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長崎和牛消費回復対策事業業務

発注機関
長崎県
所在地
長崎県
公告日
2025年4月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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長崎和牛消費回復対策事業業務 一般競争入札の実施(公告)長崎和牛消費回復対策事業業務について一般競争入札に付するので、次のとおり公告する。令和7年4月9日長崎県知事 大石 賢吾1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名長崎和牛消費回復対策事業業務(2) 業務の仕様等入札説明書による。(3) 履行期間契約日から令和8年3月20日まで(4) 履行場所長崎県農林部農産加工流通課(5) 入札の方法入札書に①クーポン原資額、②その他委託に内訳をそれぞれ記入した上で、③合計額を記入すること。②、③については、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。落札決定にあたっては、入札書に記載された金額から、クーポン原資相当額である30,000千円を差し引いた金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とする。2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「令」という。)第167 条の4第1項各号のいずれにも該当しない者であること。なお、被補助人、被保佐人又は未成年者であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同項第1号の規定に該当しない者である。(2) 令第167 条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者のうち、3年を限度として知事が定める期間を経過しないもの又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。(3) 長崎和牛消費回復対策事業業務に関する令和7年4月9日付けの競争入札の参加者の資格等に示した入札の参加資格審査を受け、入札参加資格を有すると認められた者であること。(4) この公告の日から10の開札日までの間において、指名停止の措置を長崎県から受けている者又は受けることが明らかである者でないこと。(5) この公告の日から10の開札日までの間において、長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けている者又は受けることが明らかである者でないこと。3 入札参加資格を得るための申請の方法等入札を希望するものは、本県所定の審査申請書に必要事項を記入のうえ、次の提出場所へ提出すること。申請書の入手先、提出場所及び申請に関する問い合わせ先(住所)〒850-8570 長崎市尾上町3番1号(名称)長崎県農林部農産加工流通課(電話)095-895-2997(提出期限)令和7年4月17日(木)17時まで4 入札参加条件当該業務を確実に履行できると認められる者で、当該業務の仕様の内容の全部を一括して第三者に委任又は請け負わせることなく履行できる者であること。5 当該業務契約に関する事務を担当する部局等の名称等(住所)〒850-8570 長崎市尾上町3番1号(名称)長崎県農林部農産加工流通課(電話)095-895-29976 契約条項を示す場所5の部局等とする。7 入札説明書の交付方法(期間)この公告の日から令和7年4月17日(木)までの間(県の休日を除く。)の9時から17時まで。(場所)5の部局等とする。8 入札書及び契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨9 入札の日時及び場所令和7年4月25日(金) 11時00分 長崎県庁行政棟6階 入札室開札当日が悪天候(大雨、大雪、台風接近等)等の場合は、開札を延期することもあるので、事前に5の部局に確認すること。10 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上の金額を納付すること。ただし、次の場合は入札保証金の納付が免除される。ア 県を被保険者とする入札保証保険契約(契約希望金額の100 分の5以上)を締結し、その証書を提出する場合イ 開札日の前日から前々年度までの間において、本県若しくは他の地方公共団体又は国との間に、当該契約とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上締結し、その内容を証明するもの(2件以上)を提出する場合(2) 契約保証金契約金額の100分の10以上の金額を納付すること。ただし、次の場合は契約保証金の納付が免除される。ア 県を被保険者とする履行保証保険契約(契約金額の100分の10以上)を締結しその証書を提出する場合イ 開札日の前日から前々年度までの間において、本県若しくは他の地方公共団体又は国との間に、当該契約とその種類及び規模をほぼ同じくする契約の履行完了の実績が2件以上あり、その履行を証明するもの(2件以上)を提出する場合11 入札者が代理人である場合の委任状の提出入札者が代理人である場合は、委任状の提出が必要である。適正な委任状の提出がない場合、代理人は入札に参加することができない。12 入札の無効次の入札は無効とする。なお、次の(1)から(7)までにより無効となった者は、再度の入札に加わることはできない。(1) 競争入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。(2) 入札者が法令の規定に違反したとき。(3) 入札者が連合して入札をしたとき。(4) 入札者が入札に際して不正の行為をしたとき。(5) 入札者が他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をしたとき。(6) 指名停止の措置を長崎県から受けている者又は受けることが明らかである者が入札したとき。(7) 長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けている者又は受けることが明らかである者が入札したとき。(8) 所定の額の入札保証金を納付しない者又は入札保証金に代わる担保を提供しない者のした入札であるとき。(9) 入札者又は代理人が同一事項に対し2以上の入札をしたとき。(10)入札書に入札金額又は入札者の記名押印がないとき(入札者が代表者本人である場合に押印してある印鑑が届出済の印鑑でない場合及び入札者が代理人である場合に押印してある印鑑が委任状に押印してある代理人の印鑑でない場合を含む)等入札者の意思表示が確認できないとき。また、入札者(代理人を含む)の押印が省略されている場合は、開札時に本人確認(確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・顔写真付きの社員証等)による。)ができないとき。(11)誤字、脱字等により入札者の意思表示が不明瞭であると認められるとき。(12)入札書の首標金額が訂正されているとき。(13)その他入札書の記載事項について入札に関する条件を充足していないと認められるとき。13 落札者の決定方法(1) 長崎県財務規則(昭和39年長崎県規則第23号)第97条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。 (2) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札執行業務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。(3) 落札者が落札決定から契約締結日までの間において、指名停止の措置を長崎県から受けた場合又は受けることが明らかとなった場合、落札決定を取り消すこととする。(4) 落札者が落札決定から契約締結日までの間において、長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けた場合又は受けることが明らかとなった場合、落札決定を取り消すこととする。14 その他(1) 契約書の作成を要する。(2) この調達契約は、世界貿易機関(WTO)協定の一部として、附属書四に掲げられている「政府調達に関する協定」の適用を受けるものではない。(3) その他、詳細は入札説明書による。 長崎和牛消費回復対策事業業務仕様書1 目的物価高騰に伴い消費が停滞している長崎和牛の消費回復を狙うために、消費拡大キャンペーン及び県内外指定店でのマネキン販売を実施し、長崎和牛指定店、協力店の拡大を図る。2 業務内容業務項目及びその数量は、別紙(長崎和牛消費回復対策事業業務 仕様書-1)のとおり3 委託条件(1)担当者の配置本業務を円滑に行うため、担当者を正・副1名ずつ配置すること。(2)受付・応対業務長崎県の休日を定める条例(平成元年7月18日長崎県条例第43号)に定める休日を除く、毎日、9時から17時の間、本業務に係る協議・相談等依頼の受付に対応できること。4 成果物業務完了にあたっては、業務完了報告書(長崎和牛消費回復対策事業業務成果報告書)を1部提出すること。また、業務遂行にあたり制作したデータ一式(画像データ等)を電子媒体(DVD又はCD-ROM、USBメモリ等)にて一式提出すること。 数量 単位 規格等 備考1 長崎和牛キャンペーン(7月~8月想定)①キャンペーンポスターの制作 1 式・長崎和牛プレゼントキャンペーン及び長崎和牛クーポンの情報を記載すること・デザイン制作費を含む・デザインは長崎和牛銘柄推進協議会(以下、協議会)から提供する写真等画像データを利用して調製し、長崎県との協議により決定すること・ポスター(B3サイズ・コート紙135K・片面カラー)×1,200枚・簡易校正2回・制作・納品の時期及びデザイン等については、長崎県との協議により決定すること・キャンペーン問い合わせ窓口を明記すること②応募ページ制作 1 式・6月上旬から応募ページの運用が可能となること・応募ページは2の長崎和牛クーポンの申込と併用して活用できるようにすること・クーポンの申込には、氏名・住所・連絡先(電話、メールアドレス)・家族氏名を必須項目とし、その他項目については長崎県と協議の上、決定すること・申込完了者に対しては自動返信メールにて申込完了の通知を行うこと・シリアルナンバー方式・アンケート回答欄を設けること・応募時にレシート画像、長崎和牛シール等の画像をアップロードできること・内容は長崎県との協議により決定すること・キャンペーン問い合わせ窓口を明記すること③応募はがきの制作 1 式・デザインは協議会から提供する写真等画像データを利用して調整し、長崎県との協議により決定すること・応募はがき(郵便はがき2枚サイズ程度・マット紙110K・両面印刷 片面4色 片面2色)×100,000枚・100枚ごとに仕切り・1箇所に穴を開ける・クーポンの申込希望のチェック欄を設けること・シリアルナンバーを記載すること・レシート又は長崎和牛シールを貼付する欄を設けること・アンケート回答欄を設けること・1-②の応募ページアクセス用のQRコートを掲載すること・簡易校正2回・制作・納品の時期については、長崎県との協議により決定する・キャンペーン問い合わせ窓口を明記すること④資材(キャンペーンポスター・応募はがき)の発送1 式・キャンペーン資材(キャンペーンポスター、応募はがき)を発送すること・発送先は県内外の長崎和牛指定店・協力店等(最大550ヶ所程度)を想定・ポスターは、梱包用ダンボールにより、発送すること・梱包量については長崎県よりデータを提供する。 ・送料含む・6月上旬までに発送を行うこと・キャンペーン案内文書を同封すること⑤応募はがき・応募ページのアンケート集計 1 式・応募はがき・応募ページのアンケート集計・アンケート項目及び取りまとめ方法等について、長崎県との協議により決定すること⑥テレビCMの制作 1 式・15秒スポット・長崎県と協議の上、動画・静止画CMを3種類を制作すること・CMはクーポン告知用、キャンペーン告知用(クーポン配布終了後の放映)、クーポン利用促進用の3種類とする・テープは4本×3種類の計12本・効果音・エフェクトを適宜入れること・作成したデータ等については、長崎県に提供すること・長崎和牛の動画、静止画は、協議会から提供する・制作・納品の時期については、長崎県との協議により決定する⑦テレビCMの放映(県内) 240 本・15秒スポット・240本・1-⑥を放映する・240本(1日1~2本程度)・県内4局での放映は必須であるものの、局ごとの放送回数や時間は受託者が決定できるものとする。ただし、その内容は、放送開始前に県に報告すること。 ・放送期間は6月中旬から8月を想定し、放送時間帯については長崎県との協議により決定すること・クーポンの配布状況等によって、1ー⑥を適宜差し替えて放映すること・作成したデータ等については、長崎県に提供すること⑧TVer広告制作 1 式・15秒広告を想定・長崎県と協議の上、WEB配信用の広告を県内用3種類、県外用1種類制作すること・広告の種類は県内(クーポン告知用、キャンペーン告知用(クーポン配布終了後の放映)、クーポン利用促進用)、県外(キャンペーン告知用)の4種類とする・効果音、エフェクトを適宜入れること・作成したデータ等については、長崎県に提供すること・長崎和牛の動画、静止画は協議会から提供する。 ・制作・納品の時期については、長崎県との協議により決定する⑨TVer広告放映(1局) 1 式・1-⑧を放映する・日本テレビ系列の番組に広告放映すること・200,000impを想定・広告放映するデバイスはPC、スマートデバイス、TVアプリの全デバイスとする・広告放映するエリアは関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)、関東(東京都、神奈川県)、九州(長崎、佐賀、福岡、熊本)の指定店があるエリアとする・長崎県内放映用広告については、クーポンの配布状況等によって、1ー⑧を適宜差し替えて放映すること・広告放映期間は令和7年6月中旬から8月末までを想定する・広告宣伝実施報告書を提出すること(情報収集が可能な場合は、性別、年代別、地域別で分析すること)⑩九州号福岡バスターミナル(長崎行き乗り場)デジタルサイネージ1 式・1-⑧のうち、県外用広告を放映する・wmv又はmp4形式とする・H1,920pixel×1,080pixelとする・ビットレートは、5,000kbps以上とする・フレームレートは29,4、音声はなし・広告放映期間は令和7年7月から8月までの2カ月間を想定する・その他、入稿に関しては、長崎和牛銘柄推進協議会が当該箇所への広告掲載を委託する株式会社福広へ依頼、相談をすること長崎和牛消費回復対策事業業務委託 仕様書-1項目数量 単位 規格等 備考長崎和牛消費回復対策事業業務委託 仕様書-1項目⑪プレゼント商品代 1 式・長崎和牛(5,000円相当、冷凍)(200名)・和牛の部位について、長崎県との協議により決定すること・各商品代には、商品梱包代を含む・長崎和牛銘柄推進協議会監修「長崎和牛のたれ」を1本ずつ同封すること・長崎和牛のたれは長崎和牛銘柄推進協議会から提供する⑫プレゼントの抽選、発送 1 式・応募の中から抽選を行い、当選者案を作成し、長崎県に報告すること。 ・当選者の確定は長崎県との協議の上、決定すること。 ・送料(牛肉及び牛肉以外の長崎和牛のたれを含む)・抽選、発送時期等について、長崎県との協議により決定すること⑬その他・⑥~⑨について、2の長崎和牛クーポンの情報を入れること。 なお、2の長崎和牛クーポンを先着30,000名分配布が完了した時点で、⑥~⑨で放映するCM・広告にクーポン配布が終了した旨を告知すること。 2 長崎和牛1,000円割引クーポン(7月~8月想定)①長崎和牛クーポンの制作および申込受付・発送1 式・長崎和牛クーポン(郵便はがき1枚サイズ程度・マットコート紙135㎏・両面印刷 両面4色)×30,500枚(予備500枚含む)・デザイン制作費も含む・デザインは協議会から提供する写真等画像データを利用して調製し、長崎県との協議により決定すること・表面は発送先、発送元情報を記載すること なお、発送元名義はキャンペーン事務局とし、連絡先は委託元情報を記載すること・裏面は、クーポンの名称と利用上の注意を記載すること なお、クーポンの名称ならびに利用上の注意については長崎県との協議の上決定すること・1ー②における「クーポンの申込」の申込者に対して、クーポン配布条件(長崎県民限定、1人1回まで、ただし家族分を代表者がまとめて申込は可能)を照合の上、クーポンを発送すること。 ・郵便はがきでの申込についても対応すること。 ただし、1ー②との申込と重複がないか確認を行うこと。 ・クーポンの申込については、応募ページ(WEB)、はがきともに6月中旬から受け付けること・発送先はクーポン申込者住所(長崎県内、予備分発送も含めた最大30,500箇所)を想定する。 ・クーポンの発送は6月中旬以降、7月1日から使用ができるように随時発送を行うこと(週2回程度を想定する)・クーポンの申込状況、発送状況について、随時長崎県に共有すること。 ②長崎和牛クーポンの追跡、再発送 1 式・2ー①で発送したクーポンについて住所不明等で戻ってきた場合、申込時に記載のあった連絡先に連絡を行い、正確な住所の聞き取りを実施すること(電話またはメール)・正確な住所が聞き取りできた場合、住所を修正して再発送すること・再送対応は1回までとする③長崎和牛クーポンの利用呼びかけ 1 式・クーポンの申込者に対して一斉送信メールを活用し、クーポン利用の呼びかけを実施すること・呼びかけのタイミング等については、長崎県と協議の上決定する・メール送信頻度は月1~2回程度を想定する④長崎和牛指定店、協力店との参加調整及び参加店舗へのクーポン周知と説明1 式・長崎和牛指定店、協力店への参加呼びかけ、参加意向確認を行うこと・参加意向の店舗に対して、クーポンの補填金振込先口座の聞き取りを行うこと・指定店、協力店の情報は長崎和牛銘柄推進協議会から提供する・参加する指定店、協力店には、クーポンの使用方法に関する説明文書(マニュアル)作成し、6月上旬に発送すること。 ・参加する指定店、協力店に対して送付するマニュアルに4ー②の問合せ先を記載すること・参加する指定店、協力店に対して、月末締の翌月上旬にクーポン利用実績を報告するように周知すること。また、実績報告に係る費用については店舗負担であることを明記すること。 ・参加店舗への周知は文書にて実施すること(最大300ヶ所程度を想定)⑤クーポン参加店舗への実績確認 1 式・クーポン参加店舗からの実績報告及び請求を受けること なお実績については、店舗から送られるとりまとめたクーポンの郵送およびクーポンPDFのメール受領などをもって実績とする・クーポン参加店舗の実績をまとめて、各月の中旬までに長崎県に報告すること・クーポン参加店舗で実績報告がない店舗については、クーポン利用実績の有無に係る確認連絡を行うこと⑥補填金振込対応 1 式・クーポン参加店舗からの実績及び請求に基づき、参加店舗に対して割引額の補填を行うこと。 ・割引額の補填は各月末締とし、翌月月末までに補填を完了させること。 ・補填金振込に係る事務手数料を含む(最大300店舗×2回を想定)⑦その他 1 式・利用されたクーポンについては、1長崎和牛キャンペーンの応募数としても計上し、賞品当選者の抽選に含めること。 また、クーポン利用でキャンペーン応募が可能となる旨をクーポンに記載すること。 ・クーポン参加店舗に対しては、1-①および2-④で発送した制作物についてクーポン利用可能期限まで掲示するように周知すること。 3 販売促進員(マネキン)を用いた店頭PR①販売促進員(マネキン)手配・PR 400 人・長崎県内外の長崎和牛指定店、協力店又は指定店、協力店候補の小売店において販売促進員(マネキン)を手配し、長崎和牛のPRを実施すること・販売促進員の稼働時間(拘束時間を含む)は、概ね6時間/日とする・販売促進員の交通費を含むこと・PRは、原則土日の2日間を1セットとして派遣する。ただし、相手方店舗の要望が異なる場合はこの限りではない・販売促進員の派遣地域は、長崎県内200人、関西圏内100人、関東圏内100人を想定・販売促進員が提供する長崎和牛と提供に係る資材(爪楊枝等)を含むこと。また、長崎和牛等は、実施店舗で直接購入すること(上限8,800円(税込))・派遣時期、派遣地域、派遣相手については、長崎県と協議の上、決定すること数量 単位 規格等 備考長崎和牛消費回復対策事業業務委託 仕様書-1項目4 企画運営①企画運営費 1 式・当該事業での制作に係る事業期間中の委託業者管理に要する維持管理費用・業務委託契約期間終了前に作成、提出する成果品及び実績報告書の作成等に係る費用などを想定②問い合わせ窓口設置 1 式・問い合わせ窓口を設置し、県内外の一般の方及びキャンペーン・クーポン参加店舗からの問合せ(苦情含む)等に対応すること。なお、問い合わせ内容の概要を記録すること。 ・設置期間は令和7年6月1日~12月31日 土日祝を除く10:00~17:00とする・問い合わせについては、録音または文章等の記録を行い、過去の応対履歴を参照して対応できるよう体制を整えること・問い合わせの対応は、原則、受託者において完結させること。ただし、対応困難な場合や重大な案件が発生した場合は、速やかに長崎県に報告し、その対応について協議を行い、協議結果に基づき速やかに対応すること。 ・場所、電話回線の確保は受託者で行うこと・1ー①~③及び2ー⑤に問い合わせ先を明記すること5 長崎和牛クーポン補填金原資①長崎和牛クーポン原資 30,000 件・長崎県民30,000名に配布した長崎和牛クーポンの補填金原資・補填金額はクーポン1件×1,000円・消費税および地方消費税を含まない②その他・5-①に係る費用については、業務期間終了後の支払いを原則とする。ただし、補填実績がわかる書類を提出し、長崎県の履行確認を受けた場合は月1回までに限り、請求することができるものとする。 6 その他①その他・業者決定後速やかに、本委託業務に係るスケジュールを作成し、長崎県と協議すること・制作・納品および発送の時期及びデザイン等については、長崎県との協議により決定すること・本事業で作成した資材のデータファイルを長崎県に提出すること
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