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【電子入札】【電子契約】クレーン点検

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年3月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】クレーン点検 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0704C00288一 般 競 争 入 札 公 告令和7年3月26日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 クレーン点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年4月24日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年5月20日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年5月20日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年9月12日納 入(実 施)場 所 敦賀総合研究開発センター 技術実証試験・交流棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課吉村 衣里加(外線:0770-21-5025 内線:803-79612 Eメール:yoshimura.erika@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年5月20日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 クレーン点検引合仕様書令和7年2月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀事業本部敦賀総合研究開発センター 先進技術開発課11.件名クレーン点検2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)敦賀総合研究開発センター 技術実証試験・交流棟の天井クレーンに係る定期自主点検を実施するために、当該作業を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 本作業は、高所及び重量物を取り扱うため、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。 3.作業実施場所日本原子力研究開発機構 敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター技術実証試験・交流棟 モックアップ試験室4.納期令和7年9月12日ただし、クレーン点検自体は令和7年7月9日までに実施すること。 5.作業内容5.1 対象設備・装置等(1)天井クレーン 1台製造者 :オスログレーン㈱定格荷重 :2.8t操作方式 :無線電源 :3φ AC200V 60Hz詳細は添付資料-1「天井クレーン全体組立図」参照5.2 作業範囲及び項目(1)定期自主点検(年次)(2)荷重試験(3)点検報告書等作成5.3 作業内容及び方法等(1)定期自主点検(年次)以下に示す点検項目について定期自主点検(年次)を行い、点検記録を作成する。 記録は、添付資料-2「定期自主点検記録」の様式を参照として作成すること。 なお、点検に必要な工具類、油脂類等のショートパーツは全て受注者にて準備すること。 2① 一般点検イ)外観目視点検・各部について目視による外観点検を行い、割れ、変形、損傷、摩耗等の異常の有無を確認する。 ・ボルト・ナット、ケーブル端子等の弛みの有無を確認する。 ・必要に応じて減速機、歯車、ベアリング、ワイヤーロープ等の給油または注油を行う。 (2)荷重試験定格荷重(2.8t)のウエイトを吊上げ、走行、横行、昇降操作を行い、各部の異常の有無を確認し記録を作成する。 記録は、添付資料-3「荷重試験記録」の様式を参照として作成すること。 なお、荷重試験に必要となるウエイト(2.8t、原子力機構から貸与可)、吊り具、計測機器等は受注者にて準備すること。 ① 無負荷にて横行、走行、昇降のそれぞれについて、低速及び高速運転を行い、各部の作動状態(異音、異臭、振動、干渉)の異常の有無を確認する。 また、ブレーキの作動状態及び安全装置(光電センサ)の動作状態を確認する。 ② ワイヤーロープの外径、フックの開きを測定する。 ③ 各モータの絶縁抵抗を測定する。 ④ 定格荷重(2.8t)のウエイトを吊り、ガータのたわみ量を測定する。 ⑤ 作動点検として定格荷重(2.8t)のウエイトを吊り、横行、走行、昇降について、それぞれ低速及び高速運転を行い、各部の作動状態(異音、異臭、振動、干渉)の異常の有無を確認する。 また、それぞれの運転時の動作電流を測定する。 (3)点検報告書等作成点検結果について、添付資料-2、3の記録様式、記録写真、製作図にまとめ、点検報告書として2部提出する。 また、本報告書には、使用した計測機器の校正証明証の写しを含めること。 6.試験・検査定期自主点検の点検結果については、原子力機構が記録確認を行う。 また、荷重試験については立会を行う。 7.業務に必要な資格等(1)「クレーンの運転の業務に係る特別教育」以上の資格を有すること。 (2)玉掛け技能講習修了証(3)定期自主検査者安全教育要領(厚生労働省通達)に基づいた教育(定期自主検査者安全教育)受講者(4)小型移動式クレーン運転技能講習修了証3(5)現場作業責任者認定証(6)フルハーネス型墜落制止用器具取扱特別教育(7)安全衛生教育研修修了証8.支給物品及び貸与品(1)支給品作業用100Vコンセント電源(AC100V)(2)貸与品荷重2.8tウエイト(原子力機構貸与の当該ウエイトを使用する場合は、「もんじゅ」のウエイト置き場から運搬し、荷重試験後に返却すること。その際の「もんじゅ」の出入管理等に関しては、「もんじゅ」の規則及び文書を遵守すること。)9.提出書類(1)総括責任者届 契約締結後速やかに 1部(2)作業工程表 契約締結後速やかに 1部(3)点検要領書 契約締結後速やかに 2部(4)リスクアセスメント 契約締結後速やかに 1部(点検要領書に添付することも可)(5)点検報告書 作業終了後速やかに 2部(使用計測器の校正証明証の写しを添付のこと)(6)従事者名簿 作業開始2週間前まで 1部(点検要領書に含めることも可)(7)その他機構が必要と認める書類 1部(提出場所)原子力機構 敦賀事業本部 敦賀総合研究開発センター 先進技術開発課10.検収条件「6.試験・検査」の合格、「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書に定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 11.適用法規・規程等(1)労働安全衛生規則(2)クレーン等安全規則(3)技術実証試験・交流棟作業における安全管理について12.特記事項(1)受注者は、原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者4を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 (4)クレーンガータ上の点検は高所作業であり、転落防止のためのハーネス型墜落制止用器具、ロリップ、安全ブロック、親綱及び工具等落下防止のためのセフティーリール等を使用し、作業安全に留意すること。 (5)点検に使用する計測機器はトレーサビリティが保証されたものであること。 13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3)仕様書に基づく定常外業務の請負処理(4)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)クレーン点検 敦賀総合研究開発センター 先進技術開発課員15.産業財産権等該当なし16.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 以 上添付資料-2スマデコ天井クレーン定期自主点検記録 (1/1)2.8t 検査証番号: 点 検 日: 年 月 日 -モックアップ試験室チェック欄 チェック欄昇降設備の設置状況 横行装置全体の設置状況構造部材の変形、亀裂、損傷等の有無 腐食、変形、亀裂、損傷等の有無取付部ボルトの緩み有無 取付部ピン、ボルトの緩み有無障害物の有無走行レール曲り、変形、亀裂等の有無 減速機の給油状況取付ボルト緩み有無(点検可能範囲) 歯車等の給油脂状況車輪止め、衝撃材の脱落、割れの有無 腐食、変形、亀裂、損傷等の有無構造部材の変形、亀裂、損傷等の有無 異音、振動、異臭、異熱等の有無接合部の固定状況 車輪の回転状況安全保護装置、看板等の取付け状況 腐食、変形、亀裂、損傷等の有無横行レール曲り、変形、亀裂等の有無 異音、振動、異臭、異熱等の有無取付ボルト緩み有無(点検可能範囲) 電源箱(手元主電源)の設置状況車輪止め、衝撃材の脱落、割れの有無 異臭、焼損、変形、損傷等の有無巻上装置全体の設置状況 箱内電装品の取付け状況腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 表示灯の球切れ有無取付部ピン、ボルトの緩み有無 付属金具類の取付け状況レバー及びLSの取付け状況 集電子の取付け、接続状況減速機の給油状況 集電子の損傷等の有無歯車、ロープ等の給油脂状況 ケーブル、付属金具類の取付け状況腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 被覆の損傷、亀裂、劣化の有無乱巻の有無 運転時の干渉、引っ掛り有無腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 接地 アース線の接続状況異音、振動、異臭、異熱等の有無 制御箱(配電箱)の設置状況取付け状況 異臭、変形、亀裂、損傷等の有無腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 箱内電装品の取付け状況シーブ回転、レバー、ガイド動き状況 ケーブルの固縛、固定状況素線の断線、摩耗、腐食、錆等の有無 配線締付ネジの緩み有無著しい形くずれ、キンクの有無 腐食、変形、亀裂、損傷等の有無ロープエンド固定状況 ケーブルの損傷、亀裂、劣化等の有無取付け状況 釦の表示と作動状況腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 通電灯取付部ピン、ボルトの緩み有無 警報フックナット、外止め状況 電灯フック、シーブ回転状況走行装置全体の設置状況腐食、変形、亀裂、損傷等の有無取付部ピン、ボルトの緩み有無減速機の給油状況 巻上装置の動作状態歯車等の給油脂状況 巻上装置のブレーキ作動状態腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 走行装置の動作状態異音、振動、異臭、異熱等の有無 走行装置のブレーキ作動状態車輪の回転状況 横行装置の動作状態腐食、変形、亀裂、損傷等の有無 横行装置のブレーキ作動状態異音、振動、異臭、異熱等の有無【備考】〔注〕/:点検項目対象外、レ:異常無し、異常のある場合は○印を付け詳細は備考欄に記入過負荷装置の作動状態給油無負荷運転車輪・歯車・軸継手駆動部主電源「入」時の通電灯状態ブザーの鳴動状態桁灯(照明装置)の球切れ有無安全装置非常停止PBの作動状態走行装置本体上限LSの停止状態(下限LS除く)走行減速のLS作動状態横行減速LSの作動状態配電箱エコライザ部ワイヤーロープ操作器フックブロック部機能・性能LSの取付け状況集電装置主電源箱P-1A巻上装置本体給電トロリー給油給電ケーブルドラム 駆動部制御装置鉄鋼部関係昇降架台横行装置トロリー(本体)ランウェイLSの取付け状況給油車輪・歯車・軸継手ガータ・サドル駆動部定格荷重:機器番号:点 検 者:設置場所:点検項目 点検項目添付資料-3スマデコ天井クレーン荷重試験記録2.8t 点 検 日: 年 月 日 -モックアップ試験室項 目 巻上・下 横 行 旋 回 備考電 圧 200 V 200 V V 電 流 32 A 3.2 A A 低速/高速出 力 4.9 kW 0.6 kW kW 低速/高速測定値 チェック欄 測定値 チェック欄巻上(低速/高速) / A R-E / MΩ巻下(低速/高速) / A S-E / MΩ走行(低速/高速) / A T-E / MΩ横行(低速/高速) / A R-E / MΩ旋 回 A S-E / MΩ巻上(低速/高速) / A T-E / MΩ巻下(低速/高速) / A R-E / MΩ走行(低速/高速) / A S-E / MΩ横行(低速/高速) / A T-E / MΩ旋 回 A R-E MΩ測定箇所 チェック欄 S-E MΩT-E MΩフック開き mm1(a): mm 2(a): mm1(b): mm 2(b): mm1(c): mm 2(c): mm1(平均): mm 2(平均): mmチェック欄 3(a): mm 4(a): mm3(b): mm 4(b): mm3(c): mm 4(c): mm3(平均): mm 4(平均): mm天井クレーンの定期自主検査指針・同解説及びホイスト式クレーンの定期自主検査実施要領による・たわみ量:1/800以下・フック開き:110mm+5%以内 ・ワイヤーロープ径:9.0mm以上絶縁抵抗値(電気設備技術基準 第58条)【備考・使用測定器】絶縁抵抗測定:絶縁抵抗計 電流測定:クランプメータたわみ測定:レーザー距離計フック開き、ワイヤーロープ径:ノギス立会年月日:担当:〔注〕/:点検項目対象外、レ:異常無し、異常のある場合は○印を付け詳細は備考欄に記入13,350 ㎜走行装置のブレーキ作動状態2×3.8 A 2×0.75 kW ワイヤロープ径 たわみ量: mm※ ス パ ン:13,350 ㎜※16mm以下負荷荷重 2.8 tスパン長さ負荷時横行 旋回定格荷重:機器番号:点 検 者:設置場所:定格値走 行200 V 横行装置の動作状態電 流無負荷時点 検 内 容測定箇所 測定箇所絶 縁 抵 抗巻上下 走行電 流点 検 項 目負荷運転巻上下巻上装置の動作状態横行装置のブレーキ作動状態巻上装置のブレーキ作動状態走行走行装置の動作状態横行 旋回旋回装置の動作状態旋回装置のブレーキ作動状態判定基準・電流値:定格電流以下・使用電圧が200V以下(その他)0.2MΩ以上たわみ測定=

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