クリーンセンター業務棟清掃業務委託
- 発注機関
- 大阪府門真市
- 所在地
- 大阪府 門真市
- 公告日
- 2025年4月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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クリーンセンター業務棟清掃業務委託
1令和7年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。令和7年4月11日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 クリーンセンター業務棟清掃業務委託⑵ 委託場所 門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター業務棟⑶ 概要 クリーンセンター業務棟清掃業務⑷ 委託期間ア 令和7年6月1日から令和8年5月31日までイ 本業務は、門真市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例(平成17年門真市条例第3号)に基づく長期継続契約であり、次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減のあった場合は、当該契約を変更又は解除します。⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格を公表して行います。なお、最低制限価格は設定しません。予定価格 3,298,593円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再2生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。以下「更生手続開始の申立て」という。)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成25年4月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。⑹ その他前各号に掲げる要件に類し、参加することが著しく不適当と認められる者でないこと。⑺ 令和7年度の本市の一般委託の入札参加資格者として「1-e庁舎等清掃」に登録していること。⑻ 令和2年4月1日から申請締切日までに国若しくは他の地方公共団体と契約金額が、本業務の予定価格(税込3,628,452円)と同額以上又は同期間内に本市と契約金額が、本業務の予定価格の半額(税込1,814,226円)以上の同種業務の契約を締結し、誠実に履行したこと。3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)3の「入札・契約情報」からダウンロードで配布します。ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問・回答書(様式C)(オ) 入札参加申請取下書(様式E)(カ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(キ) 立会人委任状(様式H)(ク) 契約保証金免除申請書(落札者のみ使用)(ケ) 電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出(落札者のみ使用)イ 交付期間告示の日から令和7年4月23日(水)までウ 交付方法門真市ホームページにより配布⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。ア 期間告示の日から令和7年4月16日(水)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 問合せ先 15に同じウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に令和7年4月18日(金)に掲載します。⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。4ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。イ 郵送期間 告示の日から令和7年4月23日(水)(到達期限は同日必着とします。)までとします。郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。ウ 郵送先 15に同じエ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 2⑻の条件を満たす実績を確認することのできる書面(契約書等)の写しオ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。入札書用封筒(以下、「内封筒」という。)の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。)の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。(ア) 内封筒には、3⑶エの入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。(イ) 外封筒には、3⑶エの一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エの(ウ)の提出書類及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。(ウ) 外封筒により郵送するものとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。(エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書5に記載してください。(オ) 本入札の入札回数は、1回とします。なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。(カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。(キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。(ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。
(ケ) 郵送された提出書類は返却しません。⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が13⑴イに 指 定 す る 数 に 達 し た か 否 か の み を 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知するものとします。なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。ア 公表日時 令和7年4月24日(木)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。ウ 参加資格確認の結果、資格を認めた者が1者に満たない場合は入札参加資格確認結果は公表しません。4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により3⑶ウまで提出してください。郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までにFAX又は電子メールにて送6信の上、後日原本を郵送して下さい。なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書及び積算内訳書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。ア 日時令和7年5月1日(木)午前11時イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式G)を電子メール又はFAXにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。ア 立会人申込の期間3⑷アのときから令和7年4月25日(金)午後4時まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、開札会に立会人委任状(様式H)を持参して提出するものとします。エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじめ最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するも7のとします。7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札(¥マーク記載抜け含む)⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札8⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。なお、契約の締結は、原則、情報通信の技術を利用する方法(電子契約)により行います。落札者の意向確認を得た上で、電子契約を希望する場合は3⑴ア(ケ)電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出を求めます。⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。11 支払条件 毎月払12 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を9提出すること。
ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。15 問合せ先〒571-0042門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター業務課 1階門真市 環境水道部 クリーンセンター業務課 管理グループ電話 直通 06(6909)0048大代表 06(6902)1231(内線3110)代表 072(885)1231(内線3110)FAX 06(6909)0655電子メールアドレス kan04@city.kadoma.osaka.jp
クリーンセンター業務棟清掃業務委託仕様書本仕様書は、クリーンセンター業務棟における清掃業務委託に関し必要な実施要領について定める。本書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、発注者及び受注者と協議のうえ定めるものとする。1 清掃業務の目的クリーンセンター業務棟内外の汚れを除去すること及び、汚れを予防することにより、クリーンセンター業務棟を良好に維持し、快適な環境を保つことを目的とする。2 委託場所門真市深田町19番5号 門真市クリーンセンター業務棟3 委託期間令和7年6月1日から令和8年5月31日まで※次年度以降において、長期継続契約に係る予算の減額又は削減があった場合は、契約の変更又は解除することがある。4 服装等受注者は、業務及び作業に適した服装並びに履物及び名札を付け業務を実施する。5 関係法令等の遵守業務の実施に当たり、適用を受ける関係法令等を遵守し、業務の円滑な遂行を図る。6 業務の対象施設、対象面積及び作業内容別紙「清掃場所・回数」による。7 提出書類受注者は次の書類を提出すること。(1) 委託業務着手届(2) 主任技術者届及び経歴書(3) 業務工程表(4) 労働局の受理印のある就業規則の写し及び業務従事予定者の給与額のわかる給与規程又はそれに代わるものの写し(5) 業務実施報告書(毎月)(6) 委託業務完了届(毎月)(7) その他委託者が必要とする書類8 日常業務に関する事項(1) 日常業務の作業時間月曜日から金曜日(祝日も含む)の午前7時から午後3時まで(昼休憩を除く)清掃員 1人が常駐し作業を実施すること。清掃員は午前7時に預けた鍵で業務棟の門扉を開錠し、午前9時までの間は巡回清掃及び補給作業にとどめること。昼食後のごみ回収は必ず実施すること。なお、12月31日から1月2日までの3日間は休日とする。(2) 共用部分(壁面低所の清掃を含む。)の作業に関すること共用部分の清掃については、毎日、清潔と美観を保つよう次のとおり実施するものとする。ア 玄関、通用口、出入口、廊下及び階段に関すること① 常に清掃と美観に万全な注意を払い、午前9時までに作業を終了すること。② 床面は、掃き掃除を実施した後、必要に応じてモップ等で床面の材質に適した方法でつや出しをすること。③ 各扉の把手及び階段の手すり等は、住居用洗剤又は清水で拭き、階段の滑り止め金具及びその他金属部分は、錆びたり汚染しないよう磨きあげること。④ 泥落とし及び靴拭きは、作業毎に泥を除去し、常に清潔を保つよう洗浄すること。⑤ 玄関扉、ドア、玄関ホール付近のガラス等は、必要に応じて、汚染箇所を取り除き磨き上げること。イ 湯沸室、洗面所、便所及び浴室に関すること① 湯沸室内の流し台の汚染した箇所は、磨き粉又は石鹸水で除去し、排水パイプのつまりや悪臭がでないよう、常に汚物を取り除き清潔を保つこと。② 洗面所内及び便所等の床面及び腰面は、水拭き仕上げをし、汚染箇所は必要に応じ洗剤等により磨きあげ、完全に汚れを除去するとともに、悪臭がでないよう清潔を保つこと。③ 洗面所及び便所に備え付けの石鹸及びトイレットペーパー〔100%再生紙使用のもの〕は定期的に巡回点検し、常時不足がないよう補給作業を行うこと。④ 洗面台及び便器等の陶器は磨き粉又は石鹸水で洗浄し、汚染箇所及び汚物等があるときは完全に除去し、洗浄又は消毒すること。汚物洗浄にあたっては、住居用洗剤を使用し、希塩酸類等の使用は最小限に止めること。また、定期的に巡回点検し、同様の措置を施し、常に清潔を保つようにすること。⑤ 浴室及び浴槽内は、磨き粉又は石鹸水で洗浄し、汚染箇所及び汚物等があるときは完全に除去し、午後3時までに入浴できるようにすること。⑥ 紙屑、吸殻、茶殻及び汚物等については、定期的に巡回を行い除去すること。(3) 室内の作業に関すること室内の清掃については、毎日、清潔と美観を保つよう次のとおり実施するものとする。ア 室内及び附帯設備の清掃は、次のとおり実施するものとする。① 常に清掃と美観に万全な注意を払い、午前9時までに作業を終了すること。② 床面は、掃き掃除を実施した後、モップ等で水拭きを行い、ごみ箱等は内容物を除去して元の位置に戻し、屑は所定の場所に捨てること。(4) 塵芥の処理に関すること塵芥の処理に関しては、次のとおり実施するものとする。ア 塵芥は、全て取り集めて指定の場所において処理すること。イ 紙類の収集事務室に設置している分別ボックス内の上質紙、再生紙及びその他の紙については、所定の場所に収めること。ウ 瓶類等の収集分別されて廃棄されている瓶類、缶類及びペットボトルについては、指定の場所に収めること。エ 新聞等の収集新聞紙及び雑誌等は回収し、指定の場所に収めること。(5) 清掃等に必要な器具及び機材(トイレットペーパー年間 1,200 個、レモン石鹸年間150個、ごみ袋年間1,800枚、手洗い用石鹸液年間18リットルを含む。)は、本管理棟に常置し、作業にあたっては、不足することがないように十分な種類と数量を確保すること。9 定期業務に関する事項定期業務に関しては、次のとおり実施することとし、発注者の承認した業務計画表に基づき作業を実施するものとする。なお、作業が予定通り完了しなかった場合は、速やかに発注者に報告し、作業についての指示を求めること。ア 床面のワックス塗装及びつや出し① 作業計画の策定清掃対象施設の全ての床面については、別紙「清掃場所・回数」に従って行うこと。なお、作業日時は、原則的に閉所日とすること。② 作業方法水拭き又は洗浄液入り木屑と電気ポリッシャー及びクリーナーにより汚水を除去したうえ空拭きした後、本来のつや出しを施し、必要に応じて住居用洗剤による洗浄及び各種床材に応じたワックスを塗布し、乾燥させた後に電気ポリッシャーで磨きあげること。イ 剥離洗浄① 作業計画の策定清掃対象施設の全ての床面については、別紙「清掃場所・回数」に従って行うこと。なお、作業日時は、原則的に閉所日とすること。② 作業方法床面に適正に希釈した樹脂床維持剤の剥離剤をむらのないように塗布する。洗浄・汚水を除去する。3回以上水拭を行い、十分に乾燥させ、樹脂床維持剤の塗布回数は3回とする。ウ 窓ガラス等の清掃① 作業計画の策定清掃対象施設の全ての窓ガラスについては、別紙「清掃場所・回数」に従って行うこと。なお、作業日時は、原則的に閉所日とすること。② 作業方法窓ガラス、廊下ガラスともに両面を石鹸水又は薬剤をもって拭き、乾布で磨きあげるとともに、窓外枠の鳥類排泄物等の処理を行うこと。
作業の際に用いる薬剤は、窓枠等のスチールに有害と成分が含まれているものや塗料を溶解する成分が含まれているものの使用はしないこと。また、高所による作業があるため、作業用の機材等を念入りに準備するとともに、作業員の安全対策に関しては、特に配慮をすること。
年 月 日電子契約意向確認兼メールアドレス届出書門真市長所 在 地商号又は名称代表者職氏名件名 :クリーンセンター業務棟清掃業務委託当社は門真市と締結する本契約において、電子契約システムを希望し、契約締結用メールアドレス等について、下記のとおり届け出ます。また、本届出のメールアドレスで処理する電子署名は、代表者の意思の下に署名するものであることを誓約いたします。記【契約締結権限者】契約締結権限者 役職 氏名利用メールアドレス※記載の利用メールアドレスが電子署名者情報に印字されます。【事務担当者連絡先】部署名 クリーンセンター業務課 役職 主任氏名 古谷 豊英 電話番号 06-6909-0048メールアドレス kan04@city.kadoma.osaka.jp【留意事項】・クリーンセンター業務課あて(kano4@city.kadoma.osaka.jp)電子メールにてご提出ください。