【公告】市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託の一般競争入札について
- 発注機関
- 千葉県市川市
- 所在地
- 千葉県 市川市
- カテゴリー
- 役務
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【公告】市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託の一般競争入札について
市川第20250407‐0290号令和7年4月11日一般競争入札の実施について市川市長 田中 甲下記のとおり入札を実施しますので公告します。参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。記1.件 名 市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託2.施行場所 市川市高谷1丁目8番1号 市川市信篤公民館外3館3.施行期間 令和7年6月1日から令和8年3月31日まで4.概 要 本業務は、対象施設のGHP空気調和機等関連機器について、定期点検及び保守を行うものである。(1) 空調室外機及び室内機の保守点検を年1回行う。(2) 保守点検表を作成し報告すること。フロン抑制法が既定する対象機器については法に則した定期点検結果報告書を提出すること。(3) 空調室外機及び室内機が故障、不調の際、受託者は直ちに技術者を派遣し良好な機能を保つこと。5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。)現在において、 以下の要件を満たすものとする。(1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「建物設備等保守・修繕」に登録している者(2)市川市内に本店を有する者(3)申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある第一種、または第二種冷媒フロン類取扱技術者を本業務に自社で点検業務に配置できる者(4)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。)が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。(1)申請期間 令和7年4月11日(金)から令和7年4月18日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。)(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、最終日のみ午後3時まで)(3)担当課 市川市教育委員会 教育振興部 生涯学習振興課(所在地) 市川市南八幡2丁目20番2号 市川市役所 第2庁舎 4階(電 話) 047-320-3343(4)提出方法 上記(3)の担当課に持参による提出のみとする。(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。以下「申請書」という。)イ 誓約書(指定用紙)ウ 第一種、または第二種冷媒フロン類取扱技術者の資格を証する書類の写しエ 第一種、または第二種冷媒フロン類取扱技術者と申請者との直接的かつ恒常的な雇用関係が証明できる書類の写し(健康保険被保険者証等)オ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。)。また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。カ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに上記(3)の担当課に申し出をし、指示された書類を提出すること。キ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに上記(3)の担当課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。(6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和7年4月22日(火)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和7年4月22日(火)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。)を電子メールで送信する。なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市教育委員会教育振興部生涯学習振興課宛へ電子メールにて提出すること。提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。
受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。なお、質疑がない場合は提出しないものとする。(質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。)ア 質疑提出期間 令和7年4月11日(金)から令和7年4月18日(金)(ただし、最終日は午後3時までとする。)イ 質疑提出電子メールアドレス syogaigakusyu@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 令和7年4月22日(火)(2)質疑に対する回答は電子メールで行う。なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。8.入札日時及び場所(1) 日時 令和7年4月25日(金)午後2時00分から(2) 場所 市川市南八幡2丁目20番2号 市川市役所 第2庁舎 4階 会議室49.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払回数及び支払時期については、契約時に協議をするものとする。11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定 無12.内訳書の提出 有(入札時に提出すること。なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。)13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、内訳書を提出すること。(2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。(3)代理人又は復代理人(以下「代理人等」という。)により入札する場合は、入札前に委任状を提出すること。なお、委任状及び入札書には、本人及び代理人等が記名、押印すること。(4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。(5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。(6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。(7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。(1)虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札(2)入札に参加する資格を有しない者のした入札(3)委任状を持参しない代理人のした入札(4)明らかに連合によると認められる入札(5)同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(6)郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。)による入札(7)内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札(8)以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書(9)その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。)を納付する。
ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。(2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。(3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。(4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。(5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。20.その他(1)提出された入札参加資格確認資料は返却しない。(2)「一般競争入札参加資格者証」を受領後に入札を辞退するときは、入札辞退届又はその旨を明記した書類を6.(3)の担当課に提出すること。なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札等について不利益な取扱いを受けることはない。21.問い合わせ先市川市教育委員会 教育振興部 生涯学習振興課 電話047-320-3343
個別仕様書2024.04.01 1 市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託2 市川市高谷1丁目8番1号 市川市信篤公民館外3館市川市中国分2丁目13番8号 市川市西部公民館市川市幸1丁目16番18号 市川市幸公民館市川市相之川1丁目3番7号 市川市南行徳公民館3 4 5 業務条件他個別事項 該当箇所を□→■にマーキングのこと1) □: ■:□:1□:□:2□:□:3□:□:4□:□:5□:□:6□:□:7□:□:8□:□:9□:□:10 □: □:11 □: □:12 □: □:委託場所:定期点検等及び保守自家発電設備電気設備(1)本仕様書に記載されていない事項は、『市川市 建築保全業務委託共通仕様書』(以下『共通仕様書』 という。)による。
市川市高谷1丁目8番1号 市川市信篤公民館(2)電気工作物の保安業務に係る事項は「保安規程」による。
(3)本仕様は■印の付いたものを適用する。
対象業務区分/設備名 運転・監視及び日常点検・保守定期点検等及び保守業務委託 個別仕様書件 名:委託期間: 令和 7 年 6 月 1 日~令和 8 年 3 月 31 日業務仕様:外部及び内部用自動ドア電灯・動力設備受変電設備直流電源設備交流無停電電源設備建築太陽光発電設備風力発電設備通信・情報設備外灯雷保護設備構内配電線路・通信線路航空障害灯1/5個別仕様書2024.04.011□:□:2□:□:3□:■:4□:□:5□:6□:7□:□:8□:9□:10 □: □:1□:□:2□:該当箇所を□→■にマーキングのこと1) 搬送設備□: □:□:防災設備1□:2□:執務環境測定1□:2□:3□:2)■:有り 詳細は、14)添付書類による□:無し3)■:□:□:周期-Ⅰ 標準的な点検周期□:周期-Ⅱ□:■:4)□:有り■:無し複数選択可(共通以外の場合は、「設備(機器)リスト」の当該機器欄に特記のこと)温熱源機器冷熱源機器空気調和等関連機器機械設備給排水衛生機器消防用設備等建築基準法関係防災設備空気環境測定ダクト及び配管水質管理浄化槽井戸雨水利用設備その他の機械設備中央監視制御装置自動制御装置監視制御装置照度測定吹付けアスベスト等の点検施設(設備)関係図面、資料1 昇降機2 機械式駐車設備点検の範囲(1)対象部分(2)数量 添付 「設備(機器) リスト」による(3)点検回数(4)点検項目・内容 共通仕様 各関連共通仕様書の点検周期が二種類ある場合の適用は下記を選択のこと。
また点検項目及び点検内容を示す各表単位で行う。
対象部分ごとに重大な支障が生じないと想定される範囲において、不具合等の発生率が高まることを許容できる場合の頻度を軽減した点検周期製造者標準仕様 別紙 機器取扱い説明書による別途指定有り 添付 「点検項目一覧表」による。
支給材料等添付 「支給材料 リスト」による2/5個別仕様書2024.04.015) ■:有り(または閲覧) (*印については個別仕様書に添付必須図面類 添付しない場合は、閲覧又は貸与資料欄に記載のこと)□: □: □:□: □: □:■:* □: □:(「設備(機器)リスト」)□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: * ・「対象施設位置図」 □: * ・「設備フロー〈系統〉図」 ■:* ・「機器配置図」□: □: □:□: * □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□:無し該当箇所を□→■にマーキングのこと6) ■:有り■:実施日は別途協議□:実施日は→□:添付「工程表」による 昼間 夜間□:添付「設備(機器)リスト」による : ~ : : ~ :■:実施日は別途協議□:運転・監視及び日常点検・保守昼間 夜間平日 : ~ : : ~ :休日 (閉庁日:土・日及び祝祭日、年末年始(12月/ 日~1月/ 日)業務を要する日 昼間 夜間□:土曜日 : ~ : : ~ :□:日曜日 : ~ : : ~ :□:祝祭日 : ~ : : ~ :□:年末年始(12月/ 日~1月/ 日) : ~ : : ~ :□:無し7) ■:有り□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: □: □:□: ■: □:□:8) 火気使用 □:条件付可 (但し、事前に火気使用届けで承諾要)■:不可貸与資料 下記による・諸官庁提出書類控 ・官公署関係届出書 ・許認可書類 ・自家用電気工作物保安規程・工事業者関連簿 ・緊急連絡先一覧表 ・工事関係者一覧表・設備関連 ・設備機器台帳 ・備品、予備品一覧表 ・什器備品一覧表・点検・検査関連簿 ・エネルギー消費記録 ・検針(課金)記録 ・事故・修繕・更新記録・空気環境測定記録 ・受変電設備自主検査記録 ・定期自主検査記録・特殊建築物調査記録 ・建築設備定期検査記録 ・消防設備点検結果報告書・エレベーター定期検査記録 ・煤塵濃度測定記録 ・当該設備点検結果報告書・図面類・竣工図 ・竣工図の第二原図 ・各種施工図・機器図(完成図) ・試験成績書 ・取扱説明書・管理資料 ・カタログ ・建物維持管理のしおり ・保証書・設計意図伝達書 ・保守契約リスト・その他 ・台帳類 ・計画・報告書類 ・作業日誌類・点検記録類 ・施設管理担当者との打合せ記録類業務条件:業務実施日時の指定・(有り の場合は、下欄に指定条件を記載すること)(開庁日:月~金(祝祭日は除く)法定資格者他第 種電気主任技術者 第 種冷凍保安責任者 級ボイラ技師第 種 類 危険物取扱者 建築物環境衛生管理技術者 省エネルギー管理士( )冷媒フロン取扱技術者 当該業務の実務経験 年以上※申請者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある第一種、または第二種冷媒フロン類取扱技術者を本業務に配置できる者。
省エネルギー管理員 第 種電気工事士 第 種圧力容器取扱作業主任者電気通信主任技術者 消防設備士 貯水槽清掃作業監督者防除作業監督者3/5個別仕様書2024.04.019) □:有り■:無し10) □:有り■:無し11) □:可■:否12) □:可■:否13) 付属書類■:□:□:本業務に密接に関連する別契約業務有無(有り の場合は、この欄に指定条件を記載すること)廃棄物の処理等(発生材の保管場所、集積場所)添付 「廃棄物保管、集積場所位置図」による居室等の利用・次の居室等は、利用可()市川市 建築保全業務委託共通仕様書駐車場の利用4/5個別仕様書2024.04.01該当箇所を□→■にマーキングのこと14) 添付書類施設(設備)関係図面、資料(個別仕様書に添付必須図面類 *印について添付しない場合は、閲覧又は貸与資料欄に記載のこと)名 称 Ref.No. ■: 「対象施設一覧表」(複数の場合) Ref.No. 1■: 「対象施設位置図」* Ref.No. 2□: 「設備フロー〈系統〉図」*■: 「機器配置図」* Ref.No. 3■: 「設備(機器)リスト」 Ref.No. 4■: 「点検項目一覧表」* Ref.No. 5□: 「工程表」□: 「保安規程」□: 執務環境測定業務リスト□: 「支給材料 リスト」□: 「廃棄物保管、集積場所位置図」その他□:15) その他特記 1 業務内容本業務委託では、以下の業務を行うものとする。
(1) 定期点検・ 期間中1回点検を行う。(月の最終月曜日の休館日) 南行徳公民館は、7月点検を行う。
・ 点検項目は、点検項目一覧表による(Ref.No.5)(2) 室内機及び全熱交換機のフィルター、吸込み口、吹き出し口の清掃を2回行うこと。
・ 南行徳公民館の2回目のフィルター清掃は、GHP1とGHP2を行う。
(3) 室内機の熱交換器の薬品洗浄清掃を期間中1回行うこと。
・ 市の指定する公民館 15台(4) 故障、不調の際、受託者は技術者を派遣し、良好な機能を保つよう努める2 関係書類の提出業務が完了した時は、業務報告書を提出すること。
(1) 定期点検結果(実施日時、作業員体制、点検結果)・ 点検結果報告書の様式については、Ref.No.5を参考に作成すること。
・ 指摘事項について作成すること。
(2) フロン排出抑制法で規定された定期報告内容(3) 報告写真各施設ごと。指摘事項が分かる全ての写真。
(4) 緊急対応内容(実施日時、作業体制、対応内容)業務計画書にて提出すること。※下記内容について入札前に必ずご確認ください。
(1)(2)3 機器の種類及び数量添付 Ref.No.4「設備(機器) リスト」による4その他(1) 消耗品及び軽微な部品交換等については、委託者の負担とする。
(2) 点検作業(操作・取扱い)によって生じた不具合については、原因が委託者の不適切な使用に基づく場合を除き、受託者の費用負担にて修理すること。
(3) 本仕様書に記載のない事項については、委託者とその都度協議して対応を定めることとする。
過去5年以内に冷房能力56kw(20馬力相当以上)、暖房能力67kw以上の性能を有するGHP室外機の修繕を行った実績の提出(受託者の行った案件に限る)本業務に配置する第一種、第二種冷媒フロン類取扱技術者の資格を有する者が、受託者と直接かつ、恒常的な雇用関係にあることを証する書類の写し(健康保険被保険者証等)を提出すること。
5/5敷地面積 延べ床面積(㎡) (㎡)高谷1-8-1 327-6807 S57.4.1 5,515.56㎡ 1,392.91㎡ 鉄筋コンクリート3階中国分2-13-8 373-8175 S49.11.1 4,803.50㎡ 2,386.47㎡ 鉄筋コンクリート一部3階幸1-16-18 398-0481 H元.5.2 737.60㎡ 693.64㎡ 鉄筋コンクリート2階相之川1-3-7 356-7371 H2.5.1 2,362.29㎡ 1,986.80㎡ 鉄筋コンクリート2階 南行徳公民館西部公民館幸公民館信篤公民館対象施設一覧表 Ref.No.1館 名 住 所 電話番号 開館年月日 構 造○県立市川昴高等学校◆菅野公民館本行徳公民館プール北総鉄道・成田スカイアクセス東京メトロ東西線◆西部公民館◆中央公民館◆柏井公民館◆東部公民館◆若宮公民館◆菅野公民館市川公民館◆◆高公◆信篤公民館◆本行徳公民館◆幸公民館南行徳公民館◆対象施設位置図 Ref.No.2秋山東松戸松飛台船橋法典下総中山京成中山矢切【記号】◆関係施設◎市役所(本庁・支所・出張所)◆西部公民館南行徳公民館◆◆幸公民館行徳図書館◆都営地下鉄新宿線全日警ホール◆生涯学習センター(メディアパーク市川)中央図書館下総中山総武線◎市役所仮本庁舎文化会館◆◆北市川運動公園(J:COM北市川スポーツパーク)1 / 11GHPGHPGRef.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称西部公民館 西部公民館空調機器配置図(本館1階)2 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称西部公民館 西部公民館空調機器配置図(本館2階)3 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称西部公民館 西部公民館空調機器配置図(本館3階、屋上)4 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称西部公民館 西部公民館空調機器配置図(新館1階)5 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称西部公民館 西部公民館空調機器配置図(新館2階)6 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称幸公民館 幸公民館空調機器配置図(1階)7 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称幸公民館 幸公民館空調機器配置図(2階)8 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称幸公民館 幸公民館空調機器配置図(屋上)9 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称南行徳公民館 南行徳公民館空調機器配置図(1階)10 / 11Ref.No3 空調配置図 生涯学習部社会教育課館名 図面名称南行徳公民館 南行徳公民館空調機器配置図(2階、屋上)11 / 11個別特記仕様書/設備(機器)リスト空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(信篤公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量 電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)1 信篤公民館 GHP-1室外機(GHP)屋外 1 7月 1 サンヨー SGP-H560J1G2E冷房能力:56.0KW暖房能力:67.0KW単相200V 12.1 H17.2調理室・3階第2会議室2 信篤公民館 GHP-2室外機(GHP)屋外 1 7月 1 サンヨー SGP-H560J1G2E冷房能力:56.0KW暖房能力:67.0KW単相200V 7.5 H17.2集会室・2階視聴覚室・2階研修室3 信篤公民館 EHP室外機(EHP)屋外 1 7月 2 三菱 MUZ-BXV7123S冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V 7.1 R6.3・4 1Fロビ-4 信篤公民館 EHP-1室外機(EHP)屋上 1 7月 1 日立 PAS-AP335SS2冷房能力:33.5KW暖房能力:37.5KW三相200V 7.39 R3.33階和室、3階会議室、
2階会議室5 信篤公民館 EHP-2室外機(EHP)屋外 1 7月 1 三菱 PUH-J80GA冷房能力:7.1KW暖房能力:10.1KW単相200V 1.9 H16 こども館6 信篤公民館 EHP-3室外機(EHP)屋外 1 7月 1 三菱 MUCZ-G364冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相100V 1,0 H26 地域ケア7 信篤公民館 EHP-4室外機(EHP)屋外 1 7月 1 ダイキン FAP63FA冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V R3.11 事務室 計 8 1 信篤公民館 EHP室内機(EHP)1階ロビーNo.1 1 7月 1 三菱 MSZ-BXV7123S-W冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - R6.3 壁掛2 信篤公民館 EHP室内機(EHP)1階ロビーNo.2 1 7月 1 三菱 MSZ-BXV7123S-W冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - R6.4 壁掛3 信篤公民館 GHP-8室内機(GHP)1階集会室No.1 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊4 信篤公民館 GHP-9室内機(GHP)1階集会室No.2 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊5 信篤公民館 GHP-10室内機(GHP)2階視聴覚室No.1 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊6 信篤公民館 GHP-11室内機(GHP)2階視聴覚室No.2 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊7 信篤公民館 GHP-12室内機(GHP)2階視聴覚室No.3 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊8 信篤公民館 EHP-1-2室内機(GHP)2階第3会議室 1 7月 1 日立 PRK¥GP71K3冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V R3.3 天吊仕様設置又は発売年月備考設備(機器)リスト製造メーカーRef.No.4No. 施行場所 機番 名称 設置場所個別特記仕様書/設備(機器)リスト空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(信篤公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量 電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)仕様設置又は発売年月備考設備(機器)リスト製造メーカーRef.No.4No.
施行場所 機番 名称 設置場所9 信篤公民館 GHP-13室内機(GHP)2階研修室No.1 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊10 信篤公民館 GHP-14室内機(GHP)2階研修室No.2 1 7月 1 サンヨー SGP-TH71J2冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V - H16 天吊11 信篤公民館 GHP-15室内機(GHP)2階調理実習室No.1 1 7月 1 サンヨー SGP-TH90J2冷房能力:9.0KW暖房能力:10.6KW単相200V - H16 天吊12 信篤公民館 GHP-16室内機(GHP)2階調理実習室No.2 1 7月 1 サンヨー SGP-TH90J2冷房能力:9.0KW暖房能力:10.6KW単相200V - H16 天吊13 信篤公民館 EHP-1-3室内機(EHP)3階第1和室 1 7月 1 日立 PRK-GP56K3冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V R3.3 天吊14 信篤公民館 EHP-1-3室内機(EHP)3階第2和室 1 7月 1 日立 PRK-GP56K3冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V R3.3 天吊15 信篤公民館 EHP-1-2室内機(EHP)3階第3和室 1 7月 1 日立 PRK-GP56K3冷房能力:7.1KW暖房能力:8.5KW単相200V R3.3 天吊16 信篤公民館 EHP-1-1室内機(EHP)3階第1会議室 1 7月 1 日立 PRK-GP56K3冷房能力:8.0KW暖房能力:9.0KW単相200V R3.3 天吊17 信篤公民館 GHP-17室内機(GHP)3階第2会議室No.1 1 7月 1 サンヨー SGP-EEH140J1冷房能力:14.0KW暖房能力:17.0KW単相200V - H16 床置18 信篤公民館 GHP-18室内機(GHP)3階第2会議室No.2 1 7月 1 サンヨー SGP-DH280J1冷房能力:28.0KW暖房能力:33.5KW単相200V - H16 床置ダクト19 信篤公民館 EHP-2室内機(EHP)こども館壁掛 1 7月 1 三菱 PKA-J80FAH冷房能力:7.1KW暖房能力:10.1KW単相200V - H16 壁掛20 信篤公民館 EHP-3室内機(EHP)地域ケアシステム壁掛1 7月 1 三菱 MSZ-GV364-W冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相100V - H26 壁掛21 信篤公民館 EHP-4室内機(EHP)事務室 1 7月 1 ダイキン PZRP63BFVE冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V R3.11 壁掛計211 信篤公民館集中管理ユニット1階事務室 1 7月 1 サンヨー POS-RHP - - - H14コントローラー計1個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(西部公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)1 西部公民館 AC-1室外機(GHP)屋上 1 8月 1 三菱重工 GHCP355HMT6冷房能力:35.5KW暖房能力:42.5KW三相200V 9.5 H16.3 1階系統2 西部公民館 AC-2室外機(GHP)屋上 1 8月 1 三菱重工 GHCP355HMT6冷房能力:35.5KW暖房能力:42.5KW三相200V 9.5 H16.3 2階系統3 西部公民館 AC-3室外機(GHP)屋上 1 8月 1 三菱重工 GHCP280HMT6冷房能力:28.0KW暖房能力:33.5KW三相200V 7.5 H16.3 3階系統4 西部公民館 AC-4室外機(GHP)屋外 1 8月 1 三菱重工 GHCP355HMT6冷房能力:35.5KW暖房能力:42.5KW三相200V 9.5 H16.3事務室・ロビー系統5 西部公民館 AC-5室外機(GHP)屋外 1 8月 1 三菱重工 GHCP4501HMT7冷房能力:45.0KW暖房能力:50.0KW三相200V 12.1 H19.3憩いの部屋・体育館事務室系統6 西部公民館 AC-6室外機(GHP)屋外 1 8月 1 三菱重工 GHCP2801HMT7冷房能力:28.0KW暖房能力:31.5KW三相200V 7.5 H19.3 図書室系統7 西部公民館 AC-7室外機(GHP)屋外 1 8月 1 三菱重工 GHCP4501HMT7冷房能力:45.0KW暖房能力:50.0KW三相200V 12.1 H19.3 こども館系統 計 7 1 西部公民館 AC-3-1室内機(GHP)3階第4会議室 1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊2 西部公民館 AC-3-2室内機(GHP)3階茶室 1 8月 1 三菱重工 GHKP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 壁掛3 西部公民館 AC-3-3室内機(GHP)3階第1和室左側 1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊4 西部公民館 AC-3-3室内機(GHP)3階第1和室中央 1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊5 西部公民館 AC-3-3室内機(GHP)3階第1和室右側 1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊6 西部公民館 AC-3-3室内機(GHP)3階第2和室左側 1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊7 西部公民館 AC-3-3室内機(GHP)3階第2和室右側 1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊8 西部公民館 AC-2-2室内機(GHP)2階第1会議室左側1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊設置又は発売年月備考Ref.No.4製造メーカー設備(機器)リストNo. 施行場所 機番 名称 設置場所 仕様個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(西部公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)設置又は発売年月備考Ref.No.4製造メーカー設備(機器)リストNo.
施行場所 機番 名称 設置場所 仕様9 西部公民館 AC-2-2室内機(GHP)2階第1会議室右側1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊10 西部公民館 AC-2-3室内機(GHP)2階第2会議室左側1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊11 西部公民館 AC-2-3室内機(GHP)2階第2会議室右側1 8月 1 三菱重工 GHEP36HMD5冷房能力:3.6KW暖房能力:4.2KW単相200V - H16.3 天吊12 西部公民館 AC-2-1室内機(GHP)2階調理実習室左側1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊13 西部公民館 AC-2-1室内機(GHP)2階調理実習室中央1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊14 西部公民館 AC-2-1室内機(GHP)2階調理実習室右側1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊15 西部公民館 AC-1-2室内機(GHP)1階第3会議室 1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊16 西部公民館 AC-1-1室内機(GHP)1階工芸室 1 8月 1 三菱重工 GHEP90HMD5冷房能力: 9.0KW暖房能力:10.6KW単相200V - H16.3 天吊17 西部公民館 AC-1-2室内機(GHP)1階研修室左側 1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊18 西部公民館 AC-1-2室内機(GHP)1階研修室中央 1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊19 西部公民館 AC-1-2室内機(GHP)1階研修室右側 1 8月 1 三菱重工 GHEP45HMD5冷房能力:4.5KW暖房能力:5.3KW単相200V - H16.3 天吊20 西部公民館 AC-1-3室内機(GHP)1階控室 1 8月 1 三菱重工 GHKP28HMD5冷房能力:2.8KW暖房能力:3.4KW単相200V - H16.3 壁掛21 西部公民館 AC-4-3室内機(GHP)1階受付控室 1 8月 1 三菱重工 GHKP28HMD5冷房能力:2.8KW暖房能力:3.4KW単相200V - H16.3 壁掛22 西部公民館 AC-4-2室内機(GHP)1階ロビー左側 1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊23 西部公民館 AC-4-2室内機(GHP)1階ロビー中央 1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊24 西部公民館 AC-4-2室内機(GHP)1階ロビー右側 1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(西部公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)設置又は発売年月備考Ref.No.4製造メーカー設備(機器)リストNo. 施行場所 機番 名称 設置場所 仕様25 西部公民館 AC-4-2室内機(GHP)1階廊下 1 8月 1 三菱重工 GHEP56HMD5冷房能力:5.6KW暖房能力:6.7KW単相200V - H16.3 天吊26 西部公民館 AC-4-1室内機(GHP)1階事務室 1 8月 1 三菱重工 GHEP90HMD5冷房能力: 9.0KW暖房能力:10.6KW単相200V - H16.3 天吊27 西部公民館 AC-5-1室内機(GHP)新館1階憩いの部屋1 8月 1 三菱重工 GTP1121M7冷房能力: 9.0KW暖房能力:10.0KW単相200V - H19.3 天井カセット28 西部公民館 AC-5-1室内機(GHP)新館1階憩いの部屋1 8月 3 三菱重工 GTP901M7冷房能力: 9.0KW暖房能力:10.0KW単相200V - H19.3 天井カセット29 西部公民館 AC-5-2室内機(GHP)新館1階地域ケアシステム1 8月 1 三菱重工 F36DTHDS-W冷房能力:11.2KW暖房能力:12.5KW単相200V - H19.3 天井カセット30 西部公民館 AC-5-3室内機(GHP)新館1階体育館ホール1 8月 1 三菱重工 GKP281M7冷房能力:2.8KW暖房能力:3.2KW単相200V - H19.3 壁掛31 西部公民館 AC-6-1室内機(GHP)新館2階図書室 1 8月 3 三菱重工 GTP711M7冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H19.3 天井カセット32 西部公民館 AC-6-2室内機(GHP)新館2階図書事務室1 8月 1 三菱重工 GTP361M7冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H19.3 天井カセット33 西部公民館 AC-7-1室内機(GHP)新館2階こども館1 8月 4 三菱重工 GTP711M7冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H19.3 天井カセット34 西部公民館 AC-7-2室内機(GHP)新館2階こども館サークル室1 8月 1 三菱重工 GTP1401M7冷房能力:14.0KW暖房能力:16.0KW単相200V - H19.3 天井カセット計411 西部公民館F-1F-8全熱交換機老人憩いの部屋こども館、
保育クラブ囲碁・将棋室1 8月 12 三菱重工VL-250ASD2VL-250ASD3VL-250ASD4VL-250ASD5風量150㎥/h 単相100V - H19.32 西部公民館 F-9全熱交換機図書室 1 8月 3 三菱重工VL-250ASD2VL-250ASD3VL-250ASD4風量150㎥/h 単相100V - H19.33 西部公民館 F-10全熱交換機図書事務室 1 8月 1 三菱重工 VL-100ASD2 風量100㎥/h 単相100V - H19.3計16個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(幸公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量 電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)1 幸公民館 GHP-1室外機(GHP)RF/屋上 1 7月 1 ヤンマー YNZP560H1N冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 12.4 H22.32 幸公民館 GHP-2室外機(GHP)RF/屋上 1 7月 1 ヤンマー YNZP560H1N冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 12.4 H22.33 幸公民館 GHP-3室外機(GHP)RF/屋上 1 7月 1 ヤンマー YNZP355H1N冷房能力:35.5KW暖房能力:40.0KW単相200V 7.9 H22.3計31 幸公民館 GHP-1-1室内機(GHP)1F保育クラブ室 1 7月 2 ヤンマー HWAP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.32 幸公民館 GHP-1-2室内機(GHP)和室・舞台 1 7月 2 ヤンマー HWAP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.33 幸公民館 GHP-1-3室内機(GHP)和室 1 7月 2 ヤンマー HWAP56K冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H22.34 幸公民館 GHP-1-4室内機(GHP)廊下 1 7月 3 ヤンマー HWAP36K冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H22.35 幸公民館 GHP-1-5室内機(GHP)事務室 1 7月 1 ヤンマー HWAP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.36 幸公民館 GHP-2-1室内機(GHP)研修室 1 7月 2 ヤンマー HWAP90K冷房能力:9.0KW暖房能力:10.0KW単相200V - H22.37 幸公民館 GHP-2-2室内機(GHP)大会議室 1 7月 4 ヤンマー HWAP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.38 幸公民館 GHP-2-3室内機(GHP)EVホール 1 7月 1 ヤンマー RPF-AP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.39 幸公民館 GHP-3-1室内機(GHP)調理室 1 7月 4 ヤンマー HWAP71K冷房能力:7.1KW暖房能力:8.0KW単相200V - H22.3計21幸公民館全熱交換器1階 保育クラブ2、和室2、事務室117月5幸公民館全熱交換器2階 研修室2、視聴覚室217月4計9製造メーカー設備(機器)リストRef.No.4No. 施行場所 機番 名称 設置場所 仕様 設置年月 備考個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(南行徳公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量 電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)1 南行徳公民館 GHP-1 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP450MNE冷房能力:45.0KW暖房能力:50.0KW三相200V 12.1 H19.32 南行徳公民館 GHP-2 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP560MNE冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 15 H19.33 南行徳公民館 GHP-3 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP560MNE冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 15 H21.34 南行徳公民館 GHP-4 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP355MNE冷房能力:35.5KW暖房能力:40.0KW三相200V 9.5 H21.35 南行徳公民館 GHP-5 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP560MNE冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 15 H21.36 南行徳公民館 GHP-6 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 ダイキン工業 GYAP560MNE冷房能力:56.0KW暖房能力:63.0KW三相200V 15 H21.37 南行徳公民館 EHP-1 室外機 屋上 室外機置場 1 8月 1 東芝キャリア RDA-SPE5604EHTZ冷房能力:50.0KW暖房能力:56.0KW三相200V 10.8 H21.3 計7 1 南行徳公民館GHP-1-1室内機 1階第1会議室 1 8月 4 ダイキン工業 AⅩCP36M冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H19.3 天カセ2方向2 南行徳公民館GHP-1-1室内機 1階保育クラブ室 1 8月 4 ダイキン工業 AⅩCP36M冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H19.3 天カセ2方向3 南行徳公民館GHP-1-2室内機 1階事務室 1 8月 2 ダイキン工業 AⅩCP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H19.3 天カセ2方向4 南行徳公民館GHP-1-3室内機1階保育クラブ室(和室)1 8月 1 ダイキン工業 AⅩMP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H19.3 天カセ2方向5 南行徳公民館GHP-2-1室内機1階こども館(遊戯室)1 8月 6 ダイキン工業 AⅩCP36M冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H19.3 天カセ2方向6 南行徳公民館GHP-2-2室内機1階こども館(集会室)1 8月 4 ダイキン工業 AⅩCP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H19.3 天カセ2方向7 南行徳公民館GHP-2-2室内機1階こども館(図書室)1 8月 2 ダイキン工業 AⅩCP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H19.3 天カセ2方向8 南行徳公民館GHP-2-3室内機1階こども館(事務室)1 8月 1 ダイキン工業 AⅩEP28M冷房能力:2.8KW暖房能力:3.2KW単相200V - H19.3 天カセ1方向9 南行徳公民館GHP-3-1室内機 1階ロビー 1 8月 3 ダイキン工業 FGⅩMP140M冷房能力:14.0KW暖房能力:16.0KW単相200V - H21.3 天カセ2方向10 南行徳公民館GHP-3-2室内機 1階第1,2和室 1 8月 4 ダイキン工業 FGⅩCP22M冷房能力:2.2KW暖房能力:2.5KW単相200V - H21.3 天カセ2方向設置又は発売年月備考 No製造メーカーRef.No.4設備(機器)リスト仕様 施行場所 機番 名称 設置場所個別仕様書/設備(機器)リスト 空調設備件名:市川市公民館GHP空調設備保守点検業務委託(南行徳公民館)設備区分:(機械設備)空調設備点検回数 実施時期 数量 電源容量 定格出力(回/年間) (月) (台) 製造メーカー名 メーカー型式 電源(V) (kw)設置又は発売年月備考 No製造メーカーRef.No.4設備(機器)リスト仕様 施行場所 機番 名称 設置場所11 南行徳公民館 GHP-4-1 室内機1階展示室、
第2会議室1 8月 12 ダイキン工業 FGⅩCP28M冷房能力:2.8KW暖房能力:3.2KW単相200V - H21.3 天カセ2方向12 南行徳公民館 GHP-5 室内機 2階工芸室 1 8月 4 ダイキン工業 FGⅩCP36M冷房能力:3.6KW暖房能力:4.0KW単相200V - H21.3 天カセ2方向13 南行徳公民館 GHP-5 室内機 2階 調理実習室 1 8月 6 ダイキン工業 FGⅩCP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H21.3 天カセ2方向14 南行徳公民館 GHP-6 室内機2階 第1、第2研修室1 8月 8 ダイキン工業 FGⅩCP28M冷房能力:2.8KW暖房能力:3.2KW単相200V - H21.3 天カセ2方向15 南行徳公民館 GHP-6 室内機 2階 視聴覚室 1 8月 6 ダイキン工業 FGⅩCP56M冷房能力:5.6KW暖房能力:6.3KW単相200V - H21.3 天カセ2方向計67南行徳公民館 EHPロータリーノズル型吹出口多目的ホール 1 8月南行徳公民館全熱交換器1階 事務室 第1.2会議室、展示室、第1・2和室、廊下、こども館、学童保育18月23南行徳公民館全熱交換器2階 視聴覚室、工芸室、第1.2研修室18月11計34Ref.No5診断項目 作業内容 備考・点検作業前の運転状態(始動性等)確認、点検後データ取得 記録エンジンスタータ ・状態(動作、端子の緩み、摩耗等)の確認 点検エンジンオイル ・状態(オイル消耗量、漏れ)確認 点検エアエレメント ・状態(汚れ、ケース破損等)確認および清掃 点検オイルフィルタ ・状態(漏れ、変形、キズ等)確認 点検ブローバイフィルタ※ ・状態(亀裂、硬化、膨滑等)確認 点検 ※対象機種のみ排気ガスホース ・状態(漏れ、亀裂、硬化、膨滑、接続等)確認 点検排気ドレンフィルタ・充填石 ・状態(漏れ、詰り等)確認、清掃 点検O2センサー※ ・状態(緩み、差込、固定、干渉等)確認 点検 ※対象機種のみ冷却水 ・状態(消耗量、漏れ等)確認および補充 点検冷却水ポンプ ・状態(作動、異音、漏れ等)確認 点検水電動弁 ・状態(漏れ、破損等)確認 点検 ※対象機種のみサーモスタット ・状態(漏れ、破損等)確認 点検 ※対象機種のみ冷却水ホース ・状態(漏れ、ひび割れ、劣化、接続等)確認 点検ラジエター ・状賎(破損、漏れ等)確認 点検圧縮機(コンプレッサー) ・状態(作動、異音、漏れ等)確認 点検コンプレッサーベルト ・状態(劣化、摩耗、取付等)確認、調整 調整冷媒系統 ・状態(固定、干渉、漏れ等)確認 点検ミキサー ・状態(作動、汚れ等)確認および洗浄 点検レギュレーター(ガバナ) ・状態(作動、燃料漏れ、接続等)確認 点検ガス電磁弁 ・状態(作動、燃料漏れ、接続等)確認 点検燃料(ガス)ホース、他 ・状態(ひび割れ、劣化、燃料漏れ、接続等)確認 点検ハーネス・カプラ ・状態(緩み、差込、固定、干渉等)確認 点検換気ファン・フィルタ※ ・状態(作動、固定、破損、異音、振動、汚れ等)確認 点検 ※対象機種のみ発電機(ハイパワー)※ ・状態(固定、作動、異昔、振動等)確認 点検 ※対象機種のみ発電機ベルト(ハイパワー)※ ・状態(劣化、摩耗、取付等)確認、調整 調整 ※対象機種のみ運転状態確認※ ・状態(室内機吹出し、吸込み温度)確認 点検 ※実測時のみフィルター※ 点検 ※実測時代表内機のみファンモータ ・状態(作動、取付、異昔、振動等)確認 点検熱交換器 ・状態(損傷、汚れ、腐食、漏れ等)確認 点検外観・他 ・状態(損傷、固定等)確認 点検排気(点検後) ・状態(異色、異臭、漏れ等)確認 点検ルーム内状態 ・状態(エンジンルーム、熱交内部、基盤、排水詰り等)確認 点検点検項目一覧表燃料系 電装系 室内機 室外機点検項目運転状態確認エンジン系 冷却水系 冷媒系- 1 -市川市建築保全業務委託共通仕様書(令和5年版)1 目的等(1)市川市建築保全業務委託共通仕様書(以下「共通仕様書」という。)は、市川市が発注する建築保全業務委託に係わる委託契約書及び契約図書の内容について、統一的な解釈及び運用を図るとともに、その他必要な事項を定め、もって契約の適正な履行の確保を図ることを目的とする。(2)建築保全業務委託に関する一般的事項等は、国土交通省が制定する建築保全業務委託共通仕様書(令和5年11月8日改定)に定める規定を準用することとする。この場合において、次の表の左欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句等に読み替えるものとする。なお、前項で読み替えた字句等は、その後も適用するものとする。建築保全業務委託共通仕様書(国土交通省制定) 読み換える字句等1.1.1 適用(b)受注者 受託者1.1.1 適用(e)(4)特記 個別1.1.2 用語の定義(2)施設管理担当者 監督職員1.1.2 用語の定義(2)発注者 委託者1.1.2 用語の定義(16)業務の終了の確認 業務の完了の確認2 業務委託の検査受託者は、市川市委託契約等の検査に関する要綱の定めるところにより検査を受けなければならない。3 個別仕様書建築保全業務委託に関し特に定めるべき事項は、個別仕様書に明記するものとする。
別紙1十分な知見を有する者について1.定期点検について専門点検(簡易点検により、漏えい又は故障等を確認した場合に、可能な限り速やかに実施することとされている。)及び定期点検については、フロン類の性状及び取扱いの方法並びにエアコンディショナー、冷蔵機器及び冷凍機器の構造並びに運転方法について十分な知見を有する者が、検査を自ら行い又は検査に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表1に示す専門点検・定期点検に関する基準について対応した、表2に示すものである。表 1 専門点検・定期点検の基準点検の種類 基準の内容専門点検 直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査定期点検管理第一種特定製品からの異常音の有無についての検査※管理第一種特定製品の外観の損傷、摩耗、腐食及びさびその他の劣化、油漏れ並びに熱交換器への霜の付着の有無についての目視による検査※直接法、間接法又はこれらを組み合わせた方法による検査※直接法:発泡液の塗布、冷媒漏えい検知器を用いた測定又は蛍光剤若しくは窒素ガス等の第一種特定製品への充塡により直接第一種特定製品からの漏えいを検知する方法をいう。※間接法:蒸発器の圧力、圧縮器を駆動する電動機の電圧又は電流その他第一種特定製品の状態を把握するために必要な事項を計測し、当該計測の結果が定期的に計測して得られた値に照らして、異常がないことを確認する方法をいう。表 2 点検時に必要となる知識の主な内容項 目 主な内容冷凍空調の基礎冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管 配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の専門点検・定期点検に関して十分な知見を有する者に当たる者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、点検に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の整備や点検に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 2 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、その適正性は、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、確認される。2.充塡についてフロン類の充塡については、フロン類の性状及びフロン類の充塡方法について、十分な知見を有する者が、フロン類の充塡を自ら行い又はフロン類の充塡に立ち会うこととされている。ここで、十分な知見を有する者に求められる具体的な知識は、表3に示す充塡に関する基準について対応した、表4に示すものである。表 3 充塡の基準基準の内容①充塡前の確認一 第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行う前に、当該第一種特定製品について、当該第一種特定製品の管理者が保存する点検及び整備に係る記録簿を確認すること、外観を目視により検査することその他の簡易な方法により、次に掲げる事項を確認(次号及び第三号において「充塡前の確認」という。)すること。イ 第一種特定製品に冷媒として充塡されているフロン類の漏えい(以下この条において単に「漏えい」という。
)の有無並びに漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えいに係る点検及び当該漏えいを防止するために必要な措置(以下この条において「修理」という。)の実施の有無ロ 漏えいを現に生じさせている蓋然性が高い故障又はその徴候(以下この条において「故障等」という。)の有無並びに故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検及び修理の実施の有無②確認結果の通知二 前号の充塡前の確認を行った場合において、当該充塡前の確認の方法及びその結果並びに次に掲げる事項について第一種特定製品整備者及び第一種特定製品の管理者に通知すること。イ 漏えいを確認し、かつ、当該漏えいに係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該漏えい箇所を特定するための点検及び修理の実施の必要性ロ 漏えいを確認し、当該漏えいに係る点検による漏えい箇所の特定及び修理の実施を確認できない場合にあっては、修理の実施の必要性ハ 故障等を確認し、かつ、当該故障等に係る点検の実施を確認できない場合にあっては、当該故障等の原因を特定す基準の内容るための点検及び点検の結果において当該故障等により漏えいが現に生じていることが確認された場合における修理の実施の必要性③漏えい又は故障等の手当をしないままの充塡の禁止三 第一号の充塡前の確認を行った場合において、漏えい又は故障等を確認したときは、次に掲げる事項を確認するまで第一種特定製品に冷媒としてフロン類の充塡を行ってはならない。ただし、漏えい箇所の特定又は修理の実施が著しく困難な場所に当該漏えいが生じている場合においては、この限りでない。イ 漏えいを確認した場合にあっては、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。ロ 故障等を確認した場合にあっては、当該故障等に係る点検を行ったこと及び次に掲げるいずれかの事項(1) 当該故障等により漏えいが現に生じていないこと。(2) 当該故障等による漏えいを確認したときは、当該漏えい箇所が特定され、かつ、修理の実施により漏えいが現に生じていないこと。④応急的な充塡四 人の健康を損なう事態又は事業への著しい損害が生じないよう、環境衛生上必要な空気環境の調整、被冷却物の衛生管理又は事業の継続のために修理を行わずに応急的にフロン類の充塡を行うことが必要であり、かつ、漏えいを確認した日から六十日以内に当該漏えい箇所の修理を行うことが確実なときは、前号の規定にかかわらず、同号イ及びロに規定する事項の確認前に、一回に限り充塡を行うことができる。⑤表示フロン類以外のフロン類の充塡の原則禁止五 充塡しようとするフロン類の種類が法第八十七条第三号に基づき第一種特定製品に表示されたフロン類の種類に適合していることを確認すること又は充塡しようとするフロン類の地球温暖化係数(フロン類の種類ごとに地球の温暖化をもたらす程度の二酸化炭素に係る当該程度に対する比を示す数値として国際的に認められた知見に基づき環境大臣及び経済産業大臣が定める係数をいう。以下この号及び第九十四条において同じ。)が当該第一種特定製品に表示された基準の内容フロン類の地球温暖化係数よりも小さく、かつ、当該第一種特定製品に使用して安全上支障がないものであることを当該第一種特定製品の製造業者等に確認すること。⑥表示フロン類以外のフロン類の充塡に係る承諾六 現に第一種特定製品に充塡されている冷媒とは異なるものを当該第一種特定製品に冷媒として充塡しようとする場合は、あらかじめ、当該第一種特定製品の管理者の承諾を得ること。⑦大気放出防止措置の実施七 フロン類の充塡に際して、フロン類が大気中に放出されないよう必要な措置を講ずること。⑧過充塡防止措置の実施八 必要以上に充塡を行うことその他の不適切な充塡により、第一種特定製品の使用に際して、フロン類が大気中に放出されるおそれがないよう必要な措置を講ずること。表 4 充塡時に求められる知識項 目(対応する基準)主な内容冷凍空調の基礎(①~⑧)冷凍,空調基礎用語(例:過熱度,過冷却,高圧,低圧,飽和圧力,冷凍効果エンタルピ,成績係数・常用圧力等)p-h線図、冷媒の物性、冷凍サイクル、圧力(耐圧,設計,運転,ゲージ,気密試験,漏れ試験)、潤滑油の物性、運転制御に関する知識 など使用機器の構造・機能(①~③、⑦・⑧)圧縮機・電動機、潤滑装置、容量制御装置、蒸発器、凝縮器、付属機器類、安全装置などの構造や機能 など冷媒配管(①~③、⑤~⑧)配管設計(温度、振動、腐食環境)、配管施工技能(加工・工具類取扱)、切断・溶接・ろう付け作業、配管支持作業、保冷・防湿作業冷媒系統部品(弁、フレア等継ぎ手類)に関する知識 など運転・診断(①~③、⑤、⑥、⑧)運転調整の方法、漏えい検知器の取扱い、運転漏えい診断、適正充塡量の判断に関する知識 など漏えい点検・修理(①~⑦)システム漏えい点検方法、間接法による漏えい点検方法、直接法による漏えい点検、定期漏えい点検の頻度、定期漏えい点検の作業手順加圧漏えい試験・真空検査ろう付け作業漏えい修理作業、漏えい点検・修理記録簿回収装置、回収容器の取扱・運転手順項 目(対応する基準)主な内容冷媒充てん作業安全で効率的な冷媒回収作業 など漏えい予防保全(漏らさない技術)(⑦・⑧)点検・整備(故障の診断,原因,漏えい防止方法)交換部品(耐用年数、設置環境)漏えい防止の予知診断技術稼働時漏えい防止ノウハウ漏えい事例冷媒設備に係る法規(①~⑧)高圧ガス保安法フロン排出抑制法その他関係法令フルオロカーボンによる地球環境問題(必須ではないが望ましい)オゾン層破壊問題地球温暖化問題回収・再利用の重要性上記の知識を持ち、フロン類の充塡に関して十分な知見を有する者としては、具体的には、以下のA~Cが考えられる。なお、現時点で以下のA~Cのいずれにも該当しない場合は、上記の知見の習得と並行して、施行後1年程度でA~Cに該当するように対応することが望ましい。A. 冷媒フロン類取扱技術者冷媒フロン類取扱技術者は、第一種と第二種が存在し、第一種は、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会が、第二種は、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が認定する民間の資格で、フロン排出抑制法の施行に合わせ、設置された資格である。,B. 一定の資格等を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者一定の資格等としては、例えば、以下の6資格が挙げられる。
・ 冷凍空調技士(日本冷凍空調学会)・ 高圧ガス製造保安責任者:冷凍機械(高圧ガス保安協会)・ 上記保安責任者(冷凍機械以外)であって、第一種特定製品の製造又は管理に関する業務に5年以上従事した者・ 冷凍空気調和機器施工技能士(中央職業能力開発協会)・ 高圧ガス保安協会冷凍空調施設工事事業所の保安管理者・ 自動車電気装置整備士(対象は、自動車に搭載された第一種特定製品に限る。)(ただし、平成20年3月以降の国土交通省検定登録試験により当該資格を取得した者、又は平成20年3月以前に当該資格を取得し、各県電装品整備商工組合が主催するフロン回収に関する講習会を受講した者に限る。)また、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、にて環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。C. 十分な実務経験を有し、かつ、充塡に必要となる知識等の習得を伴う講習を受講した者十分な実務経験とは、例えば、日常の業務において、日常的に冷凍空調機器の冷媒の充塡に 3 年以上携わってきた技術者であって、これまで高圧ガス保安法やフロン回収・破壊法を順守し、違反したことがない技術者を指す。また、定期点検に必要となる知識等の習得を伴う講習とは、上記の表 4 に掲げる内容についての講義及び考査を指す。ここで、当該講習については、一定の水準に達している必要があるため、環境省及び経済産業省に照会することで、随時、その適正性について確認される。なお、上記のA~Cの資格を有すること等をもって、第一種特定製品へのフロン類の充塡が出来るわけではなく、必ず都道府県への登録が必要であることに留意されたい。以上