令和8年度 京都市南部クリーンセンター職員送迎業務委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年度 京都市南部クリーンセンター職員送迎業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2026.01.09 年度 令和8年度 (2026) 入札番号 400109 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和8年度 京都市南部クリーンセンター職員送迎業務委託 履行期限 令和 8年 4月 1日から令和 9年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 4,440,000円 入札期間開始日時 2026.01.15 09:00から 入札期間締切日時 2026.01.19 17:00まで 開札日 2026.01.20 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 環境政策局 南部クリーンセンター 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2026年01月20日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2026年01月20日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2026年4月1日となります。ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人でなければなりません。また、当該入札データの到達の日時において有効な電子署名及び電子証明書が付されていないときは、入札は無効となります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。
)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
令和8年度 京都市南部クリーンセンター職員送迎業務委託仕様書京都市環境政策局南部クリーンセンター管理係(担当:増田・奥本 電話:075-611-5362)本仕様書は、京都市(以下「甲」という。)が、京都市環境政策局南部クリーンセンター(以下「南部クリーンセンター」という。)の職員送迎業務を受託者(以下「乙」という。)に委託する際に必要な事項を定めるものである。1 基本的事項(1)送迎バスの運行経由地等(2)送迎バスの仕様等(3)上記(1)及び(2)は変更されることがある。2 運行期間及び運行日(1)運行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(2)運行日月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日及び第2・第4土曜日(国民の祝日に関する法律に規定する日であっても運行する。)ただし、年末年始期間の運行については、別途協議するものとする。送迎バス運行経由地 所在地等京都市営地下鉄 竹田駅 付近 京都市伏見区竹田桶ノ井町京都市営バス 西大手筋バス停 付近 京都市伏見区西大手町京阪電車 中書島駅 付近 京都市伏見区葭島矢倉町南部クリーンセンター 京都市伏見区横大路八反田29番地車種 登録番号 年式 乗車定員数マイクロバス(以下「バスA」という。)京都200さ 532 平成15年式 定員29人マイクロバス(以下「バスB」という。)京都200さ 235 平成13年式 定員15人マイクロバス(以下「バスC」という。)京都200は 468 平成24年式 定員45人3 業務内容(1)送迎バス運行業務ア 午前(各運行日の正午まで)(ア)運行時間・ルート(別紙1)運行ダイヤ表のとおり。なお、交通事情等で運行ダイヤを変更することがある。(イ)運行日本仕様書2(2)のとおり(ウ)運行車両本仕様書1(2)の車両を使用する。ただし、甲が許可する場合又は甲乙の協議により変更する場合はこの限りでない。(エ)運行台数原則、バスA及びBを1週間ごとに交互に運行し、バスCは予備車両とする。(オ)運行ルート及び停車場(別紙2)運行ルート及び(別紙3)停車場のとおり。なお、運行ルート及び停車場は変更することがある。イ 午後(各運行日の正午から)(ア)運行時間(別紙1)運行ダイヤ表のとおり。なお、交通事情等で運行ダイヤを変更することがある。(イ)運行日本仕様書2(2)のとおり(ウ)運行車両本仕様書1(2)の車両を使用する。ただし、甲が許可する場合又は甲乙の協議により変更する場合はこの限りでない。(エ)運行台数原則、バスA及びBを1週間ごとに交互に運行し、バスCは予備車両とする。(オ)運行ルート及び停車場(別紙2)運行ルート及び(別紙3)停車場のとおり。なお、運行ルート及び停車場は変更することがある。ウ 運行業務に係る留意事項(ア)運転手の送迎バス運行時の留意事項a 運転手は、送迎バスの安全運転を徹底するとともに、甲の職員の乗降の際に事故等が生じないよう注意すること。b 運転手は、運行途中で停車・駐車をするとき(甲の職員の乗降を含む。)は、運転席から離れてはならない。ただし、やむを得ず運転席から離れる場合は、送迎バスが動くことのないよう措置すること。c 運行前に、バス種別票及びダイヤ表をバス前面及び乗降口付近に掲示すること。d 乗車定員数を遵守し、立ち乗りをさせないこと。e 運行ルートが、積雪や凍結している又はその可能性が高いと見込まれる場合は、タイヤをスタットレスタイヤに交換しなければならない。(イ)運行ルートの変更又は中止乙は、運行ルートの変更、経由地発車指定時刻の概ね10分以上の遅延・早着又は運行を中止しなければならない事由が生じた場合は、直ちに、南部クリーンセンター又は京都市環境政策局適正処理施設部施設管理課(以下「施設管理課」という。)に連絡し、その協議内容に従って対応しなければならない。(ウ)事故処理・救急用品等a 乙は、運行業務を行ううえで発生した事故については、乙の責任において解決するものとし、解決に要する費用は乙の負担とする。b 送迎バス運行中に事故が発生した場合は、乙は直ちに、南部クリーンセンター及び施設管理課に連絡し、その協議内容に従って対応しなければならない。c 救急用品・車載備品を各送迎バスに救急用品及び車載備品を常備すること。なお、品目については、(別紙4)救急用品及び車載備品リストのとおりとすること。(2)送迎バスの維持管理ア 送迎バスの保管場所等について(ア) 送迎バス保管場所は原則として、南部クリーンセンターとする。ただし、送迎バスの点検その他の理由により、別の場所を指定することがある。乙は、保管場所を別に定めることができる。ただし、この場合は事前に甲の同意を得なければならない。乙は、送迎バスの管理業務について、第三者に再委託することができる。その際、乙は再委託した当該第三者(以下「再委託者」という。)の行為について、甲に対して全ての責任を負うものとする。また、乙は、乙がこの契約を遵守するために必要な事項について、再委託者と約定しなければならない。(イ) 送迎バス保管場所及び発着場所が、南部クリーンセンターであるときは、送迎バス保管場所及び発着場所に送迎バス運転手の移動用車両の駐車を1台に限り許可する。ただし、甲の都合により駐車できない場合は、乙に事前に連絡する範囲において、駐車を許可しないことがある。また、当該駐車車両に関する責任について、甲は一切負わない。(ウ) 乙は、南部クリーンセンターの送迎バス保管場所への出入を行う際に、甲の許可又は同意の無い限り、建物内に立ち入ること及び各種設備等を使用することはできない。イ 送迎バスの管理(ア) 乙は、善良なる管理者の注意をもって送迎バスの管理保管を行い、本業務以外に使用してはならない。(イ) 送迎バス管理は、次に掲げる事項を実施し、常に送迎バスの保守及び清潔の保持に努めなければならない。a 日常点検別紙指定の日常点検表の項目を、運行日の運行開始前、運行終了後に行い記録すること。なお、車両に異常や修理の必要があった場合は、直ちに施設管理課に連絡し、送迎バスの搬送等を行うこと。b 燃料給油業務燃料の給油は、随時行うこと。なお、燃料の給油箇所等については、別途指定する。c 日常清掃車内外装については、1週間に1回以上清掃し、車両を清潔に保つこと。d 車内消毒1ヶ月に1回以上、車内消毒を行うこと。ただし、広く流行しやすい感染症等の拡大が予見される場合は、1日に1回以上行うこと。e 救急用品、車載備品の点検・補充救急用品、車載備品が適正に配備されているか定期的に点検し、不足等があれば補充すること。
(ウ) 車両の任意保険の加入義務本仕様書1(2)の車両については、送迎バス運行を行う全期間について、次に掲げる任意保険に加入しなければならない。車両の変更があった場合も同様とする。また、加入を証する書類の写しを甲に加入後速やかに提出すること。車両保険 対人保険 対物保険 搭乗者保険時価以上 無制限 1,000万円以上 1名1,000万円以上(エ) 事故処理等a 乙は、送迎バスの維持管理を行う上で発生した事故については、乙の責任において解決するものとし、解決に要する費用は乙の負担とする。b 送迎バスの維持管理中に事故が発生した場合は、乙は直ちに、南部クリーンセンター及び施設管理課に連絡し、協議内容に従って対応しなければならない。(3)運転手の配置体制等ア 運転手の配置体制運転手については、緊急時の対応等のため、本業務に支障がでない体制とすること。イ 送迎バス運行管理・責任者の配置本業務の履行に係る管理・責任者及び副管理・責任者を選任し、その氏名等を甲に報告すること。ウ 運転手等の資格・免許等(ア) 送迎バス運行管理・責任者は、乙に採用された正規職員であること、また、送迎バス運転手は、旅客自動車運送事業運輸規則第36条第1項に掲げる各号に該当しない者であり、かつ、同規則第38条の適性診断と同等の受診をしていること。(イ) 送迎バス運転手は大型1種以上の免許所有者であること。(ウ) 送迎バス運転手は、「京エコドライバーズ宣言」を行うこと。(エ) 乙は、契約締結後ただちに、送迎バス運行管理・責任者が乙においての正規職員である証明書及び運転手の運転免許取得状況が確認できる免許証等の写しを甲に提出すること。なお、運転手の交替等が必要な場合は、事前に免許証等の写しを甲に提出すること。エ その他(ア) 甲は、送迎バスを運行する運転手が不適当と認めたときは、乙に対してその変更を求めることができる。(イ) 乙は、送迎バスの運転手が、本業務以外の乙が行う業務に従事させる場合は、本業務に支障を来たしてはならない。(ウ) 送迎バス運転手は、挨拶の励行等、本業務を履行するにふさわしい態度を心掛けること。(エ) 送迎バス運転手の服装は、統一すること。(オ) 送迎バス運転手は確認しやすい位置に名札を着用すること。(カ) 乙は、送迎バス管理・責任者及び、送迎バス運転に従事する運転手に対し、安全運転・マナー等についての教育並びに研修を定期的に実施すること。(キ) 送迎バスの運転手は、日ごろからの安全管理に努めることはもちろん、乙として、運転手の健康管理及び関係法令及び通達に基づき適切な対策を実施することに万全を期すこと。(ク) 運転手等の待機施設は、乙が確保すること。(ケ) 乙は、本仕様書3(3)ウ(エ)で、提出を求めている運転手の氏名及び送迎バス運行管理・責任者正副の氏名について、契約締結後速やかに、(別紙5)名簿を作成し、甲に提出すること。なお、提出書類の記載事項を変更しようとするときは、速やかに甲のその旨を報告し、改めて名簿を提出すること。(コ) 管理運営体制及び運転手の運用体制のうち、本仕様に定めのないものについては、平成28年12月20日付けで近畿運輸局長が公示した「特定旅客自動車運送事業の許可、事業計画変更認可に関する審査基準及び標準処理期間について」に示された1.(9)及び(10)の基準に準じる形で運用すること。個別の事例については甲と協議すること。(4)その他事項ア 使用する送迎バスが修理等で不足し、送迎バス運行に支障が発生するおそれがある場合又は事故等により緊急に送迎バスの使用が不可能となった場合は、乙は速やかに代替車両を配車する等の措置を講じ、送迎バス運行を実施すること。代替車両の用意から送迎バスの運行開始までの時間は、本来の運行開始時刻から原則として1時間以内とする。イ 使用する送迎バスが、運行不能となった場合のレッカー車等による送迎バスの搬送については乙が行うこと。また、これにかかる費用は、乙の責任の有無に関わらず、乙が負担することとする。ウ 乙は、送迎バスを亡失又は損傷した場合には、直ちに最寄りの警察署又は交番に届け出し、応急措置を行うとともに、速やかにその旨を南部クリーンセンター及び施設管理課に連絡し、その協議内容に従って対応を行うこと。エ 送迎バスの運行路線上に交通規制解除手続が必要な箇所がある場合は,運行開始の初日までに必要な手続をとること。なお、許可証の交付等を受けた場合は、速やかに許可証等の写し及び当該箇所の一覧を甲に提出すること。オ 運転手には、緊急連絡用の携帯電話を保持させること。カ 本業務を、令和8年4月以降、別の新たな受託者が行う場合、又は本契約が終了するときは、本運行業務が引き続き円滑に実施できるよう、新たな受託者に対して十分な引継ぎを行うこと。キ 本業務を、令和8年4月以降、別の新たな受託者が行う場合、又は本契約が終了するときは、送迎バスの移動等について、甲と協議のうえ行うこと。(5) 業務の報告・記録ア 業務の報告(ア) 乙は、本業務開始前及び翌月の本業務開始前に、翌月の運転計画について、(別紙6)運行計画書により甲に報告すること。(イ) 乙は、運行月ごとの報告書として、(別紙7)月報を作成し、月末日の運行終了後、速やかに甲に報告すること。(ウ) 乙は、事故が生じたとき、又は運行計画に支障を来たしたときは、随時、速やかに甲と協議したうえで報告書を提出すること。(エ) 乙は、その他甲が必要と認める事項について、その都度報告書等を提出すること。イ 業務の記録及び提出(ア) 運行関係日々の運行業務について、(別紙8)運行記録表に記録し、日付順で簿冊に編成すること。なお、各月が終了したときには、終了月分の編成簿冊を甲に引き渡すこと。(イ) 日常点検関係日々の点検業務について、(別紙9)日常点検記録表に記録し、日付順で簿冊に編成すること。なお、各月が終了したときには、終了月分の編成簿冊を甲に引き渡すこと。4 費用負担本業務に必要な費用は、全て乙が負担するものとする。ただし、次に掲げる費用については、甲が負担する。(1) 法定点検関連費用(車検を含む。)(2) 修理費用(本仕様書3(1)ウ(ウ)a及び3(2)イ(エ)aによる乙の負担によるものは除く。)(3) 車載備品の初期配備費用(補充が必要な場合は乙負担とする。)(4) 燃料費用(5) 南部クリーンセンターの送迎バス保管場所費用5 契約・支払方法契約は令和8年4月1日から令和9年3月31日までとし、毎月、前月分を翌月に乙の請求により支払う。
6 業務不履行の際の契約解除及び変更(1) 乙の自己の責任により、送迎バスの配置を怠った場合、あるいは送迎バスの運行・管理業務を履行しなかった場合は、甲は乙に対して、契約の解除をできるものとする。(2) 乙が次のいずれかに該当するときは、甲は契約を解除し、又は委託料を減額することができるものとする。ア 仕様書に定める内容を実施していない等の粗雑履行があったとき。イ 適正な業務の実施を確保していないとき。ウ 甲が業務の是正又は改善を指導したにもかかわらず、これに従わないとき。7 その他(1) 本仕様書に明記されていない事項及び疑義が生じた場合には、甲乙協議のうえ定めるものとする。(2) 乙は、本業務の履行上知り得た秘密を漏らしてはならない。(3) 乙は、甲が乙に貸与する物品に係る物品使用貸借契約を別途、甲と締結するものとする。(別紙1)午前 ※ 運行中、時間調整等による路上待機は極力控えること。
↓竹田駅付近 7時55分 発車時刻厳守。停車時間は短時間とすること。
↓西大手筋バス停付近8時02分 発車時刻厳守。停車時間は短時間とすること。
↓中書島駅付近 8時05分 発車時刻厳守。停車時間は短時間とすること。
↓南部クリーンセンター8時20分頃までに入庫午後 ※ 運行中、時間調整等による路上待機は極力控えること。
場所 発車時間 備考南部クリーンセンター17時30分以降発車時は、17時30分以降の発車とし、アイドリング等による近隣への騒音被害が最小限となるよう心掛けること。
↓中書島駅付近 17時45分頃 停車時間は短時間とすること。
↓西大手筋バス停付近17時48分頃 停車時間は短時間とすること。
↓竹田駅付近 17時55分頃 停車時間は短時間とすること。
↓南部クリーンセンター18時30分頃までに入庫運行ダイヤ表(別紙2) 運行ルート油 小 路 通国 道 1 号 線名 神 高 速 道 路竹田駅竹田駅旧パチンコ店駐車場旧パチンコ店交番新城南宮道油 小 路 通国 道 1 号 線大手筋通り三 栖公 園竹田街道南部CC裏門駅 1 南部クリーンセンター構内 2 地下鉄竹田駅付近[] 名 神 高 速(別紙3) 停車場旧パチンコ店駐車場停車場所名 神 高 速旧パチンコ旧パチンコ駐車場旧パチンコ店伏見まち美化事務所南詰替所南部資源リサイクルセンター横大路学園消防局ヘリポート構内堆積場BDFスタンドバス到着、発車場所大型車両駐車場所市民持込受付所 警備室料金所至 府道守口線南部クリーンセンター南部クリーンセンター旧第一工場 3 京阪中書島駅及び西大手筋バス停付近信号竹 田 街 道[中書島]信号※ 乗降場所は ● にて表示している。
[大手筋]外環状線大手筋京阪電車京阪中書島駅西大手筋バス停乗り場横断歩道中書島バス停乗り場スタンド交番所 信号伏見港公園中書島バス停降り場(別紙4)救急用品及び車載備品リスト1 救急用品リストオキシドール絆創膏ガーゼ脱脂綿(カット綿)包帯目薬テーピング用テープ※ 各品目の量は、
いわゆる救急用品セットと同程度2 車載備品リスト工具一式(ホイルレンチ・ジャッキ・ジャッキレバー)停止表示板発煙筒は止め(2個以上)(別紙5)名簿作成年月日 年 月 日作成者所属名・氏名○ 送迎バス運行管理・責任者社内所属名氏名(カナ)年齢雇用条件充足正担当者副担当者連絡時電話番号 - -緊急時電話番号 - -○ 送迎バス運転手氏名(カナ)年齢大型二種免許取得年月日雇用形態旅客自動車運送事業運輸規則第38条でいう適性診断と同等診断直近受診年月日日 付 123456789101112131415曜 日午前 運転手名午後 運転手名午前 運転手名午後 運転手名日 付 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜 日午前 運転手名午後 運転手名午前 運転手名午後 運転手名(別紙6)バスA 備 考バスB 備 考バスA 備 考バスB 備 考副担当作成日 年 月 日送迎バス運行・管理責任者 正担当 運転計画書( 月分)日 付 123456789101112131415曜 日 金土日月火水木金土日月火水木金午前運転手名 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山午後 運転手名 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山清掃 清掃午前 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野午後 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野清掃日 付 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜 日 土日月火水木金土日月火水木金土日午前運転手名 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川午後 運転手名 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川清掃・消毒午前 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野午後 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野清掃・消毒 備 考バスA バスB バスA バスB備 考備 考(別紙6)正担当 運転計画書( □月分)(仕様書3(5)ア(ア)に定める様式)備 考副担当印 印 作成日 2×年 □月 ○△日送迎バス運行・管理責任者記載イメージ〇バスA123456789101112131415午前運転手名午後 運転手名出庫時間入庫時間走行距離出庫時間入庫時間走行距離16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31午前 運転手名午後 運転手名出庫時間入庫時間走行距離出庫時間入庫時間走行距離給油量消毒・清掃その他計画との変更有無午前午後入庫地計画との変更有無午前午後給油量消毒・清掃その他日 付集計曜 日出庫地日 付曜 日出庫地入庫地月報( 月分)(別紙7)送迎バス運行・管理責任者 正担当 副担当作成日 年 月 日〇バスB123456789101112131415午前運転手名午後 運転手名出庫時間入庫時間走行距離出庫時間入庫時間走行距離16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31午前 運転手名午後 運転手名出庫時間入庫時間走行距離出庫時間入庫時間走行距離その他曜 日午前出庫地入庫地副担当午後給油量消毒・清掃午後給油量消毒・清掃その他日 付集計月報( 月分)送迎バス運行・管理責任者 正担当作成日 年 月 日日 付曜 日出庫地入庫地計画との変更有無午前計画との変更有無(単位:人)日 付 123456789101112131415曜 日午 前午 後合 計日 付 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜 日午 前午 後合 計乗者数( 月分)月間合計〇バスA123456789101112131415金土日月火水木金土日月火水木金南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部午前運転手名 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山午後 運転手名 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山 ●山出庫時間 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20入庫時間 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ出庫時間 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30入庫時間 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ50L清掃 清掃16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31土日月火水木金土日月火水木金土日南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部午前運転手名 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川午後 運転手名 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川 ▲川出庫時間 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20入庫時間 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ出庫時間 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30入庫時間 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ清掃・消毒給油量 給油量合計 ●L消毒・清掃その他計画との変更有無午前距離合計 ●キロ午後距離合計 ●キロ運行回数 ●回日 付集計曜 日出庫地入庫地午前午後給油量消毒・清掃運行回数 ●回(別紙7)月報( □月分)送迎バス運行・管理責任者 正担当 副担当作成日 2×年 □月 ○△日 印 印その他日 付曜 日出庫地入庫地計画との変更有無〇バスB123456789101112131415金土日月火水木金土日月火水木金南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部午前運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野午後 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野出庫時間 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20入庫時間 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ出庫時間 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30入庫時間 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ40L清掃16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31土日月火水木金土日月火水木金土日南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部南部南部南部南部南部南部 南部南部南部南部南部午前運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野午後 運転手名 ★野 ★野 ★野 ★野 ★野出庫時間 7:20 7:20 7:20 7:20 7:20入庫時間 8:20 8:20 8:20 8:20 8:20走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ出庫時間 17:30 17:30 17:30 17:30 17:30入庫時間 18:30 18:30 18:30 18:30 18:30走行距離 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ 15キロ清掃・消毒運行回数 ●回運行回数 ●回給油量 給油量合計 ●L消毒・清掃その他計画との変更有無午前距離合計 ●キロ午後距離合計 ●キロ入庫地計画との変更有無午前午後給油量消毒・清掃その他日 付集計曜 日出庫地日 付曜 日出庫地入庫地月報( □月分)送迎バス運行・管理責任者作成日 2×年 □月 ○△日正担当 副担当印 印(単位:人)日 付 123456789101112131415曜 日 金土日月火水木金土日月火水木金午 前午 後合 計日 付 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31曜 日 土日月火水木金土日月火水木金土日午 前午 後合 計乗者数( □月分)月間合計運行年月日運行バス種別 A B乗車定員数 人運行ダイヤ 午前 午後運転手氏名運行前運行後乗車数 降車数出庫( )入庫( )合計給油ℓ備考 正担当 副担当※ 給油時は、納品書を添付すること。
送迎バス運行・管理責任者 運転手●●年 ××月 ▲▲日 曜日( ● )経由地 到着時刻 出発時刻乗降人員数確認欄送迎バス運行・管理責任者及び運転手(別紙8)運行記録表オドメーター(キロ) 走行距離 15記 載イメージA Bkm結果車内結果欄は、良=「○」、否=「×」、非点検=「—」により記入する。
※印は、1ヶ月に1回以上の点検を行うこととする。
正担当 副担当日常点検記録表点検年月日点検対象バス種別点検者氏名点検箇所 年月日 曜日( )方向指示器・反射器尾灯・制動灯・後退灯等タイヤ運転席 ルームエンジン車体前部 車体後部室内灯登録番号標方向指示器タイヤ前日の異常個所点検時総走行距離メータ類備え付け※液量エンジンのかかり具合燃料 量ファン・ベルトエンジン・オイルブレーキ・レバーハンドル点検項目運行に支障がないか遊びの量 がたつきペダルの遊び 床との隙間レバー効き具合針・表示のずれ 表示灯点灯ブレーキのリザーバタンク検査証・保険証電装品後写鏡・バックモニタ始動点火写影ホーン ワイパーウインドウオッシャー不良箇所及びその処置確認欄送迎バス運行・管理責任者及び点検者送迎バス運行・管理責任者 点検者(別紙9)空気圧 亀裂 損傷 摩耗 異物※溝深さ点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷 登録番号標・番号灯ラジエータ汚れ 損傷※水量 ※水漏れ漏れ ※量※張り具合 ※損傷点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷空気圧 亀裂 損傷 摩耗 異物※溝深さ点灯具合 汚れ 損傷前照灯・車幅灯等A B★野23456 km結果○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ― ○ ―車内 × ○ ○ ○ ○ ○ × ○ ○結果欄は、良=「○」、否=「×」、非点検=「—」により記入する。
※印は、1ヶ月に1回以上の点検を行うこととする。
正担当 副担当印印印不良箇所及びその処置室内ランプ・制動灯ランプ 玉切れ京都市に対応依頼済み汚れ 損傷空気圧 亀裂 損傷 摩耗 異物※溝深さ点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷登録番号標・番号灯 点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷写影ホーン ワイパーウインドウオッシャーエンジンのかかり具合備え付け※液量※水量 ※水漏れ漏れ ※量※張り具合 ※損傷点灯具合 汚れ 損傷点灯具合 汚れ 損傷空気圧 亀裂 損傷 摩耗 異物※溝深さ針・表示のずれ 表示灯点灯点検箇所前日の異常個所量ブレーキ・レバーハンドル点検項目運行に支障がないか遊びの量 がたつきペダルの遊び 床との隙間レバー効き具合タイヤ前照灯・車幅灯等方向指示器・反射器室内灯ファン・ベルト点検対象バス種別エンジン・オイル運転席 ルームエンジンブレーキのリザーバタンク検査証・保険証始動点火電装品後写鏡・バックモニタ燃料ラジエータメータ類(別紙9)点検者氏名確認欄送迎バス運行・管理責任者及び点検者送迎バス運行・管理責任者 点検者点検時総走行距離車体前部 車体後部尾灯・制動灯・後退灯等タイヤ登録番号標方向指示器●●年 ▲▲月 ■■日 曜日( ★ )日常点検記録表(仕様書3(5)イ(イ)に定める様式)点検年月日記 載イメージ