大気環境中のダイオキシン類調査業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年4月14日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
大気環境中のダイオキシン類調査業務
入 札 公 告令和7年4月15日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名大気環境中のダイオキシン類調査業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで⑷ 予定価格3,510,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市立国泰寺中学校ほか4施設。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01検査・測定」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 計量法第121条の2による認定又は計量法第121条の4による認定の更新を受けている特定計量証明事業者(事業区分:大気中のダイオキシン類の濃度の計量証明の事業)であり,かつ計量法第107条により広島県知事による特定濃度に係る計量証明事業(大気中のダイオキシン類の濃度)の登録を受けていること。
⑺ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局環境保全課電話 082-504-2187(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年4月25日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び4月28日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年4月28日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年4月30日(水)午前10時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎4階 共用会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年4月30日(水)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
大気環境中のダイオキシン類調査業務仕様書1 業務目的この調査業務は、市内の大気環境中におけるダイオキシン類の濃度を測定、調査し、ダイオキシン類による汚染状況を把握するために行う。
2 業務内容指定する地点において、大気環境中のダイオキシン類のサンプリング及び分析を行い、その結果を報告書にまとめる。
⑴ 調査時期及び調査場所契約締結日から令和8年3月31日までの季節ごと年4回(原則5月、7~8月、10月、12~1月)、以下の5地点において調査し、報告すること。
(調査場所の詳細については別紙1のとおり。)5地点は同一期日(連続一週間)の試料採取とする。
① 国泰寺中学校 (中区国泰寺町一丁目1番41号)② 井口小学校 (西区井口二丁目13番1号)③ 安佐南区役所 (安佐南区古市一丁目33番14号)④ 可部小学校 (安佐北区可部四丁目9番1号)⑤ 安芸区スポーツセンター(安芸区中野東二丁目3番1号)⑵ 測定項目測定項目は別紙2のとおりとする。
⑶ 試料採取及び測定方法平成11年環境庁告示第68号別表中の測定方法(ポリウレタンフォームを装着した採取筒をろ紙後段に取り付けたエアサンプラーにより採取した試料を高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計により測定する方法)によるほか「ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル」(令和4年3月、環境省水・大気環境局総務課ダイオキシン対策室、大気環境課)及び「ダイオキシン類対策特別措置法の施行について(通知)」(平成12年1月12日、環境庁企画調整局長、大気保全局長、水質保全局長)に基づき実施すること。
試料採取方法は、ポリウレタンフォーム2個を装着した採取筒をろ紙後段に取り付けたハイボリウムエアサンプラを使用し、100L/min程度の中流量で7日間の連続採取を行うこと。
なお、トラベルブランク値は、受注者において十分管理すること。
また、試料採取、前処理操作および機器分析における総合的な信頼性を確保するため、春から冬の季節ごとに5地点のうち安佐南区役所を除く4地点の中から異なる1地点を選定し、二重測定を行うこと。
⑷ 関連調査項目① サンプリング時の天候、降水量、気圧、気温、湿度、風速及び風向(16方位)。
安芸区スポーツセンターについては、受注者が測定期間中毎時、風向・風速の測定、記録をおこなうこと。
その他の場所及び項目については、下表の区分により、広島地方気象台及び広島市測定局の観測データを用いて取りまとめること。
調査場所 天候・降水量・気圧 気温・湿度 風向・風速国泰寺中学校 気象台 気象台 気象台井口小学校 気象台 気象台 市測定局安佐南区役所 気象台 気象台 市測定局可部小学校 気象台 市測定局 市測定局安芸区スポーツセンター 気象台 気象台 受注者測定② サンプリング時の調査地点の写真3 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日までとする。
4 測定結果ダイオキシン類の毒性等量の算出は、各異性体の実測濃度にダイオキシン類対策特別措置法施行規則(平成11年総理府令第67号)別表第3の係数を乗じて毒性等量を算出し、その合計をダイオキシン類の毒性等量とする。
また、結果は別紙3に示す様式にならって報告すること。
なお、この際、定量下限未満の数値の取扱いについては、「ダイオキシン類対策特別措置法の施行について(通知)」に示すとおり、定量下限未満検出下限以上の数値はそのままその値を用い、検出下限未満の数値は検出下限の1/2の値を用いて各異性体の毒性等量を算出すること。
5 経費の負担委託業務に必要な経費は、全て受注者が負担する。
ただし、電源は、発注者が提供する。
6 業務に当たっての留意事項⑴ 分析は試料採取後、速やかに行うこと。
⑵ 試料採取または測定結果において異常がある場合には、直ちにその内容を発注者に報告し、その指示を受け、再測定などの必要な対応を行うこと。
⑶ 各季節調査の分析後、確定した測定値を発注者に速報すること。
⑷ 業務の履行に際しては、あらかじめ発注者と協議して、業務実施日時等の詳細について決定する。
(試料採取開始日及び終了日は、水曜日以外とすること。)⑸ 試料採取期間中、日曜日及び施設の休業日等を除き毎日、機器の点検を行い、試料採取地点周辺の状況等を把握・記録すること。
⑹ 業務の履行に際し、常時連絡の取れる体制をとり、緊急時には業務担当者等を直ちに業務場所に派遣し対応すること。
⑺ 業務の履行にあたっては、事故防止、環境汚染防止に万全を期し、薬品管理、廃棄物の保管・処分及び測定従事者の健康管理等に十分配慮すること。
7 提出書類等⑴ 業務着手届受注者は、契約締結後直ちに業務着手届を提出すること。
⑵ 委託業務実施計画書受注者は、契約締結後速やかに委託業務実施計画書を提出し、発注者の承認を受けること。
実施計画書には、業務の概要・内容、工程表、直接従事する職員名他連絡網、提出物等を記載する。
この際併せて、試料採取、前処理、分析、データ整理及び報告書の作成にいたる各段階での品質を保証・管理するため、別紙4に基づいて作成した精度管理計画書を提出すること。
⑶ 現場責任者等受注者は、業務を開始する前に、現場責任者の氏名及び連絡先等を報告すること。
氏名及び連絡先等を変更しようとするときも同様とする。
⑷ 委託業務実施報告書ア 委託業務実施報告書受注者は、各季節の試料採取完了後の翌日から起算して60日以内に、広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書を、発注者の指定する様式により1部を提出して、検査を受けること。
また、下記イ添付資料を添付すること。
(ただし、結果を記録した光学ディスクについては、冬季の試料採取完了後の翌日から起算して60日以内に提出すること。)イ 添付資料検体採取時の採取状況と周辺状況の概要及び写真調査期間中の毎時ごとの気象状計量証明書別紙4に定める精度保証・精度管理レポート(データを含む。)(光学ディスクで提出のこと。)結果を記録した光学ディスク(様式等は発注者が指定する。)8 その他測定値が異常値である可能性が生じた場合などに、サンプリング、試料の搬送、前処理、機器分析という一連の作業の確認を行うなど、必要に応じて、発注者は受注者の事業所(分析施設等)への立入りを行う場合がある。
この仕様に定めのない事項及び調査実施に当たり生じた疑義については、発注者・受注者協議して定める。
別紙1調 査 場 所 の 詳 細国泰寺中学校設置場所:屋上(2階建部分)階 段:なし(脚立要)電 源:2階教室備 考:機器設置に伴い、2 階渡り廊下よりロープによる吊り上げが必要電源コードを通す窓を開けないようにロック器具が必要井口小学校設置場所:体育館ひさし上階 段:あり電 源:体育館内2階部分備 考:機器設置に伴い、ロープによる吊り上げが必要備 考:電源コードを通す窓を開けないように掲示及びロック器具が必要安佐南区役所設置場所:4階ベランダ(5階建)階 段:あり電 源:4階階段踊り場備 考:ベランダのドアを開けないように掲示が必要2階渡り廊下南側校舎屋上グラウンド体育館ひさし体育館2階部分:サンプリング装置:電源コード4階ベランダ可部小学校設置場所:北校舎屋上(2階建)階 段:あり電 源:2階PTA会議室備 考:電源コードを通す窓を開けないように掲示及びロック器具が必要安芸区スポーツセンター設置場所:2階踊り場階 段:あり電 源:なし備 考:施設利用者への危険防止対策が必要(カラーコーン等設置)設置場所:非常階段2階踊り場階 段:あり電 源:地下機械室風向風速計設置場所サンプリング装置設置場所:風向風速計 :サンプリング装置:電源コード2階ロビー2階踊り場北校舎屋上非常階段2階踊り場別紙2ダイオキシン類測定項目一覧種 類 同族体及び異性体等 毒性等価係数ポリクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン1,3,6,8-TeCDD1,3,7,9-TeCDD2,3,7,8-TeCDDTeCDDs001-1,2,3,7,8-PeCDDPeCDDs1-1,2,3,4,7,8-HxCDD1,2,3,6,7,8-HxCDD1,2,3,7,8,9-HxCDDHxCDDs0.10.10.1-1,2,3,4,6,7,8-HpCDDHpCDDs0.01-OCDD 0.0003ポリクロロジベンゾフラン1,2,7,8-TeCDF2,3,7,8-TeCDFTeCDFs00.1-1,2,3,7,8-PeCDF2,3,4,7,8-PeCDFPeCDFs0.030.3-1,2,3,4,7,8-HxCDF1,2,3,6,7,8-HxCDF1,2,3,7,8,9-HxCDF2,3,4,6,7,8-HxCDFHxCDFs0.10.10.10.1-1,2,3,4,6,7,8-HpCDF1,2,3,4,7,8,9-HpCDFHpCDFs0.010.01-OCDF 0.0003コプラナ-ポリクロロビフェニル3,3',4,4'-TeCB(#77)3,4,4',5-TeCB(#81)3,3',4,4',5-PeCB(#126)3,3',4,4',5,5'-HxCB(#169)ノンオルトCBs0.00010.00030.10.03-2,3,3'4,4'-PeCB(#105)2,3,4,4',5-PeCB(#114)2,3'4,4',5-PeCB(#118)2',3,4,4'5-PeCB(#123)2,3,3'4,4'5-HxCB(#156)2,3,3'4,4'5'-HxCB(#157)2,3',4,4',5,5'-HxCB(#167)2,3,3',4,4'5,5'-HpCB(#189)モノオルトCBs0.000030.000030.000030.000030.000030.000030.000030.00003-大気質中のダイオキシン類濃度測定結果(記載例)広島県 0.010 (pg-TEQ/m3)広島市 0.0022 (pg-TEQ/m3)国泰寺中学校 Total (PCDDs+PCDFs+Co-PCBs) 0.012 (pg-TEQ/m3)実測濃度 定量下限値 検出下限値 回収率 毒性等量(TEQ)(pg/m3) (pg/m3) (pg/m3) (%) (pg-TEQ/m3) 1,3,6,8-TeCDD 0.073 0.005 0.002 - - - 1,3,7,9-TeCDD 0.039 0.005 0.002 - - - 2,3,7,8-TeCDD ND 0.005 0.002 101 1 0.001 1,2,3,7,8-PeCDD (0.002) 0.005 0.002 101 1 0.002 1,2,3,4,7,8-HxCDD ND 0.009 0.003 100 0.1 0.00015 1,2,3,6,7,8-HxCDD (0.003) 0.008 0.002 99 0.1 0.0003 1,2,3,7,8,9-HxCDD (0.003) 0.007 0.002 101 0.1 0.0003 1,2,3,4,6,7,8-HpCDD 0.022 0.009 0.003 102 0.01 0.00022 OCDD 0.062 0.018 0.005 108 0.0003 0.0000186 1,2,7,8-TeCDF 0.011 0.004 0.001 - - - 2,3,7,8-TeCDF 0.005 0.004 0.001 98 0.1 0.0005 1,2,3,7,8-PeCDF 0.006 0.005 0.002 100 0.03 0.00018 2,3,4,7,8-PeCDF 0.007 0.004 0.001 111 0.3 0.0021 1,2,3,4,7,8-HxCDF 0.008 0.007 0.002 98 0.1 0.0008 1,2,3,6,7,8-HxCDF 0.009 0.007 0.002 97 0.1 0.0009 1,2,3,7,8,9-HxCDF ND 0.009 0.003 103 0.1 0.00015 2,3,4,6,7,8-HxCDF 0.010 0.008 0.002 100 0.1 0.0010 1,2,3,4,6,7,8-HpCDF 0.029 0.009 0.003 106 0.01 0.00029 1,2,3,4,7,8,9-HpCDF (0.004) 0.009 0.003 106 0.01 0.00004 OCDF (0.019) 0.020 0.006 116 0.0003 0.00000573,4,4',5-TeCB (#81) 0.053 0.006 0.002 90 0.0003 0.00001593,3',4,4'-TeCB (#77) 0.85 0.010 0.003 92 0.0001 0.0000853,3',4,4',5-PeCB (#126) 0.019 0.004 0.001 99 0.1 0.00193,3',4,4',5,5'-HxCB (#169) (0.003) 0.006 0.002 103 0.03 0.000092',3,4,4',5-PeCB (#123) 0.054 0.007 0.002 106 0.00003 0.000001622,3',4,4',5-PeCB (#118) 1.9 0.009 0.003 104 0.00003 0.0000572,3,3',4,4'-PeCB (#105) 0.80 0.009 0.003 99 0.00003 0.00002402,3,4,4',5-PeCB (#114) 0.068 0.007 0.002 100 0.00003 0.000002042,3',4,4',5,5'-HxCB (#167) 0.039 0.009 0.003 98 0.00003 0.000001172,3,3',4,4',5-HxCB (#156) 0.066 0.009 0.003 99 0.00003 0.000001982,3,3',4,4',5'-HxCB (#157) 0.017 0.010 0.003 96 0.00003 0.000000512,3,3',4,4',5,5'-HpCB (#189) (0.004) 0.009 0.003 106 0.00003 0.00000012TeCDDs 0.14 - - - - -PeCDDs 0.078 - - - - -HxCDDs 0.063 - - - - -HpCDDs 0.053 - - - - -OCDD 0.062 - - - - - Total PCDDs 0.40 - - - - 0.0040TeCDFs 0.29 - - - - -PeCDFs 0.14 - - - - -HxCDFs 0.073 - - - - -HpCDFs 0.044 - - - - -OCDF (0.019) - - - - - Total PCDFs 0.57 - - - - 0.0060Total (PCDDs+PCDFs) 0.98 - - - - - 0.010Total DL-PCBs 3.9 - - - - - 0.0022- - - - - - 0.012PCDDs4-6塩素化物カラムBPX-DXNRH-12ms7-8塩素化物カラムBPX-DXNCo-PCBカラムRH-12msPCDFsTotal (PCDDs+PCDFs+DL-PCBs)毒性等価係数TEFPCDDs PCDFsDL-PCBsノンオルト モノオルト都道府県 Total (PCDDs+PCDFs)市町村名 Total Co-PCBs測定地点名重なって定量されている異性体名称調査開始年月日 令和〇年〇月〇日 実施主体 広島市調査終了年月日 令和〇年〇月〇日 媒体名 大気備考:1.実測濃度欄の( )内の数値は、検出下限以上定量下限未満を表す。
2.実測濃度の合計は有効数字2桁で示した。
(ただし、検出下限の桁までを表示した。)3.Total PCDDs,Total PCDFs及び Total Co-PCBsにおいて、各異性体の毒性等量を計算し、その合計についてJIS Z 8401により数値を有効数字2桁で丸めて算出している。
4.Total(PCDDs+PCDFs)において、各異性体の毒性等量を計算し、その全ての合計についてJIS Z 8401により数値を有効数字2桁で丸めて算出している。
5.毒性等価係数は、WHO-TEF(2006)を適用した。
6.定量下限以上の値と定量下限未満で検出下限以上の値はそのままその値を用い、検出下限未満のものは検出下限の1/2の値を用いて各異性体の毒性等量を算出した。
別紙3別紙4大気環境中のダイオキシン類調査業務に係る精度管理についてダイオキシン類の測定は、極めて高度な精度が要求される超高感度精密分析であることから、本業務の実施にあたっては、以下に示す方法で精度管理を行うものとする。
1 精度管理方法精度管理は、「ダイオキシン類の環境測定に係る精度管理指針」(平成22年3月31日改訂、環境省)及び「ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル」(令和 4 年 3 月改訂、環境省水・大気環境局総務課ダイオキシン対策室、大気環境課)の定めに従って行うものとする。
2 精度管理計画書の提出受注者は、試料採取、前処理、分析、データ整理および報告書の作成等の各段階での品質を保証・管理するための計画書(以下「精度管理計画書」という)を、業務実施計画書に添えて提出し、発注者の承認を受けるものとする。
なお精度管理計画書には、以下の事項を記載するものとする。
⑴ 業務全体について・試料採取から分析、データ整理、データの確定手順、報告書作成等までのフロー図と概要・標準作業手順書・全操作ブランク試験(5回以上)の実施計画・対象媒体の、通常の分析条件における定量下限値の一覧・全工程における汚染対策、作業工程管理、異常時の措置⑵ サンプリングについて・サンプリング計画の概要(使用器具、サンプリング方法及びサンプルの調整方法、サンプルの輸送及び保管方法等)・トラベルブランク試験の実施計画・二重測定試料採取計画・サンプリング記録と作業記録の様式・サンプリング時の汚染対策⑶ 前処理について・前処理方法の概要(適用する前処理のフロー図)・回収率の確認方法(サンプリングスパイク、クリーンアップスパイクの使用等)・前処理時の汚染対策・分画条件の確認方法と頻度・前処理操作履歴の記録様式⑷ 分析について・使用機器及び性能(GC/MSのメーカー及び機種名、分解能、分離能等)・標準物質とトレーサビリティーの確保・分析条件の概要(使用カラム及び分析対象異性体)・分析の有効性に関する判断基準とその根拠・分析時の汚染対策・定量計算の方法および留意点・分析履歴の記録様式⑸ 結果報告・測定結果報告書の構成(目次)・精度保証・精度管理レポートの構成(目次)⑹ その他・受注者が独自に定めている精度管理にかかる事項等3 精度保証・精度管理レポート受注者は、各季節の測定終了時に精度保証・精度管理レポートを作成し、委託業務実施報告書に添えて電子データにて提出し、発注者の検査を受けるものとする。
なお精度保証・精度管理レポートには以下の内容を記載する操作記録(試料採取から前処理・分析に関する記録)、標準作業手順に基づく機器の日常点検及び調整の記録、標準物質、標準溶液、検量線、相対感度係数、検出下限値、定量下限値とその算出根拠、操作ブランク値、トラベルブランク値、機器の感度変動、保持時間の変動、各段階における回収率、二重測定結果及びその結果によるデータの有効性の検証結果、その他測定値の精度保証・管理を行う上で必要な事項4 試料採取時の立会、分析現場の査察発注者は、試料採取及び分析状況の確認のため、必要に応じ試料採取現場に立会し、また分析現場を査察する。
5 試料の再分析精度管理を行った上で、分析結果がデータとして採用するのに不適当と判断される場合、あるいは発注者が分析結果を不適切であると判断した場合には、再分析を行うものとする。
6 その他本書に定めのない事項及び調査実施に当たって疑義が生じた場合は、発注者・受注者協議のうえ、定めるものとする。