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令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.09 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400083 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 12,570,000円 入札期間開始日時 2026.01.15 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.19 17:00まで 開札日 2026.01.20 開札時間 09:00以降 種目 環境測定 内容 環境測定 要求課 環境政策局 適正処理施設部 施設管理課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 下記の参加資格を全て満たすこと1計量法第107条に規定する登録(事業の区分に「濃度(大気中の物質の濃度に係る事業)」を含むものに限る。)を受けていること。2「ISO/IEC17025の要求事項を満足する試験を実施可能であること」の認定を受けていること。 【提出書類】1計量証明事業登録証の写し2認定証の写し その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年01月23日(金)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年01月29日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年01月29日(木)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。 また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書京都市 環境政策局 適正処理施設部 施設整備課(担当:沼田、富山 電話:075-222-3972)件 名 令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託契 約 期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで契 約 条 件別紙 仕様書のとおり注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託仕様書令和7年12月適正処理施設部 施設整備課別紙- 目 次 -第1 一般事項1 委託業務等名 11 業務管理2 履行場所 12 安全管理3 履行期間 13 提出書類4 用語の定義 14 履行確認等5 業務の概要 15 支払条件6 関係法令等の遵守 16 秘密の保持7 本委託業務の受注資格 17 疑義等8 費用の負担 18 環境保全の取組への協力9 支給品等10 担当技術者及び安全管理者第2 委託内容1 最終排ガス調査2 処理状況排ガス調査3 排ガス中の水銀調査4 その他設備排ガス調査5 調査結果の入力及び報告書の作成別表1から5別図1から3様式1から81仕 様 書京都市 環境政策局 適正処理施設部 施設整備課(担当:沼田、富山 電話:075-222-3972)第1 一般事項1 委託業務等名令和8年度大気汚染防止法に基づくクリーンセンター排ガス調査委託2 履行場所⑴ 南部クリーンセンター (所在地:京都市伏見区横大路八反田29番地)⑵ 東北部クリーンセンター (所在地:京都市左京区静市市原町1339番地)⑶ 北部クリーンセンター (所在地:京都市右京区梅ケ畑高鼻町27番地)3 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4 用語の定義⑴ 監督員監督員とは、本市が本委託業務等について選定した総括監督員、主任監督員及び担当監督員を称していう。特に本市が提示しない場合は次のとおりとする。ア 総括監督員 施設整備課 課長イ 主任監督員 施設整備課 環境調査係長ウ 担当監督員 施設整備課 環境調査係 係員⑵ 承諾承諾とは、受注者が監督員に対し、申し出た事項について、監督員が了解することをいう。⑶ 指示指示とは、監督員が受注者に対し、必要な事項を示すことをいう。⑷ 協議協議とは、監督員と受注者が結論を得るために合議することをいう。⑸ 計量証明計量証明とは、法定計量単位により物象の状態の量を計って、その結果に関して、公に又は業務上他人に一定の事実が真実である旨を表明する行為のことをいう。5 業務の概要⑴ 本委託業務は、履行場所において、対象となる調査項目を適正に分析し、計量証明を行い、報告書を作成する業務を委託するものである。⑵ 本委託業務の詳細は、「第2 委託内容」によるものとする。⑶ 本仕様書に掲げる業務以外の業務が発生した場合は、別途契約するものとする。26 関係法令等の遵守受注者は、業務の履行に当たり、薬事法、建設業法、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、電気事業法、道路交通法、職業安定法、公害関係法規及び本委託業務等に関係するその他の関係法令等を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。本委託業務等の履行期間中に、新たな関係法令及び通達等が施行され、業務内容を変更する必要が生じた場合は、協議し決定するものとする。7 本委託業務の受注資格⑴ 計量法第107条に規定する登録(事業の区分に「濃度(大気中の物質の濃度に係る事業)」を含むものに限る。)を受けていること。⑵ ISO/IEC17025の要求事項を満足する試験を実施可能であることの認定を受けていること。8 費用の負担次に掲げる費用は、受注者の負担とする。⑴ 本委託業務を履行するために必要な採取作業に係る人員物資の移動、運搬及び計量証明に係る分析、報告書の作成、提出に係る費用⑵ 各種試験、検査、写真撮影等に必要な費用⑶ 打合せ、解析結果の報告説明等のための本市施設への訪問に伴う交通費⑷ 本市の施設・職員及び第三者等に損害を与えた場合、復旧する費用及び補償⑸ 官公署等に対する書類の作成及び届出等の手続きに必要な費用⑹ 受注者の本委託業務の履行不備によって発生したと認められる不具合についての修復費用⑺ 本委託業務により発生した廃棄物の処理費用⑻ 異常値に伴う追加調査又は他分析機関とのクロスチェックに係る費用9 支給品等業務に必要な用水及び電力は、本市が無償にて支給する。支給に当たっては、事前に監督員の承諾を得るとともに、監督員の指示に従わなければならない。指示に反するときは、本市は支給をやめることができる。10 担当技術者及び安全管理者受注者は、担当技術者及び安全管理者を自社社員から選任し、監督員の承諾を得ること。担当技術者及び安全管理者を変更したときも同様とする。なお、担当技術者と安全管理者の兼任は認めない。⑴ 担当技術者ア 担当技術者は、本委託業務等の履行に関し、運営、取締りを行う他、受注者の一切の権限(委託料の変更、委託料の請求及び受領並びに契約の解除に係るものを除く。)を行使することができる。イ 担当技術者は、市町村又は一部事務組合設置の一般廃棄物焼却炉における大気汚染防止法に係る調査の実績があること。ウ 担当技術者は、履行場所で作業等を行う場合は必ず現場に立ち会い、円滑な業務の進行を図ること。監督員の指示があった場合は、速やかに対応すること。3⑵ 安全管理者安全管理者は、担当技術者とともに本委託業務等において、安全対策を講じる者で、担当技術者が不在の場合は、担当技術者の業務を代行するものとする。11 業務管理⑴ 運転等への支障受注者は業務履行に当たり、クリーンセンターの運転、保守管理業務に支障を与えないこと。⑵ 災害、事故時の対応委託業務等遂行中に発生した災害・事故については、受注者が全責任を負うものとする。災害等が発生した場合は速やかに適切な措置を実施し、原因、経過、被害について監督員に報告すること。⑶ 現場作業日程の調整受注者は、現場での作業を行う場合、事前に監督員に確認し、本委託業務履行に支障がないように対応すること。なお、施設の故障等により調査項目への影響が予想される場合は、調査予定日を急遽延期する可能性があるので、その点留意すること。⑷ 他の調査業務等との調整他の調査業務等と作業範囲や工程等が競合する場合は、十分に調整を行うこと。⑸ 連絡、報告ア 担当技術者は現地作業の7日前及び前日に履行場所へ電話し、調査日の周知を図るとともに、調査に支障がないことを確認すること。イ 担当技術者は現地作業の 7 日前までに履行場所及び監督員へ、現地作業当日の工程表を提出すること。 ウ 担当技術者は、天候等により調査を順延する際は、現地作業前日の午後4時までに監督員へ連絡すること。エ 担当技術者は、現場作業当日に不測の事態が発生した場合は、必ず現場から監督員に報告するとともに、監督員及び現場職員の指示に従うこと。また、分析や報告書の提出に向けた進捗状況を、逐次監督員に報告すること。⑹ 資格、免許資格、免許等を必要とする業務については、当該業務の期間中、有資格者を配置すること。⑺ 車両ア 入場する車両については、履行場所の運営に支障がないように留意すること。イ 駐車車両には、車外から確認できる位置に、委託業務等名及び受注者名を記入した札等を置くこと。また、業務履行のために駐車場以外に駐車する必要がある場合は、事前に監督員の承諾を得ること。⑻ 作業時間作業時間は、原則として午前9時から午後5時までとする。ただし、作業工程等の都合により、監督員が承諾した場合は、この限りではない。⑼ 服装受注者及び再委託業者名が判断できる服装にて作業を行うこと。⑽ 原状復旧受注者は、作業終了に際して、本委託業務等対象機器及び周辺の後片付け清掃、原状復旧及び4安全確認を行い、必要に応じて監督員の確認を受けること。⑾ 廃棄物処分業務の履行に伴い発生する廃棄物は、関係法令等に従い適切に処理すること。ただし、監督員の指示するものは、指定する場所に保管すること。⑿ 使用機器受注者は、調査に使用する機器について、あらかじめその機器の仕様を監督員に報告し承諾を得ること。⒀ 分析結果の速報受注者は、試料採取後速やかに分析を開始し、試料採取の翌日から起算して10日以内(土日祝日を含む)に監督員へ分析結果の速報を行うこと。なお、分析に時間を要する項目については、協議により別途速報の期日を決定する。12 安全管理⑴ 安全管理、災害予防安全管理者は、安全管理、災害予防に万全を期すよう留意すること。⑵ 安全教育安全管理者は、従事者に対して必要な安全教育を実施し、その結果を記録すること。監督員の指示があった場合は、安全教育の実施記録を提出すること。⑶ 従事者の指導安全管理者は、施設内の立入禁止、火気厳禁、使用禁止、保護具着用等の指定場所における指示事項等を厳守するように、従事者を指導しなければならない。⑷ 使用機材等安全管理者は、使用機材、仮設構造物、道工具類等について、使用前に安全性等を確認すること。⑸ 漏電保護履行場所のコンセント電源を利用する場合は、漏電保護機能付の安全装置を取付けること。⑹ 他委託業者との調整安全管理者は、他の委託業者等とともに十分に調整、協力し、安全対策に努めること。⑺ ダイオキシン類対策安全管理者は、「廃棄物焼却施設関連作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」(平成26年1月10日付け基発0110第1 号)に基づく安全対策を行うこと。法令等により、保護具着用が義務付けられている区画に入る場合は、適正な保護具の着用を行うこと。13 提出書類受注者は、次の各段階で次に掲げる書類を(部数指定の場合を除き)各1部提出し、承諾を得ること。書類は、表紙、目次及びそれに対する仕切りカード等を入れ見やすく整理すること。また、提出書類を全て格納できるA4パンチファイルを業務着手前に提出するものとし、A4パンチファイルの表紙及び背表紙には、委託業務等名及び受注者名を明記すること。以後の各段階での書類の提出方法についてはパンチ穴を開けた状態(請求書は除く)で封筒、クリアファイル等を用いること。5なお、書類の量が多い場合は分冊も可とするが、極力両面印刷し、紙の使用量の削減を行うこと。⑴ 業務着手前契約後、速やかに次の書類を提出すること。ア 委託契約書の写しイ 委託料内訳書ウ 担当技術者、安全管理者 通知書(様式1)エ 担当技術者、安全管理者 経歴書(様式2)オ 工程表(様式3)カ 業務計画書業務計画書は調査内容を文書化したものとする。キ 体制表(緊急連絡先及び再委託先がある場合はそれを含む)(様式4)ク 資格、免許等の写し資格、免許等が必要な作業がある場合は、該当作業の従事者の該当作業に関する資格、免許等の写しを提出すること。ケ 再委託承諾申請書(該当がある場合)(様式5)再委託承諾申請書には、次の書類を添付すること。(ア) 履行能力を証明する書類再委託する業務内容に、技術条件が付されている場合及び資格、免許等が必要な場合は、履行能力を証明する書類として、資格、免許等の写しを提出すること。(イ) 履行の質を担保する書類過去の同種調査の履行実績を確認できる書類を提出すること。⑵ 業務履行中ア 報告書2か月ごとに調査結果をとりまとめ、調査月の翌月末日までに、別表5に記載する報告書を提出すること。ただし、2-3月期の報告書は3月末日までに提出すること。報告書は、「調査の概要」、「計量証明書等」、「作業記録写真」を1つとすること。作業記録写真については、次のとおりとする。(ア) 様式8に則り、採取地点ごとに3枚撮影し、年月日、説明等を書き加えて整理すること。 注2 各施設ごとの調査箇所については別図1~3を参照のこと。 注3 ばいじん欄の8点又は12点とは、当該調査箇所にて指定する測定点の数である。 調査箇所硫 黄酸化物窒 素酸化物塩化水素調 査 項 目 及 び 数 量ば い じ ん水銀総 検 体 数1号1号2号東北部CC1号2号南部CC 北部CCばいじん1点温水ボイラー 1 1バイオガスエンジン - 2東北部CC 予備ボイラー 1 1北 部CC 予備ボイラー 1 13 5調査対象設備 窒 素酸化物総 検 体 数調査項目及び数量南 部CC10[別表3]ばい煙調査実施予定表(廃棄物焼却炉)調査項目 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3ボイラ出口 NOx,SOx,HCℓB F 入 口 ばいじん,HgB F 出 口 ばいじん,SOx,HCℓ,Hgばいじん,NOx,SOx,HCℓHgばいじん,NOx,SOx,HCℓHgボイラ出口 NOx,SOx,HCℓB F 入 口 ばいじん,HgB F 出 口 ばいじん,SOx,HCℓ,Hgばいじん,NOx,SOx,HCℓHgばいじん,NOx,SOx,HCℓHgボイラ出口 NOx,SOx,HCℓB F 入 口 ばいじん,HgB F 出 口 ばいじん,SOx,HCℓ,Hgばいじん,NOx,SOx,HCℓ ○Hg ○北 部 C C○ ○ ○1号炉1 号 炉 煙 突○○○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○○ ○○○ ○ ○ ○2・3月期調 査 箇 所8・9月期 10・11月期 12・1月期 4・5月期 6・7月期2 号 炉 煙 突○ ○○○ ○ ○○○ ○ ○ ○○東 北 部 C C1号炉及び2号炉1 号 炉 煙 突1 号 炉 煙 突○南 部 C C1号炉及び2号炉○ ○ ○2 号 炉 煙 突○ ○○○○ ○○ ○ ○ ○11[別表4]報告書記載内容調 査 地 点 調 査 項 目ば い じ ん湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、二酸化炭素濃度(%)、窒素濃度(%)、排出量(kg/h)、実測濃度(g/m3N)、酸素12%換算濃度(g/m3N)窒素酸化物酸素濃度(%)、実測濃度(ppm)、酸素12%換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)硫黄酸化物実測濃度(ppm)、排出量(m3N/h)塩 化 水 素酸素濃度(%)、実測濃度(ppm、mg/m3N)、酸素12%換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)窒素酸化物酸素濃度(%)、実測濃度(ppm)、酸素12%換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)硫黄酸化物実測濃度(ppm)、排出量(m3N/h)塩 化 水 素酸素濃度(%)、実測濃度(ppm、mg/m3N)、酸素12%換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)B F入 口ば い じ ん湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、二酸化炭素濃度(%)、窒素濃度(%)、排出量(kg/h)、実測濃度(g/m3N)、酸素12%換算濃度(g/m3N)ば い じ ん湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、二酸化炭素濃度(%)、窒素濃度(%)、排出量(kg/h)、実測濃度(g/m3N)、酸素12%換算濃度(g/m3N)硫黄酸化物実測濃度(ppm)、排出量(m3N/h)塩 化 水 素酸素濃度(%)、実測濃度(ppm,mg/m3N)、酸素12%換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)3排ガス中の水銀調査B F入口、B F出口、煙突水 銀湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、排出量(kg/h)、実測濃度(μg/m3N)、酸素12%換算濃度(μg/m3N)、試料ガスの定量下限値・検出下限値(μg/m3N)ば い じ ん湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、二酸化炭素濃度(%)、窒素濃度(%)、排出量(kg/h)、実測濃度(g/m3N)、標準酸素濃度換算濃度(g/m3N)窒素酸化物湿り排ガス量(m3N/h)、乾き排ガス量(m3N/h)、排ガス流速(m/sec)、排ガス温度(℃)、水分量(%)、酸素濃度(%)、実測濃度(ppm)、標準酸素濃度換算濃度(ppm、mg/m3N)、排出量(m3N/h)注1 濃度は、乾き排ガス量を用いた乾き基準濃度とする。 注2 2炉又は複数回の調査結果を混合して代表値を算出する場合の統計処理について、濃度は加重平均、排出量は合量、温度は算術平均によること。 注3 窒素酸化物、硫黄酸化物、及び塩化水素の排出量は、ばいじん測定時に求めた排ガス量(至近位置)を用いて算出する。 注4 ばいじん排出量の報告下限値は、0.1kg/hとし、硫黄酸化物排出量及び塩化水素排出量の報告下限値は、0.05m3N/hとする。 注5 その他設備排ガス調査における標準酸素濃度については、次のとおり。 南部CC温水ボイラー:5%、同バイオガスエンジン:0%、東北部CC予備ボイラー:5%、北部CC予備ボイラー:4%4その他設備排ガス調査排出口報 告 書 記 載 内 容B F出 口最 終排ガス調査煙 突 1 2処理状況排ガス調査ボイラ出口12[別表5]提出する報告書一覧○調査区分表調 査 内 容 の 区 分最終排ガス調査処理状況排ガス調査排ガス中の水銀調査その他設備排ガス調査南 部 C C A a ① あ東 北 部 C C B b ② い北 部 C C C c ③ う○提出する報告書の一覧表提 出 す る 報 告 書 の 種 類提出数提出回数(回) 報 告 書 名 収録する区分南 部 C C 報 告 書 A 、 a 、 ①、 あ 1 6東 北 部 C C 報 告 書 B 、 b 、 ②、 い 1 6北 部 C C 報 告 書 C 、 c 、 ③、 う 1 6最終排ガス調査報告書(全CC) A 、 B 、 C 1 6処理状況排ガス調査報告書(全CC) a 、 b 、 c 1 6排ガス中の水銀調査報告書(全CC) ①、②、③ 1 6その他設備排ガス調査報告書(全CC) あ、い、う 1 5電 磁 的 記 録 媒 体 全て 1 6注1 調査区分の調査結果を、上記一覧表のとおり各種報告書としてとりまとめること。注2 提出回数が6回の場合、2か月間の年6期(4-5月期~翌年2-3月期)に区切り、各期に必要部数を提出すること。注3 処理状況排ガス調査報告書、排ガス中の水銀調査報告書及びその他設備排ガス調査報告書は、直近の最終排ガス報告書と同時に提出すること。また、提出回数は想定される最大の回数を記載している。注4 電磁的記録媒体を提出する際は、既に提出済みの内容に提出該当期分の内容を上書きすること。2-3 月期分の提出時には、本委託業務で実施した全ての内容が含まれることになる。13南 部 ク リ ー ン セ ン タ ー 排 ガ ス フ ロ ー煙 突脱硝反応塔湿式ガス洗浄塔ろ過式集じん器エコノマイザ活性炭吸着塔IDFバイオガスエンジン排ガスボイラ調査箇所① ボ イ ラ 出 口②BF(集じん器)入口③BF(集じん器)出口④ 煙 突 あ④煙突②BF入口①ボイラ出口③BF出口アンモニアガ ス再加熱器ガ ス再加熱器消石灰別図1焼却炉250t/炉FDF東 北 部 ク リ ー ン セ ン タ ー 排 ガ ス フ ロ ーFDFボイラ350t/炉減 温 塔IDF活性炭充填塔湿式ガス洗浄塔触媒脱硝反応塔煙突①ボイラ出口②BF入口③BF出口④煙 突消石灰ガ ス再加熱器アンモニア水NOX,HCl計ばいじん,SOXNOX,HCl計焼 却 炉調査箇所① ボ イ ラ 出 口②BF(集じん器)入口③BF(集じん器)出口④ 煙 突 あ別図2ろ過式集じん器別図1別図214北 部 ク リ ー ン セ ン タ ー 排 ガ ス フ ロ ーろ過式集じん器IDF触媒脱硝反応塔③BF出口②BF入口④煙突消石灰ばいじん,SOXNOX,HCl計煙 突ばいじん,SOXNOX計調査箇所① ボ イ ラ 出 口②BF(集じん器)入口③BF(集じん器)出口④ 煙 突 あ減 温 塔ボイラ①ボイラ出口焼 却 炉200t/炉活性炭充填塔湿式ガス洗浄塔別図2アンモニア水FDF別図3担当技術者、安全管理者 通知書・変更通知書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり担当技術者、安全管理者を決定・変更したので、経歴書を添えて通知します。記委託業務等名履 行 場 所担 当 技 術 者安 全 管 理 者(様式1)担当技術者、安全管理者 経歴書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名氏 名資 格職歴・業務履歴(様式2)予定、変更予定、実施 工程表令和 年 月 日京 都 市 長委託業務等名 住 所商号又は名称履 行 場 所 代 表 者 名業 務 内 容 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月(様式3)体 制 表令和 年 月 日委託業務等名(様式4)TEL:営 業 関 係担 当:TEL:担 当 技 術 者TEL:再委託承諾申請書令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名契約の履行に当たり、下記のとおり再委託を行うこととしたいので承諾願います。記1 委託業務等名2 再委託の内容3 再委託の相手方⑴ 商号又は名称⑵ 氏名又は代表者の職・氏名⑶ 所在地⑷ 電話番号⑸ 再委託予定金額 (税込み又は税抜きを明記すること)(様式5)業 務 完 了 届令和 年 月 日京 都 市 長住 所商号又は名称代 表 者 名下記のとおり委託業務等が完了しましたので通知します。記委託業務等名履 行 場 所履 行 期 間委 託 料完 了 年 月 日(様式6)請 求 書税込み請求金額千億 百億 十億 億 千万 百万 十万 万 千 百 十 一円※ 金額の先頭に「¥」等を記入してください。(宛先)京都市長請求者住所氏名※ 法人・団体の場合は、所在地、法人・団体の名称、請求権限のある方(代表取締役、理事長、代表者から委任を受けた支店長等)の職名・氏名を記入してください。請求の概要請求の内訳品名、寸法形状、業務内容等 単価及び数量・単位 金 額 備 考税 抜 き合 計 ←端数処理前税込み請求金額 ←1円未満切捨て振込口座□ 登録済みの口座(1口座のみ登録)→以下記入不要です。□ 登録済みの口座(複数口座を登録)のうち、下記の口座→口座番号まで記入してください。□ 登録していない下記の口座→全て記入してください。金融機関名 店舗名 預金種目 口座番号□ 普通(総合)□ 当座□ 貯蓄□ その他口座名義(フリガナ)口座名義(漢字等)請求日 年 月 日(様式7)※ 「請求の内訳」の欄が足りない場合は、別紙を付けてください。※ 内税・非課税等の場合は、「税抜き合計」は空欄でも構いません。※ 原則として、請求者の名義の口座を記入してください。※ ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名(漢数字)・預金種目・口座番号を記入してください。[税率が通常と異なる場合]□ 税率改定前取引のため旧税率適用□ 経過措置により旧税率適用□ 軽減税率適用請求書番号例示例示例示調 査 日 調 査 日 調 査 日近 景委 託 名令和**年度京都市************調査委託地 点 名**部クリーンセンター*号炉 **入口対 象ばいじん、窒素酸化物硫黄酸化物、塩化水素令和 年 月 日特 記中 景委 託 名令和**年度京都市************調査委託地 点 名**部クリーンセンター*号炉 **入口対 象ばいじん、窒素酸化物硫黄酸化物、塩化水素令和 年 月 日特 記遠 景委 託 名令和**年度京都市************調査委託地 点 名**部クリーンセンター*号炉 **入口対 象ばいじん、窒素酸化物硫黄酸化物、塩化水素令和 年 月 日特 記( 様 式8 )

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