【電子入札】【電子契約】松くい虫防除薬剤散布作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月9日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】松くい虫防除薬剤散布作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0702C01015一 般 競 争 入 札 公 告令和7年4月10日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 松くい虫防除薬剤散布作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年5月15日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年6月2日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年6月2日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年7月11日納 入(実 施)場 所 その他(核サ研構内)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第2課立原 望美(外線:070-1388-4158 内線:803-41020 Eメール:tachihara.nozomi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年6月2日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
松くい虫防除薬剤散布作業仕様書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所 総務・共生課1.目的核燃料サイクル工学研究所(以下、「サイクル研」という。)の保安林等を維持保全するため、松くい虫防除薬剤の散布を実施する。
2.作業場所原子力機構 サイクル研構内指定場所3.作業範囲及び内容(1)作業範囲① 散布面積:約 12.2ha② 散布範囲:別添図のとおり(2)作業回数原子力機構が指定する作業実施日に1回散布する。
(3)作業日時土曜日・日曜日の実施も含め、双方協議の上で実施日を決定する。
4項「納期」までの期間に示す作業実施日の夜明けから実施し、昼頃までに完了するものとする。
また、茨城県及び東海村から、薬剤の同時散布に協力するよう依頼されていることから、原則、茨城県と東海村が合同で実施する空中散布の前後1週間以内で行うものとする。
(4)作業内容① 使用薬剤「モリエートマイクロカプセル」:相当品可いずれの薬剤でも、それぞれが最も効果を発揮する濃度に希釈して使用すること。
② 散布量1haあたり1,200ℓを散布する。
③ 散布方法・ 地上から動力散布機等により薬剤を散布すること。
・ 薬剤が樹冠頂部まで充分かかるように散布すること。
・ 梢端部まで届かない場合は、スパウター等の高木専用薬剤散布機械等を使用すること。
・ 松くい虫に感染した松(枯れ松、伐採した松も含む)については、念入りに散布すること。
④ 散布時期散布にあたっては、風向風速計等で測定し、風が少ない時(風速 5m/sec 以下)を選んで薬剤が付近に飛散しないよう十分注意すること。
また、降雨中、降雨直後及び散布当日雨が予想される場合は作業を行わないこと。
(作業実施日は、作業を実施する原子力機構担当者と事前に協議して決定すること。)⑤ 飛散防止散布エリアの周囲に農作物等があり、飛散する危険が僅かでも予測される場合はミラーコート(感水紙)で飛散の有無を確認しておくこと。
⑥ 余薬剤の処分余薬剤を発生させないよう散布すること。
⑦ 使用済薬剤容器の処分容器は現地に放置せず完全に回収し、関係法令を遵守の上、廃棄物処理業者に処理を委託するなど適正に行うこと。
⑧ 作業用水作業用水は、作業を実施する原子力機構担当者の指示する場所より取水するものとし、取水方法を含めて、全て受注者の負担と責任で実施するものとする。
なお、作業用水は無償で支給するが、専用の給水口から接続するホースは受注者にて準備すること。
4.支給品作業用水5.納 期令和7年 7月11日(金)※作業実施日は、受注後に原子力機構より指示する。
6.提出書類提出書類 提出時期 備考作業計画書 契約締結後速やかに 原子力機構側要確認作業手順書 〃 作業手順の詳細及びホールドポイントを明確に記載すること。
安全衛生チェックリスト 〃 原子力機構側要確認ワークシート 〃作業者名簿 〃 〃作業等安全組織・責任者届 〃 原子力機構の実施する各種教育を修了した者を選任すること。
(作業責任者認定証取得者)作業等安全組織図 〃 原子力機構側要確認緊急連絡体制表 〃 〃委任又は下請け等の承認について必要に応じて 〃KY実施記録 作業終了後速やかに 作業前、作業毎に作業員全員で、KY,TBM等を実施し安全確保に努めること。
作業完了報告書 〃 原子力機構側要確認作業写真 〃 作業前・作業中・作業完了後を撮影すること。
薬剤に係る納品書 〃 原子力機構側要確認その他 必要に応じて 〃※提出場所国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所 総務・共生課7.検収条件作業は原子力機構担当者による散布状況の目視確認、上記の提出書類の完納及び内容の確認をもって検収とする。
8.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
9.検査員及び監督員(1)一般検査 管財担当課長(2)全般検査 核燃料サイクル工学研究所 総務・共生課員10.特記事項(1)本仕様について疑義等が生じた場合は、原子力機構監督員と協議の上決定しなければならない。
(2)受注者は、許可事項等に変更が生じた場合は、速やかに変更後の許可証の写しを原子力機構に提出すること。
(3)受注者は業務上知り得た原子力機構の秘密を第三者に漏らしてはならない。
(4)作業従事者は、事故及び負傷等の異常を発見した場合には、緊急連絡体制(作業安全組織・責任者届)に基づき、直ちに電話若しくは口頭で原子力監督員に連絡し、その指示に従うこと。
(5)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
(6)受注者及び作業員は、当該作業の安全確保を維持するため、安全関係法令及び原子力機構の定める諸規則、並びに安全確保のために行う原子力機構監督員の指示に従うものとする。
(安全作業基準等集)(7)現場内は火気厳禁とする。
以 上76太 平 洋真砂橋新 川国道245号1833別添図薬剤散布箇所