下水汚泥及びポンプ場沈砂、しさ等溶出水分析業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月7日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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下水汚泥及びポンプ場沈砂、しさ等溶出水分析業務
入 札 公 告令和7年4月8日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名下水汚泥及びポンプ場沈砂、しさ等溶出水分析業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月16日まで⑷ 予定価格7,134,545円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市下水道局千田庁舎(下水道局管理部管理課)広島市中区南千田東町6番13号⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01検査・測定」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 次に掲げる事項を証明できる者であること。
ア 計量法施行規則第38条に定める別表第4の第1欄に掲げる「6 濃度 水又は土壌中の物質の濃度に係る事業」について、広島県知事の計量証明事業の登録を受けている事業所を有していること。
イ 当該事業所に、本業務を遂行するのに必要な機器を有していること。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-0054広島市中区南千田東町6番13号広島市下水道局管理部管理課電話 082-241-8250(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年4月18日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び4月21日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年4月21日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年4月22日(火)午前10時イ 場所 広島市中区南千田東町6番13号広島市下水道局千田庁舎 4階 会議室4⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年4月22日(火)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 前記1⑷の予定価格を上回る入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書1 業務名下水汚泥及びポンプ場沈砂、しさ等溶出水分析業務2 実施期間契約締結の日から令和8年3月16日まで3 業務内容(1) 検体の種類下水汚泥及びポンプ場沈砂、しさ等(2) 検体数及び分析項目別添1の「月別項目別検体数計画表」のとおりとする。
なお、実施日については事前に発注者が連絡する。
(3) 検体の採取・搬入発注者が検体を採取し、受注者の広島市内の事業所へ搬入する。
(4) 検体の確認等ア 検体搬入時、発注者及び受注者は、検体番号・分析項目等について誤りがないよう相互確認を行う。
イ 受注者は、発注者に検体受領書を発行する。
(5) 検体の保存・分析方法「産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法(昭和48年2月17日環境庁告示13号)」に基づき実施する。
なお、受注者は、分析項目別に採用する規格・操作方法等を明記した分析フローシートを、契約締結後速やかに、発注者に提出する。
また、その内容に変更があったときも同様とする。
(6) 定量下限値別添2の「分析項目別定量下限値一覧表」に掲げる値とする。
(7) 試料容器試料容器は使い捨てとし、毎回、受注者が用意する。
試料容器下水汚泥等ポンプ場沈砂ポンプ場しさポリエチレン製 1L(広口瓶)2本/検体 -ポリプロピレン製 2L(広口瓶が望ましい)- 1本/検体4 報告書等(1) 広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書(以下「報告書」とする。)は、検体の搬入日から起算して20日以内(搬入日を1日目とする)に提出して発注者の確認を受ける。
ただし、土曜日、日曜日、8月6日、12月29日から翌年1月3日までの日(1月1日は除く)及び国民の祝日に関する法律に規定する休日は、上記の日数に含めない。
(2) 報告書は、2部(A4サイズ)提出する。
また、計量結果については、電子媒体(Excel形式)も提出する。
(3) 報告書のうち1部については、分析年月日、分析者、分析機器、分析条件、検量線、クロマトグラム、測定操作記録等を記載した水質分析計算書を添付するものとする。
(4) 受注者は、別添2の「分析項目別定量下限値一覧表」に掲げる定量下限値以上の値を検出したことが判明した場合、速やかに発注者に報告する。
5 責任者受注者は、契約締結後速やかに、責任者を記載した名簿(計量士登録証の写しを添付)を発注者に提出する。
また、責任者に異動があったときも同様とする。
6 精度管理について受注者は、契約締結後速やかに、内部精度管理の実施状況及び外部精度管理への参加状況について発注者に報告する。
7 その他この仕様書に定めのない事項又は疑義がある事項については、発注者と受注者とが協議して定める。
区 分 1期 2期 4期実施月 6月 8月 11月 2月アルキル水銀化合物 7 6 4 4 6 6 33水銀又はその化合物 7 6 4 4 6 6 33カドミウム又はその化合物 7 6 4 4 6 6 33鉛又はその化合物 7 6 4 4 6 6 33有機燐化合物 7 6 4 4 6 6 33六価クロム化合物 7 6 4 4 6 6 33砒素又はその化合物 7 6 4 4 6 6 33シアン化合物 7 6 4 4 6 6 33ポリ塩化ビフェニル 7 6 4 4 6 6 33トリクロロエチレン 7 6 4 4 6 6 33テトラクロロエチレン 7 6 4 4 6 6 33ジクロロメタン 7 6 4 4 6 6 33四塩化炭素 7 6 4 4 6 6 331,2-ジクロロエタン 7 6 4 4 6 6 331,1-ジクロロエチレン 7 6 4 4 6 6 33シス-1,2-ジクロロエチレン 7 6 4 4 6 6 331,1,1-トリクロロエタン 7 6 4 4 6 6 331,1,2-トリクロロエタン 7 6 4 4 6 6 331,3-ジクロロプロペン 7 6 4 4 6 6 33チウラム 7 6 4 4 6 6 33シマジン 7 6 4 4 6 6 33チオベンカルブ 7 6 4 4 6 6 33ベンゼン 7 6 4 4 6 6 33セレン又はその化合物 7 6 4 4 6 6 331.4-ジオキサン 7 6 4 4 6 6 33下 水汚泥等下 水汚泥等ポンプ場沈 砂ポンプ場し さ別添1合計10月3期月別項目別検体数計画表(予定)検体名 分析項目下 水汚泥等下 水汚泥等分析項目 定量下限値(mg/l)アルキル水銀化合物0.0005水銀又はその化合物0.0005カドミウム又はその化合物0.001鉛又はその化合物0.01有機燐化合物0.1六価クロム化合物0.04砒素又はその化合物0.005シアン化合物0.1ポリ塩化ビフェニル0.0005トリクロロエチレン0.002テトラクロロエチレン0.0005ジクロロメタン0.002四塩化炭素0.00021,2-ジクロロエタン0.00041,1-ジクロロエチレン0.002シス-1,2-ジクロロエチレン0.0041,1,1-トリクロロエタン0.00051,1,2-トリクロロエタン0.00061,3-ジクロロプロペン0.0002チウラム0.0006シマジン0.0003チオベンカルブ0.002ベンゼン0.001セレン又はその化合物0.0021.4-ジオキサン0.005別添2分析項目別定量下限値一覧表