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筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務

発注機関
国立大学法人筑波大学
所在地
茨城県 つくば市
公告日
2026年1月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務 入 札公告国立大学法人筑波大学において、下記のとおり一般競争入札に付します。 記1 競争入札に付する事項(1) 件 名 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務(2) 業務期間 令和8年4月1日~令和11年3月31日2 仕様書、契約条項並びに入札の説明等をする日時及び場所等本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該説明を省略する。 仕様書等関係書類交付方法仕様書等関係書類は、本公告に添付する。 問合先:〒305-8575 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学財務部契約課国際統合睡眠医科学研究機構担当電話番号 029-853-30323 入札書等提出期限等(1) 提出先 上記2の問合先と同じ。 (2) 提出期限 令和8年1月23日 12時00分4 開札の日時及び場所(1) 日 時 令和8年2月20日 15時00分(2) 場 所 〒305-8575 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学本部棟3階財務部入札室5 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6 競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第46条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第47条の規定に該当しない者であること。 (3) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格のいずれかにおいて令和8年度に関東・甲信越地域の「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」等級に格付けされている者であること。 (4) 契約担当役から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 7 入札保証金及び契約保証金免除する。 8 入札の無効本公告に示した競争参加に必要な資格のない者の提出した入札書、その他国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則第15条第1項各号に掲げる入札書は無効とする。 9 契約書の作成契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。 10 落札者の決定方法本契約は、価格交渉落札方式とする。 本公告に示した役務を履行できると契約担当役が判断した入札者であって、国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とし、その者と価格交渉を行った上で契約金額を決定するものとする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とし、その者と価格交渉を行った上で契約金額を決定するものとする。 以上公告する。 令和8年1月13日国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀入札書提出の注意事項1 入札書提出期限 令和8年1月23日 12時00分(郵便(書留郵便に限る。)又は宅配便(以下、「郵送等」という。)で発送する場合には提出期限までに必着のこと)提出場所 〒305-8577茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構財務会計担当電話番号:029-853-30322 入札書は別添記載例を参考に別紙様式により作成し、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、その封皮には競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号)及び「2月20日開札 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務の入札書在中」と記載して提出すること。 郵送等により提出する場合は二重封筒とし、表封筒に「2月20日開札 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務の入札書在中」と記載し、中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を記載し、上記1の提出場所宛に入札書の提出期限までに送付すること。 なお、電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。 3 いったん提出された入札書は引換え、変更、取消しをすることができない。 4 代理人が入札する場合は、入札時までに必ず代理委任状を一通提出すること。 5 入札書作成の注意(1)件名は、仕様書記載のとおり省略せずに記載すること。 (2)入札金額は、算用数字を用いて明確に記載すること。 (3)競争加入者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)を記載し押印すること。 (ただし、代理人が入札する場合は、競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印)(4)日付を必ず記載すること。 6 無効の入札書入札書で次のいずれかに該当するものは、これを無効とする。 (1)公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2)件名及び入札金額のない入札書(3)競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)及び押印のない又は判然としない入札書(4)代理人が入札する場合は、競争加入者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印のない、又は判然としない入札書(競争加入者本人の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)又は代理人であることの表示のない、又は判然としない場合には、正当な代理人であることが代理委任状その他で確認されたものを除く。 )(5)件名に重大な誤りのある入札書(6)入札金額の記載が不明確な入札書(7)入札金額の記載を訂正したものでその訂正について押印してない入札書(8)入札書提出期限までに到着しなかったもの(9)その他入札に関する条件に違反した入札書7 開札(1)開札は、競争加入者又はその代理人(以下「競争加入者等」という。)を立ち会わせて行う。 ただし、競争加入者等が立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。 (2)開札場には、競争加入者等並びに入札事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び上記(1)の立会職員以外の者は入場することはできない。 (3)競争加入者等は、開札時刻後においては、開札場に入場することはできない。 (4)競争加入者等は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ、身分証明書を提示すること。 この場合、代理人が上記4に該当する代理人以外の者である場合にあっては、代理委任状を提出すること。 (5)競争加入者等は、契約担当役が特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、開札場を退場することはできない。 (6)開札をした場合において、競争加入者等の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。 この場合において、競争加入者等の全てが立ち会っている場合にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において入札を行う。 8 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 9 落札者となるべき者が二人以上あるときは、直ちに当該競争加入者等にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 また、競争加入者等のうち出席しない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係ない職員がこれに代わってくじを引き落札者を決定するものとする。 10 落札決定の日から7日以内(契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、指定する期日)に契約書の取り交わしをするものとする。 11 落札者の決定方法は、価格交渉落札方式とする。 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とし、その者と価格交渉を行った上で契約金額を決定するものとする。 なお、落札者を決定するに当たっては、競争加入者の契約履行能力のほか、入札金額についても当該金額により契約の適正な履行が確保できるか否かの判断を行うため、最低価格の入札について、当該入札金額が予定価格の制限の範囲内であっても、予め契約担当役が設定した最低基準額未満となる場合には、当該最低価格の入札を行った者を直ちに落札者とはせず、契約担当役が必要な調査を行うこととする。 その結果、契約担当役が、当該入札者が契約の内容を適正に履行できると判断した場合には落札者とし、履行できないと判断した場合には、その他の入札者のうち、予定価格の制限の範囲内であって、最低価格の入札を行った者を落札者とし、その者と価格交渉を行った上で契約金額を決定するものとする。 なお、契約担当役が調査を行うにあたり、当該入札者に対して事情聴取並びに資料の提出を求めることとなるので、これに応じるものとし、十分な協力が得られない場合には、当該入札者を落札者としない。 12 競争参加資格の確認のための書類及び履行できることを証明する書類等この一般競争に参加を希望する者は、封印した入札書に別封の競争参加資格の確認のための書類及び履行できることを証明する書類等を以下の期日までに提出すること。 提出された書類は本学技術審査委員会にて審査し、合格した者のみ本入札に参加できる。 なお、本学職員から当該書類その他入札公告において求められた条件に関し、説明を求められた場合には、競争加入者等の負担において完全な説明をしなければならない。 (1)競争参加資格の確認のための書類・令和8年度に係る一般競争(指名競争)参加資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格)の写し・・・・・・・・・1部(2)履行できることを証明する書類・技術審査申請書(様式1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・仕様書で示す資格及び実務経験を有する者を用意できることを証明する書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3部・勤務体制表(配置する技術者の氏名及び資格を明記したもの)・・・・・・・・・・・・3部・実績表(動物飼育支援業務等を行った実績)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3部・再委託承諾申請書(様式2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部※業務の全部又はその主たる部分を再委託する場合は、以下の「再委託に関する取扱い」を参照し作成すること。 再委託に関する取扱いURL https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun(3)その他提出書類・参考見積書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部(注)上記提出書類の他、補足資料の提出を求める場合がある。 提出期限 上記1の入札書提出期限と同じ(郵送等で発送する場合には提出期限までに必着のこと)提出場所 上記1の提出場所と同じ13 その他(1)この契約に必要な細目は、以下によるものとする。 ・国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-ho-kisoku/s-03/・役務提供契約基準https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun(2) 添付資料① 仕様書② 契約書(案)③ 入札書様式④ 入札書記載例⑤ 委任状参考例⑥ 参考見積書の提出に係る留意事項様式1技術審査申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学 御中(申請者)住 所会社名代表者名 ㊞下記の入札に関し、関係書類を提出しますので技術審査願います。 記1 入札の件名筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務2 添付書類・ 令和8年度に係る一般競争(指名競争)参加資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格)の写し・・・・1部 仕様書で示す資格及び実務経験を有する者を用意できることを証明する書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3部 勤務体制表(配置する技術者の氏名及び資格を明記したもの)・・・・・3部 実績表(動物飼育支援業務等を行った実績)・・・・・・・・・・・・・・3部 再委託承諾申請書(該当する場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部 参考見積書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部【提出資料に対する照会先】会社名・所属:担当者名:連絡先:様式2再委託承諾申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学契約担当役 財務担当副学長 殿申請者住 所名 称代表者 ㊞「筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務」の一般競争入札に関し、下記のとおり業務の( 全部 ・ 主たる部分 )を再委託いたしたく申請しますので、承認方よろしくお願いいたします。 記1.再委託の(変更等)承諾を申請する業務及びその範囲(具体的に記載すること)2.再委託の(変更等)承諾を申請する必要性(具体的に記載すること)3.再委託の承諾を申請する業務の契約相手先の住所、商号又は名称及び代表者名住 所:名 称:代表者名:4.再委託の承諾を申請する業務の契約(予定)金額(総計)○○○○○円(消費税込)5.再委託の承諾を申請する業務の契約金額の根拠(該当する箇所に☑すること)□ 業務の再委託に際し、当該業務の履行(予定)者から、入札書・見積書を徴収した結果(その「写し」を添付)□ 継続的な履行関係が存在する(その証明書(契約書、協定書)の「写し」を添付)□ その他(具体的な内容を記載し、その証明書を添付)6.その他特記事項-1-仕 様 書筑波大学睡眠医科学研究棟5階睡眠行動実験室及び6階ARCサテライトはマウス飼養保管区域であり、睡眠・覚醒を含む神経科学分野における動物実験を精力的に行っている。 そこで施設管理者及び実験動物管理者を補佐し、動物実験関連法規に準拠した飼養・保管業務を適切に行うことにより、研究成果の再現性・信頼性の向上を図るとともに、利用者サービスの一層の向上を図る。 本業務が研究、教育上重要な役割をもつものであることを十分に認識し、この仕様書に基づき誠意をもってその業務を実施しなければならない。 1.件 名:筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務2.実施場所:筑波大学睡眠医科学研究棟5階、6階及び屋上3.契約期間:令和8年4月1日~令和11年3月31日(3か年間)4.業務時間:(1)平日(月曜日から金曜日)8時30分~17時15分(12時15分~13時15分は昼休み)(2)土曜日 8時30分~12時15分(3)祝休日等(2日以上の連休及び長期に休日が連続する場合)8時30分~17時15分(12時15分~13時15分は昼休み)当該期間中の勤務体制及び作業内容については、事前に委託者と協議を行い決定する。 各勤務日程は、別添1「勤務日一覧」のとおり。 ただし、「国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)」の一部改正により祝日が変更となった場合、8月の学内一斉休業・計画年休予定日及び10月の全学停電日(土曜日及び日曜日の2日間)の勤務体制、作業内容等については、委託者と受託者が協議の上決定する。 5.支 払:代金は、毎月業務完了確認後、適切な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。 6.業務内容:施設管理者及び実験動物管理者を補佐し動物実験関連法規に準拠した実験動物の飼養・保管を行うための業務として、実験動物の搬入業務、実験動物の飼養・保管業務、実験動物の健康管理業務、廃棄物運搬業務、消耗品管理及び機器の保守点検業務、実験動物の安全管理業務、関連業務を実施する。 業務内容の詳細は、別添2「委託業務実施要領」に基づき、受託者の責任において実施するものとする。 委託業務実施要領に記載されていない事項又は業務内容の変更が必要となる場合には、委託者と受託者が協議の上、決定するものとする。 7.業務管理範囲:別添3「作業項目と作業頻度」、別添4「平日における飼養と保管作業の管理範囲」及び別添5~16に記載された範囲において業務を実施する。 -2-8.経費負担区分:業務に要する飼料及び消耗品、光熱水費は全て委託者が負担するものとする。 ただし、統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者の作業着及び履物、社員証は受託者が負担するものとする。 また、受託者に起因する理由により必要となる器材、物品等は受託者が負担するものとする。 9.業務体制:(1)統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者「委託業務実施要領」(別添2)を遂行するため、受託者は飼育管理業務に必要な人員数を配置しなければならない。 受託者は委託者に対し勤務させる統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者の氏名、年齢、経歴を記載した書面及び資格を証明するものを提出しなければならない。 ア 飼育管理業務は前項の届出のあった統括飼育技術者及び統括飼育技術者を補佐する飼育技術者又は洗浄滅菌業務のみに従事する洗浄滅菌作業専任従事者をもって実施することを原則とするが、統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者のやむを得ない理由により勤務できない場合は、速やかに代行者(本研究棟施設勤務前48時間以内において他の実験動物飼育施設に入館していない者)を勤務させなければならない。 イ 受託者が代行者を派遣する場合は、速やかに委託者(施設管理者又は実験動物管理者)に報告し、了承を得るものとする。 ウ 代行者は通常配属者と同等以上の能力及び実務経験を有する者に限る。 (2)統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者の資質統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者は微生物制御の意義や重要性を理解し、実験動物を適切に維持・管理できる能力を有する者とする。 実験動物の維持・管理上の支障が生じた場合には、委託者(施設管理者及び実験動物管理者)からの施設運営上の情報提供又は照会等を踏まえ、受託者の責任により、適切な対応を行うことができる専門的知識及び技術を有する者とする。 統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者は以下に該当する資格及び実務経験を有する者とする。 ア 統括飼育技術者:実験動物の飼養と保管業務、実験動物の健康管理業務、実験動物の安全管理業務について熟知した(公社)日本実験動物協会が認定する実験動物一級技術者の資格取得後1年以上の実務経験及び業務の総括に関する経験を有する者又は実験動物二級技術者の資格取得後3年以上の実務経験及び業務の総括に関する実務経験を有する者。 イ 飼育技術者:実験動物二級技術者又は実験動物の飼育管理に関する1年以上の実務経験を有する者又はその教育を受けている者。 (実務経験1年未満の場合は応相談とする。)ウ 洗浄滅菌作業専任従事者:洗浄滅菌業務の実務経験を有する者又はその教育を受けている者。 エ 統括飼育技術者又は飼育技術者:施設クリーンアップ業務の実務経験を有する者又はその教育を受けている者。 (3)作業配分ア 平日及び土曜日「委託業務実施要領」(別添2)に記載されている作業について、所定勤務時間内に全て実施する。 イ 祝休日等による連休中への対応2 日間以上連続する休日を設定しないことを前提とし、作業内容については事前に委託者と協議の上決定する。 -3-(4)統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者の交代ア 統括飼育技術者、飼育技術者又は洗浄滅菌作業専任従事者を交代する場合、受託者は事前に、委託者に対し勤務させる統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者の氏名、年齢、経歴を記載した書面及び資格を証明する書類を提出するものとする。 イ 受託者は、前号に基づき人員の交代を行う場合には、業務の円滑な継続を確保するため、必要に応じて引継期間を設けるものとする。 ウ 委託者は、受託者が配置する統括飼育技術者、飼育技術者又は洗浄滅菌作業専任従事者が本学の諸規則及び本仕様内容等に違反した場合、勤務態度若しくは言動等により当施設の秩序等を乱す恐れがあると判断した場合、又は委託者との協議若しくは確認を行わず独自の判断により業務を行った結果、当施設に物理的損害又は使用上の支障を生じさせた場合には、受託者に対し、当該状況の是正その他必要な措置を講ずることを求めることができるものとする。 この場合における人員の交代その他の対応については、受託者の責任において行うものとする。 エ 前号の要請を受けた場合における人員の交代その他の対応については、受託者の責任において行うものとし、委託者は特定の者の配置又は排除を直接指示するものではない。 なお、前各号の措置の結果、当施設の管理運営上の観点から、特定の者を当該施設内業務に従事させることが適当でないと認められる場合には、当該者を当施設内業務に従事させない措置を講ずるものとする。 10. 諸規則の遵守:統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者は、筑波大学において定められた諸規則を遵守し、各作業手順等に従い安全に作業を行うものとする。 11.その他:ア この仕様書に定めのない事項については、受託者は委託者と協議の上、決定するものとする。 イ 受託者並びに統括飼育技術者、飼育技術者及び洗浄滅菌作業専任従事者は、業務上知り得た情報等について第三者に漏らしてはならない。 本業務を退いた後も同様とする。 ウ 飼育管理業務従事中は、社員証(4号サイズ91×55mm以上、英語表記)を必ず胸に着用すること。 エ この契約について必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び役務提供契約基準を適用するものとする。 仕様書別添一覧別添1 勤務日一覧別添2 委託業務実施要領様式1 業務日誌別添3 作業項目と作業頻度別添4 平日における飼養と保管作業の管理範囲別添5 清浄度レベル別添6 履き物別エリア別添7 飼育確認業務(平日)別添8 床・作業台等清掃業務別添9 床・作業台等消毒業務別添10 廃棄物回収別添11 ケージ交換業務別添12 給排気フィルター交換業務別添13 IVCラック洗浄滅菌業務別添14 実験衣交換別添15 飼育確認業務(土曜・祝休日等)別添16 微生物検査用囮マウスの飼養・保管業務令和8年度 (2026年度)令和8年4月 令和8年5月 令和8年6月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 1 2 1 2 3 4 5 65 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 1312 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 2019 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 2726 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 30 28 29 3031令和8年7月 令和8年8月 令和8年9月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 1 1 2 3 4 55 6 7 8 9 10 11 2 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 1212 13 14 15 16 17 18 9 10 11※ 12※ 13※ 14※ 15 13 14 15 16 17 18 1919 20 21 22 23 24 25 16 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 2626 27 28 29 30 31 23 24 25 26 27 28 29 27 28 29 3030 31※学内一斉休業・計画年休予定日。 令和9年1月 令和9年2月 令和9年3月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 63 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 13 7 8 9 10 11 12 1310 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 20 14 15 16 17 18 19 2017 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 27 21 22 23 24 25 26 2724 25 26 27 28 29 30 28 28 29 30 3131令和8年度4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計21 18 22 22 16 19 21 19 20 18 18 22 2364 4 4 3 3 3 5 3 4 3 4 3 430 2 0 1 4 2 1 1 1 3 0 1 165 7 4 5 8 6 4 7 6 7 6 5 7030 31 30 31 31 30 31 30 31 31 28 31 365勤務を要しない日別添1勤務日一覧平日勤務(7.75h)土曜日勤務(3.75h)祝休日等勤務(7.75h)合計令和9年度 (2027年度)令和9年4月 令和9年5月 令和9年6月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 1 2 3 4 54 5 6 7 8 9 10 2 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 1211 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 13 14 15 16 17 18 1918 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 2625 26 27 28 29 30 23 24 25 26 27 28 29 27 28 29 3030 31令和9年7月 令和9年8月 令和9年9月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 44 5 6 7 8 9 10 8 9※ 10※ 11 12※ 13※ 14 5 6 7 8 9 10 1111 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 1818 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 2525 26 27 28 29 30 31 29 30 31 26 27 28 29 30※学内一斉休業・計画年休予定日。 令和9年10月 令和9年11月 令和9年12月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 1 2 3 4 5 6 1 2 3 43 4 5 6 7 8 9 7 8 9 10 11 12 13 5 6 7 8 9 10 1110 11 12 13 14 15 16 14 15 16 17 18 19 20 12 13 14 15 16 17 1817 18 19 20 21 22 23 21 22 23 24 25 26 27 19 20 21 22 23 24 2524 25 26 27 28 29 30※ 28 29 30 26 27 28 29 30 3131※※全学停電日(土日とも3,75時間程度の勤務を想定、日程は未定)。 令和10年1月 令和10年2月 令和10年3月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 1 2 3 4 5 1 2 3 42 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 12 5 6 7 8 9 10 119 10 11 12 13 14 15 13 14 15 16 17 18 19 12 13 14 15 16 17 1816 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 26 19 20 21 22 23 24 2523 24 25 26 27 28 29 27 28 29 26 27 28 29 30 3130 31令和9年度4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計21 18 22 21 17 20 20 20 20 18 19 22 2384 4 4 4 2 3 5 4 4 3 3 3 430 2 0 1 4 1 1 0 1 3 1 1 155 7 4 5 8 6 5 6 6 7 6 5 7030 31 30 31 31 30 31 30 31 31 29 31 366平日勤務(7.75h)土曜日勤務(3.75h)祝休日等勤務(7.75h)合計勤務を要しない日令和10年度 (2028年度)令和10年4月 令和10年5月 令和10年6月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 1 2 3 4 5 6 1 2 32 3 4 5 6 7 8 7 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 109 10 11 12 13 14 15 14 15 16 17 18 19 20 11 12 13 14 15 16 1716 17 18 19 20 21 22 21 22 23 24 25 26 27 18 19 20 21 22 23 2423 24 25 26 27 28 29 28 29 30 31 25 26 27 28 29 3030令和10年7月 令和10年8月 令和10年9月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 1 2 3 4 5 1 22 3 4 5 6 7 8 6 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 99 10 11 12 13 14 15 13 14※ 15※ 16※ 17※ 18※ 19 10 11 12 13 14 15 1616 17 18 19 20 21 22 20 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 2323 24 25 26 27 28 29 27 28 29 30 31 24 25 26 27 28 29 3030 31 ※学内一斉休業・計画年休予定日。 令和10年10月 令和10年11月 令和10年12月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 1 21 2 3 4 5 6 7 5 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 98 9 10 11 12 13 14 12 13 14 15 16 17 18 10 11 12 13 14 15 1615 16 17 18 19 20 21 19 20 21 22 23 24 25 17 18 19 20 21 22 2322 23 24 25 26 27 28※ 26 27 28 29 30 24 25 26 27 28 29 3029※ 30 31 31※全学停電日(土日とも3,75時間程度の勤務を想定、日程は未定)。 令和11年1月 令和11年2月 令和11年3月日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 1 2 3 1 2 37 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 10 4 5 6 7 8 9 1014 15 16 17 18 19 20 11 12 13 14 15 16 17 11 12 13 14 15 16 1721 22 23 24 25 26 27 18 19 20 21 22 23 24 18 19 20 21 22 23 2428 29 30 31 25 26 27 28 25 26 27 28 29 30 31令和10年度4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計20 20 22 20 17 19 21 20 20 18 18 21 2364 3 4 4 1 3 4 3 4 3 2 5 401 2 0 1 6 2 1 1 1 3 2 0 205 6 4 6 7 6 5 6 6 7 6 5 6930 31 30 31 31 30 31 30 31 31 28 31 365勤務を要しない日合計平日勤務(7.75h)土曜日勤務(3.75h)祝休日等勤務(7.75h)- 1 -別添2委託業務実施要領0. 基本事項0-0 受託者が自己の責任において配置する者(以下「配置従事者」という。)は筑波大学で定められた諸規則を遵守し、あらかじめ定められた業務手順等に基づき、安全に作業を行うこと。 0-1 施設管理者及び実験動物管理者を補佐し、動物実験関連法規に準拠した飼養・保管業務を適切に行うこと。 0-2 本業務は当施設を「特定病原微生物の感染のない状態(Specific pathogens free:SPF)」で維持するための作業であることに留意し、丁寧かつ慎重に業務を遂行すること。 0-3 原則、配置従事者は当施設以外の齧歯類動物に触れてはいけない。 ただし、必要性により協議の上、対応を取り決める。 0-4 配属者は飼育管理業務従事中、社員証(4号サイズ91×55mm以上、英語表記)を必ず胸に着用すること。 0-5 業務内容及び施設仕様に関して施設利用者と直接協議し、施設管理者又は実験動物管理者との協議なしに変更してはならない。 0-6 動物のストレスとなるため飼育室内は私語や大きな音を出さないよう配慮し作業を行うこと。 0-7 動物施設内の複数の扉がある部屋においては、同時に開けないよう注意すること。 0-8 空調制御及び動物逃亡防止の観点から、扉の開放は極力少なくするよう作業を行うこと。 0-9 空調設備や給水設備の故障等施設内で問題が発生した際に全てのエリアの確認ができるよう人員を配置すること。 0-10 配置従事者は他施設等の業務に従事してはならない。 1. 業務内容1-1 実験動物の搬入業務1-2 実験動物の飼養・保管業務1-3 実験動物の健康管理業務1-4 廃棄物運搬業務1-5 消耗品管理及び機器の保守点検業務1-6 実験動物の安全管理業務1-7 関連業務1-1 実験動物の搬入業務1-1-1 搬入予定の確認及び飼育準備配置従事者は委託者(実験動物管理者)から提供される動物の搬入予定に関する情報を踏まえ、前日までにケージセットの発注及びストックの確保等準備を行う。 受け入れケージスペースが足りない場合は速やかに委託者(実験動物管理者)に報告し、施設運営上の必要事項について協議の上、受託者の責任において対応を行う。 - 2 -1-1-2 指定ファームからの実験動物の受け入れ及び移動指定ファームから納品される実験動物は、6階前室 B前の一般廊下で検収した後、飼育室内へ搬入する。 配置従事者は6階前室B前の廊下にて実験動物の入った輸送箱を受け取り、委託者が作成した週間搬入予定表と照らし合わせ実験動物に関する情報(教員氏名、系統、雌雄、週齢、数量)に間違いが無いことを確認した後、所定の飼育室まで運び、実験動物をケージに移す。 1-1-3 作業担当者の制限搬入作業の当日に5階区域又は6階ダーティ区域に入室した者、同区域の動物死体及び床敷・残飼料の動物実験系廃棄物(これらが入っている袋も含む)に触れた者は動物搬入業務を行ってはならない。 1-1-4 連絡体制配置従事者は委託者に、当日の受け入れ担当者及び連絡先を事前に知らせる。 当日、委託者は動物の到着を配置従事者に連絡する。 時間の指定がある場合は、委託者は配置従事者に受け入れ予定日時を連絡する。 1-1-5 指定ファームからの実験動物搬入作業配置従事者は納品された輸送箱(実験動物)を以下の手順で処理する。 ① 6階前室B前の一般廊下にて輸送箱貼付の出荷明細書等に記載されている教員氏名、系統、雌雄、週齢、数量など問題がないか実験動物管理者に報告する。 ② 手袋を着用し、6階前室B設置の専用サンダルに履き替えて入室し、輸送箱外表を消毒薬(弱酸性水:弱(微)酸性次亜塩素酸水、pH6.5, 50ppm)で満遍なく噴霧消毒してから、同室内エレクターラックに移す。 ③ 前室B室内全体を消毒薬にて空間噴霧した後、一般廊下に出て扉を閉め、20分程度待機する(消毒対象物への十分な消毒効果を得るため)。 ④ 前室B退室後、前室Aから更衣室を経由して施設内へ入室し、クリーン側から6階前室Bへ入る。 ⑤ 輸送箱を6階の指定された飼育室へ運ぶ。 ⑥ 5階で保管する動物の場合は、前室B隣りのダムウェーター(クリーン)に輸送箱を乗せ5階に降ろした後、委託者に連絡する。 ⑦ 前室B内の作業終了後、前室Bクリーン側の鍵を施錠する。 ⑧ 飼育室内で輸送箱貼付の出荷明細書等及びケージラベルの教員氏名、系統、雌雄、週齢、数量が同一であることを再確認した後、輸送箱よりケージにマウスを移し、併せて健康状態も確認する。 何らかの異常がある場合は、速やかに委託者に報告し、施設運営上の必要事項について情報共有を行った上で、受託者の責任により適切な対応を行う。 出荷明細書等は1か月間保管する。 ⑨ 自動給水のノズルが正常に作動することを確認後、マウスケージを飼育ラックへ設置する(幼弱マウスの場合や自動給水装置が無い場合は給水瓶を設置する。)- 3 -⑩ 輸送箱にマウスがいないことを確認した後、搬出する。 ⑪ 6階、5階ともに各担当者が6階洗浄滅菌室へ搬送して洗浄及び滅菌して再利用する。 1-1-6 生命科学動物資源センター(筑波大学)からの実験動物の受け入れ及び移動配置従事者は事前に提供される動物搬入予定に関する情報を踏まえ、動物搬入予定の飼育室において前日までに受け入れに必要な準備を行う。 配置従事者は委託者から示される施設運営上の条件(日時及び受け取り場所)に基づき、生命科学動物資源センターA棟検収口又はB棟検疫口にて実験動物を受け取り、委託者が指定した所定の飼育室まで運び、実験動物をケージに移しラックに置く。 1-1-7 生命科学動物資源センターからのマウス搬入作業配置従事者は実験動物の受け取り及び搬入を以下の手順で処理する。 ① 委託者は配置従事者に紙面又は電子メール等の方法により、動物搬入に係る施設運営上必要な日時及び場所等の情報を提供する。 ② 配置従事者は、委託者から提供される動物搬入予定に関する情報を踏まえ、動物搬入予定の飼育室において前日までに受け入れに必要な準備を行う。 動物受け入れ先にケージスペースが無い場合は、委託者に報告し、施設運営上の必要事項について協議の上、受託者の責任において対応を行う。 ③ 動物移動用の箱型台車(6階一般廊下に保管)を生命科学動物資源センターA棟及びB棟へ、指定の経路(搬入用エレベーター経由)で持って行き、手袋を着用して実験動物の入った輸送箱を受け取る。 ④ 輸送箱を箱型台車に入れ箱型台車の蓋をする。 搬入用エレベーターを経由して6階前室B前廊下まで運ぶ。 ⑤ 到着後、輸送箱を箱型台車から出し6階前室B前で新しい手袋に交換してから室内設置の専用サンダルに履き替えて入室し、輸送箱外表を消毒薬(弱酸性水:弱(微)酸性次亜塩素酸水、pH6.5, 50ppm)で満遍なく噴霧消毒してから室内エレクターラックに移す。 ⑥ 前室B全体に消毒薬を空間噴霧した後、一般廊下に出て扉を閉め、20分程度待つ(消毒対象物への十分な消毒効果を得るため)。 ⑦ 前室B退室後、前室Aから更衣室を経由して施設内へ入室しクリーン側から6階前室Bへ入る。 ⑧ 輸送箱を6階の指定された飼育室へ運ぶ。 ⑨ 5階で保管する動物の場合は、前室B隣りのダムウェーター(クリーン)に輸送箱を乗せ5階に降ろした後、委託者に連絡する。 ⑩ 前室B内の作業終了後、前室Bクリーン側の鍵を施錠する。 ⑪ 飼育室内で輸送箱及びケージラベルの教員氏名、系統、雌雄、週齢、数量が同一であることを再確認した後、輸送箱よりケージにマウスを移し、併せて健康状態も確認する。 何らかの異常がある場合は、速やかに委託者に報告し、施設運営上の必要事項について情報共有を行った上で、受託者の責任により適切な対応を行う。 ⑫ 自動給水のノズルが正常に作動することを確認後、マウスケージを飼育ラックへ設置する(幼弱マウスの場合、自動給水装置がない場合は給水瓶を設置する。輸送箱にマウス- 4 -がいないことを確認した後、6階ダーティ廊下へ置く。⑬ 6階ダーティ区域の担当者が輸送箱を洗浄滅菌室へ運び、洗浄及び滅菌して再利用する。1-1-8 搬入動物の健康状態の確認配置従事者は搬入の翌出勤日に搬入動物の健康状態を確認し、委託者(実験動物管理者)にその状況を報告する。 1-2 実験動物の飼養・保管業務1-2-1 平日における飼養と保管作業飼育区域内の環境及び設備の作動状況の確認を、「作業項目と作業頻度」(別添3)の内容に沿い、委託者が作成した各区域のチェック表を使用して実施する。 飼育区域の稼働ケージ数、使用率及びケージ交換業務の有無については「別添4」の通り。 1-2-1-1 マウス飼育環境及び設備の作動状況の確認① 清浄度レベルの高い部屋から順に確認作業を行う(別添5)。 ② 動物施設内全ての給排気口の音及び風に異常がないか、扉の開閉時に異常がないか及び漏水の有無を確認する。 ③ 照明タイマーのある部屋においては、タイマー制御が適切に稼働していること(自動設定、点灯時間、表示時刻)を確認する。 各部屋の明暗周期については委託者に確認し、緊急時以外は暗期に入室して作業を行わない。 ④ 何らかの異常を発見した場合は、速やかに委託者(実験動物管理者)に報告し、施設運営上の必要事項について情報共有を行った上で、受託者の責任により適切な対応を行う。 1-2-1-2 飼育管理作業① 6階施設への入室:6階前室Aにて専用のサンダルを履き、更衣室に入り石鹸又は弱酸性水で手指洗浄消毒後、マスク、キャップ、手袋、作業衣(ピンク)を着用した後、弱酸性水で手袋を消毒する(別添5、6)。 ② 5階施設への入室:5階前室Aにて専用のサンダルを履き、更衣室に入り石鹸又は弱酸性水で手指洗浄消毒後、マスク、キャップ、手袋、作業衣(グリーン)を着用した後、弱酸性水で手袋を消毒する(別添5、6)。 ③ 飼育室(別添7)に入り温湿度、動物の状態、ケージや自動給水ノズルの装着、ラック給水管の通水等の確認を行い、チェック表に記入する。 毎日、朝及び夕方の2回確認する。 ④ 飼育室の使用中ケージ数を施設利用研究室毎に計測・記録し、使用状況を委託者に報告する(週に1回、別添7)。 ⑤ 飼育室内の全てのケージを確認し、動物数やケージ環境に問題があった場合、動物死体や漏水を発見した場合などは、掲示用Webサイトに必要事項を入力しケージ管理者に知らせる。 ⑥ 飼育管理区域内の床を毎日掃く(別添8)。 さらに配置従事者は弱酸性水による消毒を行う。 (別添9)⑦ 管理区域内の廃棄物は毎日確認する(別添10)。 溜まっているゴミを回収して、一般廊- 5 -下にあるゴミ置き場に置く。 詳細は「1-4 廃棄物運搬業務」を参照。 ⑧ ケージ交換及び給餌作業を行う(週に1回、別添11):作業は全て作業台の上で行う。 滅菌済みケージ及び飼料を床に置かない。 リッド交換を行う前週の給餌は、無駄な廃棄を減らすよう給餌量を調整する(1匹あたり固形飼料1〜1.5粒/日が目安)。 ケージ交換時に、各ケージから糞便及び床敷を1摘みずつ取って囮マウスのケージ内に入れる。 汚れケージをダーティ区域に搬出する前にケージ内に動物がいないことを確認すること。 ⑨ ケージトップ及びリッドを交換する(月に1回、別添11):作業は全て作業台の上で行う。 滅菌済みケージトップ及びリッドを床に置かない。 ⑩ 自動給水ノズルの先端を軽く横にずらし適切に水が流れることを確認する(週に1回)。 6か月に1回交換し、交換後は動作確認を行う。 (別添11)⑪ 交換後のケージやトップ等の汚れた器材をダーティ区域へ運ぶ。 (6階はダーティ廊下、5階はダーティ倉庫からダムウェーターを使用して6階洗浄滅菌室)。 ⑫ ラック及び給排気装置のプレフィルターを交換する。 (2週に1回、別添12):汚れフィルターを粉塵が落ちないように丁寧に取り出しビニール袋へ入れ、6階はダーティ廊下から、5階はダーティ倉庫のダムウェーターを使用して6階洗浄滅菌室へ運ぶ。 フィルターボックス周辺を弱酸性水で拭き取り消毒した後、洗浄済みのフィルターを設置する。 ⑬ 給排気装置のHEPAフィルターを交換する:フィルター交換サインが出たら委託者(実験動物管理者)に報告し交換時期を調整する。 汚れHEPAフィルターを粉塵が落ちないよう丁寧に取り出しビニール袋へ入れ、6階はダーティ廊下から、5階はダーティ倉庫のダムウェーターを使用して6階洗浄滅菌室へ運ぶ。 フィルターボックス周りを弱酸性水で拭き取り、メーカーの取扱説明書に従い新しいHEPAフィルターを設置する。 ⑭ ケージ交換終了後は床を掃き、消毒液(弱酸性水)で消毒を行う。 各部屋の床消毒は「別添8,9」に示す頻度に従い、各部屋専用のモップを用いて行う。 ⑮ 作業台、棚、ドアノブ等を消毒薬(弱酸性水)・各部屋専用の雑巾を用いて拭き取り消毒する(別添9)。 ⑯ ケージ交換等の日時は、委託者から示される施設運営上の条件を踏まえ、委託者と受託者が協議の上、受託者の責任により決定する。 ⑰ 5階オープンラック、アイソレータ、リカバリチャンバーに落ちている床敷や糞便等を取り除く(適宜)。 ⑱ 5階オープンラック、アイソレータ、リカバリチャンバーを弱酸性水で拭き取り消毒する(週に1回、別添12):各部屋の前室の流し台でバケツに弱酸性水を汲み、ラックの棚1段につき1枚以上の雑巾を用意して濯いで絞る。 最初に自動給水ノズルの先端を拭き取り、上面・側面、正面、ケージ固定レール、下面、扉の順に1段につき雑巾1枚以上を使用して粉塵が残らないように拭き取る。 角に粉塵が溜まり拭き取りが難しい場合、弱酸性水スプレーを噴霧した後拭き取る。 使用後の雑巾は水道水で2回以上濯ぎ、固く絞ってからバケツ又は流し台に掛けて乾燥させる。 ⑲ その他の作業については、委託者(実験動物管理者)から提供される施設運営上必要な情報又は要請を踏まえ、委託者と受託者が協議の上、受託者の責任により実施する。 1-2-1-3 洗浄滅菌作業- 6 -1-2-1-3-1 飼養器材の洗浄滅菌作業(毎日)① 5階ダーティ倉庫及び6階ダーティ廊下を毎日確認し、使用済み飼養器材を6階洗浄滅菌室へ運ぶ。 5階ダーティ倉庫:滅菌台車及び指定の場所に置かれている使用済みのケージ及びその他飼養器材(ケージ及びケージトップ、リッド等)をダムウェーターで6階洗浄滅菌室に運ぶ。 6階ダーティ廊下:床に置かれている使用済み飼養器材ケージ及びケージトップ、リッド等)を6階洗浄滅菌室に運ぶ。 ② 掻き出し用ヘラを使ってケージ内の床敷き・糞便等を掻き出し、汚物入れに廃棄する。 使用状況に応じて適宜実施床・作業台等消毒業務 毎日週2回5F 6F別添9原則、週1回。 状況に応じて適宜実施週1回ドアノブ消毒は適宜実施廃棄物回収(配置例) 燃えるゴミ(手洗用ペーパータオルなど)別添105F 6F医療系廃棄物(収容量は8割程度。適宜確認)動物実験系廃棄物(残餌・廃床敷)動物実験系廃棄物(死体)燃えるゴミ(実験系一般廃棄物として利用者が分別)5F 6F別添11週1回 ケージ交換業務給水ノズルチェック(土日祝日勤務時)5F 6F別添12 給排気フィルター交換業務 2週1回飼育ラック消毒薬清拭 週1回IVCラック交換・洗浄・滅菌業務別添135F 6F6か月1回実験衣交換別添145F 6F週1回飼育確認業務(土曜・祝休日等)別添155F 6FCO2ガス検知部CO2ガス検知器動物給水作成装置弱酸性次亜塩素酸水生成装置5F 6F微生物検査用囮マウスの飼養・保管業務別添16週1回請負契約書 ○案件 名 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務請負代金額 金〇〇,〇〇〇,〇〇〇円也うち取引に係る消費税額及び地方消費税額金〇,〇〇〇,〇〇〇円也(消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定により算出したもので、請負代金額に110分の10を乗じて得た額である。)発注者 国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀(以下「甲」という。)と請負者 【法人等名】 【代表者等氏名】 (以下「乙」という。)との間において上記の件名(以下「業務」という。)について、上記の請負代金額で、次の条項により請負契約を結ぶものとする。 第1条 乙は、別紙仕様書に基づいて誠実に業務を履行するものとする。 第2条 業務は、国立大学法人筑波大学睡眠医科学研究棟5階、6階及び屋上において行うものとする。 第3条 契約期間は、令和8月4月1日から令和11年3月31日までとする。 第4条 請負代金は、1か月毎に支払うものとし、当該期間の業務完了確認後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。 第5条 請負代金の請求書は、国立大学法人筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構財務会計係に送付するものとする。 第6条 乙は、故意又は過失により甲又は第三者に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。 第7条 契約保証金は免除する。 第8条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、相当の期間を定めてその履行の催告をし、その期間内に履行がないときは契約を解除することができる。 (1) 正当な理由がなく、業務を履行しないとき。 (2) 完了期限内又は完了期限経過後相当の期間内に履行を完了する見込みがないと認められるとき。 (3) 正当な理由なく、第10条第1項の履行の追完がなされないとき。 (4) 前各号に掲げる場合のほか、この契約に違反したとき。 2 乙は、前各号のいずれかに該当したときは、甲の請求に基づき、請負代金額のうち履行済部分に相当する金額を控除した未履行部分に対して、その10分の1に相当する額を違約金として、甲の指定する期間内に支払うものとする。 第9条 甲は、甲の事業計画の変更に伴ってこの契約を解除しようとするときは、乙に対し1か月前までに文書をもって通知するものとする。 第10条 甲は、完了した業務が契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、乙に対し、履行の追完を請求することができるものとする。 2 前項の契約不適合の場合において、甲がその不適合を知った日から1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲は、その不適合を理由として、履行の追完の請求、請負代金の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができないものとする。 第11条 乙は、この契約書及び仕様書に定めるもののほか、業務に必要な諸法令等を遵守しなければならない。 第12条 この契約に定めるもののほか、必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び役務提供契約基準によるものとする。 第13条 この契約について、甲乙間に紛争を生じたときは、両者協議により、これを解決するものとする。 第14条 この契約に定めのない事項について、これを定める必要がある場合は、甲乙間において協議して定めるものとする。 上記契約の成立を証するため、甲乙は次に記名し、印を押すものとする。 この契約書は2通作成し、双方で各1通を所持するものとする。 令和8年〇月〇〇日甲 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 氷見谷 直紀 ㊞乙 【住所】【法人等名】【代表者等氏名】 ㊞入札書様式 会 社 名 令和 年 月 日 代表者職氏名 印 住 所 競争加入者 筑 波 大 学 御中 国立大学法人入 札 書 国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則を熟知し、仕様書に従って上記の業務を履行するものとして、 入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。 入札金額 金 円也 件 名 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務代表取締役 ○ ○ ○ ○○○○○株式会社○○県○○市○○ ○-○-○ 競争加入者 国立大学法人 筑 波 大 学 御中 令和 年 月 日記載例1(代理人が入札する場合) 件 名 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務 国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則を熟知し、仕様書に従って上記の業務を履行するものとして、 入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。 入札金額 金 円也入 札 書代理人○ ○ ○ ○ 印又は○○支店長 ○ ○ ○ ○ 印○○○○株式会社 代理人代表者の押印は不要記載例2(復代理人が入札する場合) 入札金額 金 円也 国立大学法人○○県○○市○○ ○-○-○入 札 書○○○○株式会社 件 名 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務 国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則を熟知し、仕様書に従って上記の業務を履行するものとして、 入札に関する条件を承諾の上、上記の金額によって入札します。 復代理人○ ○ ○ ○ 印 令和 年 月 日 筑 波 大 学 御中 競争加入者代表取締役 ○ ○ ○ ○代表者の押印は不要国立大学法人筑波大学 御中 委任事項 1 令和 年 月 日筑波大学において行われる上記一般競争入札の開札 立合及び再度入札に関する件 2 令和 年 月 日提出期限の上記一般競争入札の入札書作成に関する 件(※注1) 受任者(代理人)使用印鑑(注)1 事前に提出する入札書を代理人(入札書記載例1の社員等)が作成する場合は、委任事項2が必要となる。 競争加入者(代表者)又は代理人(入札書記載例1の支店長等)が作成する場合は、委任事項2は削除すること。 2 これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。 ○○○○株式会社 代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印 私は、○○ ○○を代理人と定め、下記の一切の権限を委任します。 記 件名: ○○県○○市○○ ○-○-○参考例1(社員等が入札の都度競争加入者の代理人となる場合)委 任 状令和 年 月 日委任者(競争加入者)印国立大学法人筑波大学 御中 受任者(代理人) ○○県○○市○○ ○-○-○○○支店長 ○ ○ ○ ○ 印 ○○○○株式会社(注)これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。 ○○県○○市○○ ○-○-○ ○○○○株式会社 代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印記 委 任 期 間 令和 年 月 日から令和 年 月 日まで 委 任 事 項 1 入札及び見積りに関する件 7 ○○○○○○○○○に関する件 6 復代理人の選任に関する件 5 契約代金の請求及び受領に関する件 4 契約物品の納入及び取下げに関する件 3 入札保証金及び契約保証金の納付及び還付に関する件 2 契約締結に関する件委 任 状参考例2(支店長等が一定期間競争加入者の代理人となる場合)委任者(競争加入者) 私は、下記の者を代理人と定め、貴学との間における下記の一切の権限を委任します。 令和 年 月 日国立大学法人筑波大学 御中 受任者(競争加入者の復代理人)使用印鑑(注)1 この場合、競争加入者からの代理委任状(復代理人の選任に関する委任が含まれ ていること。)が提出されることが必要であること。 (参考例2を参照) 2 事前に提出する入札書を復代理人(入札書記載例2)が作成する場合は、委任事項2が必要となる。 競争加入者(代表者)又は代理人(入札書記載例1)が作成する場合は、委任事項2は削除すること。 3 これは参考例(様式及び記載内容)であり、必要に応じ適宜追加・修正等(委任 者が任意の様式で作成するものを含む。)があっても差し支えないこと。 2 令和 年 月 日提出期限の上記一般競争入札の入札書作成に関する 件(※注2) ○○○○株式会社 ○○支店長 ○ ○ ○ ○ 印 私は、○ ○ ○ ○を○○○○株式会社 代表取締役○ ○ ○ ○(競争加入者)の復代理人と定め、下記の一切の権限を委任します。 記 件名: 筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構実験動物飼育管理及び関連業務 委任事項 1 令和 年 月 日筑波大学において行われる上記一般競争入札の開札 立合及び再度入札に関する件 ○○県○○市○○ ○-○-○参考例3(支店等の社員等が入札の都度競争加入者の復代理人となる場合)委 任 状令和 年 月 日委任者(競争加入者の代理人)印【参考見積書の提出に係る留意事項】ご提出いただく見積書は、本学の契約事務の一環として市場調査するための書類です。 したがいまして、見積書に記載する価格は、契約が困難となるような価格を避けるため、仕様書の内容を十分に精査し、見積書と応札価格に極端な乖離が生じないようにした上で、ご提出くださるようお願いします。 また、応札価格は、提出された見積書の価格と同価又はそれ以下となるよう応札願います。 万が一、応札価格が見積書の価格を上回る事態が生じた場合には、本学の適正な契約手続を妨害する不誠実な行為として、取引停止措置を講じる場合があります。 本学で取引停止措置を講じた場合には、他の国立大学法人や国の関係機関(以下「国立大学法人等」という。)にその情報が通知され、これを受けた国立大学法人等においても取引停止措置を講じる場合があることを認識願います。

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