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【電子入札】【電子契約】原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0702C01023一 般 競 争 入 札 公 告令和7年4月2日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年5月13日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年6月6日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年6月6日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 安全研究棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課三船 恭太郎(外線:080-4654-3742 内線:803-41043 Eメール:mifune.kyotaro@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年6月6日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件原子力施設の非破壊検査に関する最新知見の調査をするために必要な知見・技術力を有することを証明する資料(学術論文の写し等)を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査作業仕様書令和7年4月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構11. 一般仕様1.1. 件名「原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査作業」1.2. 目的及び概要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という)の安全研究センター経年劣化研究グループの発注作業について記述するものである。 本作業では、原子力施設の非破壊検査に関する最新知見を調査することを目的とする。 最新知見の調査は主要な国際会議に参画することにより実施するものとする。 主要な国際会議としては、以下の2つのカテゴリー中より受注者が選択した国際会議に最低2回参加することとする。 国際会議選択の第1カテゴリーは、米国の原子力規制委員会(NRC)の主催で実施されている非破壊検査の国際共同研究プロジェクトPIONIC2*1とする。 このPIONIC2において各参加国と非破壊検査関係の技術情報を相互に共有する。 国際会議選択の第2カテゴリーは、世界的に主要な非破壊検査関係の国際会議とする。 これらの国際会議に参加し、検査自動化並びに検査結果評価のための AI 適用技術や、原子力設備検査・劣化診断の高度化に資する技術について調査する。 *1 Program for investigation of NDE by international collaboration 2(実施期間:2024~2027)1.3. 契約範囲1.3.1. 契約範囲内1)原子力施設の非破壊検査技術に関する最新知見の調査2)報告書の作成1.3.2. 契約範囲外なし1.4. 納期令和8年2月27日(金)1.5. 納入場所及び納入条件1.5.1. 納入場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構安全研究センター 経年劣化研究グループ(原子力科学研究所 安全研究棟西319号室)1.5.2. 納入条件持込渡し、郵送等1.6. 検収条件1.7 で定める提出物が全て納入され、その内容が本仕様書の記載事項に合致している事を原子力機構が確認した時をもって、検収合格とする。 21.7. 提出物1.7.1. 提出図書等(1) 報告書(MS Word文書) 納入時 3部(2) (1)を格納した電子媒体 〃 1式(3) その他機構が必要とする書類 詳細は別途協議1.7.2. 提出場所1.5.1と同じ1.7.3. 報告書報告書はワードプロセッサ(MS Word)形式、A4サイズを原則とし、図表等はA3サイズの折込も可とする。 1.8. 支給品及び貸与品特になし。 1.9. 機密保持受注者は、本作業に関する情報を第3者に漏らしてはならない。 1.10. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 1.11. 協議本作業を円滑に遂行するため、協議・打合せを実施するものとする。 この協議・打合せの主要な内容は議事録として、打合せ後2週間以内に提出すること。 また、作業において問題が生じた場合、受注者は遅滞無く原子力機構に報告し、両者の協議により対策を決めることとする。 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。1.12. 特記事項1.12.1. 成果物の帰属等この業務により作成された目的物に係わる著作権その他この目的物の使用、収益及び処分(複製、翻訳、翻案、変更、譲渡、貸与及び二次的著作物の利用を含む)に関する一切の権利は原子力機構に帰属するものとする。 1.12.2. 成果物の公開受注者が成果の内容を公開する場合は、受注者及び原子力機構の関係者間で協議を行い、公開範囲を決定する。 31.12.3. 権利義務の継承本件は、原子力規制庁から原子力機構が委託を受けて実施するものであり、実施体制を変更する場合、原子力機構は原子力規制庁の承認を得る必要がある。 したがって受注者は、合併又は分割等により本契約に係る権利義務を他社へ承継しようとする場合には、事前に原子力機構(契約請求元)へ照会し、了解を得るものとする。 1.12.4. 異常事態等の発生時受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等に起因して異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 1.13. 検査員(1)一般検査 管財担当課長42. 技術仕様2.1. 非破壊検査に関する最新知見の調査本作業では、原子力施設の非破壊検査に関する最新知見を調査することを目的とする。 最新知見の調査は主要な国際会議に最低2回参加することにより実施するものとする。 主要な国際会議としては、以下の2つのカテゴリー中より受注者が選択すること。 国際会議選択の第1カテゴリーは、米国NRCの主催で実施されている非破壊検査の国際共同研究プロジェクトPIONIC2とする。 このPIONIC2において各参加国と非破壊検査関係の技術情報を相互に共有する。 国際会議選択の第2カテゴリーは、世界的に主要な非破壊検査関係の国際会議とする。 これらの国際会議に参加し、検査自動化並びに検査結果評価のための AI 適用技術や、原子力設備検査・劣化診断の高度化に資する技術について調査する。 本調査に関する主要な国際会議としては、以下の2つのカテゴリー中より2件の国際会議を選択することとする。 1) 国際会議選択の第1カテゴリー:PIONIC2の協議会への参加及び調査PIONIC2 の協議会に参加し、各参加国の非破壊検査関係の技術情報を調査し、その内容に関し報告会の実施及び報告書の作成を行う。 主要な成果の項目としては以下の分類で取りまとめるものとする。 ・非破壊検査(NDE)のモデリング及びシミュレーション・NDEに関する機械学習・AI応用・材料劣化モニタリング・欠陥検出確率(POD)分析なお、直近ではPIONIC2の協議会が2025年6月23,27日にロサンゼルスで開催予定であり、その会議に直接またはオンラインで参加することが望ましい。 また、2025年12月頃にもPIONIC2の会議が開催される可能性があり、上記と同様に直接またはオンラインで参加することが望ましい。 2)国際会議選択の第2カテゴリー:世界的に主要な非破壊検査関係国際会議への参加NDE に関する最新知見を調査するため、世界的に主要な非破壊検査関係国際会議へ参加し、重要な知見をサーベイして、報告会の実施及び報告書の作成を行う。 参加する国際会議は以下のいずれかから選定するものとするが、下記以外に重要と考えられる会議があれば原子力機構と協議し決定するものとする。 最終的に合議の上1)のカテゴリーと合わせて最低 2 回の国際会議に参加するものとする。 ① 国際会議:NDE in Nuclear Conference 2025 by EPRI・開催場所:米国ロサンゼルス・開催時期:2025年6月23~27日・URL:https://www.eprievents.com/event/ndeinnuclear2025/paper-and-presentation-submissions② 国際会議:52nd Annual Review of Progress in Quantitative Nondestructive5Evaluation・開催場所:カナダ モントリオール・開催時期:2025年7月23~25日・URL:https://event.asme.org/QNDE③ 国際会議:ASNT 2025・開催場所:米国 オーランド・開催時期:2025年10月6~9日・URL:https://asnt.eventsair.com/asnt-2025/主要な調査ポイントは以下とする。 ・検査自動化並びに検査結果評価のためのAI適用技術・原子力設備検査や劣化診断の高度化に資する技術2.2. 報告書等の作成2.1 において調査した最新知見をまとめた報告書を作成し、提出すること。 報告書には、2.1 に示した調査項目のほか、打合せでの協議により決定した調査項目についても内容に含めること。 以上

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