【電子入札】【電子契約】RETF試験棟 仮開口露出鉄筋の塗装作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】RETF試験棟 仮開口露出鉄筋の塗装作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0702C01021一 般 競 争 入 札 公 告令和7年4月3日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 RETF試験棟 仮開口露出鉄筋の塗装作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年5月14日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年6月11日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年6月11日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月15日納 入(実 施)場 所 リサイクル機器試験施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課澤畑 法子(外線:070-1407-4775 内線:803-41063 Eメール:sawahata.noriko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年6月11日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
RETF試験棟仮開口露出鉄筋の塗装作業1. 件名RETF試験棟 仮開口露出鉄筋の塗装作業2. 目的本作業は、日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所 再処理施設内に設置しているリサイクル機器試験施設試験棟(以下、「RETF試験棟」という。)の建築確認完了検査に向けた改修工事(仮開口等の閉鎖を行う工事、以下、「RETF改修工事」という。)に先立って、仮開口部に露出している鉄筋の経年劣化を防止するため、錆止め塗装を行うものである。
3. 実施場所核燃料サイクル工学研究所 再処理施設内 RETF試験棟(非管理区域)4. 納期令和7年12月15日5. 作業内容RETF試験棟内の仮開口(14箇所)に露出している鉄筋に錆止め塗装を行う。
仮開口の位置は図1.1~図1.5を、仮開口の大きさ、露出鉄筋等の詳細は、図2.1~図2.6を参照のこと。
作業にあたっては、必要な仮設足場、安全対策設備等を設置すること。
また、別途実施する「RETF改修工事」の受注者と工程調整(作業調整)を行うこと。
6. 仕様 露出鉄筋の汚れ又は付着物(錆等)をワイヤブラシ等で除去した後、錆止め塗装を塗布すること。
錆止め塗装は、「サビラーズ(株式会社ノックス)」と同等品以上とする。
9. 試験・検査作業終了後、塗り残しが無いことを確認するため、「外観検査」を実施する。
10. 支給品及び貸与品(1) 支給品作業に必要な電気(2) 貸与品なし11. 提出書類及び提出時期(1) 作業計画書(提出時期:作業開始2週間前まで)以下の内容を含むものとする。
全体工程表 契約締結後速やかに 2部 週間工程表 作業する週の前週末までに 2部 作業要領書 作業開始2週間前までに 2部 作業等安全組織・責任者届 作業開始2週間前までに 1部 作業等安全組織図 作業開始2週間前までに 1部 安全衛生チェックリスト 作業開始2週間前までに 1部 リスクアセスメントワークシート 作業開始2週間前までに 1部 作業者名簿 作業開始2週間前までに 1部(2) 酸素欠乏危険作業計画書 作業開始2週間前まで 1部(3) 作業報告書(検査記録含む) 作業終了後速やかに 3部(提出場所)原子力機構 核燃料サイクル工学研究所 工務技術部 建設課12. 検収条件(1) 「9.試験・検査」に示す検査が全て完了し、合格していること。
(2) 「11.提出書類及び提出時期」に示す提出図書が全て提出されていること。
13. 適用法規・規定等(1) 労働安全衛生法(2) 核燃料サイクル工学研究所 共通安全作業・基準14. 特記事項(1) 受注者は、原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
(3) 受注者は、異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について原子力機構の確認を受けること。
(4) 作業責任者及び分任責任者は、原子力機構が実施している作業責任者認定制度の講習を受講していること。
また、有効期限内であること。
(5) 塗装作業は、一部高所での作業となるため、足場若しくはローリングタワー等の作業床を用意すること。
(7) 作業場所の一部は、第1種酸欠危険場所に設定されているため、酸素欠乏危険作業主任者を配置し、必要な測定機器(校正済みの酸素濃度計)を準備すること。
(8) 作業報告書には、検査結果及び作業前、作業中、作業後の写真を盛り込むこと。
15. 検査員及び監督員検査員一般検査 管財課長監督員作業管理・試験検査等 工務技術部 建設課 TL16. グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
以上リサイクル機器試験施設(RETF) 地下2階平面図B2-6仮開口 W3850×H3800鉄筋錆止め塗装B2-9仮開口 W1400×H1950鉄筋錆止め塗装図1.1B1-6仮開口 W1800×H1800鉄筋錆止め塗装B1-3仮開口 W1300×H1750配筋錆止め塗装B1-4仮開口 W1300×H1700鉄筋錆止め塗装図1.2B1-5仮開口 W1550×H1600GB-Fにて閉鎖(別途工事)鉄筋錆止め塗装B1-2仮開口 W1660×H1330GB-Fにて閉鎖(別途工事)配筋錆止め塗装1-1仮開口 W2100×H2200GB-Fにて閉鎖(別途工事)鉄筋錆止め塗装リサイクル機器試験施設(RETF) 地上2階平面図2-1仮開口 W8450×H1900GB-Fにて閉鎖(別途工事)鉄筋錆止め塗装図1.44-2仮開口 W1800×H1350鉄筋錆止め塗装4-1仮開口 W2300×H1550鉄筋錆止め塗装4-3仮開口 W2100×H1500鉄筋錆止め塗装4-4仮開口 W2100×H1500配筋錆止め塗装4-5仮開口W300×H3200鉄筋錆止め塗装図1.52.既存露出鉄筋に錆止め塗装を行う錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする101,8001,800200 〃 200200 〃 200200 〃 20011D1,3001,700200 〃 200200 〃 200200 〃 20010D断面図 断面図 断面図1.既存露出鉄筋の汚れ又は付着物をワイヤブラシ等により除去する施工手順 仕様床 F-1 S=1/301,3001,750200 〃 200200 〃 200200 〃 200地下1階平面図 地下1階平面図 地下1階平面図日付縮尺(A3)設計番号図面番号訂正2023/03 228657YS-014仮開口:B1-3 仮開口:B1-4 仮開口:B1-6E既設異形棒鋼:D251/30力図2.1仕様既設異形棒鋼:D25 施工手順錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする6.強化石膏ボードの2重張りを行う(1時間耐火仕様)ビス:ネジ固定式アンカー止め耐火シーリング:1時間耐火認定品耐火間仕切:軽量鉄骨壁下地 強化石膏ボード2重張り (1時間耐火)t=21×2軽量鉄骨壁下地:65型1.事前に現地調査及び既存図面(埋設管の位置等)の確認を行う2.露出鉄筋に錆止め塗装を行う3.メタルセンサー付きドラム又はドリルにより下穴をあける(穿孔深さ35mm、ドリル径4.3mm)4.ネジ固定式アンカーによりランナーを取付(φ5 ネジ長さ35mm)5.軽量鉄骨壁下地W65を立て込む(JIS A 6517)7.耐火シーリングを壁の周囲に施工する( 部分)C2,7502 37,750 7,4008004200 200 〃37,750 7,400200 200 〃8,340200 200 〃4,170 4,1701,870150200 200 〃1,9708,760真空設備操作室(A223)▽2FL間仕切り壁新設展開図 S=1/50間仕切り壁新設2階平面図 S=1/50既設開口部の異形棒鋼:錆止め塗装仮開口2-1S=1/50 壁 F-1(全開口)2F(2-1)KS-011日付縮尺(A3)設計番号図面番号訂正1/50228657 2023/03図2.2仕様耐火間仕切:軽量鉄骨壁下地 強化石膏ボード2重張り既設異形棒鋼:D25 錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とするビス:ネジ固定式アンカー止め (1時間耐火)t=21×2軽量鉄骨壁下地:65型耐火シーリング:1時間耐火認定品施工手順1.事前に現地調査及び既存図面(埋設管の位置等)の確認を行う2.露出鉄筋に錆止め塗装を行う(穿孔深さ35mm、ドリル径4.3mm)4.メタルセンサー付きドラム又はドリルにより下穴をあける5.ネジ固定式アンカーによりランナーを取付(φ5 ネジ長さ35mm)6.軽量鉄骨壁下地W65を立て込む(JIS A 6517)7.強化石膏ボードの2重張りを行う(1時間耐火仕様)8.耐火シーリングを壁の周囲に施工する( 部分)3.壁設置面(W200)の周囲をモルタルにて平滑に金ゴテで仕上る23 2C200 200 〃200 200 〃展開図 S=1/50(A125)配管分岐室▽1FL▽2FL間仕切り壁新設吹抜(A124)バルブ操作室1階平面図 S=1/50F-2間仕切り壁新設既設開口部の異形棒鋼:錆止め塗装仮開口1-17,7501,8007,0001752,500 2,400S=1/50 壁 F-2(全開口)1F(1-1)KS-012訂正番号図面番号設計縮尺(A3)日付228657 2023/031/50図2.3仕様耐火間仕切:軽量鉄骨壁下地 強化石膏ボード2重張り施工手順1.事前に現地調査及び既存図面(埋設管の位置等)の確認を行う錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とするビス:ネジ固定式アンカー止め(穿孔深さ35mm、ドリル径4.3mm)2.露出鉄筋に錆止め塗装を行う3.メタルセンサー付きドラム又はドリルにより下穴をあける4.ネジ固定式アンカーによりランナーを取付(φ5 ネジ長さ35mm) (1時間耐火)t=21×2軽量鉄骨壁下地:65型耐火シーリング:1時間耐火認定品6.強化石膏ボードの2重張りを行う(1時間耐火仕様)7.耐火シーリングを壁の周囲に施工する( 部分)5.軽量鉄骨壁下地W65を立て込む(JIS A 6517)既設異形棒鋼:D29D E10D E150150200 200 〃200 200 〃200 200 〃200 200 〃▽B1F展開図 S=1/50(A042)保守区域間仕切り壁新設 間仕切り壁新設間仕切り壁新設 間仕切り壁新設F-3F-4地下1階平面図 S=1/50既設開口部の異形棒鋼:錆止め塗装仮開口B1-5 仮開口B1-28,1008,1001,4301,5501,5601,6701,6601,3301,8501,970S=1/50 壁 F-3、4(全開口)FB1(B1-2、B1-5)KS-013訂正番号図面番号設計縮尺(A3)日付2286571/502023/03図2.4側面図側面図 正面図正面図側面図 正面図側面図 正面図仕様 施工手順錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う仕様錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う施工手順既設異形棒鋼:D29仕様 施工手順錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う仕様 施工手順錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う既設異形棒鋼:D22既設異形棒鋼:D22 既設異形棒鋼:D16200 2002003,6002,400〃 200 200〃 200 200〃 200 200104,1001,4001,950600200 200〃 200 200〃 200 200〃 200 2007 81,9503,7504,1503,750〃 200 200〃 200 200200 2007001400200〃 200 200B200300〃 200 2001,4001,4002001,870〃 200 20042,350〃 200 200〃 200 200〃 200 200上端筋 D29×8本スターラップ D29@2002,000B2FL+3,120B2FL4FL 4FLG-1G-2G-4G-3S=1/50 壁 G-1(全開口)B2F(B2-9) S=1/50S=1/50 壁 G-3(全開口)4F(4-1) S=1/50 壁 G-4(全開口)4F(4-2)壁 G-2(全開口)B2F(B2-6)KS-014訂正番号図面番号設計縮尺(A3)日付2286571/502023/03図2.5正面図側面図 正面図側面図仕様 施工手順錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う仕様 施工手順既設異形棒鋼:D16既設異形棒鋼:D19錆止め塗装:サビラーズ(株式会社ノックス)と同等品以上とする 1.露出鉄筋に錆止め塗装を行う4200 200〃 200 200〃 200 2001,40057,4002001,300300 2,200〃 200 200〃 200 200〃 200 2001,4002002,200〃 200 200〃 200 2003,250〃 200 200〃 200 2003,10041,475200300 〃 200 2002003,2504FL+1,7204FLG-5 G-6G-7S=1/50S=1/50壁 G-5、6(全開口)4F(4-3、4-4)壁 G-7(全開口)4F(4-5)KS-015訂正番号図面番号設計縮尺(A3)日付2286571/502023/03図2.6