koukoku_r7san.pdf
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- 公告日
- 2025年4月1日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。
令和7年4月2日香川県知事 池 田 豊 人1. 公募に付する事項第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務(1)委託業務名 第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務(2)委託期間 契約締結の日から第27回参議院議員通常選挙の投票日の翌日まで(3)契約限度額 11,500千円(消費税及び地方消費税を含む。)(4)委託業務の概要別紙「第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務仕様書」のとおり2. 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体は、委託業者の対象者としないものとします。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2)香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4)香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札者参加資格者名簿」という。)に登載されており、A級に格付けされている者3. 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1)「応募意思表明書(別添様式1)」及び「応募事業者概要書(別添様式2)」を下記14の応募・照会先に持参又は郵送(郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便による送付をいう。
以下同じ。
)により提出してください(期間内必着)。
(受付期間)令和7年4月2日(水)から令和7年4月10日(木)まで(土・日曜日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15(2)応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和7年4月11日(金)までに応募資格の確認結果を電子メールで通知します。
(3)応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
4. 説明会開催しません。
5. 質問の提出方法(受付期間)令和7年4月2日(水)から令和7年4月10日(木)まで(土・日曜日を除く。)(受付時間)8:30 ~ 12:00、13:00 ~ 17:15(提出方法)上記の受付期間、受付時間内に下記 14 の応募・照会先まで「質問書(別添様式3)」を電子メールにより提出してください。
電子メールのタイトルは「臨時啓発業務の委託に関する質問」としてください。
なお、電話、来訪など口頭による質問は受け付けません。
6. 質問の回答方法令和7年4月14日(月)に、質問要旨と併せて、応募資格に適合した者全員に電子メールで送付します。
また、下記14の場所において閲覧に供します。
なお、回答の際には、質問者名は公表しません。
7. 企画提案書の提出応募の受付期間終了後、応募資格要件に適合した者を対象として、説明会の開催、質問の受付を行った後、下記のとおり「企画提案書(別紙を含む。)」、「概算見積書」及び「連絡責任者名簿」の提出を求めます。
(受付期間)令和7年4月14日(月)から令和7年4月25日(金)まで(土・日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。
)(受付時間)8:30 ~ 12:00、13:00 ~ 17:15(提出方法)下記14の場所まで持参又は郵送により提出してください(期間内必着)。
(提出書類)「第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務」にかかる下記(1)~(3)の書類を作成し、提出してください。
(1)企画提案書① 様式・別添様式4に加え、その別紙としてA4判20ページ以内で(様式任意。1枚の紙に両面印刷する場合は2ページとして扱います)、全体構想とその意図、仕様書の項目ごとの企画内容及びその提案理由(ねらいや考えられる効果を明記すること。)、支援体制(メンバー)、運営方法を具体的に記載してください。
・別紙について図面等で記載内容がA4判ではわかりにくいものがある場合は、A3判での作成を可とします(提出にあたってはA4サイズに折り畳むこと)。
その場合は、A3判1ページにつき、A4判2ページとして扱います。
② 部数・13部(正本1部・副本12部)※ 副本は、企画提案書別紙(A4判20ページ以内)のみを提出してください。
※ 副本には応募者の商号、商標、所在地等応募者の特定につながる文字・記号等は一切記載しないでください。
(2)概算見積書① 様式・様式は任意としますが、「別添参考様式」を参考として、一括計上ではなく、第三者による客観的な判断が可能な積み上げ方式により、必要となる経費について見積もってください。
② 部数・13部(正本1部・副本12部)※ 副本には応募者の商号、商標、所在地等応募者の特定につながる文字・記号等は一切記載しないでください。
※ 業務ごとに経費を区分し、かつ、それぞれの業務の契約限度額内で見積額を算出してください。
(3)連絡責任者名簿 1部① 別添様式5を用いてください。
(留意事項)① 概算見積書は、日本国通貨、かつ、消費税及び地方消費税込みの額で作成してください。
② 概算見積書は、仕様書に記載する委託業務を実施するために必要な全ての経費を含むものとします。
③ 企画提案書の内容は、できる限り詳しく記載してください。
8. 失格事由提出された企画提案書が、次のいずれかに該当する場合や、その他不正な行為があったときは失格となります。
① 提出書類受付期限までに所定の書類が整わなかったとき② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき9. 選定方法応募の受付期間終了後、企画提案書が仕様書の条件を満たしている提案者を対象に、第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務企画提案書審査会(以下「審査会」という。)において審査を行った上で、臨時啓発業務を担う候補者1者を選定します。
(1)審査に当たっては、企画提案書の内容に基づき提案者からのプレゼンテーションを行っていただきます。
(2)審査会は、令和7年5月1日(木)に実施を予定していますが、時間等詳細については、審査の対象となる提案者に対し、企画提案書の受付開始までに連絡します。
また、応募状況等により、審査会の日程が変更になった場合は、その都度お知らせします。
(3)審査会におけるプレゼンテーションは、受託した場合に臨時啓発事業の実務を中心となって担う者が行うものとします。
また、審査会における提案者側の出席者は1社につき、2名までとします。
(4)審査委員に提示する資料は、あらかじめ御提出される企画提案書のみとし、他に資料を配布しないでください。
ただし、提案のポスター・チラシの原寸大見本については、提示可能とします。
(5)プレゼンテーションは、審査会場にて対面式で説明することとし、機材等の使用は認めません。
(6)プレゼンテーションでは、企画提案書等の内容と異なる新たな提案はできません。
(7)応募多数の場合は、プレゼンテーションに先立ち書類審査を行う場合があります。
(8)下記10の審査基準により、両業務の企画提案書を総合的に審査し、最も得点が高い者(1者)を候補者として選定しますが、下記10の審査基準(3)の下限の点数を1者も満たさない場合には、候補者なしとします。
10. 審査基準審査は、下記(1)の各項目について下記(2)の評価基準による5段階評価とし、審査会の6名の審査委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。
(1)評価項目1 コンセプト①テーマは明確であるか②広く有権者の関心を引く内容となっているか2 事業内容③投票行動に結びつくものか④具体性があり、企画提案と大きな変更なく業務の実施が可能か3 デザイン⑤有権者の興味を引き、告知効果が高い構図になっているか⑥理解しやすく、啓発効果がある内容か4 若年層を対象とした啓発事業⑦啓発事業全体のコンセプトに沿った内容か⑧若年層向けの啓発として、目的に合致した上で啓発効果が高い内容となっているか5 自由提案⑨【実施を必須とする事業】以外に提案された事業について、目的に合致した上で啓発効果が高い内容となっているか6 選挙の公正な執行への影響⑩特定の候補者に有利になる等選挙の公正な執行に悪影響を及ぼすおそれはないか※ ①~⑩を各5点満点とし、合計50点満点とする。
(2)評価基準大変優れている=5点、優れている=4点、普通=3点、やや劣っている=2点、劣っている=1点(3)下限の点数の設定審査会の6名の審査委員が評価した結果の合計点180点を下限の点数として設定します。
11. 審査結果の通知審査結果については、プレゼンテーションを行った提案者全員に、書面で通知します。
審査結果に対する異議申立ては一切受け付けません。
また、選定に至った経過、理由等の公表は行いません。
12. 委託契約の締結(1)今回の企画提案書の募集は、候補者の選定を目的とするものです。
候補者の選定後、県は、候補者からの提案内容を盛り込んだ仕様書を作成の上、改めて、候補者に見積書の提出を依頼します。
なお、提案内容が、全て仕様書に盛り込まれるとは限りません。
(2)県は、候補者と予算の範囲内で委託契約を締結します。
(3)委託契約の締結に当たっては、仕様書の内容等を協議の上、契約事務を進めますので、今回提出した見積金額が契約金額とならない場合があります。
13. 電子契約の可否(1)可とする。
※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用する。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要がある。
(2)電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を契約の候補者選定後の見積書提出時に電子メールにより提出すること。
(3)電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となる。
14. 応募・照会先〒760-8570 高松市番町四丁目1番10号香川県政策部自治振興課 総務・選挙グループ 担当者:濱本TEL:087-832-3088FAX:087-831-4358E-mail:senkyoi@pref.kagawa.lg.jp15. スケジュール4月 2日 公告開始・応募意思表明書受付開始質問の受付開始4月10日 公告終了・応募意思表明書受付締切質問の受付締切4月11日 応募資格要件の確認結果通知4月14日 質問への回答及び閲覧企画提案書提出受付開始4月25日 企画提案書受付締切5月 1日 審査会(ヒアリング、プレゼンテーション実施)(予定)5月 2日 企画提案書審査結果通知、見積書を徴収(予定)5月下旬頃 契約締結(予定)16. その他(1)企画提案は、1応募者1提案に限ります。
(2)企画提案に要する経費は、各応募者の負担とします。
(3)提出された書類は返却しません。
(4)提出された書類について、受領後の差替及び再提出は認めません。
(5)応募意思表明書を提出後に辞退する場合は、速やかに県まで御連絡いただくとともに、書面にて辞退の届出(任意様式)を行ってください。
(6)提出された書類は、本企画提案以外の目的で、提案者に無断で使用することはありませんが、県民等からの情報公開請求に応じて、提出書類を公開又は一部公開する場合があることを、あらかじめ御了承ください。
(7)上記に記載する日時については、全て日本標準時です。
(8)契約金額が200万円を超える契約を締結したときは、審査結果の概要及び契約者の名称等を県ホームページで公開します。
1 若年層を対象とした啓発事業2 マスメディアによる啓発啓発動画の作成新聞広告による啓発(投票日当日)四国新聞・朝日新聞・産経新聞・毎日新聞・読売新聞1日間3 ポスター・チラシ等による啓発① 一般掲示用ポスターの作成・印刷・掲出一般掲示用ポスター 1,400枚② チラシの作成・印刷ア 一般配布用チラシ 591,000枚イ 親子連れ投票チラシ 51,000枚4 ボディーパネルの作製 170枚5 立看板・懸垂幕・横断幕・広報船幕による啓発① 立看板県庁舎東館玄関前 1基ことでん瓦町駅前広場歩道橋上 2基② 懸垂幕・横断幕・広報船幕懸垂幕 32枚横断幕 13枚広報船幕 2枚6① SNSを活用した啓発Instagram② インターネット広告を活用した啓発③ 広告用バナーの作成④SNSの記事原稿ホームページのデザイン⑤YouTube7 放送用資材による啓発SDカード 15枚CD 200枚8 啓発イベント9 制作費(デザイン料)参考様式第27回参議院議員通常選挙 臨時啓発事業費 概算見積書事業費 備考【実施を必須とする事業】啓発内容小計インターネットやSNSによる啓発及びバナーの作成SNSの記事原稿作成特設ホームページのデザイン提案等媒体毎に計上すること期間 数量・規格動画投稿サイト上の広告による啓発1 マスメディアによる啓発① 業者提案による啓発A SB B C② ケーブルテレビ2 ポスター・チラシ等による啓発① 車内掲示用ポスターの作成・印刷・掲出車内掲示用ポスター 450枚② ステッカー③ フリーペーパー3 電光掲示板等による啓発4 子育て世代に対する啓発事業56 制作費(デザイン料)新聞(投票日以外) 新聞社毎に計上すること放送局毎に計上すること合計参考様式第27回参議院議員通常選挙 臨時啓発事業費 概算見積書【任意で実施する事業】啓発内容その他効果的な事業小計業者提案による動画放映期間 数量・規格 事業費 備考テレビ(地上波)放送局毎に計上すること ラジオ
別 紙第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務仕様書1 件名第27回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務2 目的有権者に対し、第 27 回参議院議員通常選挙の実施及び選挙期日の周知を行うとともに、有権者一人ひとりがこの選挙の重要性を十分に自覚し、選挙の正しいルールを守り、進んで投票に参加するような効果的な啓発事業を展開する。
3 委託する業務の詳細別添資料のとおり4 委託業務費(消費税及び地方消費税を含む。)上限額 11,500千円5 企画の実施方法契約後、受託者と委託者(以下「県」という。)で調整の上、具体的な実施内容を決定し、実施する。
6 業務終了後の手続等業務が完了したときは、速やかに業務完了報告書を提出すること。
業務完了報告書には、成果物の原本、成果物が確認できる写真、業務日誌、その他の履行が確認できるものを添付すること。
7 その他(1)採用された企画及び成果物については、県に帰属するものとし、県が自由に使用できるものとする。
また、その使用については、今年度に限定されないものとする。
(2)契約後、受託者は、契約の範囲内で第 27 回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務について、県の指示に従うものとし、県の意見による修正ができるものとする。
(3)契約後に各事業の詳細について、当課と打合せを行うこと。
(4)成果物及び構成素材に含まれる第三者の著作権その他の権利についての交渉・処理は受託者が行うものとする。
(5)特定の候補者・政党などを類推させるような表現(ロゴ、キャッチフレーズ、人物等)は使用しないこと。
なお、人物を使用する場合は、特定の候補者・政党などとの関係等、投票参加の呼びかけを行う本業務の趣旨を十分に踏まえた人選となるよう留意すること。
(6)投票日は現時点では未定であるが、本業務の企画提案に当たっては、仮に令和7年7月20日(日)と設定し、提案及び見積をすること。
当該日程は、提案及び見積に際して便- 1 -宜上仮定したものであるため、選挙日程が変更される可能性があることに十分留意し、選挙日程に変更があった場合でも対応できるようにすること。
(7)選挙日程が変更された場合又は投票を行う必要がなくなった場合(無投票の場合)は、県の指示に従うものとする。
その場合、必要に応じて変更契約を締結するものとする。
(8)受託者の責任に帰すべき理由による成果品の不良箇所があった場合は、受託者は速やかに補正等の必要な措置を行うものとし、これに対する経費は受託者の負担とする。
(9)電子媒体によるデータ納品については、ウイルス対策ソフトにより検査した上で納品すること。
納品物が納品時点でウイルス感染していることにより、県又は第三者が損害を受けた場合は、全て受託者の責任と負担により、原状回復及び賠償等について対応すること。
(10)本仕様書に記載のない事項については、県及び受託者で協議の上決定する。
(11)本件に関する問合せ香川県政策部自治振興課 濱本TEL:087-832-3088FAX:087-831-4358E-mail:senkyoi@pref.kagawa.lg.jp- 2 -資料 委託する業務の詳細【共通事項】① 業務全般を通じて、県が独自に実施する臨時啓発事業参考資料1を参考とし、類似する提案とならないよう留意すること。
② 各啓発事業において、数量を示しているものについては、県が受託者と協議をした上で変更をする場合がある。
③ 啓発資材を納品先等へ送付する際にかかる費用は、受託者の負担とする。
④ 【任意で実施する事業】(P11~P13)に示している事業は、あくまで例示である。
したがって、提案(実施)を必須とするものではなく、例示されたものと同一(類似)の提案をすることも可能である。
⑤ 立看板の設置等、現場における作業については、労働安全衛生法に定められた内容を遵守すること。
⑥ 以下の資材の納品日は、令和7年6月25日(水)として、対象の資材が納品日までに納付先に届くようにすること。
ただし、今後の選挙日程決定の状況等により、納品日等を変更する場合がある。
この場合において既に契約を締結しているときは、必要に応じて予算の範囲内で変更契約を締結することがある。
【実施を必須とする事業】・「(2) マスメディアによる啓発」における動画・「(3) ポスター・チラシ等による啓発」に係る啓発資材・「(4) ボディーパネルの作製」に係る啓発資材・「(6) インターネットやSNSによる啓発」におけるバナー・「(7) 放送用資材による啓発」に係る啓発資材【任意で実施する事業】・「(2) ポスター・チラシ等による啓発」に係る啓発資材⑨ 県が提示する「キャッチコピー(統一標語)」は、各啓発事業において必ず使用すること。
キャッチコピーは県において、公募し5月中旬頃に決定する予定。
決定次第、受託者に通知するものとする。
⑩ ポスター、デジタルサイネージ、SNS・インターネット広告等の掲載(放映)期間は、公示日から投票日までの 17 日間を想定しているが、17 日間より長くなった場合は、必要に応じて変更契約を締結するものとする。
- 3 -【実施を必須とする事業】(1)若年層を対象とした啓発事業各種選挙における投票率の低下、特に若年層の投票率の低下が指摘されている。
ついては、過去の選挙における若年層が選挙に行かない理由を考慮した上で、以下のような提案をすること。
若年層の選挙への意識を高め、投票行動を促すような啓発に重点を置いた事業を自由に企画すること。
企画の内容は若年層の情感に働きかけるような創意工夫を凝らした新たな事業とすること。
なお、企画提案書においては、企画内容及びその提案理由(ねらいや考えられる効果)を、具体的に記載すること。
※ 若年層が選挙に行かない理由については、以下の調査等を参考にすること。
(総務省ホームページ)18歳選挙権に関する意識調査https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei15_02000153.html(公益財団法人明るい選挙推進協会ホームページ)第26回参議院議員通常選挙における若年層の意識調査(令和5年3月)第26回参議院議員通常選挙 選挙前・選挙後調査(令和5年3月)https://www.akaruisenkyo.or.jp/060project/066search/1268/※過去に実施した事業は参考資料2に掲載。
(2)マスメディアによる啓発マスメディアを通じて、投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加を呼びかけるもの。
【共通事項】・「選挙名」、「投票日」及び「キャッチコピー」については、必ず取り入れること。
・投票日当日に、動画や新聞広告等において「期日前投票」の情報を発信しないよう留意すること。
項目 啓発媒体 指示事項啓発動画の作成テレビ※、香川県庁内放送、インターネット広告等に使用※【任意で実施する事業】でテレビにて啓発動画を活用する提案がある場合・少なくとも1種類は作成すること・全編に字幕を入れること・動画は15秒以上とすること・データの形式はWMV版、QT版及びAVCHD形式とすること・納品はDVD又はCD-Rとすること- 4 -新聞広告による啓発四国新聞、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、読売新聞・広告の大きさは天地一段、左右1/2(32mm×188mm程度)・モノクロ・投票日に掲載をすること(3)ポスター・チラシ等による啓発【共通事項】・投票日の周知や明るい選挙の推進、投票総参加を呼びかけるポスター及びチラシのデザインを作成し、印刷・送付等を行うこと。
・「選挙名」、「作製責任者の名称(「香川県明るい選挙推進協議会、香川県選挙管理委員会」との表示をいう。
以下同じ。
)」、「投票日」、「キャッチコピー」及び「期日前投票」の項目は必ず記載すること(詳細は県が指示する)。
特にキャッチコピーについては、際立たせること。
・納品先、納品先における数量等は、参考資料5を参照① 一般掲示用ポスターの作成・印刷・掲出・一般掲示用ポスターについては、若年層を中心に多くの人々が使用するJR・私鉄の駅構内やバス停に掲出するものとし、受託者において掲出の手続を行い、掲出にかかる費用を負担するものとする。
・また、大型小売店舗、県選挙管理委員会、各市町選挙管理委員会、県内の高等学校等に送付するものとするとし、送付作業は受託者が行う。
作成枚数 規格 指示事項1,400枚B2判・片面刷・掲出依頼をする公共交通機関と箇所数(予定)JR四国 県内掲出可能駅14駅構内各1箇所ことでん 県内掲出可能駅53駅構内各1箇所琴参バス 県内可能駅貼8箇所各1箇所・送付作業が必要なもの(掲出依頼不要)(予定)県内大型小売店舗・銀行等 98店舗県選挙管理委員会 1箇所各市町選挙管理委員会 17市町県内の高等学校等 104箇所・掲載期間は投票日までの14日間(投票日を含む。)とするが、掲示先公共交通機関の規程により、これによりがたい場合は、この限りでない。
※ 県が想定している店舗以外で、効果的な掲出場所があれば提案してもよい。
ただし、その提案により、作成枚数や送付箇所数に変更が生じる場合は、受託者がその変更にかかる費用を負担すること。
- 5 -② チラシの作成・印刷【共通事項】・チラシ送付時には、100部ごとに合紙を挟み、数量等を表示すること(ア) 一般配布用チラシ・県選挙管理委員会、各市町選挙管理委員会、県内の小・中学校及び高等学校等(335校)に送付するものとし、送付作業は受託者が行う。
種 別 作製枚数 規格 指示事項一般配布用チラシ591,000枚A4判・両面刷・チラシデザインの作成が必要(イ) 親子連れ投票チラシ・一般配布用チラシと併せて県内の小学校等(168 校)に送付するものとし、送付作業は受託者が行う。
・送付の際には、県選挙管理委員会が保有しているチラシを併せて、合計で54,000枚の送付とする。
種 別 作製枚数 規格 指示事項親子連れ投票チラシ51,000枚A4判・両面刷・既存のチラシのデータを提供するため、デザインの作成は不要(4)ボディーパネルの作製・投票日の周知を行うための、県及び市町所有の公用車に貼り付けるボディーパネルをデザインし、作製すること。
・「選挙名」、「作製責任者の名称」、「投票日」、「キャッチコピー」及び「期日前投票」の項目は必ず記載すること(詳細は県が指示する)。
・県及び市町への納品数は参考資料5を参照すること。
・貼付期間中(3週間程度)、風雨等により文字やデザインが消えることがないようにすること。
製作数 規格 指示事項170枚・マグネット付・高さ30㎝×幅50㎝・走行中に車両から落下しないよう、厚さは0.8mm程度とする。
・県、市町への送付作業は受託者が行う。
(5)立看板・懸垂幕・横断幕・広報船幕による啓発【共通事項】・投票日の周知と投票総参加の呼びかけを行うために、投票日やキャッチコピーを表示した立看板・懸垂幕・横断幕・広報船幕をデザインし、作製すること。
- 6 -・「選挙名」、「作製責任者の名称」、「投票日」、「キャッチコピー」及び「期日前投票の期間」の項目は必ず記載すること(詳細は県が指示する)。
・設置期間中(約3週間)、風雨等により文字やデザインが消えることがないようにすること。
① 立看板数量 設置場所 規格等1基 県庁舎東館玄関前 ・広告面…1面・高さ420㎝(広告部分370㎝)・幅75㎝・柱固定のため、針金を使用2基 ことでん瓦町駅前広場歩道橋上 ・広告面…2面・高さ230㎝(広告部分220㎝)・幅80㎝※ 設置期間は、投票日の翌日までの約3週間とする。
※ 人通りの多い場所に設置するため、移動・倒壊することのないよう固定すること。
※ 設置及び撤去(悪天候による一時撤去、再設置を含む。)は県の指示に従うものとし、設置及び撤去に係る費用は、委託料に含まれることとする。
② 懸垂幕・横断幕・広報船幕種別 数量 設置場所 規格等懸垂幕・横断幕・広報船幕47枚 市町庁舎・県広報船等・参考資料3~6のとおり・県、市町への送付作業は受託者が行う※ 送付された懸垂幕・横断幕・広報船幕の取付は、県・市町が行うことから、受託者による作業は不要。
(6)インターネットやSNSによる啓発① SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した啓発項目 指示事項啓発媒体 ・Instagram(必須)・上記のほか、SNS(X、Facebook、LINE 等)の中から、対象者に効果的な啓発ができる媒体を少なくとも1種類を選択すること。
・なお、提案に併せてその媒体を選択した理由を示すこと。
掲載期間 ・投票日までの17日間(投票日を含む。)対象者 ・香川県内の18歳から34歳までを対象表示回数クリック数・各啓発媒体の合計で、以下の「表示回数」又は「クリック数」のいずれかを満たすこと。
表示回数 計500,000回クリック数 計2,500回- 7 -安全性 ・安全性を考慮し、選定すること。
アカウント ・X、Facebook、Instagramについては、香川県選挙管理委員会の広告用アカウントがあるため、新たに作成する必要はない。
・X、Facebook、Instagram以外を使用しての啓発を提案する場合でアカウントの作成が必要な場合は、受託者が手続を行うこととし、作成にかかる費用も受託者の負担とする。
また、今後、県が実施する選挙啓発事業で使用することを前提とし、アカウントの権利は県に帰属するよう手続すること。
② インターネット広告を活用した啓発・Yahoo!Japan(以下「YDA」という。)若しくは Google(以下「GDN」という。
)、又はその両方でのディスプレイ広告を活用した啓発の提案を求めるもの。
広告からのリンク先は、県選管ホームページを想定しているが、詳細は業者決定後に協議して決定する。
・受託者は、広告に必要なバナーの作成、表示内容の調整、広告の設定等、実際の広告表示に至るまでの作業を行う。
・掲載期間は投票日までの17日間(投票日を含む。)とする。
・下記に基づき広告を表示し、「表示回数」又は「クリック数」のいずれかを満たすこと。
・YDA 又は GDN のいずれか一方のみでの実施を提案する場合は、その理由を示すこと。
広告形態 デバイスエリア・ターゲティング表示回数 クリック数YDA(ディスプレイ広告)パソコン・モバイル・タブレット香川県・18歳~39歳※計1,500,000回※計500回 GDN(ディスプレイ広告)※ 各広告形態分を合計した回数③ 広告用バナーの作成明るい選挙の推進と投票総参加の呼びかけを行うために県・市町ホームページ等に掲載する広告用バナーを作成すること。
・W350px×H65px (庁内ネットワーク用:小)・W700px×H65px (庁内ネットワーク用:大)・W600px×H426px(県ホームページ:トップページピックアップ用)・W600px×H302px(県ホームページ:所属課ページ関連リンク用)※ 任意に受託者が提案する事業において、これら以外にバナーが必要な場合は、受託者が作成・費用負担すること。
※ 制作するデータのサイズや数量は変更する場合がある。
- 8 -④ SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の記事原稿作成・特設ホームページのデザイン提案等受託者が行う啓発事業において、啓発効果が高いと思われる場合は、その都度、県選挙管理委員会の職員がSNSへ投稿するが、その投稿における記事の原稿や写真等の素材は、受託者が作成すること。
(参考:令和6年衆議院議員総選挙の投稿実績 12日間で15回の投稿令和4年参議院議員通常選挙の投稿実績 18日間で18回の投稿)また、特設ホームページの作成・更新については、県選挙管理委員会の職員が香川県の行政情報提供システム(CMS)により行うが、レイアウト等のデザインについては、受託者が作成すること。
デザインは、当該システムにアップロード可能な形式により作成するものとし、具体的には契約後、県選挙管理委員会の職員と協議しながら業務を進めること。
※ ホームページの表示形態は、香川県庁ホームページを参照すること。
⑤ 動画投稿サイト上の広告による啓発・YouTubeに動画広告を掲載することにより、啓発を行うもの。
・受託者は、広告に必要な動画の作成、掲載内容の調整、広告の設定等、実際の広告表示に至るまでの作業を行う。
・掲載する動画は、(2)マスメディアによる啓発で作成する啓発動画を想定しているが、別途動画を作成し掲載することを妨げるものではない。
・「エリア」は香川県とする。
・「デバイス」、「ターゲティング」、「表示回数」及び「クリック数」は提案時に理由とともに示すこと。
(7)放送用資材による啓発啓発放送用のSDカード及びCDは、県が独自に実施する臨時啓発事業において使用するものであるが、作製については受託者が行うこと。
【共通事項】・放送内容の原稿については、県が指示する。
・県、店舗(納品場所は 17 店舗を想定しており、いずれもポスターと併せて送付する予定)等への送付作業は受託者が行うこと。
・放送内容は2パターン作成すること(公示後~投票日前日、投票日当日)。
種別 作製数 指示事項SDカード(2G~32G)15枚・電子データは、MP3ファイルとすること。
・放送内容(2パターン)をまとめて格納したものを全部で 15 枚作製の上、それぞれ番号で再生できるようにすること。
CD 200枚・2パターンの放送内容をそれぞれ分けて収録すること(公示後~投票日前日用 100 枚、投票日当日用100枚)。
・CDプレイヤーで再生できる形式で格納すること。
- 9 -(8)啓発イベント商店街、駅前周辺広場、大型ショッピングモールなどの人が多く集う複数の場所や時間帯において、啓発イベントを実施する。
啓発イベントは、選挙の投票日の1週間前の土曜日及び日曜日に実施すること。
ただし、日曜日の啓発イベントは原則として高松市内で行うこと。
また、併せて香川県選挙管理委員会が募集する統一標語(キャッチコピー)等の表彰式を行う場合がある。
なお、啓発イベント(表彰式を行う場合はその費用を含む)において、啓発グッズ配布のための物品等諸経費や看板・横断幕作成等の経費は、委託業務費に含まれるものとする。
※ イベント等実施時に、着ぐるみ(いっぴょう君)を貸し出すことは可能。
ただし、クリーニングの上、返却すること。
※提案にはイベントの場所及びその提案理由も記載することとし、場所の確保は受託者の責任において行うこと。
※参考資料2これまでの実績- 10 -【任意で実施する事業】・事業者による提案により任意で行うもの。
・以下に記載している事業内容は例示である。
そのため、記載されている内容から選んで提案してもよいし、記載されているもの以外に効果的な提案があれば行ってもよい。
(1)マスメディアによる啓発マスメディアを通じて、投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加を呼びかけるもの。
① 業者提案による啓発以下の啓発媒体の中から選択し、効果的な啓発を提案すること。
提案に併せてその媒体を選択した理由を示すこと。
啓発媒体 指示事項テレビ(地上波)西日本放送(RNC)、瀬戸内海放送(KSB)、山陽放送(RSK)、岡山放送(OHK)、テレビせとうち(TSC)・放送局、放送の日数、時間帯等を理由とともに提案すること・放送する動画は【実施を必須とする事業】「(2)マスメディアによる啓発」における「啓発動画の作成」の成果品の使用を可とする・CMに限らず、番組出演による啓発を可とするラジオ西日本放送、FM香川、コミュニティ FM 放送局(坂出市・高松市)・放送局、放送の日数、時間帯等を理由とともに提案すること・CMに限らず、番組出演による啓発を可とする新 聞朝日新聞、産経新聞、四国新聞、毎日新聞、読売新聞・投票日以外に掲載すること・掲載する新聞社(左記の5紙から1紙以上)、広告の大きさ、日数等を理由とともに提案すること② ケーブルテレビケーブルテレビを活用して、投票日の周知等の啓発を行うもの香川テレビ放送網、高松市塩江ケーブルネットワーク、三豊ケーブルテレビ放送、中讃ケーブルビジョン、さぬき市ケーブルネットワーク、ケーブルメディア四国(2)ポスター・チラシ等による啓発【共通事項】・投票日の周知や明るい選挙の推進、投票総参加を呼びかけるポスター及びチラシのデザインを作成し、印刷・送付等を行うこと。
- 11 -・「選挙名」、「作製責任者の名称(「香川県明るい選挙推進協議会、香川県選挙管理委員会」との表示をいう。
以下同じ。
)」、「投票日」、「キャッチコピー」及び「期日前投票」の項目は必ず記載すること(詳細は県が指示する)。
特にキャッチコピーについては、際立たせること。
・納品先、納品先における数量等は、参考資料5を参照① 車内掲示用ポスターの作成・印刷・掲出・車内掲示用ポスターについては、JR・私鉄の電車・バスの車内に受託者が掲出の手続を行い、掲出にかかる費用を負担するものとする。
作成枚数 規格 指示事項450枚B3判・片面刷・掲出依頼をする公共交通機関と枚数(予定)JR予讃線・土讃線在来線・JR快速マリンライナー 車内吊り 110枚ことでん 車内中吊り 140枚ことでんバス 車内掲出 80枚大川バス 車内掲出 20枚琴参バス 車内掲出 60枚小豆島オリーブバス 車内掲出 18枚・掲載期間は投票日までの12~15日間(投票日を含む。)とするが、掲示先公共交通機関の規程により、これによりがたい場合は、この限りでない。
・公共交通機関への掲出手続は受託者が行い、広告掲載料も受託者の負担とする。
・公共割引がある機関は、割引の活用をすること。
② ステッカーの作製・ステッカーを作製し、自動販売機等に貼付けることにより啓発を行うもの。
・受託者において、自動販売機等への貼付けに係る手続を行うとともに、貼付に要する費用を負担するものとする。
③ フリーペーパーを活用する啓発・フリーペーパーに広告等を掲載することにより、啓発を行うもの。
・受託者において、フリーペーパーへの掲載手続を行うとともに、掲載に要する費用を負担するものとする。
(3)電光掲示板等による啓発業者提案による動画放映・受託者の提案・手配により、JR高松駅の大型映像装置「サンステーション」等の電光掲示板で啓発を行うもの。
- 12 -(4)子育て世代に対する啓発事業・親子連れ投票が子どもの将来の投票につながることや家庭教育の重要性に着目し、子育て世代に対する啓発事業を「(3)ポスター・チラシ等による啓発」以外に行うもの。
・提案にあたっては、企画内容及びその提案理由(ねらいや考えられる効果)を、具体的に記載すること。
事業例 備考・子ども向けの絵本等のグッズの作成・子ども向けのYouTube動画の作成・子育て世代が投票に行きやすくなる事業・親が集中して投票できるようなサポートとなる事業(例えば、一部の(期日前)投票所に試行的にキッズスペースを設置し、人員を配置することなどが考えられる。
)・提案の際には、人員の配置が必要な場合は、人数・期間等を併せて示すこと。
※ 動画やグッズを作製するのであれば、どのように展開するのかも併せて提案すること。
(5)その他効果的な事業【実施を必須とする事業】及び【任意で実施する事業】で挙げた事業以外で、創意工夫をこらした効果的な事業を提案すること。
- 13 -参考資料1○県が独自に実施する臨時啓発事業(予定)(1)防災行政無線放送等による啓発各市町に依頼し、防災行政無線放送等やケーブルテレビによる啓発を行う。
放送の内容については、選挙の意義・投票日・投票時間・期日前投票制度等についての周知や明るい選挙の推進、投票総参加の呼びかけとする。
また、放送に際しては、効果的な時期を選定するよう配慮する。
(2)ポスター掲出、店内放送、レシート広告による啓発県内の百貨店・大型小売店舗・商店街に依頼し、店内放送やレシート広告により投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加の呼びかけを行う。
また、県庁内にポスターを掲示し、来庁者や県職員に啓発を行う。
※ ポスターや店内放送用のCDの送付作業は受託者が行う。
(3)広報車・広報船等による啓発広報車・広報船により投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加を呼びかける。
(4)SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した啓発香川県選挙管理委員会のTwitter、Facebook及びInstagramアカウントを活用して、投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加の呼びかけ等の情報発信を県職員が行う。
※ 受託者が行う啓発事業において、啓発効果が高いと思われる投稿における記事の原稿や写真等の素材は、受託者が作成する。
(5)特設サイトなどインターネットによる啓発香川県選挙管理委員会のホームページに特設サイトを開設して、投票日・投票時間・期日前投票制度等の周知を行うとともに、投票総参加の呼びかけを行う。
※ 特設ホームページのレイアウト等のデザインについては、受託者が提案する。
(6)県の自主媒体を使った啓発県LINE公式アカウント、インターネット放送局、県公式YouTube、電子掲示板、県庁デジタルサイネージ、庁内ケーブルテレビ、県政テレビを活用し、投票日の周知を行うとともに、明るい選挙の推進と投票総参加の呼びかけを行う。
(7)街頭啓発市町選挙管理委員会、市町明るい選挙推進協議会等の協力を得て、イベントや各種会合の場等を積極的に活用して啓発活動を行う。
- 14 -参考資料2〇過去の選挙における香川県が実施した啓発イベント及び若年層を対象とした啓発事業過去数回の選挙において、香川県が実施した啓発イベント及び若年層を対象とした啓発事業は以下のとおり。
第24回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務(H28)投票日:7月10日・若年層対象の模擬投票6/30(木)15:00~18:00 ことでん瓦町駅前・高校3年生対象の模擬投票7/5(火)11:00~12:00 高瀬高校・若者からのメッセージ 啓発番組制作7/6(水) 22:00~FM高松内番組で放送香川県知事選挙及び香川県議会議員補欠選挙に係る臨時啓発業務(H30)投票日:8月26日・大里菜桜さんと県内市町のゆるキャラやいっぴょう君、めいすい君が踊る「知事選たいそう」動画作成。
その動画をwebサイトに掲載。
・サッカーの試合において、大型ビジョンで動画放映(キックオフ前2回)8/11(土) Pikaraスタジアム・メディアキャラバン大里菜桜さん、いっぴょう君、県選管書記が報道各社を訪問。
統一地方選挙に係る臨時啓発業務(H31)投票日:4月 7日(県議会議員選挙)4月21日(統一市町選挙)・ゆるキャラ「うどん脳」を「せんきょ脳」に変えて、啓発用資材等に活用・音楽のリズムに合わせたTikTokを意識した動画を作成し、ホームページ等に掲載・大型ショッピングセンターでの模擬投票3/23(土) イオンモール綾川・鉄道駅での模擬投票3/24(日) ことでん瓦町駅第25回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務(R1)投票日:7月21日・チラシ・ポケットティッシュ配布、「あなたが選挙に行く理由」メッセージボード記入声かけ実施。
記入後、写真撮影し、一部をSNSに投稿。
場所:7/8(月)徳島文理大学、7/9(火)香川大学、瓦町FLAG、7/11(木)高松中央高校、高松北高校、7/12(金)香川高専(高松)、香川県美容学校、7/15(月)高松中央商店街北部三町ドーム広場、7/18(木)穴吹ビジネスカレッジ・キャンペーンソングのミニライブ実施場所:7/9(火)瓦町FLAG、7/12(金)香川県美容学校、7/15(月)高松中央商店街北- 15 -部三町ドーム広場第49回衆議院議員総選挙に係る臨時啓発業務(R3)投票日:10月31日・大学生が選挙啓発に関する動画(討論会・Q&A)を作成し、SNSで情報発信。
・大学生が期日前投票所を訪れて、所在地や実際に投票を行った感想などを写真を使ってSNSで発信。
第26回参議院議員通常選挙に係る臨時啓発業務香川県知事選挙及び香川県議会議員補欠選挙に係る臨時啓発業務(R4)投票日:7月10日8月28日・県内学生に「明日の日本に望むこと」及び「新しい香川に望むこと」をインタビューして動画を作成し、若年層に向けてYouTube、Twitter及びInstagramで発信。
統一地方選挙に係る臨時啓発業務(R5)投票日:4月 9日(県議会議員選挙)4月23日(統一市町選挙)・県内学生に座談会を実施し選挙に対するイメージや想いをヒアリング。
・別日に大学キャンパス内で学生10名にメッセージパネルへ「あなたは香川で、 どんな明日をつくりたいですか?」をテーマに思いを自由に記入してもらう。
・記入されたメッセージをチラシやSNSのデザインに活用。
第50回衆議院議員総選挙に係る臨時啓発業務(R6)投票日:10月27日・田町商店街にて投票の呼びかけ、チラシ・ティッシュの配布を実施日時:10月19日 14:00~15:00場所:南部三町ドーム- 16 -参考資料3懸垂幕・横断幕1 作 製 数 44枚2 規格(H×W) №1 800㎝× 90㎝ 11枚№2 700㎝× 90㎝ 10枚№3 650㎝× 90㎝ 0枚№4 600㎝× 90㎝ 6枚№5 500㎝× 90㎝ 4枚№6 800㎝× 55㎝ 0枚№7 90㎝× 700㎝(横断幕) 7枚№8 50㎝× 700㎝(横断幕) 2枚№9 690㎝× 90㎝ 0枚№10 600㎝× 55㎝ 1枚№11 800㎝×100㎝ 0枚№12 70㎝×700㎝ (横断幕) 3枚3 納 品 先 各市町選挙管理委員会に、納品すること。
4 仕 様① 設置期間中(約3週間)の風雨に耐えられる材質とすること。
(テント生地(ターポリン)等で期間中耐えうるもの。
)② ロープ織込加工及びハトメ加工を施すこと。
③ デザインは作製前に、県と協議し、決定すること。
④ 懸垂幕の基本規格は左右3穴計6穴、横断幕は、上下4穴計8穴、等間隔に穴を開け、補強すること。
また、取付用ロープが必ず通る大きさにすること。
⑤ 取付け用ロープは、懸垂幕は直径8mm、長さ 20m、横断幕は直径8mm、長さ5m とし、設置期間中(約3週間)の風雨に耐えられる質とすること。
JR・ことでん等の「②ポスター(B3)」は、任意で実施する場合のみ。
第27回参議院議員通常選挙における選挙啓発資材配布数量⑧懸垂幕 ※1懸垂幕の規格は、H*W:№1(800*90),2(700*90),3(600*90),4(500*90),7(600*55),横断幕H*W:№5(90*700),6(50*700),8(70*700)です。
(単位:cm)さぬき市、小豆島町の「⑧懸垂幕」については次ページを参照。
参考資料5- 19 -※3 さぬき市、小豆島町の懸垂幕の規格について4隅にも穴を開ける- 20 -懸垂幕・横断幕集計No.1 No.2 No.3 No.4 No.5 No.6 No.7 No.8 No.9 No.10 No.11 No.12 合計高松市 1 1 2 2 1 7丸亀市 1 1 2坂出市 1 1 2 4善通寺市 1 1 2観音寺市 2 1 3さぬき市 2 1 1 4東かがわ市 1 2 3三豊市 3 1 2 1 7土庄町 1 1小豆島町 1 1 2三木町 1 1直島町 1 1宇多津町 1 1綾川町 1 1 2琴平町 1 1多度津町 1 1まんのう町 1 1 1 3合計 12 10 6 3 8 2 1 3 0 0 0 0 45参考資料6- 21 -