ) 溝ふた 横断用 T-20~T-2のうち1体 ①ベースプレート又はアンカーが耐力に達したとき若しくは 水平荷重の1/2が下記の ていること。又はこれと同等 (開閉回数10万回)を満足 メラミン樹種焼付塗装若しく 歩道用 1体 コンクリート接着面が剥離したとき <適用地震時水平力>以上 の性能を有するものであるこ すること及び試験終了時 は、標準仕様書表18.3.1及び 側溝用 T-20~T-2のうち1体 ②上記①以外の部分が耐力に達したとき 水平荷重の1/1.5が下記の と。点で構造金物、固定金具 表18.3.2の錆止め塗料塗り等の ロ) U字溝用 側溝用 T-14~T-2のうち1体<適用地震時水平力>以上 等に緩みがないこと。防錆処理を行ったもの 歩道用 1体③適用地震時水平力(0.6G又は1.0G)を加力した時の 構造床面からの高さの1/50以下 低圧メラミン樹脂 下記項目のポリエステル樹脂系加工化粧合板、化粧MDF パッキン材 塩化ビニル系ゴム、軟質塩化ビニル、クロロプレン、スポンジラ (2)試験体への加力支柱頂部の変位 系化粧板 及び化粧パーティクルボードのいずれかの品質に適合し バー、エチレンプロピレン等外枠の材質、形状に適した弾力性、密 イ) 設計荷重を基準として、一方向繰返し加力を行う。加力速度は、原則として4,903N/s(0.5tf/秒)<適用地震時水平力> ていること。着性を有するもの とする。 3,000N 0.6Gタイプ ポリエステル樹脂 JAS「合板の農林規格」第9条 JAS「合板の農林規格」 アンカー材 鋼製に電気亜鉛めっき又は防錆塗料を行ったもの ロ) 繰返し加力は3回行った後、残留ひずみ等がないか確認する。その後設計荷重の1.5倍まで加力し、支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+3,000N)/㎡当りの支柱本数}×0.6 系加工化粧合板 (特殊加工化粧合板の規格)に 第9条(特殊加工化粧合 取手 黄銅鋳鉄製、黄銅製、アルミニウム押出形材・合金鋳物製、ステン 溶接部のはずれ等異常の有無について確認する。 3,000N 1.0Gタイプ 規定する耐汚染性B試験を満 板の規格)に規定する レス鋼鋳鋼品、ステンレス鋼材製等の堅牢な材質のもの合成樹脂製支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+3,000N)/㎡当りの支柱本数}×1.0 足していること。引っかき硬度B試験を満 は、ステンレス鋼材、アルミニウム押出形材等で表面を被覆し、衝 屋上緑化システム5,000N 0.6Gタイプ 足していること。撃による変形・割れが生じない構造のもの支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+5,000N)/㎡当りの支柱本数}×0.6 錠 黄銅製、ステンレス鋼製、亜鉛合金製(クロムめっき)の類のもの 【屋上緑化システム(板状成形品タイプ)】5,000N 1.0Gタイプ ポリエステル樹脂 JIS A 5905「繊維板」に規定する表18の化粧MDFの品質に (1)許容差 品質・性能支柱一本が負担する床加重{(㎡当り自重+5,000N)/㎡当りの支柱本数}×1.0 系化粧MDF 適合していること。イ) 受け枠基準寸法 600mm角程度までロ) 振動台試験による耐震性能(設計床高さ≦300mmの場合のみ) ポリエステル樹脂 JIS A 5908「パーティクルボード」に規定する表11の化 ロ) 受け枠寸法の許容差 ±0.5mm 透水フィルターの材質及び透 材質は、合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるもの。透水性能はそパネルの脱落や使用上支障をきたす損傷、せり上がり、隙間及び水平移動しない。系化粧パーティクル粧パーティクルボードの品質に適合していること。ハ) 蓋付寸法の許容差 ±0.5mm 水性能試験専用土壌を用いた の週の数値が直前の週の数値より高い値を維持し、透水係数の上昇傾(2)歩行感 ボード ニ) 受け枠と蓋枠のクリアランス 片側2.0mm以内 定水位透水試験での透水係数 向を確認できること。 通常の歩行において空洞音やがたつきがなく、歩行感に違和感がない 試験方法 (2)蓋の耐荷重性能 (cm/S)の時間変化(3)メンテナンス性 (1)ヒンジは、JIS A 1510-2「建築用ドア金物の試験方法-第2部:ドア用金物」の規定による。イ) 加圧する荷重値 Pn=1,000N 透水、排水層等構成材の主要 合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるものであること交換が必要な部品については交換できるよう設計されている。(2)戸当りの衝撃試験は、JIS A 1510-2の規定による。ロ) 蓋中央部の残留たわみが点検口の有効径の0.08%以内 材質 (保水層を有する場合は、保水層共)構造、形状は配線の変更及び増設に対して支障がないこと。ハ) 受け枠・蓋その他に使用上の支障がないこと 排水層 植物の生育に必要な排水性能を持ち、通気性及び植込み土壌を支え流天井点検口 ニ) 破壊荷重が、加圧荷重値 Pnの2倍以上 出しない構造をもつこと。 試験方法 試験方法 排水層の鉛直方向の排水性能 240L/㎡・h以上(1)耐震性能 品質・性能 (1)耐荷重試験 耐荷重性能 最大有効土壌層厚の単位面積当たりの重量の1.5倍以上、かつイ) 設計床高さ≦300mmの場合 (1)内外枠の材質は、アルミニウム製とする。イ) 張物用とし、600mm角程度とする。 排水層の許容圧縮強度 3×104N/㎡の載荷重で破損・有害な変形のないこと。 試験体ユニット1000mm×2500mm程度 (イ)JIS H 4100「アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材」に規定する A6063S-5 又は同等の性能 ロ) 枠見込みは、40mm以下とする。また、一般メンテナンス時の上部歩行に際し破壊しないこと。 所定の重りの質量 3000N:200kg 5000N:350kg を有するものとする。(2)試験 耐根層 重ね合わせ部を含め、クマザサ等の地下茎伸長力の強い植物に対して加振 0.6G:所定加速度600cm/S2 1.0G:所定加速度1000cm/S2 (ロ)表面処理は、JIS H 8601「アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化被膜」に規定するAA6又は イ) 試験は、蓋枠の四周を支持させ、蓋の中央部にφ50mmの加圧板を設置し、加圧する。3年以上の耐根性能(貫通防止能力)を有し、かつ、耐腐食性及び耐久ロ) 300mm<設計床高さ≦600mmの場合 同等の性能を有するものとする。ロ) 本試験前に200Nを加圧した後、本試験を行う。性のあるもの。 ① 固定台による耐震性能試験 (2)外枠及び内枠のコーナーピース ハ) 本試験は、1,000Nで加圧、荷重除去を3回繰り返し行った後、その後試験体が破壊する(終局荷重) 耐根層保護層 材質は、合成樹脂等とし、耐腐食性及び耐久性を有し、かつ、施工中1) 支柱調整式-支柱分離型・支柱固定タイプの全てのタイプ共、下記の試験方法-1又は、試験 鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。まで加圧する。及び施工後の耐根層を保護できること。ただし、耐根層を保護コンクリート方法-2による。(3)外枠の取付け金物 (3) 測定 (絶縁シートも含む)の下に設ける場合は省略することができるものとす2) 原則として、試験方法-1はパネル単体設置(Aタイブ)に適用し、試験方法-1はパネル連結設置(B (イ)吊り金具 測定は、蓋中央部にかかる加圧を200N増す毎にたわみと受け枠の変形その他の異常について、1,000N る。 タイプ)に適用するものとする。鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。まで3回繰返し、荷重ごとに記録。また、終局荷重を記録する。 ② 試験方法-1 (ロ)吊り金具取付けボルト 試験方法1) 試験は、コンクリート(JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」種類:N300)に接着した支柱の頂部に 鋼板に亜鉛めっき等の防錆処理を行ったもの又は同等の性能を有するものとする。グレーチング (1)透水フィルタの透水性能対し、水平方向に適用地震時水平力及び水平最大耐力まで加力し、 各測定点における水平力、 (4)内枠の仕上材留付金物 イ) JIS A 1218「土の透水試験方法」に規定する定水位透水試験に準じたインターロッキングブロックの支柱頂部の変形量を測定する。アルミニウム及びアルミニウム合金押出形材、亜鉛めっき鋼板の類及びこれらと同等以上の品質並びに 品質・性能等 透水性試験装置の下部に試験体(透水フィルタ)をセットし、その上に砂(JIS A5308「レディミクスト2) 加力方向は、支柱要素に対して最も不利な方向とする。試験体数は、3個とする。仕上げ材を固定する性能を有するものとする。【鋼製グレーチング>】 コンクリート」付属書Aに規定する砂)及びシルト#250を容積比9:1の割合で混合し、高さ80mmの試③ 試験方法-2 (5)寸法の許容差(枠の許容差) 験容器に加圧せずに均一に充填する。(試験体1体)1) 試験は、コンクリート(JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」種類:N300)に接着した数ユニットの 枠の寸法許容差 ±0.5mm以内 メインバー、サイドバー JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」に規定する SS400 ロ) 常温で1日置いた後、上部より給水する。給水5日間連続後取り出して自然水切り2日とした給水サイクル支柱の頂部に対し、水平方向に数ユニット分相当の、適用地震時水平力及び水平最大耐力まで 外枠と内枠のクリアランス(片側) 2.0mm以内 及びエンドプレート を繰り返す。週2回を下回らない測定回数で圧力差の水頭差110mmを保持したまま、1分間の透水量を計加力し、各測定点における水平力、支柱頂部の変形量を測定する。加力方向は、支柱要素に対 (6)耐久性能(繰り返し開閉試験) クロスバー JIS G 3101に規定する SS400 及び JIS G 3505「軟鋼線材」に規定す 量し、透水係数を算出する。なお、乾燥工程の試験室は室温20±3℃ 湿度60±5%とする。 して最も不利な方向とする。(イ)繰返し試験後の内蓋の垂れ下がりが、50回、100回、300回で、0.5mm以内とする。るSWRM ハ) 水切り工程は、試験体の入った試験装置を取り出し、試験室内に水が切れる状態で保管する。 2) 最終的に水平力を支持する支柱の本数で除した値を、支柱1本当たりの水平力とする。(ロ)開閉試験後、使用上支障をきたす異常がないこと。受け枠用アングル材 JIS G 3101に規定する SS400 及び JIS G 3132「鋼管用熱間圧延炭素 ニ) 各サイクルごとの透水係数の推移をグラフ化し、6週間を過ぎるまでにその週の数値が直前の週の数また、800mm×800mmの荷重板に1920N(3,000N/1m2相当)、3,200N(5,000N/1m2相当)を1箇所設け 鋼鋼帯」に規定する SPHT 値より高い値を維持し、透水係数の上昇傾向を確認できれば目詰まりが解消方向にあると判断し、合る。試験体数は、1セットとする。試験方法 溶融亜鉛めっき膜厚 JIS H 8641「溶融亜鉛めっき」に規定する 格とする。 ④ 零点補正及び測定記録 内蓋(内枠)の繰り返し開閉試験 HDZT 56/56μm (旧2種40 HDZ 40)以上 ホ) 試験開始後6週間、流水時間合計が30日を越えた時点で透水係数がまだ上昇に転じない場合は、その試験体と試験機の隙間等を除去するため、始めに適用地震時水平力の1/2程度の水平力を加力し (1)試験体は、枠見込み40mm程度のものとする。HDZT 70/70μm (旧2種50 HDZ 50)以上 後も透水量が増加する方向へ向かうまで流水時間を延長して確認することも可とする。 た後、速やかに除荷して“0”にした状態を零点とする。また、水平力による各測定点の荷重及 (2)吊り金物は、外枠を天井下地取付用補強材に直接留付ける方式(天井ボードなどの仕上材を挟んで固定 受け枠用アングル材 塗装仕上げとする場合は、樹脂系塗料 (2)排水層の耐荷重び変形曲線を測定し記録する。しない方式)とする。標準仕様書14章4節により製作した試験体固定用天井下地開口補強に試験体の天井 (1)組立て加工 イ) 最大土壌層厚の単位面積当たりの重量の1.5倍かつ3×104 N /㎡の等分布荷重による加圧試験を行ない、ハ) 共通事項 点検口450mm×450mmを吊り金具4箇所にて各メーカー仕様に従い取付ける。イ) アンカーの間隔は、側溝の場合500mm内外とする。排水層及び耐根層等に有害な変形・破壊の起きないことを確認する。又その時の圧縮応力に対する歪試験に使用する表面仕上材 (3)野縁の種類は19形とし、仕上材はせっこうボード厚さ9.5mm(JIS A 6901「せっこうボード製品」に規定 ロ) 平たん性は変形が無く据え付けに支障がないものとする。み(%)を測定する。保水層を有する場合は保水層も対象とする。 種類:タイルカーペット 繊維素材:ナイロン100 % するGB-Rの難燃2級又は発熱性2級以上)二重張りとする。ハ) ふたの幅及び長さの許容差は、±3.0mmとする。ロ) 試験体は耐根層から透水層までを通常使用状態にセットした3体とする。加圧速度は10㎜/min以下とすパイル携帯:ループパイル パイル長:3.0mm~4.0mm (4)試験は、内蓋を閉じた状態から自由開放状態にする動作を繰り返し行う。(2)耐荷重性能 る。 パッキング素材:塩化ビニル樹脂 全厚:6.0mm~7.0mm (3)測定は、上記繰り返し試験において、各50回、100回、300回毎に内蓋の垂れ下がり状態を測定する。設計荷重の1.5倍までの加力に対して、溶接部のはずれ等その他の異常がないものとする。 単位質量:4.0㎏/㎡~6.0㎏/㎡ 人体耐電圧:2KV以下移動間仕切り標準仕様書20.2.4によるほか以下による。 品質等(1)パネル(表面材、心材、フレーム材、幅木、笠木及び補強材)及びハンガーレールは、JIS A 6512「可動間仕切」に規定する表9 材料又はこれらと同等以上の品質性能を有し、かつ、接触腐食をおこさないもの又は防食処理を施したものとする。(2)外観は、JIS A 6512に規定する 5.要求事項a)~c) による。 性能(1)パネルの操作性 パネル操作の初動力は98 N 以下とする。(2)パネル圧着装置の耐久性パネル圧着装置の固定・解除は、7,500 回の繰返し耐久試験において異常がないものとする。 作図/ 3A-011項目御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号建築工事別表(R06.6) 2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事2項目 性能項目 品質・性能項目 品質・性能検図 日付 建設工事名 図番歩車道区分 荷重種別 側溝用(kN) 横断溝用(kN) 加圧面積(cm)品質・性能耐薬品性及び耐汚染性 耐引っかき性 開閉耐久性項目 品質・性能項目 品質・性能 部材名 材質 屋内外用 屋内用項目 品質・性能【屋上緑化軽量システム】 試験方法(1)だれの試験方法は、JIS A 5371「プレキャスト無筋コンクリート製品」に規定する普通平板N300の表面品質・性能 をワイヤブラシ等で清浄し、その上に厚さ10mm、幅100mm、長さ50mmの寸法にポリマーセメントモルタルを塗り付け、塗り付け開始から5分後に平らにおかれていた平板を直角に立て起し、そのままの状透水、排水層等構成材の 合成樹脂等で耐腐食性及び耐久性のあるものであること。態で静置する。24時間後のポリマーセメントモルタルの変形状態を観測し、その形状の以上の有無とだ主要材質 (保水層を有する場合は、保水層共) れ長さを測定する。 透水層 目詰まりにより植物の生育に支障を生じることがなく、植え込み用土を (2)曲げ強さ、圧縮強さの試験方法は、JIS A 1171「ポリマーセメントモルタルの試験方法」に規定する流出させない構造であること。7.3による。 排水層 植物の生育に必要な排水性能を持ち、通気性及び植込み土壌を流出しな (3)接着強さの試験方法は、JIS A 5371に規定する普通平板 N300の表面をワイヤブラシ等を用いて清浄し、い構造であること。その上に厚さ10mmになるようポリマーセメントモルタルを塗り、14日間経過した後にその上面に縦40mm、排水層の鉛直方向の排水性能 240L/㎡・h以上 横40mm、厚さ10mmの鉄片を張り付けて単軸引張りを加える。最大荷重(P)を断面積(A)で除し、接着強さ耐荷重性能 3×104N/㎡以上の載荷重で破損・有害な変形がないこと。を求める。 排水層の許容圧縮強度 また、一般メンテナンス時の上部歩行に際し破壊しないこと。(4)透水性試験は、JIS A 5430「繊維強化セメント板」に規定する8.6に定める方法による。 耐根層 重ね合わせ部を含め、クマザサ等の地下茎伸長力の強い植物に対して3 (5)接着耐久性試験(温冷繰返し後)は、JIS A 1171に規定する7.5による。 年以上の耐根性能(貫通防止能力)を有し、かつ、耐腐食性及び耐久性の (6)透水量試験は、JIS A 6916「建築用下地調整塗材」に規定する7.15による。 あるものであること。(7)吸水量試験は、JIS A 1171に規定する7.6による。 耐根層保護層 材質は、合成樹脂等とし、耐腐食性及び耐久性を有し、かつ、施工中及 (8)長さ変化率試験は、JIS A 1171に規定する7.8による。 び施工後の耐根層を保護できること。ただし、耐根層を保護コンクリート(絶縁 (9)試験室は、温度 20±2℃、湿度 60%以上とする。 シートも含む)の下に設ける場合は省略することができるものとする。 試験方法(1)排水層の耐荷重性能イ) 3×104N/㎡の等分布荷重による加圧試験を行ない、排水層及び耐根層等に有害な変形破壊の起きないことを確認する。また、その時の圧縮応力に対する歪み(%)を測定する。保水層を有する場合は保水層も対象とする。 ロ) 試験体は耐根層から透水層までを通常使用状態にセットした3体とする。加圧速度は10㎜/min以下とする。 トップライト品質・性能等付帯品 水切、結露受、額縁等が必要に応じて取り付けられること。 アルミニウム合金の 材質 JIS H 4100「アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材」押出形材 に規定するものとする。 表面処理 JIS H 8602「アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合被膜」に規定する種類 Bとする。 ステンレス鋼板 JIS G 4305「冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯」に規定するSUS304 及びSUS430J1L とする。 副資材 アルミ 材質 JIS H 4000「アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条」ニウム板 に規定するものとする。 厚さ 枠・かまち等に用いる場合は、1.5mm以上とする。 表面処理 JIS H 8602に規定する種類のBとする。 鋼板等 材質 補強材、力骨、アンカー等は、亜鉛めっきなどの接触腐食の防止処置を行ったもの、又はアルミニウム合金製とする。 ステンレス 材質 JIS G 4305に規定する SUS304 及び SUS430J1Lとする。 鋼板 表面仕上げ No.2B又はHLとする。 合成樹脂系成形材 耐久性を有し使用箇所に適したものとする。 気密材 耐久性を有し使用箇所に適したものとする。 小ねじ類 ステンレス製とする。 製品の寸法許容差 寸法部位 寸法 許容差 相対する辺寸法の差及び相対する 枠の内法寸法 2.0m未満 ±1.5mm辺寸法の差 高さ及び幅 2.0m以上3.5m未満 ±2.0mm枠の相対する 2.0m未満 2mm以下辺寸法の差 2.0m以上3.5m未満 3mm以下枠の見込み寸法 120mm未満 ±1.0mm耐風圧性 耐風圧等級 S-5 S-6 S-7耐風圧区分 2,400Pa 2,800Pa 3,600Pa1) 加圧中破損のないこと。 2) 無目・方立がある場合は、そのたわみ率が1/150以下であること。 3) 除圧後、枠及び戸の部材、金具、その他に機能上支障がないこと。 気密性 気密性による等級 A-4気密等級線 A-4等級線通気量が JIS A 4706「サッシ」の図-1に規定する気密等級線以下とすること。 水密性 水密性による等級 W-5サッシ前後の圧力差 500Pa加圧中に JIS A 1517「建具の水密性試験方法」に規定する枠外への流れ出し、しぶき、吹き出し、あふれ出しの状況が発生しないこと。 耐火性能 建築基準法施行令第107条による屋根の30分耐火構造とする。 (1)枠部材の接合は、強固で、見え掛り箇所(ねじを含む)は平滑であること。 (2)枠には、必要に応じて付属部品を取り付けるための補強が施されていること。 (3)補強に用いる場合には接触腐食を起こさないよう処置してあること。 (4)組立ては、形状寸法、取合い等を正確に行い、特に雨仕舞い及び開閉具合(開閉機構のある製品に限る)に注意してあること。 (5)枠、水切り板等のアンカー間隔は、製品に適したものとし、両端から逃げた位置から間隔500mm以下に取り付けること。 (6)雨水の浸入の恐れがある接合部には、その箇所に相応したシーリング材又は止水材を用いて止水処理を行うこと。 (7)ガラス溝の寸法・形状等は製造所の仕様による。 試験方法(1)耐風圧性については JIS A 1515「建具の耐風圧性試験方法」(2)気密性 については JIS A 1516「建具の気密性試験方法」(3)水密性 については JIS A 1517「建具の水密性試験方法」(4)断熱性 については JIS A 1492「出窓及び天窓の断熱性試験方法」※2006(平成18)以前の評価については、JIS A 4710「建具の断熱性試験方法」も可とする。 ポリマーセメントモルタル性能だれ 下がり量(mm) 5以内表面の状態 ひび割れの発生がないこと。 曲げ強さ(N/mm2) 6.0以上圧縮強さ(N/mm2) 20.0以上接着強さ(N/mm2) 標準条件 1.0以上特殊条件 湿潤時 0.8以上低温時 0.5以上透水性 表面のぬれ、水滴の付着が無いこと。 その他 1) 均質で有害と認められる異物の混入がないこと。 2) 高分子エマルションは、常温常湿において製造後6か月保存しても、変質しないこと。 作図3A-012図番項目 品質・性能項目 品質・性能項目 品質・性能検図 日付 建設工事名御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号建築工事別表(R06.6) 2025/1/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事3 /建築非構造部材の耐震性能に係る標準的な特記事項 軽量鉄骨天井下地(緊結吊天井)範囲CW(メタル・Pca) ・図示CW工事 標準仕様書14.4.1~14.4.4に加えて、天井下地材における耐震性を考慮した補強は、以下の1)~4)の取付方法、性能等 とおりとする。 地震力に対する安全性 1) 野縁受けは、相互にジョイントを差し込んだ上でねじ留め。 2) 野縁や野縁受けの隣り合うジョイントの位置は、互いに1m以上離し、千鳥状に配置。 設計用水平震度(KH) 設計用震度の地震力に対して、部材に生じる応力度が所定の応力度以内にあ 3) 野縁受けと吊りボルトの接合に用いるハンガーは、ねじ留め等の措置(開き止め)を講じる。 ※1.0 り、有害な残留ひずみが生じないこと。ただし、所定の応力度以内にあるこ 4) 野縁と野縁受けの接合に用いるクリップは、特定天井告示(平成25年国土交通省告示第771号)第との確認が困難な場合は、試験等により設計用震度の地震力に対して有害な 3第3項に適合する天井に用いられるもの又は耐風圧クリップ相当の緊結度合を「新たな特定天井の残留ひずみが生じないことを確認する。なお、水平方向の地震力に対する確 技術基準(天井と周囲の壁等との間に隙間を設けない仕様の追加)の解説(平成28年7月版)」(国土設計用鉛直震度(KV) 認は面内方向及び面外方向について行う。所定の応力度は、短期許容応力 交通省国土技術政策総合研究所他)の「付録1クリップの接合部の衝撃試験」により確認されたもの※0.5 度とし、短期許容応力度が定められていない材料については、関連基規準 を使用する。なお、当該クリップは、 JIS A 6517 によらなくてもよいものとする。 (製造者等により構成される協会等が定める指針等を含む。)が定める値とする。システム天井構造体の層間変形に対する追従性 ・システム天井※グリッドタイプ・1/100 左記の層間変形角に対して、脱落しないこと 範囲・1/200 ・図示・ 耐震性層間変形角1/300に対して、ほとんど補修の必要がなく、継続使用に耐えること。以下の設計用震度の地震力及び構造体の層間変形角に対して、脱落しないものとする。 なお、水平方向の地震力に対する確認は面内方向及び面外方向について行う。 ALCパネル 設計用水平震度(KH) ※1.0 ・設計用鉛直震度(KV) ※0.5 ・外壁パネルの耐震性 構造体の層間変形角 ・1/100 ・1/200 ・地震力に対する安全性エキスパンションジョイント金物設計用水平震度(KH) 設計用震度の地震力に対して、部材に生じる応力度が所定の応力度以内にあ※1.0 り、有害な残留ひずみが生じないこと。ただし、所定の応力度以内にあることの確認が困難な場合は、試験等により設計用震度の地震力に対して有害な残留ひずみが生じないことを確認する。なお、水平方向の地震力に対する確設計用鉛直震度(KV) 認は面内方向及び面外方向について行う。所定の応力度は、短期許容応力 ・アルミニウム製 階~ 階・50 (避難経路の床等) ・有り ・有り※0.5 度とし、短期許容応力度が定められていない材料については、関連基規準 ・ステンレス製 ・ # ・ 以上 : :(製造者等により構成される協会等が定める指針等を含む。)が定める値と ・ # (その他) ・無し ・無しする。・ ・ 以上・アルミニウム製 階~ 階・50 (避難経路の床等) ・有り ・有り構造体の層間変形に対する追従性 ・ステンレス製 ・ # ・ 以上 : :・ # (その他) ・無し ・無し・1/100 左記の層間変形角に対して、脱落しないこと ・ ・ 以上・1/200 外部に設置するものは、防水型とする。 ・ エキスパンションジョイントカバーには脱落防止措置を講ずる。 押出成形セメント板(ECP) 壁等に固定する家具外壁パネルの耐震性 固定方法 ・壁固定(図示)地震力に対する安全性 ・床固定(図示)設計用水平震度(KH) 設計用震度の地震力に対して、部材に生じる応力度が所定の応力度以内にあ 以下の設計用震度の地震による引抜き力に対して固定金具に生じる応力度が所定の応力度以内にあり、有害※1.0 り、有害な残留ひずみが生じないこと。ただし、所定の応力度以内にあるこ な残留ひずみが生じないものとする。ただし、所定の応力度以内にあることの確認が困難な場合は、試験等との確認が困難な場合は、試験等により設計用震度の地震力に対して有害な により設計用震度の地震による引抜き力に対して有害な残留ひずみが生じないことを確認する。なお、水平残留ひずみが生じないことを確認する。なお、水平方向の地震力に対する確 方向の地震力に対する確認は面内方向及び面外方向について行う。所定の応力度は、短期許容応力度とし、設計用鉛直震度(KV) 認は面内方向及び面外方向について行う。所定の応力度は、短期許容応力 短期許容応力度が定められていない材料については、関連基規準(製造者等により構成される協会等が定め※0.5 度とし、短期許容応力度が定められていない材料については、関連基規準 る指針等を含む。)が定める値による。 (製造者等により構成される協会等が定める指針等を含む。)が定める値と 設計用水平震度(KH) ※1.0 ・する。設計用鉛直震度(KV) ※0.5 ・構造体の層間変形に対する追従性・・1/100 左記の層間変形角に対して、脱落しないこと ・・1/200 ・・ ・AD,SD,LD、SSD ※収納物の散乱防止措置(ラッチ機構、ロック機構等)を講ずる・軽量鉄骨壁下地等への補強RC壁に設置する特定室及び避難経路の扉 ・図示・耐震ドア ・面内変形追従性の等級 ・ ・建具符号 ・建具表による ・重量がある扉以下の設計用震度の地震力に対して、脱力が生じないものとする。 なお、水平方向の地震力に対する確認は面内方向及び面外方向について行う。 設計用水平震度(KH) ※1.0設計用鉛直震度(KV) ※0.5建具符号 ・建具表による ・ガラス構造体の層間変形に対する追従性以下の構造体の層間変形角に対して、破損、脱落が生じられないよう取り付けられているものとする。 構造体の層間変形角 ・1/100 ・1/200軽量鉄骨天井下地(特定天井)範囲・図示特定天井の設計用震度及びクリアランスは以下による。 特定天井告示(平成25年国土交通省告示771号)による特定天井の設計用震度 検証ルート:・ ・・ ・・ ・作図御殿場市都市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号建築非構造部材の耐震性能に係る標準的な特記事項 2025/3/31 富士山 木のおもちゃ美術館整備建築工事1 /検図 日付 建設工事名材質 階区分建築物間のクリアランス(mm)変異追従量(mm)耐火性能 耐火性能 備考1A-013図番家具名称 設置場所 備考層間変形角 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能室名 階 設計用水平震度(KH) 設計用鉛直震度(KV) クリアランス(mm)設計用震度 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能層間変形角 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能設計用震度 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能層間変形角 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能設計用震度 帳壁(仕上面及び構造体から仕上面までの接合部材)の性能施 工 条 件 特 記 仕 様 書明示事項 内容 明示が必要な場合6仮設備関係仮設物を他の工事に引き渡す場合及び引き継いで使用する場合仮設備の内容仮設備の期間仮設備の条件仮設備の構造、工法及びその施工範囲を指定する場合仮設備(仮土留、仮橋、足場等)1適用項目明示項目工事特記仕様書、図示による。 仮設備の構造、施工方法、施工範囲 図示による。 仮設備の種類仮設備の設計条件を指定する場合 設計条件の内容 図示による。 7建設副産物関係建設発生土が発生する場合 受入場所及び仮置き場所までの距離処分又は保管条件現場内での再利用又は減量化が必要な場合現場内利用の内容減量化の内容建設副産物及び建設廃棄物が発生する場合再資源化処理施設又は最終処分場を指定する場合処理方法、処理場所等の処理条件建設発生土の搬出建設副産物の利用建設副産物及び建設廃棄物の処理1 2 3数量片道運搬距離建設廃棄物の種類 処理等施設の名称 受入条件等建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、資源の有効な利用の促進に関する物適正処理推進要綱に従い適切に処理する。 8工事支障物件等地上、地下等における占用物件の有無る場合支障物件名 管理者名 支障物件の位置支障物件の移設時期 工事方法 防護支障物件名、管理者名等地上、地下等の占用物件に係る工事期間と重複して施工する場合工事内容工事期間9排水関係排水の工法、排水処理の方法及び排水の放流先等を指定する場合排水工法 排水処理の方法 放流先予定される排水量 排水の水質基準 放流費用排水工法、排水処理の方法等施設の内容 水替・流入防止施設が必要な場合設置期間薬液注入を行う場合 設計条件 施工工法 材料種類施工範囲 削孔数量及び延長 注入量及び注入圧周辺環境調査の内容周辺環境に与える影響の調査が必要な場合11 薬液注入関係10工事現場発生品がある場合設計条件、施工工法等工事支障物件協議 1排水処理 1水替・流入防止施設 2薬液注入工事現場発生品1 1受入場所、距離等の処理条件工事特記仕様書による。 工事特記仕様書による。 及び占用物件等で工事支障物が存在す下記項目のうち適用項目○印該当欄は、当該工事に関する施工条件として明示するものである。 その他品名・数量、現場内での再使用の有無引渡場所支給材料及び貸与品がある場合 品名・数量・品質規格又は性能引渡場所・引渡期間近接協議に係る条件及び内容架設工法を指定する場合 施工方法施工条件工事電力を指定する場合工事用水の内容工事電力の内容工法の内容新技術・新工法・特許工法を指定する場合部分使用を行う必要がある場合 部分使用箇所部分使用時期支給品及び貸与品工事用水、電力新技術・新工法・特許工法部分使用2 3 4 5 6 7工事特記仕様書による。 工事特記仕様書による。 工事用水を指定する場合関連機関との近接協議架設工法工事特記仕様書による。 法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律その他関係法令等によるほか、建設副産他の工事の開始又は完了の時期により、 影響を受ける部分関連する工事内容明示事項 内容限される場合立のものがある場合協議成立見込時期地下埋設物等の移設が予定されている場合官有地等を使用させる場合場所・範囲時間・時期使用条件工事に伴う公害防止のため、施工方法、建設機械・設備、作業時間等の指定が必要な場合1工程関係 2用地関係 3公害関係明示が必要な場合関連工事との調整 1 2関係機関等との協議 3指定部分仮用地等として官有地の提供公害防止(騒音、振動、粉塵、排出ガス等防止)4 5 6 1 1適用項目明示項目影響を受ける工事内容関連する工事の開始又は完了の時期当該工事の関係機関等との協議に未成 制約を受ける内容協議内容関係機関、自治体等との協議の結果、特定の条件が付され当該工事の工程に影響がある場合影響を受ける部分影響を受ける内容地下埋設物及び埋蔵文化財の事前調査工事着手前に地下埋設物及び埋蔵文化財等の事前調査を必要とする場合調査項目調査期間作業不能日数 休日日数以外の作業不能日数当該工事の規模(範囲)当該工事の工期当該工事の施工時期、全体工期等に影響がある場合施工時期、施工時間及び施工方法が制移設期間施工のための仮用地等として施工者に、施工時期、時間の制限復旧方法施工方法、建設機械・設備、作業時間工事の施工に伴って発生する騒音、振動、地盤沈下、地下水の枯渇等が予測される場合事前・事後調査の区分調査時期未然に防止するための必要な調査方法未然に防止するための必要な調査範囲電波障害等に起因する事業損失が懸念される場合事前・事後調査の区分調査時期未然に防止するための必要な調査方法未然に防止するための必要な調査範囲4安全対策関係指定の内容指定の期間防護施設の内容鉄道、ガス、電気、電話、水道等の施設と近接する工事において施工方法等に制限がある場合落石、雪崩、土砂崩落に対する防護施設が必要な場合交通誘導員の配置を指定する場合配置時間延べ人数換気設備等の内容有毒ガス及び酸素欠乏対策として、換気設備が必要な場合制限がある場合使用中・使用後の処置内容搬入、搬出路の使用中及び使用後の処置が必要である場合5工事用道路関係仮道路を設置する場合 仮設道路の仕様安全施設等の設置期間工事終了後の措置騒音、振動、地盤沈下、地下水枯渇等の防止調査電波障害等に起因する事業損失防止調査2 3交通安全施設近接施工落石、雪崩、土砂崩落の防護施設交通誘導員の配置3 1 2 4有毒ガス及び酸素欠乏等の対策5一般道の使用 1仮道路 2交通安全施設等を指定する場合搬入経路、使用時間、使用時間帯等に工事の規模(範囲)及び工期について指定した部分がある場合制限される施工内容制限される施工時期・施工時間制限される施工方法制限される施工方法制限される作業時間帯制限される工事用資機材の搬入経路制限される使用期間制限される使用時間帯なお、明示事項に変更が生じた場合は、監督職員に報告し、協議するものとする。 ○ ○○検図 工事名 作図 日付 図番交通誘導警備員A8時~17時まで(8時間) 8時~17時まで(8時間) 交通誘導警備員B交通誘導警備員B交通誘導警備員A※使用すべき建設機械の適用については工事特記仕様書による。 施工条件特記仕様書(R06.6)全般全般全般電気設備工事、機械設備工事:建築工事と同時期御殿場市建設部建築住宅課 ㈱金丸建築設計事務所 御殿場事務所管理建築士 三輪隆弘一級建築士登録 第242433号 A-014○ ○ ○ ○ ○樹空の森 施設管理者、アコチル(5/13~5/19)○電気設備工事、機械設備工事:建築工事と同時期、備品工事、什器工事265人図示による。 既存復旧とする。 2025/01/31 富士山 木のおもちゃ美術館建築工事符号 符号 備 考 備 考 名 称 名 称223344材質 材質11556677889910 1011 1112 1213 1314 1415 15入口金具① 入口金具① SGP SG φ27.2×2.3 φ27.2×2.3SGP SG入口金具② 入口金具② SR235 SR2φ34.0×3.2 φ34.0×3.2 入口金具③ 入口金具③被覆ワイヤーロープⅡ 被覆ワイヤーロープⅡ被覆ワイヤーロープⅢ 被覆ワイヤーロープⅢ取付金具部材-1 取付金具部材-1取付金具部材-2 取付金具部材-2取付金具部材-3 取付金具部材-3格納箱 格納箱STKR400 STKR400SS400 SS4SS400 SS4SWRH62A SWRH62ASWRH62A SWRH62A φ10 φ10φ8 φ8□-50×50×2.3 □-50×50×2.3FB-9×50 FB-9×50L-65×65×6.0 L-65×65×6.0M12 M12t1.2 SUS304 HL仕上 t1.2 SUS304 HL仕上φ19 (L=600) φ19 (L=600)被覆ワイヤロープⅠ 被覆ワイヤロープⅠ SWRH62A SWRH62A φ6 φ6埋込用架台ボルト付 埋込 架台ボ ト付130救 助 袋 救 助 袋110950 600t1.2 SUS304 HL仕上 t1.2 SUS304 H 仕上分解型格納箱寸法図 分解型格納箱寸法図救助袋使用法 救 袋使 法10601080108093719719711246146116711678370°70°70°70°948948袋本体体11121001515013CP-3.272201460ウッドデッキ120 225150108080132 1030 12050035 315 100GLまで 4008躯体一体鉄筋コンクリート基礎屋根60867.4265 265ステップステップ200 20050 5020025530 150150150 700 801840150 150100〃〃1008025270 270950950950360 360600FB-32x4.5407R1000(降下空間)R100下空R100R100(降R100出口方向3168~~溝溝10450 867.44073168400540CP-400×100×3.2600 130 21.5CP-400×150×3.2400 4001130200760732662 62サビ止塗装及び吹付塗装仕上 サビ止塗装及び吹付塗装仕上90020221030 120 225 15073235 35315 100 35450662アンカーボルト配置図4-φ20キリ(M12ボルト用)550齋齋藤藤金金丸丸三三輪輪日 付縮 尺昇降機設備図(2) (仮称)富士山木のおもちゃ美術館整備工工事事名名図図名名面面所所⾧⾧意意匠匠構構造造図図番番製製図図株式会社2024.05.17金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect rchitect AADDesign esignssociation ssociation AA 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘A1→A3縮小率50%一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695金丸厳厳1/201 : 20 20昇降路平面図( 1 F L ) 1 : 20 20昇降路平面図( 2 F L )鉄骨部材記号表 ( 建築工事)部材記号 部材用途 部材サイズ 材サEP15 15 レール支持柱 H-150x150x7x10 50EP12 12 レール支持柱 H-125x125x6. 5x9 5x -1 12EL75 L 三方枠取付材 L-75x75x6 5xEL65B 65B バッ ク アングル取付材 L-65x65x6 5xEHST9 吊元( 荷重9. 8kN用) 荷重 8k t12( φ75穴付)EC25S 敷居取付材 居 [-250x90x9x13 25 9xEB15T トロ リ ービーム( 荷重19. 6kN) H-150x150x7x10 50EB12T トロ リ ービーム( 荷重9. 8kN) 荷重 H-125x125x6. 5x9 5x -1 12ヒ フ ク 厚: 25 25X2 X2 X3 X3Y3 Y31005 1005 1200 1200605 60 出入口幅 800 800かご内法 140000247. 574747かご外法 145050182. 5 18218232. 5 32. 1910 32. 5 321975 2301305 1695かご内法 1350 35010 かご外法 1505 05 395 39 20072. 5 72. 5 1995 1995 367. 5 367. 6732. 5 2435 32. 52500 700200 3000 300077. 577. 5577. 5577. 5ピッ ト部取付 ピッ ト部取付地震感知器 地震感知器( P波+S波) ( P波+S波)No. 12205【 EL757】 【 EL7575】1880 30※斜線部: 増打または ※斜線部: 増打または 斜線部 RC RC立上げ 立上げ( 建築工事) 築工事) ( 建 工事)85制御盤制御盤X2 X2 X3 X3Y33 Y1125 1200 1200725 72 出入口幅 800 80023023かご外法 145050194. 51949494 5137. 51371874. 518 414332. 5 2155 215532. 5 1305 1305 1695 169510 かご外法 1505 470 12585 8572. 5 2. 2070 39532. 55 2537. 5 7. 53 30 302600 26 700 703000 30077. 5 760 6077. 5 77. 77. 5 77No. 1NTESNTES235以上 232220 2220105 10【 EL757】 【 EL75 75】【 EB15T 15T】【 EB15T 15T】【 EB12T12 B T】23252325間柱追加願います。間柱追加願います。 【 EP12 12】 【 EP12 1 】【 EP15】 【 EP15】 【 EP12】 【 EP12 1 】【 EP15】4 . 8 0 k N2 . 4 0 k N5 . 4 0 k N3 . 8 0 k N7 . 5 0 k N3 . 8 0 k N1 1 . 4 0 k N7 . 7 0 k NNo . 1レール反力リ スト ( 地震時作用荷重)かご側 P x一般階 般 P yかご側 P x最上階 P yおもり 側 P x一般階 般 P yおもり 側 P x最上階 P y上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。上記 荷重による柱及び梁のたわみは5 mm以下と なるよう 選定下さ い。 P xPy引出長さ 3 m 最上停止階F L -1 3 5 0 mm最上停止階F L -6 5 0 mm 引出長さ 3 m9 . 8 kN kN( 建築工事) 吊元フ ッ ク・ 荷重::・ 動力・ 照明、接地線 力・ 照明・ イ ンタ ーホン配線、 電話線 話線配線引込み ( 電気工事)電源引込み( 受電盤への接続) 受電 接続 引 み ( 電気工事)ピ ッ ト点検用コ ン セン ト ( 電気工事)T . C保護金網 ( エレベータ ー工事) 工事) レ ー齋齋藤藤金金丸丸三三輪輪日 付縮 尺昇降機設備図(3) (仮称)富士山木のおもちゃ美術館整備工工事事名名図図名名面面所所⾧⾧意意匠匠構構造造図図番番製製図図株式会社2024.05.17金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect rchitect AADDesign esignssociation ssociation AA 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘A1→A3縮小率50%一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695金丸厳厳1/301 : 30昇降路縦断面図 昇降路縦断面図鉄骨部材記号表 ( 建築工事)部材記号 部材用途 部材サイズEP15 レール支持柱 H-150x150x7x10 15 50 10EP12 レール支持柱 H-125x125x6. 5x9 12EL75 三方枠取付材 付 L-75x75x6 75x 6EL65B バッ ク アングル取付材 L-65x65x6 65x 6EHST9 吊元( 荷重9. 8kN用) t12( φ75穴付)EC25S 敷居取付材 [ -250x90x9x13 -2 xEB15T ト ロ リ ービ ーム( 荷重19. 6kN) 荷重 6k H-150x150x7x10 15 50 10EB12T トロ リ ービーム( 荷重9. 8kN) 荷重 H-125x125x6. 5x9 121 : 30間口方向ピ ッ ト断面2FLRFL1FLX2 X2 X3 X3出入口高さ 21004000 00 3550ピ ッ ト 1250 50ト 50昇降行程 4000 000オーバーヘッ ド 3350 3350バ ッ 335020020昇降路全高 8600路全高600路全 862681ト ッ プク リ アラ ンス669敷居間すき間 25かごの床先と 壁と のすき間 25 床先と 床先と 25ピッ ト内塗布防水仕上 ピッ ト内塗布防水仕上( 建築工事) 建築 ( 工事) 工事)( 電気工事) ( 電気工事)ピッ ト点検用コ ンセント ピ ト点検用コ ンセント 点検用※点検用タ ラ ッ プはピ ッ ト に保管 ※点検用タ ラ ッ プはピ ッ ト に保管※斜線部: 増打または ※斜線部: 増打または 斜線部 RC RC立上げ 立上げ( 建築工事) 築工事) ( 建 工事)フ ェ ッ シャ ープレート付 ッ ー ー フ ェ シャ プレ ト付( エレベーター工事) レベー ) ( エ ター工事【 EB15T 5T 1 】 【 EB15T B15T】 【 EB12T】【 EP12】【 EP15 1 】【 EP155】3000【 EHST9】303030施錠装置付点検扉1. 5mm 5m 以上の鋼板製( 電気工事) 上の昇降路頂部に煙感知器を設置する場合は外部に引き出した状態で点検可能な構造と する。 屋外の場合は、防水形点検扉と する。検扉煙感知器 感( 電気工事)昇降路頂部煙感知器詳細60000以内点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。点検ボッ クスは下記エレベーター昇降路専用品と して下さい。 ・ ホーチキ・ 能美防災・ ニッ タ ン・ パナソ ニ ッ ク( KUS-1C( W) )( FXS J001A-HU 00 )( NI D-T-GG)( BV95351+BV95381H 1+ )製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます 製品の型番は、 仕様変更などで変更・ 廃止されている場合があり ます吊元フ ッ ク詳細 【 EHST9】6 2 . 5 6 2 . 51 2 51 2 562. 5 62. 5φ75φ7581 2吊元フ ッ ク荷重: 荷重: 9. 8kN2-C42-C--※全周すみ肉溶接脚長8 mm7 1 . 8 0 k N4 7 . 4 0 k N6 0 . 4 0 k NNo . 1ピッ ト反力ピ ッ ト衝撃荷重 かご側C/W側2FLRFL1FLY3 Y33030【 EB15T 5T B 】【 EHST9】 【 EHST9】梁追加願います。梁追加願います。追加【 EP15 1 】齋齋藤藤金金丸丸三三輪輪日 付縮 尺昇降機設備図(4) (仮称)富士山木のおもちゃ美術館整備工工事事名名図図名名面面所所⾧⾧意意匠匠構構造造図図番番製製図図株式会社2024.05.17金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect rchitect AADDesign esignssociation ssociation AA 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘A1→A3縮小率50%一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695 TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695金丸厳厳1/201 : 20 20出入口正面図 入口正面図1 : 20断面図1 : 20 20出入口壁穴明図 出入口壁穴明図 出入口壁穴明鉄骨部材記号表 ( 建築工事)部材記号 部材用途 部材サイズEP15 15 レール支持柱 H-150x150x7x10 15 50 10EP12 12 レール支持柱 H-125x125x6. 5x9 12EL75 L 三方枠取付材 方 L-75x75x6 75xEL65B バッ ク アングル取付材 L-65x65x6 65xEHST9 吊元( 荷重9. 8kN用) . k t12( φ75穴付)EC25S 敷居取付材 [ -250x90x9x13 90 -25EB15T ト ロ リ ービーム( 荷重19. 6kN) 荷重 ム( H-150x150x7x10 15 50 10EB12T トロ リ ービ ーム( 荷重9. 8kN) 荷重 8k リ ( H-125x125x6. 5x9 121FLY3 Y31200出入口高さ 210010021002100300出入口幅 800 605 60 8001975 19752205 220523090090~2FLX3 X3105 700床仕上面 床仕上面( エレベータ ー工事) ( エレベータ ー工事)シルブラ ケッ ト シルブラ ケッ ト105 105 ( エレベータ ー工事) ( エレベータ ー工事)シルブラ ケッ ト シルブ ケッ ト※斜線部: 増打または ※斜線部: 増打または 線部 RC RC立上げ 立上げ( 建築工事) 築工 ( 建 事) 事)3030【 EC25S】【 EL65B L 】【 EL75 75】【 EL75 75】【 EL75 75】【 EL75 75】【 EL65B 65B】38. 5538. 5床仕上面 床仕上面50502FLRFL1FLY3 Y31165116530 30 壁開口高さ 217021702170 170220壁開口幅 9602500320 32 3201600φφ65 65525 720 721975 19752205 220523050 50 壁開口高さ 21702170170175 90 90720 72 壁開口幅 960 6452500 300 30320 32 3201600【 EL75】 【 EL75 75】【 EL75 75】【 EL65B L 】【 EL75】 【 EL75 75】【 EL75 75】【 EL65B L 】【 EC25S 25 】325 1600 400775 77 751株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%構造設計特記仕様書-S001富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事※1 構造設計図に記載された事項は本仕様書に優先して適用する。構 造 設 計 特 記 仕 様 書1.建築概要・構造設計条件・地盤・地業工事X方向建築物の所在地建築物の名称及び用途建築面積延べ面積高さ階数構造※記入なき場合は別資料参照小梁用 床用積載荷重(N/㎡)地震力風圧力地震用 小梁用 床用 部位Y方向計算ルート地震地域係数Z(Zs)用途係数I地表面粗度区分㎡ ㎡梁・柱用 梁・柱用標準せん断力係数C0 □ 0.3□ I □ Ⅱ □ Ⅳ 造 一部造地震用□ 1-( )単位重量 N/(㎡・cm)1 1 □ 1-( )* *20■ 1.2■ 0.2■ Ⅲ鉄骨支持地盤※ 詳細は別図参照□ 摩擦杭 GL- m ~ - mの地層の摩擦力により支持させる。 □ ベタ基礎 □ 布基礎□ 表層改良(2) 地業工事□ その他設計基準強度 Fc = kN/㎡積雪荷重積雪荷重の割り増し係数□ 2-( )■ 3■ 3□ 2-( )2.鉄筋コンクリート工事(1) コンクリート種類 適用箇所設計基準強度 品質基準強度 Fc調合管理強度土間コンクリート押えコンクリート とする。 注:日平均気温の平年値が25℃を構造体強度補正値 28S91 超える場合は28S91 = 6N/mm2の標準値(N/mm2)耐久設計基準強度 Fd(N/mm2)θ:コンクリートの打ち込みから28日までの期間の予想平均気温(℃) N/mm2 N/mm2 N/mm2N/mm2 N/mm2 N/mm2cmcmスランプFq Fm 18 18 1821 21 21 ■普通■普通□短期=18N/mm2 ■標準=24N/mm2 □長期=30N/mm2 □超長期=36N/mm2呼び強度を保証する材齢、養生混和材料の種類(JIS ) □高性能AE減水剤 □□□標準□□ )□ ) □91日■養生 (■現場封かん中庸熱ポルトランドセメント 11≦θ低熱ポルトランドセメント 14≦θ高炉セメントB種 13≦θ普通ポルトランドセメント 8≦θ早強ポルトランドセメント 5≦θ混合セメントA種 8≦θ0≦θ< 50≦θ< 80≦θ< 828S91 = 60≦θ<110≦θ<140≦θ<13185 単位水量≦ kg/m30.34.5270アルカリ骨材反応を生じるおそれのない事塩化物イオン量≦ kg/m3コンクリートの所要空気量の目標値 %単位セメント量≧ kg/m328S91 = 3水セメント比の最大値混合セメントA種中庸熱ポルトランドセメント早強ポルトランドセメント普通ポルトランドセメント65%低熱ポルトランドセメント高炉セメントB種60%■材齢 (■28日1515・ 寒中、暑中、その他特殊コンクリートの適用を受ける期間に当たる場合は、調合、打ち込み、養生、管理方法など・ ポンプ打ちコンクリートは、打ち込む位置にできるだけ近づけて垂直に打ち、コンクリートの自由落下高さは、コンクリートが分離しない範囲とする。ポンプ圧送に際しては、コンクリート圧送技師または同等以上の技能を 有する者が従事すること。なお、打ち込み継続中における打継ぎ時間間隔の限度は、外気温が25℃未満の場合は 150分以内、25℃以上の場合は120分以内とする。 ・ 乾燥、振動等によってコンクリートの凝結及び硬化が妨げられないように養生を行う。 (2) 型枠・ 材料は、合板厚12mmを標準とする。金属製型枠パネルはJIS A8652に規定するものを用いる。 スラブ下 基礎、梁側、柱、壁部位種類早強ポルトランドセメント普通ポルトランドセメント高炉セメントA種梁下5 3 2圧縮強度コンクリートの15゚C以上の材令日コンクリート8 5 31028存置期間の平均気温セメントの種類0゚C以上5゚C以上早強ポルトランド普通ポルトランドセメント セメント高炉セメントA種15128282517せき板 支柱57混合セメントのB種混合セメントのB種左記のすべてのセメント28スラブ下 圧縮強度がFcの85%以上又は12N/mm2以上梁下 圧縮強度がFc以上施工中の荷重及び外力について、構造計算により確認要・ 施工は、JASS5を基本とする。 ・ 型枠の在置期間は下記の最小存置期間以上とする。 ・ 打継ぎ面はレイタンス及びぜい弱なコンクリートを当日のうちに取り除き、健全なコンクリートを露出させる。 再打込み前には十分な水湿しを行う。 ・ コンクリート打込み中及び打込み後5日間は、コンクリートの温度が2度を下回らないように養生を行う。 ・ セメントは、JIS R5210の普通ボルトランドセメントを標準とする。 ・ 大梁の支柱の盛りかえは行わない、また、その他の梁の場合も原則として行わない。 ・ 支柱の盛りかえは、必ず直上階のコンクリート打ち後とする。 ・ 支柱の盛りかえは、小梁が終ってから、スラブを行う。 ・ 盛りかえの後の支柱頂部には、厚い受板、角材または、これに代わるものを置く。 一時に全部の支柱を取り払って、盛りかえをしてはならない。 ・ 片持ばり、庇、スパン9.0m以上の梁下、大型スラブ等の支柱の在置期間は、工事監理者の指示による。 ・ スラブ下及び梁下のせき板は、原則として、支柱を取り外したのちに取り外す。 ・ コンクリートはJIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に適合するJIS認定工場の製品とし、施工に関して は標準図に記載されている事項を除き、JASS5を基本とする。 ・ 直上階に著しく大きい施工荷重がある場合においては、支柱(大梁の支柱を除く)の盛りかえを行わないこと。 ・ 支柱の盛りかえは、養生中のコンクリートに有害な影響をもたらすおそれのある振動又は衝撃を与えないよう に行うこと。 5.0N/㎜2以上 必要事項について、工事監理者の承諾を得ること。 異形鉄筋(3) 鉄筋・継手□JIS G3137 □1275/1420鋼□785鋼□ JIS G3551高強度せん断補強筋(1)引張力最小部位□告示1463号第3項各号□告示1463号第4項各号(2) (1)以外の部位(注) 鉄筋の径SA級 B級 A級□□ □□ □ □継手の位置等の設計条件による仕様・等級注)(1)以外の部位に設ける継手は、平成12年告示第1463号ただし書きに基づき、日本鉄筋継手協会、日本建築センター等の認定・評定等を取得した継手工法の等級で、構造計算にあたって「鉄筋継手使用基準(建築物の構造全数対象□溶接継手□機械式継手継手部の検査方法 3本/1ロット30ケ所/1ロット柱の帯筋の加工方法D( )以下D( )以下鉄筋定着溶接金網鉄筋継手□定着金物使用()JASS5 を基本とする。 ・ 鉄筋は、JIS G3112の規格品を標準とする。施工は標準図に記載されている事項を除き、コンクリートと同様に・ 鉄筋の加工寸法、形状、かぶり厚さ、鉄筋の継手位置、継手の重ね長さ、定着長さは、上記表または「鉄筋コンクリ径 種類 使用箇所 備考12.6φ12.6φ機械式継手工事)を基本とする。 D( )以下 16・ 継手部分の施工要領は社)日本鉄筋継手協会「鉄筋継手工事標準仕様書」(ガス圧接継手工事、溶接継手工事、■重ね継手■圧接継手 ■告示1463号第2項各号外観検査■有 □無超音波探傷試験 ■有 □無 大臣認定■「鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)」による関係技術基準解説書2015)」によって検討した部材の条件・仕様によること。 ■H型(タガ型) □W型(溶接型) □S型(スパイラル型)ート造配筋標準図(1)(2)(3)」による。 コンクリート工事施工計画書鉄筋工事施工計画書コンクリート施工図コンクリート調合計画書鉄筋施工図コンクリート打設計画書(4) 提出書類作業前(5) 検査項目配筋検査型枠検査コンクリート受入検査出来形検査配筋工事終了後型枠工事終了後コンクリート打設後コンクリート打設時 尚、供試体の数量は、特別な指示なき場合は、1回あたり6本以上とし、そのうち4週用に3本を用いる。 行い、その平均値を試験値とする。 測定検査の回数は、通常の場合、1日1回以上とし、1回の検査における測定試験は、同一試料から取り分けて3回 測定器を用いて行い、試験結果の記録及び測定器の表示部を1回の測定ごとに撮影した写真(カラー)を保管し、・ フレッシュコンクリートの塩化物測定は、原則として工事現場で(財)国土開発技術センターの技術評価を受けた・ 構造体コンクリートについて現場の圧縮強度試験方法はJASS5T-603によることとし、供試体は現場水中養生、 または現場封かん養生とし、採取は打ち込み工区ごと、打ち込み日ごととする。 また、打ち込み量が150m3を越える場合は、150m3ごとまたは、その端数ごとに1回を標準とする。 一回に採取する供試体は、適当な間隔をおいた3台の運搬車からその必要本数を縦割り採取する。 鋼材検査証明書(ミルシート)コンクリート品質管理表継手部の検査結果鋼材搬入後継手施工後コンクリート打設後・ コンクリート及び鉄筋の試験は原則として公的機関にて行い、工事監理者の承諾を受けること。 提出書類 提出の要否 備考備考 検査の有無 検査項目提出時期立会時期■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否 承諾を得る。 (1) 鉄骨及びその他周辺材料高力ボルト中ボルトJIS G3101柱脚組立工場防錆塗装デッキ頭付スタッドボルト認定 備考軽量形鋼アンカーボルト□ 根巻型柱脚 □ 埋込型柱脚□Vデッキ □キーストンデッキ□Jグレード以上□SS490 □ABR400 □ABR490 □ABM400 □ABM490種類JIS G3350JIS G3136JIS G3475大臣認定大臣認定JIS G3466丸形鋼管角形鋼管□STK400□STKN400W □STKN400B □STKN490B□STKR490□BCP235 □BCP325□SN400A(緑1) □SN400C(緑3)JIS G3106形鋼・鋼板■SS400(白1)■SN490B(黄2) ■SN490C(黄3)■BCR295■F10T■六角ボルト JIS B 1180, ナット JIS B 1181, 座金 JIS B 1256■JIS B 1198■SS400■ 露出型柱脚□UBCR365 □TSC295JIS G3444■ 既製品使用 ※詳細は別紙参照■合成スラブ用デッキ → ※詳細は別図参照3.鉄骨工事(3) 検査項目現寸検査組立・開先検査製品検査建方検査作業前鉄骨作成中鉄骨作成後鉄骨建方後スタッド溶接完了後 スタッド溶接後の検査工作図製品社内検査記録(社内UTを含む)(2) 提出書類鋼材検査証明書(ミルシート)工場製作施工計画書現場作業施工計画書 作業前鋼材搬入後社内検査後鉄骨工事現場施工管理記録 建方終了後提出書類 提出の要否 備考備考 検査の有無 検査項目 立会時期提出時期(4)接合部の検査・ 溶接部の検査(検査結果は後日工事監理者に報告すること)・ 割れの疑いのある表面欠陥には、浸透探傷試験(JIS Z 2343-1)又は磁粉探傷試験(JIS Z 2320-1)を行う。 行うこと。 備考 検査箇所 検査方法検査率又は検査数超音波探傷試験検査工場自主 工事監理者 受入検査るために自ら契約した検査会社をいう。 個 個 個%%%個個%% %外観検査 ※外観検査 ※※平成12年建設省(目視及び計測)二号による省告示第1464号第注) 現場溶接部については、原則として第三者検査機関による全数検査とし、外観検査、超音波探傷検査を100%□ □% %%第三者100100100AOQL 4.0■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■要 □否■有 □無■有 □無■有 □無■有 □無■完全溶込み溶接部■部分溶込・隅肉溶接部第三者検査機関とは、建築主、工事監理者または工事施工者が、受入れ検査を代行させ・ 高力ボルト締め付けの確認(結果を後日工事監理者に報告すること。)①一次締め後にマーキングを行い、本締め後そのずれを見て、共回り等の異常がないことを確認する。 ②トルシア形高力ボルトは本締め後、ビンテールが破断していることを確認する。 ②社)日本鋼構造協会「建築鉄骨工事施工指針」 ①日本建築学会「溶接工作規準、同解説Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ」・ 鉄骨工事は指示のない限り下記を基本とする。 ・ 接合部の溶接は下記を基本とする。 ②日本建築学会「鉄骨工事技術指針・工場製作編・工事現場施工編」 ③一社)鉄骨建設業協会「突合せ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアル」 ①日本建築学会「JASS6」「鉄骨精度測定指針」「鉄骨工事技術指針」・ 形鋼・鋼板項の( )内は鋼種識別色を示す。特別な場合を除きこの識別色とする事が望ましい。 有効なさび止め又は防腐のための措置を講ずること。 ・ 屋上から突出する水槽、煙突、冷却塔その他これらに類するものは、支持構造部又は建築物の構造耐力上主要な部分に、支持構造部は、建築物の構造耐力上主要な部分に緊結すること。 ・ 煙突は、上記の規定によるほか、次の定める構造とすること。 1) 煙突の屋上突出部の高さは、れんが造、石造、コンクリートブロック造又は無筋コンクリート造の場合 は鉄製の支枠を設けたものを除き、90㎝以下とすること。 又は厚さが25㎝以上の無筋コンクリート造、れんが造、石造若しくはコンクリートブロック造とすること。 2) 煙突で室内にある部分は、鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを5㎝以上とした鉄筋コンクリート造・ 建築物に設ける給水、排水その他配管設備(建築物に設ける電気給湯器その他の給湯設備(屋上水槽等のうち 給湯設備に該当する物を除く。以下単に「給湯設備」という。)を除く。)は、次の規定によるほか、 次に定める構造とすること。 1) 風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の振動及び衝撃に対して安全上支障がない構造とすること。 2) 建築物の部分を貫通して配管する場合においては、当該貫通部分に配管スリーブを設ける等有効な管の損傷防止のための措置を講ずること。 3) 管の伸縮その他の変形により当該管に損傷が生ずる恐れがある場合において、伸縮継手又は可とう継手 を設ける等有効な損傷防止のための措置を講ずること。 及び衝撃の緩和のための措置を講ずること。 4) 管を支持し、又は固定する場合においては、吊り金物又は防振ゴムを用いる等有効な地震その他の振動・ 給湯設備は、事項の規定によるほか、風圧、土圧及び水圧並びに地震その他の振動及び衝撃に対して 安全上支障がない構造とすること。この場合において、給湯設備の質量、支持構造部の質量及び給湯設備を満水した場合における水の質量の総和(以下単に質量という。)が15㎏を超える給湯設備に係る地震に対して 安全上支障がない構造は、給湯設備の周囲に当該給湯設備の転倒、移動等により想定される衝撃が作用した場合においても著しい破壊が生じない丈夫な壁又は囲いを設ける場合その他給湯器設備の転倒、移動等によ り人が受ける恐れがない場合を除き、平成12年建設省告示 第1388号 第5号に規定する構造としなければならない。 4.設備関係2019. Ver1.01法20条(建築設備の構造強度関連:令第129の2の3)・ 建築設備(昇降機を除く)の支持構造部及び連結金物で腐食又は腐朽の恐れがあるものには、平成12年告示第1389号(屋上突出設備の構造計算)・ 法20条第一号から第三号までの掲げる建築物に設ける屋上から突出する水槽、煙突その他これらに類するものにあっては風圧地震その他振動及び衝撃にたいして安全であることを確認すること。 長期地耐力 Lqa = kN/㎡ ( 短期地耐力 Sqa = kN/㎡ )―■ 1.25特定緩勾配屋根部分 □有(α=0) ■無□ 柱状改良□ 1.0捨てコンクリート□SM490A(黄1)■SN400B(緑2)認定品(□M12 ■M16 ■M20 ■M22 □M24)■床型枠用鋼製デッキ → ※詳細は別図参照□Rグレード以上■現場水中19引張試験□有 ■無■有 □無■AE減水剤■40d ■35d □( )d■S10T■JIS K 5674 ( ■1種 □2種 )―D( )以上(1) 建物概要・構造設計条件□Hグレード ■Mグレード以上■STKR400max(Fc,Fd) N/mm2 cm Fq + 28S91 ■普通、□軽量 デッキコンクリート 18max(Fc,Fd) N/mm2 cm Fq + 28S91 ■普通 18 24 基礎、基礎梁max(Fc,Fd) N/mm2 cm Fq + 28S91 ■普通 18 24 土間スラブコンクリート■SD345 JIS G3112 D19~D25■SD295A D10~D16 JIS G3112基礎、せん断補強筋、土間スラブコンクリート、土間コンクリート 等※2 当仕様書に記載無き事項は、建築工事共通仕様書(令和 4年版)による。 24大梁、ダイヤフラム 等第6水準部位長期杭耐力 LRa = kN/本 ( 短期杭耐力 SRa = kN/本 )速度圧 q = N/㎡※意匠図による※構造計算書による静岡県御殿場市印野 地内美術館1 最高の高さ m 11.650地上階 地下階 2国土交通大臣が定める風速 V0 = m/s垂直最深積雪量 cm 55□ 杭基礎基礎、基礎梁 等JIS G3112 D29~ □SD390■STK490柱 柱■SSC400間柱 等垂木 等1,152■ 直接基礎■ 地盤改良■ 独立基礎34300 6002 現場( タッチアップ )塗装回数 工場(回)□F8T小梁、方杖 等(仮称)富士山木のおもちゃ美術館整備建築工事載荷試験□ 有 □ 無2 最高の軒の高さ 7.750 mGL - m 1.35~2.00■ GL - 2.516・4.896m以深 (玄武岩層) 住宅瑕疵担保履行法による設計施工基準に準拠する必要がある場合はこれを優先する。 40(※)701≧15d12aL2or L3L2ハンチを付けた場合(a≧3)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄筋コンクリート構造配筋標準図(1)-S002富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事第1帯筋注3 フックおよび継手の位置は、交互とする主筋の位置をさける注2 W型で現場溶接をする場合は注1 第1帯筋は、梁づらに入れる両面溶接5d以上lは片面溶接10d2d 2d柱かぶり厚さかぶり厚さd/4以下圧接面 圧接面 圧接面d d杭間隔は2xφかつφ+1000以上L2h*フラットバー@3,000スぺーサー杭頭天端よりU形補強筋(独立基礎で基礎梁にスラブが付く場合は標準仕様書414頁参照)L2が不足する場合2㎜以下6040r=6dr=6dr=6dL2鉄筋の定着の方法L1h L1h(3)鉄筋の定着の長さ(表2)L3hSD295A・SD295B・SD345:(D16以下)R≧3d,(D19以上)R≧4dL2h*継手長さL2h*L2(2) 連続基礎及びべた基礎の場合の主筋の継手、定着及び余長(1) 独立基礎で基礎梁にスラブが付かない場合の主筋の継ぎ手、定着及び余長L2h* L2h*L2h標準1000L215d15dL2h3-D16L2hを確保できない場合は、2、(3)による*基礎梁あばら筋と同径・同間隔3-D16(a-dに示す鉄筋の末端部にはフックを付ける。)d,その他、本配筋標準に記載する箇所c,単純梁の下端筋b,柱、梁(基礎梁は除く)の出すみ部分の鉄筋(右図参照)a,あばら筋,帯筋隣り合う鉄筋の平均径の1.5倍基 礎・擁 壁・耐圧スラブ擁壁・耐圧スラブ投影定着長さ(表3)(2)鉄筋の重ね継ぎ手の長さ(表1)L1(注)(4) かぶり厚さ (単位:㎜)dd/5以下 d1.4d以上d1.1d以上重ね継手(下図のいずれかとする)a≧400圧接継手d θθ>80°ガス圧接形状L1h10d以上150mmかつ10d20dスラブ 小梁 スラブ 小梁L3L2(90°未満は特記による)折曲げ内法寸法Rd・・・異形棒鋼の呼び名に用いた数値営繕部監修公共建築工事標準仕様書」平成(22)年度版に準ずる。 5d以上135°4d6d6d50d末端部の添え巻きは1.5巻き以上とする注:高強度せん断補強筋のフープには、設計ピッチ以下(2)柱主筋の定着及び余長さ基礎梁基礎梁下端筋基礎梁上端筋150基礎梁150W1の三角壁厚さは、200以上又は基礎梁幅とする1504, 埋戻し土のある場合は(※)を70とする3, ②の鉄筋はD13以上2, ①の鉄筋はスラブ主筋の径以上とする但し上端と下筋を読みかえる1, 耐圧版鉄筋の継手位置は 8.床版 にならうH500<H≦1000H≦500は*印筋は不用とする梁幅20d以上20d以上(Lb<3Bの時は基礎内等間隔配筋)Lbb(=3B)d(La<3Dの時は基礎内等間隔配筋)Laa(=3D)BL異形鉄筋(40d以上)異形鉄筋(25dかつ3D以上)根巻き高さ(h)(150以上)鉄骨柱D かぶり厚さHOOP 3-D10以上@30以下(150以上)かぶり厚さB.PL下端D10以上@100以下30~50根巻き型主筋HOOP埋込み長さ(2D以上)鉄骨柱DD10以上@100以下3-D10以上@30以下 HOOPHOOPB.PL下端主筋30~50埋込型かぶり厚さ(柱幅以上)(柱幅以上)かぶり厚さL1柱L1ハンチ梁幅加工品中子筋溶接閉鎖Hoop形 状: 柱リスト参照Hoop材: 柱リストに示されたHoop(F):可とうゾ-ン(両方向共梁内法間の部分)紙面直交方向については中子筋不要。 示されたHoopとし、右図の場合、Hoop材: 各方向ごとに梁内のり間は柱リストに形 状: 柱リスト参照(B):境界ゾ-ン(一方向が梁内法間で他方向がパネル内の部分)溶接閉鎖Hoop中子筋加工品h1/2+15d内 端 部 外 端 部45°~60°2-D13@200タテヨコ(杭頭処理)はつり部分R・・・直径 D・・・部材の成 d0・・・異形棒鋼の最外径粗骨材の最大寸法の1.25倍以上かつ25㎜以上15dφ・・・直径又は丸鋼 S.HOOP・・・補強帯筋 HOOP・・・帯筋 ST・・・あばら筋C・・・中心線 l0部材の内寸法距離 r・・・半径 @・・・間隔(2) 記号L柱末端にはフックが必要図の 印の鉄筋の重ね継手の梁点線部は壁の改修を考慮しフックが望ましい(6) 鉄筋のフック(5) 鉄筋のあき(1) 構造図面に記載された事項は、本標準図に優先して適用し、特記無き事項は「国土交通省大臣官房官庁梁幅ハンチ ハンチ鉄筋のフックは柱頭の四隅の鉄筋並びに梁の成が小さく、設計応力に対して必要な定着長仕様は設計図書の特記による圧接継手 量ね継手h0/2+15d(P):パネルゾ-ン(両方向共にパネル内の部分)形 状: □-100@Hoop径: 柱リスト参照 Hoop梁天端 梁天端梁下端梁天端梁下端梁天端いかなる現場溶接も行ってはならない。 D10-@10004dD10-@1000e e15d100100又は同サイズ2本a50(5)絞りa=1.5d(d:主筋径)aa4de>D/6e≦D/6DDaa(6) 二段筋の保持(B)(F)(F)(P)(B)(F)(P)(4)フ-プ割付け要領図中 間 部(重ね継手) (柱頭又は柱脚部)末 端 部d6dd=>6dd=>6d日 型目型8d5d6dイ H型(タガ型)ロ 型ハ S型(スパイラル型)D(4)フープ割付け要領図参照10以上ロ W型(溶接型)h0L2h0h1h0/4h0/2h0/4継手の好ましい位置h0/4h0/2h0/4(1) 柱主筋の継手※2本巻き上端筋継手範囲 上端筋継手範囲 下端筋継手範囲20d 20d(各4ヶ所)100以上とする10d又は重ね継手40dHOOP筋の継手は片側溶接重ね継手柱主筋40dへりあき200以上余盛コンクリート(6) 側柱柱脚の補強柱※2本巻き16~8加工要領図(5) 水平ハンチの場合のあばら筋8d8dDイDが1500を超える場合加工要領図(4) せいの高い梁のあばら筋(3) 小規模鉄骨構造の柱脚固定の配筋15dl0/4l0l0/2 l0/4l0/215dl0/4 l0/4内 端 部 外 端 部(梁主筋カットオフ位置は設計図書の特記による。特記のない場合は下図による。)L22-D16以上(4) 基礎接合部の補強(3) べた基礎40d(片側)D1320d(両側)余長4dフック無しD45°LCD13フック付(2) 杭 基 礎柱近傍に重点配筋する場合は下図による(1) 直接基礎bφ基礎下面aφ基礎下面肉盛溶接杭頭キャップ杭頭補強筋主筋のかぶりは45dC杭頭処理LC100以上800~1000パイルキャップabφコンクリート中詰め基礎下面埋込み方式パイルキャップ帯筋φbad中詰め補強方式中詰め補強筋コンクリート中詰め基礎下面(2) 現場打ちコンクリート杭φad基礎下面パイルキャップ主筋定着方式(1) PC杭、又はPHC杭全てに補強を行う(採用する杭種別を明記し、詳細および下記寸法 a~d は設計図書の特記による。)407050(3)40(2)(30)30(20)2050(2)30梁巾増打ち床スラブ非耐力壁柱耐力壁はり柱・はり・スラブ・耐力壁屋 外屋 内屋 外屋 内5030 4040(1)屋根スラブ最小かぶり厚さを確保する。 厚さが部分的に減少する箇所に付いてもひびわれ誘発目地部など鉄部のかぶり、8d以上(※4d以上) 6d以上(※4d以上)余長余長余長土に接する部分土に接しない部分※片持スラブ、L配筋の先端SD390 : R≧5d4d以上 鉄筋の余長R R図90○ 135○ 180○ 折曲げ角度(1) 鉄筋末端部の折曲げの形状d50d6d=>=>h0・・・部材間の内法高さc(3) 帯筋5. 基礎梁6.柱4.基 礎3.杭2.鉄筋加工、かぶりl0L2 **** * *W1部位LφLCL1l〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃aR設計かぶり厚さ最小かぶり厚さ(㎜) (㎜)P150以上L1継 手2, 継手位置は、応力の小さい位置に設けることを原則とする3, 直径の異なる鉄筋の重ね継手長さは、細い方の鉄筋の継ぎ手長さとするクリートの場合は50d)と表の重ね継ぎ手長さのうち大きい値とする5, D29以上の異形鉄筋は、原則として、重ね継手としてはならない定 着7, 軽量コンクリートの場合は、表の値に5dを加えたものとする1, L1,L1h:2,以外の直線定着の長さ及びフックあり定着の長さ2, L2,L2h:割裂破壊のおそれのない箇所への直線定着の長さ及びフックあり定着の長さ3, L3:小梁及びスラブの下端筋の直線定着の長さ。但し、基礎耐圧スラブ及びこれを受ける小梁は除く。 1, 末端のフックは、重ね継手の長さに含まない6, 柱に取り付ける梁の引張り鉄筋の定着長さは特記による。特記が無ければ、40d(軽量コンクリートの場合は50d)と表の定着長さのうちの大きい フックあり定着の長さを確保出来ない場合は、全長を表2に示す 直線定着の長さとし、かつ、余長を8d、仕口面から鉄筋外面まで の投影定着長さを表3に示す長さ(かつ、梁主筋の柱内定着におい ては、原則として、柱せいの3/4倍以上)をのみ込ませる。 4, L3h:小梁の下端筋のフックあり定着の長さ5, 末端のフックは、定着の長さに含まない。又、中間部での折曲げは行なわない1, 仕口内に縦に折り曲げて定着する鉄筋の定着長さLが、表2のP(1),耐久性上有効な仕上げのある場合、工事監理者の承認を受けて30mmとすることができる。 (2),耐久性上有効な仕上げのある場合、工事監理者の承認を受けて40mmとすることができる。 (3),コンクリ-トの品質及び施工法に応じ、工事管理者の承認を受けて40mmとすることができる。 (4),( )内は仕上げがある場合。 (5),鉄筋加工時の被り厚さは、設計かぶり厚さを採用し、最小かぶり厚さを下回ることのないようにする 値とする(壁式構造も同様とする。)4, 主筋及び耐力壁の重ね継手の長さは特記による。特記が無ければ、40d(軽量コン6, 鉄筋の種類が異なる場合、形状が著しく異なる場合及び径の差が5mmを超える7, 軽量コンクリートの場合は、表の値に5dを加えたものとする 場合は圧接としてはならない。 (3) 鋼管杭1.一般事項キャップタイd8d以上折まげ角度90°はスラブ筋、壁筋の末端部またはスラブと同時に打ち込むT形およびL形梁のキャップタイにのみ用いる。 dL2h*L 2h*15d 継手長さイ の拡大図帯筋より1サイズ太く最上階梁下端一般階梁下端d0間隔あきd0異型鉄筋※ 一般のあばら筋と同様のものを2本束ねるL2hはかま筋は特記による鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (1)L1又はL2L1hLbLa(但し、柱せい30d【※】表の長さを全長で確保するの3/4倍以上La30d30d35d25d30d35d40d45d50d35d40d45d(フックあり) (フックなし)L120d20d15d15d15d15d20d15d15d20d20d20dLb25d30d35d25d30d35d 40d45d50d35d40dSD34524、27211820d25d30d25d30d35d30d35d40d35d40d45d24、272118フックあり フックなしFc(N/mm2)基準強度コンクリートの設計SD295BSD295A鉄筋の種類SD34524、27211824、272118Fc(N/mm2)基準強度コンクリートの設計SD295BSD295A鉄筋の種類LL余長【※】余長はかま筋は特記によるL1,L2又はL3 L1h,L2h又はL3h直線定着フックありl直線定着フックなしa=0.5L1h a a≧0.5L1h aL2L2L2L2L1*:L2hを確保できない場合は、2、(3)による*:L2hを確保できない場合は、2、(3)による株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄筋コンクリート構造配筋標準図(2)-S003富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事L2L2※直線部でL2hが確保できない場合は(3)既製品(2) 鉄筋標準配筋設置可能範囲孔補強の定着長さL1L1L145°D(φ1+φ2)/2×3以上φ2 φ1l0l0-3D 1.5D 1.5DDD/3(1) 定着及び継手※L2hが確保できない場合は標準図(1).2.(3)による。 8dA C継手位置短辺・長辺方向長辺方向短辺方向標準継手位置B B下端筋上端筋床版厚さD(4) 床版開口部の補強(開口の径500程度の場合)t(5) 床版段差b aD13L2350L2HD13H5Hab完全スリットスリット材ダブル配筋L2150程度L2かつ柱中心線を越えるCLCL配筋図l0/4 l0/2 l0/4 l0/4 l0/2 l0/6l0 l0l0/2l0D l0/4 l0/4 Dl0/4 l0/4L3またはL2L2L3h※L2h※LlAA ABAC CC C15dあばら補強筋D10補強筋好ましい位置は継手の終端一本目を配置する。 L3L2250 t 250あばら補強筋越えてから縦に降ろす。 階段主筋は、壁の中心線を(注) 1.階段主筋は、壁の中心線をL2L2D13L2L2L2L2L2L2L1L2L2受け筋※L2h※L2h※L3梁の中間にスラブが取り付く場合L3 L2L配力筋主筋隣接スラブと同一レベルの場合受け筋腹 筋1200≦D<1500 6-D10 3段D4dD< 600 不要600≦D< 900 2-D10 1段900≦D<1200 4-D10 2段(5) 幅止め筋の本数、加工D10@1000位内で割り付けるL2h※ l0/4 15d 15d l0/4 l0/4 15d 15d l0/420dl0/6 l0/620dL2h※終端 終端 連続端斜め定着でもよいL2h※20d 20dl0 L2h※L2h※L1L1L1 L1a柱幅フック付CLL2h※二段筋15d l0/4@/2@/2・無筋部分D10-@200 長さ800以上▽打継ぎ面 打継ぎ面▽・設計配筋間隔の1/2ピッチ 長さ2L1以上(8) 打継ぎ補強(ダメ穴打継面について)eD13 2-D13イイ縦筋は、柱面にを超えるL2かつ中心線横筋の配置は上下端とも梁、又は床面に一段目を配置する。 片持ちスラブ形基準配筋配筋種別 KA1 KA2シングル配筋L2L2L2 L2L2L2 L2L2 L2150程度L210001000L2D13D13dcbWt柱(2) スリット部(設計図に記入のあるとき)atLCa及びa'≦200a'補強筋 補強筋aDa巾止メ筋aa※ハッチ部分は増打コンクリートを示す。 ※B(1) 柱増打ち補強(2) 梁増打ち補強(1) 設置可能範囲(2) 屋根スラブの補強allblxD13 15d L215d 15dL3CLlylx/2 lx/4 lx/4bl1/2(1) 定着および継手a(3) 片持ちスラブ出隅部補強(補強筋は設計図書による)(出隅部分補強配筋)L1(上端筋)L3(下端筋)補強筋の定着l1l2注) 設備の小開口が連続してあく場合D13D13L1L1L1L1孔と孔のへりあき100以上2L1L1周囲 斜めD≦150150<D≦200200<D≦300各2-D13各2-D13 各2-D13各2-D19 各2-D16各1-D13 は縦、横、斜補強筋とは別に開口によって切られる鉄筋と同じ鉄筋L1L1(6) 土間コンクリート幅止め筋7l0/12 l0/6D第1あばら筋は柱面より配筋するc斜め定着でもよい2l0/3l0l0/4l0平面正面 正 面≧30 ≧30b a(2) 大梁、片持梁、小梁主筋の継手(3) あばら筋、腹筋、幅止めの配置つりあげ筋b(1) 定着最上階一般階L1D10-150@L3200(7) 釜場1500≦D D10@300以内2l/3t大梁片持梁の定着小梁の定着大梁、片持梁小梁片持ち床スラブ一般床スラブH≦70の場合梁への定着柱への定着一般継手壁と壁(平面図)※の箇所(入隅)は各階補強する補強筋は各5-D10又はスラブ主筋の同一径でl=1,500とし、上端筋の下に配筋するD13(l≦1000)D16(l>1000)プレート型 金網型 パイプ型 リング型・孔が並列する場合の中心間隔は、孔の径の平均値の3倍以上とする。 ・孔は、柱面から原則として、1.5D(Dは梁せい)以上離す。ただし、基礎梁及び壁付帯梁は除く。 ・孔の上下方向の位置は梁せい中心付近とし、梁中央部下端は梁下端より1/3Dの範囲には設けてはならない。 ・孔の径は、梁せいの1/3以下とし、孔が円形でない場合はこれの外接円とする。 ・孔の径が梁せいの1/10以下、かつ、150㎜未満のものは、鉄筋を緩やかに曲げることにより、開口部を避けて 配筋できる場合は、補強を省略することができる。 ・溶接金網の余長は1格子以上とし、突出しは10㎜以上とする。 ・溶接金網の貫通孔部分には、鉄筋1-13φのリング筋を取り付ける。なお、リング筋は、溶接金網に4箇所以上・溶接金網の割付け始点は、横筋ではあばら筋の下側とし、縦筋では貫通孔の中心とする。 ・縦筋及び上下縦筋は、あばら筋の形に配筋する。 ・補強筋は、主筋の内側とする。また、定着長さは下図による。 柱の打増し補強は、打増し幅が70mm以上かつ200mm以下の場合に適用する。 200mmを越える場合は、特記による。 なお梁及び耐力壁の鉄筋の定着長さは、増し打ち部分を除いて※帯筋と同径同ピッチ計算する。 ・補強筋は、梁主筋の1段落し径(D16以上)とする。 ・あばら補強筋は、梁と同径、同ピッチとする。 ・腹筋D10ピッチは、梁の腹筋と合わせる。 ・D≧400の場合は補強筋を3本とする。 ・aは100~200程度。 ・梁下端増打コンクリートの場合も上端増打コンクリート補強と同様とする。 ・ハッチ部分は増打コンクリートを示す。 @300mm以下印は補強筋2.スラブ配力筋の継手及び定着の長さは、L2とする。 壁厚、壁配筋は設計図書による床への定着(非耐力壁とスラブが取り合う場合)D10@400程度(防錆処理を施す)スリット部の鉄筋の被り厚さは2-(4)がかぶり厚さの表、最小かぶり厚さ以上とする。 (大梁主筋定着およびカットオフ位置は設計図書の特記による。 特記のない場合は下図による。)L2h※※L2hL2h※ L2h※L3h※ L3h※ L3h※補強あばら筋は小梁主筋側に必ず入れること。 θ=45°を開口をさけて補強する。 出隅部分の補強筋(出隅受け部配筋)l1l2l1/2出隅部l1/2ly/4 ly/4スラブに上端筋がある場合 スラブに上端筋がない場合は壁配筋と同じ イ7. 大梁、小梁、片持梁8. 床版12. 梁貫通孔補強9. 壁10. 階段11. 柱、梁増打コンクリート補強 増打するときは事前に設計者、及び工事監理者と打ち合わせのことD10-@200設計配筋間隔打継ぎ補強筋(設計配筋と同径)250D13-200@ダブル2-D162-D16幅止め筋腹筋4d2-D13D13D10@200D10@200D13D10@200D13D10@200継手長さ全長を標準図(1).2.(3)の直線定着の長さとし、余長を8d、仕口面から鉄筋外面までの投影定着長さを標準図(1)2.(3)に示す長さ(かつ、柱せいの3/4倍以上)をのみ込ませる。 連続端 連続端鉄筋か、又は、同サイズを2本巻とする 印は幅止め筋つりあげ筋は、一般のあばら筋より、1サイズ太い4d6d6d 6d6d8db c d a(ロ) フックの位置は a にあっては交互とする。 (イ) 原則として a のフック先曲げとする。 (4) あばら筋の型 (注、床板がない場合は135°以上のフックとする)b とすることができる。 両側床版付(T型)梁で70<H≦150の場合間仕切壁との交差部 軽作業の土間周囲補強筋斜め補強筋L3(下端筋)L1(上端筋)一般床版配力筋l1/2注 l1≧l2とする。 注 l1≧l2とする。 出隅受け部D柱部補強筋径は配力筋と同径とするL1 L1(柱部分補強筋)D13D13 2-D13L2D13D13受筋D10受筋D10L1以上 L1以上 400以上 400以上 溶接する。 (既製品の適用範囲を準拠し、承認を得ること)(使用する場合は、設計者又は工事管理者と打合せのこと)50 300差筋 D10-@200DDD13 D10-@200600鉄筋コンクリート構造配筋標準図 (2)24 M16 60 40 40 9 410 144 9 54 8 M16 40 2 90 ― 120 60 200 350 12 7024M20M2060601241244040404012410194 1641070 M20M20404029― ―60 26024 410 410 16 120 60 440 3502 194 12 70 12 90 127070 35041024 60 105 40 40 9 410 169 9 410 64 8 M16 60 40 2 ― 90 70 9 170 350M20 60 150 40 40 M20 60 40 2 9 200 ― ― 410 94 230 24 410 2449126706045 150 40 40 40 16 40 2 M22 M22 90 7048 M22 45 150 40 40 40 22 620 294 22 620 104 M22 90 40 2 16 28 70 620 37040 530 294 530 104 20 370 440 16 12 707045 150 40 40 12 40 2 32 M22 440 440 M22 60 320 40 294 104 20 12 16 70 370 7024 M16 60 75 40 40 9 410 119 9 410 44 M16 70 40 2 350 ― 60480 6 ―24 M20 60 174 40 40 12 410 244 12 410 94 M20 40 2 ― 170 140 6 40 60 4M16 60 105 40 40 9 410 169 9 410 64 4 M16 60 70 40 2 120 230 ― 6 ― ―2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 24 4 4 4 4 4 4 4 4 4 49M1624111111111- M168 M18 1- M206×659×75M24 9×787405550 6510 70 909×92 11 85 105 M272- M222- M22M30M3312×9212×10214 105 13015 120 1502- M202- M20M16BBL-100×75×7LL-90×90×7M22 1- M22 90 9×78 9 708 1- M20 M20 9×75 60 75P-6 加工 ●G500G350G400・CG400G300 SN400BSN400BSN400BSN400BSN400BSN400B CG39040 40 40 2 440 70 24 SN490B M22 150 40 45 22 890 294 22 890 104 M22 20 90 70 16 370G340CB194・B194 SN400B7224 M16 60 75 40 40 9 410 119 9 410 44 M16 90 40 2 9 170 350 ―860M20 247024 M20 60 124 40 40 12 410 194 12 410 70 12 M20 60 40 2 9 380 ― ―70 23024 M16 60 90 40 4060 124 40 409 9410 1441949 9410 5470M16 60 70 4060 402 26 140 ― ―835024 M20 410 410 M20 60 70 9 200 350 1260 105 40 40 9 9 40 2 260 ― M20 90 60 350 9 70 410 169 64 12 410M20 45 150 40 40 12 440 12 440 40 2 260 12 90 60 9 290 40 32 294 104 M20 4045 150 40 40 40 12 40 2 32 M22 440 440 M22 90 70 12 294 16 104 16 350 370 70M22 45 150 40 40 40 19 19 M22 90 40 2 40 530 530 70 294 104 16 530 370 24 70M22 45 150 40 40 40 M22 40 2 70 294 104 16 70 222424M16 60 90 40 40M16 60 124 40 409 9410 144410 1949 9410 54410 706 8M16 60 70 40M16 60 60 70 402 29 680 470140 350― ――710 25 710 36 120 680 510 562 22 2 2 2 2 2 2 2 24 4 4 4 4 4 4 4 4 4 4H-250×125×6×9H-300×150×6.5×9H-500×200×10×16H-400×200×8×13H-450×200×9×14H-194×150×6×9H-294×200×8×12H-340×250×9×14H-350×175×7×11H-244×175×7×11H-390×300×10×16H-488×300×11×18H-588×300×12×20H-800×300×14×26H-440×300×11×18H-700×300×13×24H-900×300×16×28H-125×125×6.5×9H-250×250×9×14H-150×150×7×10H-200×200×8×12H-175×175×7.5×11G600・CG600・CB600・B600 SN400B 32 M20 60 124 40 40 16 530 194 16 530 70 M20 60 40 2 12 440 350 ― 16 120 70 24 H-600×200×11×1732 M20 60 124 40 40 16 530 194 16 530 70 M20 60 40 2 12 440 350 ― 70 24 H-600×200×11×17 SN490BCG600ACG600B 20 90SH-600×300×12×28G488 SN400BSN400B G588TYPEⅠ TYPEⅡネコ材 採 用 母 屋三角リブPL-6クリアランス クリアランス三角リブPL-6※倒れ防止リブは胴縁にも準用する。 ※普通ボルトM12場合 ※普通ボルトM12場合胴縁の納り図PL加工クリアランス クリアランス クリアランスアングル角型鋼管通アングルアングルクリアランスP-6加工 L通アングルヨコ胴縁普通ボルト普通ボルト普通ボルト2-M12普通ボルト※普通ボルトM12場合アンカーボルト M 1 6PICH@1,800(SS400)2・P-6加工 L普通ボルト2-M16ヨコ胴縁(角型鋼管・リップ溝形鋼)2 R ・ PL - 6PL - 6 加 工中ボルト2-M16角型鋼管(STKR400)リップ溝形鋼([] SSC400)間柱胴 縁 一般部分 継手部分L≧150普通ボルト 普通ボルトh<150h≧150クリアランスクリアランス角型鋼管第1ボルトを内側とするフランジ幅300 150 40go giフランジ幅 go gi350 140 70フランジ幅 gi25015017520090105125 75100 56124150フランジ幅300シリーズのH形鋼 フランジ幅350シリーズのH形鋼 フランジ幅125~250シリーズのH形鋼M16 e=40 P=60M20 e=40 P=60( 45)M22 e=40 P=60( 45)HTB※継ぐ部材の板厚の差(製品許容誤差)や食い違いによって 生じた差が1㎜を超える場合はフィラープレートを挿入する。 ボルトのピッチは右記寸法を標準とするが、ボルト本数や S・PLのサイズより算定すること。 千鳥千鳥※ターンバックルブレース共通事項・原則として、G・PL取付高さは梁成の中央部付近とする。 ・原則として、梁軸心とブレース軸心を揃える。 補強R・PLG・PLと同材質・同厚以上L=l1+l2補強R・PLG・PLと同材質・同厚以上(4)ターンバックルブレース JIS規格品 JIS.A.5540-SNR400B、 HTB:S10Tとし、G・PLの材質はSN400B 以上とする。尚、溶接長Lは、表記載の数値以上とする。 (コンドーテック㈱ カタログより)(5)母屋、垂木、胴縁、根太 部材は2スパン以上の連梁とする。 普通ボルト:軽量みぞ型鋼にはM12以上、山型鋼とみぞ型鋼と角型鋼管にはM16以上を用い2本以上で取付ける。 普通ボルト(BOLT)M12 e≧30 P≧40M16 e≧40 P≧60符 号 サイズ HTBSⅠⅡG . PLt × B溶接長 L接合状態(詳細図はボルト1本の場合を示す)Nf数量径フランジ HTBP(mm)gi(mm)go(mm)fe(mm)se(mm)数量添え板外フランジ厚さ(mm)A(mm)B数量添え板内フランジ厚さ(mm)A(mm)CNw数量径ウェブ HTB(mm)Pv(mm)Ph(mm)ew(mm)es数量添え板ウェブ厚さD(mm)E(mm)材質 継手番号 梁サイズ(3)大梁継手リスト ~ 静岡県建築士事務所協会標準図より 〔HTB S10Tとし、スプライスプレートの材質は主材材質と同じとする。但し、溶融亜鉛メッキ材に変更した場合のHTB材質はF8Tとし、継手詳細は監督職員の指示を受ける。 SHは外法一定H形鋼材とする。〕nfmf nfmfnfmfnw nw nwmwmwmwBgigo goP*(nf-1) P*(nf-1)10fe feACse seBgiP*(nf-1) P*(nf-1)10fe fe se seAnf=Nf/4nw=Nw/210se se PP PPC/2 C/2Cfe fe10feAP*(nf-1) P*(nf-1)10sefeseC(C-go)/2gofeP PPPPP(C-go/2se fe seBgigo go10eePV*(nw-1)D10Ph es es PhEPVPVPVPVew ewBgigo goC1010Ph es es PhEew ewBgigoC1010EewewPVPVPVPVeePV*(nw-1)Des esCBgigoPVPVPVPVeePV*(nw-1)D※ 溶融亜鉛メッキ材に変更した場合のHTB材質F8T仕様V110 LPee100 21010 40 40 30 30 30 40 3030 3030 401003040 401406060Ll2l1株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻構造標準図(1)- 図 番S004富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事PefewABOLTB PLC PLF PLW PLG PLS PLCH PLFBHTBBHTBAAGMCNGCGCCEStpaGRSegnアンカーボルトベースプレートスプライスプレートガセットプレートウエブプレートフランジプレートカバープレート高力ボルトフラットバーチェッカープレートセルフシールドアーク半自動溶接ガスシールドアーク半自動溶接手溶接 アークエレクトロスラグターンバックル溶接組立H形鋼アークエアガウジング 余盛ルート間隔ヘリあき、はしあきフェース脚長本数ゲージ適用板厚ピッチM166040404018402270M2050M225540248045609026M24 M27301007050 557511033M3040(50) 40(55) 45(60) 50(65) 55(70) ※) ※) ※) ※) ※)125150175400200250350300*105140150140120150---90-7040-g2 g1 B7590g)ボルトの長さa)締付摩擦面はショットブラスト、グラインダー掛け等を行ない黒皮を除去し屋外に自然放置して、一様に赤さびが発生した状態とする。 b)F PL、W PLで段差が1mmをこえる場合は、フィラープレート(SS400)を入れる。 c)本締めに使用するボルトと、仮締めボルトの併用は不可とする。 d)高力ボルトの締付けは、一次締付け終了後マーキングを行い、本締めを行う。(2度締め)e)トルシア形高力ボルトの場合には、現場で使用する直前に現場軸力導入試験を行い、工場出荷後 のボルトセットのトルク係数が大きく変化していないことを確認すること。 f)JIS形高力ボルト(トルクコントロール法)の場合には、本締めを終了した後にトルクレン チを用いて締付けトルク値を測定し、締付け作業が正しく行われていることを確認すること。 呼び径( )内はトルシア形高力ボルトの場合締め付ける長さに加える長さ30(25)以上 M1635(30)以上 M2040(35)以上 M2245(40)以上 M24標 準最 小ウェブフランジピッチ最小縁距離呼び径孔 径*B=300は千鳥打ちとする。 ()内は応力方向に3本以上 並ばない場合を示す。 例.M20の場合 ef=50※)注)ただし、縁端距離の最大値は、高力ボルトの頭部またはナットが直接に接する 部材板厚の12倍かつ150mm以下とする。 AあるいはBg175906540505535100(1)適用範囲は、鋼材を用いる工事に適用し、かつ鋼材の厚さが 40mm以下のものとする。特記のあるものはそれに従う。 1.一般事項(2)記号2.高力ボルト接合(1)一般事項(2)ボルトのピッチ、ゲージ等鉄骨構造標準図(1)座金厚さ座金厚さ締付け長さナット高さ余長(ねじ山3以上)加算長さ首下寸法(ボルト長さ)BAg1g12本efg2 g1 g2B(6)間柱・小梁接合部リスト開口補強材吊材吊材間 柱 断 面柱 頭 部 柱 脚 部ガセットプレートボルト その他ベースプレート アンカーボルトその他材種厚さABCDEF径本数タイプ タイプH形鋼 角形鋼管 鋼管H - 148 x 100 x 6 x 9H - 194 x 150 x 6 x 9H - 244 x 175 x 7 x 11A PL - 9 HTB 2-M16 A SN400B 200 125 100 65 30 16 2A PL - 9 HTB 2-M16 A SN400B 12 16 2A PL - 9 HTB 2-M16 A SN400B 12 16 2A PL - 9 A SN400B 12 16 2PL - 9 A SN400B 12 16 2A PL - 9 SN400B 16A PL - 9 SN400B 16A PL - 9 HTB 2-M16 A SN400B 12 200 100 30 16 2A PL - 9 A SN400B 12 30 16 2A PL - 9 SN400B 30 16HTB 3-M16HTB 3-M20HTB 3-M20B B161625025030030035035020020017517515015012512515015019019080809595808035354040100 4 4H - 294 x 200 x 8 x 12 A PL - 9 SN400B 30 16A SN400B 12 16 2PL - 9 A SN400B 12 16 2PL - 9 A SN400B 12 16 2A PL - 9 HTB 2-M16 A SN400B 16 2A A SN400B 16 2A A SN400B 16H - 100 x 100 x 6 x 8H - 150 x 150 x 7 x 10H - 175 x 175 x 7.5 x 11H - 200 x 200 x 8 x 12H - 250 x 250 x 9 x 14BPL - 12HTB 2-M20HTB 3-M20HTB 3-M20B B1616250300350 2502252001501401908080804 4 4100 505050505016 SN400B16 2 SN400B 40 602PL - 6 中ボルト 2-M16 SN400B 6 40 285 165 205 82.5A ABCDEFGHB C D アンカーボルトリブプレート EFGH柱 脚 柱 頭先端フック付、ダブルナット締め材種:SS400CCAADD CCDDAABCDD E D CA ABCCA BCCBCCACCACC BBACC BBBFFEE D B BF FEE EBDCAガセットプレートガセットプレートガセットプレートガセットプレート(T型)ガセットプレート柱柱柱※1 (方杖付)※1 (方杖付)ガセットプレート45°45°ガセットプレート柱柱 柱 柱柱柱柱 柱 柱(上下ダイヤフラムPL有)ガセットプレートリブプレートガセットプレートリブプレート※2ガセットプレート(T型)ガセットプレート(T型)(H形鋼) (角形鋼管)(H形鋼) (角形鋼管)リブプレート※2 リブプレートリブプレート リブプレート※2リブプレート※2h1h1h1h1h2 ≧ 400h2 ≧ 400h2 < 400h2 < 400(平面) (平面)(立面) (立面)(平面) (平面)(立面) (立面)(平面) (平面)(立面) (立面)A B C D Ee2e2e1e1 10nm・ 特記なき場合はAタイプとし、h1 = 0 とする。 ・ ガセットプレート及びリブプレートの材種は、母材と同材とする。 ・ リブプレート厚は、ガセットプレートと同厚とする。 ・ ※1:特記なき場合、方杖材はL-65x65x6(SS400) [HTB 1-M16] とする。 ・ ※2:特記なき場合は、リブプレートを省略する。 n : 材軸方向の本数を示す。 ・ ボルト本数は、右図に示すように、 m : 梁せい方向本数、間柱 頭部 脚部 基準図 小梁(ピン接合) 基準図符 号ガセットプレートH T Bタイプ 備 考 小 梁 断 面板厚 e1 e2 径本数m X nボルトピッチH - 150 x 75 x 5 x 7H - 198 x 99 x 4.5 x 7H - 248 x 124 x 5 x 8H - 300 x 150 x 6.5 x 9H - 298 x 149 x 5.5 x 8H - 200 x 100 x 5.5 x 812Bd符 号B HTB 3-M20H - 125 x 125 x 6.5 x 9HTB 2-M16 150 80 35175 175 87.5 95 40200 200 100 100 50225 225 112.5 125 50250 250 125 150 50200161616 300 300 140 80PL - 12 HTB 4-M20HTB 4-M20HTB 4-M16 G BPL - 9 9D E50 350 450 300 200 4H - 250 x 125 x 6 x 9125 140E E B HTB 2-M20PL - 916 2130 65リブプレート リブプレート長さ:L = 20d長さ:L = 20dH - 175 x 90 x 5 x 8 9 40 M16 2 x 1 35 60H - 150 x 75 x 5 x 7 9 40 30 M16 1 x 2 60□ - 200 x 200 x 9B F PL - 9 BOLT 2-M16H - 446 x 199 x 8 x 12 40 40 60 12 6 x 1 M20H - 450 x 200 x 9 x 14 40 40 12 60 M20 6 x 1H - 244 x 175 x 7 x 11H - 148 x 100 x 6 x 9 9 40 30 M16 2 x 1 509 40 35 M20 3 x 1 60H - 294 x 200 x 8 x 12 9 40 40 M20 3 x 1 60H - 194 x 150 x 6 x 9 9 40 40 M20 60 2 x 216 2 2PL - 6 HTB 2-M16 SN400B 616 2 HTB 2-M16 SN400B E PL - 9 12□ - 100 x 100 x 3.2□ - 100 x 50 x 4.5 C260 120 180 40 60120 180 40 60 150H - 200 x 100 x 5.5 x 8 9 40 40 60 M16 2 x 1H - 248 x 124 x 5 x 8 9 40 M16 40 3 x 1 60H - 198 x 99 x 4.5 x 7 9 40 M16 2 x 1 40 60B200□ - 100 x 100 x 3.2 P1□ - 150 x 150 x 4.5 170 310 9 230E・GG C CH - 496 x 199 x 9 x 14H - 500 x 200 x 10 x 16H - 596 x 199 x 10 x 15H - 600 x 200 x 11 x 1740 4040 4040 4040 40121212127 x 17 x 16 x 16 x 160606060M20M20M20M20L-65 L-65×65×6 60 M16 6 30 40 1 x 2T2 FB - 50 x 150(無垢鉄材)B194・CB194AP2P3A A A B45040 3 x 1 60 M16 H - 298 x 149 x 5.5 x 8 9 40H - 300 x 150 x 6.5 x 9 40 40 3 x 1 60 A 9 M16H - 346 x 174 x 6 x 9 9 40 40 4 x 1 60 M16B300H - 396 x 199 x 7 x 11 40 M16 40 12 5 x 1 60H - 400 x 200 x 8 x 13 40 40 60 M20 12 5 x 1H - 350 x 175 x 7 x 11 40 40 4 x 1 60 A M16 9 B350H - 350 x 175 x 7 x 11 40 40 4 x 1 60 A40 3 x 1 60 940 H - 250 x 125 x 6 x 9 M16 B250 A40 3 x 1 60 40 H - 250 x 125 x 6 x 9 A B250AB350AM20 1212 M20H - 692 x 300 x 13 x 20H - 700 x 300 x 13 x 24H - 100 x 100 x 6 x 8H - 125 x 125 x 6.5 x 9H - 175 x 175 x 7.5 x 11H - 792 x 300 x 14 x 22H - 200 x 200 x 8 x 12H - 300 x 300 x 10 x 154040409 40 30 M169 40 M169 40 2 x 1 5094040161616404040M20M20M208 x 18 x 19 x 1707070606060551 x 21 x 24 x 1M20M20M2040354035 12M16 2 x 1 50 94030 [ - 150 x 75 x 6.5 x 10H - 150 x 150 x 7 x 10 9 40 30 M16 2 x 1 50H - 194 x 150 x 6 x 9 94040 60H - 294 x 200 x 8 x 122 x 1 M16H - 150 x 150 x 7 x 10 9 40 30 M16 2 x 1 50H - 250 x 250 x 9 x 14 40 60 35 12 3 x 294040 60 2 x 2 M16M1694040 60 2 x 1H - 250 x 250 x 9 x 14 40 60 3 x 1 M20 35 12H - 588 x 300 x 12 x 20 40 16 40 M20 7 x 1 7094040 60 M16 2 x 1□ - 100 x 100 x 3.2H - 440 x 300 x 11 x 18 40 12 35 M20 60 6 x 1H - 482 x 300 x 11 x 15H - 488 x 300 x 11 x 18H - 488 x 300 x 11 x 1840 12 40 M20 6 x 1 6540 12 40 M20 6 x 1 6540 40 M20 65 6 x 2H - 440 x 300 x 11 x 18 40 35 60 6 x 2 16H - 390 x 300 x 10 x 16 40 40 M20 60H - 390 x 300 x 10 x 16 40 40 60 5 x 2 1612 5 x 11640 16 40 M20 H - 500 x 300 x 16 x 25 6 x 1 6040 16 40 M20 H - 500 x 300 x 16 x 25 60 6 x 2M22M22T1□ - 100 x 100 x 6TB1TB3TB2 D D D2 x 2B390 AH - 340 x 250 x 9 x 14 40 12 40 M20 60 4 x 1 A B340H - 340 x 250 x 9 x 14 40 12 40 M20 60 A B340A 4 x 2M12B600HTB 3-M20株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻構造標準図(2)-S005富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事鉄骨構造標準図(2)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻構造標準図(3)-S006富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事エンドタブの長さ溶接工法 mm以上長さ(L)MC〃 NGC,GC溶接記号 裏はつり溶接記号両面溶接d)フレア溶接裏当て金片面溶接以上かつb)溶接方法t≦6溶接記号 裏はつり 裏当て金t>16溶接記号 両面溶接t≦22柱のt≧25部分等) P.P.t≦16溶接記号 両面溶接a)すみ肉溶接片面溶接(両面溶接)(片面溶接)補強すみ肉方法 余盛り寸法 余盛標準寸法最小 最大 0.5 4.0梁フランジ完全溶込溶接隅肉溶接裏当て金裏当て金溶接形状ウェブ35402t梁フランジ梁フランジ※L1およびL2は接合部パネルと通しダイアフラム梁フランジ完全溶込溶接裏当て金隅肉溶接2サイズアップ梁フランジ厚のMCNGC,GC6以上以上 91 ttt≦12t>2012<t≦20a234MC,NGC,GC,(CES)tD25172818322036224024t>6t>6t>6X形寸法 (mm) 寸法dV形寸法 (mm) (mm)13169192225B101112789S4.54 5678d131691922678910B45678溶接長さは10d以上とする。 溶接棒角度は30°~40°とする。溶接棒角度は30°~40°とする。 2A92A456678d B78913161922 10溶接記号 t<22e)エレクトロスラグ溶接t≧22(t ≧19mm) 1溶接記号 梁f)現場溶接柱梁 梁梁 梁及び溶接姿勢に応じたJIS Z 3841の溶接技量検定試験に合格した有資格者で、固形エンドd)エンドタブ ダー仕上とする。 i) 突き合せ溶接、部分溶込み溶接の両端部に母材と同質、同厚、同開先形状の鋼製エンド タブを取り付け、溶接はエンドタブの末端まで行う。 ii) 指示のない場合、エンドタブは溶接終了後、母材より10mm程度残して切断し、グライン iii)上記鋼製エンドタブ以外のエンドタブの使用について i) 仮付溶接工は原則として本工事に従事する者とする。 ii) 仮付溶接は、溶接の始端・終端、隅、角部など強度上、工作上問題となり易い箇所は 避ける。又、突き合せ溶接で裏はつり有りの場合は裏はつり側とする。 c)仮付 適用する溶接方法は、アーク手溶接、ガスシールドアーク半自動溶接、セルフシールド アーク半自動溶接、スタッド溶接、スポット溶接とする。 (サブマージアーク自動溶接、エレクトロスラグ溶接、狭開先溶接については、溶接施 工法の承認試験を行い工事監理者の承認を得ること。)a)溶接工 施工する溶接に適応する JIS Z3801(手溶接)、JIS 3841(半自動溶接)の 溶接技術検定試験に合格し、引続き半年以上溶接に従事している者とする。 検定協議会」が実施する代替エンドタブ溶接試験に合格したもとする。 鋼製エンドタブ以外の固形エンドタブの使用については、溶接技能者は該当する溶接方法、板厚タブ工法のための溶接技能者技量付加試験等により工事監理者に承認されたもの、又は「AW鋼製エンドタブ以外の固形エンドタブの使用については、資料を提出の上、工事監理者の承認を得ること。また、板厚20以上の超音波探傷検査は、「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説(2008年版)」(日本建築学会)の「固形エンドタブを用いた梁端部の超音波探傷検査方法・解説」に準拠して行う。 iv) エンドタブの長さは下記による。 スカーラップの円弧の曲線は、フランジに滑らかに接するように加工する。 i) スカラップe)スカラップR1 は 35 程度、R2 は 10 程度とする。 なお複合円は滑らかに仕上げること。 開先加工柱貫通方式 ⅱ) ノンスカラップ梁貫通方式の溶接部と干渉しない寸法とする。 ※L3は通しダイアフラムと干渉しない寸法とする。 f)裏当て金 特記なき限り、材質は原則として母材の鋼種と同等のものとし、断続すみ肉溶接とする。 裏当て金(FB)の寸法(mm)g)裏はつり 突き合せ溶接で、裏当て金のない場合は、表面より溶接を行った後、アークエア ガウジング機にて裏はつりを行い、裏溶接を行う。 h)板厚の異なる場合i)現場溶接の開先 現場溶接の開先面には、溶接に支障のない防錆材を塗布し、開先部をいた めない様に養生を行う。 j)余盛り、補強すみ肉溶接寸法仕様書JASS6鉄骨工事」等)に変える場合は係員の承認を得ること。 *適用溶接工法[注] 以下の溶接継手標準をそれ以外の仕様規準(日本建築学会「建築工事標準tはt1,t2の小なる方とする材片の隅角部で終わるすみ肉溶接は、隅外部をまわって連続させる。(まわし溶接)(採用する場合は設計者または監理者の承認を得ること) b)部分溶け込み溶接溶接記号 BOX 角溶接(組立iii)角継手(組立BOX柱のF.P部分等)ii)T形継手溶接記号 裏はつり 裏当て金c)突合せ溶接i)平継手溶接長さは5d以上とする。 ※)E.P.取り付け位置がR部分にかかる場合は、 R部分にかからないよう100より大きい寸法とする。 712 10 St68~10 11~13 14~16 7以下t/4≦S≦10mmt≦t1D≧t/3K形プレート柱梁E.P.のみ孔あけエレクションピース (E.P.)(0.1S+1)以下以上最大以上最大S=t(1)一般事項3.溶接接合(2)溶接継手標準鉄骨構造標準図(3)ウェブR1R2R1R2a≦4mm1以上 5a>4mm3 2 14 5 5 6 6 7 7 8裏当て金9 9 910111235゚35゚φ=36PL-163-M2050 100機械加工45゚0~235゚7641660~70100 1002 2 2 27 7 7※)※)735゚35゚72 2100100tt(母材と同材質) (母材と同材質)PL-28x50フィラープレート122 t25 25t 1PL-25x50プレートBStθdAA AAdBdB1.0 1.0()内はGCの場合AAG t/2(t/3)t0~235゚7AAG45゜0t>19t2/3(t-2)1/3(t-2)260゜t≦1945゚AAG20tt60゜t>1960゜AAGt2t1/3(t-2)2/3(t-2)t≧1235゚0~2AAGt≦19 t<12 60゚45゚20~2 tt096 035゜0~27tAAG60゜022/3(t-2)1/3(t-2)t>1945゜AAGt≦1945゜20t7t 0~235゜SSaaat t10 t/4aatt/4 10aatt1SSSS2 tSt1St21 tSS60゚SS60゚G=0DDt1 tPL-25x25240゜t57゜Dt25以上tFB1FB25以上t1L2L3L10~2mm35°7mm0~2mm35°7mmLtPL-163-M201株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻構造標準図(4)-S007富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事― ―a)H型柱注) で t>16mm となる場合は とする。 b)BOX型柱(通しダイヤフラムの場合)i)A―1タイプ(梁成同一の場合)平面詳細断面図ii) 梁が途中で折れる場合A―2タイプ(梁成同一の場合)Bタイプ(梁成が異なる場合)(イ)断面 型柱 (イ)断面 型柱型柱(柱フランジ厚>梁フランジ厚の場合は特記による)(イ)断面(ロ)断面(ハ)断面t>柱フランジのプレート厚t>梁フランジのプレート厚・材質は接合部に取り付く柱及び梁のうち最も強度の大きい部材の材質と同じとする。 ・BOX型の柱も下図にならう。 G1,G2のフランジ厚がG3,G4フランジ厚の2サイズ以上厚い場合型柱Cタイプ(梁に段差のある場合)(イ)断面 (ハ)断面(ロ)断面 (ニ)断面板幅(ウェブプレートの厚さを含む) 板厚接続する梁フランジ、上下階柱フランジの最大幅以上WPL(a)WPL(b)FPL(a)A1タイプA2タイプCタイプFPL(b)FPL(a)FPL(c)FPL(d)WPL(a)WPL(b)板厚G1~G4最大フランジ厚の2サイズアップ以上、かつ、上下階柱最大フランジ接続する上下階柱フランジ厚以上厚以上接続する梁フランジ、上下階柱フランジの最大幅以上板幅(ウェブプレートの厚さを含む)G1~G4各々のフランジ幅以上――Bタイプ FPL(a)FPL(b)FPL(c)WPL(a)D.サイズアップの板厚フランジ厚 2サイズアップ板厚・ダイヤフラムの出寸法は原則25mmとする。なお、Box柱の板厚が28mm以上の場合は25mmを30mmに読み替えるに限る(ⅰ)ダイヤフラムと フランジのずれ(ⅱ)突合せ継手の食い違い(ⅲ)アンダーカット1 注) で t>16mm となる場合は とする。 ※)接合部内の柱スチフナにRが付いている場合には内ダイヤ フラムを用いてはならない。(通しダイヤフラムとする。) また、突き合せ溶接をR部分にしてはならない。 c)その他柱が途中で折れる場合G1~G4各々のフランジ幅以上G3,G4各々のフランジ幅以上FPL(b)FPL(b')2 1注) で t>16mm となる場合は とする。2 1WPL(b)9~1112~1516~1819~2122~2425~2728~3132~371619222528323640t ≧te≦t /5かつe≦4mmt <te≦t /4かつe≦5mmt≦15mm e≦1.5mmt>15mm e≦t/10かつe≦3mmはりフランジはダイヤフラムの厚み内で溶接する。 ただし、溶接長の1/10以下であり断面が鋭角的でない場合は、1mm以下とすることができる。 e≦0.3mmH12年建設省告示第1464号接続する上下階柱フランジ厚以上G3,G4最大ウェブ厚以上G1,G2最大ウェブ厚以上G1~G4最大フランジ厚の2サイズアップ以上、かつ、上下階柱最大フランジ厚以上G3,G4最大フランジ厚の2サイズアップ以上、かつ、接続する上下階柱フランジ厚以上。ただし、G1,G2のフランジ厚を超える場合は適用不可――G2,G4各々のフランジ幅接続する梁各々のフランジ幅以上接続する梁フランジ、上下階柱フランジの最大幅以上 接続する上下階柱フランジ厚以上接続する梁フランジの最大厚の2サイズアップ以上、かつ、上下階柱最大フランジ厚以上G2,G4最大フランジ厚以上板厚 板幅(ウェブプレートの厚さを含む)G3フランジ厚以上 G3フランジ幅G1,G2最大ウェブ厚以上G3,G4最大ウェブ厚以上G1,G3,G4最大フランジ厚以上G3,G4最大ウェブ厚以上G1,G2最大ウェブ厚以上G1,G3,G4各々のフランジ幅2(3)溶接標準図(4)柱梁接合部内の板厚(5)ずれ及び食い違いの寸法鉄骨構造標準図(4)内ダイヤフラム※)571 1 1 11 1117111 7 11 7 151 1171A空気抜孔20φ57A5A A7515757717R 加工直径 10mmWPL(a)25 25 25 25WPL(b)FPL(b)G1WPL(a)G4G3FPL(a’)FPL(C)G2(ロ)(イ)FPL(b)(ハ)(ニ)G3FPL(b)G3G1G4G1FPL(b)G2G2FPL(c)G41 12 21FPL(a’)WPL(a)FPL(a’)FPL(d)FPL(a’)FPL(d)アンダーカットeアンダーカットe通しダイヤフラムはりフランジt td柱柱te teはりフランジ柱フランジダイヤフラムずれeはりフランジ柱フランジダイヤフラムずれe2 tt1 t21 tG2 G1 G2G3G1FPL(b) FPL(b)G4G4FPL(c)G3(ハ)(イ)(ロ)G3 G2 G1FPL(a)WPL(b)25FPL(b)FPL(b)25G4FPL(a)WPL(a)25FPL(a)FPL(C)FPL(a’)WPL(a)25G4G1 G2FPL(b)WPL(a)G4FPL(b)G1 G2WPL(b)FPL(b)WPL(b)FPL(b)FPL(b)G3G1G4G2WPL(b)R 加工直径 10mmG3G1G4G2WPL(a) WPL(a)(イ) (イ)G1 G2 G1 G2FPL(b)FPL(a)FPL(a)FPL(a)WPL(b)25 25FPL(b)FPL(a)25t25t252525 25252525 2525 2525株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻構造標準図(5)-S008富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事孔あけはドリルあけとする。 孔径鉄筋mm鉄筋貫通孔a)位置及び大きさb)補強ボルト用孔によるアンカーボルトボルト径+5セパレーター用コンクリート止めスラブに段差のある場合の納まり梁継手部のデッキプレート受柱(梁)成 フランジ厚b)0<L≦200の場合 a)L=0の場合 c)200<L≦600の場合注1)H>250 の場合は特記による。 ない。 柱廻りのデッキプレート受スリーブ径 補 強 筋・補強PLの溶接は隅肉溶接とする。 間柱サイズ 符号埋込深さダウウェル筋径ダウウェル筋設計長さ(mm) (mm)※)D10・D13 D16・D19 D22・D25 D29・D3235 28 43 21 2.(2) 13HTBφ≦0.15Dφ≦D/4φ≦D/3φ≦0.4D補強筋不要Web板厚以上(片面)Web板厚×1.2倍以上(片面)Web板厚以上(両面)TYPE-2 TYPE-1 TYPE-4 TYPE-3tf≦9tf≦99<tf≦129<tf≦121,32,4M16M16M20M20M201216121619H≦180180<H≦25012<tf≦16※)TYPE-1 TYPE-2H-198x99x4.5x7H-248x124x5x8H-200x100x5.5x8H-250x125x6x9H-150x75x5x7H-175x90x5x8H-148x100x6x9H-100x50x5x7H-125x60x6x8 450H-125x125x6.5x9H-100x100x6x8200mm以上 D25200mm以上 D25 500200mm以上 D25 500200mm以上 D25 500原寸検査時には鉄骨製作用鋼製巻尺と工事現場用鋼製巻尺のテープ合わせを必ず行うこと。その場合の張力は 50Nとし、10mにおける相互の差が±1.2mm以内であることを確認すること。 L'=350(M16) L'=500(M20)180゚フック付き※)tf≦6の場合は隅肉溶接とする。 tf>6の場合でもフランジに引張をほぼ受けないことを確認した場合には 監理者の承認を得た上で隅肉溶接でも可とする。 A BOLTダブルナット(各柱脚共通)注1)大梁端部(ジョイントより柱側)には設け注2)(スリーブ径)≦0.4H とする。 注3)以上の規定を満たさない場合は、工事監注4)工事監理者承認のうえ、貫通孔補強工法 理者の指示を受けること。 として大臣認定工法の採用を可とする。 当該認定工法の仕様とする。 部分程度)には設けない。 ・スリーブは塑性化が予想される領域(材端からL/10又は2H以上までの注1)BPL厚、A BOLTについては 7.(1)による。 注2)GPL厚、HTBについては 2.(4)による。 デッキプレートのスパンが2mを越える場合には、デッキプレートは2スパン以上連続して架けること。ただし、デッキプレート下に支保工を設ける場合はこの限りではない。 合成スラブ用デッキプレート(日鐵スーパーEデッキ、JFE)を用いる場合にはその施工マニュアルに従う。 特記なき場合はアークスポット溶接@200とする。 梁へのかかり代A BOLT B PL TYPE6.鉄骨とコンクリート部分との結合(1)鉄筋、アンカーボルト等(2)スリーブ(2)梁端部(1)柱柱脚(間柱等柱脚ピン接合の柱)5.貫通孔2※)採用部分に○印記入(2)柱脚に作用する曲げモーメント:20kN・m以下(3)柱脚部がコンクリートに200mm以上のみ込み、コンクリート端まで125mm以上とする。 (4)柱脚部のコンクリート強度がFc24以上とする。 (5)柱脚フランジ幅が125mm以下とする。 (6)間柱鉄骨は軸補強筋内に配置する。 (7)ダウウェル筋は増打ち部のせん断補強筋内に配置する。 【施工上の留意点】(1)ダウウェル筋はD25とする。また、JIS品を用いること。 (2)間柱の貫通孔は間柱ウェブの中心とし、孔径は30mmとする。 (3)ダウウェル筋はウェブ孔に貫通させてスペーサー等で配置する。 (4)ダウウェル筋の施工長さは設計長さ+50mmとする。 (5)増打ち補強筋の高さが悪いとダウウェル筋が通らないので注意する。 (6)柱脚部を200mm以上のみこむため、必ずしもスラブ底と一致しないので注意する。 (7)コンクリート打設時に間柱の位置が狂わないように注意する。 8.その他(1)テープ合わせ(3)増打ち補強筋の間にダウウェル筋差込、間柱仮固定 (4)土間・スラブ配筋後、増打ちコン打設(1)増打ち補強筋配筋後、地中梁コン打設 (2)間柱吊り込み【施工手順】(1)間柱柱脚部は土間・スラブ打設前で地中梁増打ち部の鉄筋(以下、増打ち補強筋)が露出し、 ているのが条件となる。間柱は増打ち補強筋のピッチに納まるように事前に位置を決定する。 (2)柱頭部で鉄骨大梁と接合した状態で間柱を吊りこむ。 (3)増打ち補強筋の間に間柱を納め、間柱柱脚部に事前に設けてあるφ30の孔の中にダウウェル筋 (D25 L=500mm SD345)を通し、正規の位置で増打ち補強筋と結束する。 間柱が挿入できるように、増打ち補強筋は間隔を開けて配筋する。 (4)その後、土間・スラブの配筋を行い、柱脚部のコンクリートを打設する(後打ちも可)。 【施工手順フロー】 Qd≦QyQy=2l・(3l+2d)Qy:降伏曲げ耐力時の柱せん断力(kN)Bc:柱幅(mm)d:埋込み深さ(mm)l:基礎コンクリート上端から柱の反曲点までの高さ(mm)Fcy:基礎コンクリートの降伏圧縮強度(=2/3Fc)(N/mm )2×10-3 Fcy・Bc・l・d【適用範囲】 本工法は、 淺沼組の設計・施工による鉄骨造の間柱の柱脚にのみ適用する。 【使用材料】㈱ ダウウェル筋に用いる鉄筋:SD345(JIS G 3112)(1)設計用せん断力Qd:20kN以下【構造規定】 コンクリートの種類:普通コンクリート(JASS 5) コンクリートの設計基準強度Fc(N/mm2):Fc≧247.簡易間柱柱脚工法標準【工法の概要】 簡易間柱柱脚工法は、従来のアンカーボルトによりベースプレートをボルト接合する工法に代えて、 コンクリートに埋め込む鉄骨ウェブの中央に異型鉄筋(以下、ダウウェル筋)を貫通させるだけの簡易 的な柱脚工法である。 本工法の性能は構造実験にて確認し、現在特許出願中である。 (3)その他(1)梁との結合(2)デッキプレート端部詳細4.デッキプレート鉄骨構造標準図(5)以上以上以上補強PL(ウェブと同材質)1デッキプレート デッキプレート(鉄骨せい)小口ふさぎ板均しモルタルφ=(φ1+φ2)/2φ1φ2φ/2 φスリーブ位置φ/2φ[PL―50×6塑性化が予想される領域 大梁 塑性化が予想される領域柱 柱 L/10又は2H以上L/10又は2H以上埋込深さダウウェル筋(D25)増打補強筋軸補強筋ダウウェル筋長さ孔径φ30はしあき≧125mm▽スラブ天端70mm▽スラブ天端ダウウェル筋 ダウウェル筋L≦2000 L>2000 L>2000H3φH411191194L2φ7片フランジ切り欠き片フランジH切り欠きダウウェル筋増打ちCon増打ち補強筋間柱2540 4025BPLGPL5025 2550H25 2525 25130GPLBPL25 2550 5050 5025 25150 L'HH/2H/225 25 25 H50 5025 H8050 5050 50tf50 50tf50 5050 H 50H/2 25 H/2 25tfH8050tf502φφ φ/2 φ/250 5050 3050D13-@90050PL-2.3L-65×65×6@600PL-6×65LD13-@900PL-2.350LPL-1.6L-65×65×6L-50×50×6=100-@900-100×50×5×7.5PL-65050100100株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%デッキ合成スラブ設計・施⼯標準仕様書-S009富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事スーパーEデッキ-耐火補強筋不要タイプ-デッキ合成スラブ設計・施工標準仕様書 開口緩和タイプB1. 設計 3. 施 工 時 許 容 ス パ ン 5-1. 溶接金網又は異形鉄筋の納り(共通) 7. e-works+開口緩和(EZ50)6. ひび割れ拡大防止のための留意点(参考)5-2. 標準納まり:S造(鉄骨造)の場合2. 耐火設計 (耐火補強筋不要仕様)4. 施工8. 開 口 部 補 強 (例)ロ)イ)ハ)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%-ジャストベース柱脚⼯法設計施⼯標準図(⾓形鋼管仕様) 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S010〇〇〇適 用 条 件●基礎柱型下部の捨てコンクリートは厚さ80mm以上とし、上面をコテで平滑に仕上げる。上面レベルのチェックを行う。 無収縮モルタル用型枠施工(元請施工) 1外リング 内リングHシ ル ガス溶接■溶接方法(突合せ溶接)図1.21.1 2.12.32.52.43.1 4.14.25.15.25.現場施工4.溶接施工5.75.62.アンカーボルト・ロックナット・定着ナット・座金・ジャストリング 1.柱脚構成部材及び基礎廻り標準図溶接部の検査捨てコンクリート地業(元請施工)3.ベースプレート座金(材質:SS400)基礎廻りの標準図構成部材D29D35D38D41コトブキ技研工業株式会社広 島 TEL 0823-70-0721 FAX 0823-70-0722 (角形鋼管仕様)覆テンプレート用ボルト孔LBCD29D35D38D41 646464D51465560658053.163.569.375.092.456eDdH BH76CH定着ナット(材質:S45C 熱処理H)tφA1φA1φA1φA2φA2ee φd h h64φd h e546469749547586369905664647628.334.337.540.350.02.953.303.554.503.651010101010 D51φDt9488100252228φdD29D35D38D41D51HφD7411934414548591925φdHD51D41D38D35D29M8M8M8M8M82020202020 31.738.141.945.4M8 20 57.5 990de DD35(SD390)D35(SD490)D38(SD490)D41(SD490)D51(SD390)51.0 42.859.0 49.865.0 54.969.0 58.884.5 72.442.3 33.549.2 40.054.2 44.058.0 47.571.6 59.52632,40485664.5θ11011011011090θジャストリング(材質:S25C又はFCD450-10)abaabaacdcaacdcaacdcaac ca種類ア被クードdα1RGベースプレートーフレーム及びアンカーボルトの設置(※1)無収縮モルタル注入接 ア ク溶ー特記以外は元請会社の施工とする。 角形鋼管柱型主筋柱型帯筋▽埋込長さl▽基礎柱型上端(注)基礎柱型の施工はJASS5による15030基礎梁上端2.2887 7角形鋼管5 53 34 4角形鋼管ロックナット(材質:S45C 熱処理H)1 1(基礎柱上端から50mm下がりまで)(F値(21・24N/mm2) 以上(F値認定した有資格者が行う。 ※1;現場施工及び施工管理は、ジャストベース施工技術委員会が角形鋼管型枠無収縮モルタル材シュートシュート形状基礎柱26 62▽アンカーボルト天h725785880720660L38.1φA2φd h h【アンカーボルト4本タイプ】【アンカーボルト8本タイプ】 【アンカーボルト12本タイプ】AAAAAA●角型鋼管のベースプレートへの溶接は突合せ溶接とする。 開先条件はJASS6に準じ下表による。 テンプレート設置 :テンプレートをアンカーボルトに上部からボルトにて固定し、テンプレート中心線を、柱中心地墨にインアンカーで固定する。 調整ボルトにて固定し垂直を確認する。 e1柱中心テンプレート中心許容 差誤-5≦e2≦5-5≦e1≦5e2▽基準高5.3 基礎柱型配筋及びコンクリート打設(元請施工)5.45.5調整する。レベル調整用ボルトで1 234(○印)適用適用角形鋼管 (該当するF値 ○印)6・8・9・12350×350300×300250×250200×200175×175150×150400×400450×450500×500550×550サイズ F=235N/mm26・9・126・9・126・8・96・8・96・8・9・129・12ジャストベースフレームベースフレームポスト●鋼製クサビをロックナットとアンカーボルトの隙間に全数セットし、打ち込む。 基礎コンクリート清掃・水洗いの後、 2無収縮モルタルをシュートにより一方向から注入する。(※1)落下防止リブ柱脚構成部材12-D41×880アンカーボルトSD490SD490SD390SD390SD490SD390SD490SD390SD490SD490SD490SD490SD490SD490SD490SD490165165SD490SD490SD490SD490SD490SD490SD490材質 h12-D51×99012-D51×990 SD390SD390F=325N/mm26・96・96・86・8・96・86・8・96・8・9・124-D29×660 SD490 1654-D29×6604-D29×6604-D35×720 1804-D35×720 1804-D35×725 1858-D35×720 1804-D35×725 1858-D35×720 1808-D35×725 1858-D35×720 SD390 1808-D35×725 1908-D38×785 2008-D41×880 2108-D35×725 1858-D38×785 2008-D41×880 21012-D38×785 20012-D38×785 SD490 20012-D38×785 20012-D38×785 20012-D41×88012-D41×880 SD490 21021012-D41×880 21023012-D41×880 21012-D41×880 210230t×A×Aベースプレート28×300×30032×325×32532×350×35032×380×38040×430×43040×480×48040×480×48040×540×54045×540×54040×580×58050×600×60050×640×64055×640×64040×640×64045×670×67050×710×71060×710×71060×710×71050×710×71055×740×74055×800×80060×840×84065×840×84060×850×85065×920×92065×920×920210 60×760×76060×760×7606・8・9・126・8・99・12・14・16・19・22・25F=295N/mm26・9・126・9・126・8・96・8・9・126・8・9・12・14・169・12・14・16・199・12・14・16・19・229・129・12・14・169・12・14・16・199・12・14・16・19・229・12・14・169・12・14・16・199・12・14・16・19・229・12・14・16・19・22・259・12・14・16・199・12・14・16・19・229・12・14・16・19・22・256・8・96・8・9・126・8・9・12・14・166・8・9・12・14・16・199・129・12・14・16ジ ャ ス ト ベ ス 柱 脚 工 法 標 準 仕 様 一 覧 表(JE 型((形 管鋼 角 Ⅱ(5 687フレーム部材(テンプレート含む)無収縮モルタル1234ベースプレートアンカーボルトジャストリング座金ロックナット及び固定用クサビ定着ナット及び固定用クサビ固定用クサビの設置(元請施工)※( )はBCPのみ適用9・(12)9・(12)工 施 計 設30N/mm2以下アンカーボルト(材質:JB-SD390・JB-SD490)定着ナット固定措置 :定着ナットをアンカーボルト下部900×900500×500530×530550×550560×560620×620620×620650×650680×680700×700740×740740×740780×780800×800830×830830×830850×850870×870900×900920×920920×920950×9501,000×1,0001,000×1,0001,050×1,0501,050×1,0501,080×1,0801,130×1,1301,130×1,1301,000×1,00025×94座金t×φD19×7419×7419×7422×8822×8822×8822×8822×8822×8822×8822×8822×8825×9425×10022×8825×10025×10025×10025×10025×10025×9425×9425×9425×9425×10025×10028×11928×11980055060070075080080055080080085085060060060060060060060060075075080080080080080085085085012,00017,00021,00030,00047,00047,00061,00066,00089,00090,000119,000129,000148,000156,000159,000182,000207,000220,000219,000248,000266,000289,000303,000351,000379,000397,000452,000490,000502,000柱脚回転剛性kN・m/radD13 @ 150D13 @ 150D16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D16 @ 150D13 @ 100 又はD13 @ 100 又はD16 @ 150D16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD13 @ 100 又はD16 @ 150設計基準強度12-D16D13 @ 150D13 @ 150D13 @ 150D13 @ 15012-D1612-D1612-D1912-D1912-D1916-D2212-D1912-D2216-D2512-D2216-D2216-D2524-D2516-D2216-D2520-D2524-D2524-D2524-D2524-D2524-D2524-D2524-D2524-D2532-D2524-D2524-D25D16 @ 100D16 @ 100D16 @ 10032-D25D13 @ 150D16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 100D16 @ 100D13 @ 100 又はD16 @ 150D16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又はD16 @ 150D13 @ 100 又は21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下24以上 30以下24以上 30以下24以上 30以下24以上 30以下24以上 30以下21以上 30以下21以上 30以下帯筋 主筋備考 寸法(mm)RC基礎柱型(下記の寸法・配筋とする)H以上620×620650×650670×670680×680740×740740×740850×850800×800900×900940×940940×940980×9801,000×1,0001,030×1,0301,030×1,0301,050×1,0501,070×1,0701,100×1,1001,100×1,1001,120×1,1201,120×1,1201,150×1,1501,200×1,2001,200×1,2001,200×1,2001,250×1,2501,250×1,2501,280×1,2801,330×1,3301,330×1,3306・8・9・12・16・196・(9)9・12・(16)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・229・12・16・19・229・12・(16)9・12・16・(19)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・22・(25)9・12・16・19・22・259・12・16・19・22・259・12・(16)9・12・16・(19)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・22・(25)9・12・16・199・12・16・19・22・(25)9・12・16・19・22・259・12・16・19・22・259・12・16・19・22・(25)9・12・16・19・22・25・(28)9・12・16・19・22・25・(28)・(32)9・12・16・19・22・(25)9・12・16・19・22・25・(28)9・12・16・19・22・25・(28)・(32)9・12・(16)9・12・16・(19)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・22・(25)9・12・16・(19)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・22・(25)9・12・16・(19)9・12・16・19・(22)9・12・16・19・22・(25)6・8・9・(12)6・8・9・12・(16)6・8・9・12・16・196・8・9・12・16・1912・14・16・19・22・2512・14・16・19・2212・14・16・196・8・9・(12)6・8・9・12・(16)6・8・9・12・16・(19)ジャストベース(JEⅡ型)柱脚工法設計施工標準図頂部フックが不要です。 ※トップフープはダブルフープ。 ※ジャストベース(JEⅡ型)工法の柱型主筋はD29(SD490)呼径呼径呼径呼径アンカー長LφD2φD1φD2φD1φD2φD1フレームベース設置:柱中心地墨に対し、平面位置をフレームベースを水平にする。 アンカーボルト設置:フレームポスト上部の部材にアンカー調整後、フレームベースをホール位置に取り付け、アンカーボルトと定着ナットの隙間に鋼製クサビを打ち込む。 鉄骨柱の建入れ(元請施工)ジャストリング設置及びロックナット本締め(元請施工)●ジャストリングを全数設置し、レンチ等でロックナットを本締めする。 トルク値は300N・mとする。(マーキング等による確認推奨)ベースプレート(材質:SN490B又はTMCP325B)呼径孔径φ(3.5C面取)孔径φ(3.5C面取)4-R 4-R孔径φ(3.5C(2.5C)面取)(2.5CはD51用)J300-12N 8-D29×660 SD490 165 36×510×510 19×74 12-D22 65,000資料番号:JB(JEⅡ)-04-017967標準値, ,-2∞∞ +-2許容差+標準値22, ,+1-2+1-2許容差35354545標準値+-2.5∞+∞-2.5許容差,,柱部材の適用板厚 ルート間隔G ルート面R(mm) (mm)開先角度α1(度)6以上6以上突合せ溶接の開先標準※溶接姿勢は下向きを原則とする(財)日本建築センターBCJ評定-ST0153-08(令和4年10月21日付)J150-12NJ175-12NJ200-09NJ200-12NJ250-09NJ250-12NJ250-16NJ300-09NJ300-16NJ300-19NJ350-12NJ350-16NJ350-19NJ350-22NJ400-12NJ400-16NJ400-19NJ400-22NJ400-25NJ450-16NJ450-19NJ450-22NJ450-25NJ500-19NJ500-22NJ500-25NJ550-19NJ550-22NJ550-25N●柱材:角形鋼管(F値 235N/mm2) - STKR400,BCP235,SHC400B・C295N/mm2) - BCR295,JBCR295,TSC295325N/mm2) - STKR490,BCP325,BCP325T,SHC490B・C(注)12本アンカーボルトタイプの図は省略製品記号t(mm)Fc(N/mm2 )余長基礎柱型高さH80以上●基礎コンクリート:普通コンクリート●鉄筋:異形鉄筋 SD295(D13,D16) SD345(D19~D25)製品記号J550-25NJ550-22NJ550-19NJ500-25NJ500-22NJ500-19NJ450-25NJ450-22NJ450-19NJ450-16NJ400-25NJ400-22NJ400-19NJ400-16NJ400-12NJ350-22NJ350-19NJ350-16NJ350-12NJ300-19NJ300-16NJ300-09NJ250-16NJ250-12NJ250-09NJ200-12NJ200-09NJ175-12NJ150-12NJ300-12Nジャストベース12本8本4本4本4本12本12本12本12本12本12本12本12本12本12本タイプ12本8本8本8本8本8本8本8本8本8本8本4本4本4本4本55600606060 808060 8075 60 8075 60 8080808080 7585 808080 85tAabcdφ85 8080808080808028 300 45 210 525232 325 45 235 523235045260323805527036 430 55 320 6040 430 3204048050 7523040 480 55 370 60364054060 7527045 540 60 27040 580 55 32050 55 75 340 6050 640 75 85 320 6655 640 70 95 310 7040 640 60 370 6045 670 70 360 6650 710 75 95 370 7060 710 70 400 666680 85 70 400 66 60 71050 710 65 41055 740 75 85 420 6660 760 80 95 410 7080 60 760 80 95 410 7055 800 80 95 450 7084085 9548070806065 840 85 105 460 8560 850 75 95 510 7065 920 75 95 580 7080 920 65 90 530 85 105コーナーR51045 6529052材質SN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BSN490BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325B●ベースプレートの溶接:別冊「工場製作管理要領書」により鉄骨製作工場にて溶接を行う。 ●柱脚の選定:別冊「ジャストベースカタログ」により設計者が選定する。 ●現場施工:別冊「ジャストベース施工ガイド」によりジャストベース認定施工業者が行う。 【アンカーボルト4本タイプ】 【アンカーボルト8本タイプ】※設計基準強度(Fc)は21N/mm2(一部製品は24N/mm2)以上30N/mm2以下の範囲です。 溶接●超音波探傷検査とし、合否の判定は日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説」による。 本数-呼径×L基礎柱型B×DB×D(標準寸法)B×D(最大寸法)備考(但し、J300-12Nを除きます) 柱脚構成部材、基礎柱型の形状・寸法・配筋仕様、及び柱脚の性能(曲げ耐力・せん断耐力・回転剛性等)が全て同一の製品です。 ※本設計施工標準図に記載のジャストベース(JEⅡ型)角形鋼管仕様の製品は、BCJ評定-ST0153-07(平成30年11月16日付)に規定する製品記号の末尾が「K」の製品と(角形鋼管仕様)36×430×430株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%-ジャストベース柱脚⼯法設計施⼯標準図(円形鋼管仕様) 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S011〇〇適 用 条 件1.21.1 2.12.32.52.43.1 4.12.アンカーボルト・ロックナット・定着ナット・座金・ジャストリング 1.柱脚構成部材及び基礎廻り標準図 3.ベースプレート座金(材質:SS400)基礎廻りの標準図広 島テンプレート用ボルト孔LeDdH BCH定着ナット(材質:S45C 熱処理H)tφA1φA1φA2ee φd h hφDφdHde Dθジャストリング(材質:S25C又はFCD450-10)柱型主筋柱型帯筋▽埋込長さl▽基礎柱型上端(注)基礎柱型の施工はJASS5による15030基礎梁上端2.2887 75 53 34ロックナット(材質:S45C 熱処理H)1 1(基礎柱上端から50mm下がりまで)26 62▽アンカーボルト天hLφA2φd h h(○印)適用 ジャストベース落下防止リブジ ャ ス ト ベ ス 柱 脚 工 法 標 準 仕 様 一 覧 表(JE 型(形 管鋼 Ⅱ(5 687フレーム部材(テンプレート含む)無収縮モルタル1234ベースプレートアンカーボルトジャストリング座金ロックナット及び固定用クサビ定着ナット及び固定用クサビ工 施 計 設アンカーボルト(材質:JB-SD390・JB-SD490)ジャストベース(JEⅡ型)柱脚工法設計施工標準図呼径アンカー長LφD2φD1ベースプレート(材質:SN490B又はTMCP325B)M8M8M8M820202020 38.141.945.4D35(SD390)D35(SD490)D38(SD490)D41(SD490)72578588072038.1BCH 呼径D35D38D41 646464 55606563.569.375.0φA1 φA2 φd h e H 呼径D35D38D4164646974586369646434.337.540.33.303.553.65101010t φd φD 呼径94881002522 D35D38D41414548 25(F値 235N/mm2) - STK400,STKN400B,STKN400WF=325N/mm2 F=235N/mm2φ190.7φ216.3サイズφ190.7φ216.3適用円形鋼管(該当するF値 ○印)φ267.4φ267.4φ318.5φ318.5φ350.0φ355.6φ350.0φ355.6φ400.0φ406.4φ400.0φ406.4φ400.0φ406.4φ450.0φ457.2φ450.0φ457.2φ450.0φ457.2φ500.0φ508.0φ500.0φ508.0t≦12.7t≦12.7t≦9.5t≦16.0t≦12.7t≦12.0t≦12.7t≦16.0t≦9.3t≦12.0t≦12.7 t≦9.5t≦16.0 t≦12.0t≦12.7 t≦9.5t≦16.0 t≦12.0t≦12.7 t≦9.5t≦19.0 t≦14.0t≦22.0 t≦16.0t≦12.7 t≦9.5t≦19.0 t≦12.7t≦25.0 t≦19.0t≦9.5 t≦14.0t≦22.0 t≦16.0アンカーボルト材質柱脚構成部材以上H(下記の寸法・配筋とする) RC基礎柱型寸法(mm)t×φD座金 ベースプレートt×A×A4-D35×720 32×350×350 22×88 560×560 680×680主筋 帯筋12-D19設計基準強度kN・m/rad柱脚回転剛性h180備考6004-D35×720 22×88 12-D19 21以上 30以下 180 600SD390SD390 36×380×380 580×580 700×700D13@150D13@15021以上 30以下4-D35×725 SD490 22×88 12-D19 185 40×390×390 720×720 600 D13@150 21以上 30以下4-D35×725 SD490 22×88 12-D19 185 600 21以上 30以下600×600630×630 750×750SD490 25×94 4-D38×785 200 45×440×440 640×640 760×760 750 12-D19D16@150D13@100 又は21以上 30以下SD490 25×94 4-D38×785 200 750D16@150D13@100 又は21以上 30以下 50×500×500 700×700 820×820 12-D2222×88 180 SD390 8-D35×720 40×520×520 740×740 940×940 600 16-D22D13@150D13@100 又はD16@15021以上 30以下SD490 185 45×520×520 22×88 740×740 940×940 600 16-D22D13@100 又はD16@15021以上 30以下22×88 180 SD390 8-D35×720 740×740 940×940 600D13@100 又はD16@15021以上 30以下 16-D198-D38×785 SD490 200 45×580×580 25×94 750 16-D25D13@100 又はD16@15021以上 30以下SD490 750 16-D25D13@100 又はD16@15021以上 30以下8-D35×725 SD490 22×88 16-D22D13@100 又はD16@15021以上 30以下 190 45×600×600 780×780 980×980 75016-D25D13@100 又はD16@15021以上 30以下 820×820 1,020×1,0208-D41×880 SD490 210 25×100D13@100 又はD16@15021以上 30以下 800 60×660×660 900×900 1,100×1,100 20-D258-D38×785 SD490 200 25×94D13@100 又はD16@15021以上 30以下 50×660×660 860×860 1,060×1,060 8008-D41×880 SD490 210 25×100D13@100 又はD16@15021以上 30以下 800 60×740×740 980×980 1,180×1,180 24-D25(F値 325N/mm2) - STK490,STKN490Bacdcaacdca【アンカーボルト8本タイプ】AA4-Rabaaba【アンカーボルト4本タイプ】AA孔径φ(3.5C面取)孔径φ(3.5C面取)円(外リング 内リングH θφD2φD1φD2φD1呼径D41D38D35 49.865.0 54.969.0 58.849.2 40.054.2 44.058.0 47.532,404856110110110※ジャストベース(JEⅡ型)工法の柱型主筋は頂部フックが不要です。 ※トップフープはダブルフープ。 円形鋼管●柱材:円形鋼管45×430×430開先条件はJASS6に準じ下表による。 ●円形鋼管のベースプレートへの溶接は突合せ溶接とする。 図 種類α1RGベースプレート接 ア ク溶ー図 種類無収縮モルタル用型枠施工(元請施工) 15.75.6無収縮モルタル注入型枠無収縮モルタル材シュートシュート形状基礎柱5.3 基礎柱型配筋及びコンクリート打設(元請施工)5.45.5●鋼製クサビをロックナットとアンカーボルトの隙間に全数セットし、打ち込む。 基礎コンクリート清掃・水洗いの後、 2無収縮モルタルをシュートにより一方向から注入する。(※1)固定用クサビの設置(元請施工)鉄骨柱の建入れ(元請施工)ジャストリング設置及びロックナット本締め(元請施工)●ジャストリングを全数設置し、レンチ等でロックナットを本締めする。 トルク値は300N・mとする。(マーキング等による確認推奨)●基礎柱型下部の捨てコンクリートは厚さ80mm以上とし、上面をコテで平滑に仕上げる。上面レベルのチェックを行う。 5.15.25.現場施工捨てコンクリート地業(元請施工)フレーム及びアンカーボルトの設置(※1)特記以外は元請会社の施工とする。 テンプレート設置 :テンプレートをアンカーボルトに上部からボルトにて固定し、テンプレート中心線を、柱中心地墨にインアンカーで固定する。 調整ボルトにて固定し垂直を確認する。 e1柱中心テンプレート中心許容 差誤-5≦e2≦5-5≦e1≦5e2▽基準高調整する。レベル調整用ボルトで1 234フレームベースフレームポスト定着ナット固定措置 :定着ナットをアンカーボルト下部フレームベース設置:柱中心地墨に対し、平面位置をフレームベースを水平にする。 アンカーボルト設置:フレームポスト上部の部材にアンカー調整後、フレームベースをホール位置に取り付け、アンカーボルトと定着ナットの隙間に鋼製クサビを打ち込む。 認定した有資格者が行う。 ※1;現場施工及び施工管理は、ジャストベース施工技術委員会が■溶接方法(突合せ溶接) ①板厚6mm以上の場合■溶接方法(突合せ溶接)溶接 覆ア被クーシ ル ガスドーGベースプレート接 ア ク溶ーTシ ガスドール溶接 覆ア被クー4.2 溶接部の検査②板厚6未満の場合48-D35×72559.0構成部材 円形鋼管 円形鋼管J216-13NJ216-16NJ267-13NJ267-16NJ318-16NJ355-13NJ355-16NJ406-13NJ406-19NJ406-22NJ457-13NJ457-19NJ457-25NJ508-14NJ508-22N+-2.5∞+∞-2.5許容差,,35354545標準値, ,+1-2+1-2許容差 標準値22, ,-2∞∞ +-2許容差+標準値7697柱部材の適用板厚 ルート間隔G ルート面R(度)開先角度α1(mm)突合せ溶接の開先標準標準値T許容差,-2∞ +標準値 許容差 標準値 許容差柱部材の適用板厚 ルート間隔G ルート面R(度)開先角度α1(mm) (mm)(mm)6以上6以上6未満突合せ溶接の開先標準※溶接姿勢は下向きを原則とする※溶接姿勢は下向きを原則とするTEL 0823-70-0721 FAX 0823-70-0722コトブキ技研工業株式会社(財)日本建築センターBCJ評定-ST0153-08(令和4年10月21日付)資料番号:JB(JEⅡ)-05-01余長基礎柱型高さH80以上製品記号Fc(N/mm2 )t(mm)●超音波探傷検査とし、合否の判定は日本建築学会「鋼構造建築溶接部の超音波探傷検査規準・同解説」による。 188,000181,000175,000169,000161,000166,000138,000143,000118,000123,000112,000116,000107,000110,00090,00093,00075,00077,00072,00074,00049,00040,00031,00026,00016,00019,00013,00015,00040×560×560780×780 980×9808-D38×785 200 50×590×590 25×94 780×780 980×9808-D38×785 SD490 200 50×630×630 25×94 75016-D25ジャストベース4本4本4本4本4本8本8本8本8本8本8本8本8本8本8本4本 J216-13NJ216-16NJ267-13NJ267-16NJ318-13NJ318-16NJ355-13NJ355-16NJ406-13NJ406-19NJ406-22NJ457-13NJ457-19NJ457-25NJ508-14NJ508-22N製品記号tAabcdφコーナーR32364045453503803904304405040500520 55605555555560240270280320320380740660660600580 6055656065 60506045454540 560 55520 55タイプ 材質SN490BSN490BSN490BSN490BSN490BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325BTMCP325B●ベースプレートの溶接:別冊「工場製作管理要領書」により鉄骨製作工場にて溶接を行う。 ●柱脚の選定:別冊「ジャストベースカタログ」により設計者が選定する。 ●現場施工:別冊「ジャストベース施工ガイド」によりジャストベース認定施工業者が行う。 ●鉄筋:異形鉄筋 SD295(D13,D16) SD345(D19~D25)●基礎コンクリート:普通コンクリート 21N/mm2以上30N/mm2以下【アンカーボルト4本タイプ】 【アンカーボルト8本タイプ】※設計基準強度(Fc)は21N/mm2以上30N/mm2以下の範囲です。 75757585857585858526026030029030034034036037044080808080808080808080606060666070667060606066606650 590 60 6650 630 60 85 66t(mm)溶接4.溶接施工本数-呼径×L基礎柱型B×DB×D(標準寸法)B×D(最大寸法)J318-13N(円形鋼管仕様)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%NDコア設計・施⼯標準仕様書(1)-富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S0123.注意点・本紙は、「NDコア設計・施工標準仕様書【基本仕様編】」および「NDコア設計・施工標準仕様書【柱・はり組合せ編】」と合わせて使用すること。4-1.ND150~ND2004-2.ND250~ND350※最小余長eに記載の無い場合は25mmとする。記載がある場合は、数値以上の余長を確保する。※表中のNG範囲は適用不可。4.NDコア最小長さlと余長e余長≧eはり余長≧e角形鋼管柱はりA余長≧e(はりA)はりB余長≧e(はりA)余長≧e(はりB)余長≧e(はりB)NDコアNDコア角形鋼管柱1.表の見方2.NDコアの形状および寸法BtBB BtND250~ND400 ND150~ND200断面形状 ※4※5L≧lはりH-606×201×12×20350400450500550350400446496546450500550H-100×50H-125×60H-150×75H-175×90H-198×99H-200×100H-248×124H-250×125H-298×149H-300×150H-346×174H-350×175H-396×199H-400×200H-446×199H-450×200H-496×199H-500×200150200250300150200248250298300348H-596×199H-600×200646650 650175 175225 225248298348396 396446496546646H-606×2019 12ee l l l e6646546496446396348298248225175650300250200150550500450400350lle e□200(BCR295)12 9646 646546 546496 496446 446396 396348 348298 298248 248225 225175 175650 650300250200150300250200150550500450400350550500450400350345 35l l l l l l l l 最小長さl最小余長e l l l l l e e e e e e e e e e e e6 12 9 6 12 9 6 12 9 6e12 9 6□150(BCR295) □150(STKR400) □175(BCR295) □175(STKR400)ND175 ND150板厚径(材質)NDコア柱646546496446396348298248396 396 396 396 396348 348 348 348 348 348 348 348 348 348 348298 298 298 298 298 298 298 298 298248 248 248 248 248 248 248 248 248 248 248225 225 225 225 225 225 225 225 225 225175 175 175 175 175 175 175 175 175 175 175 175225 232650 H-600×200×11×17H-596×199×10×15300250200150335150 150 150 150 150 150550500450400350400350325250200400350310250200400350300280200400373303250200400350250200細幅400396350300310270200350300250200150350300250200150350300250200150350300250200150350300250200150350348300298250248225200175150H-500×200×10×16H-496×199×9×14H-450×200×9×14H-446×199×8×12H-400×200×8×13H-396×199×7×11H-350×175×7×11H-346×174×6×9H-300×150×6.5×9H-298×149×5.5×8H-250×125×6×9H-248×124×5×8H-200×100×5.5×8H-198×99×4.5×7H-175×90×5×8H-150×75×5×7H-125×60×6×8H-100×50×5×7H-100×50×5×7H-125×60×6×8H-150×75×5×7H-175×90×5×8H-198×99×4.5×7H-200×100×5.5×8H-248×124×5×8H-250×125×6×9H-298×149×5.5×8H-300×150×6.5×9H-346×174×6×9H-350×175×7×11H-396×199×7×11H-400×200×8×13H-446×199×8×12H-450×200×9×14H-496×199×9×14H-500×200×10×16H-596×199×10×15H-600×200×11×17細幅150175200225248250298300348350396400446496546450500550646650柱NDコア径(材質)板厚 61216e9656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656646 646 646eee llll 最小長さl最小余長eH-606×201×12×20H-100×50H-125×60H-150×75H-175×90H-198×99H-200×100H-248×124H-250×125H-298×149H-300×150H-346×174H-350×175H-396×199H-400×200H-446×199H-450×200H-496×199H-500×200H-596×199H-600×200H-606×201ND300□300(STKR400) □300(BCR295) □250(STKR400)612169612169612 16 9 19 19ND350□350(STKR400) □350(BCR295)12 16912 16 9 19 19 22 22150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656150175200225248250298300348350396400446496546450500550650656646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646 646ee eeeeeeeeeeeeeeeeeeeee llllllllllllllllllllllll e551はりND150ND175外径B152部材記号板厚t16.517.0公差 (mm) (mm)20225222.024.0ND300 302 29.0ND200ND250材質+2.0-2.0長さ範囲※2ND350 352 33.8150~公差 (mm)+3.0-0単位質量(kg/m)85.112418426569.8360※3ND400 402 38.6 470177SN490B-NDSN490B-NDSN490B※6※6□200(STKR400)ND200□250(BCR295)ND250※1 記載の無い場合は25mmとする。記載がある場合、数値以上の余長を確保する。使用する柱(横軸)、はり(縦軸)を選択し、NDコアの必要最小長さlと余長の必要最小寸法eを確認する・柱材:BCR295およびSTKR400の冷間ロール成形角形鋼管・はり材:400N級(SS400、SM400、SN400B・C等)のJIS G 3192記載のH形鋼・最小余長e:確保する余長の最小値・NDコア長さL:NDコアの長さ・余長:NDコア小口面から はりフランジ端面までの距離・最小長さl:柱はり組合せで決まるNDコアの最小長さ※2 コラムとの食い違い防止のため、NDコアの外径Bを基準寸法としている。※3 NDコアの長さは1.0mmピッチで対応。 切り欠くなど適切に処置すること。※4 NDコア側面には溶接ビードの盛り上がりがあるため、はり取付時はグラインダで仕上げをするか、もしくははりウェブを※5 NDコアの角部に突起が生じてはりと干渉する場合、はり取付時にグラインダで仕上げをするなど適切に処置すること。※6 SN490B-ND 日本産業規格JIS G 3136(建築構造用圧延鋼材)2012の9形状、寸法、質量およびその許容差には適合してないが10外観、11試験、12検査、13再検査の 示されるSN490Bの4化学成分、6炭素当量及び溶接割れ感受性組成、7機械的性質 当該JISに・組合せ表の最小長さl、最小余長eは、 はりの短期降伏耐力をはり全断面を有効として設定している。 株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%鉄⾻ばり貫通孔補強(ハイリングⅢ⼯法)設計施⼯標準-富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S014鉄骨ばり貫通孔補強 ハイリング 工法設計施工標準日本建築センター評定:BCJ評定-ST0095東京:TEL.03―4214―1928東北:TEL.022―213―5595札幌:TEL.011―708―1177関西:TEL.06―6395―2133中四国:TEL.082―240―1630北陸:TEL.076―233―52602021年4月中部:TEL.052―582―3356関東:TEL.027―322―9411国土交通大臣認定:ハイリング MSTL-0234,0515,0544,05481.材質 ハイリング:HFW490,HR490(SN490B同等)またはSN490B規格※1:国土交通大臣認定取得材(MSTL-0234,0515,0544,0548)SPスティック:HFW490rm(SN490B同等)※2:国土交通大臣認定取得材(MSTL-0451)2.型式・形状・寸法Rタイプ、Bタイプ(ハイリング)AA-A断面 B部詳細B部Add1d2d3Tabs20°30°1.5 (段部)フランジ厚型式 貫通孔径厚範囲適用ウェブ※1※2内径dbs幅採用Td1 d2d3外径a(kg)質量(単位:mm)鉄骨ウェブ下孔径※1:応力検討等にて上記型式で対応できない場合は、別途お問い合わせください。 ※2:内径dが600を超える場合は、別途お問い合わせください。 100S φ100φ450150 100 12 14 8 0.32φ125φ150φ175φ200φ250φ300φ350φ400125S150S175S200S250S300S350S400S450S 535 450 30 35 11 6.4175205235260310360410465125150175200250300350400121414162023252815151621232730307 7 7 891010100.400.540.681.01.82.63.64.6φ50-100φ426-450φ101-125φ126-150φ151-175φ176-200φ226-250φ276-300φ326-350φ376-400φ225 225S 285 225 16 21 8 1.2 φ201-225φ275 275S 335 275 20 23 9 1.9 φ251-27532以下型式標準孔径厚範囲適用ウェブ採用 B1(kg)質量 適用可能貫通孔径 dB2 S tb a1※1※1:2ヶ分の質量(単位:mm)4.設計ハイリング,SPスティックを用いて補強した有孔部の耐力が、孔位置に生じる応力を上回ることの確認が必要。 5.適用範囲及び適用規定はりの鉄骨断面貫通孔径(d)はり材質鉄骨はりウェブの幅厚比鉄骨のはり成(D)孔径比(d/D)隣接する孔の最小ピッチ梁端~ハイリング(またはSPスティック)端~偏心量(e)ガセットプレートなどの端までの距離(G)H形断面φ100~φ60095以下(塑性化領域 では部材種別FA・FBのみ)2400mm以下P≧1.5dかつP'≧20mm2/3以下400N/mm 級 490N/mm 級 520N/mm 級2112DLh≧ max ,10020mm以上e≦2D-d1規 定 項 目ただし連続する孔の径が異なる場合は径の平均のdをとる。 またP'とは隣接するハイリングまたはSPスティックのあきの寸法を示す。 dP- P'=23A-d 3B2構造種別孔中心距離(Lh)S造(塑性化領域 ではRCはり成の0.28以下とする)φ100~φ600P≧3.0dかつP'≧20mmRCはり成(Drc)の0.4倍以上1200mm以下0.7以下かつRCはり成の0.4以下SRC造H形断面ただしd≧ Dではe=0外径のあきの寸法で次式にて示す。 またP'とは隣接するハイリングの最大ただし連続する孔の径が異なる場合は径の平均のdをとる。 ※3 SRC造では貫通孔の縁あきedを180mm以上確保し、貫通孔縁における梁主筋の適切なかぶり厚さを確保する。 400N/mm 級 490N/mm 級※1 塑性化領域:梁端部から0.1L以内または鉄骨はり成(SRC造の場合はRCはり成)の2倍以内の範囲(大きい方、L=はり内法長さ)20mm以上鉄骨のウェブ厚(tw) 32mm以下 32mm以下+d大ばりの塑性化領域の場合:-(tf+rf+5)- e≦3 23D2かつそれ以外:12e≦ (D-2(tf+rf+5)-d )2 12e≦3かつ D-d e≦95以下鉄骨はり成(D)とフランジ幅(B)の比 D/B≦8 D/B≦8鉄骨はり成(D)とRCはり成(Drc)の比 - D/Drc≧0.37550N/mm 級 590N/mm 級 塑性化領域LhedPdGB1d3G G P'd3D塑性化領域eLh3A d P'd3B ddPedD(注)RC部分の検討が別途必要。 Drc補強タイプ Rタイプ、Bタイプ、R+Sタイプ、Sタイプ Rタイプ、Bタイプ塑性化領域 への貫通孔 2ヶ所まで(ただし、貫通孔径の合計は2/3D以下) 1ヶ所まで※2GRタイプe≦2D-d1大ばりの塑性化領域の場合:-(tf+2a1+25)- -S e≦23D2かつそれ以外:--(tf+2a1+25)- -S e≦D2R+SタイプSタイプ -(tf+2a1+25)- -S e≦D2 - rf:フィレット部半径(ビルドHの場合は脚長)tf:はりフランジ厚(例)ハイリング同士の場合dP- P'=23A-d 3B2※2 耐力確認により本規定以上の寸法が必要な場合がある。 梁に設計用軸力が作用する場合適用不可※4※3※4 補強パターンは設計者にてご確認の上、選択ください。補強パターン1の場合は軸力負担を考慮した有孔部断面で検討する。 補強パターン2の場合は軸力負担可能な断面を有するプレートにて貫通孔部を補強するものとし、補強プレートの貫通孔中央部断面が軸力負担可能な断面積を有するよう設計者にて検討するものとする(センクシアでは補強プレートの設計、手配は行わない)。 補強タイプ:Rタイプ、Bタイプ 孔径比(d/D):1/2以下塑性化領域:適用不可 部材種別:FA・FBのみ d2-(tf+rf+5)- 3 D2d2Sタイプ (SPスティック)R+Sタイプ100R+S φ100型式 貫通孔径厚範囲適用ウェブφ450 10~325.5~19φ125φ150φ175φ200φ250φ300φ350φ400125R+S150R+S175R+S200R+S250R+S300R+S350R+S400R+S450R+S5.5~196~217.5~268~288~288~285.5~195.5~19鉄骨ウェブ下孔径φ140φ525φ165φ195φ225φ250φ300φ350φ400φ455φ225 225R+S 6~21 φ275φ275 275R+S 7.5~26 φ325(ハイリング+SPスティック)100R125R150R175R200R250R300R350R400R450R225R275R100S125S150S175S200S250S300S350S400S450S225S275Sハイリング SPスティック使用金物(単位:mm)3.補強パターン(S造用)※SRC造はRタイプ、BタイプRタイプ,BタイプR+SタイプSタイプはりハイリングSPスティックウェブはりウェブはりウェブハイリングSPスティック(2ヶ)6.高さの納まり適用範囲※Sタイプは小ばり・片持ばりのみ適用可Rタイプ Sタイプ R+SタイプはりウェブはりフランジハイリングA部SPスティックA部拡大図r1※偏心の際は、r1r2r3r2r3rfrfrfr1:rf+5mm以上(ハイリング外径~はりフランジ)r2:25mm以下(SPスティック端~はりフランジ)=e1r3:2a1mm以上(SPスティック端~はりウェブ下孔径)偏心量eを考慮のこと7.工場加工7-2.溶接材料「鉄骨工事技術指針・工場製作編(2007改訂)」(日本建築学会)等の指針に規定されるはり材と7-4.ハイリング・SPスティックの鉄骨ばりへの取付け確認し、はりウェブに孔をあける。 (1)はりウェブの孔あけ組立溶接は、1パスとし下表による。 (4)本溶接組立溶接完了後、はりを反転し、はりウェブとハイリングの本溶接を行う。 ハイリング組立溶接はりフランジはりウェブハイリング・SPスティックの取付け位置をハイリングを取付ける下孔まわりのバリ、溶接面の水分、ゴミ等は適切な方法で除去する。 溶接姿勢は下向きとする。 本溶接は、a以上ウェブ厚tw以下とする。 溶接は、段部が隠れるまで溶接する。 (6)検査参照。 ハイリング・SPスティック(490N/mm 級)で強度ランクの高い方の材料に適した溶接材料を使用する。 (5)余盛はりウェブ 余盛高さhは、段部が隠れた状態で3mmを標準とし、許容差ハイリング本標準図に規定される以外の事項は、『鉄骨工事技術指針』、『建築工事標準仕様書(JASS6)』、『建築構造用高性能590N/mm 鋼材(SA440)設計・溶接施工指針』等、関係基準・指針による。 はりウェブ鋼種がSA440の場合は、サイズは6mm以上で長さ50mm以上とする。 7-1.施工指針ハイリングの施工に関する指針は以下の通りとする。 7-3.予熱鋼材の種類や板厚により、必要に応じて適切な条件を選定する。 ただし、はりウェブ鋼種がSA440の場合の予熱は右表を目安とする。 予熱の範囲は、溶接線の両側100mmの範囲とする。 気温が5℃以下の場合は、上記+25℃の予熱温度とする溶接方法 SA440被覆アーク溶接ガスシールドアーク溶接100℃以上60℃以上補強タイプ 孔の許容差Rタイプ,BタイプSタイプ-0,+4mm±2mm(2)位置決めはりフランジはりウェブ罫書きハイリング・SPスティックの取付け位置に罫書きを入れる。 (3)組立溶接SPスティックSPスティックハイリング箇所数脚長2~4ヶ4~6mm程度SPスティック2ヶ4mm程度ビード長さ 40mm以上 40mm以上組立溶接ハイリングSPスティックSPスティックのはりフランジ側以外の面をはりウェブと隅肉溶接する。 溶接サイズは、a1以上かつa1の1.5倍以下とし、溶接目安が隠れるまで溶接する。 (6)検査参照。 溶接面溶接端部はSPスティックのR部付け根以上まで溶接する。 ハイリングSPスティックは1つの貫通孔に2つ、同一はりウェブ面に(2ヶ)±3mmとする。 余盛高さhは、隅肉サイズa1の0.6倍以下とする。 SPスティックはりウェブ余盛h(6)検査溶接部の検査は、目視による外観検査とする。 注意:連続孔の場合は、ハイリングを同じ向きで溶接するとはりが歪む場合があります。 可不段部が隠れるまで溶接されていない必要溶接サイズaを確保できていないサイズ 長さはりウェブハイリングハイリングハイリングハイリングはりウェブはりウェブはりウェブSPスティックはりウェブSPスティック必要溶接サイズa1を確保できていないSPスティックはりフランジはりフランジSPスティックSPスティック(7)設置許容差(SPスティック)e1rfe2e4e3(a)はりフランジとの隙間e1 (b)中心のズレe2(c)傾きe3 (d)はりウェブとの隙間e4rfmm≦e1≦25mmrf:フィレット部半径(ビルドHの場合は脚長)e2≦10mme3≦3mm e4≦3mmはりフランジSPスティックの設置許容差は(7)参照。 はりウェブ取付ける。取付け時はSPスティックの取付目印(突起)がはりフランジ側になるように取付ける。 aa1aaa1R部付け根センクシア株式会社BタイプR+SタイプハイリングSPスティック ハイリングハイリングSPスティックSPスティックBタイプSRC造S 造φ100100R 5.5-19 φ14010022 8.5 115 130 150 5.5 1.1100B 8.5-29 φ145 32 12 114 135 155 8.5 1.7φ125125R 5.5-19 φ16512525 10 139 155 175 5.5 1.4125B 8.5-29 φ175 32 14 145 165 185 8.5 2.5φ150150R 5.5-19 φ19515025 10 169 185 205 5.5 2.0150B 9-31 φ205 36 14 172 195 215 9 3.5φ175175R 5.5-19 φ22517525 10 199 215 235 5.5 2.6175B 9-31 φ230 36 18 200 220 240 9 4.5φ200200R 6-21 φ25020025 12 225 240 260 6 3.1200B 9-31 φ260 40 18 227 250 270 9 5.9φ225225R 6-21 φ27522525 12 250 265 285 6 3.5225B 9-31 φ290 40 20 259 280 300 9 7.5φ250250R 7.5-26 φ30025028 12 272 290 310 7.5 4.1250B 10-32 φ320 45 22 286 310 330 10 9.9φ275275R 7.5-26 φ32527528 12 297 315 335 7.5 4.4275B 10-32 φ340 50 24 304 330 350 10 11φ300300R 8-28 φ35030028 12 322 340 360 8 4.8300B 11-32 φ370 55 26 331 360 380 11 14φ350350R 8-28 φ40035032 14 370 390 410 8 6.3350B 11-32 φ425 60 28 384 415 435 11 19φ400400R 8-28 φ45540032 14 425 445 465 8 8.0400B 11-32 φ480 62 30 439 470 490 11 24φ450450R 10-32 φ52545050 22 487 515 535 10 19450B 14-32 φ550 74 38 505 540 560 14 41φ500500R 10-32 φ57550050 22 537 565 585 10 21φ550φ600G'のみ適用可0mm以上SPスティック端~フランジスプライスプレートの距離(G') 0mm以上 -可端部目印端部目印無用 端部目印有用はりフランジSPスティック 端部目印端部目印まで溶接されていないR部付け根まで溶接されていない※1 SPスティックは納入時期により端部目印が無い場合があります。 ※1※1注意SPスティックはハンチ部分に取り付けることは出来ません。 600R 10-32 φ68060055 22 639 670 690 10 29600B 15-32 φ700 80 40 650 690 710 15 57550R 10-32 φ63055055 22 589 620 640 10 27550B 15-32 φ655 75 40 610 645 665 15 54500B 15-32 φ610 75 40 565 600 620 15 52a1:SPスティック溶接高さ軸力範囲:-0.25Ny~+0.25Ny(Ny:はりの軸耐力)補強パターン1:ハイリングのみ補強パターン2:ハイリング+PL補強ただし、シアスパン比(L/D)が6以下の場合は梁端部から0.1L以内または鉄骨はり成の1倍以内の範囲(大きい方)ただし、フィレットrfに干渉しないこと九州:TEL.092―452―0341※1※2※122 22 22 2※1※132 3d2d 32d 3222a余盛ha1B1B2tba1S国土交通大臣認定:SPスティック MSTL-0451株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%MAXリンブレンK型 設計・施⼯標準仕様書(1)-富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S015※スリーブ位置、径や箇所数については設備図を参照し、梁貫通の仕様に基づき設置する。 施工前に「開孔補強計算書」と施工図を作成の上、監督職員の承諾を得ること。 主筋MAXリンブレンK型 設計・施工標準仕様書 (1/2) 梁貫通孔補強材 BCJ評定-RC0184-06 丸井産業株式会社 図5 MAXリンブレンK型の取付け向き適正な取付け向き 3枚以上の配筋例 2枚の配筋例柱柱 主筋図4 MAXリンブレンK型の取付け■ H<250 基本組数 1組 ■ 250≦H 基本組数 2組図6 開孔径別のあばら筋基本配筋図あばら筋主筋捨て筋あばら筋主筋MAXリンブレンK型MAXリンブレンK型 MAXリンブレンK型C開孔際補強あばら筋40d以上CX X X XH 50 50XX XX5050X'5050X'H開孔際補強あばら筋MAXリンブレンK型柱 梁C2 C1CC1 C2CHLdt1dt2D45゚45゚HHc2Hc1DABdtC45゚柱 柱DdtG大開孔の範囲2)本仕様書に定めなき事項は、日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」2018年版、「鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」2014年改定、1、一般事項「建築工事標準仕様書・同解説(JASS5)」2018年改定、「鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」2010年改定、「鉄骨鉄筋コンクリート造配筋指針・同解説」2005年改定、日本建築センター「建築物の構造関係技術基準解説書」2015年版、公共建築協会「建築構造設計基準」平成30年版及び、「公共建築工事標準仕様書」平成28年版による。 1)適用対応梁の構造 ・鉄筋 ただし、主筋に丸鋼及びインデントの鉄筋は用いないこととする。 2)開孔径及び、開孔位置 ・開孔径(H) : H≦D/3 ただし、H≦750(mm) 1.00≦M/Qd≦1.55 且つ、H/D≦0.25の場合 B≧max(0.4D ,C/2) (mm) ・梁の構造種別 : 鉄筋コンクリート造及び、鉄骨鉄筋コンクリート造 ・梁せい(D) : D≧450(mm)ただし、コンクリートの設計基準強度が60N/mm2を超えた場合は、建築基準法第37条第二号の大臣認定を取得している高強度コンクリートとする。 2、適用範囲 ・開孔の垂直方向中心間距離(G) : G≧3H ただし、∑H≦D/3 且つ、基礎梁に2開孔までとする。 ・柱際から開孔中心までの距離(B): B≧D (mm) ただし、あばら筋に普通鉄筋を使用した梁端の曲げ降伏型ではない基礎梁で、18≦Fc≦51N/mm2であり、 ・梁上下端からのへりあき距離(Hc) : 開孔の上下方向の位置は梁せい中心付近とする。 ただし、梁上下端からのへりあき距離については、MAXリンブレンK型があばら筋の内側に納まる距離を確保する。 a) あばら筋に普通鉄筋を用いた梁 18≦Fc≦60N/mm2 a) 主筋 JIS・G 3112 「鉄筋コンクリート用棒鋼」及び、建築基準法第37条第二号の大臣認定を取得している 590・685N/mm2級鋼の高強度鉄筋 b) あばら筋 JIS・G 3112 「鉄筋コンクリート用棒鋼」及び、建築基準法第37条第二号の大臣認定を取得している 685・785・1275N/mm2級鋼の高強度鉄筋 ただし、開孔上下部補強筋に丸鋼及びインデントの鉄筋は用いないこととする。 ・引張鉄筋比(pt) : pt≦2.5(%) ただし、下限値は0.4%または、存在応力(長期荷重による応力)による必要量の4/3倍のうち小さい方の数値以上とする。 SRC造の場合の下限値は、「SRC規準」に準拠する。 ・あばら筋比(pw) : 0.2≦pw≦1.2(%) ただし、SRC造の場合は0.1%以上とする。(非充複型鉄骨を用いた場合は0.2%以上) ・開孔の水平方向中心間距離(A) : A≧3H (隣り合う開孔径の平均値の3倍以上) b) あばら筋に高強度鉄筋を用いた梁 21≦Fc≦100N/mm2 ・コンクリートの設計基準強度(Fc) 開孔周囲補強に有効な有効補強範囲(C)は開孔中心部より45度方向に発生するせん断ひび割れを想定して、図2に示す様に開孔中心部から45度に引いた線と上下の 3、補強筋比の算定方法 補強範囲内に配置される開孔際補強あばら筋と一般部あばら筋の補強筋比とする。 3)補強量の範囲 あばら筋に普通鉄筋を用いた梁 pr≦1.0 (%) あばら筋に高強度鉄筋を用いた梁 pr≦1.2 (%) 基礎梁で開孔位置Bをmax(0.4D ,C/2)≦B<Dとした梁 pr≦0.38 (%) ・有効補強範囲内のあばら筋比(ps) あばら筋に普通鉄筋を用いた梁 ps≦1.2 (%) ・有効補強範囲内のせん断補強筋比(Σpwo=pr+ps) あばら筋に普通鉄筋を用いた梁 0.2≦Σpwo≦1.8 (%) あばら筋に高強度鉄筋を用いた梁 0.2≦Σpwo≦2.2 (%) 主筋重心位置の交点の水平距離とし、C=C1+C2とする。 また、基礎梁の梁端部に開孔を設け、有効補強範囲(C)が梁内に確保できない開孔位置の場合の有効補強範囲内のあばら筋比(ps)は、図3に示す様に、梁内の有効 MAXリンブレンK型の有効断面積(ar)の算定については、MAXリンブレンK型の開孔中心部から45度方向に対して所在する鉄筋が、せん断抵抗するものを仮定する。 また、広沢式の扱いによって有効断面積は公称断面積の√2倍とする。 あばら筋に高強度鉄筋を用いた梁 ps≦1.0 (%) ・MAXリンブレンK型の補強筋比(pr)図1 貫通孔の適用開孔位置( 1-1.61 ― ) pr・rσy + ps・sσy } bj α:低減係数 α=1.00 pt:引張鉄筋比 Fc:コンクリートの設計基準強度(N/mm2) M/Qd:せん断スパン比で、3以上のときは3とする。 H:開孔径(mm)◎補強算定式MAXリンブレンK型補強の有孔梁のせん断終局強度式(修正広沢式) D:梁せい(mm) pr:MAXリンブレンK型の補強筋比 rσy:MAXリンブレンK型の規格降伏点(785N/mm2)ただし rσy=min(785,25Fc) ps:有効補強範囲内のあばら筋比 sσy:有効補強範囲内のあばら筋の規格降伏点(N/mm2) ただし sσy=min(wσy,25Fc) b:梁幅(mm) j:応力中心間距離で、j=7d/8(mm) とする。 d:梁の有効せい(mm) 1、施工に先立ち、設計図書又は、配筋図に基づき有孔梁の補強計算を行ない、補強筋量及び開孔位置を確認する。次にMAXリンブレンK型の枚数及び、必要あばら筋組数を確認する。 2、MAXリンブレンK型には製品の型式が記載されたラベルが取付けてあるので、 適当な製品であるか又、変形や傷がないか、スペーサー部にキャップが付いているか必ず確認する。 キャップは使用鉄筋径別に色分けし、適用開孔径を表示している。 3、MAXリンブレンK型を直接地面に置くことは避け、各サイズ毎に整理し、雨・泥・油等で汚さないように保管する。 ◎施工管理要領◎標準配筋図 1、MAXリンブレンK型の取付け 2、MAXリンブレンK型の取付け向き1)MAXリンブレンK型は、必ずつめ部が上下方向になるように取り付ける。(図5)M/Qd+0.12 取付け、MAXリンブレンK型を捨て筋に結束線等で取付け保持する。MAXリンブレンK型の配置は、コンクリートが十分に回る空きを確保することとし、バランスよく配置する。 1)MAXリンブレンK型の取付けは、開孔部1ヶ所に対して2枚以上用いて必ずあばら筋の内側へ取り付ける。MAXリンブレンK型を3枚以上必要とする場合は、図4に示すように捨て筋を+ 0.850.053pt0.23(18+Fc)Qsu1 = α {HD図2 有効補強範囲 図3 (C)が梁内に確保できない開孔位置とした場合 3、開孔際補強あばら筋の基本配筋(図3参照)1)開孔際補強あばら筋は、一般部あばら筋と同種同形状とし、基本組数を開孔径が、H<250のとき開孔際に1組、250≦Hのとき開孔際に2組とする。 2)開孔際補強あばら筋は、開孔際から50mmのかぶり厚さとし、2組目以降は50mmピッチとする。 ◎適用範囲1)本仕様書は、MAXリンブレンK型の標準仕様を定めるものであり、各設計における特記仕様は、本仕様書に優先して適用する。 株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%MAXリンブレンK型 設計・施⼯標準仕様書(2)-富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S016※スリーブ位置、径や箇所数については設備図を参照し、梁貫通の仕様に基づき設置する。 施工前に「開孔補強計算書」と施工図を作成の上、監督職員の承諾を得ること。 X X重ね長さA例1 例211.40丸井産業株式会社450 ≦ 4700.61黒≦ 630適用K5-1010K4-0806K4-0808K4-0810K4-0813K4-1006K4-1008K4-1010K4-1013K4-1016K4-1206K4-1208K4-1210K4-1216K4-1506K4-1508K4-1510K4-1513K4-1516K4-1706K4-1708K4-1710K4-1713K4-1716K4-2006K4-2008K4-2013K4-2010K4-2016K4-2506K4-2508K4-2510K4-2513K4-2516K4-3006K4-3008K4-3010K4-3013K4-3016K4-3510K4-3513K4-3516K4-3508K5-0806K5-0808K5-0810K5-0813K5-1006K5-1008K5-1013K5-1016K5-1206K5-1208K5-1210K5-1213K5-1216K5-1506K5-1508K5-1510K5-1513K5-1516K5-1706K5-1708K5-1710K5-1713K5-1716K5-2006K5-2008K5-2010K5-2013K5-2016K5-2506K5-2510K5-2513K5-2516K5-3006K5-3008K5-3010K5-3013K5-3016K5-3508K5-3510K5-3513K5-3516K5-4010K5-4013K5-4016K5-4510K5-4513K5-4516K5-5010K5-5013K5-5016K5-5510K5-5513K5-5516K5-6010K5-6013K5-6016K5-6510K5-6513K5-6516K5-7010K5-7013K5-7016K5-7510K5-7513K5-751680100125150175 ≦ 191≦ 166≦ 140≦ 115≦ 90200250300350 ≦ 370≦ 319≦ 268≦ 217型 式 呼び径 開孔径寸 法 (mm)W1 W2 W3使用鉄筋厚さかぶり(mm) H有効断面積ar(mm2)重量(kg)キャップ色別型 式 呼び径 開孔径H適用 寸 法 (mm)W1 W2 W3 rd rd使用鉄筋かぶり厚さ(mm) 色別キャップ 重量(kg)有効断面積ar(mm2)80100125150175200250300350 ≦ 370≦ 319≦ 268≦ 217≦ 191≦ 166≦ 140≦ 115≦ 90400 ≦ 420500 ≦ 520550 ≦ 570600≦ 670 650≦ 720 700750 ≦ 750251257285311282287316341367 394372350332325337315296290 182186190196207211215221227 S16S13S10S8S6S13S10S8S6312318346371397360367385408430232236240246252 S16S13S10S8S6344349378403429374380408434459406412440465491397404422444467432439457480502469476494516539 329323317313309303297291287283278272266262258 S6S8S10S13S16S6S8S10S13S16S6S8S10S13S16463469497522548525531559585610588616642541548566589611613620638661683692711733360364368374380411415419425431466470476 S13S10S8S16S13S10S8S6S16S13S10S8S6667 755 482 S16404040404040404040179.2280.1403.5716.7179.2280.1403.5716.71123.50.410.661.011.930.460.731.122.123.52黒 赤 緑 黄 赤 緑 黄 白179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.50.510.811.232.313.820.560.891.342.514.14黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 赤 緑 黄 白179.2280.1403.5716.71123.50.610.961.452.714.44179.2280.1403.5716.71123.50.661.041.572.914.76179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.10.751.191.783.295.360.851.34403.5716.71123.52.003.695.98280.1403.5716.71123.51.492.214.076.575050505050505050505050505050505050280285314339310316344369395318325343365353360378400423 247241235231227216210202202 S6S8S10S13S6S8S10S13S16340346374400425389395414436458425 372378406431457 495473450432298292286282278272266260256252 S6S8S10S13S16S6S8S10S13S16402 461408436462487434440468494519468486508530497504522545567303307311317323329333337343349S6S8S10S13S16S6S8S10S13S16491497525551576553559587613638616645670695 783761739721711689667649642639617595576570 380384388394400431435439445451486490496502S6S8S10S13S16S6S8S10S13S16S8S10S13S167057317567667918178278528788829089339579831,0088108328548809029259519739951,0221,0441,0661,1071,1291,151 762756750702696690652646640602596590552546540 S10S13S16S10S13S16S10S13S16S10S13S16S10S13S16S10S13S16S10S13S16S10S13S161,0041,0291,0551,0651,0901,1151,0971,1221,1481,1631,1851,2081,2341,2561,2781,2761,2981,321790796802840846852870876882179.2280.1403.5716.7179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5179.2280.1403.5716.71123.5280.1403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.5403.5716.71123.50.460.731.122.110.510.801.232.313.810.560.881.342.504.120.961.452.704.430.661.031.562.904.740.711.111.673.105.050.801.261.893.485.650.901.412.113.876.271.562.324.256.872.534.647.472.755.038.082.965.408.693.175.779.273.436.249.993.606.5410.463.826.9211.063.947.14黒 赤 緑 黄 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 黒 赤 緑 黄 白 赤 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白 緑 黄 白梁貫通孔補強材 MAXリンブレンK型 設計・施工標準仕様書 (2/2) BCJ評定-RC0184-06図9 開孔上下部補強筋の形状例主筋主筋50mm以上主筋主筋(d) (d)(a) (b) (c) (d)Hc<300の場合開孔上下部補強筋例開孔下部補強筋開孔上部補強筋A(c) (a)使用鉄筋径MAXリンブレンK型K5-2508W2W1rdW3φH 重ね長さ8d以上8d以上開孔際補強あばら筋横筋横筋40d以上※1図8 開孔上下部の補強例L2又はL2h以上※2K4-121350mm以上一般部あばら筋X X X' X' X'50 50(300未満)HcHc(300以上)腹筋X X X X100mm超過155050 505040d以上※1横筋の定着長さは、※1又は※2の長さ以上とする。 L2又はL2h以上※2開孔際補強あばら筋開孔際補強筋横筋一般部あばら筋シリーズ・呼び径表示シールK5φ150506K4φ1506403)垂直方向に並列する2開孔が異径の場合、図7に示す様に、小開孔の開孔縁から開孔際補強あばら筋 までの距離が100mmを超える場合は、大開孔の小開孔側となる直上または直下に横筋を配置し、 小開孔の開孔際から50mmのかぶり厚さを確保した位置に開孔際補強筋を配筋する。開孔際補強筋は 大開孔の開孔縁から50mm以上のかぶり厚さを確保することとし、形状は図9を参考に決定する。 開孔際補強筋は一般部あばら筋と同径とする。ただし、開孔際補強筋に丸鋼およびインデントの鉄筋 は用いないこととする。横筋は一般部あばら筋と同径以上とし、定着長さは大開孔の開孔際から40d 以上または、開孔中心から45度の線との交点から「RC配筋指針」6章に規定されるL2又はL2h以上◎標準配筋図 とする。 4、開孔上下部の補強(図8、9参照)1)開孔径が250≦Hのときは開孔上下部補強を設計ピッチ以内(X´)で設ける。 2)開孔上下部補強筋は一般部あばら筋と同径とする。ただし、丸鋼及びインデントの鉄筋は用いないこと とする。横筋は一般部あばら筋径と同径以上とし、定着長さは開孔際から40d以上または、開孔中心 から45度の線との交点から「RC配筋指針」6章に規定されるL2又はL2h以上とする。 3)開孔上下部補強筋は開孔の上下縁から50mm以上のかぶりを確保し、形状は図9を参考に決定する。Hcが300mm未満の場合、(d)の形状としてもよい。また、(c)のように梁の両側からコの字形状の補強筋 を配筋する場合の重ね長さは、「JASS5」の直線重ね継手長さ以上を確保することとする。 図7 開孔際補強筋の配筋例◎仕様 キャップ4)垂直方向に開孔径が250mm以上の同径の2開孔が並列する場合、開孔間についても広範囲にわたって 無筋状態となることを避けるため、開孔上下補強筋と同様の配筋を行うこととする。 5)垂直方向に並列する2開孔が異径で大開孔の開孔径が250mm以上の場合、小開孔の開孔径にかかわらず 小開孔の上下部に開孔上下部補強筋を配筋することとし、小開孔の開孔際から開孔際補強あばら筋 までの距離が100mmを超える場合は開孔際補強筋を配筋することとする。 ・MAXリンブレンK型の補強計算内容および結果は設計者、工事監理者、元請施工管理者が必ず確認して下さい。 ・MAXリンブレンK型の採用に関しては、設計者および工事監理者の承認を得て下さい。 ・MAXリンブレンK型の施工に際しては、元請施工管理者の管理の下に行って下さい。 ※MAXリンブレンK型の採用・施工における注意点株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%地盤改良特記仕様書 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S017kg/m(5)材令28日強度は合格判定値を上回る事を確認する。 ・使用予定硬化材料 :セメント系固化材固化材液を攪拌混合する。 ③改良体全体の攪拌混合②2次攪拌混合・・・仮置き土を所定量入れ戻しながら現位置土と固化材液を攪拌混合する。 →(6)へ全体が均質であることをモニターで確認する。 ・・・改良体全体を上下前後に攪拌混合し、(2)より→付けながら、所定量の排土を行う。 掘削完了後に所定の固化材液を投入する。 支持層現状地盤改良天端(3)-2(5)-2流動化処理工程(造成)掘削機 モニター土の投入固化材液 改良機(4)-2流動化処理工程(計測初期値セット)掘削面が崩壊する為、改良範囲内をのり面を改良機基準線現状地盤モニターバケットの先端を基準線に合わせ計測器をセットする。 崩壊する場合には(3)-②~(5)-②※地下水位があり法面が(7)試料採取(品質管理)現状地盤流動化処理工程完了後、頭部もしくは深部サンプラーを挿入し混合ローターが所定の時間もしくは羽根切回数を満たし、かつ電気比抵抗値分布が横方向に均一になるまで、混合攪拌する。 仮置き土を入れ戻しつつ、固化材液(もしくは固化材と水)を投入し、改良機のバケットミキサーで土と混合攪拌する。 を使用時は回転計にて羽根切り回数が1000回/m に達しているか確認する。 ローター式バケットミキサー もしくは(砂質土)ミキシングバケット・スケルトンバケット(1)頭部もしくは深部サンプラーの圧縮試験用の供試体は50φ×100Hとする。 攪拌時間もしくは羽根切り回数を記録支持層を目視にて確認改良体の出来形・電気比抵抗値建築技術審査証明書を取得した専門業者の責任施工未固化試料採取 または、頭部コア・全長コア工程使用機械使用材料組織編成表③Vd Vc7~8 4~6 9~ 採取ヶ所数 N 123(2)室内配合試験 Fc:設計基準強度 at:変動係数・採取ヶ所数による割増係数 Xf:配合強度 Xf=at×Fc 次式を用いて求める。 (1)配合強度5.配合計画③ ②工事に先だち下記事項を記載した施工計画書を監督員に提出し承諾を受ける。 ・造成工事業者 : ・供試体の採取方法 :4.施工計画① 工事概要計画・設計の条件施工計画(施工機械・作業計画・材料計画・工程計画) ・攪拌混合装置 :(5) 改良天端レベルの確認(1)本工法に用いる固化材は、セメントおよびセメント系固化材とする。 (3)材齢28日で一軸圧縮試験を行う。 (6)合格判定値を下回る場合は、その原因を調査し、監督員と協議のうえ 適切な処置を施す。 (2)一回に施工する改良体積(B×L×H)を計測し、必要な固化材量と水量を算出する。 合格判定係数 ka9~ 抜取箇所数 N1.3 1.4 1.5 1.7 1.6 1.94~6 7~8 3 2 1(4)検査手法Aによる品質検査とする。 (2)供試体の作成は原則として検査対象150m に1ヵ所または一日1回(3)(2)(1)(4)工事完了後、以下の項目について報告書を作成し、監督員に提出する。 一軸圧縮試験結果工事写真施工順序の記録工事日報 Xn≧XL=Fc+ka・σd=Fc+ka{Fc×Vd/(1-1.3Vd)} ka:合格判定係数 Fc:設計基準強度 XL:合格判定値 Xn:Nヶ所の一軸圧縮強度の平均値 とするが、監督員と協議の上決定する場合がある。 8.配合管理9.品質管理10.報告書等標準施工手順(8)造成完了(6)流動化処理工程(品質管理)(5)流動化処理工程(造成)(4)流動化処理工程(計測初期値セット) ・推定配合量: ・長期設計地耐力 : LFe=本工事における改良体の設計基準強度(σ28)は下記の通りとする。 ブロック状の均質な地盤改良体を築造する工法である。 本工法は、セメント系固化材液を用いて現地土を流動化処理することで、本工法は、本特記仕様書によるほか下記の参考資料による。 変更することができる。 より設計仕様を変更した方が適切と判断される場合は、監督員の承認を受けて改良体の形状、寸法、及び配置は、設計図書による。ただし土質や地盤の状況に)3.特記事項2.一般事項1.工法概要混合状態及び出来形を管理装置にて確認支持層改良天端現状地盤現状地盤改良天端支持層改良天端支持層改良機基準線現状地盤掘削機モニター機械移動モニターセンサーモニター 電気比抵抗値の測定土の投入固化材液 改良機掘削機改良天端現状地盤(基礎平面形状)改良体の天端を確認する。 一軸圧縮強度試験用の供試体を採取する。 1 2モニタリングする。 バケット部のセンサーにより、改良体全体の混合度をバケットの先端を基準線に合わせ計測器をセットする。 支持層Be×Leh決定する。 算出体積より固化材液量を形状寸法を測定する。 支持地盤を確認し、空所の(3)掘削完了・計測(2)掘削工程仮置きする。 支持地盤まで掘削・排土掘削機で改良範囲の土を、・電気比抵抗値測定センサーにて比抵抗が20Ω以内であること。 (4)(3) 固化材及び添加水の計量(2) 改良寸法の計測(1)施工管理には、改良寸法と混合状態がリアルタイムに表示される管理装置を用いる。 基本的な施工手順を以下に示す。施工の障害になる事項が判明した場合は7.施工管理施工に対して質疑が生じた場合は、ただちに監督員と協議しその指示を受ける。 造成完了未固化試料採取流動化処理工程(品質管理)流動化処理工程(造成)流動化処理工程(計測初期値セット)掘削完了・計測掘削⑨ ⑧ ⑦⑥ ⑤④施工範囲フーチング(1)施工位置の確認③ ② ① 施工位置を確認する。 別途検討する。 6.施工要領Fc = ( ・施工管理装置 : ・改良長(1回につき) :0.6~6.0m変動係数 変動係数割増係数(at) 合格率80%・攪拌時間が1m 当り1.5分以上であること。もしくは、バケットミキサー 333崩壊の危険性が高い場合の施工手順▽崩壊地盤①1次攪拌混合・・・所定の改良範囲まで崩壊地盤以下の ・材令3日・材令7日の一軸圧縮試験 ・六価クロム溶出試験を行い。基準値以内であることを確認する。 ロ. 所定量の土・固化材・水を添加し、ソイルミキサーにて混合する。 イ. 推定算定式を用い、必要固化材量・水量を求める。 試験結果と配合強度を基に添加量を決定する。 室内試験用土砂採取の上、改良対象土について下記の試験を行い、室内配合試験用サンプル採取 1箇所「2018年版 建築物のための改良地盤の設計および品質管理指針」 (財)日本建築センター・ベターリビング施工手順作業手順④⑧⑦ ⑥⑤施工管理計画品質管理計画安全管理計画技術資料その他 ②試験練 (JGS0821による供試体の製作) 一軸圧縮試験は、JIS A 1108による。 σd:標準偏差余巾200 ①単位体積重量・含水比・粒度組成エルマッドS工法(GBRC性能証明第11-14号 改3(更1)) 特記仕様書― スラリー系機械撹拌式ブロック状地盤改良工法 ―0.250.250.300.352.1632.2872.4251.9181.9882.0641.8151.8681.9231.7191.7561.7941.6511.7111.5941.6191.6451.680 Vd:変動係数 (25%)3kN/m2kN/m2 3003001080齋藤金丸三輪 日 付縮 尺ボーリング柱状図 富士山 木のおもちや美術館整備建築工事工事名図 名面所 ⾧意 匠構 造図 番製 図S018株式会社2025.01.31金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘A1→A3縮小率50%一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695齋藤N.S齋藤金丸三輪 日 付縮 尺基礎伏図 富士山 木のおもちや美術館整備建築工事工事名図 名面所 ⾧意 匠構 造図 番製 図S019株式会社2025.01.31金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘A1→A3縮小率50%一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695齋藤1/100株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構造番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%基礎リ スト ・基礎柱リ スト ・基礎梁リ スト 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S020図300<b≦600b≦300600<b補強筋D16@2501-D162-D16補強筋4-D16D16@2503-D162-D16300<B≦600B≦300600<B≦900900<BS=1/30 基礎リスト基礎梁打増配筋図L2梁巾 bHBH L2 L2BH L2梁側面打増要領図梁主筋配置要領図S=1/30 基礎梁リストS=1/30 基礎柱リスト▲基礎梁天▼基礎柱天▼GLF1【GL-1550】▼CC▼CCベース筋:10-D16ベース筋:10-D16F2▲基礎梁天▼基礎柱天▼GL【GL-1350】F2 F1▼基礎柱天▼GL【GL-2000】▲基礎梁天F1 F2▼CC▼CCベース筋:9-D13ベース筋:9-D13F1 ・配筋の都合により基礎梁等をふかす場合は、受注者の負担とする。 ・補強あばら筋比Pwは0.2%以上を確保する。 ・腹筋端部には開き止め( 形、重ね継手、腹筋と同等)を設ける。 特記事項 ・軸方向補強筋は主筋径以下とする。 ・軸方向補強筋の定着は L2 とする。 ・B、Hが70㎜未満の場合は、補強不要とする。 腹筋と同径,同ピッチ,同材質n-径幅止め筋はD10とし、段数は基礎梁に合わせる。 n-径あばら筋と同径,同ピッチ,同材質(基礎梁のあばら筋間に配置する)(打増)同ピッチ,同材質)ab(腹筋と同径,(主筋の内側に配置する)同径,同ピッチ,同材質同ピッチ,同材質)aあばら筋とb(腹筋と同径,土間スラブ土間コンクリートa同ピッチ,同材質)b(腹筋と同径,同径,同ピッチ,同材質あばら筋と構造スラブ(主筋の内側に配置する)・柱と梁の側面が同一面の場合は,梁主筋を柱主筋の内側に配筋するため 段違いとし、段違い寸法と打増厚さの"a"は柱主筋の呼び名(d)以上とする。 柱、梁が同一面柱主筋梁a 梁幅柱主筋柱、梁が同一面a梁幅梁幅a・同一レベル梁主筋の配置は、以下の通りとする。 上端筋:X方向主筋をY方向主筋の上側に配置 下端筋:X方向主筋をY方向主筋の上側に配置X方向上端筋 (Top Hoopの下に通す)Y方向上端筋Y方向下端筋(梁下端が同一レベルの場合)X方向下端筋(梁下端が同一レベルの場合)符 号位 置▼基礎梁天端断面図▼GLb×D上端筋下端筋スタラップ腹 筋巾 止 筋主 筋全断面FG2D10@10002-D13@2003-D223-D22400×1550全断面D10@10002-D13@2003-D223-D22FG3全断面D10@10002-D13@200全断面D10@1000FB1 FB2350×7003/2-D193/2-D192-D102-D162-D162-D10@2004-D10 8-D10 8-D10400×1100 250×1100全断面FG1D10@10002-D13@200400×9003-D223-D224-D10全断面D10@10002-D13@200400×9004-D103/1-D223/1-D22FG1a符 号形 状鉄骨柱断面寸法主筋HOOPC112-D22(SD345)740×740□-300×300×12D13@100(SD295)(TOP-HOOP:2-D13(SD295))C2φ355.6×12.7740×74016-D22(SD345)D13@100(SD295)(TOP-HOOP:2-D13(SD295))C3□-250×250×1212-D19(SD345)620×620D13@150(SD295)(TOP-HOOP:2-D13(SD295))階段基礎AササラPL-25×4501050×72022-D19(SD345)D13@100(SD295)(TOP-HOOP:2-D13(SD295))ベース筋:14-D16はかま筋:14-D13はかま筋:14-D13ベース筋:14-D16▼土間天▲土間底▼GL▼1FL階段基礎A階段基礎A地盤改良地盤改良地盤改良地盤改良HOOP□-D10@200トップ筋 2-D13HOOP□-D10@200トップ筋 2-D13打増部主筋:D13、基礎柱と同本数 打増部主筋:D13、基礎柱と同本数増打部分を示す補強筋:3-D16HOOP□-D10@200トップ筋 2-D13打増部主筋:D13、基礎柱と同本数基礎柱主筋:22-D19D13@300HOOP□-D13@100トップ筋 2-D1330050 25030060501,100400 850100 1,5502,0002,0006050900 30050 250400 650 300100 1,350L2300 60501,55050 250300 400 1,300100 2,000L21,6001,600300 50 60 1,550100 100 40030030030050 60 700100 100 35050 60 1,100100 100 25050 60 1,100100 100 400100 100 400300 50 60 900100 100 400300 50 60 9002,5001001,3001001,3001,410 200 45070110 130180580600725 1,050 725190 720 190 720 340 3402,5001,250 1,250200 200200 200200 1,600 200200 2,500 2001,600(2,000)1,600(2,000)7407407407406206201,050720株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所2階・R階梁伏図三輪金丸齋藤丸厳金富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S021BC DEAA ER階梁伏図 S=1/100 S=1/100 2階梁伏図Y1Y2Y3Y4Y5Y6Y1Y2Y3Y4Y5X4 X5 X6 X7 X2 X3B300 B300B300 B300 B300 B300B300B300 B300 B300 CG390CG390CG390CG390CG390B600 B600 B600 B600 B600B200B200B200B200B200B200CG390CG390CG390CG390B200B200B200B200B200B200CG390CG390CG390CG390CG390B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200B200B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200 B200C1C1C1C1C1 C1 C1C1C1C1C1C2C2 C2C2C2C2 C2C2C1B390G340 G340 G340X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7G500G500G500 G500G400 G400G600G400G400 G400 G400 G400B300 B300 B300 B300B350B350B300 B300B300B300B600B300B300B350B300CB600CB600CB600B600B600B600B300B600C1C1C1C1 C1 C1C1C1C1C2 C2C2C2 C2C2C1B300 B300B300 B300B350B600B600B600G600G600C3C3B300EVG400(-640) G400(-640) G400(-640) G400(-640)G400(-640)G400(-640~-550)G300(-690~-640)(-690~-640)G300CB600CB600CB600B600B300B600CB600吹 抜吹 抜 ( )値は2FLからの梁天端レベルとする。 ・特記なき限り、梁天端レベルは2FL-300とする。 C1 C1 C2 C2 G500 G500G400 G400 G400 G400C1C1C1C1C1C1 C1 C1 C1 C1▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCG400(-640)G400(-640~-550)G400(-640~-550)G400(-640)▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC(-550~-640)G400G400(-550~-640)・特記なき限り、梁天端レベルは2FL-300とする。 ( )値は2FLからの梁天端レベルとする。 G400(-640~-550)G400(-640~-550)B194CB194CB194CB194CB194B194B194B194B194B194B194B194B194B194B194B194B194B250 B250 B250 B250 B250 B250CB194CB194B300B300B300B300B350B250【EB12T】CG390G500G500CG600ACG600AG600G400(-640)B194B300・ :RC立上りを示す。高さはFLからの寸法とする。 ・CC:柱芯を示す。 ・特記なき床は、全てDS1とする。 ・ :デッキ方向若しくはコンクリートスラブ主筋方向を示す。 ・ :大梁剛接部分を示す。 ・ :吊材(T2)を示す。 ・【 】付符号はEV部材を示す。(EV部材はEV詳細図参照)【伏図共通事項】B340B340 B350(-550~-640)G390(-550~-640)G390B350G588G588CG600BCG600BCG600BCG600BCG600BCG600BB450 B450 B450 B450 B450B350 B350 B350 B350 B350B300B300B300B300B300B300B300B300 B300B300B300B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250B250CB600B250AB340A(-350~-440)B600A(-550~-640)B340AB340AB340AB350AB600AB340AB350AB350A・ ~ :部分詳細図(S-031)記載位置とする。B350AB350B250AB250AG300(-690)(-640)G400B250AB250AB250AB300B300B300B200ND300庇先端を示す庇先端を示すND200【EP12】【EP15】【EP12】【EB15T】【EP15】×2ND300ND300ND300ND300 ND300 ND300 ND300ND300ND300ND300ND300ND300先端梁せいH300ND3005,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4002,850 2,850 2,343 2,343 2,343 2,343 2,8505,700 4,686 6,628 4,68621,7004,686 6,628 4,686 3,000 3,00022,000 3,050 1,5003,2001,550 1,5001,575 1,6252,343 2,343 3,314 3,314 2,343 2,3433,000 5,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,00030,7002,343 2,343 3,314 3,314 2,343 2,343 1,0902,8501,433 4,000 4,000 9531,080 8302,209.33 2,209.33 2,209.331,657 1,657 1,657 1,657ND300株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金(R階+1350)梁伏図 ・ ⼩屋組伏図 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S022(+2640~+3710)B200(+2640~+3710)B200(+2640~+3710)B200(+2640~+3710)B200(+2640~+3710)B200(+2640~+3710)B200B200(+3710) B200(+3710)A BC DER階+1,350梁伏図 S=1/100S=1/100 小屋組伏図Y1Y2Y5Y3Y4X7 X2 X4 X5 X6 X3G350G350B300B250 B250B250 B250B250 B250 B250 B250T1T1T1T1T1T1T1T1B194 B194 B194B194 B194 B194B194B194B194B194 B194 B194 B194B194 B194 B194G350 G350 G350G350 G350 G350T1C1C1C1 C1C1C1C2(C1) (C1) (C1) (C1)C1 C1C2 C2B200 B200 B200 B200 B200 B200B200 B200 B200 B200 B200 B200T1(G340) (G340) (G340)B300B300B300B300B300B300B300B300G350(RFL~+1350)G350(RFL~+1350)(RFL~+1350)G350G350(RFL~+1350)G340(+1350~+2640)G340(+1350~+2640)G340(+1350~+2640)G340(+1350~+2640)Y3Y4X4 X5 X6 X3・特記なき限り、梁天端レベルはRFL+1350とする。 P2 P2 P2 P2 P2 P2C2C2 C2C2G350(+2640)G488(+2640)(G488)(G488)(+2640)G350(C2)(C2) (C2)(C2) ( )値はRFLからの梁天端レベルとする。 ・( )値はRFLからの梁天端レベルとする。 B300▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCG488(+2640)B300B300B300B300G340G340G340G340C2・ :RC立上りを示す。高さはFLからの寸法とする。 ・CC:柱芯を示す。 ・特記なき床は、全てDS1とする。 ・ :デッキ方向若しくはコンクリートスラブ主筋方向を示す。 【伏図共通事項】・ :大梁剛接部分を示す。 ・ :大梁ピン接合部分を示す。 B250 B250B250 B250B250 B250B250 B250B250 B250B200 B200B200 B200B300 B300G340 G340G340 G340B200 B200B200 B200B350B350B250A B250AB250A B250AB250A B250AB250A B250AND300ND300ND300ND300ND300ND300水平ブレース:V1水平ブレース:V15,700 4,686 4,686 6,62821,7003,000 4,686 6,628 4,686 3,00022,0002,161 2,525 3,314 3,314 2,621 2,0652,850 2,850 2,343 2,343 3,314 3,314 2,3436,6284,686 6,628 4,6862,161 2,525 3,314 3,314 2,621 2,0653,314 3,3142,343株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金軒天井下地・垂⽊伏図 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S023垂木伏図 S=1/100 軒天井下地伏図 S=1/100Y1Y2Y3Y4Y5X4 X5 X6 X7 X2 X3Y1Y2Y3Y4Y5X4 X5 X6 X7 X2 X3C1C1C1C1C1C1C1C1C1C2C2 C2C2C2C2 C2C2C1 C1 C1・CC:柱芯を示す。 ・ :2C-100×50×20×3.2【伏図共通事項】・ :C-100×50×20×2.3@450・※付寸法については、施工時確認すること。 5,700 4,686 6,628 4,68621,7004,686 6,628 4,686 3,000 3,00022,0005,700 4,686 6,628 4,68621,7004,686 6,628 4,686 3,000 3,00022,000 ※4,530※4,530※4,530 ※2,580※2,580※2,500 ※4,530 ※2,500株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所軸組図1三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S024X0通り軸組図 S=1/100X1通り軸組図 S=1/100X2通り軸組図 S=1/100S=1/100 X3通り軸組図Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6C1 C1 C1 C1 C1 C1・WC:壁芯を示す。 ・ :基礎梁打増し範囲を示す。 ・CC:柱芯を示す。 但し、外壁下地材(アングル材等)を変更する際は、風圧力に対して検討を行い、施工図を作成し、監督職員の承認を得ること。 ・ :開口補強材を示す。特記なき限り、L-65×65×6とする。 ・ :Joint位置を示す。特記なき限りJoint位置は柱芯から1200とする。柱Joint位置については、梁天端から1000とする。 但し、障害物がある場合は、再検討を行い監督職員の承諾を得ること。 ・ :RC立上りを示す。 軸組図 共通事項C3 C3G300G400 G400 G400 G400 G400▼2FL▼GL▼1FL▲基礎梁天▼2FL▼GL▼1FL▲基礎梁天▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCG400 G400 G400 G400G350 G350 G350CG390C1 C1C1 C1 C1C1 C1 C1C1C1T1G400▼RFL▲2F梁天▼GL▼1FL▲基礎梁天G350▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCY1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6▼2FLF1 F1F1 F1 F1 F1 F1F1 F1 F1 F1F1Y1 Y2 Y3 Y4 Y6C2 C2B350 B350C2 C2G600G350B300B300B300▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCF1F1 F1F1FG1FG1 FG1 FG1 FG1 FG1FG1 FG1 FG1 FG1FG3FG3Y5FG1aB300 B300B300 B300TB1 TB1C1B340AB340AND300(L=700) ND300(L=700) ND300(L=700) ND300(L=700) ND300(L=700)ND300(L=450) ND300(L=450)【EP15】×2タイバー:PL-6@1500パネル柱材種:STK490パネル柱材種:STK490ND300(L=480) ND300(L=480) ND300(L=480)ND300(L=480)5,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4005,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4003,310 690 200 3004,500200 300 3,360 6404,5005,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5005,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5001,6001,3501,3501,3501,3505506401,550株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所軸組図2三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S025S=1/100 X7通り軸組図 S=1/100 X4・5通り軸組図S=1/100 X6通り軸組図Y1 Y2 Y3 Y4 Y6C1 C1 C1 C1 C1 C1G400C1 C1 C1G350 G350 G350CG390B300G400T1▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天G400 G400 G400TB1TB1 TB1 TB1 TB1 TB1P1P1P1 P1P1P1P1 P1G350B300TB1▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCY5F1 F1 F1 F1 F1 F1Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6C1C1C2C2C2C2CG390T1▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天B300G350(T2) (T2)▼CC▼CC▼CC▼CCC1F1Y1 Y2 Y3 Y4 Y5 Y6C2 C2C2 C2G600G350B300B300B300▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCF1 F1F1FG1 FG1FG2FG1▼CC▼CCG340G340ピン接合 ピン接合FG1aF2F2FG1aFG1a FG1a(CG600B) G390G588TB3TB3 TB2TB2P1TB2C1 C1TB1B300 B300TB1B350B350A B350B340A(CG600A)ND300(L=700)タイバー:PL-6@1500タイバー:PL-6@1500パネル柱材種:STK490パネル柱材種:STK490先端梁せいH300ND300(L=480)ND300(L=480)ND300(L=480) ND300(L=480) ND300(L=480)パネル柱材種:STK4905,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5005,700 4,686 4,686 5,70027,4006,6281,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5005,700 4,686 6,628 4,686 5,70027,4001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5002,0001,3501,3505506401,350750ND300(L=550) ND300(L=550) ND300(L=550)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所軸組図3三輪金丸齋藤丸厳金A1→A3縮⼩率50%富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S026S=1/100 Y1通り軸組図S=1/100 Y2通り軸組図S=1/100S=1/100Y3通り軸組図Y4通り軸組図X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7X1 X3 X4 X5 X6 X7 X2C2 C2 C1 C1 C1G400G400 G400G340 G340 CG390 CG390C1C1C1C1 C1 C1C1C2 C2G400G500 G500G600CG390 CG390G350C1 C1T1▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天C1P1P1▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCF1 F1 F1F1 F1F1 F1F1X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7C1C1 C1C1 C2C2C2C2G500G400 G300CG390G488T1C1 C3CG390▼2FL▼RFL▲2F梁天▼GL▼1FL▲基礎梁天TB1(T2) (T2)▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCG340G340F1 F1 F1X0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7C1C1 C1C1 C2C2C2C2G500G400 G300CG390G488T1C1 C3CG390▼2FL▼RFL▲2F梁天▼GL▼1FL▲基礎梁天TB1(T2) (T2)▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCG340G340F1 F1 F1 F1 F1 F1F1 F1FG1 FG1FG1 FG1FG2FG2FG1▼CC▼CC▼CC▼CCG500G500B300ND300(L=700)FG3FG3P1P3 C1G400B300FG1a FG1aFG1a FG1aF2 F2FG1aFG1a FG1a(CG600B) (CG600B)(CG600B) (CG600B)G340 G340TB2G340TB2TB2TB1P1 P1ND300(L=700)ND300(L=700) ND300(L=700)【EP15】×2ND300(L=450)ND300(L=450)タイバー:PL-6@1500パネル柱材種:STK490 パネル柱材種:STK490パネル柱材種:STK490 パネル柱材種:STK490ND300(L=480)ND300(L=480) ND300(L=480)ND300(L=480)ND300(L=480) ND300(L=480)ND300(L=480)ND300(L=480)ND300(L=480)ND300(L=480)5,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,0005,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,0001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,500 1,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,50027,70027,7002,0001,3501,3503,000 5,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,00030,7001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5003,000 5,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,00030,7001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,5001,3501,3501,3501,3505506405506405506405506401,5501,550※打合せによる2,000ND300(L=550)ND300(L=550) ND300(L=550)株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-66951/100⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金軸組図4A1→A3縮⼩率50%富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S027400mm以上400mm以上補強筋 D10@200ひび割れデッキプレート補強筋 D13@200柱廻りの補強2階スラブリストS=1/100 Y6通り軸組図S=1/100 Y5通り軸組図部材リストX1 X2 X3 X4 X5 X6 X7C1 C1 C1 C1G400 G400 G400▼2FL▼GL▼1FL▲基礎梁天C1G400TB1 TB1TB1 TB1P1 P1 P1▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCF1 F1 F1 F1 F1X1 X3 X4 X5 X6 X7 X2C2 C2 C1 C1 C1C2 C2G400G500 G500CG390 CG390G350C1 C1T1▼2FL▼RFL▼GL▼1FL▲2F梁天▲基礎梁天▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CC▼CCF1 F1 F1FG1 FG1FG1 FG1FG1a FG1aF2 F2FG1a FG1aG340 G340符号 材種 備考 部材・"DS1"は、スーパーEデッキ設計・施工標準による。 ※合成スラブ ひび割れ拡大防止のための措置事項 1)ひび割れ拡大防止のため補強筋を設ける。(右図補強例参照) 2)水セメント比を小さくし、スランプは15cmとする。 直射日光が当たる屋上は、散水養生は必須。 3)コンクリート打込み後1週間は載荷作業を行わない。歩行程度は可。 4)打込み後初期には散水や養生シート等で湿潤養生を行う。 十分な養生期間を設ける。 5)打込み後4~7日間はスラブに振動や荷重を加えないようにし、・梁フランジとダイヤフラムとの溶接部はノンスカラップ溶接工法とする。 ・梁ジョイント位置及び柱際にはデッキプレート受を設けること。 合成スラブ大梁上の補強・"DS2"の型枠デッキプレートは、SFデッキ設計・施工標準による。 特記事項・通しダイヤフラムPLは、SN490C材とし、板厚は取付く梁フランジ厚の2サイズ(+6㎜)以上とする。 ・内ダイヤフラムPLは、SN490B材とし、板厚は取付く梁フランジ厚の2サイズ(+6㎜)以上とする。 ・鉄骨梁とデッキプレート、フラットデッキプレートの接合方法 スタッドコネクタ 16φ @300ダブル(梁幅300以上) 16φ@180千鳥(梁幅250) 16φ@300シングル(梁幅250未満) 16φ@300シングル(梁幅150以下) 頭付きスタッドの呼び長さ H=110 ※はしあき:鉄骨端から40㎜以上、コンクリート端から100㎜以上を確保すること ※スタッドのゲージは、軸径の5倍以上とする※梁継手部は不要とする。 BCR295 柱脚:ジャストベース J300-16NBCR2951C12C1□-300×300×12□-300×300×12BCR295φ-355.6×16 STK400STK4001C31C22C2 φ-355.6×12.7G488G400H-488×300×11×18H-400×200×8×13SN400BSN400BG500 H-500×200×10×16 SN400BG600 H-600×200×11×17 SN400BSN400B G588 H-588×300×12×20G350G340G300H-350×175×7×11H-300×150×6.5×9H-340×250×9×14SN400BSN400BSN400BH-600×200×11×17 B600・CB600 SS400SN400B CG400 H-400×200×8×13剛接合部SN400BH-600×200×11×17 CG600B SN490BCG600A SN490B 先端(L2,450):H-300×300×10×15(SN490B) SH-600×300×12×28CG390 H-390×300×10×16 SN400BH-390×300×10×16 SN400B G390SS400※EV部材はEV詳細図参照SS400SS400中央螺旋階段(階段1)直線階段(階段2)上部直線階段(階段2)下部GPL-16(SN400B) HTB 3-M16柱脚:B.PL-19×150×300(SN400B) ANB 2-M20(SS400)L=320(先端フック付ダブルナット締め)GPL-16(SN400B) HTB 3-M16柱脚:B.PL-19×150×300(SN400B) ANB 2-M20(SS400)L=320(先端フック付ダブルナット締め)符号 位置 厚さ 短辺 長辺 備考DS1 D10@200 D10@200 山上80デッキPL EZ75-1.2タイプBB300 H-300×150×6.5×9H-250×125×6×9B200 H-200×100×5.5×8SS400SS400SS400H-194×150×6×9 SS400 B194・CB194H-350×175×7×11 SS400SS400 H-340×250×9×14B390 H-390×300×10×16 SS400SS400 B450 H-450×200×9×14L-65 L-65×65×6 SS400 開口補強部材垂木軒天井下地C-100×50×20×2.3@450 SSC400SSC400 隅木・棟木 2C-100×50×20×3.2V1 1-M20(JIS規格品) SNR400Bターンバックル締め G・PL-9(SN400B)HTB 1-M16P1 □-100×100×3.2T1 H-200×200×8×12T2 FB-50×150SS400STKR400S50CP2 STKR400P3□-100×100×3.2 STKR400 TB1TB2TB3H-150×150×7×10 SS400SS400SS400 H-125×125×6.5×9H-100×100×6×8B300 B300 B300P1TB1 TB1 TB1柱脚:ジャストベース J250-09N □-250×250×9B350・B350AB340・B340AB250・B250AG600柱脚:ジャストベース J355-16N一部パネル内材種:STK490 ※位置は軸組図によるササラ桁:PL-25×450踏板 ・ 蹴込:PL-6.0踊場 :PL-6.0ササラ桁:PL-16×300踏板 ・ 蹴込:C.PL-6.0踊場 :C.PL-6.0ササラ桁:PL-16×250踏板 ・ 蹴込:C.PL-6.0踊場 :C.PL-6.0踊り場:L-65×65×6@450GPL-19(SN400B) HTB 8-M20柱脚:B.PL-25×420×750(SN490C) ANB 8-M20(SS400)L=400(先端フック付ダブルナット締め)□-150×150×4.5ND300(L=700)タイバー:PL-6@1500タイバー:PL-6@1500タイバー:PL-6@1500ND300(L=700) ND200(L=700)パネル柱材種:STK490 パネル柱材種:STK4905,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,000200 300 3,360 6404,50027,7005,700 3,000 4,686 6,628 4,686 3,0001,350 1,290 3,550300 3,700 300 2004,50027,7001,350 1,350550640スプライスプレート長さ 100 10050≦150[200]15065 65 1209075 75300250 17590110110110110150※コンクリート止設置デッキプレート受けFB-65×6PL-1.6曲げ加工頭付きスタッド16φ-@300頭付きスタッド16φ-@180千鳥頭付きスタッド16φ-@300頭付きスタッド16φ-@300株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金 1/ 30鉄⾻架構詳細図A1→A3縮⼩率50%富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S028X2通り鉄骨架構詳細図 S=1/30C1C1 C1C1C1C1 C1 C1G400CG390G400G350 G350G350G400Y1 Y6 Y2 Y5 Y4C1T1G400▼RFL▼1FL▼基礎梁天JointJointJointJointJointJointJoint▼GL▼2FL▼2F梁天B300 B300 B300H-400×200×8×13(SN400B) H-400×200×8×13(SN400B)H-350×175×7×11(SN400B)H-350×175×7×11(SN400B)H-390×300×10×16(SN400B)EZ75-1.2山上コンクリート厚80スタッドコネクタ H=11016φ-300@シングルH-200×200×8×12(SS400)H-350×175×7×11(SN400B)ND300(L=700) ND300(L=700) ND300(L=700) ND300(L=700) H-400×200×8×13(SN400B)ジャストベース:J300-16N ジャストベース:J300-16N ジャストベース:J300-16N ジャストベース:J300-16N□-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295)□-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295) □-300×300×12(BCR295)□-300×300×12(BCR295)H-300×150×6.5×9(SS400)H-300×150×6.5×9(SS400)H-300×150×6.5×9(SS400)ND300(L=480) ND300(L=480)ND300(L=480)5,700 4,686 5,700300 300 200 3,7004,500 3,550 1,35064027,4001,200 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200 1,2005503,200ジャストベース:J300-16N株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金 1/ 30A1→A3縮⼩率50%部分詳細図1 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S029▼2FL▼2F梁天Y5小梁(CB194)剛接合部分詳細図 S=1/30X1CB194 CB194B194B194▼2FL▼2F梁天B600 CB600X3Y5通 梁剛接合部分詳細図 S=1/30 小梁(CB600)剛接合部分詳細図 S=1/30階段2(直線階段) 部分詳細図 S=1/20【階段基礎B】 F×D:400×600 上端筋:3-D16 下端筋:3-D16 STP:2-D10@200 腹 筋:2-D10階段基礎Bスラブ段差配筋詳細図 S=1/20▼2FL ▼2FL2階RC立上り配筋詳細図 S=1/20 1階RC立上り配筋詳細図 S=1/20▼GL床片持ち部分詳細図 S=1/20 木ルーバー接合部分詳細図 S=1/20CB6002階 吊材(T2)接合部詳細図 S=1/20T2CB600R階 吊材(T2)接合部詳細図 S=1/20T2B250階段1(中央螺旋階段) 部分詳細図 S=1/20階段基礎AB600ACB600R.PL-6(SN400B)※小梁ウェブ厚以上H-194×150×6×9(SN400B)H-194×150×6×9(SS400) H-194×150×6×9(SN400B)H-600×200×11×17(SN400B)H-600×200×11×17(SN400B)H-600×200×11×17(SN400B)ND200(L=700)H-600×200×11×17(SN400B)H-600×200×11×17(SS400)H-600×200×11×17(SS400)H-194×150×6×9(SS400)BPL-19×150×300(SN400B)RPL-16ササラ桁:PL-16×250(SS400)ササラ桁:PL-25×450(SS400)踏板:PL-6(SS400)補強筋:D10@200L-100×75×7×10(SS400)B300:H-300×150×6.5×9(SS400)D13@900PL-2.3L-65×65×6@600木ルーバーRPL-12木ルーバー[-125×65×6×8(SS400)GPL-9HTB 2-M16WPL-12H-600×200×11×17(SS400)H-600×200×11×17(SS400)GPL-12HTB 7-M20H-250×125×6×9(SS400)PL-12HTB 3-M20PL-9(SS400)ササラ桁:PL-25×450(SS400)RPL-16(SS400)H=350L-65×65×6@450(SS400)PL-16(SS400)H=350RPL-9(SS400)H=150RPL-16(SS400)H=350踏板:PL-6(SS400)ササラ桁:PL-25×450(SS400)RPL-16(SS400)H=350GPL-19(SS400)HTB 8-M20L-65×65×6@450(SS400)GPL-19(SS400)HTB 8-M20踏板:PL-6(SS400)踊り場:PL-6(SS400)PL-16(SS400)HTB 3-M16BPL-25×420×750(SN490C)BPL-25×420×750(SN490C)FB-50×150(S50C)FB-50×150(S50C)3503001,000 1,000 1,100 1,0001,080 8303001,000 1,00025055 40 5515030075 75 150250450250 300590 50100L2640450 300L2120130 503005050050130 440490110350600150150 150 150 906090607501,050150 15015060 6042015015015072074 315 2102504505580808055端部 1-D13無収縮モルタル t=30タテヨコD10@200端部1-D13タテヨコD10@200端部1-D13無収縮モルタル t=30ANB:8-M20 (SS400)先端フック付ダブルナット締め基礎天端よりL=400ANB:8-M20(SS400) 先端フック付ダブルナット締め基礎天端よりL=400株式会社金丸建築設計事務所御殿場事務所rchitect ADesignssociation A 管理建築士 一級建築士 第242433号 三輪 隆弘一級建築士事務所登録 静岡県(2) 第6105号 御 殿 場 市 川 島 田 4 3 2 ー 2 7TEL(054)256-6700FAX(054)256-6695⽇ 付縮 尺 ⼯事名図 名⾯所 ⻑意 匠構 造図 番製 図 2024.05.17 一級建築士登録 第327105号 構造設計一級建築士 第 9435号 齋藤 宏之 ㈱望月建築設計事務所三輪金丸齋藤丸厳金 1/ 30A1→A3縮⼩率50%部分詳細図2 富⼠⼭⽊のおもちや美術館整備建築⼯事S030Y1▼RFLT1C1CG390C1軒先詳細図 A部 S=1/30 軒先詳細図 B部 S=1/30 軒先詳細図 C部 S=1/30軒先詳細図 E部 S=1/30 軒先詳細図 D部 S=1/30▼RFL▼RFLC1CG390X2Y2 Y1CG390T1 C1▼RFL▼RFLCG390T1 C2▼RFL▼RFL▼RFL・各部分の位置については、S-023:R階+1,350梁伏図 参照とする。 X2 X7 Y5C1 C1 C2H-390x300x10x16垂木:C-100x50x20x2.3@450吊材:H-200x200x8x12隅木:2C-100x50x20x3.2GPL-12HTB 5-M20PL-6中ボルト 2-M12PL-6中ボルト 2-M12PL-6中ボルト 2-M12PL-6中ボルト 2-M12PL-6中ボルト 2-M12PL-6中ボルト 2-M12C-100x50x20x2.3吊材:H-200x200x8x12垂木:C-100x50x20x2.3@450垂木:C-100x50x20x2.3@450C-100x50x20x2.3@450□-300×300×12(BCR295)GPL-9HTB 4-M20GPL-9HTB 4-M20□-300×300×12(BCR295)GPL-9HTB 4-M20B194:H-194×150×6×9(SS400)吊材:H-200x200x8x12B194B450:H-450×200×9×14(SS400)B600:H-600×200×11×17(SS400)B300:H-300×150×6.5×9(SS400)H-390x300x10x16(SN400B)水平ブレースV1:1-M20(JIS)ターンバックル締め水平ブレースV1:1-M20(JIS)ターンバックル締め□-300×300×12(BCR295)垂木:C-100x50x20x2.3@450軒天井下地:C-100x50x20x2.3@450軒天井下地:C-100x50x20x2.3@450軒天井下地:C-100x50x20x2.3@450B350:H-350×175×7×11(SS400)H-390x300x10x16(SN400B)H-390x300x10x16(SN400B)B200:H-200×100×5.5×8(SS400)B200:H-200×100×5.5×8(SS400)B300:H-300×150×6.5×9(SS400)B300:H-300×150×6.5×9(SS400)φ-355.6×12(STK490)1,3501,350 1,3502654,156.412,5802,5805003,385 3,020 2,9509,6201,350 1,3501,350 1,350※2,5804,5301,550 1,500 1,4804,5301,550 1,500 1,4801,250 1,200 6001,250 1,200 6002,5001,500 1,0002,5001,500 1,0005050500 1,305 1,395500 1,305 1,3954,5301,575 1,625 1,3304,5301,575 1,625 1,330
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