第2号 警防課 磐田市消防団消防ポンプ自動車CD−Ⅰ型
- 発注機関
- 静岡県磐田市
- 所在地
- 静岡県 磐田市
- 公告日
- 2025年4月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
第2号 警防課 磐田市消防団消防ポンプ自動車CD−Ⅰ型
R7 公告文R7 様式第1号申請書'R7 公告文'!Print_Area'R7 様式第1号申請書'!Print_Area 下記の物品購入について、一般競争入札を行いますので、磐田市契約規則(平成17年磐田市規則第32号),第8条の規定に基づき公告します。,2025/04/09, 磐田市長 草 地 博 昭,(公印省略), 記,1 入 札 執 行 者,磐田市長 草 地 博 昭,2 入札に付する事項, (1) 入 札 番 号,2, (2) 件 名,令和7年度 ,警防課 磐田市消防団消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型, (3) 納 入 場 所,詳細は別添仕様書のとおり, (4) 物件 概 要 等,仕様書等記載のとおり, (5) 納 入 期 限,2026/03/31, ,3 予定価格(税抜き),当該入札において落札者が決定された後、速やかに公表するものとする。,4 入札に参加する者に必要な資格に関する事項, 磐田市における物品製造等競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて, 満たしている者であること。,1, 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。,2,磐田市物品製造等に係る入札参加停止等措置要綱(平成23年告示55号)に基づく入札参加停止, を受けている期間中でないこと。,3,磐田市発注公共工事等に係る暴力団排除措置要綱(平成25年磐田市告示第72号)に基づく入札, 排除措置を受けている期間中でないこと。,4,静岡県内に主たる営業所または営業所を有するものであること。,5,(4)の営業所が、磐田市の物品製造等入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている, 者であること。,6,令和7年度の磐田市物品製造等入札参加資格者名簿にある,22 車両・運搬機器類のうち2消防車両,に登録されている者であること。,7,会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが成されている者(更生手続, 開始の決定を受けている者を除く。)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続, 開始の申立てが成されている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。,5 仕様書等の閲覧および貸出, (1) 閲覧および貸出期間(データ取得),2025/04/09,から,2025/04/16, (2) 閲覧および貸出場所, 以下の箇所にて閲覧および貸出しを行う。, ・市ホームページ(指定箇所よりダウンロードすること),6 入札参加資格の確認等,(1),本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出 し、入札参加資格の確認を受けなければならない。,,本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に加え、4(8)に掲げる施工実績を確認できる資料(以下「資料」という。)を作成のうえ提出し入札参加資格の確認を受けなければならない。,申請書はこちら →,入札参加資格確認申請書(様式第1号), この場合において、参加資格の確認基準日は申請書の提出期限とする。, ただし、提出期限までに申請書を提出しない者、または入札参加資格がないと認められた者は、本入札, に参加することができない。, ①提出期間,2025/04/09,から,2025/04/16,(土曜日、日曜日、祝日を除く。),の午前8時30分 から午後5時00分まで, (提出期間初日は午後1時30分から、提出期間最終日は午後3時00分まで提出できるものとする。), ②提出場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, ③提出方法, 本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書(同エクセルファイルのシート, 「様式第1号」を使用)を使用し、必要事項を記載の上、申請書を①の提出期間内に、②の提出場所へ, 持参すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),(2) 資料の作成(必須),資料は、次により作成すること。,① 同種物品の納入実績(4(8)に係る資料を作成する場合、①及び②により資料作成する。),ア 同種物品の納入実績は、様式4号により作成すること。,イ 引渡しの済んでいるものに限り記載すること。,ウ 同種物品の納入実績は、複数記載することができる。,② 契約書の写し,① 同種物品の納入実績として記載した物品に係る契約書の写し(契約書の写しにより、納入実績が不明なものについては、その内容が確認できる資料を添付。),(2), 入札参加資格の有無に関しては、入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を、,2025/04/17,午後5時までにファクシミリにて送付する。, 本入札の参加希望者は、通知を受信した旨を、,2025/04/18,午後5時までに,←不要,(1)②の提出場所へ 電話連絡を必ずすること。,(3), (2)において入札参加資格無しと通知された者は、その資格無しの理由について,2025/04/18,午後5時までに文書にて説明を求めることができるものとする。, ただし、説明請求の文書を(1)②の提出場所へ持参すること。,(4), (3)により説明を求められた場合、説明を求めてきた者に対し、,2025/04/21, 正午までに文書にて回答をする。, ただし、説明を求められた後、入札参加資格有りと判断された者については、,2025/04/21,正午までにファクシミリで入札参加資格確認結果通知書を改めて送付する。, この際、入札参加資格有りと判断された者は、通知を受信した旨を、,2025/04/21,午後5時までに(1)②の提出場所へ電話連絡を必ずすること。(連絡先:契約検査課 0538-37-4802),(5), その他,①申請書の作成および申込みに係る費用は、提出者の負担とする。,②申請書に用いる言語は、日本語とする。,③入札執行者は、提出された申請書を入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。,④提出期限後における申請書の差し替えおよび再提出は認めない。,⑤提出された申請書は、返却しない。,⑥提出された申請書は、公表しない。,7 仕様書等に対する質問, (1) 本公告文および仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い質問(回答)書により説明要求す, ること。,①提出方法, 7(1)③の受付場所へ持参にて提出すること。, (電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出は、認めない。),なお、質問(回答)書は、市ホームページに掲載される指定の様式を使用すること。,②受付期間,2025/04/09,から,2025/04/16,まで, (土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで, (受付期間初日は午後1時30分から、受付期間最終日は午後3時00分まで受付できるものとする。),③受付場所, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (2) (1)の質問に対する回答書は、当該入札参加資格を有する者全員へ次によりファクシミリで送信する。
,①回答期日,2025/04/18,午前8時30分から正午までの時間帯,②送信元, 磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ, (3) 仕様書に記載のある物品については、同等品以上を可とする。,ただし、参考製品以外の製品を選択する場合は、上記質問受付期間内に質問書にその同等品を記載し、,併せて製品の詳細及び定価がわかる資料(カタログ等)を提出し事前に発注者の承認を受けること。,なお、同等品承認申請があった場合は、上記(2)により、当該入札参加資格を有する者全員に,ファクシミリで送信する。,8 入札方法、入札執行の日時および場所等, (1) 入札日および入札執行開始時間,2025/04/22,10:30:00,ただし、入札者全員が上記時間前に入札会場に集合し、かつ、全員が了解した場合、上記の入札執行,開始時間前に入札執行ができるものとする。, (2) 入札および開札の場所, 磐田市国府台3-1 ,西庁舎3階302、303会議室, (3) 最低制限価格の有無, 無, (4) 入札方法に係る事項,①落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する,額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって,落札価格とする。, 額を加算した金額(当該金額に1銭未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって, 入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額,の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。, ②入札執行回数は、2回を限度とする。, (再入札の場合がありますので、入札書は余分に用意願います。),③入札に参加しようとする者が1人の場合においても、入札を執行する。,④電子メール、ファクシミリ、郵送等による入札は認めない。,⑤代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。,⑥入札執行開始時間までに入札会場に入場しない場合は、失格とする。,⑦各入札参加有資格者は、1名のみが入札会場へ入場できるものとする。,9 開札,9 内訳書,開札は、8(2)に掲げる場所において、入札書提出後直ちに、入札者またはその代理人を立ち合わせて行,1, 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した内訳書の提出を求める。,う。ただし、入札者またはその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない市職員を立,なお、提出しない者は、当該入札に参加できないものとする。,ち会わせて行う。,また、内訳書は8(1)の入札時に提出すること。,10 入札の無効,2,内訳書は、別添の内訳書により作成する。(内訳書の金額は、入札書と同額とする。),本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者並びに虚偽の申請を行った者のした入札並び,に入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。,なお、入札参加資格のある旨を確認された者であっても、その資格の確認後から入札時点において、4に,掲げる資格がなくなった者のした入札は無効とする。,11 入札心得を示す場所,磐田市 総務部 契約検査課 契約審査グループ,12 落札者の決定方法,地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項および地方自治法施行令(昭和22年政令第16号),第167条の10第1項の規定により予定価格以下で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者,とする。,13 入札保証金および契約保証金,(1) 入札保証金 免除,(2) 契約保証金 免除,(3) 前払金 無,14 契約書の作成,契約の締結に当たっては、仮契約書を作成しなければならない。,収入印紙 要否,契約書の作成について、本市からデータを送付するので、2部製本押印の上契約検査課に提出すること。,なお、当契約は、磐田市契約規則(平成17年規則第32号)第30条第2項の規定に基づき、磐田市議会の,議決があった後に成立する。,契約書の作成について、本市からデータを送付するので、2部製本押印の上契約検査課に提出すること。,また、収入印紙の要否を確認し、必要に応じ収入印紙を貼付すること。,15 その他,議決案件の場合契約書作成方法,(1) 入札参加者は、入札心得を熟読し、遵守すること。,契約の締結に当たっては、仮契約書を作成しなければならない。,(2) 契約手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。,なお、この契約は、磐田市契約規則(平成17年規則第32号)第30条第2項の規定に基づき、磐田市議会の,(3) 本物品購入における適用仕様書は、別添仕様書とする。,議決があったときに、本契約となるものとする。, (4) 磐田市制限付き一般競争入札要綱第4条第2項に基づき、入札説明書の交付, は行わない。,"入札書、辞退届、契約書等に係る書類に市長名を明記する場合、4月24日以降のものは,新市長名で作成してください。", (5) 都合により入札執行が延期または中止となる場合があります。,(5)本入札は、市議会の議決が得られないときには、入札執行が延期または中止となる場合があります。, (6) 入札に参加する者は、入札日に入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を持参すること。, (7) その他詳細不明の点については、磐田市総務部契約検査課契約審査グループ(〒438-8650 静岡県, 磐田市国府台3-1 電話番号0538‐37‐4802)に照会すること。,様式第1号申請書!A1,'R6 様式第1号申請書'!A1,当申請書を提出する際、①日付②所在地③商号又は名称④代表者氏名の欄のみ記載可能(それ以外の部分はロックされています)※資料の添付の有無にかかわらず、当様式でご提出ください。,提出日の日付を入れること,所在地、商号又は名称、代表者氏名について記載すること ,平成表記される場合もありますので、その際には修正をお願いします。,公告文に戻る →,公告文へ,様式第1号(第5条関係),2,入札参加資格確認申請書,令和,年,月,日,磐田市長 草 地 博 昭,様,所在地,商号又は名称,代表者氏名,下記の物品購入に係る入札に参加する資格について、確認されたく申請します。なお成年被後,見人若しくは被保佐人並びに破産者で復権を得ない者でないことを誓約します。,記,1,公告日,2025/04/09,2,件名,令和7年度,警防課 磐田市消防団消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型,3,納入場所,詳細は別添仕様書のとおり,公告文!A1,'R6 公告文'!A1,
令和7年度消防ポンプ自動車仕様書(CD-Ⅰ型)磐田市消防団磐 田 市11 適 用この仕様書は、令和7年度に購入する消防ポンプ自動車CD-Ⅰ型(以下「CD-Ⅰ」という。)を製作するのに必要な事項を定めるものとする。2 規 格(1) 本CD-Ⅰは、消防専用シャーシに高圧2段バランスタービンポンプまたは高圧1段ボリュートポンプを装備し、河川・消火栓等の水利より強力な放水をなし、一般火災に対し速やかに活動できるものとする。(2) 本CD-Ⅰは、この仕様書に基づくほか、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令及び市町村消防設備整備費補助金交付要綱の関連規定に適合し、日本消防検定協会の受託試験に合格したものであること。(3) 完成車は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。(4) 艤装材料は、すべて日本産業規格に基づいて精選された耐久性に富むものであること。(5) 受注者は、本CD-Ⅰの製作に先立ち、本仕様書に基づき発注者と製作上の細部に渡り十分な打ち合わせを行うほか、メーカーの公表する標準艤装により艤装すること。(6) 製作に先立ち受注者は、契約後速やかに下記書類を2部提出し、磐田市の承認を受けた後、製作を行うものとする。ア 艤装5図面イ キャビン内艤装図ウ 動力伝達装置図エ 電装品関係配管及び配線図オ 製作工程図カ 取付品、積載品のカタログ等の一覧表キ 真空ポンプ図ク その他磐田市が指示するもの(7) 受注者は、納入時に次のものを提出するとともに、車両等の取扱注意事項について十分に説明を行うこと。ア 車両取扱説明書 2部イ ポンプ取扱説明書 2部ウ 受託試験合格書(写) 1部エ 性能検査結果報告書 1部オ 完成艤装5面図 2部カ 完成キャビン内艤装図 2部キ 完成電装品等配管及び配線図 2部(8) 無線関係の取り付けは、発注者指定の業者が工事をすること。(9) 本車両の取付品及び積載品は、すべて新規製品とする。3 仕 様(1) 使用シャーシア 国家消防検定に合格した2t級以上のダブルキャビン付き消防専用シャーシとし、2令和7年度に製作される最新型式のものとする。また、発注者に選定理由を説明すること。イ 令和7年度時点における最新の排出ガス規制適合車両とすること。ウ 視界拡大大型ミラー及びアンダーミラーを取り付けること。エ エアーコンディショナーを取り付けること。オ オートマチックトランスミッション(2輪駆動)とすること。カ メーカーが公表する標準取付品は全て取り付けること。キ 乗車定員を6人とすること。ク 車両総重量は5,000kg未満とすること。(2) 主ポンプ型式:高圧2段バランスタービンポンプまたは高圧1段ボリュートポンプ性能:A-2級(動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令に適合するもの)(3) 主ポンプ動力伝導装置クラッチハウジングとトランスミッションの間にポンプミッション(シャーシメーカー純正品)を設置する。操作はシフトレバー付近に設けたスイッチにより容易に動力の接・断ができるとともに、接時には視認できるパイロットランプを取り付ける。また、スイッチ取付位置については、発注者と協議の上決定すること。(4) 真空ポンプ四翼偏心ロータリーポンプまたはピストン式とし、伝導は電磁クラッチにより動力を伝導する構造とする。操作は、左右側板に設けた押しボタン式スイッチにより行い、スロットル操作の必要のないものとする。また、完全無給油式ポンプとして、真空ポンプ内に水が入っても壊れない構造とする。(5) 吸水口消防呼称75mmボールコック付吸水口(ストレーナー付)をポンプ室両側に各1個取り付け、75mm×10m軽量ソフト吸水管を常時接続する構造とする。(連続給水装置付とする。)(6) 放水口(吐水口)消防呼称65mmボールコック付放水口(吐水口)をポンプ室両側に各2個取り付ける。下部に残水排水用のドレンコックを備えるものとする。(7) 中継吸口消防呼称65mmボールコック付中継口をポンプ室両側に各1個取り付ける。(8) エゼクター装置ア 配管は8mm以上のシンフレックスチューブとする。イ 左右吸水口付近に各1個取り付ける。(9) 冷却装置ア ポンプからの吐水により、エンジン冷却補助クーラー及びポンプミッション等を冷却する装置とする。イ 冷却水の流量は、ポンプ連続運転時十分に放熱できるものとする。(10) グリス注入装置を設ける。(11) 不凍液注入装置を設ける。〔艤装5面図に記入すること。〕(12) 排水設備及び装置ア ポンプドレンコックは、ポンプレバーに連動し、点検修理が容易であること。イ 排水が他にかからないようにする。3ウ 他の排水バルブは、両側サイドステップ上部若しくは下部に取り付ける。(13) 上記仕様に記載のない事項であっても、メーカーの公表する標準仕様は満たすこと。4 艤 装1 ボデー側板は、一般構造用圧延鋼材(SS)を使用し、周辺を折り曲げ加工し、雨水等が溜まらない構造とする。また、各ステップ及び床は縞鋼板を使用し端部は折り曲げ加工し、人の加重及び荷重に耐えられる構造とする。(2) ポンプ室側板は密閉型とし、点検手入れが容易に行える構造とする。また、ポンプ室上部に点検扉を設ける。〔艤装5面図に点線で記入すること。〕2 キャビン内ア 後部隊員席下部は落とし込みボックスとし、隊員席シートは取り外し可能な構造とする。イ キャブ天井前部(オーバーヘッド部分)へ、無線機(更新車両からの移設)、電子サイレンアンプ(大阪サイレン製TSK-D152〈警鐘付〉)、を取り付ける。(配置はすべてが効率良く活用でき、収まるよう発注者と十分協議する。)また、無線機は ACC 連動とし、無線機の取り付けに関しては、事前に発注者と十分協議する事。ウ 後部隊員席前部に手摺を設け機材を吊り下げることのできるステンレス製フックを10個取り付け、手摺下部床に地図、ライト等が収納できる上部解放式のボックスを設ける。(高さ、仕切等については発注者と協議する。また、角部には、隊員を保護するための措置をとること。)エ 後部隊員席後上部に防火衣等を掛けられるフックを5箇所設ける。オ キャビン内天井にLED電灯を取り付け、破損防止のステンレス製保護枠を設ける。カ モーターサイレンのスイッチを運転席及び助手席から操作できる位置に設ける。キ 左側ピラー上部に無線機用スピーカーを取り付ける。ク マイクジャック取り付けは、キャブ内大型室内灯スイッチ付近に、電子サイレンアンプと連結したマイクジャックを1個取り付ける。ケ 天井内側に内張を張る。
また、天井及び屋根部に取り付けた機器の点検等が容易に行うことができる位置に取り外しの容易な内張とすること。コ 電装品等の配線が車内に露出することがないよう、天井内、床下、ピラー部を活用し配線すること。また、各配線はコルゲートチューブ等で保護すること。(4) キャビン外回りア キャビンのピラー部分に乗降用のステンレス手摺を強固に取り付ける。イ 散光式警光灯は標識灯、スピーカー、モーターサイレンの組み込まれた大阪サイレン製作所製のNF-ML-VK2M-LA2を設置すること。ウ 散光式警光灯から50cm以上離した部分に無線機用アンテナを取り付ける。エ アンテナ取付に際し、配線等が露出することがないよう、天井より立ち上げる。また、機器取付場所や配線等の穴から雨漏り又は腐食が発生しないよう防錆・防水を施すこと。オ キャビン前面中央部フロントガラス下部に、直径150mm(メッキ)の消防団マークを取り付ける。カ フロントガラス上部に手摺を強固に取付ける。(5) 左右両側面4ア ポンプ上部に可能な限りの大きさの収納ボックスを設ける。a 開閉扉にあっては、間口を最大限(縦49cm以上:横110cm以上)とし、扉はアルミシャッター式とする。(間口サイズについては発注者と協議し決定する。)b ボックス内はスノコ張りとし、底部鉄板に水抜き穴を前、後部の2カ所に開けること。c ボックス内に保護枠付きシャッター連動室内灯を左右側面に2個取り付ける。d ボックス内運転席側に脱落防止の可動式の枠を取り付ける。e ボックス内助手席側にホース10本を収納できるホース枠と、脱落防止の可動式の枠を取り付ける。f 扉開閉時に、開放状態が確認できるLEDパイロットランプをキャビン内に取り付ける。g 収納ボックス外上部に作業用LED灯(大阪サイレン製LIA-200)を設ける。イ ステップをキャビン後部ドア下部まで延長し隊員の乗降しやすい構造とし、ステップ上部は化粧板を張る。また、バッテリー側にあってはバッテリー引き出しに際し、ステップ及び化粧板が器具を使うことなしに取り外せる構造とする。ウ 後輪後方サイドステップ下側にオールゴム製ホースブリッジ(L型)を積載できる構造とする。エ 後輪に、スモール連動の照射灯(LED)を設ける。オ 無線機用外部スピーカーを取付ける。(取り付け位置は発注者と協議し決定する。)スピーカー前面側板は、無線内容が聴取できるように加工する。(側板埋込式)カ 後部上方に広角超高輝度LED警告灯(大阪サイレン LFA-160)を後方向きに取付け、保護枠を設ける。キ ポンプ室上部に上がる可動式ステップを取付ける。(取付位置及び数量については発注者と協議し決定する。)(6) 右側面ア 右側後輪付近に車輪止め2個を収納できる構造とする。イ 吸管巻取り部内側にホースリュックをワンタッチで取り外しのできる装置を設ける。(吸管の巻取りの径は左右同様とするため、構造について発注者と事前に協議する事。)(7) 左側面ア 吸管巻取り部内側に収納ボックスを設け、内部に発電機が収納でき、固定できる装置を設ける。イ 上部にとび口2本を取り付ける。また、口先を保護する枠を設けた構造とする。ウ 吸管巻取り部上部にスタンドパイプを取付ける装置を設ける。エ バッテリーは、点検が容易に行えるようレール引出式とする。オ ディスクストレーナー収納用の枠を取付ける。(8) 上部ア 2段ホース枠を設け、消火器を固定できる装置を設ける。(取付位置については発注者と協議し決定する。)イ はしご取付装置を設け、車両後方に容易に引き出すことの出来る構造とする。(9) ポンプ室後部ア 後部ボデー内を扉がアルミシャッター式ボックスにし、ボックス内はスノコ張り上下2段分けとし、ボックス内には室内 LED 灯を付ける。上段は、工具等の資器材及び防火ヘルメット等が収納でき、収納物の飛び出し防止措置を施すこと。下段はコードリール、斧(大)、大ハンマー、掛矢、金てこ(バール)、三脚付LED投光器を固定でき、容易に取り出せる構造とする。5(発注者と十分協議すること。)イ 後部ステップ下部には、スコップを収納できる装置を設ける。ウ ボデー後部ステップ上に、ホース延長用機材(可納式ホースカー)を積載できる構造とする。(10) その他ア 照明灯(175mm伸縮式 LED)は、ポンプ室前部右側に1個、車体後部左側に1個取り付ける。(取付位置及びスイッチ取付位置については発注者と協議する。)イ 蹴り込み部分及び取付品部分、資器材の干渉部分の車体にアルミ板・ゴム等で保護をすること。5 付属品(1)吸水管(75mm×10m/金具エルボ付)WS-200M 2本(2)吸口ストレーナー 2個(3)吸管ストレーナー 2個(4)吸管ちりよけ籠 2個(5)吸管枕木 2個(6)吸管ロープ(10mm×15m) 2本(7)消火栓媒介金具(75mmネジ受口×65mm受口) 1個YONE(株) ロープ引き上げ式・消火栓媒介金具(マジックテープ式)(8)中継用媒介金具(65mmネジ受口×65mm受口) 2個異径媒介金具(65mm受口×50mm差口) 1個異径媒介金具(50mm受口×65mm差口) 1個差込媒介金具(65mm受口×65mm受口) 1個差込媒介金具(65mm差口×65mm差口) 1個(9)消火栓開閉金具(バルブキー)日之出式82型バール 2個(10)消火栓T字金具 左右各1個(11)吸管スパナ 2丁(12)㈱YONE ダブルコントロールノズル 2個(13)無反動管鎗(NMリニアノズルZ) 2本(14)放口媒介金具(65mmネジ受口×65mm差口) 左右各1個(15)放口媒介金具エルボ自在型(65mmネジ受口×65mm差口) 左右各1個(16)とび口 2本(17)金てこ(バール) 1本(18)剣先スコップ 1本(19)はしご(アルミ2連式) 1脚(20)車輪止め(固定用マジックバンド付) 1対(21)消火器(自動車用ABC粉末6kg入) 1本(22)カラーホース(磐田市消防団消防用ホース仕様とする) 10本(ホース色:レッド・袴色:ブルーとする)(23)ポンプ工具 1式(24)ホース背負器(65mm×20m/2本入用) 1基(25)二又分岐管(65mm受口×65mm差口2コック式AC製) 1個(26)ホースカバー ホース背負器用(鳩目及びロープ付または幌) 1枚〃 ホースカー用 1枚(チャックにて中のものを用意に取り出せる構造とする。) 1枚(27)ハンドマイク(サイレン付) 1個6(28)補修用ラッカー 1本(29)斧(大) 1本(30)中継口ストレーナー 2個(31)ホース延長用資機材(可納式ホースカー/65mm・20m 10本程度入るもの) 1台(32)ホースブリッジ(L型) 2個(33)車載無線機 1式(車載無線機については、更新車両から移設とする。
)(34)発電機(900W×60Hz) 1基(35)三脚付LED投光器 1式(36)コードリール(防水型30m) 1台(37)タイヤチェーン 1式(38)スタンドパイプYONE(株)PS-65/715mm 1個(39)大ハンマー 1本(40)掛矢 1本(41)車両用バッテリー充電器 1台(42)ディスクストレーナー 1台(43)マキタ保冷温庫(CW001GZ) 1式専用バッテリー、充電器一式(パワーソースキットXGT6)(44)STREAMLIGHT ウェイポイント(ブラック) 2個(44)その他付属品については同等品を可とする。その際には発注者と協議すること。また、付属品は納品後即座に使用可能な状態とすること。6 取付品(1) ポンプ室左右側に圧力計、連成計を取り付ける。(2) 運転席にエンジン回転計、油温計及び稼働時間積算計を各1個取り付けること。(3) 無線機取り付けのため金具をキャブ内天井前部に取り付けること。(無線機、電子サイレンアンプ等の配置はすべてが効率良く活用でき、収まるよう発注者と十分協議する。)(4) 後退警報ブザーは、シャーシ固有のものを1個取り付けること。(5) 泥除ゴムは、全輪に取り付けること。(6) 計器灯は、左右計器盤上にLED式を各1個取り付けること。(下部を照射する構造とする。)(7) ポンプ室内灯は、1個取り付けること。(8) 団マークは、キャブ前部中央に1個取り付けること。(9) 旗立てパイプは、キャブ右側センターピラー部分に取り付けること。(10) ホース背負器取付装置は、車体右側吸水管巻内に1基取り付けること。ホース背負器本体と車体側板との干渉部分には、アルミ製保護板を張り、固定バンドは、ワンタッチ方式とする。(11) 二又分岐管取付装置は、ホースカーに1個取り付けること。(12) 無反動管鎗取付装置は、ホースカーと左側面へ各1個取り付けること。(13) 枕木及び車輪止めを左右側板に取り付ける。また、干渉部分には、アルミ製保護板を張ること。(14) ビス止め部の突出先に保護策を設けること。(15) 付属品については、発注者と協議し車体にできる限り取り付けること。77 無線機(1) 無線機は更新車両からの移設とし、発注者が指定する業者により取り付けを行うこと。なお、無線取り付けに掛かる費用は受注者負担とする。無線符号は「いわた803」とする。(2) 無線取り付け位置からキャブ内スピーカー及び外部スピーカー、アンテナまでの配線について、無線を保護するためコルゲートチューブに通し配線する。(3) 取り付け位置等については、発注者・受注者・指定する業者と綿密に打ち合わせを行う。8 塗 装(1) 車体は完全な防錆加工を施し、赤色(NAX マイティラック G-Ⅱ KB型 H-ECO レッドまたは同等品)アクリルウレタン塗装にて3回以上の塗装仕上げとする。(2) ステップ等縞板部は、アルミ地色とし床及び車体下回りは黒色とする。(3) 記入文字ア ドアー 文 字 磐田市消防団 竜洋方面隊 第3分団文字型及び色 丸ゴシック体 白色文字イ 標識灯 文 字 竜洋3文字型及び色 丸ゴシック体 黒色文字ウ ホースカー天板底板 文 字 竜洋3 803文字型及び色 丸ゴシック体 白色文字エ 両側面シャッター デ ザ イ ン 磐田市消防団キャラクター(別紙)オ キャビン前方助手席側文 字 803文字型及び色 丸ゴシック体 白色文字カ 反射材を使用すること。キ 大きさについては発注者と協議する。(4) 金具類は、オールクロームメッキ加工を施すこと。(5) ボディには可能な限り、再帰性に富んだ反射材を使用すること。詳細については発注者と協議すること。9 その他(1) 本仕様書に明記のないことは、双方協議の上決定する。(2) 本車両製作後における関係官庁の検査、合格及び本仕様書並びに受注者の公表する標準仕様充足の確認をもって検収とする。(3) 本車両は磐田市へ納入するものとする。(4) 受注者は、故障時の事態が発生した場合、緊急自動車としての運行を十分考慮した修理等の対応ができるものとするため、車両の現状確認を4時間以内、修理対応を12時間以内に実施するものとする。(5) 完成車の保証期間は、検収日より3年とし、保証期間内に無料点検を年2回以上実施する。ア 新車納入後3ヶ月または走行距離が1,000kmのいずれかの時期において、エンジンオイル及びオイルエレメントを交換し、これらの費用は受注者が負担すること。イ 6ヶ月※ なお、保証期間が過ぎても設計・製作・材質等により不都合が生じた場合は、速8やかに改善し、これらに要する経費は受注者が負担すること。(6) 車両整備上必要な部品は、納入後20年以上確保(再生部品含む)し、磐田市消防本部から要求があれば迅速に供給できること。(7) 完成車両が廃車になるまで、年1回のポンプ性能検査を無償で実施すること。(8) 納入時の燃料は、車両及び積載品ともに燃料タンクを満たすこと。(9) 完成車両納入日は、令和8年3月31日(火)までとする。9別紙分団ワッペンを入れること