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令和8年度国宝二条城二之丸御殿障壁画の模写画嵌替等業務委託

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年1月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度国宝二条城二之丸御殿障壁画の模写画嵌替等業務委託 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.09 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400106 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和8年度国宝二条城二之丸御殿障壁画の模写画嵌替等業務委託 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 文化市民局 元離宮二条城事務所 予定価格(税抜き) 7,009,666円 入札期間開始日時 2026.01.15 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.19 17:00まで 開札日 2026.01.20 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 文化市民局 元離宮二条城事務所 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 平成28年度から令和7年度中に完了した業務で、重要文化財(建造物)における絵画品の下地骨の作成・表装の実績のある者【提出書類】上記条件に見合う過去の業務の契約書・仕様書の写し その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2026年01月23日(金)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年01月29日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年01月29日(木)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。 また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 令和8年度国宝二条城二之丸御殿障壁画の模写画嵌替等業務委託仕様書京都市文化市民局元離宮二条城事務所(担当 中野・三好 電話:841-0096)- 1 -1 業務名令和8年度 国宝二条城二之丸御殿障壁画の模写画嵌替等業務委託2 履行場所京都市中京区二条通堀川西入二条城町541番地3 業務概要本業務は、国宝二条城二之丸御殿(以下、「二之丸御殿」という。)において障壁画模写画(以下、「模写画」という。)に嵌め替えるための下地材等を作製し、元離宮二条城事務所(以下、「本市」という。)より支給する模写画を表装し、二之丸御殿内への建て込みを行うものである。二之丸御殿の障壁画は、寛永3年(1626)、狩野探幽ら狩野一門により描かれたものである。昭和57年に重要文化財(美術工芸品)に指定されているが、劣化が進行しているため、昭和47年度から模写画を作製し、二之丸御殿内の原画と嵌替を行い、原画は収蔵庫内で保存している。4 業務の内容⑴ 作業方針ア 業務の実施にあたっては、事前に模写画について状態調査及び貼り込む場所の採寸を行ったうえで、必要な材料、寸法等の詳細な実施仕様について本市職員と協議のうえで定めること。なお、仕様書の内容を変更する必要があるときは、直ちに契約変更の手続きを行う。イ 新調する下地等の形状・寸法、材料及び工法は、旧規の下地及び図面に従うことを原則とする。詳細は本市職員と協議のうえ、決定する。ウ 模写画の運搬(城内収蔵庫⇒現地:二之丸御殿)には、美術品輸送車を用い、現地の作業は、本市職員の指示に従い、二之丸御殿にき損の無いよう、作業範囲に充分な養生を行うこと。⑵ 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで⑶ 予定工程ア 模写画状態確認、現地採寸令和8年4月1日 ~ 令和8年7月上旬イ 嵌替用下地作製、建て合わせ令和8年7月下旬 ~ 令和8年12月上旬ウ 模写画表装、建て込み作業令和8年12月下旬 ~ 令和9年3月下旬- 2 -⑷ 対象本業務の対象物は、図1と図2及び表1のとおりである。⑸ 材料・仕様・工法ア 材料・ 模写画の本紙は、本市より支給する。・ 下地骨の材は、国産杉の無節材(白太材)とすること。・ 胴貼紙を除く下貼紙は、生漉の楮紙とすること。・ 胴貼紙は、泥入り間似合紙を用いること。・ 壁貼付の裏面の化粧紙には、鳥の子紙(2号)を用いること。・ 糊は、沈糊(新糊)を用いること。イ 足場・ 遠侍の垂れ壁貼付の調査・建て合わせ・建て込みに際しては、必ず、組み立て式の足場を組み立てた上で行うこと。本市からはローリングタワー2台を貸し出すことができる。また、作業補助に利用するため、馬脚立(高さ最大1750mm)及び十尺脚立(高さ約300 mm)も貸し出すことができる。・ 足場の下には、ビニルシートの上にコンパネを敷き、馬脚立及び脚立には、脚立の下または脚立の脚に養生を施すこと。ウ 下地骨作製(5組9枚)・ 骨は框、格子状の組子で構成し、骨は表柾で組み、要所に力子及び際子を入れること。・ 框の隅止めは総枘組、組子同士は相欠接ぎ、框と組子は二方胴付枘接ぎとすること。・ 下地骨は、現地で建て合わせを行い、納まりを確認すること。なお、建て合わせの前には、嵌め替え対象となる壁面や、周囲の長押の清掃を行い、かつ壁面に釘等が無いかを調査した上で、本市職員の指示に従い処置すること。・ 下地骨の側面には、作製年度と社名を記載すること。・ 組子の構成(本数・見付け・見込み幅等)は、表2のとおりとするが、現地調査等を行い、最終的には、本市職員と協議のうえ、決定する。・ 勅使之間の垂れ壁の下地骨は、3枚に分けて作製し、雇い実で連結し、ステンレスビスで締め付けること。エ 下貼り・上貼り(5枚両面)・ ウの下地骨両面に、生漉和紙にて7種9層(骨縛り、胴貼り、蓑掛け3層、蓑縛り、上浮け、下浮け、浮け縛り)の下貼りを施すこと。・ 下貼りの材料は、胴貼りに使用する間似合紙以外は強度のある楮紙と- 3 -すること。・ 下貼りした下地に、模写画の本紙を上貼りする。上貼り位置を決める際には、本市職員と協議すること。ウの下地骨の裏面には鳥の子紙を上貼りすること。オ 建て込み・ 現位置で表装された模写画の建て込みを行う。遠侍の垂れ壁の貼付装は、三方を四分一で釘止めして固定し、白書院の壁貼付装は、四方を四分一で釘止めして固定すること。四分一の固定に使用する釘は、事前に本市職員の確認を受けること。・ 遠侍の垂れ壁の貼付装は、四分一のみによる固定では安全性が担保できない場合には、追加の措置を講じること。なお、措置の方法については本市職員と協議の上決定する。・ 遠侍の垂れ壁の貼付装の四分一は再用品を用いる。また、白書院の壁貼付装の四分一は、在来の仕様に倣い全て新調する。新調する四分一は黒漆呂色2面仕上げとする。寸法及び数量は表3のとおりとする。・ 模写画の嵌め替えに際し、取り外した部材はチャック付きポリ袋に入れ本市職員に引き渡すこと。なお、チャック付きポリ袋には、取り外した年月日、部材の取り付いていた位置(建物名、部屋名、ID番号等)及び部材の内容(部材名称、個数)を明記すること。⑹ 提出書類提出する書類等は以下による(特記なき限り各1部)。履行状況を証する下記イ及びウの資料は、本市の完了検査が終了するまで受託者においても保管し、本市の求めに応じて提出すること。ア 契約締結後に提出するもの・ 業務着手届・ 実施工程表・ 業務担当者名簿、業務体制表及び緊急連絡表・ 入城証交付申請書(本市の書式による)・ 委託業務名を明記した本業務提出書類を格納できるA4ファイル・ 材料検収用資料(木材の明細、下地骨の図面[各寸法入、尺寸・mm共]、その他本市職員が指示するもの)イ 業務記録・ 施工に際し、本市職員と協議した結果を記録すること。・ 業務の遂行に際し、試験を行った場合、その内容と結果を記録する。・ 下記⑺に述べる検収、検査の結果を記録すること。ウ 完了時に提出するもの- 4 -・ 完了届・ 業務報告書(電子納品 共)※ 電子納品の成果物は、電子媒体(CD-R等)で1部提出する。業務報告書においては、仕様・工法および経過を記載した書面ともに、一つの工程につき1枚の工程写真、施工対象全面の完成写真を貼付すること。エ 完了検査合格後に提出するもの・ 請求書・ 本市職員が特に指示するもの⑺ 検査以下の材料納入時及び作業完了時に、本市職員の検査を受けること。 ア 材料検収・ 下地骨の材料(加工前)・ 四分一・ 下地用楮紙(生漉和紙)・ 胴貼紙(泥入り間似合紙)・ 鳥の子紙(2号)・ 新糊・ 釘、ビスイ 納品検査・ 下地骨・ 四分一・ 模写画の本紙の上貼りウ 完了検査業務を完了したときの完了届は、次に示す要件の全てを満たす場合に、本市職員を通して京都市長に提出することができる。・ 業務仕様書に示す全ての業務が完了していること。・ 本市職員の指示を受けた事項が全て完了していること。・ 上記「⑹提出書類」のうちア~ウに述べる書類の整備が全て完了していること。- 5 -5 共通事項⑴ 遠侍の垂れ壁貼付の下地組み立て及び下貼り、上貼りの作業は城内で行うことができる。作業場所は本市職員の指示した場所とし、現場養生を十分に行い作業に当たること。作業中に事故や器物の損壊等が発生した時は、速やかに本市職員に連絡し、指示に従うこと。⑵ 建て合わせ等で下地等の材料を運搬する場合は、風雨を防ぐことが可能な運搬車を用意すること。⑶ 城外に二条城の所有物を搬出する場合は、事前に本市職員に届け出て許可を受けること。その場合、「借用書」を提出すること。⑷ 城内の立ち入り禁止地区(柵内)及び建造物内等、作業に関係のない場所への侵入は、厳に慎むこと。⑸ 城内の備品・電気・ガス等の使用は、その都度、必ず本市職員の許可を受けること。また、使用後は、清掃を行い、元の場所へ返却し、本市職員の確認を受けること。⑹ 業務の完成に際しては、建物等の内外の後片付け及び清掃を行うこと。⑺ 作業条件ア 作業時間(ア) 労働時間短縮の推進を図るため、作業は原則として、「京都市の休日を定める条例」による休日(日曜日、土曜日及び国民の休日に関する法律に規定する休日等(以下「休日」という。))は行わないこととし、 平日に行うよう努めること。(イ) 作業内容、作業工程の都合等により作業時間の延長、休日作業を実施する場合、本市職員と協議する。(その場合、検査及び施工の立会いは、原則として行わない。)(ウ) 入退城及び作業時間は、8:30から17:30までとし、早出・残業をする際は事前に本市職員の許可を受けるものとする。(エ) 作業従事者の代表者は、必ず入城時に当日の予定・要員数等を本市職員に報告すること。又、退城時にも、当日実施した業務内容等を報告すること。(オ) 作業従事者は、本市から貸し出す「入城証」を身に着け作業を行うこと。入城証不携帯については入城を認めない。なお、関係者以外の入城についても同様とする。(カ) 城内では頻繁にイベントがあるため、工程については、関係者と十分調整すること。イ 作業車両(ア) 作業用車両の入退城については、可能な限り、観覧者のいない時間帯- 6 -に行うこと。進入経路が歩行者観覧経路と重複するため、十分注意すること。(イ) 作業用車両の入退城は、原則として7:30から8:30までは東大手門から、9:00から18:00までは北大手門からとする。入退城の際には門付近に常駐する警備員の指示に従うこと。(ウ) 一般観覧時間(8:45から17:00)における作業用車両の城内の移動は原則として認めない。ただし、やむを得ない理由により入退城する際には、事前に本市職員に届け出たうえで、本市職員の立ち会いのもと、現場作業員が徒歩で車両を誘導すること。(エ) 作業用車両は車両の前後に業務名称を取り付けることとし、運転者及び同乗者についても本市から貸し出す「入城証」を身に着けること。(オ) 城内の作業用車両速度は観覧者の有無に関わらず10㎞/h以下とする。(カ) 大型車両の搬入がある場合は、事前に本市職員と協議を行い、許可を受けること。(キ) 作業用車両は、原則として城内北東部に駐車すること。必要に応じて、城外押小路通南側の空地にも駐車することができる。(ク) 城外周辺道路での車両の駐停車は、交通運行の妨げになることから、厳に慎むこと。⑻ 委託料の支払い条件ア 前金払い及び部分払いは行わないものとする。イ 受注者は、「4業務の内容」の「⑺検査」で示すア~ウ全ての検査に合格した時、委託料の請求を行うことができる。⑼ 法令等の遵守受注者は、業務の履行にあたり、労働基準法、労働安全衛生法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、建設業法等に関する技術基準を定める省令、道路交通法、公害関係法規、職業安定法及び本作業に関係するその他の法規を遵守し、関係官公署の命令、指示に従うこと。表1 対象模写画一覧(寸法は、原画の画面寸法。単位はmm)整理番号 部屋 位置・形状 縦 横2-SS-E-006 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 1,840 1,7692-SS-E-007 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 1,840 1,7692-SS-E-020 白書院 帳台之間 西面 壁貼付 2,176 7942-TS-H-035 遠侍 勅使の間(上段) 西面 垂れ壁貼付 360 6,6602-TS-I-014 遠侍 勅使の間(下段) 東面 垂れ壁貼付 360 6,660表2 下地骨寸法・本数一覧(寸法単位はmm)本数見付見込本数見付見込本数見付見込本数見付見込本数見付見込本数見付見込2-SS-E-006 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 1枚 33 24 2 33 22 2 33 22 2 24 22 2 24 22 4 24 22 10 24 222-SS-E-007 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 1枚 33 24 2 33 22 2 33 22 2 24 22 2 24 22 4 24 22 10 24 222-SS-E-020 白書院 帳台之間 西面 壁貼付 1枚 33 24---233222242222422224221024222-TS-H-035 遠侍 勅使の間(上段)西面 垂れ壁貼付 3枚 33 25------------82422224222-TS-I-014 遠侍 勅使の間(下段)東面 垂れ壁貼付 3枚 33 25------------8242222422縦横縦横 整理番号 部屋框 力子(本) 際子(本) 組子(力子・際子を除く)(本)見付見込縦 横 位置・形状 枚数表3 四分一新調分一覧整理番号 部屋 位置・形状 見付け 見込み 数量(mm)2-SS-E-006 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 5分 4分 7,2182-SS-E-007 白書院 帳台之間 東面 壁貼付 5分 4分 7,2182-SS-E-020 白書院 帳台之間 西面 壁貼付 5分 4分 5,940図1 模写はめ替え箇所 (白書院・帳台の間)N白書院25262401 0204 03051215帳台の間13191817160706 0910111420 23212208遠 侍N勅使の間(下段の間)12111009020103 04050607082930272625281819222316172120勅使の間(上段の間)06050403020132333029282735121110091413161507180819202122232414図2 模写はめ替え箇所 (遠侍・勅使の間)

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