佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託
- 発注機関
- 栃木県佐野市
- 所在地
- 栃木県 佐野市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年4月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託
条件付一般競争入札の実施条件付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により次のとおり公告します。令和7年4月9日佐野市長 金 子 裕1 入札に付する事項(1) 調達件名等調達件名 履行場所 業種区分要件 地域要件佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託 佐野市葛生化石館外1館大分類 O 清掃・点検等小分類 3 害虫駆除・消毒なし(2) 履行期間 令和7年6月28日から令和7年11月30日まで(3)業務の特質等 入札説明書及び仕様書による。(4)最低制限価格 無2 入札に参加できる者に必要な資格公告日現在、佐野市物品等競争入札参加資格者名簿に登録されている者で、公告の日から開札の日までにおいて次の資格をすべて満たしていること。(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する者(未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は含まれない。)でないこと。(2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により市の入札参加制限を受けていない者であること。(3) 公告日から開札の日までにおいて、佐野市競争入札参加者指名停止要綱(平成17年佐野市告示第154号)第2条第1項に規定する指名停止の期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により更生手続開始の申立がなされていないこと、または民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により再生手続開始の申立がなされていないこと。ただし、会社更生法の規定による更生計画又は民事再生法の規定による再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。3 入札日程等入札書の提出方法 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号。以下「実施要綱」という。)による郵便入札とする。郵送の方法 「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかとする。入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局 留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係入札書及び封筒 郵便入札用の指定様式を使用すること。参加資格確認申請書の交付 本公告日から参加申請書受付終了時まで佐野市ホームページからダウンロードhttps://www.city.sano.lg.jp/参加資格確認申請書等の提出提出方法:持参又は郵送(郵送方法は、入札説明書による。)本公告日から令和7年4月16日まで。(「佐野市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)参加資格確認申請提出書類1 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号)1部2 通知書返信用封筒(切手貼付、返信用宛名記載のもの) 1部参加資格確認結果通知書等 令和7年4月17日に条件付一般競争入札参加資格確認書を郵送する。無資格理由に関する質問の提出提出方法:書面により持参令和7年4月18日まで(市の休日を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)無資格理由に関する質問の回答 令和7年4月22日をもってファクシミリにより通知する。なお本書については、同日郵送する。仕様書に関する質問の提出提出方法:書面により持参又はファクシミリ。提出期間:本公告日から令和7年4月17日まで(市の休日を除く。)提出場所:照会先の仕様の内容問合せ先提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)仕様書等に関する質問の回答 令和7年4月21日 午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。積算内訳書の提出 要する。開札の立会人 入札参加者から、抽選により2人を選任する。入札書到達期限 令和7年4月24日 日本郵便株式会社 佐野郵便局到達(必着)立会人選任通知日 令和7年4月25日開札の日時及び場所 令和7年4月28日 午前9時00分 佐野市役所入札室(6階)契約書の作成 要する。4 入札保証金等入札保証金 免除契約保証金 免除5 入札の無効佐野市財務規則(平成17年佐野市規則第59号)第85条、佐野市物品購入等に係る条件付き一般競争入札実施要綱(平成24年佐野市告示第68号。以下「入札実施要綱」という。)第11条及び佐野市郵便入札実施要綱(平成24年告示50号)第7条の規定に該当する入札は、無効とする。6 その他(1) 参加資格確認申請書等、入札書、入札書郵送封筒は指定の様式を使用すること。(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、消費税及び地方消費税(非課税事業者の場合は、消費税及び地方消費税相当額)を含まない金額を入札書に記載すること。(3) 契約条項を示す場所:契約書及び入札書を定めている執行規則及び実施要綱等については、佐野市技術センター部契約検査課契約係において閲覧できる。7 照会先(1)公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2)仕様の内容:〒327-0501 栃木県佐野市葛生東1-11-15佐野市葛生化石館電話 0283-86-3332 FAX 0283-86-3600
入 札 説 明 書この入札説明書は、佐野市が発注する調達契約に関し、条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1.入札に付する事項(1)調達件名等調達件名 履行場所佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託 佐野市葛生化石館外1館(2)履行期間 令和7年6月28日から令和7年11月30日まで(3)業務の特質等 詳細は仕様書による。2.入札に参加する資格の確認等本入札に参加を希望する者は、資格の確認を受けるため、次に掲げる書類を提出し、当該資格の確認申請をすること。(1) 提出書類ア.条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部イ.通知書返信用封筒(切手貼付、返信用宛名記載のもの) 1部(2) 提出先 佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係(佐野市役所5階)(3) 提出期限 令和7年4月16日 午後5時 必着(4) 提出方法 持参又は郵送※郵送する場合は、(1)の提出書類を「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法で、「〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地佐野市役所 契約検査課 」あてに送付してください。※郵便局留めは不可です。必ず市役所宛てに送付すること。※また、郵送の場合は、契約検査課に申請書等を郵送した旨を電話にて必ず連絡すること。<連絡先> 佐野市契約検査課 ℡0283-20-3027(5)確認結果 令和7年4月17日に条件付一般競争入札参加資格確認書を返信用封筒にて郵送する。3.入札書の送付(1) 入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 行(2) 入札書、積算内訳書及び封筒郵便入札用の入札書を使用し、封筒は「封筒(記載例)」のとおりとする。※積算内訳書は、本入札の指定様式を使用すること。(3) 郵送の方法「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法とする。※これら以外の方法(普通郵便、レターパック等)は無効となるので注意すること(4) 入札書到達期限令和7年4月24日 日本郵便株式会社 佐野郵便局 必着4.開札の日時及び場所(1) 日 時 令和7年4月28日 午前9時00分(2) 場 所 佐野市役所入札室(6階)5.入札及び開札の方法等(1) 入札方法は郵便入札とし、持参による入札は認めない。(2) 入札書には、本業務に要する一切の諸経費を含めた金額を記入すること。(3) 落札決定に当っては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(4) 開札の立会人を入札参加者から抽選により2名を選出するものとし、選出された者は開札に立ち会うものとする。(5) 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号)第4条の規定により、郵便入札の回数は、再度入札を含め2回までとする。6.郵便入札の郵送書類について(1) 入札書(指定様式)には、入札件名、開札年月日、入札者の住所、商号又は名称及び代表者職・氏名の記載、並びに代表者の押印をすること。(2) 積算内訳書(指定様式)の提出入札書と併せて積算内訳書(指定様式)(以下「内訳書」という。)を同封すること。7.落札者の決定方法(1) 落札者の決定は、本入札に示した仕様書の要件のすべてを満たすと本市が判断した入札者であって、佐野市財務規則第81条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。(2) 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。8.入札の無効(1) 入札書及び内訳書の記載事項が不明瞭で、判読できないとき。(2) 入札書記載の金額を訂正したもの、又は氏名の下に押印がないもの(3) 1通の封筒に2枚以上の入札書があったとき。(4) 入札書が到達期限までに到達しないとき。(5) 入札書が指定された方法以外で送付されたとき。(6) 封筒に入札書その他提出すべき書類(以下「入札書等」という。)以外のものが同封されたとき。(7) 同封するべき内訳書がないとき、又は内訳書を必要とする場合において当該内訳書の記載された金額と入札書に記載された金額とが異なるとき。(8) 封筒に記載された事項と入札書等に記載された事項とが異なるとき。(9) 入札者の資格を制限した場合において無資格者のしたもの(10) 談合その他不正の行為があったと認められるもの(11) 前各号に掲げるもののほか、本入札における特定事項に違反したもの9.契約について(1) 契約書の要否 要(2) 入札書記載金額に100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とする。10.その他(1) 入札参加資格確認申請書提出後に入札を辞退する場合は、入札辞退届(指定様式)を提出すること。(2) 入札参加資格確認申請書及び入札書等の指定様式は、佐野市ホームページの「ホーム」⇒「 くらし・行政 」⇒「市政情報・入札」⇒「 入札・契約情報 」⇒「入札契約様式」⇒「 物品・役務の提供等の関係様式一覧 」から様式をダウンロードして使用すること。(3) 仕様内容及びその他の問い合わせ等4月17日午後5時までに、質疑応答書(指定様式)を持参またはFAXにて提出すること。FAXの場合は、送信後必ず電話連絡をすること。(4)質疑応答について質疑応答については、4月21日午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。11.問合せ先(1) 入札に関する問合せ先〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2)仕様の内容に関する問合せ先〒327-0501 栃木県佐野市葛生東1-11-15佐野市葛生化石館電話 0283-86-3332 FAX 0283-86-3600
1令和7年度 佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託仕様書1.資格要件・選定基準(1)過去に美術館・博物館でくん蒸業務を行った実績がある(2)文化財虫菌害防除作業主任者資格者が作業をする2.くん蒸等物件及び容積(1)佐野市葛生東1-11-15佐野市葛生化石館展示室(保管庫含む)・化石館収蔵庫 2,704㎥(噴霧及びトラップ調査)(2)栃木県佐野市葛生東1-11-26佐野市葛生伝承館収蔵庫・前室・展示室 1,192㎥(くん蒸)3.くん蒸等の内容及び目的(1)くん蒸 収蔵資料等の殺虫・殺卵及び殺カビ(2)噴 霧 収蔵資料等の殺虫・防虫(3)トラップ調査 昆虫生息調査4.実施期日(1)佐野市葛生化石館(噴霧及びトラップ調査を実施)噴霧 令和7年6月28日(土)・29日(日)、または7月5日(土)・6日(日)トラップ調査 上記日程でトラップを設定し、約1か月半後にトラップ回収、設置。さらに約1か月半後にトラップ回収を行う(年2回)。11月30日(日)までに完了する。(2)佐野市葛生伝承館(くん蒸を実施)くん蒸 令和7年6月28日(土)~7月5日(土)※2館の日程が連続する必要はありません。5.くん蒸方法、内容等(1)くん蒸方法 密閉くん蒸法(2)使用薬剤酸化プロピレンとアルゴンガスの混合ガス(商品名 アルプ)(3)基準投薬量投薬から開放まで、空間均一ガス濃度1.6%を保持するのに必要な薬量、初期投薬量を48g/㎥とし最大で72g/㎥とする。2(4)くん蒸時間対象箇所が15℃以上の場合は48時間。10℃~15℃未満の場合は72時間とする。(5)目ばり作業ア.注入ガスが対象外の部屋へ漏れないように、全ての開口部を目ばり用資材で閉鎖する事。イ.空調機、電気系統については、構造等を十分調査し、完全に密閉するか被覆するなどして、薬害等が生じないようにするとともに、煙感知器については、被覆するなどして作動しないようにすること。(6)収蔵資料等の保安措置くん蒸によって被害を受けるおそれのある収蔵資料、設備等がある場合は、事前に申し出て十分な保護対策を講ずること。(7)くん蒸薬剤検査施設職員立会いの下、ボンベ番号、ボンベ重量、ガス充填年月日の検査を行い、施工終了後も同様の検査を行って総使用重量を確認すること。(8)ガス投薬作業ア.ガス注入は、収蔵資料等の汚損防止のため気化器を用いて完全に気化させたガスを注入すること。イ.投薬は、気化器等を使用するものとし、全装置とも防爆型混合ガス均一化装置を有するものを使用し、室内の濃度を一定に保つこと。(9)ガス濃度測定ア.注入したガスの濃度が均一化したか、また、有効濃度を維持しているかをチェックするため、各室1地点以上でガス濃度測定を行なうこと。イ.ガス濃度測定は、原則としてくん蒸中1~3時間ごとに行ないその結果を記録するとともに職員に連絡すること。ウ.くん蒸中にガス濃度が低下した場合は、ガス漏れ探知器によってガス漏れ箇所の探知につとめ、ただちに補修するとともに、有効濃度以下に低下した場合は、追加投薬を行なうこと。(10)くん蒸中の安全確保ア.くん蒸期間中は、立入禁止区域を設定し「くん蒸中危険につき立入禁止」の警告表示を行なうこと。イ.くん蒸期間中は、随時ガス漏れの有無を点検すること。ウ.ガス投薬時から開放までの期間は、24時間体制で現場付近の警備にあたり、第三者が建物内に侵入しないようにすること。(11)ガス開放作業ア.ガス開放は、強制ファンを使うなどして、すみやかに行なうこと。イ.残留ガスの大気放出抑制濃度は、500ppm以下とし、室内の残留ガス濃度が酸化プロピレン濃度は1ppm以下(酸化プロピレン管理濃度は2ppm以下)になるまで、排気作業を続けること。3(12)くん蒸効果の確認ア.くん蒸効果測定を行うため、室内に供試虫、供試菌のテストサンプルを設置する。イ.テストサンプルは、(公財)文化財虫菌害研究所、または(一社)日本くん蒸技術協会頒布のものを使用し、1地点3個以上を設置する。ウ.くん蒸効果の判定は、(公財)文化財虫菌害研究所、または(一社)日本くん蒸技術協会で行うものとし、その判定書を提出すること。この場合供試虫は100%、供試菌は80%以上の致死をもって合格とする。(13)検査及び報告書の提出ア.くん蒸作業終了後は、完全に原状に復するとともに、収蔵資料・設備等の被害の有無、排気の状況について、職員の立会検査を受けるものとする。イ.くん蒸作業の結果については、各測定デ-タを含め報告書にまとめて、すみやかに提出すること。(14)受託者の責務ア.くん蒸作業の実施にあたっては、関係法令に定める事項を遵守すること。イ.作業の実施によって、収蔵資料・設備・建物等を汚損し、または損傷した場合は、受託者の責任において原状に復すること。ウ.くん蒸中は、常に安全確保につとめ、第三者、市職員、作業員に害を及ぼしてはならない。エ.業務上の過失については、すべて受託者の責任とする。(15)作業主任者の有資格収蔵資料等の汚損防止をはかるため、また毒性の高い薬剤を使用するために、作業主任者は、下記の資格を有する者とする。*文化財虫菌害防除作業主任者*危険物取扱者(乙種4類又は甲種)*特定化学物質等作業主任者(16)その他本仕様に記載されない事項については、(公財)文化財虫菌害研究所の「文化財の殺虫・殺菌処理標準仕様」に準ずること。6.噴霧方法、内容等(1)使用薬剤 ミラクンGX(2)投 薬 量葛生化石館 27kg 1㎥当たり10g(3)処理方法①出入口、給排気口を養生し密閉状態とする。②室内空間は、ミラクンGXにて噴霧する。③噴霧後、24時間密閉状態とする。4④排気は外気導入をはかり強制排気ファン使用⑤炭酸ガス濃度測定後引渡し(許容濃度1000ppm以下)又は同等の効果の文化財虫菌防除薬剤の処理方法(4)濃度測定 投薬前・投薬後1時間・投薬後4時間・終了後の4回測定する。(5)テストサンプルバイオピース3点以上(作業終了後、職員による死滅確認)(6)効果判定書殺虫判定書の提出(7)施工者 有資格者2名以上で施工のこと(8)漏洩検知噴霧中及び、排気中は頻繁に行い、安定時は、原則として濃度測定に準ずる。(9)夜間管理 有り 2名、現場安全監視(10)排気方法強制排気ファン使用にて排気し、周囲の風向等、状況を配慮して排気すること。(11)くん蒸薬剤検査施設職員立会いの下、ボンベ番号、ボンベ重量、ガス充填年月日の検査を行い、施工終了後同様の検査を行い総使用重量を確認すること。
(12)工程表等の提出 実施期間内の作業工程表・緊急連絡網等を提出(13)注意事項・薬剤吐出時白煙状になるため、煙探知機に反応するため事前に担当職員と打合せのこと。・薄紙などで覆いをし、ガラスケースに薬剤が付着することのないようにすること。(14)効果の確認ア.効果測定を行うため、室内に供試虫のテストサンプルを設置する。イ.テストサンプルは、(公財)文化財虫菌害研究所、または(一社)日本くん蒸技術協会頒布のものを使用し、1地点3個以上を設置する。ウ.効果の判定は、(公財)文化財虫菌害研究所、または(一社)日本くん蒸技術協会で行うものとし、その判定書を提出すること。この場合供試虫は100%、供試菌は80%以上の致死をもって合格とする。(15) 検査及び報告書の提出ア.作業終了後は、完全に原状に復するとともに、収蔵資料・設備等の被害の有無、排気の状況について、職員の立会検査を受けるものとする。イ.作業の結果については、各測定デ-タを含め報告書にまとめて、すみやかに提出すること。(16)作業主任者 作業安全確保の為に以下の有資格者を配置、安全を図る*文化財虫菌害防除作業主任者*特定化学物質等作業主任者57.トラップ調査方法、内容等(1)調査方法 1回当たり(2)実施範囲 化石館展示室・保管庫ほか(3)結果報告 捕獲昆虫類目捕獲数・図面等別紙にて添付8.その他(1)見積り書における支出の内訳は、各館ごとに計上のこと(2)支払いは、葛生伝承館については業務終了後の完了検査に合格した後請求する。葛生化石館についてはトラップ調査が終了し完了検査に合格した後とする。目 的 使 用 資 材 個数 設置場所①昆虫生息調査(歩行性昆虫)粘着トラップ 24ケ 保管庫 2展示室 18化石館収蔵庫 4②昆虫生息調査(歩行性昆虫)フェロモントラップ* ジンサンシバンムシ用* カツオブシムシ用* タバコシバンムシ用各1ケ各1ケ各1ケ保管庫化石館収蔵庫令和7年度佐野市葛生化石館等くん蒸等業務委託 日程表6/28 6/29 6/30 7/1 7/2 7/3 7/4 7/5 7/6土 日 月 火 水 木 金 土 日葛生化石館 ○ ○ ○ ○葛生伝承館 〇 〇 ○ ○ ○ ○ ○ ○※○・・・実施可能日2№ 区分1 左記のうち2日間備考