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高規格救急自動車(佐伯救急1、宮島救急1)

発注機関
広島県廿日市市
所在地
広島県 廿日市市
公告日
2025年3月31日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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高規格救急自動車(佐伯救急1、宮島救急1) 入 札 公 告次のとおり、条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。 令和7年4月1日廿日市市長 松本 太郎1 調達内容及び条件(1) 名 称 高規格救急自動車(佐伯救急1、宮島救急1)(2) 仕 様 ・ 数 量 仕様書のとおり(3) 発 注 担 当 課 消防本部 警防課(4) 予 定 価 格 事後公表(5) 入 札 方 式 一般競争入札(6) 入 札 商 品 の 届 出 不要(7) 入 札 書 提 出 期 間 令和7年4月15日 9時00分 から令和7年4月23日 17時00分 まで(8) 入 札 書 提 出 場 所 廿日市市役所 5階 契約課(9) 開 札 日 時 令和7年4月24日 9時35分(10) 開 札 場 所 廿日市市役所 5階 501会議室(11) 納 入 期 限 廿日市市議会の議決のあった日の翌日 から 令和8年3月6日 まで(12) 納 入 場 所 仕様書のとおり(13) 入 札 書 市指定の様式を使用すること(14) 委 任 状 入札者が代理人の場合は、委任状を提出すること(15) 入札書の記載方法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、そのは数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (16) 落 札 者 の 決 定 予定価格の制限の範囲内でありかつ最低価格の入札をしたものを落札者とする。 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、別途指定する日時に当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 (17) 入 札 回 数 開札の結果、予定価格に達する入札者がない場合、別途指定する日時に再度の入札を行うものとし、この再度入札の回数は1回までとする。 なお、再度入札に当たっては、前回の入札の最低金額を下回る金額で入札しなければならない。 (18) 入 札 保 証 金 免除(19) 契 約 保 証 金 免除(20) 艤 装 証 明 書 提出期限 令和7年4月23日まで提出場所 廿日市市役所 5階 契約課2 入札参加資格要件 本案件の入札に参加する者は、次に定めるもののほか、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)に定める要件を満たしていなければならない。 3 仕様書に対する質問質問書は、市指定の様式により、発注担当課へ持参、ファックス又は電子メールにより提出すること。 また、ファックス及び電子メールの場合は、その旨を発注担当課へ電話連絡すること。 質問書提出期間終了後の質問は受け付けない。 4 その他(1) 入札参加者は、廿日市市契約規則、廿日市市入札執行規程及び廿日市市物品調達一般競争入札実施要領 に従うこと。 (2) 入札説明書及び申請書等の様式その他の入札条件等については、入札説明書(物品調達一般競争入札共通説明書)のとおり。 申請書等の様式は、廿日市市公式ホームページからダウンロードできる。 URLは次のとおり。 https://www.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/7/10385.html(廿日市市公式ホームページのトップページ>担当部署で探す>契約課>物品・印刷製本関係様式集)(3) 提出された申請書等に虚偽の記載があった場合、指名除外措置を行うことがある。 (4) 一定の資本的関係又は人的関係のある会社が同一入札に参加していることが判明した場合、一定の資本的関係又は人的関係のある会社の入札全てを無効とする。 (入札書提出後に入札を辞退することは認めない。)(5) 契約書の製本 不要5 契約担当課〒738-8501 廿日市市下平良一丁目11番1号廿日市市総務部契約課 電話:0829-30-9108(21) そ の 他 (1) 入札金額には、仕様書に特別の定めがある場合を除き、納品に係る全ての費用(設置費等)を含めるものとする。 (2) 仕様書を熟覧の上、入札に参加するものとし、入札書の提出とあわせて仕様書閲覧確認書を提出すること。 (仕様書閲覧確認書を封入する必要はありません。)(1) 令和6・7年度物品の販売、製造請負、買受け及び役務提供競争入札参加者資格要(2) 営業所等所在地 廿日市市内に本店又は委任を受けた営業所を有する者※法人にあっては、本店は、登記簿上の本店、委任を受けた営業所は、本店代表者からの委任状が提出されていること。 ※個人事業者にあっては、営業活動の本拠を置いている場所とする。 (1) 質問書の提出期間 令和7年4月1日 から 令和7年4月9日 まで(9時~16時)(2) 回答書の閲覧期間 令和7年4月14日 から 令和7年4月23日 まで(3) 質問書の提出先及び回答書の閲覧場所消防本部 警防課(廿日市市消防庁舎4階)ファックス番号:0829-32-4119メールアドレス:shobo-keibou@city.hatsukaichi.lg.jp 様式2仕様書 物 件 番 号 1 単品・セット品 名所 属 消防本部警防課 商品指定 一部有担 当 者 松本 浩樹 数 量 1式 納 入 期 限 令和8年3月6日仕様適合条件納入前の連絡 要 ・ 不要 連絡先(電話)消防本部警防課モデル商品メーカー名 品 番 メーカー名 品 番 メーカー名 品 番※物件番号に枝番号を付してる場合は、セットで落札決定します。 合は担当者への確認)を行ってください。 高規格救急自動車(佐伯救急1)納 入 場 所 廿日市市消防本部・別紙「令和7年度 高規格救急自動車仕様書(佐伯救急1)」のとおり( 0829 - 30 - 9233 )※モデル商品以外で入札(見積り)に参加する場合は、事前に入札商品の届出(見積りの場令和7年度高規格救急自動車仕様書(佐伯救急1)廿日市市消防本部- 1 -目次第1 総則 第2 シャシ仕様 第3 艤装仕様 第4 塗装等 第5 その他 第6 艤装一覧表- 2 -第1 総則1 趣旨この仕様書は、廿日市市(以下「本市」という。)が令和7年度高規格救急自動車整備事業として、高規格救急自動車を製作するにあたり、これに使用するシャシ及び本体艤装に関する仕様について必要な事項を定める。 2 規格基準車両及び資機材はすべて新規製品で、製作に当たっては、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67条)に適合し緊急自動車として承認が得られるものでなければならない。 3 製作承認受注者は、本車両の製作に先立ち、次の関係書類各2部(A4ファイル綴り)を添付のうえ本市に提出し、製作承認を受けた後、製作に着手すること。 (1)製作工程表(2)製作承認図ア 車両艤装5面図(正面、後面、側面及び上面図)イ 室内艤装配置図ウ 配管経路図エ 電気配線要領図オ インパネ図(3)各種諸元明細書(4)その他本市で指示するもの4 提出書類受注者は、納入に際し、次の書類各2部(A4ファイル綴り)を本市に提出すること。 (1)完成図書ア 車両艤装5面図(正面、後面、両側面及び上面図)イ 室内艤装配置図ウ 配管経路図エ 電気配線要領図オ インパネ図(2)改造自動車届出書ア 主要諸元比較表改造概要等説明書(改造自動車等審査結果通知書)イ 車両4面図ウ 計算書エ 内装材難燃基準適合検討書(提出可能な場合)(3)各主要部品一覧表(製造会社・住所・電話番号・カタログ)(4)取付品及び付属品明細表(5)救急自動車取扱説明書、各資器材取扱説明書(各1部)(6)完成車両の写真(正面、後面、両側面及び上面)- 3 -(7)その他本市で指示するもの5 中間検査中間検査は、本仕様書、製作工程表及び製作承認図に基づき、必要な時期に行うものとする。 検査時において、艤装の不備、不良箇所等があるときは、本市係員と協議して改修又は変更を行うものとする。 6 検収検収は、完成納入時に本仕様書に基づき本市消防本部において、次の試験及び検査を行う。 なお、検査不合格と認めた部分については、修正の上で再検査を受けるものとする。 (1)車体各部の機能及び艤装検査(2)外観、取付品及び付属品検査(3)走行性能試験(高速自動車道走行テストを含む)7 契約の範囲(1)受注者は、次の事項に関する費用を負担すること。 ア 契約成立から納入に至るまでの経費及び事故、故障等に要する費用イ 納入後、1年以内に生じた塗装部分の剥離、変色、亀裂等による再塗装に係る費用ウ 納入後、本市が行う構造及び取扱訓練等に対する説明及び指導に係る費用エ 完成納入時の高速自動車道における走行性能試験に係る費用オ 第5その他に係る費用 (2)この仕様書について不明な点は本市係員と協議し、十分熟知の上で契約するものとし、契約後において生じた一切の疑義は、全て本市の解釈に従うものとする。 (3)受注者は、製作承認後において製作上技術的に本仕様書の事項を改める必要が生じた場合は、本市の承認を受けること。 (4)本仕様書に記載のない事項でも、第1総則2に掲げた規格基準に基づくとともに、メーカー公表の仕様及び艤装は省略しないこと。 また、使用及び機能上当然必要と思われるものについても、本市と協議の上で施工すること。 (5)契約前の質疑応答は、本仕様の追補とするため、文書を交換して誤りのないようにすること。 8 新規登録手続き新規登録検査の諸手続き及び費用負担(車庫証明手数料、納車手数料、査定料)は、受注者が行うものとする。 なお、車両登録に際しては、当市の調達する資器材も装備品及び取付品とみなし重量計算の上登録を行うこと。 ただし、登録料手数料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税、自動車リサイクル料(情報管理料及び資金管理料を含む。)については本市が負担するものとする。 9 現有車両の改造 佐伯消防署の「佐伯救急1」の更新に伴い、佐伯消防署の現有車両「佐伯救急1」を売り払い- 4 -のため以下の施工をする。 (1)対象車両は、更新によって不要となる高規格救急自動車とする。 (2)車体に表示されている文字を全て削除し、組織が特定されないようにすること。 (3)赤帯を取り除くこと。 (4)赤色警光灯は、カバーを車体と同色にするとともに、機能しないようにすること。 (5)取り外したサイレン等は、第三者へ譲渡されることがないようにすること。 10 メンテナンス緊急自動車の特殊性に鑑み、保守点検及び修理等に要する時間は、短時間で行わなければならない。 また、部品の調達及び修理等については、迅速に対応すること。 11 保証期間本車両の保証期間は、車両については納入日から1年間とし、艤装、取付品、装置及び付属品については、各メーカーの公表した期間とする。 ただし、保証期間後といえども、設計不良、工作不良、材質不良等を起因とする不備が生じた場合は、無償により修理又は取換等を行うこと。 12 納入期限令和8年3月6日(金)13 納入場所 廿日市市串戸一丁目9番33号 廿日市市消防本部 ただし、検収及び納車講習等については、本市消防本部で行った後、納入場所へ移動させること。 14 仕様書に関する質疑応答(1)質問書の提出期限は、令和7年4月9日(水)午後4時までとし、提出先にあっては、廿日市市消防本部警防課とする。 (2)質問に対する回答は、令和7年4月14日(月)以降に行うものとする。 (3)回答書の掲示は廿日市市消防本部警防課窓口で行う。 15 契約 本件に係る契約について、廿日市市議会の承認が必要な場合は、落札決定後に仮契約を締結する。 この仮契約は、議会の承認を得られた場合は、何ら手続きを行うことなく本契約となるものとする。 - 5 -第2 シャシ仕様1 車体形状(1)高規格救急自動車用シャシ(2)車体構造は、本仕様書によりメーカーの標準自動車を一部改造及び艤装するもので、その構造は振動、衝撃等を十分緩衝できるボディとし、あらゆる走行条件に対して安全であり、安定性を持つものであること。 (3)前席(運転席、助手席)から傷病者室、傷病者室から前席(運転席、助手席)への移動ができること。 (4)メインストレッチャーの搬出入に際して車高を降下させたり、ストレッチャー架台を傾斜させる等の操作の必要がなく、水平状態でメインストレッチャーの搬出入が容易にできる構造であること。 (5)車体に使用する材料及び部品は、特に指定するものを除き「JIS」又はこれと同等以上のものを使用すること。 (6)重量基準積載品は全て収納し、重量的に余裕を持たせ車両前後輪及び左右のバランスを考慮すること。 (7)取付品及び車両付属品(本契約外の高度救命処置用資機材を含む。)は、車両重量内で積載するため、高度救命処置用資機材納入業者及び本市係員との協議により調整すること。 2 数量1台3 主要諸元及び性能シャシの主要諸元は、次による。 (1)シ ャ シ 型 式入札時における最新型式高規格救急自動車専用シャシ(2)エ ン ジ ンガソリンエンジン(3)総 排 気 量2,450cc以上(4)トランスミッションオートマチック(5)駆 動 方 式4輪駆動方式(6)ス テ ア リ ン グパワーステアリング(ラック&ピニオン式)(7)タ イ ヤラジアルタイヤ(8)最 小 回 転 半 径6,500 ㎜以下(9)全 長5,700 ㎜以下(10)全 幅2,000 ㎜以下(11)全 高2,750 ㎜以下(12)室 内 長4,000 ㎜以上(13)室 内 幅1,600 ㎜以上(14)室 内 高1,800 ㎜以上(15)安 全 装 置ABS装置、運転席及び助手席SRSエアバック装備(16)乗 車 定 員7名以上- 6 -第3 艤装仕様 1 外装(1)消防章(マーク)フロント中央に消防マーク(150φ)を取り付けること。 (2)赤色警光灯ア ルーフ前部及び後部の両側に大形散光式警光灯(キャブ一体造形式)を取り付け、操作部は運転席に設けること。 (スピーカーはフロントバンパー内に取り付けること。)(ア)ルーフ前部の警光灯内に2灯又は3灯追加可能な場合は設けること。 (イ)ルーフ後部の警光灯内に4灯追加可能な場合は設けること。 (ウ)警光灯の発光は、状況に応じて変化させることができるものであること。 イ フロントバンパー又は上部の左右に、警光灯の作動に連動し点滅する赤色点滅灯を取り付けること。 ウ フロントバンパー側面に赤色警光灯の作動に連動し点滅する赤色点滅灯を斜め後方から視認できる位置に取り付け可能な場合は取り付けること。 エ バックドアを開けた状態で、後方から視認できるように、バックドア下部に警光灯と連動したバックドア停止表示灯(防滴防雨型赤色点滅灯)を取り付けること。 (3)サイドランプフロントドア上部ルーフサイド又はドアミラーの左右にターンランプを取り付けること。 (4)フォグランプフロントバンパー部にフォグランプを取り付けること。 (5)ヘッドライトLEDヘッドライトを取り付けること。 (6)路肩灯(メインスイッチ付)ア スモールランプに連動して左右後輪付近を広角に照らす路肩灯をメインスイッチ付で取り付けること。 (カバーはボディと同色塗装)イ メインスイッチは、運転席付近の操作しやすい位置に取り付けること。 (7) 側面作業灯ア ルーフ側面(左右)にLED作業灯(各2個)を取り付けること。 イ スイッチは運転席及び助手席から操作容易な箇所に取り付けること。 (8)バッテリー バッテリーは取り付け可能な最大容量のものとし、点検及び取扱いが容易にできるようにすること。 (9)レスキューセット外部サイド収納ボックスに、レスキューセット(バール、万能斧、シートベルトカッター、ガラスカッター及びボルトクリッパー)を取り付けること。 (10)フロントアンダーミラーフロントアンダーミラーを取り付けること。 (11)助手席側アウトサイドミラー助手席ドアに後方確認用の補助ミラーを追加可能な場合は取り付け、左右に純正サイドバイザーを取り付けること。 (12)リヤバンパープロテクター- 7 -リヤバンパーにアルミ縞板製プロテクターを取り付けること。 (13)リヤステップ リヤステップにノンスリップシートを貼り付けること。 (14)GPSナビゲーション及びバックアイカメラア バックアイカメラをバックドアに取り付け、純正ナビゲーションをインストルメントパネル内に、本市係員と協議のうえ取り付けること。 なお、車両前方、左右側方及び後方を映し出すことが可能な場合は設けること。 イ テレビは視聴できないものとすること。 (15)赤帯等赤帯の両側面及び後面バックドアは、再帰性に富んだ反射材を用いて取り付けること。 ただし、法規に則り前面の赤色部分は無反射とし後面は白色部分を無反射とすること。 なお、内縁(フロントドア・スライドドア・バックドア)に、再帰性に富んだ反射材を取り付け可能な場合は設けること。 (16)外部商用電源入力コンセント(マグネットタイプ)ア リアバンパー右又は左に耐衝撃防滴防雨対策を施したマグネット式AC100V接続端子を設けること。 イ 外部入力電源は1,000W/AC100V程度の使用が可能であること。 ウ 接続コード10m2本(うち予備1本)を付属すること。 エ 特殊な部品は使用せず、保守しやすいものとすること。 オ 外部電源入力中にエンジンスタートできないようにすること(スタータカット)。 カ 接続コードのマグネットコンセント付近に開閉器を設けること。 (17)牽引フック牽引フックを車両前部に取り付けること。 (18)後退警報機 後退警報機を車両後部に取り付けること(解除スイッチ付)。 (19)制振・遮音 電子サイレンスピーカーの取り付けは制振処理等を施すこと。 また、車両には吸音処理等の対策を講じて車内の静粛に努めること。 2 運転室内架装(1)電子サイレンアンプ(大阪サイレンOPS-D151Q又は同等品)ア 音声合成装置内蔵のサイレンアンプ(マイク付)を運転席及び助手席から操作容易な箇所に取り付けること。 イ サイレン音切替えスイッチを取り付けること。 ウ フェードイン・アウト機能付とすること。 (2)地図入れ運転席と助手席の間及び運転席後部に、A3サイズのフタなし地図入れ(AVMモニター用台)をウォークスルー部に取り付け可能な場合は設けること。 なお、地図入れに小型収納庫を取り付け可能な場合は2個設けること。 (3)アースボンディング無線機に入る雑音を防止するためアースを取り付けること。 (4)誤発進防止装置(盗難防止装置)- 8 -誤発進防止装置を運転席付近に取り付け可能な場合は設けること。 (5)無線電話装置ア 消防専用無線電話装置(既存品)一式を、運転席及び助手席から操作容易な箇所に移設すること。 イ 送受信機は運転席付近及び傷病者室の2カ所に移設し双方から通話できるようにすること。 ウ 無線機用モニタースピーカー(ON/OFFスイッチ付)を取り付けること。 エ 本体 本市通信係員が指定するもの。 (6)AVMア 車両インストルメントパネル中央部にAVMディスプレイを移設すること。 ディスプレイ 本市通信係員が指定するもの。 イ AVM本体、AVM通信ユニットを移設すること。 本体 本市通信係員が指定するもの。 通信ユニット 本市通信係員が指定するもの。 (7)GPS移設本体 本市通信係員が指定するもの。 (8)アンテナ及びセンサーア 無線電話装置のアンテナをルーフトップに取り付け、接触時に容易に破損しない構造とすること。 イ AVM通信ユニットのアンテナをルーフトップに移設すること。 ウ GPSのセンサー(アンテナ)をルーフトップに移設すること。 エ 取付位置は対空標示の妨げにならない位置とすること。 オ アンテナ固定箇所及びケーブル配線の天井部内張りには点検口を設けること。 (9)AVM無線装置ア AVM無線装置を本市が指示する業者と連携し、納入する車両に移設すること。 イ AVM無線装置の取付位置にあっては、操作性、居住性及び他の機器類の配置等を考慮して業者間で調整を行い、本市係員と協議すること。 (10)ETCETC2.0を取り付けること。 (11)ドライブレコーダー運転室にドライブレコーダーを取り付けること。 なお、記録画像をナビゲーションモニターで確認できる場合はその機種とすること。 (12)ヘルメット収納用フック及びネット 運転室の運転席後上部にヘルメット収納用のC型バネ付きフックを2個、助手席後上部にC型バネ付きフック及びネットを1個、取り付け可能な場合は設けること(フックの形状、取付位置については、本市係員と協議すること。)。 (13)固定ベルトティッシュボックス又はグローブボックスの固定ベルトを取り付け可能な場合は設けること。 (14)網棚(ネット)運転室内天井に網棚(ネット)を左右に取り付けること。 - 9 -(15)マップランプ助手席上部にLEDランプを取り付けること。 (16)AC100Vコンセント 運転室にAC100Vアース付コンセントを、本市係員の指定する位置に2箇所3口取り付け可能な場合は設けるとともに、うち1箇所をUSBコードが使用可能なものとすること。 (17)左右フロントドアステップにノンスリップシートを貼り付けること。 3 傷病者室内架装(1)左側乗降口傷病者室の左側乗降口の扉はスライド式とし、傷病者等の乗降及び各種資器材の出し入れに支障のない幅、高さを有するとともに、ステップには適当な照明を設け、ノンスリップシートを貼り付けること。 (2)傷病者室後部乗降口ア メインストレッチャーによる傷病者の搬出入が安全かつ容易にできる幅及び高さを有すること。 イ 扉は跳ね上げ式扉とし、取付部のヒンジ及びステーの補強について十分配慮すること。 ウ 扉解放時、扉の下方で夜間救急活動ができるよう、扉の室内側にバックドアランプを取り付け、ドア連動・非連動切替スイッチを後部乗降口の操作容易な箇所に設けること。 (3)座席各座席はメーカー標準仕様とし、ベッド頭部側に後ろ向き1人掛けシート、左側に前向き1人掛けハイバックシート及び2人掛け横向きシートの座席(下部資器材収納ボックス)を設けること。 (4)シートベルト各座席にはシートベルトを取り付けること。 なお、2人掛け横向きシートは、2点式シートベルトを2名分取り付けること。 (5)アシストグリップア 傷病者室内右側前後及び天井に傷病者室をカバーできる長さのアシストグリップを取り付け可能な場合は設けること。 イ バックドア左側に長タイプ(上部)又は大型乗降用手すりを取り付けること。 (6)カーテン(電動式)バックドアに電動カーテンを取り付けて、運転席で開閉を操作できるスイッチを設けること。 (7)収納庫の種別収納庫の種別にあっては、次のとおりとすること。 ただし、設置が不可能な収納庫については、それと同等の収納庫を別に設置し、艤装一覧表で定める救急資器材等が合理的かつ機能的に配列され、積載収納できる収納庫とすること。 ア 大型収納庫傷病者室右側前部に、次のいずれかの縦型収納庫を取り付けること。 (ア)縦型収納庫は、サブストレッチャー及び3段棚(高さ調節又は取り外し可能な構造)とし、その最上段に棚を設けること。 また、扉内側に網棚(ネット)を、扉外側にティッシュボックス、グローブボックス- 10 -の固定ベルトを取り付けるとともに、収納庫のいずれかの箇所にマグネット対応のホワイトボードを可能な場合は取り付けること。 (イ)縦型収納庫は、3段棚(高さ調節又は取り外し可能な構造)とすること。 また、扉外側下部に大型地図入れを取り付けること。 イ ルーフサイド収納庫(ア)ルーフサイド前後左右にアクリル製扉付収納庫を取り付けること。 (イ)収納庫内は整理が容易な構造であること。 (ウ)左右いずれかの収納庫は施錠可能な場合は鍵を設けること。 ウ 引出し式収納庫傷病者室右側前部に引き出し式収納庫を取り付けること。 なお、引出しに施錠可能な場合は鍵を設けること。 エ 2段収納庫傷病者室右側後部にスライド式扉タイプの収納庫を取り付けること。 オ 収納庫傷病者室左側開口部扉付近に、次のいずれかの収納庫を取り付けること。 (ア)2段収納庫(LUCAS3、クローバー3000又はcorpuls収納庫)上部トレイ付の収納庫とし、固定ベルト付のグローブボックスを取り付けること。 (イ)サブストレッチャー収納庫(イーバック+チェア)収納庫 上部トレイ付の収納庫を取り付けること。 (8)収納庫の構造ア 収納庫の構造は、メーカー標準又はオプション装備品とし、各扉及び引き出しは、走行中の振動または内容物の移動等で開放しない構造とし、床面と接する面の資器材収納庫は、密閉状態とし、液体の浸透等による汚染を防止した構造とすること。 イ 傷病者や隊員の手指等の負傷を防止するため、外面及び内面に鋭利な突起物等がないような処置をすること。 ウ 収納庫の底部は、機能を妨げる場合を除き緩衝材を敷き、収納資器材への振動を抑制すること。 (9)網棚(ネット)傷病者室天井左前後に網棚(ロングネット)を取り付けること。 他にも取り付け可能な場所があれば、本市係員と協議すること。 (10)C型バネ付きフック傷病者室にC型バネ付きフック及びマジックベルト等を10個以上取り付けること(フックの形状、取付位置については、本市係員と協議すること。)。 (11)バッテリー管理器外部商用電源を投入すると自動的に車両バッテリーを充電するバッテリー充電器(過充電防止機能付)を取り付けること。 過負荷による電流消費時に電流低下を防止する装置を施すこと。 (12)室内灯傷病者室を有効に照明する調光器付大型照明灯(LED)を取り付け、スイッチは傷病者室の操作の容易な箇所に設けること。 (13)傷病者灯傷病者観察用のライトを取り付け、スイッチは操作の容易な箇所に設けること。 - 11 -(14)外部商用電源自動切替え外部商用AC100V電源を投入した時、すべてのAC100Vコンセントがインバーター電源に優先して自動的に外部商用に切替わる回路に改造すること。 (15)室内灯改造車両メインスイッチ(エンジンキー)オフであっても、外部商用電源が投入してあれば、室内灯を点灯できる構造とすること。 (16)AC100Vコンセント傷病者室にAC100Vアース付コンセントを本市係員の指定する位置に指定する個数(5箇所10口)を取り付けること。 (17)300W正弦波インバーター医療機器の電源として使用可能な300W正弦波インバーターを取り付けること。 (18)時計・温湿度計傷病者室右側ルーフサイドに、自動車用耐震アナログ時計(対応品があれば電波時計)及び温湿度計を本市係員が指定する位置に取り付けること。 (19)無線機子機用配線傷病者室(スライドドア後部のピラー上部)に無線機用の受話器を設置できるように6芯線を配線すること。 (20)無線機用モニタースピーカー傷病者室に無線機用モニタースピーカー(ON/OFFスイッチ付)を取り付けること。 (21)汎用メディカルポール輸液ポンプ及びシリンジポンプが取り付け可能な汎用メディカルポールを取り付けること。 (22)ごみ箱足踏み開閉式ごみ箱を右側面下部に取り付けること。 (23)換気扇傷病者室の換気を効率的に行うため、天井又はその付近に大型の換気扇(フィルター付)を設けること。 (24)冷暖房傷病者室(運転席も含む。)の環境を快適にするため、冷房及び暖房装置を取り付け、操作部は傷病者室に設けること。 (25)傷病者室内装傷病者室の床面は、水洗いに十分耐えうる防水処置を施し、天井及び壁面は、容易に清拭できる構造とすること。 (26)防振ベッドの構造ア 傷病者室に左右スライド機能付きの防振ベッドを設けること。 イ ストレッチャー搬出時の落下を防止する為のガイドを取り付けること。 ウ 水洗いの清掃に耐えうる構造であること。 (27)感染防止対策 前席(運転席、助手席)と傷病者室は、傷病者等の飛沫等が拡散しないような構造とすること。 (28) プリンター用棚 傷病者室内にプリンター用の棚を取り付けること。 - 12 -4 取付品及び車両付属品(1)メインストレッチャーア メインストレッチャーは、スカッドメイトモデル9304とすること。 イ ベッドの高さを変更した場合にもストレッチャー後車輪が360度自由に回転でき、ストレッチャーの方向変換が容易にできるものであること。 ウ 車両収容時に頭下がりにならないものとすること。 エ サイドアームプレート(両側)を取り付けること。 オ ガートル架キット(マウント3個)を取り付けること。 カ サイドアームリリースリンケージシステムと同様の機能を有すること。 キ 専用マットレスを取り付けること。 ク レストレイント(2ピース)2本を取り付けること。 ケ ストレッチャー用枕(2個)を取り付けること。 (2)ハイテクバックボード(別途調達 モデル2010)取付艤装ア 傷病者室にバックボードが固定できること。 イ 傷病者室内及び車両後部から容易に取り出せる構造とすること。 (3)スクープストレッチャー(別途調達 モデル65EXLピン付)取付艤装ア 傷病者室にスクープエクセルが固定できること。 イ 傷病者室内及び車両後部から容易に取り出せる構造とすること。 (4)サブストレッチャー サブストレッチャーは、イーバック+チェアとし、付属すること。 (5)窓ガラス傷病者室窓ガラスは、後部ガラスに下3/4程度をくもりフィルム貼付とし、右側面部ガラスを全面及び左側面部ガラスに下2/3をくもりフィルム貼付を施すこと。 施行箇所は、左右スライドドア、左右リアサイドウインドウ及びバックドアの3面とすること。 なお、くもりガラス以外の部分のガラスにあってはプライバシー対策としてフィルム等を施すこと。 (6)半自動式除細動器(別途調達 日本光電社 TEC―2603)取付艤装傷病者室右側面に半自動式除細動器が固定できること(固定方法及び固定位置は本市係員の指示によること。)。 なお、半自動式除細動器を容易に持ち出すことが可能な構造であること。 (7)傷病者監視装置(別途調達 日本光電製 ベッドサイドモニタBSM-3562)取付艤装傷病者室右側面に傷病者監視装置が固定できること(固定方法及び固定位置は本市係員の指示によること。)。 (8)酸素呼吸器(別途調達 OX-ⅢS型、酸素配管、三方チーズ)取付艤装傷病者室右側面に酸素呼吸器を取り付けること。 (9)酸素取出し口(別途調達 アムコ型及び川重型)取付艤装傷病者室に酸素取出し口を本市係員が指定した位置に取り付けること。 (10)吸引器(別途調達 レールダル LSU-4000)取付艤装傷病者室右側面に電動吸引器が固定できること。 なお、電動吸引器を容易に持ち出すことが可能な構造であること。 (11)人工呼吸器一式(別途調達 アンサー)取付艤装- 13 -傷病者室右側面に人工呼吸器が固定できること。 (12)10リットル酸素ボンベ2本取付艤装 10リットル酸素ボンベが2本固定できること。 (13)消火器自動車用粉末ABC消火器4型を、本市係員が指定する位置に取り付けること。 (14)タイヤ及びチェーンア ラジアルタイヤを装着すること。 ただし、冬期に納車する場合は、スタッドレスタイヤを装着すること。 イ 冬期装着分としてブリヂストン製スタッドレスタイヤ(ホイル付4本)を付属すること。 ウ スタッドレスタイヤ(ホイル付)に適合した非金属製(亀甲型)チェーンを付属すること。 エ ゴム製車輪止め2個1組を付属すること。 (15)フロアマットフロアマットを付属すること。 (16)三角停止板三角停止板を付属すること。 5 車両納入業者は高度救命処置用資機材納入業者と連携及び調整し、取付艤装を行うこと。 6 取付品等取付品等は、艤装一覧表に掲げるものとし、その取付位置、取付方法及び配置等にあっては、本仕様書の記載事項等細部にわたり本市係員と十分な協議をして承認を得ること。 走行時の振動等には十分耐えうる処置を施すこと。 第4 塗装等1 車体塗装車体塗装は、メーカー純正とし、同色の補修ペイントを付属すること。 2 車体下回り車体下回りは、アンダーコート塗装をすること。 3 署名記入(黒文字)本市の指定する位置に本部名等を記入すること。 記入する文字は、英語標記を除き黒色丸ゴシック体とし、文字の大きさ及びバランス等を考慮すること。 (1)車体前面右側に鏡面標記で「佐伯救急1」を記入すること。 (2)車体両側面のドア(運転席・助手席)下部に、「佐伯救急1」を左方からの書き出しにより記入すること。 (3)車体両側面の赤帯下に、本部名「廿日市市消防本部」を左方からの書き出しにより記入すること。 - 14 -(4)車体両側面ルーフサイド部に、英語標記「HATSUKAICHI CITYFIRE DEPARTMENT 」を、左方からの書き出しにより記入すること。 なお、この英語標記は黒色角ゴシック斜体文字とすること。 (5)車体後面のバックドア右側下部に、「佐伯救急1」を左方からの書き出しにより記入すること。 (6)車体後面のバックドア部の赤帯下に、本部名「廿日市市消防本部」を左方からの書き出しにより記入すること。 4 対空標示 本市の指定する位置に対空標示を記入すること。 (1)屋根に対空標示「廿佐救1」と赤色丸ゴシック体で記入すること。 (2)記入する文字は、1.2m×0.6mの枠内に指定する大きさで記入すること。 (3)記入する文字は、文字の太さ及びバランス等を考慮すること。 記入例 廿佐救15 その他文字イラスト等 本市の指定する位置に普及啓発文字を記入すること。 (1)車両後面のバックドア上部に「救える命を救うために」は赤色丸ゴシック体、「救急車の適正利用にご協力を!」は青色丸ゴシック体にて記入すること。 (2)記入する文字は、大きさ及びバランス等を考慮すること。 記入例 救える命を救うために 救急車の適正利用にご協力を!第5 その他1 佐伯消防署に救急自動車が新規納入、佐伯消防署の現有車両「佐伯救急1」について、次のとおり行うこと。 (1)AVM無線装置(GPSを含む)及び消防専用無線電話装置の移設等佐伯消防署の現有車両「佐伯救急1」のAVM無線装置(GPSを含む)及び消防専用無線電話装置を新規納入される救急車に移設すること。 (2)緊急自動車の届出(新規・抹消)新規納入される救急自動車及び佐伯消防署の現有車両「佐伯救急1」の一時抹消に伴う緊急自動車の届け出等の事務代行を行うこと。 (3)その他事務代行 佐伯消防署の現有車両「佐伯救急1」の一時抹消登録手続き、自動車重量税及び自賠責保険料の還付請求事務代行を行い、車両の引取りは本市が指定する期日により受注者が行うものとする。 2 資器材- 15 -資器材のうち、庁舎施設へ設置する必要のあるものは、取付工事等を行うこと。 なお、詳細については本市係員の指示によること。 3 燃料燃料は満量にして納車すること。 4 点検整備 新規納入される救急自動車の3か月及び6か月後に点検整備をすること。 また、点検の際にエンジンオイル及びオイルエレメントを交換すること。 5 その他(1)この仕様に疑義があるとき又は定めのない事項については、本市と協議のうえ定めるものとする。 (2)納期等に影響が生じる場合には、相談に応じるものとする。 - 16 -第6 艤装一覧表種別 番号 品名 規格等 数量外装1 消防章 150φ 1個2 大形散光式警光灯 キャブ一体造形式 1式3 バックドア停止表示灯 防滴防雨型赤色点滅灯 1式4 サイドフラッシャーランプサイドフラッシャーランプ(ルーフサイド)又はサイドターンランプ(ドアミラー)1式5 ドアミラー点滅灯 OSFCR又は同等品 1式6 フォグランプ フロントバンパー内蔵 1式7 ヘッドライト LED 1式8 路肩灯 LED(メインスイッチ付) 2個9 側面作業灯 LED左右各2個 4個10 レスキューセットバール、万能斧、シートベルトカッター、ガラスカッター及びボルトクリッパー 内部LED照明付1式11 フロントアンダーミラー 1個12 アウトサイドミラー 助手席 1個13 サイドバイザー 1式14 リヤバンパープロテクター アルミ縞板製保護板 1個15 GPSナビゲーション バックアイカメラ付 1式16 再帰性に富んだ反射材(車両中央部) 車両左右側面及びバックドア (可能な場合は内縁) 1式17 外部商用電源入力コンセント マグネットタイプ 1式18 牽引フック 1個19 後退警報機 解除スイッチ付 1式20 制振・遮音フェリース ソニード エンジンルーム防音・断熱セット FS-0243 又は FS-1066その他(電子サイレン及び車体の制振・吸音処理材等)1式運転室内装1 電子サイレンアンプ 大阪サイレンOPS-D151Q又は同等品 1式2 地図入れ A3サイズ蓋なし(小型収納庫付) 2個- 17 -運転室内装3 アースボンディング 1式4 誤発進防止装置(盗難防止装置) 1式5 スターター・カット改造 1式6 無線電話装置 既存品 1式7 無線機用モニタースピーカー ON/OFFスイッチ付 1式8 AVM 既存品 1式9 ETC ナビゲーション連動タイプ 1式10 ドライブレコーダー 1式11 C型バネ付フック ヘルメット収納用フック及びネット 2個12 ボックス固定ベルト ティッシュボックス又はグローブボックス 1個13 網棚 ネット 2個14 マップランプ LED 1個15 コンセント AC100V 2個傷病者室内架装1 アシストグリップ 適宜2 収納庫 指定3 網棚 ネット 適宜4 C型バネ付フック C型バネ付きフック及びマジックベルト等 10個5 バッテリー管理器 1式6 室内灯 適宜7 傷病者灯 適宜8 コンセント AC100V(2口) 5個9 インバーター 300W 1式10 時計・温湿度計 自動車用耐震電波時計 各1個11 C型バネ付フック ヘルメット収納用フック及びネット 1個12 ボックス固定ベルト ティッシュボックス及びグローブボックス 2個13 無線機用モニタースピーカー ON/OFFスイッチ付 1式- 18 -傷病者室内架装14 汎用メディカルポール 適宜15 ごみ箱 足踏み開閉式 1個16 換気扇 フィルター付 1式17 バックドア灯 バックドア内側 1個18 感染防止対策 間仕切り布 1式19 プリンター用棚 1個取り付け品及び車両付属品1 メインストレッチャー スカッドメイト モデル9304 1式2サイドアームプレート(マット付)両側一式 1個3 脱着式ストレッチャートレイ 1個4 FERNOガートル架キット マウント3個 1式5 マットレス モデル9304用マットレス 1個6FERNOレストレイント(2ピース)(色オレンジ)モデル430又は同等品 2個7 ストレッチャー用枕 ソフンピロー(固定用ベルト付) 又は同等品 2個8 サブストレッチャー イーバック+チェアー 1個9 ハイテクバックボード取付艤装 別途調達(FERNOモデル2010) 1式10 スクープストレッチャー取付艤装別途調達(FERNOスクープエクセル モデル65EXL ピン付)1式11 窓ガラス 指定12 半自動式除細動器取付艤装 別途調達(日本光電社 TECー2603) 1式13 傷病者監視装置取付艤装 別途調達(日本光電製 ベッドサイドモニタ BSM-3562) 1式14 酸素呼吸器取付艤装 別途調達(OX-ⅢS型、酸素配管、三方チーズ) 1式15 酸素取出し口取付艤装 別途調達(アムコ型及び川重型) 1式16 吸引器取付艤装 別途調達(レールダル LSU-4000) 1式17 人工呼吸器一式取付艤装 別途調達(コーケンメディカル アンサー) 1式18 10リットル酸素ボンベ2本取付擬装 別途調達(10リットル酸素ボンベ2本) 1式19 消火器 4型 1個- 19 -取付品及び車両付属品20 ラジアルタイヤ 実装 4本21 スタッドレスタイヤ ブリヂストン製ホイール付 4本22 タイヤチェーン 非金属製(イエティスノーネット) 1式23 車輪止め ゴム製2個 1組24 フロアマット 1式25 三角停止板 1式様式2仕様書 物 件 番 号 2 単品・セット品 名所 属 消防本部警防課 商品指定 一部有担 当 者 松本 浩樹 数 量 1式 納 入 期 限 令和8年3月6日仕様適合条件納入前の連絡 要 ・ 不要 連絡先(電話)消防本部警防課モデル商品メーカー名 品 番 メーカー名 品 番 メーカー名 品 番※物件番号に枝番号を付してる場合は、セットで落札決定します。 ( 0829 - 30 - 9233 )※モデル商品以外で入札(見積り)に参加する場合は、事前に入札商品の届出(見積りの場高規格救急自動車(宮島救急1)納 入 場 所 廿日市市消防本部・別紙「令和7年度 高規格救急自動車仕様書(宮島救急1)」のとおり令和7年度高規格救急自動車仕様書(宮島救急1)廿日市市消防本部- 1 -目次第1 総則第2 シャシ仕様第3 艤装仕様第4 塗装等第5 その他 第6 艤装一覧表- 2 -第1 総則1 趣旨この仕様書は、廿日市市(以下「本市」という。)が令和7年度高規格救急自動車整備事業として、高規格救急自動車を製作するにあたり、これに使用するシャシ及び本体艤装に関する仕様について必要な事項を定める。 2 規格基準車両及び資機材はすべて新規製品で、製作に当たっては、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67条)に適合し緊急自動車として承認が得られるものでなければならない。 3 製作承認受注者は、本車両の製作に先立ち、次の関係書類各2部(A4ファイル綴り)を添付のうえ本市に提出し、製作承認を受けた後、製作に着手すること。 (1)製作工程表(2)製作承認図ア 車両艤装5面図(正面、後面、側面及び上面図)イ 室内艤装配置図ウ 配管経路図エ 電気配線要領図オ インパネ図(3)各種諸元明細書(4)その他本市で指示するもの4 提出書類受注者は、納入に際し、次の書類各2部(A4ファイル綴り)を本市に提出すること。 (1)完成図書ア 車両艤装5面図(正面、後面、両側面及び上面図)イ 室内艤装配置図ウ 配管経路図エ 電気配線要領図オ インパネ図(2)改造自動車届出書ア 主要諸元比較表改造概要等説明書(改造自動車等審査結果通知書)イ 車両4面図ウ 計算書エ 内装材難燃基準適合検討書(提出可能な場合)(3)各主要部品一覧表(製造会社・住所・電話番号・カタログ)(4)取付品及び付属品明細表(5)救急自動車取扱説明書、各資器材取扱説明書(各1部)(6)完成車両の写真(正面、後面、両側面及び上面)- 3 -(7)その他本市で指示するもの5 中間検査中間検査は、本仕様書、製作工程表及び製作承認図に基づき、必要な時期に行うものとする。 検査時に、艤装の不備及び不良箇所等があるときは、本市係員と協議し改修又は変更を行うものとすること。 6 検収検収は、完成納入時に本仕様書に基づき、本市消防本部において、次の試験及び検査を行う。 なお、検査不合格と認めた部分については、修正の上で再検査を受けるものとする。 (1) 車体各部の機能及び艤装検査(2) 外観、取付品及び附属品検査(3) 走行性能試験(高速自動車道走行テストを含む)7 契約の範囲(1)受注者は、次の事項に関する費用を負担すること。 ア 契約成立から納入に至るまでの経費及び事故、故障等に要する費用イ 納入後、1年以内に生じた塗装部分の剥離、変色、亀裂等による再塗装に係る費用ウ 納入後、本市が行う構造及び取扱訓練等に対する説明及び指導に係る費用エ 完成納入時の高速自動車道における走行性能試験に係る費用オ 第5その他に係る費用(2)この仕様書について不明な点は本市係員と協議し、十分熟知の上で契約するものとし、契約後において生じた一切の疑義は、全て本市の解釈に従うものとする。 (3)受注者は、製作承認後において製作上技術的に本仕様書の事項を改める必要が生じた場合は、本市の承認を受けること。 (4)本仕様書に記載のない事項でも、第1総則2に掲げた規格基準に基づくとともに、メーカー公表の仕様及び艤装は省略しないこと。 また、使用及び機能上当然必要と思われるものについても、本市と協議の上で施工すること。 (5)契約前の質疑応答は、本仕様の追補とするため、文書を交換して誤りのないようにすること。 8 新規登録手続き新規登録検査の諸手続き及び費用負担(車庫証明手数料、納車手数料、査定料)は、受注者が行うものとする。 なお、車両登録に際しては、当市の調達する資器材も装備品及び取付品とみなし重量計算の上登録を行うこと。 ただし、登録料手数料、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税、自動車リサイクル料(情報管理料及び資金管理料を含む。)については本市が負担するものとする。 9 現有車両の改造 宮島消防署の「宮島救急1」の更新に伴い、宮島消防署の現有車両「宮島救急1」を廿- 4 -日市消防署の「廿日市救急3」として予備運用する。 それに伴い、廿日市消防署の現有車両「廿日市救急3」を売り払いのため以下の施工をする。 (1)対象車両は、更新によって不要となる高規格救急自動車とする。 (2)車体に表示されている文字を全て削除し、組織が特定されないようにすること。 (3)赤帯を取り除くこと。 (4)赤色警光灯は、カバーを車体と同色にするとともに、機能しないようにすること。 (5)取り外したサイレン等は、第三者へ譲渡されることがないようにすること。 10 メンテナンス緊急自動車の特殊性に鑑み、保守点検及び修理等に要する時間は、短時間で行わなければならない。 また、部品の調達及び修理等については、迅速に対応すること。 11 保証期間本車両の保証期間は、車両については納入日から1年間とし、艤装、取付品、装置及び付属品については、各メーカーの公表した期間とする。 ただし、保証期間後といえども、設計不良、工作不良、材質不良等を起因とする不備が生じた場合は、無償により修理又は取換等を行うこと。 12 納入期限令和8年3月6日(金)13 納入場所廿日市市宮島町381番地2廿日市市宮島消防署 ただし、検収及び納車講習等については、本市消防本部で行った後、納入場所へ移動させること。 14 仕様書に関する質疑応答(1)質問書の提出期限は、令和7年4月9日(水)午後4時までとし、提出先にあっては、廿日市市消防本部警防課とする。 (2)質問に対する回答は、令和7年4月14日(月)以降に行うものとする。 (3)回答書の掲示は廿日市市消防本部警防課窓口で行う。 15 契約 本件に係る契約について、廿日市市議会の承認が必要な場合は、落札決定後に仮契約を締結する。 この仮契約は、議会の承認を得られた場合は、何ら手続きを行うことなく本契約となるものとする。 - 5 -第2 シャシ仕様1 車体形状(1)高規格救急自動車用シャシ(2)車体構造は、本仕様書によりメーカーの標準自動車を一部改造及び艤装するもので、その構造は振動、衝撃等を十分緩衝できるボディとし、あらゆる走行条件に対して安全であり、安定性を持つものであること。 (3)前席(運転席、助手席)から傷病者室、傷病者室から前席(運転席、助手席)への移動ができること。 (4)メインストレッチャーの搬出入に際して車高を降下させたり、ストレッチャー架台を傾斜させる等の操作の必要がなく、水平状態でメインストレッチャーの搬出入が容易にできる構造であること。 (5)車体に使用する材料及び部品は、特に指定するものを除き「JIS」又はこれと同等以上のものを使用すること。 (6)重量基準積載品は全て収納し、重量的に余裕を持たせ車両前後輪及び左右のバランスを考慮すること。 (7)取付品及び車両付属品(本契約外の高度救命処置用資機材を含む。)は、車両重量内で積載するため、高度救命処置用資機材納入業者及び本市係員との協議により調整すること。 2 数量1台3 車種ニッサン キャラバン 型式 3BF-CS8E26(同等品)入札時の最新型式を採用すること。 4 主要諸元及び性能シャシの主要諸元は、次による。 ( 1 ) シ ャ シ 型 式入札時における最新型式救急自動車専用シャシ( 2 ) エ ン ジ ンガソリンエンジン( 3 ) 総 排 気 量2,450cc以上( 4 ) トランスミッションオートマチック( 5 ) 駆 動 方 式四輪駆動(パートタイム)( 6 ) ス テ ア リ ン グパワーステアリング( 7 ) タ イ ヤラジアルタイヤ( 8 ) 最 小 回 転 半 径6,500 ㎜以下( 9 ) 全 長5,400 ㎜以下(艤装後)(10) 全 幅1,700 ㎜以下(艤装後)(11) 全 高2,400 ㎜以下(艤装後)(12) 安 全 装 置ABS装置、運転席及び助手席SRSエアバック装備(13) 乗 車 定 員7名以上- 6 -第3 艤装仕様 1 外装(1)消防章(マーク)フロント中央に消防マーク(150φ)を取り付けること。 (2)赤色警光灯ア ルーフ前部及び後部の両側に大形散光式警光灯(キャブ一体造形式)を取り付け、操作部は運転席に設けること。 (スピーカーはフロントバンパー内に取り付けること。)(ア)ルーフ前部の警光灯内に2灯又は3灯追加可能な場合は設けること。 (イ)ルーフ側面(左右)に警光灯(各1個)を取り付けること。 (ウ)バックドア上部に警光灯2個を取り付けること。 (エ)警光灯の発光は、状況に応じて変化させることができるものであること。 イ フロントグリルに、警光灯の作動に連動し点滅する赤色点滅灯を取り付けること。 ウ フロントバンパー側面に赤色警光灯の作動に連動し点滅する赤色点滅灯を斜め後方から視認できる位置に取り付け可能な場合は取り付けること。 エ バックドアを開けた状態で、後方から視認できるように、バックドア下部に警光灯と連動したバックドア停止表示灯(防滴防雨型赤色点滅灯)を取り付けること。 (3)サイドランプフロントドア上部ルーフサイド又はドアミラーの左右にターンランプを取り付けること。 (4)フォグランプフロントバンパー部にフォグランプを取り付けること。 (5)ヘッドライトLEDヘッドライトを取り付けること。 (6)路肩灯(メインスイッチ付)ア スモールランプに連動して左右後輪付近を広角に照らす路肩灯をメインスイッチ付で取り付けること。 (カバーはボディと同色塗装)イ メインスイッチは、運転席付近の操作しやすい位置に取り付けること。 (7) 側面作業灯ア ルーフ側面(左右)にLED作業灯(各2個)を取り付けること。 イ スイッチは運転席及び助手席から操作容易な箇所に取り付けること。 (8)バッテリー バッテリーは取り付け可能な最大容量のものとし、点検及び取扱いが容易にできるようにすること。 (9)レスキューセット外部サイド収納ボックスに、レスキューセット(バール、万能斧、シートベルトカッタガラスカッター及びボルトクリッパー)を取り付けること。 (10)フロントアンダーミラーフロントアンダーミラーを取り付けること。 (11)助手席側アウトサイドミラー助手席ドアに後方確認用の補助ミラーを追加可能な場合は取り付け、左右に純正サイドバイザーを取り付けること。 (12)リヤバンパープロテクター- 7 -リヤバンパーにアルミ縞板製プロテクターを取り付けること。 (13)リヤステップリヤステップにノンスリップシートを貼り付けること。 (14)GPSナビゲーション及びバックアイカメラア バックアイカメラをバックドアに取り付け、純正ナビゲーションをインストルメントパネル内に、本市係員と協議のうえ取り付けること。 なお、車両前方、左右側方及び後方を映し出すことが可能な場合は設けること。 イ テレビは視聴できないものとすること。 (15)赤帯等赤帯の両側面及び後面バックドアは、再帰性に富んだ反射材を用いて取り付けること。 ただし、法規に則り前面の赤色部分は無反射とし後面は白色部分を無反射とすること。 なお、内縁(フロントドア・スライドドア・バックドア)に、再帰性に富んだ反射材を取り付け可能な場合は設けること。 (16)外部商用電源入力コンセント(マグネットタイプ)ア リアバンパー右又は左に耐衝撃防滴防雨対策を施したマグネット式AC100V接続端子を設けること。 イ 外部入力電源は1,000W/AC100V程度の使用が可能であること。 ウ 接続コード10m2本(うち予備1本)を付属すること。 エ 特殊な部品は使用せず、保守しやすいものとすること。 オ 外部電源入力中にエンジンスタートできないようにすること(スタータカット)。 カ 接続コードのマグネットコンセント付近に開閉器を設けること。 (17)牽引フック牽引フックを車両前部に取り付けること。 (18)後退警報機 後退警報機を車両後部に取り付けること(解除スイッチ付)。 (19)制振・遮音 電子サイレンスピーカーの取り付けは制振処理等を施すこと。 また、車両には吸音処理等の対策を講じて車内の静粛に努めること。 2 運転室内架装(1)電子サイレンアンプ(大阪サイレンOPS-D151Q又は同等品)ア 音声合成装置内蔵のサイレンアンプ(マイク付)を運転席及び助手席から操作容易な箇所に取り付けること。 イ サイレン音切替えスイッチを取り付けること。 ウ フェードイン・アウト機能付とすること。 (2)地図入れ運転席と助手席の間及び運転席後部に、A3サイズのフタなし地図入れ(AVMモニター用台)をウォークスルー部に取り付け可能な場合は設けること。 なお、地図入れに小型収納庫を取り付け可能な場合は2個設けること。 (3)アースボンディング無線機に入る雑音を防止するためアースを取り付けること。 (4)誤発進防止装置(盗難防止装置)- 8 -誤発進防止装置を運転席付近に取り付け可能な場合は設けること。 (5)無線電話装置ア 消防専用無線電話装置(既存品)一式を、運転席及び助手席から操作容易な箇所に移設すること。 イ 送受信機は運転席付近及び傷病者室の2カ所に移設し双方から通話できるようにすること。 ウ 無線機用モニタースピーカー(ON/OFFスイッチ付)を取り付けること。 エ 本体 本市通信係員が指定するもの(6)AVMア 車両インストルメントパネル中央部にAVMディスプレイを移設すること。 ディスプレイ 本市通信係員が指定するもの。 イ AVM本体、AVM通信ユニットを移設すること。 本体 本市通信係員が指定するもの。 通信ユニット 本市通信係員が指定するもの。 (7)GPS移設本体 本市通信係員が指定するもの。 (8)アンテナ及びセンサーア 無線電話装置のアンテナは、可倒式ルーフサイドアンテナとし、右側面に取り付け接触時に容易に破損しない構造とすること。 イ AVM通信ユニットのアンテナをルーフトップに移設すること。 ウ GPSのセンサー(アンテナ)をルーフトップに移設すること。 エ 取付位置は対空標示の妨げにならない位置とすること。 オ アンテナ固定箇所及びケーブル配線の天井部内張りには点検口を設けること。 (9)AVM無線装置ア AVM無線装置を本市が指示する業者と連携し、納入する車両に移設すること。 イ AVM無線装置の取付位置にあっては、操作性、居住性及び他の機器類の配置等を考慮して業者間で調整を行い、本市係員と協議すること。 (10)ETCETC2.0を取り付けること。 (11)ドライブレコーダー運転室にドライブレコーダーを取り付けること。 なお、記録画像をナビゲーションモニターで確認できる場合はその機種とすること。 (12)ヘルメット収納用フック及びネット 運転室の運転席後上部にヘルメット収納用のC型バネ付きフックを2個、助手席後上部にC型バネ付きフック及びネットを1個、取り付け可能な場合は設けること(フックの形状、取付位置については、本市係員と協議すること。)。 (13)固定ベルトティッシュボックス又はグローブボックスの固定ベルトを取り付け可能な場合は設けること。 (14)網棚(ネット)運転室内天井に網棚(ネット)を左右に取り付けること。 - 9 -(15)マップランプ助手席上部にLEDランプを取り付けること。 (16)AC100Vコンセント 運転室にAC100Vアース付コンセントを、本市係員の指定する位置に2箇所3口取り付け可能な場合は設けるとともに、うち1箇所をUSBコードが使用可能なものとすること。 (17)左右フロントドアステップにノンスリップシートを貼り付けること。 3 傷病者室内架装(1)左側乗降口傷病者室の左側乗降口の扉はスライド式とし、傷病者等の乗降及び各種資器材の出し入れに支障のない幅、高さを有するとともに、ステップには適当な照明を設け、ノンスリップシートを貼り付けること。 (2)傷病者室後部乗降口ア メインストレッチャーによる傷病者の搬出入が安全かつ容易にできる幅及び高さを有すること。 イ 扉は跳ね上げ式扉とし、取付部のヒンジ及びステーの補強について十分配慮すること。 ウ 扉解放時、扉の下方で夜間救急活動ができるよう、扉の室内側にバックドアランプを取り付け、ドア連動・非連動切替スイッチを後部乗降口の操作容易な箇所に設けること。 (3)座席各座席はメーカー標準仕様とし、ベッド頭部側に後ろ向き1人掛けシート、左側に前向き1人掛けハイバックシート及び2人掛け横向きシートの座席(下部資器材収納ボックス)を設けること。 (4)シートベルト各座席にはシートベルトを取り付けること。 なお、2人掛け横向きシートは、2点シートベルトを2名分取り付けること。 (5)アシストグリップア 傷病者室内右側前後及び天井に傷病者室をカバーできる長さのアシストグリップを取り付け可能な場合は設けること。 イ バックドア左側に長タイプ(上部)又は大型乗降用手すりを取り付けること。 (6)カーテン(電動式)バックドアに電動カーテンを取り付けて、運転席で開閉を操作できるスイッチを設けること。 (7)収納庫の種別収納庫の種別にあっては、次のとおりとすること。 ただし、設置が不可能な収納庫については、それと同等の収納庫を別に設置し、艤装一覧表で定める救急資器材等が合理的かつ機能的に配列され、積載収納できる収納庫とすること。 ア 大型収納庫傷病者室右側前部に、次のいずれかの縦型収納庫を取り付けること。 (ア)縦型収納庫は、サブストレッチャー及び3段棚(高さ調節又は取り外し可能な構造)とし、その最上段に棚を設けること。 - 10 - また、扉内側に網棚(ネット)を、扉外側にティッシュボックス、グローブボックスの固定ベルトを取り付けるとともに、収納庫のいずれかの箇所にマグネット対応のホワイトボードを可能な場合は取り付けること。 (イ)縦型収納庫は、3段棚(高さ調節又は取り外し可能な構造)とすること。 また、扉外側下部に大型地図入れを取り付けること。 イ ルーフサイド収納庫(ア)ルーフサイド前後左右にアクリル製扉付収納庫を取り付けること。 (イ)収納庫内は整理が容易な構造であること。 (ウ)左右いずれかの収納庫は施錠可能な場合は鍵を設けること。 ウ 引出し式収納庫傷病者室右側前部に引き出し式収納庫を取り付けること。 なお、引出しに施錠可能な場合は鍵を設けること。 エ 2段収納庫傷病者室右側後部にスライド式扉タイプの収納庫を取り付けること。 オ 収納庫傷病者室左側開口部扉付近に、次のいずれかの収納庫を取り付けること。 (ア)2段収納庫(LUCAS3、クローバー3000又はcorpuls収納庫)上部トレイ付の収納庫とし、固定ベルト付のグローブボックスを取り付けること。 (イ)サブストレッチャー収納庫(イーバック+チェア)収納庫 上部トレイ付の収納庫を取り付けること。 (8)収納庫の構造ア 収納庫の構造は、メーカー標準又はオプション装備品とし、各扉及び引き出しは、走行中の振動または内容物の移動等で開放しない構造とし、床面と接する面の資器材収納庫は、密閉状態とし、液体の浸透等による汚染を防止した構造とすること。 イ 傷病者や隊員の手指等の負傷を防止するため、外面及び内面に鋭利な突起物等がないような処置をすること。 ウ 収納庫の底部は、機能を妨げる場合を除き緩衝材を敷き、収納資器材への振動を抑制すること。 (9)網棚(ネット)傷病者室天井左前後に網棚(ロングネット)を取り付けること。 他にも取り付け可能な場所があれば、本市係員と協議すること。 (10)C型バネ付きフック傷病者室にC型バネ付きフック及びマジックベルト等を10個以上取り付けること(フックの形状、取付位置については、本市係員と協議すること。)。 (11)バッテリー管理器外部商用電源を投入すると自動的に車両バッテリーを充電するバッテリー充電器(過充電防止機能付)を取り付けること。 過負荷による電流消費時に電流低下を防止する装置を施すこと。 (12)室内灯傷病者室を有効に照明する調光器付大型照明灯(LED)を取り付け、スイッチは傷病者室の操作の容易な箇所に設けること。 (13)傷病者灯- 11 -傷病者観察用のライトを取り付け、スイッチは操作の容易な箇所に設けること。 (14)外部商用電源自動切替え外部商用AC100V電源を投入した時、すべてのAC100Vコンセントがインバーター電源に優先して自動的に外部商用に切替わる回路に改造すること。 (15)室内灯改造車両メインスイッチ(エンジンキー)オフであっても、外部商用電源が投入してあれば、室内灯を点灯できる構造とすること。 (16)AC100Vコンセント傷病者室にAC100Vアース付コンセントを本市係員の指定する位置に指定する個数(5箇所10口)を取り付けること。 (17)300W正弦波インバーター医療機器の電源として使用可能な300W正弦波インバーターを取り付けること。 (18)時計・温湿度計傷病者室右側ルーフサイドに、自動車用耐震アナログ時計(対応品があれば電波時計)及び温湿度計を本市係員が指定する位置に取り付けること。 (19)無線機子機用配線傷病者室(スライドドア後部のピラー上部)に無線機用の受話器を設置できるように6芯線を配線すること。 (20)無線機用モニタースピーカー傷病者室に無線機用モニタースピーカー(ON/OFFスイッチ付)を取り付けること。 (21)汎用メディカルポール輸液ポンプ及びシリンジポンプが取り付け可能な汎用メディカルポールを取り付けること。 (22)ごみ箱足踏み開閉式ごみ箱を右側面下部に取り付けること。 (23)換気扇傷病者室の換気を効率的に行うため、天井又はその付近に大型の換気扇(フィルター付)を設けること。 (24)冷暖房傷病者室(運転席も含む。)の環境を快適にするため、冷房及び暖房装置を取り付け、操作部は傷病者室に設けること。 (25)傷病者室内装傷病者室の床面は、水洗いに十分耐えうる防水処置を施し、天井及び壁面は、容易に清拭できる構造とすること。 (26)防振ベッドの構造ア 傷病者室に左右スライド機能付きの防振ベッドを設けること。 イ ストレッチャー搬出時の落下を防止する為のガイドを取り付けること。 ウ 水洗いの清掃に耐えうる構造であること。 (27)感染防止対策 前席(運転席、助手席)と傷病者室は、傷病者等の飛沫等が拡散しないような構造とすること。 (28)プリンター用棚- 12 - 傷病者室内にプリンター用の棚を取り付けること。 4 取付品及び車両付属品(1)メインストレッチャーア メインストレッチャーは、スカッドメイトモデル9304とすること。 イ ベッドの高さを変更した場合にもストレッチャー後車輪が360度自由に回転でき、ストレッチャーの方向変換が容易にできるものであること。 ウ 車両収容時に頭下がりにならないものとすること。 エ サイドアームプレート(両側)を取り付けること。 オ ガートル架キット(マウント3個)を取り付けること。 カ サイドアームリリースリンケージシステムと同様の機能を有すること。 キ 専用マットレスを取り付けること。 ク レストレイント(2ピース)2本を取り付けること。 ケ ストレッチャー用枕(2個)を取り付けること。 (2)ハイテクバックボード(別途調達 モデル2010)取付艤装ア 傷病者室にバックボードが固定できること。 イ 傷病者室内及び車両後部から容易に取り出せる構造とすること。 (3)スクープストレッチャー(別途調達 モデル65EXLピン付)取付艤装ア 傷病者室にスクープエクセルが固定できること。 イ 傷病者室内及び車両後部から容易に取り出せる構造とすること。 (4)サブストレッチャー サブストレッチャーは、イーバック+チェアとし、付属すること。 (5)窓ガラス傷病者室窓ガラスは、後部ガラスに下3/4程度をくもりフィルム貼付とし、右側面部ガラスを全面及び左側面部ガラスに下2/3をくもりフィルム貼付を施すこと。 施行箇所は、左右スライドドア、左右リアサイドウインドウ及びバックドアの3面とすること。 なお、くもりガラス以外の部分のガラスにあってはプライバシー対策としてフィルム等を施すこと。 (6)半自動式除細動器(別途調達 日本光電社 TEC―2603)取付艤装傷病者室右側面に半自動式除細動器が固定できること(固定方法及び固定位置は本市係員の指示によること。)。 なお、半自動式除細動器を容易に持ち出すことが可能な構造であること。 (7)傷病者監視装置(別途調達 日本光電製 ベッドサイドモニタBSM-3562)取付艤装 傷病者室右側面に傷病者監視装置が固定できること(固定方法及び固定位置は本市係員の指示によること。)。 (8)酸素呼吸器(別途調達 OX-ⅢS型、酸素配管、三方チーズ)取付艤装傷病者室右側面に酸素呼吸器を取り付けること。 (9)酸素取出し口(別途調達 アムコ型及び川重型)取付艤装傷病者室に酸素取出し口を本市係員が指定した位置に取り付けること。 (10)吸引器(別途調達 レールダル LSU-4000)取付艤装傷病者室右側面に電動吸引器が固定できること。 なお、電動吸引器を容易に持ち出すことが可能な構造であること。 - 13 -(11)人工呼吸器一式(別途調達 アンサー)取付艤装傷病者室右側面に人工呼吸器が固定できること。 (12)10リットル酸素ボンベ2本取付艤装 10リットル酸素ボンベが2本固定できること。 (13)消火器自動車用粉末ABC消火器4型を、本市係員が指定する位置に取り付けること。 (14)タイヤ及びチェーンア ラジアルタイヤを装着すること。 ただし、冬期に納車する場合は、スタッドレスタイヤを装着すること。 イ 冬期装着分としてブリヂストン製スタッドレスタイヤ(ホイル付4本)を付属すること。 ウ スタッドレスタイヤ(ホイル付)に適合した非金属製(亀甲型)チェーンを付属すること。 エ ゴム製車輪止め2個1組を付属すること。 (15)フロアマットフロアマットを付属すること。 (16)三角停止板三角停止板を付属すること。 5 車両納入業者は高度救命処置用資機材納入業者と連携及び調整し、取付艤装を行うこと。 6 取付品等取付品等は、艤装一覧表に掲げるものとし、その取付位置、取付方法及び配置等にあっては、本仕様書の記載事項等細部にわたり本市係員と十分な協議をして承認を得ること。 走行時の振動等には十分耐えうる処置を施すこと。 第4 塗装等1 車体塗装車体塗装は、メーカー純正とし、同色の補修ペイントを付属すること。 2 車体下回り車体下回りは、アンダーコート塗装をすること。 3 署名記入(黒文字)本市の指定する位置に本部名等を記入すること。 記入する文字は、英語標記を除き黒色丸ゴシック体とし、文字の大きさ及びバランス等を考慮すること。 (1)車体前面右側に鏡面標記で「宮島救急1」を記入すること。 (2)車体両側面のドア(運転席・助手席)下部に、「宮島救急1」を左方からの書き出しにより記入すること。 (3)車体両側面の赤帯下に、本部名「廿日市市消防本部」を左方からの書き出しにより記入- 14 -すること。 (4)車体両側面ルーフサイド部に、英語標記「HATSUKAICHI CITYFIRE DEPARTMENT 」を、左方からの書き出しにより記入すること。 なお、この英語標記は黒色角ゴシック斜体文字とすること。 (5)車体後面のバックドア右側下部に、「宮島救急1」を左方からの書き出しにより記入すること。 (6)車体後面のバックドア部の赤帯下に、本部名「廿日市市消防本部」を左方からの書き出しにより記入すること。 4 対空標示 本市の指定する位置に対空標示を記入すること。 (1)屋根に対空標示「廿宮救1」と赤色丸ゴシック体で記入すること。 (2)記入する文字は、1.2m×0.6mの枠内に指定する大きさで記入すること。 (3)記入する文字は、文字の太さ及びバランス等を考慮すること。 記入例 廿宮救15 その他文字イラスト等 本市の指定する位置に普及啓発文字を記入すること。 (1)車両後面のバックドア上部に「救える命を救うために」は赤色丸ゴシック体、「救急車の適正利用にご協力を!」は青色丸ゴシック体にて記入すること。 (2)記入する文字は、大きさ及びバランス等を考慮すること。 記入例 救える命を救うために 救急車の適正利用にご協力を!第5 その他1 宮島消防署に救急自動車を新規納入後、宮島消防署の現有車両「宮島救急1を廿日市消防署に配置換えし、廿日市消防署の現有車両「廿日市救急3」について、次のとおり行うこと。 (1)AVM無線装置(GPSを含む)及び消防専用無線電話装置の移設等宮島消防署の現有車両「宮島救急1」のAVM無線装置(GPSを含む)及び消防専用無線電話装置を、新規納入される救急自動車に移設し、宮島消防署の現有車両「宮島救急1」に廿日市消防署の現有車両「廿日市救急3」のAVM無線装置(GPSを含む)及び消防専用電話装置を移設すること。 (2)緊急自動車の届出(新規・抹消)新規納入される救急自動車及び廿日市消防署の現有車両「廿日市救急3」の一時抹消に伴う緊急自動車の届け出等の事務代行を行うこと。 (3)車両名等記入文字変更 宮島消防署の現有車両「宮島救急1」を廿日市消防署に配置換えすることに伴い、車体側面の「宮島救急1」を「廿日市救急3」に、また対空表示の「宮島救急1」を「廿日市救急3」に文字変更すること。 - 15 - 変更については、現存の文字を取り去る又は車体と同色の塗料を上から塗り重ねて現存の文字が完全に見えなくなった事を確認のうえ新たな文字を記入する。 なお、文字の記入方法については、カッティングシート、ペイントによる記入又はこれらの方法と同等以上の視認性及び強度を有する方法とする。 また、字体、文字の色及び大きさは従来のものと同一とする。 (4)緊急自動車の届出等 大野消防署の現有車両「宮島救急1」を廿日市消防署に配置換えすることに伴い、保 管場所の位置の変更、使用の本拠地の位置の変更、緊急自動車の届出等の事務代行を行うこと。 2 資器材資器材のうち、庁舎施設へ設置する必要のあるものは、取付工事等を行うこと。 なお、詳細については本市係員の指示によること。 3 燃料燃料は満量にして納車すること。 4 点検整備 新規納入される救急自動車の3か月及び6か月後に点検整備をすること。 また、点検の際にエンジンオイル及びオイルエレメントを交換すること。 5 その他(1)この仕様に疑義があるとき又は定めのない事項については、本市と協議のうえ定めるものとする。 (2)納期等に影響が生じる場合には、相談に応じるものとする。 - 16 -第6 艤装一覧表種別 番号 品名 規格等 数量外装1 消防章 150φ 1個2 散光式警光灯 JC10又は同等品 1式3 側面警光灯 M9V2CR又は同等品 1式4 フロントグリル点滅灯 IONVBR又は同等品 1式5 ドアミラー点滅灯 OSFCR又は同等品 1式6 バックドア警光灯 大阪サイレンLFAー200又は同等品 1式7 バックドア停止表示灯 VTXFCR又は同等品(防滴防雨型赤色点滅灯) 1式8 サイドフラッシャーランプ 1式9 フォグランプ 1式10 ヘッドライト LED 1式11 路肩灯 LED(メインスイッチ付) 1式12 側面作業灯 PELCC12又は同等品 2個13 レスキューセット 1式14 フロントアンダーミラー 1個15 アウトサイドミラー 1個16 サイドバイザー 1式17 リヤバンパープロテクター アルミ縞板製保護板 1個18 GPSナビゲーション バックアイカメラ付 1式19 外部商用電源入力コンセント マグネットタイプ 1式20 牽引フック 1個21 後退警報器 1式22 制振・遮音 フェリースソニードエンジンルーム防音・断熱セットFS-1059 1式運転室内装1 電子サイレンアンプ 大阪サイレンOPS-D151Q 又は同等品 1式2 地図入れ A3サイズ蓋なし(小型収納庫付) 1個- 17 -運転室内装3 アースボンディング 1式4 盗難防止装置 1式5 スターター・カット改造 1式6 無線電話装置 別途調達 1式7 無線機用モニタースピーカー ON/OFFスイッチ付 1式8 AVM 別途調達 1式9 ETC 1式10 ドライブレコーダー 1式11 ボックス固定ベルト ティッシュボックス又はグローブボックス 適宜12 網棚 ネット 適宜13 コンセント AC100V 2個14 ランプ 助手席側 LED 1個傷病者室内架装1 アシストグリップ 適宜2 収納庫 指定3 網棚 ネット 2個4 C型バネ付フック 10個5 バッテリー管理器 1式6 室内灯 適宜7 コンセント AC100V(2口) 5個8 インバーター 1式9 時計・温湿度計 自動車用耐震電波時計 1個10 ボックス固定ベルト ティッシュボックス及びグローブボックス 2個11 無線機用モニタースピーカー ON/OFFスイッチ付 1式12 ごみ箱 足踏み開閉式 1個13 換気扇 1式14 点滴ビン固定装置 1式- 18 -15 プリンター用棚 1個取り付け品及び車両付属品1 メインストレッチャー スカッドメイト モデル9304 1式2サイドアームプレート(マット付)両側一式 1個3 脱着式ストレッチャートレイ 1個4 FERNOガートル架キット マウント3個 1式5 マットレス モデル9304用マットレス 1個6FERNOレストレイント(2ピース)(色オレンジ)モデル430又は同等品 2個7 ストレッチャー用枕 ソフンピロー(固定用ベルト付) 又は同等品 2個8ハイテクバックボード取り付け艤装別途調達(FERNOモデル2010) 1式9スクープストレッチャー取り付け艤装別途調達(スクープエクセル モデル65EXL ピン付) 1式10 窓ガラス 指定11 半自動除細動器取り付け艤装 別途調達(日本光電社 TEC-2603) 1式12 患者監視装置取り付け艤装 別途調達(日本光電製 ベッドサイドモニタBSM-3562) 1式13 酸素呼吸器取り付け艤装 別途調達(OX-ⅢS型) 1式14 吸引器取り付け艤装 別途調達(レールダル LSU-4000) 1式15 人工呼吸器一式取り付け艤装 別途調達(アンサー) 1式16 輸液定温庫取り付け艤装 別途調達(生田産業 ウォームキープイット HH108RA-F2) 1式17 消火器 4型 1個18 ラジアルタイヤ 実装 4本19 スタッドレスタイヤ ホイール付 4本20 タイヤチェーン 非金属製(イエティスノーネット) 1式21 車輪止め ゴム製 2個22 フロアマット 1式23 三角停止板 1式

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