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令和7年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視(天竜森林管理署)

発注機関
林野庁関東森林管理局天竜森林管理署
所在地
静岡県 浜松市
公告日
2025年3月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視(天竜森林管理署) 令和7年3月26日分任支出負担行為担当官天竜森林管理署長 岩田清人 次のとおり最低価格落札方式による一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本事業に係る落札及び契約締結は、当該事業に係る令和7年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とします。また、状況に応じて公告を取り下げる場合があります。 1.入札公告 入札公告(PDF : 1,388KB) 2.配付資料等(1)入札説明書(PDF : 119KB) (2)関東森林管理局署等競争契約入札心得(PDF : 5,714KB) HP:https://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/kokoroe.html (3)実績証明書(PDF : 90KB) (4)令和7年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視(天竜森林管理署)仕様書(PDF : 708KB) (5)委託契約書(案)(PDF : 4,612KB) (6)令和7年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視計画 (天竜森林管理署) (PDF : 53KB) (一般公開されていない情報が含まれているため、必要に応じて4の担当部局までお問い合わせください) お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。 (参考様式)実 績 証 明 書分任支出負担行為担当官天竜森林管理署長 あて令和 年 月 日提出会社等名 (印)令和6年3月25日公告の令和6年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視(天竜森林管理署)の一般競争入札に係る実績証明について、別紙のとおり提出します。なお、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条の規定に該当する者でないこと及び添付書類の内容について事実と相違ないことを誓約します。*添付書類・ 応募者の業務実績等(別紙様式1)・ 巡視業務担当者の履歴(別紙様式2)(別紙様式1)応募者の業務実績等(団体名・氏名: )(1)同種又は類似業務の実績業務分類 ○○に関する巡視業務業務名希少野生生物保護管理対策事業(巡視)(○○地区)契約金額○○○円履行期限自 令和○年○月○日至 令和○年○月○日発 注 者住所 ○○県○○市○○電話氏名 ○○森林管理署業務内容等○○国有林に生息する○○の個体及びその生息環境の保護・保全に係る巡視備考対象とした猛禽類(○○等)注)① 業務分類は、希少野生生物の巡視に関する業務、その他野生生物の保護・保全についての知識を要する業務を記載する。② 実績は、過去5カ年までのものとする。③ 実績が複数ある場合は、本業務と近いものから順に最大3件まで記載する。(2)事業の実行体制(記載例)・関連法令の知識等・本事業の実行体制、担当者の配置、緊急連絡体制等・機材・装備の有無等(別紙様式2)巡視業務担当者の履歴ふ り が な氏 名生年月日(年齢)本人住所(連絡先電話番号)審査項目 記 載 事 項野生生物及び森林生態系に関する理解度・所有している資格等・野生生物及び森林生態系に関する研修受講実績等・野生生物の保護・保全に関する業務への従事経験等○○等の巡視業務への従事経験・○○等の巡視業務への従事経験 (別紙1)令和7年度希少野生生物保護管理対策(クマタカ等)に係る巡視計画(天竜森林管理署)1 事業の目的「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(平成4年法律第75号。 以下「種の保存法」という。)など、希少な野生動植物種の保存に対する国民の要請を受け、国有林野事業においても、種の保存法に即した森林の保護管理を適切に実施する必要がある。このため、種の保存法第4条第3項に基づき国内希少野生動植物種に指定され、静岡県浜松市天竜区の国有林野内に生息(生育)する猛禽類(イヌワシ・クマタカ)を対象に定期的かつ継続的に巡視を行うことによって、対象種の生息(生育)状況を把握し、よりよい生息(生育)環境を保護・保全することを目的とする業務である。2 巡視業務を実施するための指示事項(1) 巡視すべき箇所(区域)静岡県浜松市天竜区水窪町地頭方 地頭方国有林外の天竜森林管理署長が指示する区域(2) 事業期間委託契約締結日から令和8年3月13日まで(3) 巡視日数及びその実施者巡視日数28日月別の巡視日数は、下表のとおりとする。ただし、災害等でこれによりがたい場合は、変更することがある。巡視月 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 計巡視日数 2 7 3 2 2 2 4 4 2 28(4) 重点的に巡視すべき時期、場所等巡視すべき時期は、上記(3)のとおりとし、営巣地及びその周辺で保護・保全を図る必要のある区域を重点的に実施する。3 損傷された個体の応急措置損傷された個体が発見された場合は、速やかに応急措置を施すとともに、その状況を天竜森林管理署長及び静岡県野生鳥獣保護担当に連絡し指示を受ける。4 繁殖地等の被害の応急措置対象種の繁殖地に被害等があった場合は、その状況を天竜森林管理署長に報告する。5 その他巡視に際しては、可能な限り場所ごとの観察個体数、繁殖期の営巣数、営巣木の種類、抱卵数、育雛数及び食餌動植物の種類等を観察調査して記録する。6 巡視実施報告書の提出巡視者は、契約書に規定する「希少野生生物保護管理対策に係る巡視実施報告書」を、原則として当該月の月末までに天竜森林管理署長に提出する。
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