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4月3日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 雨水大山2号幹線新設工事(その2)

発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公告日
2025年4月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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4月3日公告(土木一式A)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 雨水大山2号幹線新設工事(その2) 鶴岡市上下水道事業公告第2 号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第54号)第 15条の規定に基づき公告する。令和7 年 4 月 3 日鶴岡市長 皆 川 治1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市上下水道部2階大会議室(2)日 時 令和7 年 4 月 25日(金)午前9 時2 競争入札に付する事項(1)工事名 鶴岡市公共下水道事業 雨水大山2号幹線新設工事(その2)(2)工事場所 鶴岡市大山三丁目地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。①質問受付日 令和7 年 4 月 15日(火)午前10時まで②回 答 令和7 年 4 月 16日(水)午後 4時から(4)工 期 令和7 年 5月 8日(木)から令和7 年 12月 26日(金)まで(5)予定価格 66,460,000 円(消費税及び地方税消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規定(平成 17 年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 土木一式工事② 格付 A③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件等 別添、本工事「仕様書」による。⑤ 工事実績(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人については、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市上下水道部(2)閲覧期間 入札日の前日まで5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の 10分の1 相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和7年 4月 23日(水)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書2部を、鶴岡市上下水道部総務課契約検査室に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。 経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1 回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/suido/suido_nyusatsu/hendo.files/hendou.pdf)(4)本工事は、発注者指定型の週休 2 日確保工事です。特記仕様書又は現場説明書事項をご確認ください。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市建設工事週休 2 日(4 週 8 休現場閉所)確保工事実施要領」を参照ください。(https: //www.city.tsuruoka. lg. jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/keiyaku0120220401173.html)(5)請負代金額が 130 万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000 万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1 項及び第 3 項)8 問い合わせ先 鶴岡市上下水道部総務課契約検査室 電 話 23-7731997-0819 鶴岡市のぞみ町 2 番 10号 FAX 22-9690 工 事 番 号 施 工 年 度 令和6年度工 事 名 称 鶴岡市公共下水道事業 雨水大山2号幹線新設工事(その2)工 事 場 所 鶴岡市大山三丁目地内施 工 主 鶴岡市設 計 区 分路 線 名工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名積 算 担 当合 計 額工 事 価 格消費税相当額工事概要施工延長 L=42.8m1.推進工(1500×1500) L=29.4m2.開削工(1500×1500) L=13.4m3.立坑工 N=1箇所照 査 者 設 計 者- 1 -本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費 下水道工事(1)場所区分:補正なし 4週8休 労務費 1.05機械賃料 1.04雨水大山2号幹線新設工事(その2) 1道路工 式 1道路土工式 1 第 1号明細書法面工式 1 第 2号明細書舗装工 式 1 第 3号明細書地盤改良 式 1薬液注入工 式 1 第 4号明細書函渠工 式 1作業土工式 1 第 5号明細書掘進工(掘進) 式 1 第 6号明細書掘進工(裏込注入資機材費)式 1 第 7号明細書掘進工(機械器具損料)式 1 第 8号明細書- 2 -本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要オープンシールド機費 (NOSⅠ型) 式 1 第 9号明細書仮設備工式 1 第 10号明細書函体費 式 1 第 11号明細書目地・モルタル工式 1 第 12号明細書管理孔式 1 第 13号明細書空伏工 式 1 第 14号明細書裏込注入廃材処理工式 1 第 15号明細書特許料 式 1 第 16号明細書函渠工 式 1作業土工式 1 第 17号明細書函体費 式 1 第 18号明細書目地工式 1 第 19号明細書コマ基礎工 500型式 1 第 20号明細書- 3 -本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要排水工 式 1作業土工式 1 第 21号明細書縦排水工 式 1 第 22号明細書側溝工式 1 第 23号明細書仮設工 式 1仮設道路撤去工 式 1 第 24号明細書土のう工式 1 第 25号明細書水替工 式 1 第 26号明細書到達立坑 式 1作業土工式 1 第 27号明細書到達立坑設置 式 1 第 28号明細書基礎工(オープンシールド機)式 1 第 29号明細書到達立坑撤去式 1 第 30号明細書- 4 -本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要仮締切・土留工賃料 式 1 第 31号明細書撤去工 式 1構造物撤去工 式 1 第 32号明細書構造物取壊し工式 1 第 33号明細書運搬処理工式 1 第 34号明細書直接工事費計共通仮設費計運搬費 式 1 第 9号内訳書共通仮設費 式 1現場環境改善費 式 1 第 16号内訳書純工事費現場管理費 式 1工事原価- 5 -本 工 事 内 訳 書工事区分 工 種 種 別 細 別 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要一般管理費(契約保証費含む) 式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格消費税相当額合計額- 6 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 明細書道路土工1式当たり掘削土砂、オープンカット、無し、無し、 5,000m3未満 110 第 1号単価表路床盛土 流用土2.5m以上4.0m未満 90 第 2号単価表路床盛土 購入土2.5m以上4.0m未満 80 第 3号単価表畦畔盛土 流用土 10 第 4号単価表土砂等運搬 土砂 L=6.0㎞以下 90 第 5号単価表計- 7 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 明細書法面工1式当たり防草コンクリート 18-8-40 t=10cm ㎡ 113 第 6号単価表計- 8 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 明細書舗装工1式当たり下層路盤 再生クラッシャーラン RC-40 t=10cm ㎡ 194 第 7号単価表上層路盤 粒度調整砕石 M-40 t=6cm ㎡ 194 第 8号単価表表層 再生密粒度As13F t=3cm ㎡ 194 第 9号単価表計- 9 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 明細書薬液注入工1式当たり薬液注入工(複相(2セット)/二重管ストレーナ工法) 粘性L03=4.366m、土被りL2=1.606m 本 18 第 10号単価表注入設備据付・解体 2セット(二重管ストレーナ工法) 現場 1 第 11号単価表計- 10 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 明細書作業土工1式当たり土砂等運搬 土砂 L=6.0km以下 40 第 12号単価表計- 11 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 明細書掘進工(掘進)1式当たり直線切羽作業工 □-1.5×1.5 m 19 第 13号単価表初期切羽作業工 □-1.5×1.5 m 10 第 14号単価表直線坑内作業工 □-1.5×1.5 m 19 第 15号単価表初期坑内作業工 □-1.5×1.5 m 10 第 16号単価表直線坑外作業工 □-1.5×1.5 m 19 第 17号単価表初期坑外作業工 □-1.5×1.5 m 10 第 18号単価表計- 12 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 明細書掘進工(裏込注入資機材費)1式当たり裏込注入機材設置工 設置・撤去 回 1 第 19号単価表裏込注入材料 割増注入量 40 第 20号単価表裏込注入機材 式 1 第 21号単価表裏込注入関連部品・消耗品 式 1 第 22号単価表計- 13 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 明細書掘進工(機械器具損料)1式当たり機械器具損料 (1) 油圧機器 式 1 第 23号単価表機械器具損料 (2) 重機 式 1 第 24号単価表機械器具損料 (3) 重機械燃料 式 1 第 25号単価表計- 14 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 明細書オープンシールド機費(NOSⅠ型)1式当たりオープンシールド機損料 (NOSⅠ型) 式計- 15 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 明細書仮設備工1式当たり坑口工 (到達部) 箇所 1 第 26号単価表オープンシールド機解体撤去工 (NOSⅠ型) 箇所 1 第 27号単価表油圧機器工(設置) 箇所 1 第 28号単価表油圧機器工(撤去) 箇所 1 第 29号単価表オープンシールド機地中残置工 (撤去) 箇所 1 第 30号単価表計- 16 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 明細書函体費1式当たりボックスカルバート TBボックス 1500×1500×1500 本 20 第 31号単価表ボックスカルバート TBボックス 1500×1500×1500 本 1 第 32号単価表ボルト・ナット M20×50 組 320スクラップ費 特級A 山形単価 t 0.9計- 17 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 明細書目地・モルタル工1式当たり目地設置工 TB工法目地工 箇所 20 第 33号単価表モルタル工 グラウトホール等孔埋め 函体 21 第 34号単価表計- 18 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 明細書管理孔1式当たり斜壁 (1号マンホール・φ900) 600×900×450 個 1直壁 (1号マンホール・φ900) 900×1800 個 1マンホール(φ900)緊結金具、シール 調整リング 600×50 個 1マンホール調整金具 調整高45㎜まで 組 1雨水マンホール鉄蓋 φ600(T-25t) 市章 ガス穴6カ所 組 1足掛け金物 40SW-RF 現場打用φ22 本 13ブロック据付工 斜壁 個 1 第 35号単価表ブロック据付工 直壁 個 1 第 36号単価表ふた据付工 (受枠とも) 箇所 1 第 37号単価表足掛け金物取り付け 個 13 第 38号単価表計- 19 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 明細書空伏工1式当たり空伏工(到達部) m 0.7 第 39号単価表基礎コンクリート工(到達部) 18-8-40 0.3 第 40号単価表計- 20 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 明細書裏込注入廃材処理工1式当たり濁水処理装置設置工 回 1 第 41号単価表濁水処理装置撤去工 回 1 第 42号単価表濁水処理設備保守点検費 回 9 第 43号単価表濁水処理設備機械器具損料 式 1 第 44号単価表濁水処理材料費 式 1 第 45号単価表泥土運搬処理費 2 第 46号単価表計- 21 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 明細書特許料1式当たり特許実施料 1500×1500×1500 L=29.4m 空 66 第 47号単価表計- 22 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 17号 明細書作業土工1式当たり床掘り バックホウ 0.8 210 第 48号単価表埋戻し 流用土 最大埋戻幅4m以上 170 第 49号単価表土砂等運搬 土砂 L=6.0㎞以下 20 第 5号単価表計- 23 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 明細書函体費1式当たり耐震ボックスカルバート 1500×1500×2000 本 5 第 50号単価表耐震ボックスカルバート 1500×1500×1000 本 1 第 51号単価表耐震ボックスカルバート 1500×1500×1645/1472 本 1 第 52号単価表耐震ボックスカルバート 1500×1500×853/679 本 1 第 53号単価表耐震ボックスカルバート据付据付、2.0m/個、1.25<B≦2.5 1.25<H≦2.5 m 13 第 54号単価表計- 24 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 19号 明細書目地工1式当たり目地設置工 TB工法目地工 箇所 8 第 55号単価表計- 25 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 20号 明細書コマ基礎工500型1式当たりコマ基礎工 500型(4連型 10基 6連型 10基) ㎡ 25 第 56号単価表計- 26 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 21号 明細書作業土工1式当たり床掘 土砂、上記以外(小規模) 30 第 57号単価表埋戻し工 流用土 上記以外(小規模) 20 第 58号単価表土砂等運搬 土砂 L=6.0㎞以下 10 第 5号単価表計- 27 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 22号 明細書縦排水工1式当たり型枠 均しコン型枠 ㎡ 0.7 第 59号単価表均しコンクリート 無筋構造物 18-8-40 0.9 第 60号単価表型枠 無筋構造物 ㎡ 26 第 61号単価表コンクリート 無筋構造物 18-8-40 7 第 62号単価表計- 28 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 23号 明細書側溝工1式当たり自由勾配側溝設置工 (L=2000㎜)昼間1000kg超え2000kg/個以下 制約無,基礎砕石施工する m 6 第 63号単価表蓋版設置工 (Co製・鋼製) 昼間 40kg超え170kg/枚以下 制約無 枚 6 第 64号単価表U型側溝設置工 (L=2000㎜) 昼間1000kg/個以下 制約無,基礎砕石施工する m 5 第 65号単価表計- 29 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 24号 明細書仮設道路撤去工1式当たり掘削工土砂、オープンカット、無し、無し、 5,000m3未満 90 第 66号単価表敷鉄板撤去工 22×1524×6096 1,612kg/枚 ㎡ 242 第 67号単価表敷鉄板賃料 枚 26 第 68号単価表敷鉄板(鋼板)整備費 22×1524×6096 枚 26 第 69号単価表計- 30 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 25号 明細書土のう工1式当たり大型土のう製作・設置 作業半径6m以下 袋 7 第 70号単価表大型土のう撤去 作業半径6m以下 袋 7 第 71号単価表土砂等運搬 土砂 L=6.0㎞以下 10 第 5号単価表計- 31 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 26号 明細書水替工1式当たりポンプ設置・撤去 箇所 1 第 72号単価表ポンプ運転 式 1 第 73号単価表計- 32 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 27号 明細書作業土工1式当たり床掘 土砂、標準、切梁腹起式、無し 110 第 74号単価表埋戻し 流用土 最大埋戻幅1m以上4m未満 60 第 75号単価表土砂等運搬 土砂 L=6.0㎞以下 40 第 5号単価表計- 33 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 28号 明細書到達立坑設置1式当たり鋼矢板打込み 鋼矢板Ⅳ型 枚 50 第 76号単価表油圧式杭圧入引抜機据付・解体 回 1 第 77号単価表切梁・腹起し設置 火打ちブロック有 t 5.6 第 78号単価表敷鉄板設置 22×1219×2438 ㎡ 54 第 79号単価表計- 34 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 29号 明細書基礎工(オープンシールド機)1式当たり砕石基礎 RC-0~40 t=20cm ㎡ 24 第 80号単価表均しコンクリート 18N-8-40 t=15cm 4 第 81号単価表計- 35 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 30号 明細書到達立坑撤去1式当たりガス切断 鋼矢板 Ⅳ型 箇所 6 第 82号単価表鋼矢板引抜き 鋼矢板Ⅳ型 L=4.555m 枚 6 第 83号単価表鋼矢板引抜き 鋼矢板Ⅳ型 L=12.0m 枚 44 第 84号単価表油圧式杭圧入引抜機据付・解体 回 1 第 77号単価表切梁・腹起し撤去 火打ちブロック有 t 5.6 第 85号単価表敷鉄板撤去 22×1219×2438 ㎡ 54 第 86号単価表計- 36 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 31号 明細書仮締切・土留工賃料1式当たり鋼矢板(本矢板) 不足分弁償 鋼矢板Ⅳ型 t 3.4 第 87号単価表鋼矢板賃料 Ⅳ型 L=4.555m 2回使用 t 2.1 第 88号単価表鋼矢板賃料 Ⅳ型 L=12.0m 2回使用 t 40.2 第 89号単価表鋼矢板 整備費 鋼矢板 Ⅳ型 t 42.3 第 90号単価表腹起し賃料 350型 t 5.1 第 91号単価表鋼製山留材 整備費 H-350 t 5.1 第 92号単価表H形鋼(火打ち) 賃料 300型 t 0.5 第 93号単価表鋼製山留材 整備費 H-300 t 0.5 第 94号単価表敷鉄板賃料 22×1219×2438 枚 18 第 95号単価表敷鉄板(鋼板)整備費 22×1219×2438 枚 18 第 96号単価表計- 37 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 32号 明細書構造物撤去工1式当たり側溝撤去 US1-B500-H500 m 11 第 97号単価表計- 38 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 33号 明細書構造物取壊し工1式当たりコンクリート切断 無筋構造物 15cm以下 m 4 第 98号単価表コンクリート取壊し 無筋構造物 5 第 99号単価表コンクリート取壊し 鉄筋構造物 0.7 第 100号単価表計- 39 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 34号 明細書運搬処理工1式当たりコンクリート殻運搬処理 三浦土建 無筋構造物 5 第 101号単価表コンクリート殻運搬処理 三浦土建 鉄筋構造物 0.7 第 102号単価表廃プラスチック運搬処理 t 0.02 第 103号単価表計- 40 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 35号 明細書仮設材運搬費1式当たり仮設材運搬費 仮設道路部(復路) t 41.9 第 104号単価表仮設材運搬費 到達立坑部(往路) t 5.6 第 105号単価表仮設材運搬費 到達立坑部(復路) t 57.1 第 106号単価表仮設材運搬費 オープンシールド部(往復) t 44.5 第 107号単価表計- 41 -名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 36号 明細書建設機械運搬費1式当たりオープンシールド機運搬 NOSⅠ型 式 1 第 108号単価表計- 1 -鶴岡市上下水道部雨水事務室土木工事特記仕様書鶴岡市公共下水道事業雨水大山2号幹線新設工事(その2)1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和6年4月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和 6 年 4 月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則1-1. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-2. 工事種別工事種別は、一般土木工事(下水道工事)とする。- 2 -1-3. 工事の下請け受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-4. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。 1-5. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和2年12月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-6. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。1-7. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。1-8. 官民境界工事着工前には、境界立会を実施することを原則とする。側溝を設置する場合には、官民境界に設置すること。やむを得ず境界に設置できない場合は、監督職員の承諾と地権者又は住民の了解を得て側溝を設置し境界杭(境界プレート)等で、官民境界を明示すること。境界杭等設置後は、その記録を監督職員に提出すること。1-9. 工事支障物件について1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必- 3 -ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。1-10. 工事現場発生品(工事現場再使用品)従来施設の撤去により発生した二次製品等については、監督職員と処理方法及び数量確認について協議を行うこと。協議内容について工事打合簿により記録し提出すること。1-11. 建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件も満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくても、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可)2. 建設リサイクル法第6条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00〇 鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:00鶴岡市田代字広瀬16-2 ㈱渡会電機土木 8:00~17:00【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00- 4 -鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、自らの都合により、前項の条件明示事項と別の方法等による場合においては、土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-12建設副産物第2項に規定する契約前の説明において説明を行うものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても、設計図書の変更は行わないものとする。4. 受注者は、建設リサイクル法第18条第1項の規定により、特定建設資材(コンクリート、アスファルト、木材)廃棄物の再資源化等が完了した場合、共通仕様書で定める建設廃棄物処理結果報告書に特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用を追記し、監督職員に提出しなければならない。5. 受注者は、建設資材(コンクリート、コンクリート及び鉄からなる建設資材、木材、アスファルト混合物、土砂、砕石等)を工事現場に搬入する場合には、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。6. 受注者は、建設副産物(コンクリート塊、建設発生木材、アスファルトコンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、金属くず、廃プラスチック、建設発生土等)を工事現場から搬出する場合には、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を施工計画書に含め監督職員に提出しなければならない。また、受注者は、法令に基づき、「再生資源利用促進計画書」を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。7. 受注者は、再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書を作成した場合には、工事完了後速やかに、実施状況を記録した「再生資源利用計画書」及び「再生資源利用促進実施書」を監督職員に提出しなければならない。なお、『建設副産物情報交換システム-COBRIS-』((財)日本建設情報総合センターWeb 版入力システム)に登録する場合は監督職員の承諾を得ること。8. 建設資材廃棄物の搬出時には、過積載を防止し、運搬車輌に「産業廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」により、産業廃棄物運搬の表示及び書面を備え付けること。 1-12. 履行報告受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければならない。1-13. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。- 5 -工事の種類 (例)雨水幹線新設工事中工事内容の説明 (例)雨水を流す排水路を作っています1-14. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工は発注者が既に買収済みである事業用地内での施工であり、交通規制は伴わないものとする。1-15. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が 生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。1-16. 他工事との関連事項について(工程関係)1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。1-17. 施工時期、時間、施工方法の制限事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。1-18. 災害時の協力体制1. 緊急巡回I 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。II 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。III 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。IV 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。- 6 -1-19. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)を FAX、又はE-Mail により提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-20. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。1-21. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)- 7 -を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。1-22. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。 4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要となる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。1-23. 労働者確保に関する積算方法の施行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。- 8 -(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:15.80%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.53%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。1-24. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-25. 建設現場における遠隔臨場について1. 建設現場における遠隔臨場の実施「建設現場における遠隔臨場の実施」は、受注者における「段階確認に伴う手待ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」と「立会」の遠隔臨場を行うものである。なお、遠隔臨場は、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』(山形県県土整備部)の内容に従い実施する。2. 遠隔臨場の適用現場条件により遠隔臨場の適用性が一致しない場合も想定されることから、現場での適用・不適用については、受発注者間にて協議の上、適用を選定することができる。受注者は適用する工種、確認項目に関する協議資料作成にあたり、『建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)』別表1~3を参考とする。3. 実施内容(1) 段階確認・材料確認、立会いでの確認受注者が動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)により取得した映像及び音声を、Web会議システム等を介して「段階確認」・「材料確認」と「立会」を行うものである。- 9 -(なお、ウェアラブルカメラ等の使用は、「段階確認」・「材料確認」と「立会」だけではなく、現場不一致、事故などの報告時等でも活用効果が期待されることから、受汪者の創意工夫等、自発的に実施する行為を妨げるものではない。)(2) 機器の準備遠隔臨場に要する動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)や Web 会議システム等は受注者が手配、設置するものとする。これによらない場合は監督職員等と協議し、決定するものとする。下表に動画撮影用カメラ・Web 会議システム等に関する参考数値および発注者の標準的な通信環境の仕様を参考に示す。動画撮影用のカメラに関する仕様項目 仕様 備考映像画素数:640×480以上 カラーフレームレート:15fps以上音声マイク:モノラル(1チャンネル)以上スピーカ:モノラル(1チャンネル)以上Web会議システムに関する仕様項目 仕様 備考通信回線速度 下り最大500Mbps、上り最大5Mbps以上映像・音声 転送レート(VBR):平均1Mbps以上画質・画素数と最低限必要な通信速度画質 画素数 最低限必要な通信速度360p 640×480 530 kbps480p 720×480 800 kbps720p 1280×1080 1.8 Mbps1080p 1920×1080 3.0 Mbps2160p 4096×2160 20.0 Mbps※使用する機器の機能としては仕様を満たしていても、機器の設定により、使用を満たさない場合があるため、注意すること。(例:使用する端末の画質を「高設定」にした場合は仕様を満たすが、「低設定」にした場合、仕様を満たさないことがあるため、端末画質を「高設定」にすること。)発注者の標準的な通信環境の仕様項目 仕様通信プロトコル方式及び TCP 80、443- 10 -ポート番号 UDP なし利用環境OS Windows10ブラウザ Microsoft Edge、Google Chromeアプリケーション ZOOM、Teams、Google Meet(3) 遠隔臨場を中断した場合の対応電波状況等により遠隔臨場が中断された場合の対応について、事前に受発注者間で協議を行う。 対応方法に関しては、確認箇所を画像・映像で記録したものをメール等の代替手段で共有し、監督職員等は机上確認することも可能とする。なお、本項目は受発注者間で協議し、別日の現場臨場に変更することを妨げるものではない。(4) 効果の検証遠隔臨場を通じた効果の検証及び課題の抽出に関するアンケート調査に協力するものとする。詳細は、監督職員の指示による。(5) 費用遠隔臨場にかかる費用については、技術管理費に積上げ計上する。なお、詳細については、最新の遠隔臨場に関する事務連絡等を参照とすること。(6) 不正行為遠隔臨場において故意に不良箇所を撮影しない等の不正行為等を行った場合は、『山形県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準』等に従い、監督処分を実施する場合がある。1-26. 週休2日確保工事について1. 本工事は4週8休以上の現場閉所を実施する発注者指定型の週休2日確保工事である。実施にあたっては「鶴岡市建設工事週休2日(4週8休現場閉所)確保工事実施要領」に基づくため、詳細については、実施要領を確認すること。2. 受注者は、工事打合簿において施工開始日を発注者に報告するものとする。また、週休2日又は完全週休2日を確保する工程表等現場閉所予定を確認できる資料を作成し、発注者と協議するものとする。なお、完全週休2日において、あらかじめやむを得ないと認められる場合は、土曜日、日曜日及び祝日以外の日を現場閉所日に設定できるものとする。3. 受注者は、週休2日又は完全週休2日の達成を理由に工期の延長変更を請求することはできないが、工期の延長変更の理由が受注者の責めによらない場合は、建設工事請負契約約款 22条の規定により、工期の延長変更を請求するものとする。4. 受注者は、やむを得ない理由で当初予定していた現場閉所日に作業を行う場合は、振替現場閉所日を設定し、事前に発注者に届出するものとする。なお、完全週休2日においては土曜日、日曜日及び祝日以外の日を振替現場閉所日に設定できるものとする。5.受注者は、やむを得ない理由で当初予定していた作業日を現場閉所とした場合は、当該作業予定日を現場閉所日に振り替えることができるものとし、後日速やかに発注者に届出するものとする。なお、完全週休2日においても当該作業予定日を現場閉所日に振り替えることができるものとする。- 11 -6.受注者は、当初予定していた現場閉所日に発注者が緊急の作業を要請した場合や現場見学会等の対応を行った場合は、現場開所日として取り扱うことができる。なお、これ以外の理由によるものは発注者と協議するものとする。7.受注者は、週休2日確保工事が完成したときは、「週休2日(4週8休現場閉所)実施報告書」(実施要領_様式1)により施工開始日、施工終了日、対象期間、現場閉所日及び現場閉所率を報告すること。報告にあたっては、次の各号に掲げる書類を添付しなければならない。(1) 振替休日が反映された工程表等現場閉所状況を確認できる資料(2) 現場に従事した技術者及び技能労働者の勤務の状況がわかる出勤簿等(休日等の作業連絡記録、安全教育・訓練等の記録資料などを含む。)の書類8.発注者は、当初(発注)時において4週8休以上の現場閉所に応じた経費の補正を行い工事費を積算しているため、現場閉所が4週8休に満たない場合は、4週8休以上の経費の補正を除して、工事費を積算するものとする。9.発注者は、週休2日の実施状況を確認し、実施要領_別紙2「週休2日(4週8休現場閉所)確保工事における工事成績評定の取扱いについて」に基づき工事成績評定において評価するものとする。10.受注者は、確保工事の実施の有無にかかわらず、工事完了後、確保工事の検証を行うため、発注者が行うアンケート等の調査に協力するものとする。11.受注者は、下請企業に対して発注者が行うアンケート調査に協力するように周知するものとする。12.受注者は、確保工事を実施する場合は工事名標示板に週休2日確保工事に取り組んでいる旨を明示すること。明示の方法は右上図を参考にするものとし、監督職員と協議し決定する。1-27. ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1.打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2.作業依頼の配慮1)作業内容に見合った作業期間を確保する。2)休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。3)受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3.ワンデーレスポンスの再徹底1)問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4.留意事項1)緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応ができない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。- 12 -2)設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。1-28. その他1. 工事費の増減を伴う変更が生じた場合、すみやかに監督職員に連絡し、指示をあおぐこと。了解を得ずに増工(増額)したものについては変更の対象としない。2. 当初工程表より現場着工時期(実作業期間)に遅れが生じた場合は、現場着工前に変更工程表を作成し、監督職員に提出すること。3. 当該工事期間中に、建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、工事完成時に 追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。また、工事完成時に建設業 退職金共済組合の証紙の受払状況の確認できる書類を監督職員に提示すること。第2章 土 工2-1. 残土受入地残土受入地は鶴岡市覚岸寺地内(運搬距離L=6.0㎞)を予定している。第3章 無筋・鉄筋コンクリート3-1. 配 合1. 下記工種のコンクリートは、共通仕様書(参考資料) レディーミクストコンクリート標準使用基準の次の規格によるものとする。工 種 区分番号 呼び強度 摘 要法面工、排水溝、立坑工 ② 18N/mm2 18-8-40第2編 材料編第1章 一般事項1-1. 指定材料の確認受注者は、下記の工事材料を使用する場合には、その外観及び品質規格証明書等を照合して確認した資料を事前に監督職員に提出し、監督職員の確認を受けなければならない。 区 分 確 認 材 料 名 摘 要函渠工 耐震性ボックスカルバート 1500×1500 T-25- 13 -1-2. 工事材料の確認市が一括承認済みの資材については、承認図等の添付を省略することができる。一括承認済みの資材は発注担当部署にて確認すること。1-3. 納入時の材料確認使用材料は、納入された時点で必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は、返却等の処置を施すこと。検査時に不良品を発見した場合、撤去再設置等の手直しを指示する場合がある(例えば二次製品、路盤材料の入替えなど)。第2章 土木工事材料2-1. 再生資材の使用工事に使用する再生資材は次表のとおりとする。材料名 規格 使用箇所 摘要再生クラッシャーラン 80㎜以下 基礎砕石〃 40㎜以下 下層路盤再生アスファルト合材 再生密粒度As13F 表層1. 再生クラッシャーランは、廃棄物であるコンクリート塊、アスファルトコンクリート塊を破砕、選別、混合物除去、粒土調整等を行うことにより再資源化された資材をいい、これら以外の材料(新材の砕石、ズリ、コンクリートを製造し破砕したもの等)が混合されていない状態のものをいう。2. 下層路盤材、歩道路盤材に使用する再生砕石(RC-40)は下記の品質基準を満足するものとする。・修正CBR下層路盤材 修正CBR値 40%以上歩道路盤材 修正CBR値 20%以上2-2. 購入土購入土は、CBR12%以上とし監督職員の承諾を得なければならない。2-3. セメント工事に使用するセメントは、高炉セメント(JIS R5211)B種とし、その種類については監督職員の承諾を得なければならない。2-4. セメントコンクリート製品等本工事で使用する材料については、監督職員の承諾を得なければならない。防音ゴム付側溝蓋を使用する場合は、防音ゴムの一部がコンクリート内に埋設されたアンカータイプを使用すること。鋼製溝蓋についても防音ゴムが容易にはがれないねじ式等を使用すること。- 14 -2-5. 建設資材調達次の資材については、以下の調達地域等から調達することを想定しているが、安定的な確保を図るために、当該調達地域等以外から調達せざるを得ない場合には、事前に監督職員と協議するものとする。また、購入費用及び輸送費等に要した費用について、証明書類(実際の取引伝票等)を監督職員に提出するものとし、その費用について設計変更することとする。資材名 規格 調達地域等砕石 RC-40 庄内地区砕石 M-40 庄内地区土砂 山砂 庄内地区第3編 土木工事共通編第1章 総則1-1. 段階確認共通仕様書 第 3 編 共通編 1-1-2 監督職員による確認・立会等により指定された工種に、次の工種を追加するものとする。種別 細別 確認時期準備工 丁張り確認 丁張り完了時函渠工 基準高確認 据付完了時その他 監督職員が指示するもの 随時1-2. 工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書 第 1 編 1-1-30 施工管理の規定に加え、以下の規定によらなければならない。請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第 496 号、令和元年 9 月 2 日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可申請書の道路使用許可条件に従い、施工すること。第2章 一般施工2-1. 舗装切断工舗装復旧前の舗装版切断については、斜め切りカッターを標準とする。2-2. 濁水処理- 15 -1. 舗装版切断時に発生する濁水等については、周囲に流出しないよう、排水吸引機能を有する切断機械等により回収するものとし、適正に処理を行わなければならない。なお、回収に要する費用は設計図書に含まれる。2. 「適正に処理」する際には、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、産業廃棄物の排出事業者(受注業者)が産業廃棄物の処理を委託する際、排出事業者(受注業者)は、その責任において、適正な処理のために必要な廃棄物情報(成分や性状等)を把握し処理業者に提供することが必要である。2-3. 舗装工道路改良工事等において、排水構造物と接する舗装仕上げ面は、排水構造物天端より低くなってはならない。2-4. 瀝青材料の散布プライムコートの使用量は1.2 L/㎡を標準とする。タックコートの使用量は0.4 L/㎡を標準とする。2-5. 工事現場の現場環境改善費1. 本工事は、工事の現場環境改善費を計上する工事である。この現場環境改善とは、地域との積極的なコミュニケーションを図りつつ工事関係者の意識を高め、現場労働者の作業環境改善を行うものであり、受注者は、この趣旨を理解し発注者と協力しつつ地域との連携を図り、適正に工事の円滑な執行を実施しなければならない。2. 現場環境改善を行う内容は、・・・・●現場環境改善を行う内容は、下記の4計上費目ごとに1内容ずつ(いずれか1費目のみ2内容)の計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。●現場環境改善を行う内容は、○○関係について○○○を実施するものとするほか、下記の4計上費目ごとに1内容ずつの計5つの内容を選定のうえ、実施するものとする。計上費目 実施する内容(率計上分)現場環境改善(仮設備関係)1.用水・電力等の供給設備、2.緑化・花壇、3.ライトアップ施設4.見学路及び椅子の設置、5.昇降設備の充実、6.環境負荷の低減現場環境改善(営繕関係)1.現場事務所の快適化(女性用更衣室の設置を含む)2.労働者宿舎の快適化、3.デザインボックス(交通誘導員待機室)4.現場休憩所の快適化、5.健康関連設備及び厚生施設の充実等現場環境改善(安全関係)1.工事標識・照明等安全施設のイメージアップ(電光式標識等)2.盗難防止対策(警報機等)、3.避暑(熱中症予防)・防寒対策地域連携1.完成予想図、2.工法説明図、3.工事工程表4.デザイン工事看板(各工事PR看板含む)5.見学会等の開催(イベント等の実施含む)6.見学所(インフォメーションセンター)の設置及び管理運営7.パンフレット・工法説明ビデオ- 16 -8.地域対策費等(地域行事等の経費を含む)、9.社会貢献3. 受注者は、具体的な実施内容と実施時期を事前に監督職員と協議し、その結果を報告すること。4. 以下の項目については、現場環境改善の内容に含まれないことから、実施にあたっては留意すること。 (1) 仮設関係:仮囲い、模様フェンス、仮歩道マット(2) 営繕関係:デザインボックス、倉庫及び材料保管庫、監督員詰所、シャワー施設、ウォータークーラー、観葉植物、意見箱の設置(3) 安全関係:バリケード、転落防止柵2-6. 快適トイレの設置1. 内容受注者は、現場に以下の(1)~(11)の仕様を満たす快適トイレを設置することを原則とする。 なお、対策型を使用しない場合は、変更の対象とする。また、工事写真により使用機械を判定するため、現場との整合が図れるように記録すること。現 場 説 明 事 項 書鶴岡市公共下水道事業 雨水大山2号幹線新設工事(その2)[ 共通事項 ]1.現場説明事項書について現場説明事項は、制約をうける当該工事に関する施工条件を明示することによって工事の円滑な執行に資することを目的としており、当該契約においてやむを得ず施工方法等について仮指定せざるを得ないもの、又は変更が予想されるもの、あるいは制約される工事工程等について現場説明参加業者が充分な見積りができるよう条件明示するものです。[ 仮設材 ]1. 本工事で使用する敷鉄板及び鋼矢板は現場内に存置している。前回工事完了後賃借料については発注者が支払うものとし、本工事契約後に引継ぐものとする。 雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量道路工[管理用道路]道路土工掘削工110 107.8掘削 土砂 m3路床盛土流用土 砂(丘砂) 90 93.9路床盛土 2.5m以上4.0m未満 m3購入土 砂(丘砂) 80 83.9路床盛土 2.5m以上4.0m未満 m3畦畔盛土工流用土 10 14.1畦畔盛土 (埋戻し、小規模) m3残土処理工土砂 90 92.1残土運搬 L=6.0km m3法面工18-8-40BB 113 113.4防草コンクリート t=10cm ㎡舗装工アスファルト舗装工再生砕石 194 194.3下層路盤 RC-40 t=10cm ㎡粒調砕石 194 194.3上層路盤 M-40 t=6cm ㎡再生密粒度 194 194.3表層 As13F t=3cm ㎡設 計 数 量 調 書工 種 摘 要雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要地盤改良工薬液注入工二重管ストレーナ工法 粘性土削孔長4.366m 18 1本当り注入量 834ℓ 1複相方式 2セット 土被り厚1.60m 本1 1注入設備据付・解体 現場凾渠工オープンシールド工法作業土工残土処理工土砂 40 37.8残土運搬処理 L=6.0km ㎥掘進工掘進切羽作業工19 19.40直線切羽作業工 □-1.5×1.5 m10 10.00初期切羽作業工 □-1.5×1.5 m坑内作業工19 19.40直線坑内作業工 □-1.5×1.5 m10 10.00初期坑内作業工 □-1.5×1.5 m坑外作業工19 19.40直線坑外作業工 □-1.5×1.5 m10 10.00初期坑外作業工 □-1.5×1.5 m雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要裏込注入資機材費裏込注入機材設置工1 1裏込注入機材設置 回1 1裏込注入機材撤去 回裏込注入材料オープンシールド工法用 40 39.9裏込注入材 A液、B液材料含む ㎥1 1裏込注入機材 式手動作液 30 30裏込注入プラント (B液タンク含む) 台<裏込注入機械>30 30A液注入ポンプ 36L/min、11kW 台30 30B液注入ポンプ 4L/min、1.5kW 台30 30注入ポンプ制御盤 坑内遠隔盤含む 台30 30A液電磁流量計 50A、変換器付 台30 30B液電磁流量計 10A、変換器付 台30 30圧力測定装置 台<配管材>210 210A液配管 鋼管、2インチ、6m 本210 210B液配管 鋼管、1インチ、6m 本2インチ 240 240A液配管ジョイント ワンタッチジョイント 個1インチ 240 240B液配管ジョイント ワンタッチジョイント 個雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要1 1裏込注入関連部品・消耗品 式30 30特殊二重管 基30 30クリーナー投入口 基30 30クリーナー回収口 基30 30注入口廻り部品 基30 30ポンプ廻り部品 基3 3スポンジクリーナー 配管延長10mに1個 個1 1坑内監視盤用信号線 1巻当り100m 巻18 18.0諸雑費 ㎥機械器具損料1 1機械器具損料(1) 油圧機器 式90 90シールドジャッキ 1000kN、1650st 台90 90中折れジャッキ 1000kN、400st 台90 90スライドジャッキ 500kN、1000st 台90 90けん引ジャッキ 200kN、200st 台30 30油圧ポンプ 11kW 台60 60操作盤(A) 6S 台30 30操作盤(B) 4S 台29 29.4油圧ホース L=10m m29 29.4油圧ホース L=5m m雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要29 29.4油圧ホース L=3m m耐摩耗性型 29 29.4油圧ポンプ作動油 2台 m1 1機械器具損料(2) 重機 式15 15掘削用バックホウ 標準型山積み0.45㎥ 台15 15埋戻し用バックホウ 標準型山積み0.28㎥ 台30 30タンパ 60~80kg 台油圧ポンプ用 15 15発動発電機 60kVA 台裏込プラント他用 15 15発動発電機 60kVA 台15 15水中ポンプ φ50mm、 0.75kW 台基本料 40 40水圧サポート 1100~1800mm 本賃料 600 600水圧サポート 1100~1800mm 本1 1水圧手動ポンプ 基本料 台15 15水圧手動ポンプ 賃料 台賃料 27 27敷鉄板 22×1524×3048 枚整備費 27 27敷鉄板 22×1524×3048 枚1 1機械器具損料(3) 重機燃料 式1.2号 1018 1017.9軽油 (パトロール給油) ℓ23 23.4ガソリン レギュラー スタンド ℓオープンシールド機費(NOSⅠ型)(NOSⅠ型) 1 1オープンシールド機 損料 式雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要仮設備工坑口工 (到達部)1 1坑口工 箇所損料 0.6 0.60H形鋼 H-250×250×9×14 tオープンシールド機 1 1解体撤去工 NOSⅠ型 箇所1 1油圧機器 設置 箇所1 1油圧機器 撤去 箇所その他地中残置 1 1撤去 14.1㎥/箇所 箇所溝形鋼 0.1 0.137スクラップ ヘビーH1 t函体費材料費耐震 TBボックス 20 20ボックスカルバート 1500×1500×1500 本耐震 TBボックス 管理孔付 1 1ボックスカルバート 1500×1500×1500 本購入・全損 320 320ボルト・ナット M20×50 組0.9 0.90スクラップ費 ヘビーH1 t目地・モルタル工TB・コーキング工法 20 20目地設置工 1500×1500 箇所21 21モルタル 無収縮モルタル 函体管理孔材料費雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要600×900×450 1 1斜壁 緊結金具・シール材含 個900×1800 1 1直壁 緊結金具・シール材含 個1 1調整リング 600×50 個1 1調整金具 調整高H45まで 個雨水マンホール鉄蓋 T-25 φ600 1 1(蓋及び受枠) 市章 ガス穴6カ所 組40SW-RF 13 13足掛け金物 現場打用 φ22 本設置工1 1ブロック据付 斜壁 個1 1ブロック据付 直壁 個1 1蓋(受枠共)据付 調整材含む 組13 13足掛金物設置 本空伏工0.7 0.70空伏工(到達部) m基礎コンクリート 無筋コンクリート 0.3 0.33(到達部) 18-8-40BB m3裏込注入廃材処理工裏込注入廃材処理工濁水処理装置 1 1設置工 回濁水処理装置 1 1撤去工 回濁水処理設備 9 9保守点検費 回1 1濁水処理設備械器具損料 式雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要最大処理能力 30 30 濁水処理装置3m3/時 台炭酸ガス式 30 30 中和処理装置処理量5m3/時 台 吸引用ホース 濁水処理装置~処理水槽 90 90 原水槽~処理設備 処理水槽~中和処理装置 本30 30 清水用ホース 中和処理装置~放流 本90 90 水中ポンプ φ50mm 全揚程5m 台 水槽(一般工事用) 鋼管製簡易水槽 30 30 原水槽用 5㎥ 基 水槽(一般工事用) 鋼管製簡易水槽 30 30 処理水槽用 5㎥ 基 A液配管 STK鋼管 2インチ×6m 210 210 返送用配管 両端Sカラー付 本 A液配管材ジョイント 2インチ 240 240 返送用配管 ワンタッチジョイント S1 本1 1濁水処理材料費 式30 30 液化炭酸 ボンベ ㎏20 20 希硫酸 希硫酸75% ㎏20 20 無機凝集剤 ㎏15 15 高分子凝集剤 ㎏泥土運搬処理費2 1.7泥土運搬 側溝清掃車 ㎥2 1.7建設汚泥処分費 ㎥特許料1500×1500×1500 66 66.371特許実施料 L=29.4m 空m3雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要開削工法作業土工掘削工バックホウ 0.8m3 210 211.8床掘 土砂 m3埋戻し工170 173.5埋戻し 流用土 m3残土処理工土砂 20 19.2残土運搬 L=6.0km m3函体費材料費耐震 5 5ボックスカルバート 1500×1500×2000 本耐震 1 1ボックスカルバート 1500×1500×1000 本耐震 1500×1500 1 1ボックスカルバート ×1645/1472 本耐震 1500×1500 1 1ボックスカルバート ×853/679 本据付工ボックスカルバート 13 13.40据付 1500×1500 m目地工TB・コーキング工法 8 8目地設置工 1500×1500 箇所コマ基礎工コマ基礎 4連型 10基 25 25.3500型 6連型 10基 ㎡雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要排水溝縦排水工作業土工掘削工小規模 30 26.9床掘 土砂 m3埋戻し工小規模 20 15.7埋戻し 流用土 m3残土処理工土砂 10 9.6残土運搬 L=6.0km m3縦排水工0.7 0.7型枠 均しコン型枠 ㎡無筋構造物 0.9 0.9均しコンクリート 18-8-40BB m326 26.3型枠 無筋構造物 ㎡無筋構造物 7 7.1コンクリート 18-8-40BB m3側溝工U型側溝プレキャスト 6 6.0自由勾配側溝 US9B-B500-H1400 mコンクリート蓋板 6 6自由勾配側溝用蓋 500用 枚5 5.4U型側溝再利用据付 US1-B500-H500 m雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要仮設工仮設道路工土工 (撤去)90 93.9掘削(撤去・流用) 砂(丘砂) m3仮設工22×1524×6096 242 241.5敷鉄板撤去 1,612kg/枚 ㎡26 26敷鉄板賃料 枚26 26敷鉄板整備費 枚土のう工大型土のう工大型土のう 7 7製作・設置 1t土のう 袋大型土のう 7 7撤去 1t土のう 袋土砂 10 7.0残土運搬 L=6.0km m3水替工水替工1 1ポンプ据付・撤去 箇所1 1ポンプ運転 作業時 式到達立坑作業土工掘削工雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要110 107.8床掘 m3埋戻し工60 64.6埋戻し 流用土 m3残土処理工土砂 40 36.1残土処理 L=6.0km m3到達立坑設置鋼矢板打込み 鋼矢板Ⅳ型 50 50油圧式杭圧入引抜 L=12.0m以下 枚油圧式杭圧入引抜機 1 1据付・解体 回切梁・腹起し 5.6 5.58設置 火打ちブロック有 t敷鉄板 22×1219×2438 54 53.5設置 513kg/枚 ㎡基礎工(オープンシールド機)24 24.0砕石基礎 RC-40、 t=20cm ㎡4 3.6均しコンクリート 18-8-40BB t=15cm m3到達立坑撤去6 6ガス切断 鋼矢板 Ⅳ型 個所鋼矢板引抜き (第2次)1,100N 6 6油圧圧入引抜機 Ⅳ型 L=4.555m 枚鋼矢板引抜き 鋼矢板Ⅳ型 44 44油圧式杭圧入引抜 L=12.0m以下 枚油圧式杭圧入引抜機 1 1据付・解体 回切梁・腹起し 火打ちブロック有 5.6 5.58撤去 t敷鉄板 22×1219×2438 54 53.5撤去 513kg/枚 ㎡雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要仮締切・土留工賃料不足分弁償鋼矢板Ⅳ型 3.4 3.40鋼矢板不足分弁償 L=7.445m t鋼矢板賃料鋼矢板Ⅳ型 2.1 2.08鋼矢板賃料 L=4.555m t鋼矢板Ⅳ型 40.2 40.18鋼矢板賃料 L=12.0m t42.3 42.26鋼矢板 整備費 鋼矢板Ⅳ型 t腹起し賃料5.1 5.10切梁・腹起し賃料 H-350 t5.1 5.10鋼製山留材 整備費 t切梁・火打ち賃料0.50 0.484切梁・火打ち賃料 H-300 t0.50 0.484鋼製山留材 整備費 t敷鉄板賃料22×1219×2438 18 18敷鉄板賃料 513kg/枚 枚18 18敷鉄板整備費 22×1219×2438 枚撤去工構造物撤去工側溝 11 11.0再利用撤去 US1-B500-H500 m雨水大山2号幹線新設工事(その2)種 別 細 別 単位 数 量設 計 数 量 調 書工 種 摘 要構造物取壊し工コンクリート版 4 4.0コンクリート切断 15cm以下 m5 5.1コンクリート 無筋構造物 m30.7 0.70コンクリート 鉄筋構造物 m3運搬処理工運搬処理 無筋構造物 5 5.1コンクリート L=3.3km以下 m3運搬処理 鉄筋構造物 0.7 0.70コンクリート L=3.3km以下 m3大型土のう 0.02 0.015廃プラスチック L=8.5km以下 t共通仮設費運搬費仮設材運搬費仮設道路部 41.9 41.91仮設材運搬 復路 t41.9 41.91仮設材積込み・取卸し 復路 t到達立坑部 5.6 5.58仮設材運搬 往路 t5.6 5.58仮設材積込み・取卸し 往路 t到達立坑部 57.1 57.07仮設材運搬 復路 t57.1 57.07仮設材積込み・取卸し 復路 tオープンシールド部 44.5 44.54仮設材運搬 往復 t44.5 44.54仮設材積込み・取卸し 往復 t建設機械運搬費オープンシールド機 1 1運搬 (L=521km 参考) 式脱着式基礎(□300) N=2.0基ガードパイプ L=3.0mL=13.36m(コマ基礎)管理孔1(NO.2+4.30)E下柳原線11T米出線22/40E下柳原線12T米出線21/40E下柳原線13T米出線20/40E下柳原線14T米出線19/40E下柳原線15T米出線18/40E下柳原線16T米出線17/40E下柳原線17T米出線16/40AsHPφ700RCB-B1400-H1400HPφ700HPφ700Sφ350VUSφ200VUSφ150VU(9.45)10.59(9.38)(9.40)(9.11)(9.11)10.3610.38(8.94)(9.63) φ100(9.68) φ100(9.43)10.56(9.52)(8.79)7.44(6.14) (5.11) (6.14) (5.95)(5.93)10.4810.4911.58(9.49)(9.59)(9.50)(9.53)(10.79)(10.80)(10.56)(10.77)(10.74)(10.75)10.6010.73(10.78)11.39(10.57)10.5910.71(10.72)11.35(10.55)10.5910.73(10.69)11.34(10.53)RF50×50RF50×50RF50×50RF 50×50RCB-B400-H400RF130×90RF130×90RF50×50RF50×50U-B600-H400U-B500-H400U-B500-H450U-B400-H300U-B400-H300U-B400-H300U-B400-H30011.61(9.58)(9.56)(10.71)(10.76) (10.76)11.4210.8910.8510.8711.5810.8010.8711.6010.7810.8411.6010.7410.7511.5910.59ボーリングNO.2H=11.120mH=10.356m4T-244T-254T-264T-274T-284T-294T-30IP.1IP.2IP.3BPNO.1NO.2NO.3NO.4NO.5NO.6NO.7NO.8NO.9NO.10NO.11NO.12NO.13NO.14NO.15NO.16NO.17NO.18NO.19NO.20NO.21NO.22BY-17BY-16 BY-15A BY-15L=88.6mL=94.5m L=251.2m L=8.3mBOX-B1500-H1500BOX-B1500-H1500L=70.73mL=351.70mSM-B2200L2200H2430N縦排水工N=1基US9B-B500-H1400BOX1400×1400L=4.80m撤去再設置(再利用)管理孔3(NO.10+6.60)管理孔4(NO.16+4.60)管理孔5(NO.22+2.60)R4-2-NO.4R4-2-NO.5US1-B500×H450L=2.70m撤去再設置(再利用)HPC-360-700L=2.18m撤去再設置(再利用)L=6.0m蓋版N=6枚蓋版N=5枚到達立坑4.8×6.0m空伏工4761空伏工642推進工 L=344.892mL=350.295m3000518051803000ポンプ設置・撤去N=1箇所発進立坑内支圧壁必要到達立坑14.0×6.0m支圧コン7758425立坑内敷設長700推進工L=70.030mL=70.730m仮設道路撤去(W=4.0m)L=78.29m発進立坑14.0×9.2m(オープンシールド)(オープンシールド)区画線(実線W15cm) L=253.23m区画線(実線W15cm)L=6.18m停止線(実線W30cm)L=1.75mL=1.75m大山2号幹線 L=1791.875mL=78.519m10005管理孔2(IP.2)US1-B400-H300 L=5.43m撤去ボックスカルバート400×400 T-25 L=6.0m鶴岡市公共下水道事業鶴岡市大山三丁目地内1:500平 面 図雨水大山2号幹線新設工事(その2)6 図 番 葉路線名称又は河 川 名工事名位 置鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1当 初令 和 年 度 11 1推進工L=40.630mBOX-B1500-H1500(オープンシールド)推進工L=29.400m施工延長L=42.80m1:5001:100DL=-10.005.0010.0015.0020.00測 点単 距 離追 加 距 離地 盤 高計 画 高土 被 り勾 配RF-50×50敷高EL=9.44NO.0+7.80U-B400-H300敷高EL=10.53NO.4+5.34U-B500-H450敷高EL=10.79NO.9+6.86HPφ700敷高EL=9.50NO.9+11.03給水管φ50VP(圃場)NO.10+9.45NO.11+17.90NO.13+6.5810.356R4-2-NO.5基礎天端 EL=5.951.7003.840護岸天端 EL=7.44給水管φ50VP(圃場)給水管φ50VP(圃場)D=1.5D=1.5D=1.7BPIP.1NO.1NO.2NO.3NO.4IP.2NO.5NO.6NO.7NO.8NO.9IP.3NO.10NO.11NO.12NO.13NO.140.0009.17610.82420.00020.00020.0008.59911.40120.00020.00020.00020.0003.09616.90420.00020.00020.00020.0000.0009.17620.00040.00060.00080.00088.599100.000120.000140.000160.000180.000183.096200.000220.000240.000260.000280.0007.4410.6510.5810.5810.5810.5911.3411.3411.3611.3911.4311.5311.5511.5811.5511.5811.5611.57620BY-17 BY-16L=88.6m L=94.5mSM-B2200L2200H2430BOX1500×15006.9326.9436.9566.9807.0047.0287.0397.0527.0767.1007.1247.1487.1527.1727.1967.2207.2447.268L=443.350mi=1.20‰6.9322.2942.3422.4292.5172.6042.6422.6282.6242.6302.6462.7222.7382.7482.6942.7002.6562.642-1.1520.00-5.00BOX1500×1500US1-B400-H300L=5.43mL=5.60m縦排水工N=1.0基管理孔1(NO.2+4.30)管理孔2(IP.2)管理孔3(NO.10+6.60)US9B-B500-H1400撤去蓋版N=4枚HPC-360-700L=2.18m撤去再設置(再利用)US1-B500×H450L=2.70m撤去再設置(再利用)蓋版N=5枚推進工642空伏工≒50m H=1000 34本×2列 ≒50m H=1000 36本×2列 ≒50m H=1000 34本×2列30003650 1500H=350 6本×2列≒50m H=1000 34本×2列H=1000 7本×2列30002760 1606775 8425推進工3000立坑内敷設長支圧壁コンクリートL=13.36mBOX1500×1500(コマ基礎)23 45 6 7 8L=352.15m(オープンシールド)L=344.836m≒50m H=1100 34本×2列地盤改良工大山2号幹線 L=1791.875mN値0 10 20 30 40 50B-210.53mdep=15.45mH=600 1本×2列1B775×L4000×H2308薬液注入工B3000×L5180×H2760RCB-B400-H400L=5.43m設置蓋版撤去 N=2枚4948 8425NO.0+5.679NO.0+10.664NO.3+18.269NO.0+16.664NO.4+7.469図 番鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺H=1:500葉 縦 断 図 1 1V=1:10028L=40.63m(オープンシールド)L=40.630m葉推進工L=29.400mBOX1500×1500L=29.40m(オープンシールド)施工延長L=42.8m雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 2 6路線名称又は河 川 名令 和 年 度鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:50標 準 横 断 図標 準 横 断 図NO.0+2.60~IP.1BOX-B1500-H1500路床工(丘砂)下層路盤工(再生切込砕石RC-40) t=10cm上層路盤工(粒調砕石 M-40) t=6cm表 層 工(再生密粒度AS13F) t= 3cmIP.2~NO.22+1.63BOX-B1500-H1500下層路盤工(再生切込砕石RC-40) t=15cm上層路盤工(粒調砕石 M-40) t=15cm表 層 工(再生密粒度AS20F) t= 4cm路体盛土工(改良土)路 床 工(改良土)t=100cmNO.86+14.16~NO.89+10.88BOX-B1500-H1500NO.86+1.65~NO.86+14.16BOX-B1500-H1500NO.85+18.15~NO.86+1.65BOX-B1500-H1500下層路盤工(再生切込砕石RC-40) t=15cm上層路盤工(粒調砕石 M-40) t=15cm表 層 工(再生密粒度AS20F) t= 4cm路体盛土工 (改良土)路 床 工 (丘砂) t=100cmNO.22+3.57~NO.85+18.15オープンシールド建込簡易土留工建込簡易土留工 建込簡易土留工下層路盤工 (再生切込砕石RC-40) t=35cm上層路盤工(粒調砕石 M-40) t=15cm基 層 工(再生粗粒度AS20) t= 5cm路体盛土工 (改良土)路 床 工 (丘砂) t=100cm表 層 工(再生密粒度AS20F) t= 5cm路盤工(再生切込砕石RC-40) t=10cm路体盛土工 (改良土)表 層 工(再生細粒度AS13) t= 4cm注2:基礎を施工する際は平板載荷試験等を実施し地盤反力を確認後、使用部材の選定をすること。 埋戻(流用土)防草コンクリート(18N-8-40)t=10cm基礎砕石(再生切込砕石RC-40)t=10cmIP.1~IP.2BOX-B1500-H1500オープンシールド下層路盤工(再生切込砕石RC-40) t=10cm上層路盤工(粒調砕石 M-40) t=6cm表 層 工(再生密粒度AS13F) t= 3cm路体盛土工(流用土)路 床 工(丘砂)t=100cm防草コンクリート(18N-8-40)t=10cm埋戻(流用土)1:1.0φ150VUφ400VUφ125VU基礎コンクリート 18N-8-40コマ基礎敷モルタル(1:3) t=2cm15015001500500500型(連結6連型)210 2102400100 1780 1001980余盛砕石(C-40)間詰砕石(C-40)15001500400150100 1780 1001980 290 2902560基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cm15001500400150100 1780 1001980 290 2902560基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cm15001500400150100 1780 1001980 290 2902560基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cm15001500300300 300 300250 2500 2503000150015006 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 36 図 番 葉鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 1:1001 葉 1 横 断 図DL=5.000FH=6.932GH=7.44BP用地幅用地幅用地幅用地幅用地幅※管理用道路は境界立会後に決定した境界に沿って施工すること。 床掘2.1 埋戻4.3掘削0.0 畦畔盛土1.4掘削0.2 畦畔盛土0.9掘削0.2 畦畔盛土1.0掘削0.2 畦畔盛土1.1掘削0.2 畦畔盛土1.1掘削- 埋戻0.7敷砂利 2.78路盤 2.18掘削- 埋戻0.72.782.18掘削- 埋戻0.72.782.18掘削- 埋戻0.72.782.18掘削- 埋戻0.72.782.18敷砂利路盤敷砂利路盤敷砂利路盤敷砂利路盤推定境界推定境界推定境界推定境界測量センター 設計センター2001.4 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.501.3 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.501.8 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.502.3 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.502.8 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.50張コン 1.25張コン 0.67張コン 1.07張コン 1.48張コン 1.891:1.0床掘28.4 埋戻33.23.5 路床表層 2.50上層 2.50下層 2.50張コン 1.25DL=8.000FH=6.943GH=10.65IP.1DL=8.000FH=6.956GH=10.58NO.1DL=8.000FH=6.980GH=10.58NO.2DL=8.000FH=7.004GH=10.58NO.3DL=8.000FH=7.028GH=10.59NO.4IP.2GH=11.34FH=7.039DL=8.000DL=8.000FH=7.052GH=11.34NO.5DL=8.000FH=7.076GH=11.36NO.6DL=8.000FH=7.100GH=11.39NO.7DL=8.000FH=7.124GH=11.43NO.8▽基礎天端EL=5.95▽護岸天端EL=7.44横断方向農道に直角BP~NO.8令 和 年 度路線名称又は河 川 名縮 尺雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 4US9B-B500用蓋版US1-B400-H300鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:20排水工詳細図排 水 工 詳 細 図 ( 1 )300300100 440 100640基礎コンクリート 18N-8-40基礎砕石(RC-80)敷モルタル(1:3) t=1cmRCB-B300-H300150 100100400350600500450100700基礎砕石(RC-80)敷モルタル(1:3) t=3cmUS1-B500-H450100700500500蓋版US1-B500用100600US9B-B500-H1400400300蓋版US1-B500用150130013007001400基礎砕石(RC-80)巻立コンクリート 18-8-40HPC-360-700(A=1.17m2)5001400100800100110調整コンクリート18-8-40敷モルタル(1:3) t=3cm基礎砕石(RC-80)500100300300US3-B300-H300US1-B500-H500基礎砕石(RC-80)基礎コンクリート(18-8-40)敷モルタル(1:3) t=3cm基礎砕石(RC-80)敷モルタル(1:3) t=3cm基礎砕石(RC-80)US1-B400-H3506 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴 岡 市 縮 尺2 葉 1令 和 年 度鶴岡市大山三丁目地内基礎砕石(RC-80)敷モルタル(1:3) t=3cm蓋版US1-B400用雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 5鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:20排 水 工 詳 細 図 ( 2 )14001400100 1680 1001880150 200基礎コンクリート 18N-8-40基礎砕石(RC-80)敷モルタル(1:3) t=1cmRCB-B1400-H1400400 15015001500100 1780 1001980 290 2902560RCB-B1500-H150040015015001500100 1780 1001980 290 2902560基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cmRCB-B1500-H1500(ウィープホール付)750ウィープホールΦ5040015015001500100 1780 1001980 290 2902560基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cmRCB-B1500-H1500(ウィープホール付)[横引き]750ウィープホールΦ50グラウト穴-2箇所Φ50/70横引き用レールH-100×50×5×715015001500500500型(連結6連型)210 2102400100 1780 1001980RCB-B1500-H1500※基礎施工前に平板載荷試験等により地盤反力の確認を行い基礎決定を行うこと。 基礎コンクリート 18N-8-40マットレス基礎敷モルタル(1:3) t=1cm敷モルタル(1:3) t=2cm基礎コンクリート 18N-8-40余盛砕石(C-40)間詰砕石(C-40)排水工詳細図6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺2 葉 2令 和 年 度コマ基礎雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 6施工済オープンシールド敷設延長BOXカルバート割付図(1)平面図IP.2NO.5NO.6到達立坑4.8×6.0m管理孔2(IP.2)10006425850526@1500+26@5=3913040990到達立坑14.0×6.0m発進立坑1(撤去)4.0×9.2m47@1500+47@5=7073571735IP.1BP(NO.0)NO.1NO.2NO.3NO.4148152025303540455055606570758084IP.3NO.7NO.8NO.9NO.10NO.11管理孔3(NO.10+6.82)29@1500+29@5=43645130612@1413.4+12@5=17021449511702113675164@1500+164@5=246820249192R=90.0m14001428859095100105110115120123128 135 140 145管理孔1(NO.2+3.80)耐震ボックスカルバート 数量表(参考)2@2000+2@5700853679678816451472=4010100051561657653@2000+4@5=6020768910100070730(オープンシールド敷設延長)70030(オープンシールド掘進延長)275657588584114127 126 136 125 130NO.3+18.269NO.4+7.469NO.0+16.664NO.0+10.664第1工区 耐震ボックスカルバート 数量表内幅B×内高H(mm) 製品長(mm) 個 数 参考重量(kg) 摘 要 割付 NO1 1645/1472L 4030 4 片斜品1500B×1500H(開削工法)5 2000L 5170 2,3,6,7,81 1000L 2590 1小 計 8標準品調整品1 853/679L 1980 5 片斜品46 1500B×1500H 1500L 3880 9~26,28~55 標準品(オープンシールド工法)471 1500L 3760 27 マンホール付合 計 55ジョイントバーSS4001500B×1500H目地1箇所当り41箇所数量 備 考8単位 内幅B×内高H(mm) 規 格ポリマー L=100個TBボンドS-70×70-φ40 t=20名 称本 kgコーキング工法材料表(オープンシールド部・参考)高弾性接着剤ソケット4.46バックアップ材 m 5×35 6.06ジョイントパッキン 4 枚内幅B×内高H(mm) 製品長(mm) 個 数 参考重量(kg) 摘 要 割付 NO1 1645/1472L 4030 4 片斜品1500B×1500H(開削工法)5 2000L 5170 2,3,6,7,81 1000L 2590 1小 計 8標準品調整品1 853/679L 1980 5 片斜品263 1500B×1500H 1500L 3880 9~26,28~55,59~1133 1500L 37601 1367L 354027,136,214 マンホール付標準品3 1000L 2590 56,57,292調整品12 1400/1428L 3660 115~126 両斜品127調整品調整品1 850L 2200 58 調整品1 1306L 3380 114128~135,137~213,215~291 (オープンシールド工法)小 計 284合 計 292ジョイントバーSS4001500B×1500H目地1箇所当り41箇所数量 備 考8単位 内幅B×内高H(mm) 規 格ポリマー L=100個TBボンドS-70×70-φ40 t=20名 称本 kgコーキング工法材料表(開削部・参考)高弾性接着剤ソケット4.46バックアップ材 m 5×35 6.06ジョイントパッキン 4 枚NO.0+15.964NO.2+6.064クッション材 4.36 ポリ塩化ビニル t=50mm m B=50 L=300×4枚 L=1580×2枚1:200BOXカルバート割付図(1)6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺令 和 年 度1 葉 1雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 7今回施工オープンシールド敷設延長18201500コ マ 型 ブ ロ ッ ク 基 礎 工 構 造 図コマ型ブロック伏せ図側 面 図 断 面 図(ボックスカルバート工:RCB-B1500-H1500:NO.0+2.600~NO.0+15.964区間)製品重量394kgf製品重量261kgf製品重量64kgfIP.141NO.0+16.664NO.0+10.664NO.0+15.964NO.1NO.0+15.964IP.1IP.1BP(NO.0)BPNO.0+9.176NO.0+9.176IP.1NO.0+9.176NO.0+2.600 NO.0+2.60010 8NO.12 1 4 5▽G.L上載土2NO.0+16.6649▽G.L上載土NO.0+10.664連結筋φ9連結筋φ9先端シュー500255 190 559955001495500 500247.5247.55 247.55247.5連結筋φ9連結筋φ9先端シュー500255 190 55995500500995247.5 247.5247.55 247.555050 200 200 50500495197.55 197.5550連結筋φ9先端シュー768145200 200140 140145マイコマ500型(連結4連型)6576 3643768 1561 1000350 269 100400 2893 35020201456788マイコマ500型(連結4連型)マイコマ500型(連結6連型)3@2000+4@5=6020 2@2000+3@5=4015150 16012@500=6000 13@500=6500余盛砕石(C-40)500670 1820201500 160 160150マイコマ500型(連結4連型 連結6連型)敷モルタル2290240020001780間詰砕石(C-40)1780140 1500 140マイコマ500型(連結6連型)S=1:20 S=1:30 S=1:30S=1:50S=1:50 S=1:50マイ独楽500型6連型マイ独楽500型4連型マイ独楽500型単独型合計数量10 基10 基0 個ボックスカルバート工:RCB-B1500-H1500マイコマ500型(連結6連型)詳細図 マイコマ500型(連結4連型)詳細図 マイコマ500型(単独型)詳細図NO.1BP(NO.0)1820500670500670240020001780150015001780200024002001401402001500160150160160110 1104.0×6.0m 到達立坑1間詰砕石(C-40)余盛砕石(C-40)間詰砕石(C-40)均しコンクリート 敷モルタル110 110コマ基礎 面積 A = 25.3㎡58910200 2004.0×6.0m 到達立坑1均しコンクリートt=2018-8-40 t=150 t=150 t=20名 称60 個40 個0 個100 個67113余盛砕石(C-40)余盛砕石(C-40)10803503501101101561657610004002893 350678836433501003@2000+4@5=60202692@2000+3@5=401512@500=600013@500=65006 73.0m3マイコマ500型(連結6連型)マイコマ500型(連結4連型)コマ基礎工(A=25.3㎡)コマ基礎工(A=25.3㎡)コマ型ブロック基礎工構造図NO.0+2.600~NO.0+15.964区間(ボックスカルバート工:RCB-B1500-H1500)6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度1:50雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 8マンホール組合せ管理孔 測点 土被り(m) 躯体形式直壁 斜壁 調整リング 調整金具 鉄蓋(T-25)備考1 NO.2+4.30 2.448 BOX H1800 H450 H50 H38 H1102 IP.2 1.803 集水桝 H900 H600 H150 H433 NO.10+6.60 2.730 BOX H2100 H450 H50 H204 NO.16+4.60 2.585 BOX H1800 H600 H50 H255 NO.22+2.60 0.066 集水桝 - - - - 鉄蓋直載せ6 NO.29+11.60 0.152 BOX - - - H427 NO.37 0.237 BOX - - H100 H278 NO.44+8.36 0.258 BOX - - H489 NO.52+0.70 0.237 BOX - - H2710 NO.59+13.12 0.221 BOX - - H1111 NO.67+7.50 0.213 BOX - - H312 NO.73+9.81 0.169 BOX - - H50 H913 NO.79+12.12 0.053 BOX - - - - 鉄蓋埋め込み(頂版箱抜き)14 IP.6 0.018 集水桝 - - - - 鉄蓋埋め込み(頂版箱抜き)15 EP 0.050 集水桝 - - - - 鉄蓋埋め込み(頂版箱抜き)H100H100H100H100H110H110H110H110H110H110H110H110H110H110H110H110H110H110- - -513135145 5 5 5 5 5 5管 理 孔 詳 細 図鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:FREE管 理 孔 詳 細 図B O X 頂 版 付欠孔φ900(直壁設置箇所)欠孔φ600(上記他箇所)310 300 300 300 3001510足かけ金具W400桝 頂 版 付欠孔φ900(直壁設置箇所)欠孔φ600(上記他箇所)足かけ金具W400土被り(m)直壁斜壁調整リング調整金具鉄蓋土被り(m)直壁斜壁調整リング調整金具鉄蓋足かけ金具フレーム平面図 カバー平面図フレーム一般断面図カバー,フレーム断面図コネクタ取付座詳細図シールロック詳細図コネクタ詳細図シールロック取付座詳細図フレーム、 コネクタ受け部詳細図ガス穴詳細656 15.59.5□180141838452839.54113110130カバーφ633.15,フレームφ634.00315°15°?66214P.C.D.φ760±3?60053?820224084.552.510080235084 101014 23 848124R70?23?11.5?13.525 14 9R2011013110?600?634?20?15?507ロック部2142 165335左右開放穴とするガス穴8ヶ所鉄蓋(穴あき)参考図6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 9(5.95)RF50×50R4-2-NO.5IP.1BPNO.1水縦排水工BOX-B1500×H1500 L=6.58mUS9B-B500×H1400L=6.0m(設置)水路B500×H500L=11.00m撤去縦 排 水 工 構 造 図側 面 図S=1:100平 面 図S=1:100NO.0-1.043NO.0+2.60IP.1横 断 図S=1:100NO.0平 面 図S=1:50側 面 図S=1:50正 面 図S=1:50A - A断面図S=1:50NO.0+2.60(下流側) NO.0+2.60(上流側)水路設置断面図S=1:20下層路盤工(再生切込砕石RC-40) A=7.20m2上層路盤工(粒調砕石 M-40) A=7.20m2表 層 工(再生密粒度AS13F) A=7.20m2NO.0+5.63大型土のうN=7袋大型土のうL=4.22m、 W=2.30m張コンクリート(t=10cm)100014142300張コンクリート(t=10cm)A=5.25m2張コンクリートA=4.37m2張コンクリートB500用蓋版N=4枚水路B500×H500L=5.40再設置1:1.01:1.01:1.01:1.0鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内1:図示縦排水工構造図400 1500 40023001043 2200 4003643350 244340 2309 4003643500 485 505 1467 8830452003501001:1.5350 668 2225 40036431490 1467 883045400 1500 4002300500 485 1500 5603045400 1500 5602460 100縦排水工BOX-B1500×H1500 L=6.58m400 1500 4002300350200550 100100 2300 1002500均しコンクリート18N-8-40コンクリート18N-8-40AAコンクリート18N-8-40均しコンクリート18N-8-40型枠(側面外側)A=5.37m2型枠(側面内側)A=2.93m226441819床掘:14.7m2埋戻: 9.1m2床掘:16.2m2埋戻:11.5m210472510592610構造物取壊し(ブロック護岸)A=0.68m2、L=2.30m蓋版US9B-B500用調整コンクリート18-8-405001400100800基礎砕石(RC-80)基礎コンクリート(18-8-40)1001106 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 101:100仮設土留工構造図仮 設 土 留 工 構 造 図 ( 1 )15@400=60001500 3000 150010@400=40001500 1000 1500604▽EL+10.570▽EL+11.07050030001200043784000▽EL+6.1927122▽EL+7.57013781.980▽EL+8.600鋼矢板 SP-4 L=12.0m腹起し(1段目)YH-350x350x12x19捨てコンクリート t=150mm埋戻し土腹起し(2段目)YH-350x350x12x19平 面 図 断 面 図1・2段目はコーナー矢板を示す隅火打ちYH-300x300x10x15腹起しYH-350x350x12x19鋼矢板SP-4 L=12.0m※捨てコンクリート打設・養生後、2段目支保工撤去可4000▽EL+11.320▽EL+11.8205003000120005279 6221▽EL+8.3202279▽EL+6.041鋼矢板 SP-4 L=12.0m腹起し(1段目)YH-350x350x12x19捨てコンクリート t=150mm埋戻し土※捨てコンクリート打設・養生後、2段目支保工撤去可腹起し(2段目)YH-350x350x12x19断 面 図10@400=40001500 1000 1500平 面 図1段目はコーナー矢板を示す60423@400=92001500 3100 1500腹起しYH-350x350x12x19鋼矢板SP-4 L=12.0m▽EL+8.6993100切梁YH-300x300x10x1510@400=40001500 1000 1500平 面 図2段目6041500 3100 1500腹起しYH-350x350x12x19鋼矢板SP-4 L=12.0m3100切梁YH-300x300x10x15隅火打ちYH-300x300x10x15隅火打ちYH-300x300x10x15切梁(1段目)YH-300x300x10x15切梁(2段目)YH-300x300x10x154600 460023@400=92004600 4600IP.1付近IP.2付近到達立坑1発進立坑1重 量 表鋼矢板 Ⅳ型 L=12.0m 50 45.660腹起し YH-350×350×12×19YH-350×350×12×19 腹起し2.5502.550隅火打ち YH-300×300×10×15 0.242隅火打ち YH-300×300×10×15 0.242名称 規格 数量(枚) 重量(t)重 量 表鋼矢板 Ⅳ型 L=12.0m 66 60.271腹起し YH-350×350×12×19YH-350×350×12×19 腹起し3.5103.510隅火打ち YH-300×300×10×15 0.242隅火打ち YH-300×300×10×15 0.242名称 規格 数量(枚) 重量(t)切梁 YH-300×300×10×15 0.290YH-300×300×10×15 0.290 切梁6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度雨水大山2号幹線新設工事(その2)当 初11 11掘削用0.45m3バックホウ 16tラフテレーンクレーン 函体運搬用10tトラックHPφ700RF50×506000到達立坑40009200発進立坑40008800発進立坑4000残土運搬用10tダンプトラック オープンシールド機500010000最小回転半径6,700100005000オープンシールド機 裏込注入 敷設済み函体掘削用0.45m3バックホウ 16tラフテレーンクレーン 函体運搬用10tトラック到達立坑▽10.59 ▽10.65発進立坑鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:150オープンシールド工法オープンシールド工法(NOS)施工状況図(案)参考図1(NOS)施工状況図(案)参考図1平 面 図側 面 図6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度鶴岡市大山三丁目地内雨水大山2号幹線新設工事(その2)参考図3 1A AB平 面 図B - B 断 面 図 A - A 側 面 図仮 設 備 鋼 材 表番号 規 格 寸 法 単 位 数 量 備 考 名 称 スクラップ2坑口工(1次坑口側部鋼材) 2100 2 全損 本坑口工(2次坑口側部鋼材) 2100 2 全損 本 -1 - H-250×250×9×14 72.5kg/mH-250×250×9×14 72.5kg/mB▽6.943解体時解体時FH=6.943GH=10.65DL=8.000▽10.651820函体高さ1.油圧機器は全て撤去し、機材センターへ返却とする。 ▽10.65オープンシールド工法(NOS)到達立坑仮設備図【1工区】(参考図)□-1.5×1.5×1.5裏込注入タイプ(NOSⅠ型)No.0+15.964No.0+16.664撤去部分 4555 6枚鏡切高重 量305305(kg)S=1:5012000未撤去部分 7445 6枚 撤去部分 L=6@400=2400フロント部ジャッキ・テール部鶴岡市公共下水道事業工事名位 置1:50到達立坑仮設備図(参考図)(第1工区)6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴岡市大山三丁目地内鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度雨水大山2号幹線新設工事(その2)参考図3 26000700600091040009104300 6001500 160 1601882008445514017801500 140400 20471.坑口工(1次坑口側部鋼材)2.坑口工(2次坑口側部鋼材)1.坑口工(1次坑口側部鋼材) 1.坑口工(1次坑口側部鋼材)2.坑口工(2次坑口側部鋼材)200 2002.坑口工(2次坑口側部鋼材)コンクリート撤去 5300 700後方土留板オープンシールド機地中残置図(参考図) S=1:50□-1.5×1.5×1.5裏込注入タイプ(NOSⅠ型)背 面 図 側 面 図平 面 図仮 設 備 鋼 材 表土 工 表シールド機切羽部埋戻し S:6.70㎡,B:2.18m m3 14.07規 格 単 位 数 量 名 称規 格 単 位 数 量 名 称 寸 法 番号1本 2 C-200×80×7.5×11 2000 3 地中残置工本 1 C-200×80×7.5×11 1604 2 地中残置工備 考 スクラップ○ ○全損全損▽6.980(No.2)▽10.580(No.2)▽6.980(No.2)▽10.580(No.2)鶴岡市公共下水道事業工事名位 置 鶴岡市大山三丁目地内1:50オープンシールド機6 図 番 葉路線名称又は河 川 名鶴 岡 市 縮 尺1 葉 1令 和 年 度地中残地図(参考図)雨水大山2号幹線新設工事(その2)参考図3 344007300~77002.地中残置工3.地中残置工1.地中残置工(覆工板)3.地中残置工3.地中残置工2.地中残置工4000218032501500 1401780フロント部ジャッキ部140側方土留板 テール部160218018201500 1604400 鶴岡市上下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱平成31年4月1日上下水道事業告示第13号改正 令和元年10月1日上下水道事業告示第27号(趣旨)第1条 この要綱は、部が発注する建設工事等の入札において、極端な低入札価格での受注による品質低下等を防止するため、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の10第2項の規定により、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする制度(以下「最低制限価格制度」という。)の実施について、必要な事項を定めるものとする。(対象業種)第2条 最低制限価格制度は、次に掲げる業種に適用する。(1) 建設工事の請負(以下「建設工事」という。)(2) 建設工事に係る設計、測量及び調査等の業務委託(以下「業務委託」という。)(対象入札)第3条 最低制限価格制度を適用する競争入札は、設計金額が130万円を超える競争入札とする。ただし、次に掲げる場合は、この限りではない。(1) 総合評価落札方式による場合(2) 最低制限価格を設定することが不適当であると認められる場合(適用除外)第4条 入札が次のいずれかに該当することとなった場合は、最低制限価格制度を適用しないものとする。(1) 法令、規則等及び当該競争入札に係る公告で定める無効入札要件に該当せず、かつ、入札価格が予定価格の110分の100に相当する金額(以下「予定価格」という。)を超えない入札(以下「有効札」という。)が1であった場合(2) 有効札が2又は3であって、かつ、次のいずれかに該当する場合ア 建設工事に係る競争入札であって、全ての有効札に係る入札価格が予定価格の10分の7以上である場合又は全ての有効札に係る入札価格が予定価格の10分の7未満である場合イ 業務委託に係る競争入札であって、全ての有効札に係る入札価格が予定価格の10分の6以上である場合又は全ての有効札に係る入札価格が予定価格の10分の6未満である場合(3) 有効札が4以上であって、かつ、有効札に係る入札価格の中で最低の価格が、建設工事の場合は有効札に係る入札価格の中で最高の価格の10分の9(建設工事が機械設備工事又は電気設備工事である場合は、公告、指名通知等で事前公表した係数)以上である場合、業務委託の場合は有効札に係る入札価格の中で最高の価格の10分の8以上である場合(有効札が2又は3の場合の最低制限価格の算定方法)第5条 有効札が2又は3の場合の最低制限価格は、次の各号に掲げる業種の区分に応じ、当該各号に定める額とする。(1) 建設工事 予定価格に10分の7を乗じて得た額(2) 業務委託 予定価格に10分の6を乗じて得た額(変動型最低制限価格の算定方法)第6条 有効札が4以上の場合の最低制限価格は、次項から第5項までに定めるところにより案件ごとに決定する。2 有効札の数により最低制限価格の算定基礎とする入札数(以下「算定数」という。)を、次により求める。(1) 有効札の数が4の場合は、算定数は4とする。(2) 有効札の数が5以上8以下の場合は、算定数は5とする。(3) 有効札の数が9以上15以下の場合は、有効札の数に10分の6を乗じて得た数(その数に1未満の端数が生じた場合は、これを1に切り上げる。)を算定数とする。(4) 有効札の数が16以上の場合は、算定数は10とする。3 入札価格の低いものから前項で求めた算定数分の入札について、その平均額(その額に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた額)を求める。ただし、入札価格の低い順から算定数番目の順位の入札と、その次の順位の入札の入札価格が等しいときは、算定数に1を加え、同額の入札が他にもあれば、繰り返し算定数に1を加えるものとする。4 最低制限価格は、前項で求めた平均額に、次の各号に掲げる業種の区分に応じ、当該各号に定める係数を乗じて得た金額(その額に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた額)とする。(1) 建設工事 10分の9(2) 業務委託 10分の85 前項第1号の規定にかかわらず、当該競争入札が建設工事のうち機械設備工事又は電気設備工事である場合は、同号の係数に代えて、10分の9から、機器費率(当該建設工事の直接工事費に対する機器費(当該機器の製作工場等おいて機能や性能の確認がなされて調達されるもので、施工現場等において加工等を必要としないものの調達費用をいう。)の割合(その割合に10分の1未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てた割合)の数をいう。)に10分の1を乗じて得た数を控除して得た係数を適用する。(最低制限価格決定後に入札の無効があった場合の取扱い)第7条 第5条又は前条の規定により決定した最低制限価格は、その決定後に入札の無効があった場合においても変更しない。ただし、算定に用いた入札の無効の理由が金額の書き間違いその他の最低制限価格の適正な算定上支障があると認められるものである場合は、当該入札がなかったものとして前3条の規定を適用して、最低制限価格を決定し、又は最低制限価格制度を適用しないものとする。(落札者の決定)第8条 第4条の規定により最低制限価格制度を適用しないこととした場合は、有効札の中で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。2 最低制限価格を定めた場合は、有効札の中で、最低制限価格以上の入札価格かつ最低の価格をもって入札した者を落札者とする。この場合において、最低制限価格を下回った価格で入札をした者は、当該入札において失格とする。3 前2項の場合において、最低価格者が2者以上いる場合は、くじ等の抽選により落札者を決定する。(入札の執行)第9条 入札執行者は、開札の結果、有効札が4以上であり、かつ、当該入札が第4条第3号に該当しない場合は、当該入札会での最低制限価格の決定は保留して、落札の決定を保留することができるものとする。2 入札執行者は、前項の規定により落札の決定を保留した場合、入札会を閉じた後に第6条の規定により最低制限価格を決定し、落札者を決定するものとする。(公表)第10条 最低制限価格制度を適用しようとする場合は、その案件の入札の公告又は指名通知等適切な方法において、その旨を公表しなければならない。 この場合において、当該案件が建設工事のうち機械設備工事又は電気設備工事である場合は、第6条第5項の規定により同条第4項第1号に規定する係数に代えて適用される係数を合わせて公表するものとする。2 最低制限価格制度を適用した場合は、最低制限価格を落札決定後速やかに公表しなければならない。(その他)第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。附 則(平成31年4月1日上下水道事業告示第13号)この要綱は、平成31年4月1日から施行する。附 則(令和元年10月1日上下水道事業告示第27号)この告示は、令和元年10月1日から施行する。 鶴岡市上下水道部低入札価格調査制度実施要綱平成31年4月1日上下水道事業告示第14号改正 令和2年4月1日上下水道事業告示第26号改正 令和5年4月1日上下水道事業告示第31号(趣旨)第1条 この要綱は、部が発注する建設工事及び建設工事関連業務委託の入札において、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の10第1項及び同令第167条の10の 2 第 2 項(同令第167条の 13 において準用する場合を含む。)の規定に基づき落札者を決定するために行う調査(以下「低入札価格調査」という。)に関し、必要なものを定めるものとする。(対象となる建設工事及び建設工事関連業務委託)第2条 低入札価格調査制度の対象となる建設工事及び建設工事関連業務委託は、最低制限価格制度を適用しない建設工事又は建設工事関連業務委託のうち市長が特に必要と認めるものとする。(調査基準価格)第3条 契約担当者は、低入札価格調査制度を適用する建設工事及び建設工事関連業務委託を入札に付する場合は、あらかじめ発注案件ごとに、低入札価格調査を行う基準となる価格(以下「調査基準価格」という。)を定めるものとする。2 建設工事における調査基準価格は、予定価格算出の基礎となった次に掲げる額の合計額とする。(1) 直接工事費の額に10分の9.7を乗じて得た額(2) 共通仮設費相当額に10分の9を乗じて得た額(3) 現場管理費相当額に10分の9を乗じて得た額(4) 一般管理費の額に10分の6.8を乗じて得た額3 前項の規定にかかわらず、建設工事における調査基準価格は、次の各号に掲げる場合、当該各号に定める額とする。(1) 前項の規定により算出した額が入札書比較価格に10分の9.2を乗じて得た額を超える場合 入札書比較価格に10分の9.2を乗じて得た額(2) 入札書比較価格に10分の7.5を乗じて得た額に満たない場合 入札書比較価格に10分の7.5を乗じて得た額(3) 工事等の性質上前項及び前2号の規定により難い場合 契約ごとに10分の7.5から10分の9.2までの範囲内で適宜の割合を入札書比較価格に乗じて得た額4 建設工事関連業務委託における調査基準価格は、業務の種類ごとに、予定価格算出の基礎となる次に掲げる額の合計額(複数の業務の種類を含むときは、それぞれの業務の種類について算定した額の合計額)とする。ただし、その額が入札書比較価格に10分の8を乗じて得た額を超える場合にあっては、入札書比較価格に10分の8を乗じて得た額とする。(1) 測量業務ア 直接測量費の額イ 諸経費(間接測量費と一般管理費等の合計額をいう。)相当額に5分の1を乗じて得た額ウ 測量調査費が含まれる場合は、当該業務部分について第3号を適用する。(2) 地質調査業務ア 直接調査費の額イ 間接調査費の額ウ 諸経費(業務管理費と一般管理費等の合計額をいう。)相当額に5分の1を乗じて得た額エ 解析等調査業務費が含まれる場合は、当該業務部分について次号を適用する。(3) 土木設計業務(工事監理業務を含む)ア 直接人件費の額に10分の9を乗じて得た額イ 直接経費の額に10分の9を乗じて得た額ウ その他原価の額に10分の8を乗じて得た額エ 一般管理費等の額に5分の1を乗じて得た額(4) 建築設計業務(工事監理業務を含む。)ア 直接人件費の額イ 技術経費の額ウ 諸経費相当額に5分の1を乗じて得た額(5) 補償調査業務(工事損失調査業務を含む。)ア 直接人件費の額に10分の9を乗じて得た額イ 直接経費の額に10分の9を乗じて得た額ウ その他原価の額に10分の8を乗じて得た額エ 一般管理費等の額に5分の1を乗じて得た額5 業務の性質上前項の規定により難いものについては、前項の規定にかかわらず、案件ごとに 10分の 6から 10分の 8 の範囲内で適宜の割合を入札書比較価格に乗じて得た額とする。6 契約担当者は、土木設計業務及び補償調査業務の予定価格の算定に当たって山形県県土整備部制定の「平成24年度以降設計業務等標準積算基準書(平成24年5月1日以降適用)」による基準又はこれに準じた積算基準によらない場合は、本条第4項第3号及び第5号に該当する業務について、次に掲げる予定価格算出の基礎となった額の合計額を調査基準価格とすることができる。(1) 直接業務(人件)費の額(2) 技術経費の額(3) 諸経費相当額に5分の1を乗じて得た額7 契約担当者は、予定価格を記載する書面に調査基準価格を記載するものとする。8 調査基準価格は、入札終了後公表するものとする。(入札の執行)第4条 入札執行者は、開札の結果、最低の価格をもって入札した者(総合評価落札方式による入札にあっては、最も評価値の高い者。以下「最低価格入札者等」という。)の入札価格が調査基準価格を下回る価格であったときは、落札の決定を保留するものとする。(低入札価格調査の実施)第5条 前条の規定により落札の決定を保留した場合は、当該建設工事又は建設工事関連業務委託を所管する課長(以下「所管課長」という。)は、当該入札者について、次の事項について調査を行うものとする。(1) 契約内容の実現性(2) 公正な取引の秩序の維持及び最低価格入札者等の適格性2 当該入札者が前項に規定する調査に協力しない場合は、契約内容を履行できないものとして取り扱うものとする。(低入札価格契約審査委員会への付議)第6条 契約担当者は、前条の調査結果を鶴岡市上下水道部低入札価格契約審査委員会(以下「審査委員会」という。)へ付議するものとする。2 審査委員会は、最低価格入札者等が前条第1項各号の調査結果及び別に定める数値的判定基準に基づき審査するものとする。(落札者の決定)第7条 入札執行者は、前条第2項の審査結果を受け、最低価格入札者等を落札者とするか否かを決定するものとする。2 入札執行者は、前項により当該最低価格入札者等を落札者と決定しないこととした場合は、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした者のうち、当該最低価格入札者等の次に最低の価格をもって申込みをしたもの又は評価値の高いもの(以下「次順位者」という。)を落札者とするものとする。3 前項の規定にかかわらず、次順位者の入札価格が調査基準価格を下回っている場合は、次順位者について前2条及び第1項を準用する。この場合において、なお落札者が決定しないときは、以下順次、前項及びこの項を適用する。附 則この要綱は、平成31年4月1日から施行する。附 則(令和2年4月1日上下水道事業告示第26号)この告示は、令和2年4月1日から施行する。附 則(令和5年4月1日上下水道事業告示第31号)この告示は、令和5年4月1日から施行する。

山形県鶴岡市の他の入札公告

山形県の工事の入札公告

案件名公告日
市庁舎暖房用ボイラー改修工事(債務負担行為)2026/03/09
山形地方検察庁酒田支部車庫屋上防水及び外壁等改修工事2026/02/11
山形地方検察庁米沢支部検察官室扉等改修工事2026/02/11
市道上ノ宿線配水管布設替工事(R7繰越)2026/02/04
市道楯高東線配水管布設替工事(R7繰越)2026/02/04
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