門真図書館清掃業務委託
- 発注機関
- 大阪府門真市
- 所在地
- 大阪府 門真市
- 公告日
- 2025年3月31日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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門真図書館清掃業務委託
1令和7年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。令和7年4月1日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 門真図書館清掃業務委託⑵ 履行場所 門真市立門真図書館(門真市新橋町3番4-101号)⑶ 概要 門真図書館清掃業務⑷ 契約期間ア 契約期間 契約締結日から令和8年4月30日までイ 委託期間 令和7年5月1日から令和8年4月30日までウ 本業務は、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年門真市条例第3号)に基づく長期継続契約であり、次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減のあった場合は、当該契約を変更又は解除します。⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。なお、最低制限価格は設定しません。予定価格 3,499,997円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再2生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。以下「更生手続開始の申立て」という。)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑹ その他前各号に掲げる要件に類し、参加することが著しく不適当と認められる者でないこと。⑺ 令和7年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「1 総合管理業務、警備業務、受付業務、清掃業務等」の「a 施設総合管理」又は「e 庁舎等清掃」に登録していること。⑻ 令和2年4月1日から申請締切日までに国若しくは他の地方公共団体と契約金額が、本業務の予定価格(税込3,849,996円)と同額以上又は同期間内に本市と契約金額が、本業務の予定価格の半額(税込1,924,998円)以上の同種業務の契約を締結し、誠実に履行したこと。3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。⑴ 本入札の参加に係る書類の交付3入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問・回答書(様式C)(オ) 入札参加申請取下書(様式E)(カ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(キ) 立会人委任状(様式H)(ク) 契約保証金免除申請書(落札者のみ使用)(ケ) 電子契約意向確認兼メールアドレス届出書(落札者のみ使用)イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和7年4月11日(金)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)ウ 交付場所門真市大字北島546番地 門真市立北島図書館(門真市民プラザ2階)門真市立北島図書館木曜日(休館日) 及び午前10時までの時間帯(開館時間前)は、出入口を施錠していますのでお越しの際は事前に電話にてご連絡ください。⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。ア 期間告示の日から令和7年4月3日(木)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 問合せ先4門真市大字北島546番地 門真市立北島図書館(門真市民プラザ2階)門真市立北島図書館電話 直通 072(887)6648FAX 072(887)6649電子メールアドレス kys12@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和7年4月8日(火)までに随時掲載します。ただし、質問が無い場合は掲載しません。⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。イ 郵送期間 告示の日から令和7年4月11日(金)(到達期限は同日必着とします。)までとします。郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。ウ 郵送先〒571-0025門真市大字北島546番地 門真市立北島図書館(門真市民プラザ2階)門真市立北島図書館エ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 2⑻の条件を満たす実績を確認することのできる書面(契約書等)の写しオ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。入札書用封筒(以下、「内封筒」という。)の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。)の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。(ア) 内封筒には、3⑶エの入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の5表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。なお、入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札は無効となりますので注意してください。(イ) 外封筒には、3⑶エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エの(ウ)の提出書類及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。(ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。
(エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。(オ) 本入札の入札回数は、1回とします。なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。(カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。(キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。(ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。(ケ) 郵送された提出書類は返却しません。⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに 指 定 す る 数 に 達 し た か のみを本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかっ6た申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知するものとします。なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。ア 公表日時 令和7年4月15日(火)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。ウ 参加資格確認の結果、資格を認めた者が1者に満たない場合は入札参加資格確認結果は公表しません。4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により3⑶ウまで提出してください。郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までにFAX又は電子メールにて送信の上、後日原本を郵送して下さい。なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書及び積算内訳書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。ア 日時令和7年4月18日(金)午前11時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式G)を電子メール又はFAXにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。7ア 立会人申込の期間3⑷アのときから令和7年4月16日(水)午後3時まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、開札会に立会人委任状(様式H)を持参して提出するものとします。エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじめ最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札8⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札(¥マーク記載抜け含む)⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。なお、契約の締結は、原則、情報通信の技術を利用する方法(電子契約)により行います。落札者の意向確認を得た上で、電子契約を希望する場合は3⑴ア(ケ)電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出を求めます。⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。11 支払条件 毎月払12 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ9(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。
13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。1015 問合せ先〒571-0025門真市大字北島546番地 門真市立北島図書館(門真市民プラザ2階)門真市立北島図書館電話 直通 072(887)6648FAX 072(887)6649電子メールアドレス kys12@city.kadoma.osaka.jp
門真図書館清掃業務委託 仕様書この仕様書は、清掃業務における作業内容を示すものであるが、仕様書に記載されていない事項であっても、建物の管理・保全及び美観上、必要と認められる軽微な作業は、契約金額の範囲内で実施するものとする。1.清掃業務の目的図書館内外の清掃により、施設を良好に維持し、快適な環境を保つことを目的とする。2.委託場所門真市立門真図書館門真市新橋町3番4-101号3.委託期間令和7年5月1日から令和8年4月30日まで4.服装等受注者は、業務及び作業に適した服装並びに履物及び名札を付け業務を実施する。5.関係法令等の遵守受注者は、作業員の処遇について、労働基準法、最低賃金法、職業安定法その他関係法令を遵守すること。また、業務の実施にあたり、適用を受ける関係法令等を遵守し、業務の円滑な遂行を図ること。6.日常清掃業務内容及び定期清掃業務については、以下のとおりとする⑴日常清掃業務について① 清掃作業箇所及び作業内容・日常清掃について、別紙3「清掃内容(日常清掃・巡回清掃)」のとおり、実施すること。・ゴミの回収は必ず毎日行うこと。ゴミ・使用済み蛍光灯等は清掃回収日に必ず出しておくこと。・トイレについては常に清潔な状態で管理し、トイレットペーパーについては切らさないようにする。トイレットペーパーは発注者が負担する。・床は特殊モップ、または良く絞ったモップで塵埃を除去すること。書架内に塵埃をいれないこと。・茶殻、塵埃及び紙屑などは毎日所定の場所に搬出するとともに、清潔の保持に努めなければならない。・低い所の壁、窓、棚及び階段の手すりは、塵払いの後、雑巾拭きを行うこと。・感染症感染防止のため、消毒用エタノール等を用意して、タオルに吹きかけ、カウンターやドアノブ、トイレ、手摺、机等、利用者が日常的に使用する箇所の清拭に努めること。・トイレ等の清掃の際は、内容物を収集し、容器の外面で汚れた部分は、タオルで水拭き及び乾拭きをする。感染症感染防止のため、顔を覆うことができる物(フェイスガード・ゴーグル等)を着用することが望ましいが、入手できない場合は汚水の飛び散り等への注意に努めること。・業務対象施設敷地内の植栽及び館内植物に、毎日決まった回数で適切に散水し、必要に応じ、除草や草刈り、病害虫防除、施肥など、景観を維持・向上させること。また、夏冬の散水は、植栽を傷めないように、時間帯に配慮すること。なお、高木等の剪定を除く。・プランター(25㎝×30㎝×95㎝・13ヶ所)については、上述の散水等に加え、枯れているものがあれば、播種すること。・書架清掃について、閲覧中の利用者に配慮しつつ、年1回は、蔵書を書架より出し、拭き掃除を行い、書架の天板も清掃すること。定期清掃や蔵書点検も含め、書架全体を清掃できるように、業務を平準化して、計画的に行い、報告書等を適宜、提出すること。②作業実施日及び作業時間・清掃実施日は、週6回 (火曜日から日曜日まで)。祝日(その日が日曜日に当たる場合を除く)と第4金曜日は行わない。・作業時間は、午前8時から開館時間までに、事務室(1階及び2階)やトイレを清掃し、全フロア―の掃き掃除や掃除機等を実施する。午前10時以降の開館時間中に、玄関周辺を清掃し、全フロア―の床の拭き掃除・モップ拭きを実施し、そのほかの清掃も完了すること。⑵日常巡回清掃業務について日常巡回清掃は、日常清掃終了後から午後4時までの間で、市が別途指定する時間帯に、別紙3「清掃内容(日常清掃・巡回清掃)」のとおり、指定箇所を中心に巡回し、ごみや汚れを発見した場合は、直ちに清掃活動を実施すること。①午後1時からの1回及び午後3時からの1回の計2回、日常巡回清掃を実施する場所・図書館の開架・閲覧スペース、階段・廊下等・参考資料室、会議室など図書館利用者が利用する箇所②午後1時45分からの1回及び午後3時45分からの1回の計2回、日常巡回清掃を実施する場所・男子トイレ・女子トイレ・多目的トイレ⑶定期清掃業務について① 清掃作業内容及び実施回数・定期清掃について、別紙4「清掃内容(定期清掃)」のとおり、実施すること。・床洗浄ワックス塗布 (5月・7月・9月・11月・1月 各1回)ワックスの範囲は、別紙1「図書館面積」の事務室(1階)、ブラウジング、2階書庫を除いた部分とする。椅子・ゴミ箱などを移動し、また固まっているゴミ等を除去し、洗浄ポリッシャーをかけるなど 前処理をした後、ビニールタイル等、床材に適した床材専用ワックス(滑り防止等の効果を含むものを使用すること)にて2層塗布仕上げをするものとすること。ワックス後はよく乾かし、滑ることのないよう必要ならば、剥離洗浄を行なうこと。ワックス塗布は、指定月の祝日に行うこと。なお、第1回目は、5月5日(月)または5月6日(火)に行うこと。・エアコンフィルター清掃 (5月・7月・9月・11月・1月 各1回)天井埋込型エアコンが、事務室(2階)及び会議室に計4基あるため、フィルターの埃等を除去し、水洗い等で清掃すること。・吸収式冷温水機・天井吹出口清掃(5月・7月・9月・11月・1月 各1回)吸収式冷温水機の天井吹出口が、1階に22カ所、2階に12カ所あるため、蓋(40㎝×40㎝)を取り、手の届く範囲で、ダクト周辺の埃等を取り、雑巾等で清掃すること。・窓ガラス清掃 年2回(5月上旬、11月上旬)施設玄関廻りのガラス扉等目立つ部分については器具などを用いて高いところも実施すること。・事務室(1階)鉄扉外の庇上の清掃 年2回(5月上旬、11月上旬)・薬剤散布 年1回(5月5日(月))薬剤は安全なものを使用すること。・換気扇清掃(給湯室、ブラウジング) 年1回(11月上旬)・照明器具の汚れの除去及び清掃 年1回(11月上旬)館内すべての照明器具の汚れの除去及び清掃を実施すること。台数については、別紙2「照明器具台数」のとおり。② 作業実施日いずれの作業も、発注者の閉館日に行うものとし、実施するときは事前に発注者に連絡すること。7.その他(一般事項)・この作業の実施にあたっては、衛生及び火気取締りに留意するとともに、発注者の業務に支障のないように次の事項について十分に注意すること。・図書館内において、事務機器、備品などの配置は清掃後、もとの位置に戻すこと。書類の閲覧及び複写などの一切の諜報行為をしてはならない。また机の引出し及び書類保管庫などの開閉をしてはならない。・窓の開閉により、埃、書類などを飛散させないこと。・ガソリンなどの引火性の危険物は、使用しないこと。
・電気及び水道の使用に当たっては、極力節約に努め、適正な作業をすること。・作業実施中に破損個所を発見した場合または器具などに異常を認めた場合は、直ちに発注者に報告すること。・業務に必要な器具、消耗品等は受注者の負担とする。・図書館利用者の迷惑にならないよう、配慮すること。・その他細部については、発注者の指示に従うこと。(清掃作業実施等)・適切な業務の履行の為、配備をし、又清掃作業実施に支障がないように努める為、受注者は、業務遂行能力のある清掃作業員を配置すること。・発注者の業務に支障のないように次の事項について十分に注意し、能率的に実施すること。・清掃作業にあたっては、作業員及び器具、機材等は常駐及び常置すること。・受注者は、作業員の作業中は一定の衣服を着用させて、受注者の従業員であることを明確にするとともに、常に清潔をたもたなければならない。・定期清掃(使用材料)・この作業に使用する材料は、品質の良好なものを使用すること。(再委託の禁止)・受注者は、業務の全部又は一部の処理を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、書面により発注者の承諾を得たときは、この限りではない。(完了届等の提出)・受注者は、業務を完了したときは、遅滞なく発注者に対して業務完了報告書を提出しなければならない。・日常清掃業務及び巡回清掃業務において、別紙3の清掃内容の項目を記載したチェック表を、日次で提出し、発注者の指示に従うこと。・定期清掃業務については、着手前と完了後の写真添付のうえ報告書を発注者に提出し、写真の不備や不鮮明部分について、発注者の指示に従うこと。(その他の事項)・労働関係法令遵守の確認のため、就業規則及び給与規程等を提出すること。別紙1図書館面積〇床面積1階 一般室及び児童室 493.83㎡サブ事務室 19.56㎡事務室(1階) 35.05㎡ブラウジングルーム 22.8 ㎡小計 571.24㎡2階 参考資料室等 279.58㎡事務室(2階) 72.67㎡会議室 96.9 ㎡書庫 46.45㎡小計 495.6 ㎡合計 1,066.84㎡〇窓ガラス面積概ね210㎡(正面玄関吹き抜けガラス面含む)別紙2照明器具台数品名 数量10形蛍光灯 220形蛍光灯 1140形蛍光灯 217110形蛍光灯 11760W代替シリカ 45150W代替ビーム 53FDL27W代替LED 23合計 468清掃内容(日常清掃・巡回清掃) 別紙3清掃内容日常清掃 巡回清掃床の掃き掃除・掃除機床モップ拭きごみ拾い衛生陶器の清掃洗剤補給汚物の処理トイレットぺーパー補充鏡磨き塵芥の処理金属部の磨きドア等の清掃(消毒用エタノール等)壁面低所の清掃マットの清掃ふき掃除散水・除草・施肥等ゴミ拾い・トイレ清掃等清掃場所玄関・通用口 ○ ○ ○ ○ ○玄関ホール・エレベータ内 ○ ○ ○ ○ ○1階床・2階床・階段(2カ所) ○ ○ ○ ○ ○1階・2階トイレ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ブラウジング ○ ○ ○図書館周辺の植裁 〇 〇図書館周辺・自転車置き場 ○ ○閲覧机・カウンター・木製椅子 ○ ○ ○児童用図書コーナーカーペット ○ ○ ○ ○対面朗読室 ○ ○ ○書架(開架・閉架書庫も含む) ○ ○清掃内容(定期清掃) 別紙4定期清掃清 掃 内 容年2回 年1回 年6回 月1回窓ガラス清掃庇上清掃薬剤散布換気扇清掃照明器具汚れの除去及び清掃カーペット洗濯床面清掃床面樹脂ワックス塗布床面水拭き清掃エアコンフィルター清掃吸収式冷温水機・送風口清掃赤ちゃん用マット洗濯清掃場所図書館平面図のとおり。
台数は別紙2のとおり。
玄関・通用口 ○ ○ ○事務室(2階)・会議室1・2階フロアー等会議室玄関ホール・エレベータ内 ○ ○ ○1階床・2階床・階段(2カ所)○ ○ ○ブラウジング○ ○ ○児童用図書コーナー ○対面朗読室 ○ ○書棚○
年 月 日電子契約意向確認兼メールアドレス届出書門真市長所 在 地商号又は名称代表者職氏名 件名 : 門真図書館清掃業務委託 当社は門真市と締結する本契約において、電子契約システムを希望し、契約締結用メールアドレス等について、下記のとおり届け出ます。
また、本届出のメールアドレスで処理する電子署名は、代表者の意思の下に署名するものであることを誓約いたします。
記【契約締結権限者】契約締結権限者役職氏名利用メールアドレス※記載の利用メールアドレスが電子署名者情報に印字されます。
【事務担当者連絡先】部署名役職氏名電話番号メールアドレス【留意事項】 ・北島図書館あて(kys12@city.kadoma.osaka.jp)電子メールにてご提出ください。