メインコンテンツにスキップ

(RE-01392)電源機器用冷却設備インバータ交換作業【掲載期間:2025-04-09~2025-04-28】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月8日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
(RE-01392)電源機器用冷却設備インバータ交換作業【掲載期間:2025-04-09~2025-04-28】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-01392仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R7.4.28(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R7.4.9茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり〒311-0193E-mail:TEL(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所15時30分請負令 和 7 年 4 月 9 日電源機器用冷却設備インバータ交換作業令和7年9月30日029-210-2389履 行 場 所履 行 期 限一般競争入札入 札 公 告 (郵便入札可)(金)茨城県那珂市向山801番地1管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(月) 令和 7 年 4 月 28 日助川 辰樹国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所令 和 7 年 5 月 23 日山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 (月) 令和7年4月21日令和7年4月15日 (火)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 電源機器用冷却設備インバータ交換作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所トカマクシステム技術開発部JT-60SA電源・制御開発グループ11 件名電源機器用冷却設備インバータ交換作業2 目的及び概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動の一環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT–60SAのプラズマ加熱実験運転に向けた欧州製電源機器の試験調整を進めている。現在、当該電源機器の運転に必要な冷却水を循環供給する冷却設備を構成するインバータユニットが故障し、インバータ運転が正常に行えない状態となっている。本件は、故障したインバータ本体と付帯機器の交換及び調整を行い、冷却設備の機能及び性能を回復し、円滑な電源機器調整運転に資するものである。3 作業実施場所茨城県那珂市向山801–1QST 那珂フュージョン科学技術研究所内の以下の場所JT–60整流器棟 1F 抵抗器室(放射線管理区域外)JT–60実験棟増設部 3F 能動粒子線電源室(放射線管理区域外)4 納期令和7年9月30日5 作業実施期間契約締結日から前項に示す納期までとする。ただし、本件とは別に行う作業との干渉を避ける必要があることから、契約締結後、QST に全体工程表を提出し、詳細作業期間について協議のうえ、作業を実施することとする。6 作業対象及び作業項目作業対象のインバータ盤と作業項目の対応は表 1 に示すとおりとする。作業対象の詳細については、表2に示す既存インバータの型式及び主な仕様のほか、添付の機器配置図(図1, 2)及びインバータ盤配置図(図3, 4)、単線結線図(図5~9)を参照すること。また、作業項目の詳細は7項、支給品及び貸与品は8項のとおりとする。表1 作業対象及び作業項目作業対象盤名称作業項目インバータ交換 制御電源追加パラメータ変更試験検査本体 付帯機器ポロイダル磁場(PF)コイル電源用冷却設備純水ポンプインバータ盤(1) × × 〇 〇〇純水ポンプインバータ盤(2) 〇 × 〇 〇純水ポンプインバータ盤(3) × × 〇 〇2次冷却水ポンプインバータ盤 〇 〇 ※ 〇 〇冷却塔ファンインバータ盤 × × 〇 〇トロイダル磁場(TF)コイル電源用冷却設備純水ポンプインバータ盤(1) × × 〇 〇 〇2純水ポンプインバータ盤(2) × × 〇 〇純水ポンプインバータ盤(3) × × 〇 〇2次冷却水ポンプインバータ盤 × × 〇 〇冷却塔ファンインバータ盤 × × 〇 〇※ 2次冷却水ポンプ用インバータの要交換付帯機器(既存機器)・直流リアクトル(DCL): DCL1–4160K・入力リアクトル(ACL): PFL–4400S・電磁接触器(MC 88VF2): SC–N11・配線用遮断器(MCCB 52MVF2): SS400G–3PAXAL 400AT・配線用遮断器(MCCB 52VF2): SS400G–3PAXAL 350AT表2 既存インバータの型式及び主な仕様作業対象盤名称 型式 電源電圧適用モーター出力出力電流ポロイダル磁場(PF)コイル電源用冷却設備純水ポンプインバータ盤(1) VFAS1–4750PL400 V75 kW 160 A純水ポンプインバータ盤(2) ↑ ↑ ↑純水ポンプインバータ盤(3) ↑ ↑ ↑2次冷却水ポンプインバータ盤 VFAS1–4160KPC 160 kW 314 A冷却塔ファンインバータ盤 VFAS1–4300PL 30 kW 66 Aトロイダル磁場(TF)コイル電源用冷却設備純水ポンプインバータ盤(1) VFAS1–4055PL400 V5.5 kW 14.3 A純水ポンプインバータ盤(2) ↑ ↑ ↑純水ポンプインバータ盤(3) ↑ ↑ ↑2次冷却水ポンプインバータ盤 VFAS1–4370PL 37 kW 79 A冷却塔ファンインバータ盤 VFAS1–4055PL 5.5 kW 14.3 A7 作業内容6項に示す作業対象の盤に対し、次の作業を実施すること。作業の手順や方法については、受注者が最適と考えるものを検討・提案し、作業開始 1 か月前までにまとめて作業要領書として作成・提出し、QST の確認を得ること。作業中に対象インバータ回路以外で発見した異常についてはQSTに速やかに報告し、対応について協議するものとする。なお、交換後の故障したインバータなどの産業廃棄物となるものについては、ビニール等で養生した後、寸法・重量等を掲示し、QSTの指定する保管場所まで運搬すること。7.1 インバータ交換故障しているインバータ本体及びインバータ回路において損傷・変色している付帯機器や部品の交換を行うこと。その際、交換するインバータ本体及び付帯機器は、表3に示す支給品を使用すること。なお、ケーブル等の表 3 に含まれない物品で交換が必要なものについては受注者が用意すること。また、交換作業前に既存インバータのパラメータが別表(PFコイル電源用冷却設備インバータパラメータリスト)の値と相違がないことを確認し、その上で交換後の新品の3インバータに対してそのパラメータを反映させること。7.2 制御電源追加インバータ故障時にトリップコードを確実に取得し記録できるようにするため、電源機器用冷却設備の全てのインバータに専用オプションのバックアップ用制御電源(支給品;表3参照)を追加すること。なお、その際に必要となる制御電源ケーブル等の表 3 に含まれない物品については受注者が用意すること。また、作業要領書ではこの追加に伴い受注者が計画する結線変更を反映した各盤の単線結線図及び三線結線図を添付するとともに、作業報告書でも最終状態の単線結線図及び三線結線図を添付すること。7.3 パラメータ変更インバータの起動/停止時の負荷を軽減するため、電源機器用冷却設備の全てのインバータに対しパラメータ変更を行うこと。変更するパラメータの種類や値については、受注者が最適と考えるものを検討・提案し、作業要領書にてQSTの確認を得ること。その際、パラメータ変更に伴い、制御盤(PLC)側の故障検出等の整定値変更が必要となるものについても同様に QSTの確認の上で受注者が実施すること。また、現地調整で別途変更が必要になったパラメータや整定値については、QSTと協議の上で変更するものとし、かつ、作業報告書でもその内容を記載・報告すること。7.4 試験検査7.1項から7.3項までに示す全ての作業が完了した後、健全性を確認するための試験検査を実施し、異常の無いことを確認すること。試験検査には、機器の交換や追加を行った回路に対する配線確認や絶縁抵抗測定のほか、パラメータ変更により想定通りの動作が得られ、かつ、冷却設備として正常な運転ができることを確認するための動作確認試験を含むこと。これらの試験検査の具体的な内容や方法・手順は受注者が検討・提案し、作業要領書にてQSTの確認を得ること。また、試験検査の結果は作業報告書にまとめて納期までに提出すること。8 支給品及び貸与品8.1 支給品表 3 に示すインバータ及び付帯機器を無償にて支給する。 なお、本作業において表 3 以外に必要となるケーブル等の物品については受注者が用意すること。その他、本作業に必要な水(上水、工業用水)や電気については無償で支給する。ただし、支給場所と単位時間当たりの供給量については事前にQSTと協議すること。表3 支給品一覧品 名規 格 等数量 単位メーカー名 型 番高機能インバータ(400 Vクラス, 75 kW)東芝シュネデール・インバータVFAS3J–4750PL 1 台大容量高機能インバータ(400 Vクラス, 160 kW)東芝シュネデール・インバータVFAS3–4160KPC–A 1 台直流リアクトル(400 Vクラス)東芝シュネデール・インバータDCL1–4160K 1 台入力リアクトル(400 Vクラス)東芝シュネデール・インバータPFL1–4350 1 台制御電源バックアップオプション東芝シュネデール・インバータCPS002Z 10 台4電磁接触器(標準形,コイルAC100 V, 2a2b)富士電機機器制御 SC–N11 1 台配線用遮断器(補助スイッチ×標準1, 警報スイッチ×標準1, 端子台式)富士電機機器制御BW400RAG–3P400WKA1 台配線用遮断器(補助スイッチ×標準1, 警報スイッチ×標準1, 端子台式)富士電機機器制御BW400RAG–3P350WKA1 台8.2 貸与品本作業に必要な詳細情報(冷却設備に係る資料や所内規程・規則等)及び装置専用もしくは装置付属の特殊工具や点検用具(各1式)は無償にて貸与する。現地作業における現場事務所が必要な場合、受注者の責任において設置するものとする。その際、現場事務所を設置するQST内の土地は無償にて貸与することは可能だが、設置場所についてはQSTの指示に従うこと。また、現場事務所に必要な上下水及び電気についても同様に無償にて貸与することは可能だが、QST が指定するバルブ・配管や分電盤までの必要な工事は受注者の責任において実施すること。9 提出書類表4に示す書類を提出するものとする。いずれの書類も標準的な形式(MS Word、MS Excel、AutoCAD等)で作成し、印刷媒体とCD–R/DVD–R 等を用いた電子媒体(USB メモリは不可)の両方を納入するものとする。その際、電子媒体にはオリジナルのファイルのほかにPDF出力も添付すること。表4 提出書類一覧# 提出書類名 提出時期 提出方法 部数 確認1 全体工程表 契約締結後速やかに印刷媒体・電子媒体3部 要2 作業要領書作業開始1か月前までに3部 要3 作業体制表 2部 不要4 緊急時連絡体制表 2部 不要5総括責任者・総括責任者代理届(QST指定様式)1部 不要6再委託承諾願(QST指定様式)※下請負等がある場合に提出のこと。作業開始2週間前までに1部 要7 月間工程表前月第2金曜日の午前中 電子媒体 ※1(電子メール可)–– 不要8週間工程表(当該週前後1週間の実績及び予定を含むこと)当該週の前週金曜日の午前中–– 不要9 作業日報(QST指定様式) 当該日翌日 印刷媒体 1部 不要10 作業報告書 ※2 納入時印刷媒体・電子媒体3部 不要11 打合せ議事録打合せ後1週間以内 電子媒体 ※1(電子メール可)–– 不要12外国人来訪者票(QST指定様式)(外国籍の者、又は日本国籍の非居住者が入講する場合)入講2週間前 –– 不要513 その他QSTが必要とする書類 その都度決定 必要数 不要※1 月間及び週間工程表並びに打合せ議事録、外国人来訪者票については、印刷媒体による提出を省略することができる。その場合には、電子メール又はQST指定のファイル共有システムによりQST担当者に電子ファイルを提出することをもって完了とする。ただし、内容に対してQSTの了承を得るとともに、必要な場合は修正すること。※2 作業報告書は、A4版の簡易製本とし、表紙に契約件名等を記載すること。その際、A3版の用紙を使用してもよいが、綴じ込んで提出すること。また、CD–R/DVD–R 等の電子媒体(USBメモリは不可)も報告書類に綴じ込むこと。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT–60制御棟 4F 415号室(確認方法)提出書類の「確認」は次の方法で行う。受注者は、最初に確認のための書類として各1部提出するものとする。QSTは、確認のために提出された書類に対しては、受領印を押印して返却する。最終的に受注者は、受領印を押印された書類の写しをQSTに必要部数提出するものとする。ただし、再委託承諾願については、QSTの確認後、書面にて回答するものとする。10 検査条件仕様書に定める作業の完了及び9項に示す提出書類が提出されたことをQSTが確認したことをもって検査合格とする。11 適用法規・規格等下記の関係法規・基準等に準拠すること。( 1 ) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規程( 2 ) 那珂フュージョン科学技術研究所電気工作物保安規則( 3 ) 日本産業規格(JIS)( 4 ) 日本電機工業会標準規格(JEM)( 5 ) 日本電気規格調査会標準規格(JEC)( 6 ) 日本電線工業会規格(JCS)( 7 ) 日本電気協会内線規程(JEAC)( 8 ) 電気設備の技術基準を定める省令( 9 ) 建築基準法( 10 ) グリーン購入法( 11 ) その他那珂フュージョン科学技術研究所内規程・規則( 12 ) その他関係法令・規格・基準12 特記事項( 1 ) 受注者は、QST が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等を遵守し、安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。( 2 ) 受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、または特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。( 3 ) 受注者は、異常事態等が発生した場合、QST の指示に従い行動するものとする。また、地震等が発生した場合に備えて避難方法や避難経路を作業者全員に周知すること。( 4 ) QSTが貸与した物品は受注者が善良な管理を行い、使用後は速やかに返却すること。6( 5 ) 受注者は、本仕様書に記載なき事項についても、技術上必要と認められる項目については受注者の責任において実施すること。( 6 ) 受注者は、本作業を行うに際し、同時に行われる他の作業と協調を図り、工程調整に協力すること。( 7 ) 作業期間中は常に整理整頓を心掛け、安全及び衛生面に十分留意すること。( 8 ) 受注者は、作業実施前に本作業のリスクアセスメントを実施すること。また、QSTの指示があった場合、その内容を周知すること。( 9 ) 受注者は、作業体制表及び緊急時連絡体制表を作成し作業場所に掲示すること。また、その内容を作業者全員に周知すること。( 10 ) 受注者は、作業の実施に当たっては関係法令等を遵守するとともに、QST 担当者と十分な打合せを行い実施すること。( 11 ) 作業に必要な交換部品、機材、道工具、消耗品は受注者が用意すること。 ( 12 ) 作業により発生した一般廃棄物は受注者の責任において処分すること。13 品質管理本作業に係る全ての工程において、十分な品質管理を行うこととする。14 総括責任者受注者は、QST 内で本契約業務を履行するに当たり、受注者を代表して直接指揮命令する者として総括責任者及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。( 1 ) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令( 2 ) 本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整( 3 ) 受注者の従事者の規律秩序の保持及びその他本契約業務の処理に関する事項15 グリーン購入法の推進( 1 ) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品・OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。( 2 ) 本仕様書に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。16 契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。17 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。以 上 REFERRING TO DWG (EU) :(SCMPS_CEA) 220012-LO01-06-EF2345-PLANT_LAYOUT 2016/03/21 rev.06(SCMPS_ENEA) DD-JT60PS-PJ-201.03 JT-60SA POWER SUPPLIES CS2 & CS3, FPPC1 & FPPC2 PS PLANT LAY-OUT 2014/10/14(SCMPS_ENEA) DD-JT60PS-PJ-305.02 JT-60SA POWER SUPPLIES EF1 to EF6 PS, CS1 & CS4 PS PLANT LAY-OUT 2014/09/24(QPC_RFX) 20141204_DB1315-Eql20141204-00_ver01(SNU_ENEA) ENEA ID : DD-JT60SNU-ET-002.06 , ENEA ID : DD-JT60SNU-ET-015-03Transformer yard(outdoor)Rectifier BuildingElectromechanical Equipment Room ⅡResistor RoomRoomPower SourceUninterruptibleShutter(4m4m)Battery RoomVCB RoomShutter(4m4m)Cable ShaftAdjustment RoomControl RoomSpare Part RoomCommon RoomA32016-04-07CONFIDENTIAL UNILESS AUTHORISEDThe information on this drawingis confidential under the termsof the BA agreement. Thisinfirmation shall not betransitted to anyone who is notauthorised to receive it1/50007Terakado,T00PS0188JAEANaka Fusion Institute0001 18DJT-60SALayout of Devices in Power Supplies(Rectifier Building)Matsukawa,MCompressorREFERRING TO DWG (JA) :(SNU EF3,4_JAEA) 2015/07/23 LayoutSala_01(Water Cooling System for PFCPSs_JAEA)DWG No PQH10203-E,PQH10206-D,MMH11738-D Kitashiba Electric(18kVSwichboard_JAEA) DWG No 1Y10024 Nishishiba Electric(Distribution Board_JAEA) DWG No KPS-JT009, KPS-JT010 KODENSHA(BPS of Booster PS_JAEA)DWG No 42271076C_rev1 NIDEC-ASI 201505 18LV power distributionfor EU componentsLV power distributionfor SCSDASLV power distributionLV power distributionDC,AC UPSDC UPS No1DC UPS No2MonitoringBoardRectifier BuildingShutter(4m4m)Rectifier Room1t Jib craneBuffer Tankfor Water Cooling SystemBPS of Booster PSBooster PS of PF coil PSCompressorCompressorFEDCBA12345678FEDCBA12345678A32016-03-23CONFIDENTIAL UNILESS AUTHORISEDThe information on this drawingis confidential under the termsof the BA agreement. Thisinfirmation shall not betransitted to anyone who is notauthorised to receive it1/30007Terakado,T00PS0189JAEANaka Fusion Institute000111 DJT-60SAMatsukawa,MLayout of TF coil PS in Active Beam LinePower Supply Room (third floor)JT-60JT-60Machine RoomAssembly RoomJT-60 Experiment BuildingKey planREFERRING TO DWG:(SCMPS_CEA)220012-LO02-14-TFPS-PLANT_LAY-OUT 2016/02/29(QPC_RFX) 131219_Proposal01_ToroidalLayout , 140429_DB1315-P92001F-06(20140416)_a1(Water Cooling System_JAEA) DWGNo PQH10214-D,PLH7536-DKitashiba Electric(11kVSwichboard_JAEA) DWGNo 1Y10023 Nishishiba Electric(Distribution Board_JAEA) DWG No KPS-JT011 KODENSHAW=3500,H=52903FLShutter3500529010000A-A' Cross sectionPass-through slots10000X1 B A810041003FL9500990P.P TOPR2 S.LC27504650C BB-B' Cross sectionW=2750,H=4650ShutterJT-60 Experiment6,0003SL3FL2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,437.5 2,70019,5004002501,0005,85022,2000.3106,0005,000 5,0002,500 2,5001,650 1,6503,300 1,7003FLActive Beam Line7008,8003SL5,8506,264D-D' Cross sectionC-C' Cross sectionPower Supply RoomAdditional canopy for TF-QPC dump resistorsBuildingJT-60 Experiment Building50004440064100X1A BC195001000050007503100 1000 95004700Y3125000 500034516504700 5000 5000750008 9Y410650NBI SF6 duct roomBA’W=3500,H=5290ShutterB’AW=2750,H=4650ShutterMPS-WaterCooling System(for TFCPS)CoolingTowerDump ResistorCryo Vent LineCryogenic systemMC’CD’DDC Current Interrupter& Pyro-Breaker 1,2,3maintenance area87005855 2845122002500U.PEXPANSIOND.NCooling SystemControl(-)(+)CONTROLCOOLINGRECTIFIERRECTIFIERRECTIFIERRECTIFIER11kVSwit.GearDSVCBPBBPSSCBPOWERSCBCONTROLPBBPSSCBPOWERSCBCONTROLPBBPSSCBPOWERSCBCONTROLTF-PS Trans3750 23005002260900 7900140017505400Distribution board 1Distribution board 2DC BUSBARFENCETF PSTF-GR Cubicle1000TFC-PSLCC220010001000 14001704815283622300Compressor585New cubicle別表PFコイル電源用冷却設備インバータパラメータリスト純水ポンプ用インバータ(2)盤名称品名(器具番号)形式 用途 整定値 備考純水ポンプインバータ盤(2)インバータ(VVVF12)VFAS1–4750PLNo.2純水ポンプ運転FC ;運転周波数:50HzCF ;キャリア周波数:4.0kHzUL ;上限周波数:50HzLL ;下限周波数:40HzVL ;基底周波数:50HzACC;加速時間:3sdEC;減速時間:3sPt ;v/f制御選択:0 (定トルク)UU5;再起動フリーラン時間:3F700;パラメータ書込禁止:1 (書込不可)Cnod;運転操作選択:0 (端子入力有効)Fnod;周波数設定選択:4 (パネル入力有効)FH;最高周波数:50Hz左記以外はインバータメーカー出荷時設定とする2次冷却水ポンプ用インバータ盤名称品名(器具番号)形式 用途 整定値 備考2次冷却水ポンプインバータ盤インバータ(VVVF2)VFAS1–4160KPCNo.1~32次冷却水ポンプ運転FC ;運転周波数:50HzCF ;キャリア周波数:2.5kHzUL ;上限周波数:50HzLL ;下限周波数:40HzVL ;基底周波数:50HzACC;加速時間:3sdEC;減速時間:3sPt ;v/f制御選択:0 (定トルク)UU5;再起動フリーラン時間:3F700;パラメータ書込禁止:1 (書込不可)Cnod;運転操作選択:0 (端子入力有効)Fnod;周波数設定選択:4 (パネル入力有効)FH;最高周波数:50Hz左記以外はインバータメーカー出荷時設定とする

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の他の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています