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令和7年度中野市公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務委託【その他の業務委託】

発注機関
長野県中野市
所在地
長野県 中野市
カテゴリー
役務
公告日
2025年3月31日
納入期限
入札開始日
開札日
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令和7年度中野市公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務委託【その他の業務委託】 履行期間納 期 限参加資格登録種別経営事項審査総合評定値許可(登録)区分配置技術者地域要件施工実績その他の資格要件特記事項令和7年度中野市公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務委託市内公立保育所 7園公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務 一式-中野市、飯山市、山ノ内町、栄村、野沢温泉村、木島平村、長野市、須坂市、小布施町、信濃町、飯綱町、高山村に本社又は営業所等を有する者-(詳細は、別紙仕様書のとおり)- 13-14「その他の業務-屋内害虫駆除」に登録がある者契約締結日から令和8年3月31日まで令和7・8・9年度中野市物品等競争入札参加資格者名簿登録者-【入札番号16番】中野市総務部企画財政課管財係事 業 名事業箇所事業概要電話 0269-22-2111(内線292)・FAX 0269-22-5901電話 0269-22-2111(内線222)・FAX 0269-26-0349備 考質 疑 締 切 質 疑 回 答 参 加 締 切 入 札 日令和7年4月4日中野市事後審査型一般競争入札実施要領(平成22年4月1日制定)第4条第1項各号の全てを満たす者及び同条第4項各号に該当しない者であること。 -令和7年4月8日令和7年4月11日令和7年4月15日発 注 課入札担当課中野市子ども部保育課施設係 令和7年度中野市公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務委託仕様書中野市11 概要中野市(以下、「本市」という。)の公立保育所7園において、調理室等の衛生環境の維持・向上を図り、安心安全な給食提供を行うため、専門家による調理室等の衛生環境確認及び害虫獣の侵入状況のモニタリングを行い、異物混入リスクの排除や害虫獣の駆除、害虫獣の侵入経路となり得る箇所の特定と対策を継続的に業務委託する。 2 業務名令和7年度中野市公立保育所調理室衛生環境モニタリング等業務委託(以下「本事業」という。)3 業務場所以下の7施設の「調理室及び関係諸室(下処理室・検収室・食品庫・ボイラー室)」・中野市大字中野1461番地1 松川保育園・中野市大字赤岩1525番地2 たかやしろ保育園・中野市大字小田中119番地1 さくら保育園・中野市三好町一丁目6番12号 ひまわり保育園・中野市大字新野335番地2 みなみ保育園・中野市大字間長瀬496番地2 ひらおか保育園・中野市大字豊津3079番地1 とよた保育園4 履行期間令和7年5月1日から令和8年3月31日まで5 仕様(業務内容)⑴ モニタリング業務対象の施設を最低月に1回巡回し、衛生環境の確認(目視調査)及び調査機器による害虫獣(昆虫類及びネズミ)の生息(侵入状況)調査を行う。 また、害虫獣別に発生源及び侵入口の特定を行うこととし、対策について、IPM(総合的有害生物管理)の理念に沿って改善提案を行うこと。 ⑵ 害虫獣駆除業務モニタリング業務の結果害虫獣の発生、侵入等が確認され、その程度が許容水準(公益社団法人日本ペストコントロール協会の示す基準)を超えていると判断した場合、必要かつ安全な範囲と方法で害虫獣の生態、習性に応じた薬剤処理を実施し、害虫獣の発生、侵入のない施設環境を実現すること。 2⑶ トータルサニテーション(総合的生物管理)業務HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point:ハサップ)に基づく衛生管理を徹底するため、「調査」「監視・把握」「検証」「討論・討議」の4ステップを行い、給食への異物混入及びノロウイルス等食中毒菌の食品汚染が起こらないような対策を行うこと。 ①調査害虫獣の発生源及び侵入経路の特定や掲示物の掲示状況、職員の服装、手洗い方法等、異物混入及び食品汚染へ繋がるものについての調査を行うこと。 ②監視・把握調査機器を用いて、害虫獣を捕獲し、捕獲された害虫獣の同定を行うこと。 なお、必要な調査機器(捕虫器等トラップ)及び交換消耗品については、受託者が本事業内で用意すること。 ③検証毎月、「①調査」「②監視・把握」についての報告書を作成し、翌月上旬を目途に本市へ電子データで提出・報告することとし、結果に応じて改善提案の提示を行うこと。 ④討論・討議モニタリング結果について、毎月1回報告会を実施するとともに、本市と現状を共有し、問題改善に向けた提案・協議を行うこと。 また、調理師や栄養士等の給食担当職員に向け、現状を踏まえた衛生講習会を最低年1回実施し、資質向上を図ること。 6 調査内容及び対象害虫獣等調査内容 対象害虫獣トラップ設置数設置回数 備考飛翔性昆虫類生息調査ハエ、カ、チョウバエ、ユスリカ、キノコバエ等最低2箇所 最低月1回うち1箇所は捕獲全てを同定、残りは捕獲数を記録歩行性昆虫類生息調査シロアリ、ゴキブリ、貯穀害虫等最低5箇所 最低月1回トラップ毎に同定し記録ネズミ類生息調査クマネズミ、ハツカネズミ等最低5箇所 最低月1回捕獲種類・頭数を記録7 使用調査機器①飛翔性昆虫類・ライトトラップ(捕虫紙)3②歩行性昆虫類・昆虫用樹脂製粘着トラップ③ネズミ類・ネズミ用粘着トラップ8 調査報告書毎月、モニタリングの状況(トラップ毎の捕獲数、許容水準との比較指数)、調査・駆除の為に使用した機器、薬剤使用の状況及び所見・改善提案等を記載した調査報告書を速やかに提出すること。 なお、必要に応じて施設の状況等必要な写真を挿入し、分かりやすい記載とするとともに、過去の状況と比較を行うため、報告書内に各月の状況が確認できるよう表形式で整理した記載を設けること。 また、本市と今後の対策案について打ち合わせを行うこと。 9 受託者及び業務従事者の資格等条件本事業は、「調理室等の衛生環境の維持・向上を図り、安心安全な給食提供を行う」ことを目的とした事業であることから、安全性及び信頼性を担保するため、受託者は「長野県ペストコントロール協会」の加盟者であること。 また、本事業の業務従事者は、健康かつ幅広い知識を有し、専門的な分析・対応が可能な者であり、改善提案や衛生講習会等を実施するにあたり最新の情報・技術等を有する者であること。 その他、以下の条件を満たす者であること。 ①最低、毎月1回以上の検便の実施者であること。 ②最新の防除作業従事者研修受講者であること。 ③有害生物の防除等に係る正しい知識を有する者であることの証として、ペストコントロール技術者有資格者又は第三者機関による有害生物の防除等に係る資格の有資格者であること。 ※有資格者である旨が分かる書類を契約締結時に提出すること。 10 入札金額及び委託料の支払い入札金額は、11か月分の総額とし、消費税及び地方消費税を含めないこと。 なお、委託料の支払いについては、毎月、前月分の調査報告書の提出時に併せて1か月分の委託料を請求することとし、適法な請求書の受領後1月以内に指定の口座に支払うものとする。 411 その他留意事項・異物混入時の検体調査やカタラーゼ試験等の検査費用は本事業内で実施すること。 ただし、昆虫、毛髪を除く物質の検査費用については、実施前に見積書を提出し、本市と協議のうえ実施し、本事業とは別で本市に請求するものとする。 ・衛生害虫捕獲時の対応は、許容水準を超過し駆除が必要な場合は、本事業内で実施すること。 なお、使用する薬剤は、防除用医薬品又は医薬部外品を使用すること。 ただし、大規模な防除が必要と判断した場合は、実施前に見積書を提出し、本市と協議のうえ実施し、本事業とは別で本市に請求するものとする。 ・薬剤の使用にあたっては、給食調理施設であることを考慮し、薬剤の選定及び使用にあたり安全性に特に留意し、本市に説明のうえ同意を得て行うこと。 ・調理室内にシロアリが大量発生した場合(シロアリ群飛時)については、異物混入の可能性が極めて高いことから、発生個所への薬剤処理をすること。 また、薬剤の使用ができない場合は、侵入箇所にシール剤等を使用して侵入防止処理をすること。 なお、薬剤は防除効果及び安全性を考慮し、日本しろあり対策協会が認定した薬剤を使用するものとする。 ・受託者は、本事業の実施に当たり信義に則り誠実に履行すること。 ・契約期間中において、一定の品質確保が困難である、又は頻発する不具合に対し、改善が見られず契約の続行が難しいと本市が判断した場合は、解約する場合がある。 ・本事業を進めるに当たり本市の指示が必要な場合は、速やかに内容を報告して指示を確認後、必要な措置を講ずること。 ・本仕様書に明示のない事項については、本市と協議のうえ取り決めること。
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