【電子入札】【電子契約】デジタイザー等の購入
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年3月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】デジタイザー等の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0702C00860一 般 競 争 入 札 公 告令和7年3月26日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 デジタイザー等の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年5月8日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年5月30日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年5月30日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年10月3日納 入(実 施)場 所 JRR-3実験利用棟(第2棟)104-106号室契 約 条 項 売買契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課今泉 雄太(外線:090-9136-7659 内線:803-41039 Eメール:imaizumi.yuta@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年5月30日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
1デジタイザー等の購入仕様書21. 件名デジタイザー等の購入2. 目的・概要核不拡散・核セキュリティ総合支援センター技術開発推進室では、文部科学省核セキュリティ強化等推進事業費補助金事業におけるアクティブ中性子非破壊測定技術開発の一環として、実装型遅発ガンマ線利用非破壊測定システム開発を進めている。
本件は、遅発ガンマ線分光非破壊測定技術開発において、中性子検出器の信号を処理するためのデジタイザーおよび関連物品を購入するものである。
3. 購入品仕様図1のように、既存の検出器および制御システムとインターフェースするデジタイザーシステムを購入する。
遅発ガンマ線分光非破壊測定技術開発では、図2の上部のように、複数サイクルにわたって照射と測定を切り替える。
本デジタイザーシステムは、各サイクル内の中性子検出器からの7個のデータを含む個々のファイルに対して、各サイクルと照射及び測定を切り替えるために外部トリガ―ロジックユニットを使用する必要がある。
本デジタイザーシステムは、検出器信号に応じてパルス波高分析(PHA)モード及びゲート電荷積分(QDC)モードを有し、検出される信号により使用者が各モードを選択できるものとする。
PHAモードでは、信号を最適化するために追加のハードウェアが必要となる。
また、性能と信号解析を最適化するために、例えばノイズ抑制機能などの他のハードウェアとソフトウェアが必要となる。
(1) デジタイザー(CAEN DT 5730S):1台(相当品可)① 入力チャンネル数:8② 振幅分解能:14ビット③ サンプルレート:500 MS/s④ ファームウェア:a) パルス波高分析(Pulse Height Analysis (PHA))b) ゲート電荷積分(gated charge integration (QDC))⑤ デスクトップ型⑥ USBまたはイーサネットインターフェイス(2) アクセサリー:一式(相当品可)① 外部トリガーロジックユニット(CAEN DT5495)a) 5 V TTL入力(CAEN A395D)b) ソフトウェアの出力形式変更c) 入力信号の出力ラインへの分岐 (図1)② ガウシアン対指数信号変換器: 3台a) パルス波高分析(Pulse Height Analysis (PHA))モード③ その他最適なパフォーマンスのために必要なものa) ノイズ抑制アッテネータ(CAEN A312)、マザーボード用拡張ボードなどb) 必要に応じてケーブルアダプター (図3~5参照)(3) ソフトウェア:一式(相当品可)① グラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)3② スペクトルの出力とリストモードa) アンプ(CAEN A 1424)、トリガータイム、リアルタイム、ライブタイム③ 定期的な記録 (図2)a) DGSサイクルと測定期間の切り替えb) 各サイクル及び各測定期間での新ファイルの作成④ プログラミング及びインストールサポート4. 納期令和7年10月3日5. 納入場所及び納入方法(1) 納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(「原子力機構」)JRR-3実験利用棟(第2棟) 104-106号室(管理区域)(2) 納入方法持ち込み渡し6. 検収条件第5 項に示す納入場所に納入後、員数検査、外観検査及び性能検査の合格、第 7項に示す提出図書の提出及び確認をもって検収とする。
なお、性能検査は、以下に従い行う:(1) ケーブルが全て正しく接続され、ノイズの干渉がないこと。
(2) PHA モードと QDC モードの切り替えができること。
また、各モードでデータを収集し、妥当な結果が得られること。
(3) 各ファイルついて、サイクル及び測定周期の要件に従って検証する。
7. 提出図書取扱説明書 1部(提出場所)原子力機構 原子力科学研究所 第3研究棟128室8. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
9. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。
4図1 システム構成概念図※本契約範囲を太線で示す。
図2 出力ファイル形式※各サイクルと周期の切り替えはサンプル移送システムの外部トリガーロジックユニットと連動させる必要がある。
5図3 ケーブルタイプ(He-4検出器:MCXコネクタ)図4 ケーブルタイプ(He-3検出器:BNCコネクタ)6図5 ケーブルタイプ(サンプル移送装置:4芯電線(灰色電線))※4 芯の内、青(グラウンド)、橙(照射位置)、緑(測定位置)を使用する。
茶は使用しない。