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市川市史第1巻制作および封入・封緘業務委託の一般競争入札について

発注機関
千葉県市川市
所在地
千葉県 市川市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年3月31日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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市川市史第1巻制作および封入・封緘業務委託の一般競争入札について 市川第20250323‐0031号令和 7年 4月 1日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件 名 市川市史第1巻制作および封入・封緘業務委託2.施行場所 市川市鬼高1丁目1番4号 市川市生涯学習センター2階市川市文学ミュージアム3.施行期間 令和7年5月1日から令和8年3月31日まで4.概 要 市川市史第1巻の編集、レイアウト、デザイン、配色、内校から印刷物の制作および成果品の発送までの業務を一括して行うもの。5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)に登録している者、または市川市入札参加業者適格者名簿(物品)の大分類「印刷・製本」に登録している者(2) 過去15年間に国、地方公共団体又は大学等研究機関の何れかで同種業務(写真や図を用いた自治体史や研究書籍の編集、レイアウト、デザイン、配色から印刷物の制作までを一括して行う業務および印刷物の封入・封緘業務)の履行実績を1件以上有している者(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年4月1日(火)から令和7年4月10日(木)まで(上記期間のうち4月7日(月)を除く。)(2)申請時間 午前10時から午後5時まで(ただし、令和7年4月10日のみ午後3時まで)(3)担当課 市川市 文化国際部 文化芸術課 文学ミュージアム(所在地) 市川市鬼高1丁目1番4号 市川市生涯学習センター2階(電 話) 047-320-3334(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ 履行実績を証する書類の写し(契約書の該当部分、仕様書。書類の写しは、書籍の制作から封入・封緘業務を一括で履行した実績、または、書籍の制作業務と封入・封緘業務をそれぞれ履行した実績のいずれかを提出すること。)エ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。オ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。カ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託・物品)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。(6)資料の閲覧申請者は、仕様書5業務内容(3)原稿の入稿形態①ア.本文の文字原稿に記載する市が所有する成果品のデータを閲覧した後に、申請を行うこと。閲覧期間と閲覧場所は、上記(1) 申請期間及び(3)担当課と同様とする。資料の閲覧及び申請を行う際には、あらかじめ担当課に電話にて連絡し、日時を調整のうえ来館すること。(7)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年4月15日(火)午後4時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年4月15日(火)午後4時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。 7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、6.(3)の担当課宛てに電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。)ア 質疑提出期間 6.(1)の申請期間と同期間(ただし、最終日は午後3時まで)イ 質疑提出電子メールアドレス bungaku-museum-jimu@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 6.(7)イに規定する参加資格者証の送信期限と同日時(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。8.入札日時及び場所(1) 日時 令和7年4月17日(木)午後2時から(2) 場所 市川市鬼高1丁目1番4号 市川市生涯学習センター2階 文学研修室9.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に契約金額の全額を支払う。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 有(市指定の内訳書を入札時に提出すること。なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。)13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、市指定の内訳書を提出すること。(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札キ 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。 ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2) 「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。21.問い合わせ先市川市 文化国際部 文化芸術課 文学ミュージアム 電話047-320-3334 1市川市史第1巻制作および封入・封緘業務委託 仕様書1 件 名 市川市史第1巻制作および封入・封緘業務委託2 業務の目的 市川市域の歴史について「地形と環境」をテーマに調査研究した成果を市川市史として書籍にまとめ刊行することで、市民文化の向上に寄与するとともに本市の貴重な歴史・文化遺産を市民共有の財産として後世に継承する。3 納入場所 市川市鬼高1丁目1番4号 市川市生涯学習センター2階市川市文学ミュージアム4 委託期間 令和7年5月1日から令和8年3月31日5 業務内容本業務は、市川市史第 1 巻の制作にかかる内校、編集、レイアウト、デザイン、配色から印刷物の制作、成果物の発送までの業務を一括で行うものである。(1)基本資料の提供委託者は、本業務の遂行にあたり必要となる下記資料を受託者に提供するものとする。 受託者は、提供された資料を熟読の上、本業務を行う際の基本資料とすること。ア.市川市史編さん基本方針イ.市川市史編さん基本計画ウ.編集作業工程(案)エ.第1巻構成内容オ.市川市史執筆要項カ.市川市史第1巻執筆細則(2)作業工程表の作成受託者は、契約締結後、委託者と協議の上、(1)にて提供された資料を参考に10日以内に発刊までの作業工程表及び制作に係る組織体制図を作成し、提出するものとする。作業工程表には、入稿・校正出し・校正戻しの時期・委託者との協議時期を明記することとする。また、組織体制図には、本業務にかかる業務責任者等の担当者名とその連絡先を明記することとする。(3)原稿の入稿形態① 委託者による入稿形態は、基本的に以下のとおりとする。入稿にあたり、委託者と受託者の業務責任者により、図版原稿等の作成に係る打ち合わせを6回程度実施するものとする。なお、写真・図版の点数は企画内容により多少の増減を見込むものとする。2ア.本文・文字原稿文字原稿本文のうち 211 頁分については、委託者が所有する成果品である AdobeInDesign形式(idml、inddファイル)で作成した紙面レイアウトおよびPDF形式版の電子データを入稿する。Adobe InDesign形式(idml、inddファイル)とPDF形式のファイルは、紙面レイアウトがなされた状態である。なお、Adobe InDesign形式(idml、indd ファイル)と PDF 形式で作成した原稿については修正を要する部分があるため、委託者が、修正事項を朱書きした出力紙およびドキュメントファイル形式や図版の電子データを別途添付することとする。受託者は、出力紙およびドキュメントファイル形式の電子データを基に、Adobe InDesign形式(idml、inddファイル)またはPDF形式のファイルの文言等の修正や図版の差しかえをすること。残り285頁程度については、テキストファイルまたはドキュメントファイル形式の電子データにより入稿する。この285頁については、211頁分のAdobe InDesign形式のレイアウトを踏襲し、紙面デザインを行うこと。本文で使用するフォント等については、委託者と協議の上決定すること。歴史的かなづかいや異字・略字などの外字約100字についても対応すること。・写真JPEGまたはTIFF形式のデジタルデータ 300点(カラー)・図版デジタルデータ(Word、Excel等)および紙資料 200点(デジタルデータ100点、紙資料100点)・グラフデジタルデータにより50点程度とする。イ. 折り込み掲載予定の図版3枚を、Adobe Illustrator形式( aiファイル)により入稿する。受託者は、必要に応じ委託者の指定する箇所を修正すること。② 委託者は、原則、章単位で受託者に入稿するものとする。(4)校正紙の出力と内校の実施文字校正 3 回、本機による全頁の色校正を 1 回、委託者の指定する頁の本機色校正を 1回実施すること。なお、2 回目の本機による色校正は、表紙 1 頁、折り込み 3 頁、本文10頁、口絵8頁を見込む。文字校正3回の校正部数は各5部、色校正の部数は各1部とする。受託者は、内校を実施する担当者を配置し、文字校正 3 回の出力時において、下記記載の項目に関する内校を実施すること。校正結果を校正紙に鉛筆で書き入れ、委託者に提示すること。3① 誤字・脱字② 文字サイズ、行間、段組みなど紙面レイアウトの体裁③ 委託者による校正指示の反映、点検(再校、三校のみ)(5)図版作成受託者は委託者より提供された図版原稿 200 点のうち 35 点程度については、図版作成および加工を行うものとする。図版作成は、委託者の提供する紙原稿および画像データをもとに受託者がデジタルトレースのうえ、委託者の指定する修正、文字入力、着色等の加工、縮尺変更等を行うものとする。(6)索引の作成受託者は、委託者の指定する用語をもとに索引を作成するものとする。(7)編集デザイン・レイアウト作業委託者は、原稿入稿時に、写真・図版のおおよその大きさと配置などレイアウトの方向性を、受託者との協議または受託者の提案をもとに指定するものとする。受託者はこれを受けて、市川市史第1巻全体の構成および紙面上のバランス等を考慮しながら写真・図版・文章を適切にレイアウトするとともに、紙面を効果的に見せるための配色および装飾を施すこととする。本文紙面についても、読み易さや見栄えを向上させるための文字装飾やフォントの変更、写真・図版等の加工、更にはこれに伴うレイアウトの調整などは受託者が行うものとする。なお、受託者が本作業を行うにあたっては、事前に委託者の指定する頁を紙面の見本組みとして作成し、委託者の承諾を得た後に作業を開始するものとする。また、受託者は本作業を進めるにあたり、必要に応じて委託者および委託者の指定する者と協議するものとする。(8)表紙デザイン受託者は、『市川市史 自然編―都市化と生きもの―(通巻 6)』をはじめとする既刊の市川市史の表紙デザインに基づき、委託者と協議の上、委託者が指定した画像データを用いて表紙デザインを行う。受託者は、既刊の市川市史の表紙を基にしたデザイン案を最低2案以上提示し、委託者の承諾を得てデザインを決定すること。(9)校了確認最終校正終了後、委託者および受託者は、委託者の指定する様式により「校了確認書」を2部作成し、委託者・受託者双方で保有するものとする。なお、「校了確認書」の作成をもって校了とする。(10)業務進捗の確認受託者は、本業務を進めるにあたり、都度、委託者の了解を得ながら本業務を実施すこと。特に、図版の作成、索引の作成、編集デザイン・レイアウト作業、表紙デザインの4決定、校了確認の各段階においては、必ず委託者の了解を得ること。(11)原稿の返却受託者は、校了後、編集作業の過程において委託者から提供された写真・図版等の原稿の全てを返却すること。電子データの場合は、保存されていたメディアを返却すること。 破損、滅失、亡失または流出の恐れがあるときは、直ちに委託者に報告し、損失を最小限に留めなければならず、原状に復するよう努めなければならない。6 成果品の規格等(1)市川市史第1巻ア.規 格 B5判タテイ.印刷部数 800部ウ.印刷形態 表紙 4色刷り中表紙 1色刷り本文 4色刷り(496頁)折り込み 4色刷り(3枚) 片面印刷口絵 4色刷り(8頁)エ.紙面形態 本文は、横書き40字×35行(1,400字)1段組みの496頁を基本とする。ただし、496頁のうち、10頁程度はコラム、15頁程度は図表・年表による資料編とし、これらについては段組みを別途指定するものとする。オ.紙 種 表紙 マットポスト紙 四六判 220㎏本文 上質紙(一定の厚みを持つもの) 四六判 70kg折り込み 上質紙(一定の厚みを持つもの) 四六判 55kg口絵 コート紙 四六判 90㎏見返し 色上質紙 四六判(特厚口)カ.製 本 無線綴 並製本 背表紙 背文字付 小口折表紙(雁垂れ製本)キ.加 工 表紙 マットPP貼り 糊付折り込み (B5タテ判3枚分の大きさ、B5・1枚分を残してそれ以外を経本折にする)ク.梱 包 1梱包につき10冊(2)紙見本の提示受託者は受託後、紙見本を委託者へ提示し、委託者の承諾を得た上で用紙を決定すること。5(3)電子データの提出受託者は下記の電子データを委託者の指定するファイル形式で電子媒体に整理・保存して、提出するものとする。なお、データを保存する電子媒体は受託者が用意するものとする。ア.本業務の印刷物原版:PDF形式ならびにアドビシステムズ社 Adobe InDesign形式(編集可能な状態とする)。イ.成果品掲載の写真・図版:PDF形式ならびにアドビシステムズ社 Adobe InDesign形式(編集可能な状態とする)。7 成果品の納品・封入・発送業務(1) 成果品の納品受託者は、完成品の書籍800部のうち500部を各施設の市担当者の指定する場所に納入すること。納入物が書籍のため、搬入時に落下、擦れ、汚れがないよう配慮すること。また、降雨が予想される時は、雨水等の浸入がないよう養生を行い搬入すること。なお、文学ミュージアム納品時には、市川市生涯学習センター地下駐車場より搬入することとする。 駐車場の高さ制限は2.1mである。納入場所と納入予定数量は以下の通りとする。ア.文学ミュージアム 市川市鬼高1丁目1番4号 350部イ.市川考古博物館 市川市堀之内2丁目26番1号 50部ウ.市川歴史博物館 市川市堀之内2丁目27番1号 50部エ.市川自然博物館 市川市大町284番 50部(2)成果品の封入・発送受託者は、委託者の提示する発送先リストの通り成果品を封入し、宛名シールを貼付し、発送するものとする。残部が生じた場合は、封入せず文学ミュージアムに納品する。ア.発送先リストおよび宛名シールに記載する発送先の住所・宛名・発送冊数等詳細については、下記(3)アに記載する納期後に委託者がデジタルデータで提供する。なお、発送先リストにて指定する冊数は約300冊(関係機関・協力者・協力機関を想定)である。発送冊数は、1件の発送先につき1冊を基本とする。ただし、300件のうち、5件程度については、2~3冊の送付を見込む。イ.封入する封筒および宛名シールは受託者が用意するものとする。封入にあたっては折れ、潰れ、汚れ等により成果品が破損することのないように梱包すること。また、委託者の作成する文書を同封すること。ウ.発送先リストにて発送するものについては、発送後ただちに、発送した件数が記載された控えと、発送日・発送先・発送部数を記載したリストを委託者に提出するものとする。6(3)納期受託者は、下記納期までに成果品を指定の納品先に納入又は発送するものとし、発送等に係る費用は受託者が負担するものとする。なお、本成果品と同等の書籍である『市川市史歴史編Ⅲ―まつりごとの展開―(通巻3)』の重量は約1.1㎏、厚みは約2.5cmである。ア.(1)の納期 令和8年3月19日イ.(2)の発送期限および発送後残部の納期 令和8年3月27日8.提出書類完了届業務が完了した後、委託期間終了日までに、委託者が指定する完了届を提出すること。9.電子データの削除受託者は、本業務の印刷物原版およびそのバックアップを除く下記の電子データの全てを、成果品の納品後すみやかに削除すること。ア.素材として用いた文字・写真・図版のオリジナルデータイ.編集作業過程においてオリジナルデータをもとに作製した一切のデータ10.貸与資料委託者は、編集デザインの参考見本として、下記資料を受託者に貸与する。なお、貸与資料は、成果品の納品時に委託者に返却すること。(1)『市川市史歴史編Ⅲ―まつりごとの展開―(通巻3)』 1部(2)『市川市史自然編―都市化と生きもの―(通巻6)』 1部11.添付書類完了届12.成果品に係る著作権等(1)成果品に係る著作権法(昭和45年法律第48号)第21条から第28条に規定する著作者の権利のうち受託者に帰属するものは、成果物の引き渡し時に委託者に譲渡するものとする。(2)著作者人格権の制限ア)受託者は、委託者に対し、次に掲げる①~④の行為をすることを許諾する。①成果物又は著作権に係る成果物等の内容を公表すること。②成果物又は著作権に係る成果物等の内容を維持、運営、管理、広報等のため必要な範囲内で複製し、又は改変すること。③著作権に係る成果物等を写真、模型、絵画その他の媒体により表現すること。④成果物又は著作権に係る成果物等を公表するときに著作者名の表示をしないこと。7イ)受託者は、あらかじめ委託者の承諾又は合意を得ることなく成果物又は著作権に係る成果物等の内容を公表してはならない。ウ)受託者は、委託者が著作権を行使する場合において、著作権法第19条第1項又は第20条第1項に規定する権利を行使してはならない。(3)第三者の著作権等の侵害の防止等ア)受託者は、受託者が委託者に引き渡した成果物の全てについて第三者の有する著作権等を侵害するものでないことを保証するものとする。第三者の有する著作権等を侵害した場合は、受託者は、その損害を賠償し、必要な措置を講じなければならない。イ)受託者は、第三者の有する特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権を使用するときは、その使用に関する責任を負わなければならない。13.その他(1)業務の履行上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならず、かつ、他の目的に使用してはならない。契約終了後も同様とする。(2)業務の履行による個人情報の取扱いに当たっては、個人情報の保護に関する法律を遵守し、個人の権利利益を侵害することのないよう努めなければならない。(3)業務の履行に当たっては、著作権法その他関係法令を遵守しなければならない。(4)この仕様書に定めのない事項及び疑義の生じた事項への対応については、委託者と受託者とがその都度協議の上、決定するものとする。

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