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高規格救急自動車購入

発注機関
栃木県佐野市
所在地
栃木県 佐野市
カテゴリー
物品
公告日
2025年4月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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高規格救急自動車購入 条件付一般競争入札の実施条件付一般競争入札に付するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により次のとおり公告します。令和7年4月9日佐野市長 金 子 裕1 入札に付する事項(1)調達件名等件名 数量 業種区分要件 地域要件高規格救急自動車購入 1台大分類 F 車両類小分類 3 特殊車両関東地方(1都6県)に本店又は受任支店等(2)納入期限 令和8年1月30日(3)納入場所 佐野市消防本部(4)規 格 等 詳細は仕様書及び入札説明書による。(5)最低制限価格 無2 入札に参加できる者に必要な資格公告日現在、佐野市物品等競争入札参加資格者名簿に登録されている者で、公告の日から開札の日までにおいて次の資格をすべて満たしていること。(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項に規定する者(未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は含まれない。)でないこと。(2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により市の入札参加制限を受けていない者であること。(3) 公告日から開札の日までにおいて、佐野市競争入札参加者指名停止要綱(平成17年佐野市告示第154号)第2条第1項に規定する指名停止の期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定により更生手続開始の申立がなされていないこと、または民事再生法(平成11年法律第225号)の規定により再生手続開始の申立がなされていないこと。ただし、会社更生法の規定による更生計画又は民事再生法の規定による再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。3 入札日程等入札書の提出方法 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号。以下「実施要綱」という。)による郵便入札。郵送の方法 「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかとする。入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局 留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係入札書及び封筒 郵便入札用の指定様式を使用すること。参加資格確認申請書の交付 本公告日から参加申請書受付終了時まで佐野市ホームページからダウンロードhttps://www.city.sano.lg.jp/参加資格確認申請書等の提出提出方法:持参または郵送(郵送方法は、入札説明書による。)本公告日から令和7年4月16日まで。(「佐野市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)参加資格確認申請提出書類1 条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部2 通知書返信用封筒(切手貼付、返信用宛名記載のもの) 1部参加資格確認結果通知書等 令和7年4月17日に条件付一般競争入札参加資格確認書を郵送する。無資格理由に関する質問の提出提出方法:書面により持参令和7年4月18日まで(市の休日を除く。)提出場所:佐野市技術センター部契約検査課契約係提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)無資格理由に関する質問の回答 令和7年4月22日をもってファクシミリにより通知する。なお本書については、同日郵送する。仕様書に関する質問の提出提出方法:書面により持参又はファクシミリ。提出期間:本公告日から令和7年4月17日まで(市の休日を除く。)提出場所:照会先の仕様の内容問合せ先提出時間:午前9時から午後5時まで(ただし、正午から午後1時までを除く。)仕様書等に関する質問の回答 令和7年4月21日 午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。積算内訳書の提出 要する。開札の立会人 入札参加者から、抽選により2人を選任する。入札書到達期限 令和7年4月24日 日本郵便株式会社 佐野郵便局到達(必着)立会人選任通知日 令和7年4月25日開札の日時及び場所 令和7年4月28日 午前9時00分 佐野市役所入札室(6階)契約書の作成 要する。4 入札保証金等入札保証金 免除契約保証金 免除5 入札の無効佐野市財務規則(平成17年佐野市規則第59号)第85条、佐野市物品購入等に係る条件付き一般競争入札実施要綱(平成24年佐野市告示第68号。以下「入札実施要綱」という。)第11条及び佐野市郵便入札実施要綱(平成24年告示50号)第7条の規定に該当する入札は、無効とする。6 議会の議決に付すべき契約本案件の契約については、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、佐野市議会の議決を持って本契約とする。なお落札後、議会の議決までの間に地方自治法施行令第167条の4第2項の規定に基づく入札参加制限、または佐野市競争入札参加者指名停止要綱に基づく指名停止を受けた場合には、契約を締結しないこととする。7 その他(1) 参加資格確認申請書等、入札書、入札書郵送封筒は指定の様式を使用すること。(2) 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3) 契約条項を示す場所:契約書及び入札書を定めている執行規則及び実施要綱等については、佐野市技術センター部契約検査課契約係において閲覧できる。8 照会先(1) 公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2) 仕様の内容:〒327-0844 栃木県佐野市富岡町1391番地佐野市消防本部 警防課 警防係 電話 0283-23-9920 FAX 0283-22-4441 入 札 説 明 書この入札説明書は、佐野市が発注する調達契約に関し、条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1.入札に付する事項(1) 調達件名等調達件名 数量 納入場所高規格救急自動車購入 1台 佐野市消防本部(2) 納入期限 令和8年1月30日(3) 規格等 詳細は仕様書による。2.入札に参加する資格の確認等本入札に参加を希望する者は、資格の確認を受けるため、次に掲げる書類を提出し、当該資格の確認申請をすること。(1)提出書類ア.条件付一般競争入札参加資格確認申請書(別記様式第1号) 1部イ.通知書返信用封筒(切手を添付、返信用宛名記載のもの) 1部(2)提出先 佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係(佐野市役所5階)(3)提出期限 令和7年4月16日 午後5時 必着(4)提出方法 持参又は郵送※郵送する場合は、(1)のアとイを「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法で、「〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地佐野市役所 契約検査課 」あてに送付してください。※この申請書は郵便局留めは不可です。必ず市役所宛てに送付すること。※また、郵送の場合は、契約検査課に申請書等を郵送した旨を電話にて必ず連絡すること。<連絡先> 佐野市契約検査課 ℡0283-20-3027(5)確認結果 令和7年4月17日に条件付一般競争入札参加資格確認書を返信用封筒にて郵送する。3.入札書の送付(1) 入札書宛先〒327-8799 日本郵便株式会社 佐野郵便局留佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係 行(2) 入札書、積算内訳書及び封筒郵便入札用の入札書を使用し、封筒は「封筒(記載例)」のとおりとする。積算内訳書は本案件の指定様式を使用すること。(3) 郵送の方法「一般書留」、「簡易書留」又は「特定記録」のいずれかの方法とする。※これら以外の方法(普通郵便、レターパック等)は無効となるので注意すること(4) 入札書到達期限令和7年4月24日 日本郵便株式会社 佐野郵便局 必着4.開札の日時及び場所(1) 日 時 令和7年4月28日 午前9時00分(2) 場 所 佐野市役所入札室(6階)5.入札及び開札の方法等(1) 入札方法は郵便入札とし、持参による入札は認めない。(2) 入札書には、この物件の納入に要する仕様書に定めた諸経費を含めた総額を記載すること。(3) 落札決定に当っては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(4) 開札の立会人を入札参加者から抽選により2名を選出するものとし、選出された者は開札に立ち会うものとする。(5) 佐野市郵便入札実施要綱(平成24年佐野市告示第50号)第4条の規定により、郵便入札の回数は、再度入札を含め2回までとする。6.郵便入札の郵送書類について(1) 入札書(指定様式)には、入札件名、開札年月日、入札者の住所、商号又は名称及び代表者職・氏名の記載、並びに代表者の押印をすること。(2) 積算内訳書(指定様式)の提出入札書と併せて積算内訳書(指定様式)(以下「内訳書」という。)を同封すること。7.落札者の決定方法(1) 落札者の決定は、本入札に示した仕様書の要件のすべてを満たすと本市が判断した入札者であって、佐野市財務規則第81条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行なった者を落札者とする。(2) 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。8.入札の無効(1) 入札書及び内訳書の記載事項が不明瞭で、判読できないとき。(2) 入札書記載の金額を訂正したもの、又は氏名の下に押印がないもの(3) 1通の封筒に2枚以上の入札書があったとき。(4) 入札書が到達期限までに到達しないとき。(5) 入札書が指定された方法以外で送付されたとき。(6) 封筒に入札書その他提出すべき書類(以下「入札書等」という。)以外のものが同封されたとき。(7) 同封するべき内訳書がないとき、又は内訳書を必要とする場合において当該内訳書の記載された金額と入札書に記載された金額とが異なるとき。(8) 封筒に記載された事項と入札書等に記載された事項とが異なるとき。(9) 入札者の資格を制限した場合において無資格者のしたもの(10) 談合その他不正の行為があったと認められるもの(11) 前各号に掲げるもののほか、本入札における特定事項に違反したもの9.契約について(1) 契約書の要否 要(2) 入札書記載金額に100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とする。(3)議会の議決に付すべき契約本案件の契約については、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、佐野市議会の議決を持って本契約とする。なお落札後、議会の議決までの間に地方自治法施行令第167条の4第2項の規定に基づく入札参加制限、または佐野市競争入札参加者指名停止要綱に基づく指名停止を受けた場合には、契約を締結しないこととする。10.その他(1) 入札参加資格確認申請書提出後に入札を辞退する場合は、入札辞退届(指定様式)を提出すること。(2) 入札参加資格確認申請書及び入札書等の指定様式は、佐野市ホームページの「ホーム」⇒「 くらし・行政 」⇒「市政情報・入札」⇒「 入札・契約情報 」⇒「入札契約様式」⇒「 物品・役務の提供等の関係様式一覧 」から様式をダウンロードして使用すること。(3) 仕様内容及びその他の問い合わせ等4月17日午後5時までに、質疑応答書(指定様式)を持参またはFAXにて提出すること。FAXの場合は、送信後必ず電話連絡をすること。(4)質疑応答について質疑応答については、4月21日午後5時までに佐野市ホームページに掲載する。11.問合せ先(1) 入札に関する問合せ先公告の内容:〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1番地 (佐野市役所 5階)佐野市 技術センター部 契約検査課 契約係電話 0283-20-3027 FAX 0283-20-3035(2) 仕様等に関する問合せ先〒327-0844 栃木県佐野市富岡町1391番地佐野市消防本部 警防課 警防係電話 0283-23-9920 FAX 0283-22-4441 令和7年度高規格救急自動車仕様書佐 野 市- 2 -目 次第1章 総 則.. - 1 -1 仕様書の目的.- 1 -2 法的な適合と車体の条件.- 1 -3 装備品等.. - 1 -4 契 約.. - 1 -5 提出図書.. - 1 -第2章 車両の仕様.- 2 -1 車両の仕様に関する基本的事項.- 2 -2 車両の主要諸元.. - 2 -3 車両装備品の仕様.- 3 -4 ベース車両製造元が公表する付属品の他、次に掲げるものを付属すること。.- 4 -第3章 車体の艤装等.. - 5 -1 車体の艤装に関する基本的な事項.. - 5 -2 車体外面の艤装.. - 5 -3 車体室内の艤装.. - 6 -4 通信設備等.. - 10 -5 車体表示.. - 11 -第4章 検 査.. - 12 -1 中間検査.. - 12 -2 完成検査.. - 12 -3 納入検査.. - 12 -第5章 納 入.. - 13 -1 納 期.- 13 -2 納入場所.. - 13 -第6章 補 則.. - 13 -- 1 -第1章 総 則1 仕様書の目的この仕様書は、佐野市(以下「当市」という。)が製作する高規格救急自動車(以下「救急車」という。)について、必要な事項を定める。 2 法的な適合と車体の条件仕様書に定めるもののほか、道路運送車両法及び道路運送車両保安基準、その他の関係ある法規通達等に適合し、かつ、緊急自動車としての承認が得られるものであり、車体は、艤装を含めて、人員並びに救急資機材を積載した車両重量の状態において十分な耐久性を有するとともに、安全かつ安静に傷病者を搬送できるものであること。また、受注者は、高度管理医療機器等の販売業の許可を受けた者であり、その許可証及び必要な講習を修了した者の修了証を所持していること。 3 装備品等車両取り付け品・装備品及び附属品は、すべて新規製品で十分な強度及び安定度を有し、耐久性及び耐食性に優れたものであるとともに、関係機関が行う認定、検定並びに検査を必要とするものについては、それに合格したものであること。 4 契 約(1)契約にあたっては、本仕様書の不明な点を事前に当市へ質疑し、内容を十分熟知のうえ了承して締結すること。 (2)艤装にあたっては、当市の事業担当者と協議した後、艤装の詳細図面等(以下「承認図書」という。)を作成し、本市の承認を受けた後に着工すること。 また、艤装工作の都合等によりやむを得ない事由が発生し、本仕様書又は承認図書の内容を変更する必要があるとき、又は不明な点が生じたときは、必ず事前に当市へ連絡し、必要な指示を受けるとともに、その内容について双方が確認書等を取り交わし、誤りがないよう万全を期すること。 (3)設計及び製作にあっては、特許その他権利上の事項に十分注意し、支障が生じたときは、受注者においてその責任を負うこと。 5 提出図書(1)受注者は、救急車の製作にあたって事業担当者と十分打合わせを行い、艤装設計の承認のため、次に掲げる内容を満たす承認図書をA4版ファイルに綴り2部提出すること。 ア 艤装承認図(艤装車両外観4面又は5面図を含む)イ 電気関係配線図(艤装等を含む)ウ 医療用酸素関係配管図及び高度管理医療機器等販売業許可証エ 取付け品・装備品及び附属品明細一覧表オ 製作工程表カ その他当市が指示した図- 2 -(2)受注者は、完成車両を納入する際に、次に掲げる内容を満たす完成図書をA4版ファイルに綴り2部提出すること。 ア 艤装外観4面又は5面完成図イ 電気関係配線完成図(艤装部位)ウ 医療用酸素関係配管完成図エ 外観5面の完成写真(車両登録後)オ 自動車改造計算書カ 各種取扱説明書キ その他当市が指示した図第2章 車両の仕様1 車両の仕様に関する基本的事項救急車に使用する車両は、現行の基準排出ガスレベルを達成した原動機を使用し、かつ、艤装開始前3ヶ月以内に製造されたものとし、密閉性を有するものであり、あらゆる救急活動に必要な設備及び各種救急資機材を効率よく確実に収納できる構造であるとともにこの仕様書において指定した装備品以外のものについては、純正品として製造元が公認する物品を装備すること。 2 車両の主要諸元(1)車体寸法車両全高 2,400㎜以上 2,500㎜以下車両全幅 1,800㎜以上 1,900㎜以下車両全長 5,300㎜以上 5,800㎜以下室 内 高 1,800㎜以上室 内 幅 1,650㎜以上室 内 長 3,300㎜以上(2)エンジン総排気量2,400㏄ 以上(3)使用燃料レギュラーガソリン(4)変速装置オートマチックトランスミッション(5)駆動装置四輪駆動方式(6)ステアリング装置パワーステアリング装置付き(7)ブレーキ装置- 3 -前輪はベンチレーテッドディスク式、後輪はリーディングトレーリング式とし、アンチロック装置付き(8)タイヤラジアルタイヤ(スペアタイヤ含む)(9)安全装置SRS エアバック装置、自動ブレーキ、車線はみ出しアラ ート、自動ハイビーム、車両接近周知機能、横滑り防止装置、発進加速時空転防止装置付き(10)乗車定員6名以上3 車両装備品の仕様(1)バッテリーバッテリーを電源とする赤色警光灯及びその他の灯火並びに機能を同時に賄える容量を有し、点検整備交換が容易に行なえる構造であること。 (2)オルタネーター車両のバッテリーを電源とする赤色警光灯及びその他の灯火並びに機能を同時に賄える発電量を有すること。(アイドリング状態で賄える発電量とする。)(3)エアコンディショナー純正品とし、患者室内を充分に空調できる性能を有し、運転室と患者室の両方で調節可能な構造であること。 (4)パワーウインドウ車両純正品(5)前照灯ディスチャージヘッドランプ(130Wクラス以上)又はLEDヘッドランプ(6)フロントアンダーミラー車体左先端部に取り付けること。 (7)助手席用補助ミラー隊長席から後方視界を視認できるバックミラーを運転室内に設け、車外後方視界を現認できる補助ドアミラーを取り付けること。 (8)バッテリー電流計車両純正品(運転席で容易に視認できるもの)(9)バッテリー電圧計車両純正品(運転席で容易に視認できるもの)(10)エンジン稼動積算計製造元公認品(運転席で容易に視認できるもの)(11)後退警告装置合成音声式(12)フォグランプ車両純正品- 4 -(13)サンバイザー車両純正品(運転席及び助手席)(14)サイドバイザー車両純正品(運転席及び助手席)(15)集中ドアロック車両純正品(16)カーナビゲーションバックモニター・バックアイカメラ・ナビ照明(夜間モード)スイッチ付(17)車両周囲画像システム前後左右のカメラにより、カーナビゲーション又はルームミラー型のモニターで確認できること。 (18)ドライブレコーダー随時撮影タイプ16時間以上記録可能、ナビ連動、記録媒体付(19)ETC(セットアップ込)運転室内に取り付けること。 (20)ハイマウントストップランプ後部ドア上部にハイマウントストップランプ(LED)を取り付けること。 (21)サイドフラッシャーランプ車体前部のルーフ側面又はドアミラーにサイドフラッシャーランプを左右に各1個取り付けること。 (22)電磁式半ドア防止装置サイドスライドドア及び後部ドアに、電磁式半ドア防止装置を取り付けること。 (23)後部ドア部照明灯スライドドアステップ付近及び後部ドアに、照明灯を各1個取り付けるとともに、点灯及び消灯が各ドアの開閉に連動して作動すること。 (24)路肩灯左右後輪付近に、LEDの路肩灯を各1個を取り付けること。 また、側面下部からタイヤハウスにかけて熱伸縮チューブ(耐久性、防水性、飛び石等による損傷防止を目的)でカバーしたLEDテープ(運転席付近に別スイッチ設置)を取り付けること。(同等の光度を有していれば同等品可とする。)4 ベース車両製造元が公表する付属品の他、次のとおりとする。 (1)フロアマット 1式(車両純正品)(2)機械工具 1式(3)非常表示装置 1式(停止表示板、発煙筒・信号灯)(4)スタッドレスタイヤ(純正ホイール付き) 4本(5)ドアロックリモコン付き予備鍵(アンサーバック機能付き) 3個(6)ナンバープレートフレーム(ステンレス製) 前後各1枚- 5 -(7)その他の必要な付属品第3章 車体の艤装1 車体の艤装に関する基本的な事項救急車の艤装にあたっては、車両の重量軽減、防錆及び防水性を図るよう努めてアルミ又はステンレス及び堅牢な樹脂等を用いて艤装し、電装関係にあっては配線を内装の内側に隠蔽して車体内外に露出しない構造とするとともに、当市が支給する救急資機材を安全確実に積載し、かつ、効率よく活用できる配置並びに構造とすること。 なお、詳細な取り付け位置、方法等は落札後当市との協議により決定する。 2 車体外面の艤装(1)車体の塗装外装塗装は、白色のウレタン塗装とし、塗膜に保護コーティングを施すこと。 (2)赤色警光灯ア ルーフ前方上部にLED点滅灯を用いた散光式赤色警光灯を車体と一体になるよう取り付けること。 イ ルーフ後方側部の左右一対にLED点滅灯を用いた散光式赤色警光灯を車体と一体になるよう取り付けること。 ウ ルーフサイド前方及び後方の下部又は前後に、LED点滅灯をそれぞれ左右一対に取り付けること。 エ フロントバンパーに、LED赤色点減灯を左右一対に取り付けること。 オ 後部ドア上部に、LED赤色点減灯を左右一対又はビルトインによりに取り付けること。 カ 車内後部右側にLED赤色点減灯を取付け後部ドア開放時自動点灯するとともに、スイッチを設け、単独でも消灯できること。 キ 後部ドア内側下部の縁にLED赤色点減灯を取り付け、後部ドア開放時に自動的に点灯し、後方及び左右から容易に視認できること。 ク 各灯火ともサイレンに連動し自動的に点灯するとともに、スイッチを設けることにより単独でも点灯できること。(電子サイレンアンプ可)(3)作業灯一体型LED赤色点減灯左右ルーフサイドに、車体と一体になるよう作業灯一体型LED赤色点減灯を各2個取付け、スイッチを設けること。 (4)モーターサイレンア 電子サイレンを吹鳴するためのスピーカーを、ルーフの高さを越えない位置に、車体の外観を損なわないよう取付けること。 イ モーターサイレンを、ルーフの高さを越えない位置に、車体の外観を損なわないよう取り付けること。 (5)プライバシーウインドウ- 6 -運転室を除くガラス窓には、患者室のプライバシーを保護するために暗色ガラスを用いるとともに、左側面の上1/2及び後部の上1/2に調光フィルムを貼付しスイッチで「透明⇔くもり」に切替できる構造とすること。(左側面、後部は別スイッチ)右サイド全面、左サイド下部から1/2、後部下部から1/2にくもりフィルムを貼付して、くもりガラス処理を施すこと。 (6)電源コネクター車体外部の至便な位置に、AC100ボルト外部入力用マグネット式コンセントを設け、マグネット式外部電源接続コード(10m)を付属すること。(外部電源入力中は、エンジンが始動しない装置を取り付け、通常時はインバーターに自動で切替わること)(7)消防章直径150ミリの消防章を取付けること。 (8)ステップ車体後部のバンパー下に、患者室内に乗降するためのステップを設けるとともに乗降時にバンパーを傷つけないようステンレス板を用いてバンパーを保護すること。 (9)保護板傷病者室のスライドドアステップ及びステップ立ち面に、アルミ保護板を取り付けるとともに滑り止め加工を施すこと。 (10)救助用器具ア バール(600ミリ)イ 万能斧ウ シートベルトカッターエ ガラスカッター(11)反射テープ各開口部を開けた際において、視認しやすい位置に赤色の再帰性反射テープを貼り付けること。 3 車体室内の艤装車体室内の艤装は次とおりとする。 (1)床面室内の床は、雨天時の救急活動等で、室内が濡れ又は汚れても滑りにくく、清掃しやすいものとし、水拭きに耐える材質で防音、防熱加工を施すこと。 (2)内張り室内の内張りは、汚染及び消毒薬剤に充分耐えるものであるとともに、容易に清掃洗浄ができる材質であること。 (3)座席各座席は背もたれ付きであり、折りたたみ式又は跳ね上げ式の構造とし、サブストレッチャーでの患者収容が可能なこと。 ア 高級前向き隊員席を取付け、座席下に消火器を設置すること。 - 7 -イ 患者処置用として後ろ向きのシートを設け、左手脇又は背もたれ部分に書類入れ(ベルト付)を設けること。 ウ 患者室後部の左側に、窓側を背当てにした横向きの2人又は3人掛けシートを設けるとともにシートの下には資機材を収納するためのボックスとして利用できる構造とし、シートには人数分のシートベルトを取り付けること。 (4)電動ストレッチャー及びサブストレッチャー耐荷重300kg以上の電動ストレッチャー及び支給するサブストレッチャーを搭載し、安全確実に固定すること。 (5)電動ストレッチャー架台電動ストレッチャーが適合するものとする。 (6)酸素吸入装置ア 次に掲げる部品により構成する酸素吸入装置を取付けけること。 ・10リットル型酸素ボンベ固定用ブラケット(2式)・ヨーク型減圧弁(2個)・三方チーズ(1個)・配管ホース(1式)(酸素チューブ2mを2本と酸素マスク2個を含む)・加湿流量計付き酸素吸入装置 OX-ⅢS (2連式:1式)イ 酸素吸入装置付近の至便な位置に、酸素マスク等を収納するための収納庫を取り付けること。 (7)スクープストレッチャー及びバックボードア スクープストレッチャーを固定するブラケットを取り付け、走行時に振動しないよう確実に固定できるものとし、脱着が容易に行えるものとする。 イ バックボードを固定するブラケットを取り付け、走行時に振動しないよう確実に固定できるものとし、脱着が容易に行えるものとする。 (8)ウォークスルー運転室と患者室はウォークスルー構造とし、安全に往来できること。 (9)カーテン患者室後部窓は電動カーテンを取付け、電動カーテンスイッチを設けること。 (10)サイレンアンプア 電子サイレンアンプを、センターコンソールまたはインストルメントパネルの至便な位置に取り付け、運転席及び助手席の双方から容易に操作できる構造とする。 イ 電子サイレンアンプは、ピーポー音で住宅モード機能を内蔵し、合成音声による出動予告放送及び各種広報が行えるマイクロホン付きとする。 また、緊急走行中、右左折時に、方向指示器に連動した合成音声による放送ができること。(サイレン連動とし、一般走行時は自動的に放送が停止されること。)ウ モーターサイレン吹鳴用の押しボタンスイッチ(スイッチ位置がわかりづら- 8 -い場合、照明機能を追加)を、助手席及び運転席(メーターパネル右)にそれぞれ設けること。 エ 緊急自動車の通過を知らせる音声合成装置の放送用スイッチを助手席及び運転中でも安全確実に操作できる至便な位置に設けること。 オ 出動予告放送用スイッチ(スイッチ位置がわかりづらい場合、夜間照明機能を追加)を電子サイレンアンプ取付け位置付近に設けること。 カ 助手席にモーターサイレン用足踏みスイッチを取付けること。 (11)フレキシブルマイク運転席付近に、運転中でも安全確実に操作できる放送用フレキシブルマイクを設けること。 (12)電源コンセントア AC100ボルト電源(300W正弦波インバーター)を取付け、室内の至便な位置に3極コンセント(接地端子付き)を必要数設けること。 イ AC100ボルト電源は、車体に設けた外部入力電源からの供給と正弦波インバーターからの供給が自動で切替わること。 ウ DC12ボルト電源出力コンセント(シガーライターソケット)を室内の至便な位置に取り付けること。 (13)車載バッテリー充電設備AC100ボルト外部入力用マグネット式コンセントから車両バッテリーを充電できる充電設備を設け、全自動電子バッテリー管理器にて過充電や過放電を防ぐ構造とし、定電流方式を用い車両バッテリーのキャップを閉めたまま安全確実に充電できること。 (14)地図入れボックス運転席と助手席の間に小型収納庫付地図入れボックスを取り付けること。 (15)マップランプ隊長席には、オーバーヘッドコンソール部分にLED灯を取付け、運転席及び後部隊員席には、ピラーにフレキシブルLEDマップランプを取り付けること。 (16)スポットランプ後部ドアの内側上部にスポットランプを取付け、後部ドア開放時に連動し、点灯と常時点灯及び、常時消灯の切替えスイッチを設けること。 (17)室内灯患者室天井に、充分な照度を有するLED灯を取り付けること。 ア LED灯は、左右各4灯、計8灯とする。 イ 傷病者の症状、救急処置の利便を考慮した調光器を取り付けること。 ウ スイッチを至便な位置に設けること。 (18)患者灯患者室天井の至便な位置に、患者灯を取り付けること。 ア 患者灯は、21W以上とし、左右各1灯、計2灯とする。 イ 傷病者の症状、救急処置の利便を考慮した調光器を取り付けること。 (19)ホワイトボード(ペンホルダー付)患者室にホワイトボードを設置すること。 - 9 -(20)ティッシュ・グローブボックスホルダー(4連)患者室の至便な位置に設置すること。 (21)マグネット式ティッシュボックスホルダー(22)センサー類汎用ポケットセンサー類等を収納する小物入れを設置すること。 (23)網棚患者室天井の至便な位置に、網棚を3箇所設けること。 (24)資器材収納庫等ア 運転室と患者室の間に大型の収納庫を設け、収納庫扉表面及び裏面はネットシェルフを取付けるとともに、その他外周面も含む至便な位置にC型バネ付フックを3個取り付け、収納庫内部には棚を設けること。 イ ルーフサイド等の余剰スペースを活用して、資器材収納庫を取付け、必要に応じて扉及び棚・網棚等を設けること。 (25)手摺り等患者室内には、次に掲げる手摺り等を設けること。 ア 天井に2箇所、ルーフサイドに2箇所、それぞれ取り付けること。 イ スライドドア開口部付近にグリップ、後部ドア開口部付近に大型グリップ及び患者室座席後部にグリップを取り付けること。 (26)輸液ボトル固定装置患者室内の至便な位置に、輸液ボトルを固定できる装置(2本分)を2箇所取り付けること。 (27)汚物入れ患者室内の至便な位置に、汚物入れを設けること。 (28)洗浄設備洗浄設備として清水タンク及び汚水タンクを取り付けること。 ア 清水タンク及び汚水タンクの容量は、各5リットル以上であること。 イ 電動ポンプにより洗浄設備に清水が供給できること。 ウ 汚水は、すべて汚水タンクに回収できること。 エ 各タンクは、走行中の振動等により倒れることのないよう固定すること。 (29)手指消毒薬入れ洗浄設備付近に、手指消毒薬(1リットル)入れを設けること。 (30)時計患者室内に、デジタル電波時計を取り付けること。 (31)温度・湿度計患者室内に、温度・湿度計を取り付けること。 (32)バックドア用ストラップバックドアにロングタイプのストラップを取り付けること。 (33)ネームプレート- 10 -各収納庫には、ネームプレートを取り付けること。 (34)資機材保管用フック運転室及び患者室内の適当な場所に、資機材の保管等に用いるフックを堅固に取り付けること。 (35)コード吊り下げレール医療機器用コード類を吊り下げるためのフック(C型ストップ機能付きフック5個)を固定するためのレールを、天井部右隅付近及び医療機器架台付近にそれぞれ取り付けること。 (36)医療機器架台取付け用レール医療機器架台中段の前後に2本取り付けること。 (37)医療機器架台患者室の右窓下側面に、別表3で当市が指定する各種医療機器を使い勝手を損なうことなく安全確実に固定できるとともに、機種によっては必要に応じて容易に脱着することができる構造の架台を、その機種ごとに設けること。 ただし、別表3に掲げる医療機器は、当市の支給品とする。 (38)スイッチ照明(無線ノイズ対応型LED)車体艤装にて取り付ける運転室内各スイッチ上部にはヘッドランプ連動の防眩措置を施した照明、患者室内の各スイッチ上部にはスイッチ付の防眩措置を施した照明を取り付けること。 (39)紫外線空気除菌装置患者室の至便な位置に取り付けること。 4 通信設備等(1)救急用無線機本装置は、更新元車両から取り外して移設するものとし、当市と協議のうえ指定した位置に取り付け、各配線は雑音混入防止策及び保護等を考慮し保護管付同軸ケーブルで内張りを通し、露出しない構造にするとともに、要所ごとに点検口を設けること。 ア 車両積載用無線機の構成は、富士通ゼネラル製救急消防デジタル無線機(ハンドセット×2)、富士通ゼネラル製車両動態表示装置(制御部×1、主操作盤×1、補助操作盤×1)とし、無線機本体及び補助操作パネル(AVM)は、運転席付近に運転者の視界を妨げないよう台座、架台等を用いて一体となるよう取り付け、主電源のトグルスイッチ(ON・OFF・ACC)は運転席から操作できる至便な位置に取り付けるものとし、車両動態表示装置(AVM)の主操作盤は患者室の至便な位置に取り付け、その他AVM制御装置は救急活動の妨げにならない位置に取り付けること。 イ 無線障害を防止措置を施すこと。 ウ 電源のバッテリー側にヒューズ、ヒュージブルリンク等を取り付けること。 エ 無線機用送受話器を運転席及び助手席から取り出せる位置に1箇所、患者室の至便な位置に1箇所取り付けること。 - 11 -オ 無線機用スピーカーは、運転室天井に2箇所、患者室に1箇所を至便な位置に取付け、運転室及び患者室のスピーカーについては埋め込みとし、至便な位置にON・OFF及び音量調節のスイッチを取り付けること。 カ 無線アンテナ用のマウントをルーフ上の2箇所(1200㎜以上の間隔)に取り付け、必要に応じて車内天井の内張りに点検口を設けること。 (2)携帯電話関係患者室に携帯電話ホルダ設置用架台(2台分)を設け、スマートフォン対応型ホルダ(製品がない場合はマジックファスナー等)を取付けて電話を固定できる構造とするとともに、患者室に設けたシガライターソケットからの直流電源(12V)を用いて携帯電話に充電できること。 (3)映像伝送装置関係患者室の至便な位置に、タブレット型PC等の映像伝送装置(当市支給)を構成する機器を取り付けること。 なお、取り付けにあたっては、当市が指定する伝送装置納入業者と綿密な打ち合わせを実施のうえ、装置の機能に影響を与えない施工とする。 5 車体表示(1)ボディー両側面書 名 「佐野消防」位 置 ボディー両側面字 色 青 色(再帰性反射材)書 体 丸ゴシック体書き方 左書き(2)ルーフ両側面書 名 生命の星のロゴマークと「EMERGENCY MEDICAL SERVICE」位 置 両側サイド部字 色 青 色(再帰性反射材)書 体 丸ゴシック体書き方 左書き(3)後部ドア書 名 「佐野消防」位 置 車両後部ドア部字 色 青 色(再帰性反射材)書 体 丸ゴシック体書き方 左書き(4)後部ドア上部書 名 生命の星のロゴマーク、ロゴマークの下部に「EMS」位 置 後部ドア上部字 色 青 色(再帰性反射材)書 体 丸ゴシック体- 12 -書き方 左書き(5)対空表示(ルーフ上)書 名 「佐西A2」位 置 屋根中央部文 字 青 色(再帰性反射材)書 体 丸ゴシック体書き方 縦書き(6)両側ドア上部及びフロント部右上書 名 「佐野西救急2」位 置 両側ドア上部前方文 字 青 色(再帰性反射材)形 体 丸ゴシック体)書き方 左書き(7)保安用反射表示車体の周囲に、再帰性に富んだ反射材を用いて反射表示を施すこと。 第4章 検 査1 中間検査救急車製作の途中において、艤装の状況等、本仕様書及び承認図に定める条件と照合し、また製作の途中に発生した疑義事項等を協議することを目的として、当市と受注者の協議により決定した日時及び場所において、受注者及び製作者立会いのうえ、次の事項について検査を行う。 (1)製作工程表との照合(2)艤装承認図及び必要な図面との照合(3)艤装・架装の施工状況2 完成検査製作完了後、当市が指定する日時及び場所において、受注者及び製作者立会いのうえ、下記の事項について行なうものとし、検査の結果、不備事項または不合格品があると認める場合は、当市の指示する日までに改修又は交換を行い、再度検査を受けるものとする。 (1)この仕様書に定める艤装に関する一切の照合(2)装備品及び付属品の機能・性能検査(3)前項の他、当市が指示する事項3 納入検査納入検査は、当市が指定する納入場所において、受注者立会いのうえ、製作者並びに医療機器に関して所定の許可を受けた納入業者の説明のもと、艤装並びに積載品の性能及び数量と作動状況について実施する。 - 13 -(1)各種検査証(2)関係書類の照合(3)資機材の規格及び数量(4)主要装備、資機材の作動状況(5)前項の他、当市が指示する事項第5章 納 入1 納入期限 令和8年 1月30日(金)2 納入場所 佐野市富岡町1391 佐野市消防本部3 納入台数 1台第6章 補 則(1)本仕様書について、疑義又は変更せざるをえない事項が生じた場合は、当市に速やかに連絡するとともに、綿密に協議し、当市の指示を受けるものとする。 (2)本車両の保証期間は、納車後1年間とし、保証書を添付すること。ただし、各製造元が公表する保証期間がそれ以上の場合は、その期間までとする。 (3)保証期間を問わず、設計、製作及び材料不良等に起因する不具合箇所が発生した場合は、受注者の責任において早急かつ無償にて修理、改善を行うものとする。 (4)自動車登録及びリサイクルに関する手続き並びに緊急自動車の指定に係る手続等は受注者において行うこと。 (5)受注者は、当市と協議のうえ、完成車引渡後に車両及び資機材の取扱い説明を十分に実施すること。なお、派遣に対する一切の諸経費は受注者が負担すること。 (6)本仕様書に定める車種、艤装、資機材等の設置、各種申請及び検査にかかる諸費用は、自賠責保険、自動車重量税、及びリサイクル手数料を除き、すべて受注者の負担とする。 (7)本仕様書が提示された時期の前後にかかわらず、救急車に有用な変更若しくは改良が加えられ、若しくは新しい付属品並びに後継付属品が製造元から発表された場合には、その内容を当市に遅滞無く連絡し、必要な指示を受けること。 (8)当市と受注者は常に信義を重んじ、本仕様書に記した内容全般における疑義及び不備に関して良心を以って協議し、変更を加え、これを解決するものとする。 - 14 -別表1 車両装備品一覧番号 品 名 数 仕 様1 バッテリー 1式2 オルタネーター 1式3 エアコンディショナー 1式4 パワーウインドウ 1式5 前照灯 1式ディスチャージヘッドランプ(130Wクラス以上)又はLEDヘッドランプ6 フロントアンダーミラー 17 助手席用補助ミラー 1式8 電流計 19 電圧計 110 エンジン稼動積算計 111 後退警報装置 1式12 フォグランプ 1式 純正品13 サンバイザー 114 サイドバイザー 115 集中ドアロック 1式 ワイヤレスリモコン・アンサーバック付き16 カーナビゲーション 117 車両周囲画像システム 1式 カーナビ又はルームミラー型モニター18 ドライブレコーダー 1随時撮影タイプ(16時間以上記録可能)記録媒体付19 ETC 1 運転室(ナビ連動)20 ハイマウントストップランプ 1 後部ドア21 サイドフラッシャーランプ 2 左右22 電磁式半ドア防止装置 1式 スライドドア・バックドア23 後部ドア部照明灯 2 スライドドア・バックドア24 路肩灯 2 左右 LEDライト25 赤色警光灯ルーフ前方 1M150-TM02 インパネスイッチ付設置できない場合に限り同等品を認める。 (要協議)ルーフ後方 2M150-TM02 インパネスイッチ付設置できない場合に限り同等品を認める。 (要協議)ルーフサイド前方後方下 2大阪サイレン製 LF12(協議により変更可)フロントバンパー 2 大阪サイレン製 LF11D(配線カバー付)後部ドア上部 2 パトライト製 LP3後部ドア内側下部 426 作業灯一体型LED赤色点減灯 4 小糸製作所 LEDHK1 各2個- 15 -27 モーターサイレン 1 吹鳴リレー、スイッチを含む28 プライバシーウインドウ 1式左側面の上1/2、後部の上1/2はスイッチで「透明⇔くもり」に切替構造(左側面、後部は別スイッチ)右サイド全面、左サイド下部から 1/2、後部下部から1/2にくもりフィルムを貼付設置できない場合に限り同等品を認める。 (要協議)29 電源コネクター 1式 インバーター・外部入力自動切替装置付30 消防章(フロントパネル) 150mm クロームメッキ製31 ステップ 1 ステンレス製バンパー保護版付32 保護板 1 アルミ製 滑り止め加工付33 救助用器具 1式 壁付けラック(器具を含む)34 反射テープ 1式 赤色 70mm幅、各開口部35 高級前向き隊員席 1式ハイバック(シートベルト付)座席下消火器設置(消火器位置は協議により変更可)36 患者処置用後ろ向きシート 1 後ろ向き席左手脇書類入れ(シートベルト付)37 2人又は3人掛けシート 1 収納庫、シートベルト付38 電動ストレッチャ― 1ストライカーPower-PRO XT専用バッテリー、予備バッテリー39 電動ストレッチャ―架台 1式 ストライカーPower-LOAD40 酸素吸入装置 1式二連式加湿流量計付き酸素吸入器OX-ⅢSヨーク型減圧弁・ホース・チーズ41 酸素マスク収納庫 142 カーテン 1式43 サイレンアンプ 1TCD製 N160-CP01及び NX11-CP01(N350-CP01付)設置できない場合に限り協議により大阪サイレン OPS-D151Qで可とする。(要協議)右左折専用スピーカー(広報用メッセージ機能)44 フレキシブルマイク 145 電源コンセント 1式46 車載バッテリー充電設備 1式47 地図入れボックス 1式 運転室48 マップランプ 1式 助手席・運転席 患者室は固定式49 スポットランプ 1 バックドア内側50 室内灯(調光器付) 451 患者灯(調光器付) 252 ホワイトボード 1 ペンホルダー付53 ティッシュ・グローブボックス4連 1- 16 -別表2 車両附属品一覧54 マグネット式ティッシュボックスホルダー 455 センサー類汎用ポケット 156 網棚 3 患者室天井57 資器材収納庫等1 運転室と患者室の間(ネットシェルフ表裏側、棚付)4 ルーフサイド1 右側面窓下1 右側面窓後方(大型・二段タイプ)1 洗浄装置上58 手摺り等 759 輸液ボトル固定装置 2 患者室天井60 汚物入れ 1 カセットパック式または足踏み上蓋開閉式61 洗浄設備 162 手指消毒薬入れ 163 時計 164 温度・湿度計 165 バックドア用ストラップ 1 ロングタイプ66 ネームプレート 1式 収納庫等67 資機材保管フック 1式 運転室、患者室等68 コード吊り下げレール 1式 天井部右隅付近、医療機器架台付近69 医療機器架台取り付け用レール 1式 医療機器架台中段の前後70 医療機器架台 1式 別表371 スイッチ照明 1式 無線ノイズ対応型72 紫外線空気除菌装置 1式 エアロシールド FAU18-3G番号 名 称 数量 仕 様1 フロアマット 2 運転席、助手席2 機械工具 1 工具入れ付3 非常表示装置 1式 停止表示板、発煙筒、信号灯4 ドアロックリモコン付き予備鍵 3 アンサーバック機能付き5 ナンバープレートフレーム 26 スペアタイヤ 1 純正ホイール付き7 スタッドレスタイヤ 4 純正ホイール付き8 タイヤチェーン 1 イエティーネット9 ジャッキ 110 車輪止め 1 2個1組 ロープ付き11 泥除け 4 全輪12 ドアモール 2 運転席、助手席13 ナイロン製牽引ロープ 1 牽引用アイボルトを含む14 各電球、ヒューズ予備 1式- 17 -別表3 支給医療機器用架台取り付け一覧15 タッチアップペイント 1 車両塗装色(白)16 消火器 1 1.8ℓ 6型17 後付け用小型収納ボックス 4 金属製10㎝角程度(取り付ビスを付属)番号 品 名 数 機 種1 自動体外式除細動器固定装置 1式 ゾールメディカル X Series2 電動吸引器固定装置 1式 レールダル LSU40003 人工呼吸器固定装置 1式 スミスメディカル パラパック4 輸液用メディカルポール 1式 テルモ TE-161等5 心電図伝送装置固定装置 1式 クラウド型映像伝送装置 V-FAST6 患者監視装置固定装置 1式 日本光電 ライフスコープ
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