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桑才排水機場運転管理業務委託

発注機関
大阪府門真市
所在地
大阪府 門真市
公告日
2025年3月31日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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桑才排水機場運転管理業務委託 1令和7年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。令和7年4月1日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 桑才排水機場運転管理業務委託⑵ 履行場所 門真市東田町26番21号桑才排水機場及び付帯施設⑶ 概要 次に掲げる桑才排水機場運転管理業務ア 降雨時等によるポンプの運転及び樋門の開閉イ 各種機器の整備点検及び簡単な修理ウ 施設内の清掃及び環境整備エ 施設外側(河川・河川敷地他)周辺の草刈、清掃、廃棄物等の集積整理オ 各施設及び各水系に設置されている雨量計及び水位計用紙取替カ 施設内の財産管理キ 除塵スクリーンの塵芥除去及び集積(処分は含まない。)ク 各種監視事項の記録作成⑷ 契約期間ア 契約期間 令和7年5月1日から令和8年4月30日までイ 本業務は、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年門真市条例第3号)に基づく長期継続契約であり、次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減のあった場合は、当該契約を変更又は解除します。⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。なお、最低制限価格は設定しません。2予定価格 12,395,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。以下「更生手続開始の申立て」という。)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑹ その他前各号に掲げる要件に類し、参加することが著しく不適当と認められる者でないこと。⑸ 令和7年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「2-iの施設操作運転管理」に登録していること。3⑻ 下水道処理施設維持管理業者登録規定(昭和62年7月9日建設省告示第1348号)に基づく下水道処理施設維持管理業者登録が告示日までに登録済みであること。⑼ 計画流入水量毎秒10㎥/秒以上の合流式下水道ポンプ場施設運転管理操作業務を通算5年以上履行した実績があること。⑽ 配置予定総括責任者及び技術者として、雇用関係が証明できる者を本業務に従事させることが可能であること。(配置する総括責任者及び技術者は、複数でも構いません。)ア 総括責任者について、下記(ア)から(カ)ま で を全て満たす者を1人以上配置できること。(ア) 申請者と3箇月以上の直接かつ恒常的な雇用関係にあること。(イ) 高校卒業以上の資格を有していること。(ウ) 計画流入水量毎秒5㎥以上の合流式下水道ポンプ場施設の運転実務経験を1年以上又は雨水排水ポンプ場施設の運転実務経験を5年以上有すること。(エ) 下水道第3種技術検定合格者又は下水道管理技術認定試験(処理施設)合格者(下水道法施行令(昭和34年政令第147号)第15条の3の規定による資格を含む。)(オ) 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習修了者又は第2種酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了者の資格を有すること。(カ) 委託期間中に専任かつ常駐できること。イ 技術者について、下記(ア)(イ) を満たす者を配置できること。(ア) 申請者と3箇月以上の直接かつ恒常的な雇用関係にあること。(イ) 高校卒業以上の資格を有し、計画流入水量毎秒5㎥以上の雨水排水ポンプ場施設の運転実務経験を3年以上有すること。⑾ 平成27年4月1日から申請締切日までに国若しくは他の地方公共団体と契約金額が、本業務の予定価格(税込13,634,500円)と同額以上又は同期間内に本市と契約金額が、本業務の予定価格の半額(税込6,817,250円)以上の同種業務の契約を締結し、誠実に履行したこと。3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加4に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 委託業務履行実績調書(様式B)(ウ) 配置予定統括責任者調書(様式C)(エ) 統括責任者の経歴調書(様式C-2)(オ) 配置予定技術者調書(様式C-3)(カ) 仕様書及び位置図(キ) 入札書(様式1)(ク) 積算内訳書(様式D)(ケ) 質問・回答書(様式C)(コ) 入札参加申請取下書(様式E)(サ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(シ) 立会人委任状(様式H)(ス) 契約保証金免除申請書(落札者のみ使用)(セ) 電子契約意向確認兼メールアドレス届出書(落札者のみ使用)イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和7年4月15日(火)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)ウ 交付場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館2階門真市まちづくり部道路公園課道路水路管理グループ⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。ア 期間5告示の日から令和7年4月7日(月)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 問合せ先門真市中町1番1号 門真市役所 別館2階門真市まちづくり部道路公園課道路水路管理グループ電話 直通 06(6902)6487大代表 06(6902)1231(内線4038)代表 072(885)1231(内線4038)FAX 06(6902)1323電子メールアドレス ken05@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和7年4月9日(水)までに随時掲載します。ただし、質問が無い場合は掲載しません。⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。イ 郵送期間 告示の日から令和7年4月15日(火)(到達期限は同日必着とします。)までとします。郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。 ウ 郵送先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 別館2階門真市まちづくり部道路公園課道路水路管理グループエ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 積算内訳書(様式D)6(エ) 委託業務履行実績調書(様式B)(オ) 2⑼及び⑾の条件を満たす実績を確認することができる契約書及び仕様書の写し(カ) 配置予定統括責任者調書(様式C)(キ) 統括責任者の経歴調書(様式C-2)(ク) 配置予定技術者調書(様式C-3)(ケ) 配置予定統括責任者及び技術者の資格を証明する書面(登録証等)の写し(コ) 配置予定統括責任者及び技術者との雇用関係を証明する書面(保険者番号及び被保険者等記号・番号を黒塗り(マスキング)した健康保険証等)の写し(サ) 下水道処理施設維持管理業者登録に登録されていることが確認できる書類オ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。入札書用封筒(以下、「内封筒」という。)の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。)の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。(ア) 内封筒には、3⑶エの入札書(様式1)及び積算内訳書(様式D)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。なお、入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札は無効となりますので注意してください。(イ) 外封筒には、3⑶エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エの(エ)から(サ)までの提出書類及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。(ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。(エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の7100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。(オ) 本入札の入札回数は、1回とします。なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。(カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。(キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。(ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。(ケ) 郵送された提出書類は返却しません。⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに 指 定 す る 数 に 達 し た か の み を 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知するものとします。なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。ア 公表日時 令和7年4月17日(木)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。ウ 参加資格確認の結果、資格を認めた者が1者に満たない場合は入札参加資格確認結果は公表しません。4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。85 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により3⑶ウまで提出してください。郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までにFAX又は電子メールにて送信の上、後日原本を郵送して下さい。なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書及び積算内訳書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。ア 日時令和7年4月22日(火)午前10時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式G)を電子メール又はFAXにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。ア 立会人申込の期間3⑷アのときから令和7年4月18日(金)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、開札会に立会人委任状(様式H)を持参して提出するものとします。エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじ9め最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。 ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札(¥マーク記載抜け含む)⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載さ10れていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。なお、契約の締結は、原則、情報通信の技術を利用する方法(電子契約)により行います。落札者の意向確認を得た上で、電子契約を希望する場合は3⑴ア(セ)電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出を求めます。⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。11 支払条件 3回払(令和7年5月分から令和7年10月分まで、令和7年11月分から令和8年3月分まで及び令和8年4月分)12 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及11び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。15 問合せ先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 別館2階門真市 まちづくり部 道路公園課 道路水路管理グループ電話 直通 06(6902)6487大代表 06(6902)1231(内線4038)代表 072(885)1231(内線4038)FAX 06(6902)1323電子メールアドレス ken05@city.kadoma.osaka.jp 令和7年度 施 設 管 理 業 務 委 託(桑才排水機場運転管理業務委託)仕 様 書門 真 市桑才排水機場運転管理業務委託第 1 条(適用)1.門真市(以下「発注者」という。)が委託する施設管理業務委託はこの仕様書が優先するものとし、受託者(以下「受注者」という。)はこの仕様書に基づき施設管理業務を遂行するものとする。第 2 条(用語の定義)1.この仕様書における用語の定義は次のとおりとする。(1)「点検」とは、設備の異常現象や故障の有無発見,機能の良否の判定のため実施する巡視,計測,作動テスト及びそれに対する処置方法の判定並びにその記録をいう。(2)「整備」とは、故障予防のため又は点検による判定の結果、機能維持及び復帰のために実施する清掃,調整,給油脂,軽微修理,軽微な部品交換等の作業及びその記録をいう。(3)「清掃・整備」とは、施設・構内清掃,周囲の雑草刈り,投棄物並びにスクリーンに堆積する浮遊芥の引き揚げ,その他それらの集積整理(搬出処分は不要)をいう。第 3 条(管理施設)1. 管理施設は門真市東田町 26 番 21 号地内の桑才排水機場及び附帯施設とする。第 4 条(業務の内容)1.業務の内容は、次のとおりとする。(1)ポンプの運転操作及び樋門の開閉(2)施設各種機器の点検と整備(3)施設構内の清掃,整理及び環境整備-1-(4)施設周辺(河川・堤防敷他)の草刈,清掃,投棄物等の集積,整理(5)各施設及び各水系に設置されている、雨量計並びに水位計の用紙取替(6)各施設の財産管理第 5 条(業務取扱計画書)1.受注者は、契約後速やかに業務取扱計画書を提出するものとし、その内容については、次の事項とする。(1)勤務する従事者名及び経歴書(2)勤務日程表を月間一覧表にして提出すること。(3)通常時及び緊急時の発注者と受注者との連絡方法に関すること。(4)その他必要と思われること。第 6 条(施設の点検)1.受注者が取り扱う機械・電気施設の保守点検は、技術者による月間定期点検の他、週間日常点検を随時行うものとし、その点検記録を毎翌月の初めに提出し、報告をするものとする。2.前記の保守点検の結果、機械設備その他に異常を認めたときは、直ちに発注者に連絡しその措置について打合せを行い指示に従わなければならない。第 7 条(施設の整備)1.受注者が取り扱う機場設備の整備は、機械設備等につき必要に応じて行うものとする。尚、点検・整備の中で発見された軽微な不具合の修理も行うものとする。2.前項の受注者が行う軽微な修理に必要な材料は、発注者の支給とし又、現在機場にある備付工具は貸与する。-2-第 8 条(清掃・整理)1.受注者は、施設構内及び施設周辺(河川・堤防敷)の草刈・清掃,投棄物並びにスクリーンに付着する浮遊芥の引き揚げ,その他それらの集積整理(搬出処分は不要)を随時行わなければならない。第 9 条(消耗品及び燃料)1.本業務の運転管理・点検整備遂行に必要となる消耗品及び燃料については発注者と協議の上、受注者が用意するものとする。第 10 条(電気・危険物他の取扱い保全)1.受注者は、本業務の取扱いに関し関係法令の定めるところに従い選任者を決め、発注者並びに関係機関に届出ると共に、選任者はその維持保全を図るのは無論のこと、所管の立入検査等にも立会い事務処理を行うものとし、これら諸設備の安全確保に遺漏なきよう努めなければならない。第 11 条(業務取扱従事者)1.受注者は、機場に所定の人員を配置するにあたり、従事者はその業務について必要な知識、技能等を有するものでなければならない。又、配置後も常にその機場全般について機能が円滑に稼動するよう、随時従事者の講習訓練を実施しなければならない。2.受注者は、機場の業務取扱い従事者の休暇等に必要な交代要員を常時確保しておかなければならない。第 12 条(機場業務取扱時間)1.機場の業務取扱時間は年 365 日(8:00~17:00)とする。※ 但し、降雨時には、降雨量,内外水位,その他の状況を監視し、必要に応じポンプ運転を行う勤務も含まれる。尚、詳細は別途協議する。-3-第 13 条(臨機の措置)1.受注者は、多量の降雨が予想される場合、他業務の取扱上緊急に対策を講じる必要がある時は、発注者に連絡するとともに速やかに応援要員を動員するなど所要の措置を講じ、発注者の指示を受けなければならない。2.受注者は、機場の構造物並びに機械・電気・その他諸設備について、災害防止の為緊急に対策を講じる必要が発生したときは、臨機の措置を講じなければならない。この場合やむを得ない状況にあるほかは、発注者の意見を聞かなければならない。第 14 条(業務取扱記録)1.受注者が作成する業務取扱記録は、法令上の手続きに関する記録のほか機場並びに水系につき次に掲げるものとし、その用紙については受注者の負担とする。尚、それらの提出は毎翌月の初めとする。(1)作業日報(2)電気日誌(3)作業日報集計表(4)ポンプ保守点検基準集計表(5)電気設備保守点検基準集計表(6)機場据付の雨量記録紙並びに水位記録紙(7)水系据付の水位記録紙第 15 条(業務上の過失損害)1.受注者は、ポンプ並びにゲート他の運転操作において、誤操作又は怠慢により諸設備を破損させた場合その損害を負わなければならない。但し、その損害が発注者の責に帰す理由による場合はこの限りではない。-4-第 16 条(事故防止等)1.受注者は、常に各機場構内の清潔を保持するとともに関係者以外の立入禁止、火災、盗難等の事故防止に努めなければならない。-5-位 置 図門真市東田町 26 番 21 号 甲号設計書 課 長4 月 30 日委 託 所 属地 名委 託 名大阪府門真市東田町26番21号桑才排水機場運転管理業務委託所要日数竣 工 期 限令和 8 年及 所 要 日 数日 365設 計 課 長 補 佐大 阪 府 門 真 市検 算 主 任設計書金 円也設 計 大 要排水管理施設門 真 市桑才排水機場設 計 金 額丙 号 設 計 書 (甲)本工事費委託費直接費桑才排水機場 明細書運転管理業務 式 1.00 1号直接費計諸経費 %委託設計価格消費税 式 1.00委託設計金額 式 1.00費 用 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 番 号 摘 要b= %Z : 諸経費率(%)X : 直接費A : 変数値b : 変数値門 真 市Z=A×(X/1000) 桑才排水機場運転管理業務 明細書 金 円也 費 目 工 種 細 目 材 料 数 量 単位 単 価 金 額特殊製品単 価特殊製品金 額直 接 費 労 務 費 直接人件費365日8:00~17:00人〃降雨時勤務28日17:00~8:00(内2hr)hr機 械 設 備点検整備業務毎月1回 1 式電 気 設 備点検整備業務毎月1回 1 式消 耗 品維持管理等 1 式燃 料 費重油等 1 式計甲号設計用紙摘 要内訳門 真 市明細第 1 号

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