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1足利市指定ごみ袋管理・製造等業務委託

発注機関
栃木県足利市
所在地
栃木県 足利市
公告日
2025年4月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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1足利市指定ごみ袋管理・製造等業務委託 足 行 契 第 9 号令和7(2025)年4月10日事後審査型条件付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき次のとおり公告する。 足利市長 早川 尚秀1 入札対象業務委託(1) 委託名指定ごみ袋管理・製造等業務委託(2) 業務委託の内容業務委託1~3を一括して委託するが、契約は業務ごとに締結する。 業務委託区分 業務委託概要 委託期間1保管管理業務委託(総価契約)全体管理業務、指定ごみ袋の保管業務、受注業務、不良品への対応業務契約の日~令和8年3月31日2製造業務委託(総価契約)指定ごみ袋の製造業務【製造枚数】指定ごみ袋45L(大袋) 6,150,000枚指定ごみ袋20L(中袋) 1,560,000枚指定ごみ袋10L(小袋) 300,000枚契約の日~令和8年3月31日3配送業務委託(単価契約)指定ごみ袋を取扱店へ配送する業務【配送見込み箱数】指定ごみ袋45L(大袋) 14,000箱指定ごみ袋20L(中袋) 3,500箱指定ごみ袋10L(小袋) 700箱契約の日~令和8年3月31日業務委託の詳細は、別紙仕様書のとおり。 (3) 予定価格 101,850,000円(消費税等抜き)比較する金額は業務委託1~3の総額とする。 ただし、配送業務委託については、配送見込み箱数に単価を乗じた額とする。 2 入札に参加できる者に必要な資格要件公告日現在から開札日当日において、令和6・7年度物品購入・業務委託等入札参加資格者名簿の業種区分「006008:その他の役務の提供(業務委託)」の内、取扱業務「⑪市指定ごみ袋(製造)」に登録がある市内・準市内の業者で、かつ次の要件を満たしている者であること。 ※令和6・7年度物品購入・業務委託等入札参加資格審査申請の随時登録または上記取扱業務の追加を希望する者は、クリーン推進課に事前連絡の上、4月17日までに契約管財課に申請し、参加申請期限までに名簿登録が認められた場合には、参加を認めるものとする。 (1) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しないこと。 (2) 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定に基づく足利市の入札参加制限を受けていないこと。 (3) 足利市競争入札参加者指名停止要領に基づく指名停止期間中でないこと。 (4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員又は足利市暴力団排除条例(平成24年足利市条例第22号)第6条に規定する密接関係者でないこと。 (5) 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)に基づく処分の対象となっている団体及びその構成員でないこと。 (6) 会社更生法に基づく更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法に基づく再生手続開始の申立がなされている者(ただし、会社更生法に基づく更生計画又は民事再生法に基づく再生計画について、裁判所の認可決定を受けた者を除く。)でないこと。 (7) 国税(消費税等を含む)及び地方税を滞納していないこと。 (8) 足利市内に本店又は営業所等があること。 3 競争入札参加手続等(1) 事後審査型条件付き一般競争入札に参加を希望する者は、あらかじめ次により参加を申請することとし、入札参加資格を確認するための書類は、落札者とするための審査の必要がある者から開札後に提出を求めるものとする。 入札参加申請書類事後審査型条件付き一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)入札参加申請書交付方法足利市ホームページからのダウンロードとする。 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/入札参加申請書提出期限等令和7年4月17日午後5時まで(「足利市の休日を定める条例」に規定する休日(以下「市の休日」という。)を除く。 )提出場所:足利市役所行政経営部契約管財課(本庁舎6階)提出時間:午前8時30分から午後5時00分まで(正午から午後1時までを除く。)提出方法:持参とし、郵送又は電送によるものは受け付けない。 (2) 受付期限までに入札参加申請書を提出した者は、原則として当該入札に参加できるものとする。 (3) 参加申請書を受領した際に、受領確認通知を交付する。 4 仕様書仕様書の閲覧 本公告日から開札日まで足利市ホームページからのダウンロードとする。 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/仕様書に関する質問令和7年4月18日まで(市の休日を除く。)に書面により提出質問書の配付は、足利市ホームページからのダウンロードとする。 提出場所:足利市役所行政経営部契約管財課提出時間:午前8時30分から午後5時00分まで提出方法:事前に電話連絡の上、メール又はFAXにて送信すること。 電話:0284-20-2119 FAX:0284-22-0550Mail:keiyakukanzai@city.ashikaga.lg.jp仕様書に関する質問の回答令和7年4月22日までに足利市ホームページに掲載5 現場説明会:行わない。 6 最低制限価格:設定しない。 7 入札及び開札の日時及び会場日時 令和7年4月25日 午前10時00分 即時開札入札書及び積算内訳書の配付は、足利市ホームページからのダウンロードとする。 場所 足利市役所 入札室(本庁舎5階)(1) 入札に際しては、地方自治法、地方自治法施行令及び足利市契約規則等を遵守するとともに、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等に抵触する行為をしないこと。 (2) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 提出した入札書等は、撤回又は差し替えをすることはできない。 (4) 入札回数は1回とする。 (5) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とし、その者から徴取した入札参加資格確認書類の審査の結果、入札参加資格要件を満たしている場合には、当該落札候補者を落札者とする。 満たしていない場合には、次順位者から順次審査を行い適格者が確認できるまで行うものとする。 (6) 代理人により入札する場合は、委任状を提出しなければならない。 8 入札の辞退入札参加申請者は、入札を辞退することができるものとする。 (1) 入札を辞退する場合には、当該入札開始前までに辞退の届を次の方法により提出するものとする。 ①提出方法持参又は郵送、若しくはFAX(0284-22-0550)②提出先〒326-8601 足利市本城3丁目2145番地 足利市役所 行政経営部 契約管財課(本庁舎6階)(2) 郵送する封筒には、次の事項を記載するものとする。 ①表面に記載する事項・辞退届在中・開札年月日・委託名②裏面に記載する事項・差出人の住所、商号又は名称、代表者の氏名、電話番号及びFAX番号(3) 辞退の届には、次の事項を記載するものとする。 (辞退届はホームページからのダウンロードとする。)①委託名②開札年月日③辞退理由(4) 提出した辞退届は、撤回することができない。 9 積算内訳書(1) 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した積算内訳書を提出すること。 積算内訳書の配布は、ホームページからのダウンロードとする。 (2) 積算内訳書は、入札書を提出する際に同封すること。 10 入札保証金:免除11 契約保証金契約名 契約保証金指定ごみ袋保管管理業務委託契約(総価契約)免除指定ごみ袋製造業務委託契約(総価契約) 契約金額の10分の1以上指定ごみ袋配送業務委託契約(単価契約) 免除(1) 契約保証金は、有価証券の提出又は金融機関の保証を持って契約保証金の納付に代えることができる。 また、履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。 12 前金払い:無し13 入札参加資格の確認等(1) 入札参加資格確認手続開札後に、落札者とするための入札参加資格の確認を行うので、落札候補者は次により、入札参加資格確認の審査を受けなければならない。 ① 確認申請書類ア 事後審査型条件付き一般競争入札参加資格要件確認申請書イ 事後審査型条件付き一般競争入札参加資格確認書類② 確認申請書類の配付等上記①アの配付は、足利市ホームページからのダウンロードを原則とする。 (2) 入札参加資格確認書類の提出期限、提出場所及び提出方法① 提出期限事後審査型条件付き一般競争入札参加資格要件確認申請書及び事後審査型条件付き一般競争入札参加資格確認書類(以下「確認申請書等」という。)の提出を求められた日の翌日から起算して2日以内(市の休日を除く。以下同じ。)とする。 ② 提出場所:足利市 行政経営部 契約管財課(本庁舎6階)③ 提出方法:持参とし、郵送又は電送によるものは受付けない。 (3) 入札参加資格の確認に基づく落札の可否については、確認申請書等の提出期限日の翌日から起算して2日以内に通知する。 (4) 落札候補者は、入札参加資格を有すると認められなかった場合は、前項の通知を受けた日の翌日から起算して2日以内に、その理由について書面で問い合わせることができる。 (5) 落札候補者が提出期限内に(1)に定める確認申請書等を提出しないときは、当該落札候補者のした入札は効力を失う。 14 業務委託契約書作成:要する。 15 契約条項を示す場所契約書及び入札を定めている足利市契約規則等については、足利市ホームページにて閲覧できる。 16 入札の無効(1) 次のいずれかに該当する場合は、当該入札者の入札を無効とする。 ① 入札参加資格のない者が行った入札② 2人以上の代理をした者が行った入札③ 他の入札者の代理をした者が行った入札④ 同一の入札者が2通以上の入札書又は積算内訳書を入れた入札⑤ 積算内訳書のない入札及び積算内訳書の積算が誤っている入札⑥ 積算内訳書の合計金額と入札書の入札金額が相違する入札⑦ 入札書の記載事項が不明瞭で判読できない入札⑧ 入札書に記載した金額を訂正した入札及び入札書に記名をしないで行った 入札⑨ 委任状を提出しない入札又は代理人が行った入札⑩ 他の入札者の代理人又は数人が共同して行った入札⑪ その他、入札に関する条件に違反して行った入札(2) 入札参加申請書を提出した者であっても、第2項に掲げる資格のない者の行った入札は無効とする。 (3) 次のいずれかに該当する場合は、失格とする。 ① 入札開始時に、入札会場に本人又は代理人が不在の場合② 入札書に記載の金額が予定価格を上回る場合(4) 入札に関し、入札執行前に談合情報が寄せられた場合、入札を保留することがある。 17 同価入札最低価格入札者が2者以上になった場合には、落札候補者の決定を保留した上で、直ちに、くじにより落札候補者を決定するものとする。 なお、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札に関係のない職員がくじを引くものとする。 令和7年度 足利市指定ごみ袋管理・製造等業務委託 仕様書1 目的本仕様書は、「令和7年度 足利市指定ごみ袋管理・製造等業務委託」受託者(以下、「受託者」という。)が、本市の指定する規格に基づいた指定ごみ袋を製造し、適切に保管管理するとともに、足利市指定ごみ袋取扱店(約290店。以下、「取扱店」という。)へ円滑な配送等を行うための仕様を定めることを目的とする。 2 業務に係る基本事項本仕様書記載の業務の実施に当たっては、関連する法令を遵守すること。 事故等の不測の事態が発生した場合は、速やかに本市に連絡の上、臨機の対応を行うとともに、その対応結果について本市の指示に基づき報告をすること。 3 業務委託の内容業務委託1~3を一括して委託するが、契約は業務ごとに締結する。 業務委託区分 業務委託概要 委託期間1保管管理業務委託(総価契約)全体管理業務、指定ごみ袋の保管業務、受注業務、不良品への対応業務契約の日~令和8年3月31日2製造業務委託(総価契約)指定ごみ袋の製造業務種類製造数量枚数 箱数45ℓ(大) 6,150,000枚 20,500箱20ℓ(中) 1,560,000枚 5,200箱10ℓ(小) 300,000枚 1,000箱合計 8,010,000枚 26,700箱契約の日~令和8年3月31日3配送業務委託(単価契約)指定ごみ袋を取扱店へ配送する業務種類 配送見込み箱数45ℓ(大) 14,000箱20ℓ(中) 3,500箱10ℓ(小) 700箱合計 18,200箱契約の日~令和8年3月31日R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 14 委託料の支払時期本業務委託にかかる委託料は、下表に基づき受託者が請求し、その請求書を受理した日から30日以内に支払うものとする。 業務区分 支払対象数量 請求時期保管管理業務 委託期間内に製造が完了した数量 委託期間終了後に請求製造業務(当初製造分)契約日から令和7年9月末日までに製造が完了した数量左記の製造完了後に請求令和7年10月1日から令和7年12月末日までに製造が完了した数量左記の製造完了後に請求令和8年1月1日から令和8年3月末日までに製造が完了した数量左記の製造完了後に請求配送業務 月毎の配送数量 配送翌月に請求5 第三者への再委託(1) 再委託できる業務の範囲本業務委託のうち、第三者(子会社を含む。)に再委託できる業務は、下表のとおりとし、再々委託は不可とする。 業務区分 再委託の可否保管管理業務全体管理業務 不可保管業務 可受注業務 不可製造業務 可配送業務 可(2) 製造業務を第三者に再委託する場合受託者が指定ごみ袋の製造を第三者に再委託する場合は、契約後に指定ごみ袋の製造を開始する業者(以下、当初製造業者という。)のほか、当初製造業者に不測の事態が発生し、指定ごみ袋の安定供給、納期までの製造完了が不可能な状況に陥った場合に備え、予備の製造業者(以下、予備製造業者という。)を1社以上、確保しなければならない。 ただし、予備製造業者は当初製造業者の子会社、親会社、関連会社であってはならない。 (3) 配送業務を第三者に再委託する場合受託者が指定ごみ袋の配送業務を第三者に再委託する場合は、足利市内に本店または営業所等を有する者に再委託しなければならない。 (4) 再委託先の選定基準指定ごみ袋管理・製造等業務委託入札公告の「2 入札に参加できる者に必要な資格要件」(1)~(8)を満たしていること。 ただし、製造業務を第三者に再委託する場合においては、「2 入札に参加できる者に必要な資格要件」(8)を除く。 (5) 再委託する際の提出資料受託者は、契約後、再委託先に関係する下記の資料を本市の定める期限までに提出しなければならない。 ただし、予備製造業者は、製造を開始する事態に至るまで下記資料の提出は不要とする。 ① 再委託に係る契約書の写し② 受託者の入札参加資格要件確認申請書に添付した確認資料と同様の確認資料(6) 再委託先が変更となる場合受託者は、再委託先が変更となる場合は、変更しようとする日の1か月前までに本市に報告し、了承を得なければならない。 R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 26 準備期間受託者は、契約後から令和7年7月末までの「準備期間」に業務体制を構築するとともに、以下に定めるとおり、前年度受託者からの業務引継ぎ及び本市との協議等を行わなければならない。 また、業務開始後、円滑に指定ごみ袋の配送を行うため、契約後に本市から提供された取扱店の所在地等を、事前に確認しておくこと。 なお、本市の確認を受けるために提出した指定ごみ袋等は製造数量には含めない。 (1) 前年度受託者及び前年度繰越分(保管管理業務・配送業務)受託者からの業務等引継受託者は、前年度受託者から業務を引継ぐこと。 また、前年度繰越分(保管管理業務・配送業務)受託者より、令和7年7月末時点の指定ごみ袋(下表のとおり)を引継ぐこと。 なお、引継ぎを受けた指定ごみ袋に係る保管管理業務及び配送業務については、今回の入札時に積算内訳書に記載した単価により別途契約するものとする。 種類 引継ぎ分の見込み数量45L(大) 約3,000箱20L(中) 約500箱10L(小) 約400箱(2) 契約日から4週間以内に本市と協議し了承を得る事項、提出物等① 保管管理・製造等業務の受託体制② 製造計画表③ 再委託先の5(5)に規定する資料の提出④ 業務で使用する帳票のレイアウト案⑤ 指定ごみ袋のデザイン案⑥ 外袋のデザイン案⑦ 梱包箱のデザイン案⑧ 積算内訳書の詳細を示した資料(3) 契約日から6週間以内に本市と協議し了承を得る事項、提出物等① 指定ごみ袋のサンプル品 各サイズ5枚② 外袋のサンプル品 各サイズ1枚③ 梱包箱のサンプル品 各サイズ1箱④ 第三者検査機関の検査結果(4) 契約日から8週間以内に本市と協議し了承を得る事項、提出物等① 外袋に収納された指定ごみ袋のサンプル品 各サイズ2組7 保管管理業務の業務内容(1) 全体管理業務① 本業務委託にかかる全ての業務に対して責任をもち、各業務の進捗管理、帳票の保存、報告書・請求書等の提出、本市との協議の窓口となる。 ② 全体管理業務は第三者に再委託してはならない。 ③ 月次報告ア 毎月末日に締め切った取扱店ごとの納入数量、買受代金、売りさばき手数料等を記載した納品明細確認書を作成し、翌月10日までに、各取扱店へ送付すること。 なお、一部の取扱店については、納品明細確認書の送付前に、ファックスによる事前送信を行う場合がある。 納品明細確認書は、標準レイアウト(別紙1)及び本市の指示する事項を表記し、受託者が作成すること。 イ 下記の書類、データを毎月10日(ただし、10日が土・日・祝日の場合は、直後の市の開庁日とする。)までに提出すること。 R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 3・納品書(市控え)・納品明細確認書(市控え)・月次集計表データ(本市提供のエクセル書式に入力)・在庫管理表データ(本市提供のエクセル書式に入力)・製造数量等報告書(製造月、国内・海外製造の別等記載。様式任意)・配送業務委託料の請求書・製造業務委託料の請求書(「4 委託料の支払時期」に定める請求時期に提出)ウ 管理・製造等業務の受託体制、製造計画表に変更が生じるときは、変更しようとする日の1か月前までにその内容を本市と協議し、了承を得なければならない。 (2) 保管業務① 受託者は、足利市内の自社施設または賃借している足利市内の倉庫に、2か月期間分の出荷相当量の在庫を保ち、適切に保管するよう努めること。 ② 有料指定ごみ袋であることに留意し、盗難・紛失・汚損などがないように厳重に保管・管理すること。 また、製造場所ごと、種類ごと、製造年月日または製造ロットごとに保管するなど、適切に整理しておくこと。 ③ 先入れ先出しの原則で管理することとし、前年度までに製造した指定ごみ袋の繰越分を優先して出荷すること。 ただし、特定の製造時期のものを出荷停止にする場合や出荷を早める場合があるので、これに対応できるよう保管すること。 (3) 受注業務① 受注業務は受託者自らが行い、第三者へ再委託してはならない。 受注開始日は、本市の指示する日とする。 ② 受注センターは、取扱店から電話 、 ファックス又はインターネットで注文を受けること。 電話による注文は毎営業日午前9時から午後5時まで、ファックス又はインターネットによる注文は365日24時間常に受信できる体制をとること。 電話は固定電話とする。 ③ 受注の最小単位は、指定ごみ袋1箱(30組)単位とする。 ④ 受注後、速やかに取扱店に配送予定日を連絡すること。 ⑤ 長期休業(連続して4日以上休み)の場合は、本市及び取扱店へ事前に連絡すること。 ⑥ 発注停止等の本市の指示に従うこと。 発注停止中、取扱店から発注があった場合は、受注せず、速やかに本市に連絡すること。 ⑦ 受注事務担当者は、本市行政の一端を担う者として、市民に誤解を与えるような服装、言動をしないように注意すること。 ⑧ 受注センターは、本業務委託期間中、名称、電話番号、ファックス番号を変更してはならない。 ただし、受託者の費用負担により、市民、取扱店に周知を行う場合は、この限りではない。 (4) 不良品への対応業務(全体管理業務の一部)① 市民、取扱店からの指定ごみ袋の品質に関する問い合わせ、苦情、不良品の交換等は、受注センターにおいて受付・対応すること。 受注センター以外の本業務委託に関係する事務所にかかった電話についても、電話のかけ直し等を要請することなく、真摯に対応すること。 ② 汚損又は破損があった場合等の交換については、受託者が製造したものは受託者の費用負担により、真摯に対応すること。 良品への交換は、不良品が含まれていた外袋一組を単位として、苦情者へ納品すること。 この場合に使用した指定ごみ袋は、製造数量に含まない。 また、交換に係る配送費用を本市に請求することはできない。 また、受託者が製造したもの以外のものに関する不良品の交換については、内容を聞き取りのうえ、本市に速やかに連絡すること。 ③ 第三者機関の検査結果に関わらず、製造工程での不具合による不良品が判明した場合は、受託者の責任において速やかに全量を良品と交換すること。 この場合の経費は、受託者が負担すること。 ④ 不良品の交換にあたっては、状況により取扱店の在庫の回収も含めて再納品などの対応を市が指示することがある。 不良品の発生状況によっては、取扱店の在庫のうち、不良R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 4品の恐れがあると本市が決定する指定ごみ袋の回収、交換を指示することがある。 この一連の業務については、受託者の費用、責任において誠実かつ速やかに行い、これに要する費用を本市に請求することはできない。 ⑤ 不良品の原因、苦情者への対応状況を調査報告書及び対応結果報告書として書面をもって、苦情の連絡を受けた日から2週間以内に市に提出すること。 ⑥ 受託者が製造した不良品への対応等は、委託期間終了後も、同様に行うこと。 (5) 追加製造分の保管管理業務受託者は追加製造分の指定ごみ袋についても、7(1)から(4)までの規定に従い保管管理業務を行うこと。 この場合、保管管理業務に関する委託料は、今回の入札時に積算内訳書に記載した単価とする。 8 製造業務の業務内容(1) 指定ごみ袋等の規格本業務委託により製造する指定ごみ袋、外袋、梱包箱の規格は下記のとおりとする。 ① 指定ごみ袋の規格ア 材質・高密度ポリエチレン(再生原料は含まないこと。炭酸カルシウムを配合しないこと。)イ 強度・引張強度 縦方向29.4MPa以上(300kgf/cm2以上)横方向29.4MPa以上(300kgf/cm2以上)JIS Z 1702-1994 引張試験に準拠すること。 ・水を入れる試験において、破れや漏れ、取っ手の脱落が起こらないこと。 ウ 形状・U型袋(ガゼット・ベロ付き)エ 透明度・半透明(袋の収納物が識別できる程度)・現行品と大きく異ならないように製造すること。 オ 加工A シール状態・空気を入れて外部より圧力を加えたとき、シール部分より破れないこと。 ・シール部分を前後左右に引っ張ったとき、簡単に剥がれないこと。 B 開口性・切り口を軽く左右に滑らせたとき簡単に開口すること。 ・切り口を左右に引っ張ったとき簡単に破れないこと。 特に切り欠け部分の切断については、左右に引っ張ったとき簡単に裂けないように滑らかなものとすること。 C 外観・色の割合が均一で、異物の付着、混入による破れ、傷がないこと。 カ 袋の寸法種類 寸法 厚さ45L(大) 横470/650㎜×縦800㎜ 0.03㎜20L(中) 横340/520㎜×縦600㎜ 0.03㎜10L(小) 横260/400㎜×縦500㎜ 0.03㎜※寸法図・・・別紙3のとおりキ 袋の色・PEX H-1201 PINK相当色 100:1・現行品と大きく異ならないように製造すること。 ク 文字等の印刷色・赤色R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 5・袋の色、文字等の印刷色については、指定するインキメーカーまたはその相当品とし、耐候性、耐熱性、耐移行性、耐溶剤性などの堅牢性に優れているものを使用すること。 ・顔料その他に鉛を使用しないこと。 ・食品包装材料用印刷インキに関する自主規制(NL規制)に準拠したインキを使用すること。 ・現行品と大きく異ならないように製造すること。 ケ 文字等の印刷 ・別紙4のとおりに印刷すること。 ② 外袋の規格ア 各種類とも10枚1組とし、1枚ずつ取り出せるよう、外袋上部に半月状のミシン目を入れ、取り出し口を設けること。 イ 外袋(厚さ0.03㎜、ポリエチレン、無色透明、白黒2色印刷)に、本市の指定項目及びJANコードを印刷すること。 ウ 外袋に家庭用品品質表示法にもとづく表示(印字)をすること。 また、その際の表示者として会社名及び連絡先(受注センター)を記載すること。 エ 仕様書に定める強度に影響がない、製造上生じるキズ等がある場合は、外袋に「品質、強度に影響はない。」旨の表示をすること。 オ 現行品と大きく異ならないように製造すること。 カ 文字等の印刷 ・別紙5のとおりに印刷すること。 ③ 梱包箱ア 梱包箱は段ボール箱を使用し、指定ごみ袋外袋30組(指定ごみ袋300枚)を詰めることとし、箱の外部に品名、数量、製造年度、製造年月日又は製造番号、製造者名(受託者名)、連絡先の電話番号(受注センター)、段ボールマークを表示すること。 イ 梱包箱は、ホチキス針等の金属を使用しないこと。 また、粘着テープ等が外袋と接触しないようにすること。 なお、効率的輸送を確保するために、複数段積み重ねても潰れない強度があるものを使用すること。 ウ 梱包した際に、隙間が生じないような箱の寸法にすること。 エ 現行品と大きく異ならないように製造すること。 (2) 品質管理に関すること① 強度試験については、初回製造分を国内の第三者検査機関で検査すること。 初回製造分の試験は、大袋・中袋・小袋の原反ごとに行うこと。 なお、2回目以降の製造分については、自社による検査でも可とする。 ② 不良品の発生状況によっては、上記試験を複数回、国内第三者検査機関での再試験を求める場合がある。 ③ 水を入れる試験(指定ごみ袋それぞれの容量に応じ1/3程度の水を入れ、10分間吊り下げ後、破れや漏れ、取っ手の脱落が起こらないことを確認)は、各容量2枚ずつ、本市担当者の立会いのもと、足利市内の受託者施設において行うこと。 水を入れる試験を行った結果、著しい水漏れ、本体・取っ手の破損が発生した場合は、試験に用いた指定ごみ袋と同日製造された指定ごみ袋すべての出荷を停止し、良品と交換すること。 なお、試験の実施時期及び回数は、製造状況により市が指示する。 ④ 試験・実験に使用した指定ごみ袋は、製造枚数に含めず、要した費用も受託者負担とする。 ⑤ 製品にクレームや不具合が生じた場合に原因究明がしやすいように、外袋又は指定ごみ袋に製造番号、製造年月日、製造工場、製造に使用した機械等が判別できる記号等を印字すること。 なお、外袋にシールを貼付する表示方法は可とし、紙片に印字して外袋に封入する方法は不可とする。 ⑥ 仕様に関する証明書、製造工程やスケジュールを記した作業工程表、製造工場の製袋業務に関する写真その他の資料を市の指示に従い提出すること。 (3) 現地調査の実施R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 6本市指定ごみ袋の製造に関し、原材料から外袋封入までの一連の製造過程について、製造工場にて本市が現地調査を実施する場合は、受託者は受入れに協力すること。 (4) 製造の遅延等が発生した場合の対応① 当初製造業者に不測の事態が発生し、指定ごみ袋の安定供給、納期までの製造完了が不可能な状況に陥った場合は、予備製造業者が速やかに製造を開始し、納期までに製造を完了させること。 また、本市が承認した製造計画に対して製造実績が70%を下回った場合は、市の指示に従い、同様に対処することとし、製造計画に対してその当該月に不足した製造数量については、その数量を翌月分の製造計画に加算し、その合計を翌月分の新たな製造計画とする。 いずれの場合も、本市は追加費用等を一切負担せず、また、製造納期も延長しない。 ② 製造の遅延等が発生した状況について、市より報告を求めた場合には、書面等により報告すること(別途協議)。 ③ 製造計画に対して製造実績が70%を下回った状態が2か月に達した時点で、本市は製造業務委託契約を解除することができる。 (5) 製造業務(当初製造分)① 納期製造業務に係る委託期間内に完納すること。 「製造の完了」とは、製袋加工された個別の指定ごみ袋を外袋及び梱包箱に収納し、足利市内の倉庫に搬入された状態とする。 ② 製造計画本市が提供する過去3年度の実績(別紙2)を参考に出荷予測を立て、安定した供給ができるよう計画を立案し、本市の定める期限までに提出し、承認を得ること。 なお、令和7年7月末までには取扱店に納品が可能となるように、製造計画を作成すること。 ③ 製造場所、工程管理製造数量全体のうち、各サイズ半数以上を国内製造とすること。 不測の事態にもすぐに対応できるよう安定した供給体制を確保すること。 また、欠品や不良品が出ないように、製造時に厳重に工程を管理すること。 (6) 製造業務(追加製造分)① 趣旨指定ごみ袋の需要変動等が原因で、所要の数量が確保できないと予想された場合、下記の条件で追加製造を発注することがある。 ② 追加製造分の発注時期及び委託料の支払時期契約後から令和7年12月末までの間に決定し、受託者に通知する。 また、支払時期については協議のうえ決定する。 ③ 納期納期は、協議のうえ決定する。 ④ 業務委託にかかる費用追加製造分の製造業務に係る委託料は、今回の入札時に積算内訳書に記載した単価とする。 ただし、受託者の申し出により、原材料価格の高騰等が原因で入札時の単価での製造が難しいと本市が判断した場合は、協議により決めるものとする。 ⑤ 製造計画委託期間中に欠品が生じないよう製造計画を立案し、本市の了承を得ること。 ⑥ 製造場所、工程管理不測の事態にもすぐに対応できるよう安定した供給体制を確保すること。 また、欠品や 不良品が出ないように、製造時に厳重に工程を管理すること。 9 配送業務の業務内容(1) 業務内容① 配送は、受注日から5日以内に取扱店に配送すること。 この際、受託者は、納品場所・納品方法について、取扱店及び本市担当者の指示に従い納品すること。 ただし、緊急の場合は、直ちに納品できる体制を取ること。 R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 7② 納品にあたり、以下の行為を行わないこと。 ・指定ごみ袋の陳列、並び替え・指定ごみ袋代金の受領・指定ごみ袋の返品の受領③ 取扱店への納品は、3枚綴りの納品書を使用し、市控え用受領書と受託者控え用受領書にそれぞれ取扱店の受領印を受け、月次報告書類に市控え用受領書を添えて提出すること。 また、納品書は、受託者が作成すること。 ④ 受託者控え用受領書は、3年間保管すること。 ⑤ 本市の指示があった場合は、1組単位で取扱店へ配送すること。 ⑥ 配送事務担当者は、本市行政の一端を担う者として、市民に誤解を与えるような服装、言動をしないように注意すること。 ⑦ 納品時において、受託者と取扱店との間に発生したトラブルまたは受託者が取扱店の商品、設備等に対して与えた損害は、受託者の責任において速やかに解決すること。 また、トラブル、損害が発生した時点で、速やかに市に報告すること。 なお、損害賠償のために要した費用については市に請求することはできない。 ⑧ 受託者は、取扱店が指定ごみ袋を不適切に取り扱っていることを発見した場合は、速やかに市に報告しなければならない。 (2) 追加製造分の配送業務受託者は追加製造分の指定ごみ袋についても、10(1)の規定に従い配送業務を行うこと。 この場合、配送業務に関する委託料は、今回の入札時に積算内訳書に記載した単価とする。 10 次年度受託者への引継ぎ(1) 次年度受託者への引継ぎ受託者は、次年度受託者への円滑な業務引継ぎについて、最大限協力すること。 受託者が次年度受託者に業務を引継ぐ費用は、受託者の負担とする。 (2) 指定ごみ袋の次年度への繰越し現年度に製造した指定ごみ袋(追加製造分を含む)のうち、次年度への繰越分(下表のとおり)については、次年度受託者の準備期間中、受託者が保管管理業務及び配送業務を行うよう最大限協力すること。 その際の契約については、今回の入札時に積算内訳書に記載した単価を基本とし、別途協議の上締結するものとする。 種類 繰越分の見込み数量45L(大) 約10,900箱20L(中) 約2,300箱10L(小) 約900箱11 その他この仕様書に定めのない事項及び疑義が生じた場合は、本市と協議のうえ決めるものとする。 R7(2025)⾜利市指定ごみ袋⼊札仕様書- 8 別紙2 足利市指定ごみ袋出荷実績年度 月 大袋(箱) 中袋(箱) 小袋(箱) 備考R044月 1,905 470 865月 1,645 414 846月 1,623 441 547月 1,606 428 818月 1,655 390 719月 1,650 407 7910月 1,813 475 8211月 1,627 461 9612月 2,504 662 1641月 986 189 362月 1,604 400 643月 1,819 475 81R054月 1,800 453 685月 1,696 401 626月 1,569 471 807月 1,580 406 1108月 1,547 467 639月 1,751 446 10110月 1,800 502 10511月 1,875 491 12212月 2,372 724 1381月 1,184 215 332月 1,609 377 823月 1,545 357 43R064月 1,819 425 535月 1,585 419 696月 1,405 354 517月 2,108 544 948月 1,624 479 809月 1,332 431 5210月 1,759 451 5911月 1,729 519 8912月 2,305 521 1201月 1,217 277 322月 1,131 275 393月 *公告日時点で未確定 別紙3 足利市指定ごみ袋寸法図(マチ部分を除く)単位:mm指定袋の種類全長A幅B取っ手の長さC取っ手の幅Dベロの長さEベロの幅(上)Fベロの幅(下)G大(45L) 800 470 160~180 60~70 140~180 60~100 100以上中(20L) 600 340 130~150 50~60 120~150 50~80 80以上小(10L) 500 260 110~120 50 105~120 40~70 70以上 ごみは朝8時30分までにむすんでお出しください。 受託者コード燃やせるごみ用イメージキャラクター「リサイクル足利」〇〇リットル相当足利市 指定ごみ袋Rác đốt cháy可燃拉圾Basura CombustibleSunuging Basura Lixo Combustivel가연성쓰레기 Combustibles別紙4 文字等の印刷紙類は資源物の日に 不燃ごみ・有害ごみ 生ごみは水切りをコードは落札後付与 別紙5 文字等の印刷警告●この袋は、幼児や子供にとって窒息などの危険が伴うものです。 幼児や子供の手が届かないところに保管してください。 注意●突起のあるものを入れると材質上破れることがあります。 ●可燃物ですので火のそばに置かないでください。 ●摩擦により衣服に色がつく場合がありますので、こすらないようにしてください。 ●ごみ袋の最下部に切れ込みが入る場合がございますが、品質に影響はありません。 取扱上の注意家庭用品品質表示法に基づく表示原料樹脂 ポリエチレン耐冷温度 〇〇度寸 法 外形〇〇×〇〇厚さ〇枚 数 10枚取扱い上の注意 火のそばに置かないでください。 表 示 者 〇〇連 絡 先 〇〇JANコード2025外袋:PE本体:PE取り出し口<分ければ資源、燃やせばごみ>・燃やせるごみの約4割は紙類です。 ・リサイクル出来る紙類は、資源物として出しましょう。 〇〇 相当(10枚入り)リットル足利市指定ごみ袋MADE IN 〇〇〇〇
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