(RE-01451)18kV特別高圧母線導体の製作【掲載期間:2025-04-03~2025-04-22】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01451)18kV特別高圧母線導体の製作【掲載期間:2025-04-03~2025-04-22】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項RE-1451仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所令 和 7 年 5 月 27 日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(火)茨城県那珂市向山801番地1管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(火) 令和 7 年 4 月 22 日福田 麻美国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所18kV特別高圧母線導体の製作令和7年12月26日029-210-1401履 行 場 所履 行 期 限一般競争入札13時30分製造請負令 和 7 年 4 月 3 日(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所R7.4.22(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.4.3茨城県那珂市向山801番地1(3)記3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)(1)(2)(3)(4)(1)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
(水) 令和7年4月16日令和7年4月9日 (水)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)
18kV特別高圧母線導体の製作仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60電源・制御開発グループ- 1 -1. 一般仕様1.1 件名18kV特別高圧母線導体の製作1.2 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、超伝導トカマク装置(以下「JT–60SA」という。)のプラズマ加熱実験に向けた電源機器付帯機器整備の一環として、JT-60SA交流電源システムへの電力供給のための整備を進めている。本件は、加熱用発電設備(以下「H-MG」という。)の負荷設備である中性粒子ビーム入射加熱装置(以下「NBI」という。)へ交流電力を供給するための構成部品の製作及び据付調整、試験検査について纏めたものである。1.3 契約範囲(1) 18kV特別高圧母線導体及び構成部品の製作 1式(2) 18kV特別高圧母線導体及び構成部品の据付け 1式(3) 18kV特別高圧閉鎖配電盤内の制御回路の改造 1式(4) 試験検査 1式1.4 納期令和7年12月26日(金)1.5 納入場所及び納入条件(1) 納入場所茨城県那珂市向山801番地1QST 那珂フュージョン科学技術研究所(以下「那珂研」という。)JT–60発電機棟1F 開閉器盤室(2) 納入条件据付調整後渡しとする。1.6 作業実施場所作業実施場所は、QST那珂研内の以下の場所及びその周辺区域とする。・JT-60発電機棟1.7 作業実施期間詳細な作業期間についてはQST担当者と協議の上作業を実施することとする。1.8 保証受注者は本仕様書に基づいて設計・製作及び据付けたものが、本仕様書の諸条件を完全に満たすことを保証するものとする。- 2 -1.9 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.10 提出図書受注者は、下表に示す提出書類(印刷物)を遅滞なく提出すること。また、いずれの書類も標準的な形式(MS Word、MS Excel、AutoCAD等)で作成し、印刷媒体とCD–R/DVD–Rを用いた電子媒体(USBメモリは不可)の両方で納入するものとする。その際、電子媒体にはオリジナルのファイルの他にPDF出力も添付すること。なお、月間/週間工程表及び外国人来訪者票については、印刷媒体での提出を省略し、電子メール又はQST指定のファイル共有システムで提出するものとする。図 書 名 提 出 時 期 部数 確認全体工程表 契約締結後速やかに 2部 不要体制表 契約締結後速やかに 2部 不要製作図及び改造図製作及び改造作業開始1ヵ月前※確認後コピー3部提出のこと1部(3部)要現地作業要領書 現地作業開始2週間前 3部 不要総括責任者届(QST指定様式)現地作業開始1ヵ月前 1部 不要現地作業体制表 現地作業開始2週間前 2部 不要週間工程表当該週の 前週金曜日(当該週前後の1週間の工程を含む)電子 不要月間工程表当該月 第3月曜日の午前中(当該月前後1ヵ月を含む)電子 不要作業日報 現地作業期間中、作業翌日まで 1部 不要現地試験検査要領書試験検査開始2週間前※確認後コピー3部提出のこと1部(3部)要現地試験検査成績書 納入時 3部 不要完成図 納入時 3部 不要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要外国人来訪者票(QST指定様式)入構2週間前※外国籍の者、又は日本国籍の非居住者が入構する場合。電子 不要その他QSTが必要とする書類 その都度(詳細は別途協議)必要部数協議の上決定- 3 -(提出場所)QST 那珂研 JT-60制御棟 415号室(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書(再委託承諾願を除く。)を受領したときは、受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。この確認は、確認が必要な書類1部をもって行うものとし、受注者は、QSTの確認後、書類のコピーを必要部数QSTへ送付するものとする。但し、再委託承諾願についてはQSTの確認後、書面にて回答するものとする。1.11 検査条件1.5項に示す納入場所に据付後、員数検査、外観検査、2.5項に定める試験検査及び提出図書の合格をもって検査合格とする。1.12 支給品及び貸与品(1) 支給品1) 現地作業において必要となる電気及び水は、作業場所において以下のとおり無償で支給する。詳細はQSTとの協議による。電気:QSTの分電盤内ブレーカ及びコンセント容量の範囲内にて無償で支給する。水:一般水道の蛇口(直径13 mm)より無償にて支給する。(2) 貸与品1) 本作業で必要となる既存設備の図書類は無償にて貸与する。2) 現場事務所が必要な場合には、受注者の責任において設置するものとし、現場事務所を設置するQST内の土地は無償にて貸与する。また、現場事務所に必要な上下水及び電気も無償とする。なお、現場事務所の設置する場所についてはQSTの指示に従うものとする。1.13 品質管理本仕様書に定められた設計、製作及び据付けなどにおける全ての工程において、十分な品質管理を行うこととする。1.14 適用法規・規程等(1) 日本産業規格(JIS)(2) 日本電気工業会標準規格(JEM)(3) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)(4) 日本電線工業会規格(JCS)(5) 日本電気協会内線規程(JEAC)(6) 国際電気標準規格(IEC)(7) 電気設備の技術基準を定める省令(8) その他那珂研内規程・規則- 4 -(9) その他関係法令・規格・基準1.15 安全管理(1) 作業計画に当たっては、十分な現場調査を行い、綿密かつ無理のない工程を組むこと。また、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。(2) 受注者は、本契約に伴う一切の作業遂行及び安全確保に係る労基法、労安法その他法令上の責任及び作業従事者の規律・秩序及び風紀の維持に関する責任を負うこと。(3) 受注者は、作業着手前にQSTと作業内容及び安全に関わる設備状況について十分に打ち合わせを行うこと。また、作業の安全について指摘を受けた場合は、速やかに改善すること。(4) 作業期間中は常に整理整頓を心掛け、安全及び衛生面に十分留意すること。(5) 受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。また、地震等が発生した場合に備えて避難方法や避難経路を作業者全員に周知すること。(6) 受注者は、作業実施前に本作業のリスクアセスメントを実施すること。また、QSTの指示があった場合、その内容を提示すること。(7) 受注者は、非常時連絡体制表を作成し、作業場所に掲示すること。また、その内容を作業者全員に周知すること。1.16 総括責任者受注者は本契約を履行するに当たり、受注者を代表して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)を選任し、次の任務に当たらせるものとする。
(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項1.17 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品・OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.18 特記事項(1) 受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他すべての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表、若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。- 5 -(4) 受注者は、安全関係法令及びQSTの諸規程を遵守し、安全について万全の注意を払うとともにQSTの安全管理担当者の指示に従うこと。(5) 受注者は、本作業を行うに際し、同時に行われる他の作業と協調を図り、工程調整に協力すること。(6) QSTが貸与した物品は受注者が厳密な管理を行い、使用後は速やかに返却すること。(7) 作業に伴う停電及び復電操作は、QSTの担当者が行うものとし、監督する責任者は、停電及び復電操作に立会うことを原則とする。(8) 作業を行う際は、QST内の必要な手続きを遅滞なく行うこと。(9) 作業で必要となる養生材、消耗品等は受注者が用意すること。(10) 作業を行う際は、周辺機器に損傷を与えないよう必要に応じて養生等を施すこと。(11) 本作業において、関係する機関、自治体との協議あるいは手続きが必要な場合は、受注者が代行して行うこと。1.19 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。- 6 -2.技術仕様JT-60交流電源システムのH-MGからNBI(中性粒子加熱装置)へ電力を供給するため、18kV特別高圧閉鎖配電盤(盤番号:390EP8)にて切り離されている18kV母線導体を製作し、接続を行う。図1に母線導体接続箇所の概略図を示す。また、添付図-1に「JT-60SA18kV特別高圧閉鎖配電盤単線結線図」を、添付図-2に「JT-60SA18kV特別高圧閉鎖配電盤間接続図」をそれぞれ示す。図1. 18kV特別高圧母線導体接続の概略図2. 1 共通仕様作業全般を行うに当たり、以下の点に留意すること。(1) 本作業を実施するに当たっては、受注者が十分な現場調査を行い、設計、製作及び据付作業について検討すること。(2) 盤内にて火気を使用する作業等を行う場合は、火気使用届(QST指定様式)を提出の上、適切な養生を行い作業すること。(3) 撤去した廃材類については、受注者にて廃棄すること。(4) 産業廃棄物を処分する際は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」等に従い、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付など適正に処理を行うものとする。- 7 -2. 2 18kV特別高圧母線導体及び構成部品の製作製作物については製作図を提出し、事前にQSTの確認を得ること。参考として「390EP8加熱MG母線連絡盤内図」を添付図-3に示す。(1) 18kV母線導体製作する18kV特別高圧母線導体は、390EP8両隣の盤内主回路母線と接続する。表1に18kV母線導体の仕様を、図2に390EP8盤内導体接続部の様子をそれぞれ示す。表1の仕様を満たす18kV母線導体を製作すること。表1. 18kV母線導体の仕様項目 仕様数量 3本(3相分)周波数 54.2~77.6Hz回路電圧 24kV定格電圧 18kV定格電流 2000A絶縁階級商用周波50kV雷インパルス100kV材質アルミ製(接触部には銀めっきを施すこと)図2. 390EP8盤内導体接続部の様子(2) 接続プレート主回路導体の接続に必要なプレートを下記条件で製作すること。図3に接続プレートの状態を示す。①製作枚数:12枚(各相4枚)②母線導体と接続するためのボルト類は受注者が用意すること。③プレートの材質は母線導体と同様にアルミ製とし、銀めっき処理を施すこと。- 8 -プレートが接続された状態 プレートが切り離された状態図3. 接続プレートの状態(3) 支持碍子【JIS C 3814:HC-20】支持碍子は各相1個(計3個)必要となるため、屋内支持碍子を3個用意すること。用意する碍子はJIS C 3814で定義されている種類HC-20を満足するものであればメーカー不問とする。
なお、図4に支持碍子取付け箇所の様子を示す。図4. 支持碍子取付け箇所の様子2.3 18kV特別高圧母線導体及び構成部品の据付け(1) 390EP8盤内主回路母線間に取付けられている仕切り板を撤去すること。撤去した仕切り板については受注者が処分すること。(2) 支持碍子を盤内の架台に取付けること。(3) 母線導体を取付けること。母線間は接続プレートを用いて接続すること。なお、接続プレート接続前に、母線側接触面のホコリ等の拭き取り及び導電性グリースの塗布を実施すること。(4) ボルト類はボルトサイズ、材質に合わせたトルクで締付けるものとし、締付け後に合マークを付けること。2.4 18kV特別高圧閉鎖配電盤内の制御回路の改造(1) 変流器(CT)①盤番号390M/C3B、390M/C3CのCT端子の短絡接地を取り外すこと。- 9 -②切離されている試験端子(TT)2次側ケーブルを接続すること。③詳細は添付図-4「加熱用発電設備展開接続図1」、添付図-5「加熱用発電設備展開接続図2」を参照のこと。(2) 保護依頼信号①盤番号390EP9端子台にて、切り離されているケーブルJ103D4、J103D5を接続すること。②詳細は添付図-6「加熱用発電設備展開接続図3」を参照のこと。2.5 試験検査試験検査は製作した母線導体含む各機器の据付及び制御回路の改造が完了した時点で行う。受注者は、事前に現地試験検査要領書を提出し、QSTの確認を得ること。また、原則としてQST担当者が立会う。(1) 外観構造検査据付及び改造の製作図及び改造図に示されている構造であることを確認すること。(2) 耐電圧試験接続した母線導体の絶縁性能を確認すること。図5に試験回路(案)を示す。図5. 耐電圧試験回路(案)①試験時は、52GP1、52GH1、52GH2、52NH1、52NH2、52RH1、52RH2、52SHの遮断器を「切」、「引出し」とし、SA盤のSAを切離す保安処置を行うこと。②印加点は、原則として18kV母線導体とし、試験電圧23.52 kV(交流)を10分間印加し、放電等がないことを確認すること。また、試験前後に1000Vの絶縁抵抗測定を実施し、試験前後で大きな変化がないことを確認すること。○試験電圧の算出(交流) 試験電圧23.52kV=18kV×(1.15/1.1)×1.25以上添付資料1-5 加熱MG 18kV閉鎖配電盤外形図(4)390EP8 加熱MG母線連絡盤図番:311-3K66496C DEF12AB123 4 5CHECKED BYCONFIDENTIAL UNILESS AUTHORISEDThe information on this drawing isconfidential under the termsof the BA agreementThis infirmation shall not be transitted toanyone who is not authorised to receive itPROJECTION6REV DATESHEET SIZETHIRD ANGLESCALEDRAWING TITLEDRAWINGCONTROLLED BYPBS 3 LEVELSDRAWN BY7NUMBER3 4 5 6 7MATURITYREVISION8SHEETFDEC8BA001 D0007Terakado,T00Non ScaleA3PS01682013-09-02JT-60SAJAEANaka Fusion InstituteAPPROVED BYJT-60加熱用発電設備 展開接続図発電機重故障レベルⅠ (SH No.103)改造図添付図5