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【電子入札】【電子契約】令和7年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構青森
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】令和7年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0711C00051一 般 競 争 入 札 公 告令和7年4月9日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名令和7年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年5月14日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年6月11日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年6月11日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和7年8月29日納 入(実 施)場 所 機材・排水管理棟契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課福富 春花(外線:080-9424-4406 内線:803-41088 Eメール:fukutomi.haruka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年6月11日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 令和7年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業仕 様 書目 次1. 件名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12. 目的及び概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13. 作業実施場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14. 納期及び作業期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15. 作業内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16. 試験・検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37. 作業に必要な資格等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38. 支給品及び貸与品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39. 提出書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 410. 検収条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 411. 検査員及び監督員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 412. 適用法規・規定等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 513. 特記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 514. グリーン購入法の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 515. 機密保持・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 616. 安全管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 617. 安全管理体制・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8別添資料・別紙1 機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧・別紙2 天井クレーン定期自主検査表(年次)1. 件名令和7年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業2. 目的及び概要本仕様書は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター(以下、「機構」という。)の機材・排水管理棟(以下「機排棟」という。)天井クレーン設備に係る定期自主検査を受注者に請負わせるための仕様について定めたものである。 定期自主検査は、クレーン等安全規則第34条で定められている事項であり、1年以内ごとに1回行わなければならない。 上記の事由により、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。 3. 作業実施場所青森県むつ市大字関根字北関根770番地国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 青森研究開発センター 関根施設建屋:機排棟 本船機材保管エリア(非管理区域)4. 納期及び作業期間(1)納期令和7年8月29日(金)(2)作業期間定期自主検査期間:契約締結日~令和7年7月18日(金)なお、走行装置車輪軸受部のシール材交換、安全ネット用滑車及び滑車レールの点検作業については、定期自主検査期間以外でもできるものとする。 ※詳細については、機構担当者と打ち合わせの上、決定することとする。 また、作業実施時間は、9:00 ~ 17:30の時間内に実施すること。 5. 作業内容(1)対象設備等:天井クレーン設備種類及び型式 ホイスト式天井クレーン ダブルレール型定格荷重 20tスパン 19m揚程 9.9m走行距離 35.2mレール 30kg/mクレーンレール電源 三相交流 420V 50Hzフック形式 ダブルフック(ワイヤ外れ止め付)最大車輪荷重 15t/輪走行車輪数 片側2輪、総数4輪リミット 上限及び下限走行集電 絶縁トロリー線2横行集電 カーテンレール式キャプタイヤケーブル操作方法 床上押ボタン操作(2)作業範囲及び項目①準備②天井クレーン設備の点検整備③天井クレーン設備の定期自主検査④報告書作成(3)作業内容及び方法等①準備a. 受注者は、契約後速やかに、機構が要求する提出書類を提出し、機構の確認を得ること。 b. 「作業要領書」または「安全管理計画書」には、一旦作業等を停止し、確実な確認をしなければ次工程に進めないこととするホールドポイントを設けること。 c. 「作業要領書」または「安全管理計画書」にはホールドポイントを含む作業手順が確認できる「作業チェックリスト」を含むこと。 d. 「使用機器校正等証明書」(校正証明書、校正成績書、トレーサビリティー証明書)を提出し、有効期限等について機構の確認を得ること。 e. 従事者は、機構が行う安全衛生教育を受講すること。 f. 現場責任者又は現場分任責任者となる者は、機構の作業責任者等認定教育を受講し、認定を受けること。 ②天井クレーン設備の点検整備a. 本作業は、天井クレーン設備について十分な知識、経験を有する作業員が作業を行うとともに、一年以内に校正された測定器を使用して測定及び作業を行うこと。 b. 「機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧」(別紙1)に基づき、天井クレーン設備の点検整備を行うこと。 c. 天井クレーン設備の各部について点検整備を行い、必要に応じて給油すること。 油脂の種類については、ピニオンギヤーには、モリSPグリース№2、走行モーター等には、新日本石油マルティノックグリース№2を使用すること。 d. フックについては、浸透探傷検査を実施すること。 e. 作動点検を行い、各種運転操作が円滑に作動し、かつ停止操作時は、確実に停止すること。 (天井クレーン運転については、機構の天井クレーン運転士が実施する。)f. 点検整備後、点検整備箇所が既存どおりに復旧され、開放点検箇所については、油漏れ、油汚れ等がないことを確認すること。 g. 点検の結果が昨年度と比較し著しく異なる場合は、機構の指示に従い、再度点検等を行うこと。 h. 受注者は、当該作業期間中、作業を行った翌作業日までに、「作業日報」、「KY、TBMシート」を提出し、機構の確認を得ること。 i. 本作業において、機能上有害な変形、機能動作不良等を発見した場合は、機構へ報告すること。 j. 「作業報告書 令和6年度 機材・排水管理棟天井クレーン設備の定期自主検査に係る作業」の推奨事項である走行装置車輪軸受部のシール材交換を実施すること。 3k. 安全ネット用滑車及び滑車レールの点検を行うこと。 ③天井クレーン設備の定期自主検査a. 天井クレーン設備の点検整備終了後、機構立会のもと、「天井クレーン定期自主検査表(年次)」(別紙2)に基づき、定期自主検査を行うこと。 ④作業報告書の作成a. 作業終了後、「作業報告書」(検査記録、浸透探傷検査記録、写真を含む)、及び「天井クレーン定期自主検査表(年次)」(別紙2)を作成、提出し機構の確認を得ること。 6. 試験・検査以下の事項について、機構立会のもと、試験・検査を行うこと。 (1)浸透探傷検査(フック)(2)無負荷作動試験、荷重試験7. 作業に必要な資格等(作業開始前の打合せ時に、機構が確認)(1)玉掛技能講習修了証(2)低圧電気取扱者(低圧電気取扱特別教育修了者)以上の資格保持者(3)非破壊検査技術者(PTまたは、PD)レベル2以上(4)高所作業車運転技能講習終了証(5)作業責任者等認定証8. 支給品及び貸与品(1)支給品以下の物品等を作業時に受注者へ無償にて支給する。 ①本作業に使用する水、電気(節電、節水努めること。)②その他、協議の上決定したもの(2)貸与品以下の物品を作業時に受注者へ無償にて貸与する。 受注者は、貸与期間中、受注者の責任のもと管理を行うこと。 なお、貸与した資料は、使用後速やかに返却すること。 また、設備・機器を損傷又は紛失した場合は、機構が要求する期日までにこれらを弁償すること。 ①天井クレーン設備(試験荷重及び玉掛用具)②本業務の遂行にあたり必要な規定、基準等の資料等。 ③その他、協議の上決定したもの49. 提出書類提出書類 提出期限 部数(1)作業工程表 契約後速やかに 1部(2)作業要領書※1 〃 1部(3)安全管理計画書※1 〃 1部(4)総括責任者届(機構様式) 〃 1部(5)作業体制表(機構様式) 〃 1部(6)作業請負者等による構内作業について 〃 1部(7)作業チェックリスト 〃 1部(8)使用機器校正等証明書 〃 1部(9)安全衛生チェックリスト(機構様式) 〃 1部(10)リスクアセスメント実施報告書(機構様式) 〃 1部(11)化学物質リスクアセスメント実施報告書(機構様式) 〃 1部(12)作業日報(機構様式) 翌作業日まで 1部(13)KY、TBMシート(写し可) 〃 1部(14)作業報告書作業終了後速やかに1部(15)委任又は下請負等の承認について(機構様式)※2 その都度 1部(16)その他、機構が要求するもの 〃必要部数提出書類は、機構が契約履行上安全配慮に問題がないか確認を行い、修正が必要な場合は指示する。 この確認には最大で2週間程度かかる。 ※1:「作業要領書」または「安全管理計画書」にはホールドポイントを含む作業手順が確認できるチェックリストを含むこと。 ※2:必要に応じて提出すること。 また、ホールドポイント事項を把握し、確実な確認を行うこと。 ⑪異常時の措置について緊急連絡体制表を作成し、安全管理計画書に含めること。 (2)高所作業(高さが2m以上の箇所で行う作業)①高所作業を行うときは、原則としてフルハーネス型墜落制止用器具を着用すること。 なお、墜落時にフルハーネス型の墜落制止用器具を着用する者が地面に到達するおそれのある場合は、胴ベルト型を使用しても可とする。 ②高さが 6.75mを超える箇所で作業を行う場合は必ずフルハーネス型墜落制止用器具を着用すること。 ③墜落制止用器具の選定は受注者が責任を持って行うこと。 ④墜落制止用器具は、必ず使用前点検を行い正しく装着すること。 また、正しく装着出来ているか相互確認を行うこと。 ⑤高所作業を行うときは、上下作業を原則として禁止する。 ただし、落下防止用ネット等の落下防止策を講じた場合はこの限りではない。 ⑥高所作業時に使用する工具等は、必ず落下防止用ストラップや安全紐等の落下防止策を講じること。 ⑦高所作業時には、下に人が入らないよう立入禁止等の表示を設けること。 ⑧高所作業車運転時、旋回半径内に立入禁止区画の設定し、制限荷重を厳守すること。 (2)電気作業活線作業は原則禁止とし、やむを得ず低圧活線作業及び活線部近接作業が必要なときは、以下の事項を遵守すること。 7①活線作業及び活線部近接作業手順書を提出し、機構の承諾を受けたあと実施すること。 なお、前述の活線作業及び活線部近接作業手順書は、作業要領書に含むことができる。 ②作業区域にある充電部は、絶縁防護具で確実に防護するとともに表示を行い、安全な作業空間を確保すること。 ③作業にあたる者には、絶縁保護具を使用させること。 ④絶縁保護具は、使用前点検及び定期的な検査に合格したものを使用すること。 ⑤作業前に検電を実施し、充電範囲を把握すること。 ⑥現場責任者は、作業手順の徹底、作業監視等を実施すること。 ⑦電圧測定作業は、2名以上で行うこと。 ⑧電圧測定に使用するテスターは、“強電用安全テスター”に相当する物を使用し、テストピンの金属部分に絶縁養生を施すこと。 ⑨停電措置を必要とする作業を行う場合は、機構へ連絡し、配電盤等のブレーカの開放及び「操作禁止」並びに「投入禁止」の表示、作業中札を作業担当課より受領後、作業を開始すること。 ⑩検電作業を行う場合は、原則、検電器を使用し、テスターを使用しないこと。 (3)玉掛作業①玉掛け合図者は、有資格者が行うこと。 ②作業に先立ち、関係者により作業内容・手順・合図の方法等について打合せをすること。 ③玉掛用具のワイヤーロープ、つりチェーン、スリング及びフック等の金具について、作業開始前に異常の有無の点検を行うこと。 ④ワイヤーロープは荷に適したものを使用し、吊荷に損傷を与えるおそれのある箇所や角物には、やわらをあてて養生すること。 ⑤ワイヤーロープの吊り角度は60度以内を原則とし、やむを得ず角度が大きくなる場合は、ワイヤーロープのサイズを上げるか、吊り天秤等を用いること。 ⑥合図者は、吊荷を移動するときに、荷の下に人が入らぬよう注意すること。 (4)引火性物質(危険物・有機溶剤等)等の取扱い①引火性物質の持込場所においては、火気(ヒートガン及びその他の火花を発し得る機器を含む)使用を禁止する。 ②必要量以上は、現場に持ち込まないこと。 ③引火性物質を持ち込む場合は、事前に機構へ届出を行い、容器には内容品名を表示し、蓋(密封)を確実に行うこと。 ④引火性物質の運搬時は、転落、転倒による衝撃を防止する措置を講じるとともに衝撃を与えないようにすること。 ⑤引火性物質を現場に仮置きする場合は、火気のない安全な場所を選び、周囲を区画して「火気厳禁」を含む仮置き表示を行うこと。 ⑥仮置きする金属製の蓋付容器には、内容物を標示して必ず蓋をすること。 ⑦油等のしみ込んだウェス類は、金属製の蓋付容器に入れて必ず蓋をすること。 ⑧引火性物質を使用する場合は、化学物質リスクアセスメントを実施し、その結果に基づく対策を講ずること。 ⑨火災が発生して引火のおそれがある場合は、工具の接地、帯電防止服の着用等の措置を行うこと。 ⑩スプレー缶の使用時は使用上の注意の確認と可燃性ガスの滞留防止措置を行うこと。 817. 安全管理体制受注者は、本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して以下の役職の者を選任し、安全衛生管理業務に当たらせなければならない。 また、作業中は腕章等を着用し、各役割を把握しやすいよう努めなければならない。 (1)総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 ①受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令。 ②本契約業務履行に関する機構との連絡及び調整。 ③受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。 (2)現場責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、現場責任者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 なお、作業管理上において総括責任者が現場責任者を兼任することに関しては、特に支障ないものとする。 ①作業現場における放射線状況その他作業環境を、作業計画時から終了時まで常時把握すること。 ②作業要領書等で示すホールドポイントを含めた作業手順が、作業現場の状況に支障無く対応できることを確認すること。 ③作業実施時に必要な器材等について、準備状況、安全性を含む機能等を確認すること。 ④作業員の配置、作業計画書等、関係者の指示事項、災害防止のための基本動作、ホールドポイント等について作業員への周知徹底を確認すること。 ⑤作業開始前のTBMにおいて、作業員の健康状態、作業内容、役割分担、注意事項等を確認すること。 ⑥特に 3H(初めて、変更、久しぶり)作業を実施する場合は、作業を実施する上で留意すべき事項の周知を徹底し、安全確保を図ること。 ⑦作業開始前KYにおいて、危険ポイントを認識させるとともに、講じた安全対策については、作業開始前にその処置状況を確認すること。 また、作業中にも適宜KYを実施し、安全を確認すること。 ⑧作業に関連する規則類の遵守状況を確認し、これを徹底させること。 ⑨現場責任者は作業現場に常駐すること。 なお、やむを得ず作業現場を離れる場合は、現場責任者の認定を受けた者の中から代理者を指名し、その旨を作業員に周知するとともに、機構に連絡する。 この際、連絡先を明らかにしておくこと。 ⑩作業の開始時、終了時及び時間外作業を必要とする時は、機構へ連絡すること。 以上機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1左右方向曲りレール継ぎ目の食い違い(踏み面、側面)摩耗計 測±2mm以内1,300㎜左右水平差±5.0mm以内±0.5mm以内…指針・同解説原寸(55.0mm)の10%レールゲージ左右水平差1.ランウェイ目視・打診 トロリーフレーム横行レールストッパ隙間 レール歩道・階段、梯子の損傷、変形、緩み、定格荷重の表示 目視・打診2.構造部 検 査 箇 所目視・打診備 考原寸(60.33mm)の10%水平差 左右水平差±5.0mm以内勾配 1/500以内(10m毎に測定する)ガーダ及びサ ド ル検 査 箇 所スパン検 査 方 法塗膜の状態 目 視継 目 板変形・取付状態 目視接合部のボルト(リベット)の緩み、脱落、き裂、腐食、変形のないこと3.8mm以内車輪止めの高さ 計測緩衝装置の状態、損傷、取付状態 目視・打診計測検 査 内 容スパン19,000㎜、±5mm以内磨耗継目板ボルトの緩み・脱落及び取付状況 目視・打診測定のみ芯違い0.5mm以下間隔3mm以下食違い検 査 内 容 検 査 方 法構造部材の変形・き裂・腐食・全体のねじれ62.5mm以上(車輪直径の1/4以上) 車輪止めの高さ構造部材のき裂、変形、取付状態備 考損傷、取付状態 目視・打診目視 変形、取付部のボルトの脱落、溶接部のき裂目視・打診レール継ぎ目の隙間 +3.0mm以内…指針・同解説(1/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1目 視目 視軸・継手 キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、ボルト及びナットの緩み、脱落 目視・打診ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態 目 視軸・継手 キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、ボルト及びナットの緩み、脱落 目視・打診ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、損傷 目 視目 視 ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態・車輪の直径差:直径の0.2%(動輪)、0.5%(従輪)摩耗(車輪、フランジ計測) 計測電 動 機・車輪:直径(500mm)の3%以上ブ レ ー キ取付状態、外観・車輪の直径差:直径の0.2%(動輪)、0.5%(従輪)摩耗(車輪、フランジ計測) 計 測・車輪:直径(250mm)の5%以上フランジのき裂、変形、損傷、たおれ、路面の摩耗 目 視・フランジ:原寸(16mm)の4.0mm以下歯 車 類車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態目視検 査 箇 所走 行 車 輪取付状態、変形・損傷・異常音・発熱備 考目視・聴診・打診目 視 作動状態ライニングの摩耗 計測 判定基準3.0mm以上歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出しボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音 目視・聴診・フランジ:原寸(20mm)の50%以上フランジのき裂、変形、損傷、たおれ、路面の摩耗目視・聴診検 査 方 法 検 査 内 容4.横行機械装置判定基準3.0mm以上損傷、欠損、摩耗、異音目視・聴診作動状態 目 視取付状態、外観(き裂、損傷)ボス、アーム、歯車等のき裂、損傷歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出し目 視車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態横 行 車 輪軸及び軸受軸及び軸受ブ レ ー キ歯 車 類ライニングの摩耗目 視軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態計測3.走行機械装置取付状態、変形・損傷・異常音・発熱検 査 箇 所目視・聴診・打診目 視目 視電 動 機備 考 検 査 内 容 検 査 方 法目 視軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態目 視目 視(2/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1目 視フックの口の開き 計 測目 視目 視エコライザシーブの吊り金具のき裂、変形、回転状態 目 視素端の加工取付状態、乱巻、給油状態、砂、ほこり、水分等の付着ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、損傷 目 視摩耗 計 測5.巻上機械装置キープレート、ボルト、ナット、割ピンの脱落、変形、緩み 目 視玉掛ワイヤーロープの外れ止め装置のき裂、変形、緩み 目 視ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油漏れ、取付状態 目 視目 視軸受のき裂、損傷、摩耗、取付状態 目 視目 視軸、軸受の摩耗ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、目 視歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み、抜け出し目 視検 査 箇 所 検 査 内 容計測軸 ・ 継 手電 動 機ブ レ ー キ 目視・聴診取付状態、変形・損傷・異常音・発熱 目視・聴診・打診検 査 方 法フ ッ クブ ロ ッ ク取付状態目視・打診原寸(12mm)の50%以上作動状態電磁ブレーキの電磁石の作動状態・異音、異臭目 視キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、変形、ボルト及びナットの緩み、脱落備 考目 視検 査原寸(フックポンチ間原寸:175㎜)の15%以内フックの変形、摩耗 目 視スラストベアリング摩耗、損傷フックのき裂(浸透探傷検査)ド ラ ム軸及び軸受歯 車 類目 視軸及び軸受のき裂、摩耗、異音、発熱目 視ワイヤーロープ取付部き裂、変形、摩耗、歯車と軸との取付状態損傷、欠損、摩耗、異音目視・聴診目視・聴診軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付状態目 視ワイヤーロープ等素線の切断、直径の減少、キンク、形崩れ、腐食ワイヤーロープの外れ止め金具キープレート、ノックピン、割ピンの緩み、脱落溝の摩耗ワイヤーロープの長さ目 視 フランジ部、アーム、ボスのき裂、損傷ワイヤーロープの径シ ー ブ目 視目 視公称径(22.4mm)の7%以上(最低リフトに下げた時、ドラムに2巻以上残す)ワイヤーロープが機体への干渉の状態目 視(3/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1500Vメガーで計測、基準値0.4MΩ以上電気配線の電線被覆損傷、給電ケーブルの絶縁、被覆の損傷 目 視目 視目 視 警報装置安 全 ネ ッ トネットの損傷500Vメガーで計測、基準値1MΩ以上検 査 箇 所配 電 盤検 査 方 法 検 査 内 容 備 考トロリー線の感電防止設備 目 視6.潤滑装置集電器の異常の有無、取付状態、リード線の損傷及び集電子の脱落、摩耗給電ケーブルの取付部及びケーブル案内機構・巻取状態目 視目 視感電防止設備の異常ペンダントスイッチの種別方向の表示、7.電気関係潤 滑 装 置目 視 トロリー線の摩耗、変形、損傷、たるみ支持碍子・イヤの脱落、損傷照 明 等 目 視集 電 装 置目 視 配管等の損傷、油漏れ、つまりコントローラー等検 査 箇 所 検 査 内 容 検 査 方 法目 視電磁接触器の接触子の荒れ、摩耗、取付状態グリス給脂状態・分配弁の作動 目 視目 視配線用遮断機の開閉動作照明装置・信号灯の取付状況、点灯状況継電器の接触片の荒れ、 摩耗 目 視目 視検 査 方 法目 視目 視検 査 箇 所レール及びハンガーに変形、損傷作動状態作動状態計 測目 視目 視巻上機用電動機横行用電動機電源部走行制御盤共用保護盤ホイスト制御盤備 考8.安全装置逸走防止装置巻過防止装置そ の 他絶縁抵抗測定走行用電動機目 視計器類、パイロットランプの状態損傷、作動状態目 視備 考作動距離、作動状態、取付状態衝突防止装置 作動状態 目 視目 視検 査 内 容電気回路遮断装置の作動状態 目 視ネットの取付状態(4/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1検 査 内 容9-1.無負荷作動試験検 査 箇 所ブレーキの作動状況上限下限リミットスイッチの作動状況ブレーキの作動状況巻 上 下 運 転近接スイッチの作動状況 目 視目 視目 視目 視ブレーキの作動状況目 視 リミットスイッチの作動状況【横行用電動機】横行速度(南) 目視・計測備 考 検 査 方 法低速走行電圧(東)目視・計測 定格速度4.2m/min(+10%、-5%)【走行用電動機】定格速度4.2m/min(+25%、-5%)【巻上用電動機】【巻下用電動機】巻下電圧 目視・計測 定格電圧420V(±10%)巻下電流 目視・計測 定格電流38A(19A×2)以下巻下速度 目視・計測巻上電圧 目視・計測 定格電圧420V(±10%)巻上電流 目視・計測 定格電流38A(19A×2)以下巻上速度定格速度14.0m/min(+10%、-5%)目 視目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内高速走行速度(東) 目視・計測 定格速度30.0m/min(+10%、-5%)目視・計測 参考値 定格電圧420V(±10%)目視・計測 参考値 定格電圧420V(±10%)目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内低速走行速度(西) 目視・計測 参考値(9.8m/min)…試運転時高速走行電圧(西) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)横行電圧(南) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)横行電流(南) 目視・計測横行速度(北) 目視・計測 定格速度14.0m/min(+10%、-5%)定格電流3.2A(1.6A×2)以下走行運転低速走行電流(東) 目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内低速走行速度(東) 目視・計測 参考値(9.8m/min)…試運転時高速走行電圧(東) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)高速走行電流(西) 目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内高速走行速度(西) 目視・計測 定格速度30.0m/min(+10%、-5%)【横行用電動機】横行電圧(北) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)横行電流(北) 目視・計測 定格電流3.2A(1.6A×2)以下高速走行電流(東)低速走行電流(西)低速走行電圧(西)横行運転(5/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書機材・排水管理棟天井クレーン設備 定期自主検査項目一覧 別紙1た わ み 計 測 たわみ計測を実施 計 測目 視 近接スイッチの作動状況目 視目視・計測 定格速度4.2m/min(+10%、-5%)【走行用電動機】目視・計測 参考値 定格電圧420V(±10%)定格電流(38A(19A×2))以下9-2.荷重試験備 考巻上下運転走行運転高速走行速度(西)目視・計測 巻下速度検 査 方 法目 視検 査 内 容ブレーキの作動状況上限下限リミットスイッチの作動状況低速走行電流(西)スパンの1/1000以下高速走行電圧(西) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)高速走行電流(西) 目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内目 視定格速度4.2m/min(+25%、-5%)目視・計測 定格速度30.0m/min(+10%、-5%)低速走行電圧(東) 目視・計測 参考値 定格電圧420V(±10%)低速走行電流(東) 目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内低速走行速度(西) 目視・計測 参考値(9.7m/min)…試運転時巻上電流 目視・計測巻上速度検 査 箇 所目視・計測 定格電圧420V(±10%)横行電流(北) 目視・計測 定格電流3.2A(1.6A×2)以下横行速度(北)目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内【巻下用電動機】巻下電圧 目視・計測 定格電圧420V(±10%)巻下電流 目視・計測 定格電流(38A(19A×2))以下目視・計測 定格電圧420V(±10%)定格電流3.2A(1.6A×2)以下横行速度(南) 目視・計測 定格速度14.0m/min(+10%、-5%)【横行用電動機】横行電圧(北)横行運転低速走行速度(東) 目視・計測 参考値(9.7m/min)…試運転時高速走行電圧(東) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)高速走行電流(東) 目視・計測 参考値(14A(7A×2))以内ブレーキの作動状況リミットスイッチの作動状況 目 視ブレーキの作動状況 目 視目視・計測 定格速度30.0m/min(+10%、-5%)【横行用電動機】横行電圧(南) 目視・計測 定格電圧420V(±10%)高速走行速度(東)低速走行電圧(西)【巻上用電動機】巻上電圧目視・計測 定格速度14.0m/min(+10%、-5%)横行電流(南) 目視・計測(6/6) 基準引用:関根浜機材・排水管理棟新築工事 完成図書別紙2〔注〕 良否記入法 異常無し又は良は○、有り又は否は×、非該当は/とし、×については特記事項欄に詳細記入すること。 特 記 事 項・電源部 :絶縁抵抗値・巻上機用電動機 :・走行用電動機 :走行・横行能力ブレーキ能力機械各部の異常横行・つり上げ能力ブレーキ能力機械各部の異常・安全装置の作動状態たわみ量作動状態作動状態8 安全装置9 荷 重 試 験つり上げ試験そ の 他巻 過 防 止 装 置衝 突 防 止 装 置逸 走 防 止 装 置警 報 装 置・横行用電動機 :作動距離、作動状態、取付け状態電気配線の電線被覆損傷、給電ケーブルの絶縁被覆の損傷・絶縁抵抗値(その他参照)照明装置・信号灯トロリー線の摩耗、変形、損傷、たるみ支持がい子・イヤの脱落、損傷トロリー線の感電防止設備集電器の異常の有無、取付け状態・リード線の損傷電気回路遮断装置の作動状態ワイヤーロープの外れ止め金具エコライザーシープのつり金具のき裂、変形ワイヤーロープの構成及び径ワイヤーロープの長さ(最低リフトに下げた時、ドラムに2巻以上残す)素線の切断、直径の減少、キンク、形くずれ、腐食キープレート、ノックピン、割ピンの緩み、脱落軸、軸受の摩耗軸及び軸受のき裂、摩耗、異音、発熱軸受のき裂、損傷、摩耗、取付け状態回転状態フランジ部、アーム、ボスのき裂、損傷溝の摩耗き裂、変形、摩耗・ドラム溝の摩耗ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油もれ、取付け状態軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態ワイヤーロープ取付け部抜け出し取付け状態キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂、変形・ボルト及びナットの緩み、脱落電動機軸・継手ブレーキ走行車輪 車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態フランジのき裂、変形、摩耗、損傷、たおれ、路面の摩耗軸 受軸及び軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態軸受のき裂、損傷、摩耗、取付け状態ギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷、油もれ、取付け状態歯 車 類ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み抜け出しブレーキ作動状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、摩耗、損傷取付け状態2 構 造 部電動機取付け状態運転室レールの摩耗、変形、取付け部のボルトの脱落、溶接部のき裂構造部材のき裂、変形、取付け状態ガーダ及びサドル3 走 行 機 械 装 置継手軸・キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂変形・ボルト及びナットの緩み、脱落車輪止めの高さ、損傷、取付け状態構造部材の変形、き裂、腐食、全体のねじれ接合部のボルト(リベット)の緩み、脱落、き裂、腐食、変形塗膜状態歩道、階段、梯子の損傷、変形、緩み・定格荷重の表示コントローラが制御する作動の種別方向等の表示良否1 ランウェイレールの摩耗、変形、取付け状態・水平差、勾配継目板ボルトの緩み、脱落・レールの継目のすきま、食い違い緩衝装置の状態・車輪止めの高さ、損傷、取付け状態作動状態検 査 事 項 良否 区 分 検 査 事 項 良否 検 査 事 項ホイスト式天井クレーン区 分 検 査 事 項 良否 区 分 区 分定 期 自 主 検 査 年 月 日 検 査 証 番 号 天 井 ク レ ー ン定 期 自 主 検 査 表 (年次)号 第 77種 類 ・ 型 式 つ り 上 げ 荷 重20t取付け状態動作状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂、摩耗、損傷抜け出しギヤケース・ギヤカバーのき裂、変形、損傷油もれ、取付け状態フランジのき裂、変形、摩耗、損傷、たおれ、路面の摩耗ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態、キーの緩み歯 車 類軸 受軸及び横行車輪 車輪軸受の摩耗、発熱、異音、給油状態軸の変形、摩耗・歯車と軸との取付け状態軸受けのき裂、損傷、摩耗、取付け状態ボス、アーム、歯車等のき裂、変形、損傷、欠損、摩耗、異音歯当たり及び噛み合い状態・キーの緩み、4 横 行 機 械 装 置4横行機械装置電動機取付け状態継手軸・キーの緩み、抜け出し、変形・キー溝のき裂変形・ボルト及びナットの緩み、脱落ブレーキ歯車類5 巻 上 機 械 装 置軸及びドラムシーブ等ロープ等ワイヤー軸 受電磁ブレーキの電磁石の作動状態・異音、異臭押上機ブレーキのロッドの曲り、油量、油もれ機械ブレーキの油量、油もれ、ケースのき裂つめ及びつめ車の摩耗作動状態ブレーキドラム・ブレーキシュー、ライニングのき裂摩耗、損傷取付け状態グラブバケットの開閉作動状態フックのき裂、変形、摩耗、口の開きキープレート、ボルト、ナット、割ピンの脱落、変形、緩み玉掛ワイヤーロープの外れ止め装置のき裂、変形、脱落リフチングマグネットの作動状態索端の加工取付状態・乱巻き・給油状態・砂、ほこり、水分等の付着ワイヤーロープが機体への干渉の状態つりチェーンの伸び・リンクのき裂、直径に減少ワイヤーフックブロック5 巻 上 機 械 装 置6潤滑装置ロープ等グリス給脂状態・分配弁の作動潤滑給油ポンプの作動状態配管等の損傷、油もれ、つまり電動機配 電 盤コントローラ等感電防止設備の異常フィンガー、セグメント接点の摩耗、焼損照明等その他7 電 気 関 係配線用遮断機の開閉動作刃形開閉器の接触部の荒れ、ヒューズ容量電磁接触器の接触子の荒れ、摩耗、取付け状態継電器の接触片の荒れ、摩耗計器類、パイロットランプの状態スリップリング、ブラシの変色、きず、荒れ、摩耗ゼロノッチストッパ、ハンドルロックの作動状態フィンガーチップ、フィンガーローラーの取付け状態集 電 装 置抵抗器及び集電子の脱落、摩耗給電ケーブルの取付け部及びケーブル案内機構・巻取状態定期自主検査者 事業者 作業担当課長 作業責任者 作業担当者令和7年 月 日~令和7年 月 日~横行レールフレームトロリその他のつり具フィンガーバネの折損、劣化走行試験ペンダントスイッチの種別方向の表示、損傷、作動状態異常の有無、発熱、取付け状態

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