恵下埋立地戸山地区環境調査業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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恵下埋立地戸山地区環境調査業務
入 札 公 告令和7年4月11日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名恵下埋立地戸山地区環境調査業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで⑷ 予定価格5,945,454円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市安佐南区沼田町大字阿戸外。
詳細は、仕様書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01検査・測定」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 計量法第107条の規定に基づき、計量法施行規則第38条に定める別表第四の第一欄に掲げる、「六 濃度 大気中の物質の濃度に係る事業」、「六 濃度 水又は土壌中の物質の濃度に係る事業」、「六の二 特定濃度 水又は土壌中のダイオキシン類の濃度に係る事業」、「七 音圧レベル」及び「八 振動加速度レベル」についての広島県環境計量証明事業登録を受けている者であること。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(市役所本庁舎 4階)広島市環境局環境施設部電話 082-504-2213(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年4月23日(水)の午前8時30分から午後5時まで及び4月24日(木)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年4月24日(木)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年4月25日(金)午前10時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎4階 会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出先前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年4月25日(金)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る額の入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は,入札説明書による。
仕 様 書1 業務名恵下埋立地戸山地区環境調査業務2 履行場所広島市安佐南区沼田町大字阿戸外3 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで4 業務目的本業務は、恵下埋立地(仮称)整備事業による戸山地区の環境への影響を調査するために行うものである。
5 調査地点別紙調査地点図のとおり。
なお、大気質調査及び道路交通騒音振動調査の調査地点は、令和6年度に実施した地点又はその周辺で適切な地点を本市と協議して選定する。
6 調査日別途、本市と協議して決定する。
7 業務内容⑴ 河川水質調査ア 吉山川、天皇原川、上垣内川及び中央川の4カ所(別図)において、次表のとおり測定する。
測 定 項 目測 定 頻 度吉山川 天皇原川 上垣内川 中央川水質汚濁に係る環境基準32項目塩化物イオン電気伝導率年1回 年4回 年1回 年1回ダイオキシン類 年1回なお、検体の採取に当たっては、事故防止に万全を期するとともに、車両等の通行を妨げることのないように配慮すること。
イ 測定項目及び測定方法は、別表1のとおり。
⑵ 大気質調査ア No.1(別図)において、調査を開始する日の0時から7日間連続測定を行う。
イ 測定項目及び測定方法は、別表2のとおり。
ウ 測定機材は、測定に支障をきたさない位置に設置し、安全には十分注意すること。
また、測定期間中、機器が正常に稼働するよう、適宜、保守点検を行うこと。
⑶ 道路交通騒音振動調査ア 工事関係車両の走行が最大となる時期に、No.1~4(別図)の4地点において、道路交通騒音及び道路交通振動の測定を任意の時刻から24時間連続で行う。
イ 道路交通騒音測定方法「騒音に係る環境基準について」(平成10年9月30日環境省告示第64号)及びJIS Z8731に規定する方法とする。
ウ 道路交通振動測定方法「振動規制法施行規則」(昭和51年11月10日総理府令第58号)及びJIS Z8735に規定する方法とする。
エ 測定機材は、測定に支障をきたさない位置に設置し、安全には十分注意すること。
また、測定期間中、機器が正常に稼働するよう、適宜、調査地点を巡回し保守点検を行うこと。
⑷ 土壌調査ア 広島湯来線(天王原工区)沿線の1カ所(別図)において、土壌の調査を1回行う。
調査日は、2月下旬から3月上旬に実施する。
なお、検体の採取に当たっては、事故防止に万全を期するとともに、車両等の通行を妨げることのないように配慮すること。
イ 測定項目及び測定方法別表3のとおり。
8 報告事項等受託者は、あらかじめ現場責任者の氏名を報告する。
現場責任者に変更があった場合も同様とする。
9 成果品本業務の成果品として、以下のものを提出する。
⑴ 報告書(A4) :1部(測定データ及び測定結果をまとめたものを添付すること。)⑵ 電子媒体(CD-R) :1部(上記報告書を納めたもの。)10 その他⑴ 業務に必要となる機械器具、光熱水費、電源の確保、借地料、手続き等に要する費用は、受託者の負担とする。
⑵ 業務の実施にあたっては、事前に測定地点を選定し、必要な人員を適正に配置して十分な測定体制を整えること。
⑶ 本仕様書に疑義が生じた場合、又は定めのない事項は、本市と協議して定めるものとする。
⑷ 業務の実施に伴い排出される温室効果ガスを削減するため、次の温暖化防止の取組に努めること。
ア 電気、石油等エネルギー及び水道の使用に当たっては、節減(省エネ)する。
イ 使用する資材、機械器具の選定に当たっては、省エネ商品やエコ商品を選択する。
ウ 廃棄物(ゴミ)の排出に当たっては、減量化、リサイクルを行う。
エ 自動車を使用する場合には、エコドライブを行う。
別表1 河川水質調査測定項目及び測定方法別表2 大気質測定項目及び測定方法別表3 土壌調査測定項目及び測定方法測定項目 測定方法「水質汚濁に係る環境基準について」(昭和46.12.28環告59)別表1に掲げる項目(健康項目)及び別表2の河川A類型の項目(生活環境項目)「水質汚濁に係る環境基準について」(昭和46.12.28環告59)に規定する方法ダイオキシン類「ダイオキシン類による大気の汚染,水質の汚濁(水底の底質の汚染を含む。)及び土壌の汚染に係る環境基準について」(平成11年環境庁告示第68号)に規定する方法塩化物イオン「水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法」(平成15年7月22日厚生労働省告示第261号)に規定する方法電気伝導率 JIS K0102の13に定める方法測定項目 測定方法二酸化いおう一酸化炭素浮遊粒子状物質光化学オキシダント大気の汚染に係る環境基準について(昭和48年環境庁告示25号)に規定する方法二酸化窒素二酸化窒素に係る環境基準について(昭和53年環境庁告示第38号)に規定する方法炭化水素環境大気中の鉛・炭化水素の測定方法について(昭和52年環境庁大気保全局長通達)に規定する方法微小粒子状物質微小粒子状物質による大気の汚染に係る環境基準について(平成21年環境庁告示第33号)に規定する方法風向、風速、気温、湿度気象業務法施行規則(昭和27年運輸省令第101号)に規定する方法測定項目 測定方法「土壌の汚染に係る環境基準について」(平成3.8.23環告46)別表に掲げる項目「土壌の汚染に係る環境基準について」(平成3.8.23環告46)に規定する方法塩化物イオン地盤工学会基準(JGS 0241)に規定する方法(測定結果は、単位をmg/kgとして表示する。)別図 調査地点吉山川広島湯来線恵下埋立地天皇原川中央川上垣内川No.1No.2No.3No.4土壌大気質、騒音振動調査地点水質調査地点土壌調査地点凡 例