水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託 の入札者公募
- 発注機関
- 京都府精華町
- 所在地
- 京都府 精華町
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年4月14日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託 の入札者公募
1一般競争入札の実施について下記のとおり一般競争入札を実施しますので、精華町契約規則第3条の2に基づき公告します。
令和7年4月14日精華町長 杉 浦 正 省記1.概要(1)業 務 名 水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託(2)業務内容 水道施設自家用電気工作物の保安管理業務委託※詳細は、別紙仕様書のとおり(3)履行場所 京都府相楽郡精華町地内(4)履行期間 令和7年6月1日から令和12年5月31日(5)契約区分 総価契約(6)発注担当課 上下水道部 経理営業課(7)入札方式 紙入札2.入札参加資格要件等(1)共通要件ア.地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者でないこと。
イ.本一般競争入札参加申請書(以下「入札参加申請書」という。)等の提出期限日から入札執行の日までの期間に、精華町又は京都府の指名停止措置を受けていないこと。
ウ.会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをした者にあっては更生計画の認可がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをした者にあっては再生計画の認可がなされている者であること。
エ.私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行っていない者であること。
オ.精華町暴力団排除条例(平成23年精華町条例第30号)第2条第4号に規定する暴力団員等でないこと。
カ.本公告に示した調達物品の仕様等を満たす物品を納入できることが認められる者2であること。
(2)個別要件ア.令和7・8年度精華町物品役務競争入札参加資格を有していること。
イ.前記(2)ア.の資格者で、「施設・機械設備管理、電気設備」の登録事業者であり、京都府内に本支店営業所を置くもの。
ウ.電気主任技術者になることができる者を配置できること。
3.本契約締結の要件ア.落札者が入札執行日から本契約締結日までの期間において、精華町又は京都府の指名停止措置を受けた場合、又は落札者の不正行為等が発覚した場合については、本落札決定を取り消すものとする。
イ.この委託業務に係る契約は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3の規定に基づく長期継続契約であり、令和8年度以降の各年度における本契約に係る予算の削減等により、契約を解除する場合がある。
4.入札参加申請書等の作成及び提出等(1)入札参加申請書等の入手方法精華町ホームページからダウンロード若しくは下記により交付する。
ア.交付期間 令和7年4月14日(月)から令和7年4月24日(木)まで(開庁日の午前9時から午後5時まで。ただし、正午から午後1時を除く。また、令和7年4月24日(木)については午後3時までとする。)イ.交付場所 精華町上下水道部経理営業課(上下水道部事務所内)ウ.入手費用 無料(2)入札参加申請書等の作成(1)の方法により入手した入札参加申請書等をもって作成し、(3)で指定する期日内に提出すること。作成説明会は実施しない。
(3)入札参加申請書等の受付ア.受 付 日 令和7年4月23日(水)及び4月24日(木)イ.受付時間 午前9時から午後4時まで(ただし、正午から午後1時を除く。)ウ.受付場所 精華町上下水道部経理営業課(上下水道部事務所内)エ.提出書類 以下の①~③ 各一部①一般競争入札参加申請書②入札参加申請書受付票③令和7・8年度物品役務競争入札参加資格審査申請受付書※電子申請サイトからダウンロードしたものオ.そ の 他 入札参加申請書等は持参することとし、郵送又はFAXによる提出は受け付けない。
5.入札の方法及び入札を執行する場所、日時等(1)入札方法3本業務の入札参加者出席のもとで、入札書の提出により執行する。
(2)入札日時予定令和7年5月20日(火)午前10時から(3)入札場所精華町上下水道部事務所 2階 会議室(4)入札条件ア.入札保証金 免除イ.契約保証金 免除ウ.最低制限価格 無エ.内訳書提出 必要オ.入札及び契約等の事務取扱については、精華町契約規則及び法令その他の定めるところにより行う。
カ.入札を辞退する場合は、入札開始時刻までに書面により経理営業課へ届け出ること。様式は任意とし、“辞退届”の表示、届出日、業務名、辞退理由、住所、社名、代表者名の記載、及び代表者印の押印があれば可とする。なお、事前に電話連絡のあった場合に限り郵送による届け出も可とする。(入札開始時刻までに必着のこと。)キ.入札会場への入場は、1社につき1名とし、出席者名簿と同じ番号の座席に着席すること。なお、代理人による入札は、委任状を提出すること。委任状の様式は、入札公告時に交付したもの又は準拠した様式とする。
ク.委任状は入札会場に持参の上、入札関係職員へ手渡しすること。
ケ.入札書の様式は、入札公告時に交付したもの又は準拠した様式とし、消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。委任状を提出した場合は、入札書に記載する氏名・印は、委任状記載の受任者のものとする。
コ.入札金額の積算根拠を明確にするため、入札執行時において、落札候補者となった者から内訳書の提出を求める。内訳書の様式は任意とするが、業務名、社名、代表者名を記載し、代表者印を押印すること。また、参考資料として添付する金抜設計書内の委託費内訳の項目に一致させること。項目の名称についても同様に記載すること。
サ.内訳書は、参考図書として提出を求めるものであり、入札及び契約上の権利義務を生じるものではない。
シ. 入札書は封筒に入れ、入札日時及び場所にて入札関係職員の指示により、入札箱に投函すること。
ス.質問等については、入札公告時に交付した質問書により提出すること。
質問書の提出期限:令和7年5月14日(水)正午まで質 問 回 答 日:令和7年5月15日(木)午後5時までにFAXにて行う。
セ.本契約の履行に際し関係法令及び契約書を遵守すること。状況により調査を行う場合がある。
4(5)入札の無効及び失格に関する事項ア.入札に参加する資格のない者の行った入札イ.入札参加申請書等に虚偽の記載をした者や提出しなかった者の行った入札ウ.記名押印のない入札エ.金額、氏名、その他重要な部分の誤脱もしくは不明な入札書又は金額を訂正した入札書で入札した者の行った入札オ.内訳書の提出が必要な入札案件においては、開札の日時において有効な内訳書を提出しなかった入札カ.同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む)をした者の行った入札キ.入札に関し不正の利益を得るための連合その他の不正行為をした者又はその疑いのある者の行った入札ク.入札関係職員の指示に従わない等入札の秩序を乱した者の行った入札ケ.その他、入札に関する条件に違反した者の行った入札6.その他(1)入札参加申請書等の提出により、直ちに入札参加資格を有するものではない。参加資格の有無については、申請内容を精査した上で後日書面にて通知する。
(令和7年5月8日予定)(2)入札参加申請書等の作成に要する費用は、申請者の負担とする。
(3)提出された資料は、返却しない。
(4)入札参加申請書に虚偽の記載をした場合には、当該の入札参加資格業者としないとともに、精華町の指名停止措置を行うことがある。
(5)入札会場では、静粛を保ち、私語を慎むこと。また、入札会が開始されてから終了までの間は、原則として入札会場の出入りを禁止する。
(6)入札参加申請締切日において、入札参加者が1社のみの場合は入札を取り止める。
(問い合わせ先)精華町 上下水道部 経理営業課電話番号 (0774)94-2049FAX番号 (0774)93-1243メールアドレス keirieigyo@town.seika.lg.jp
※ 上記金額には消費税及び地方消費税は含まれません。
受任者と同一のものとしてください。
指示により、入札箱に投函してください。
入札条件を承諾の上、上記の通り入札します。
印入 札 書金 額(単位:円)業務名 水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託※ 委任状を提出される場合、下記の氏名及び印鑑は委任状記載の※ 入札書は封筒に入れ、入札日時及び場所にて入札関係職員の令和 年 月 日所在地商号又は名称氏 名精 華 町 長 様 令和精華町長 様※委任状を提出される場合、入札書に記載される氏名及び印鑑は上記受任者と同一のものとしてください。
※委任状は入札会場に持参の上、入札関係職員へ手渡ししてください。年 月 日委 任 者所 在 地商号又は名称代表者職氏名 印私は、下記の者を代理人と定め下記業務の入札に関する一切の権限を委任します。
記委 任 状業 務 名 水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託受任者氏名印委任期間 令和 年 月 日限
水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託仕様書1 業務名水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託2 目的本仕様書は精華町水道事業(以下「発注者」という)が設置する自家用電気工作物(以下「電気工作物」という)について、電気事業法第43条、同施行規則52条第2項および53条の規定に基づき電気工作物の維持および運用、工事に関する保安管理を行うため業務受注者(以下「受注者」という)及び契約予定者(以下「落札者」という)に対しその業務を委託する上での各要項を定めることを目的とする。
3 履行場所祝園受水場 精華町大字祝園小字門田14番地1植田受水場 精華町精華台七丁目103番地北稲浄水場 精華町大字北稲八間小字井手ノ元1番地1柘榴浄水場 精華町大字柘榴小字出口30番地精華台華の塔配水池 精華町精華台八丁目2番地桜が丘配水池 精華町桜が丘三丁目3番地107光台中継加圧ポンプ場 精華町光台二丁目3番地84 対象電気工作物各施設における対象電気工作物は別添「業務対象一覧表」に記載されているものとする。
5 履行期間令和7年6月1日 から 令和12年5月31日 まで6 業務内容(1) 対象施設の電気主任技術者として、関係法令等を遵守し、電気事業法で定めのある管理につとめること。
なお、電気主任技術者は本業務における対象施設の全てを一括して管理することとし、緊急時における標準的な臨時点検についても当該委託の範囲内とする。
また、関係法令に基づく提出書類の作成等は本業務の範囲内とする。
〇電気主任技術者としての職務・電気設備の管理監督の責任者として、自家用電気工作物の保全につとめ、電気設備の改善提案、技術指導への助言を行うこと。
(2) 電気工作物の点検、測定および試験を行うこと。点検項目は別表1「点検、測定及び試験の基準」とする。また、法令改正等があった場合は、点検項目が技術基準の規定に適合するよう、必要な指導または助言を行うこと。
ア) 点検周期は、担当職員との協議し決定すること。なお、令和12年度は年次点検を実施しないこととし、桜が丘配水池の年次点検は本業務から除外する。
また、祝園受水場および北稲浄水場は運転管理上夜間に行うため、日程等は担当職員と調整すること。
イ) 臨時点検は緊急時又は必要に応じて施設の点検、測定および試験を行うこと。なおその際に生じた費用については担当職員と協議の上決定するものとする。
(3) 受注者は電気事故・故障で電気工作物に異常が発生、また発生するおそれがある連絡を発注者若しくは電気事業者より受けた場合、処置を行うこと。
(4) 受注者は365日24時間連絡体制を維持することとし、出向要請を受けた場合はおおよそ30分以内に到着し対応を行うこと。
ただし、広域災害の場合は発注者の指示に従うものとする。
(5) 受注者は全ての業務従事者に、町民等の目に触れることを自覚させ、服装や身だしなみについては不快感を与えないよう十分に配慮すること。また、保安管理業務に従事する資格を有する証を常に携帯すること。
7 受注者の報告(1) 受注者は、次の事項を発注者に通知すること。
ア)月次点検および工事中の点検または発注者の依頼により点検等を実施する場合は、1週間前までに実施予定日。
イ)年次点検を実施する場合は、1ヶ月前までに実施予定日。
ウ)受注者の執務時間内、時間外における受注者への連絡方法。
エ)その他必要な事項。
(2) 前項のアおよびイについては、やむを得ない理由により実施予定日を変更しようとする場合は、監督職員に連絡すること。
8 記録の調査等受注者は、保安管理業務等の遂行上必要がある場合は、発注者の電気保安に関する書類、図面および記録等を調査し、必要な措置について協議すること。
9 書類、図面、備品等の整備発注者は、電気工作物の保安管理に必要な設計図、単線結線図、使用区域図、高圧機械器具配置図、低圧配線図、仕様書、取扱い説明書および設備台帳等を整備保管する。
10 記録の保存および提出(1) 受注者は電気工作物の工事、維持および運用に関する次の記録等を発注者に提出すること。
なお、記録等は発注者、受注者双方において3年間保存すること。
ア)巡視、点検、測定および試験の記録。
イ)電気事故に関する記録。
ウ)発注者は主要電気機器の重要な補修記録。
(2) 月次点検の結果および施設への出動状況について報告書を毎月提出すること。また、年次点検の結果は当該年度の全施設年次点検完了後、1ヶ月以内に報告書を提出すること。
(3) (2)に定める報告書の提出をもって部分完了届に替えるものとする。
(4) 毎年度末ならびに契約満了時に完了届を提出すること。
(5) 受注者は、本業務を遂行する雇用者または現場作業員として同行する者が労働者災害補償保険に加入していることを証明する書類を提出すること。
(6) 受注者はこの契約にあたり、損害補償保険に加入し、それを証明する書類を提出すること。
11 主任技術者変更に伴う経済産業省への申請、届出(1) 経済産業省への申請、届出契約が締結された場合、契約期間の開始日から10日以内に受注者の責任において手続き書類を作成し、関係各所へ提出すること。
なお、主任技術者の変更がない場合はこの限りではない。
(2) 上記(1)の申請が1ヶ月以内に承認を得られなかった場合、または取り消しになった場合、発注者はこの契約を一方的に解除できる。
(3) 上記(1)の申請、届出に関わる費用は受注者の負担とすること。
12 業務の検査(1) 月次点検の検査は毎月実施する。
(2) 年次点検の検査は年次点検報告書が提出された月の月次点検と併せて実施する。
13 契約代金の支払(1) 受注者は月次点検および施設への出動に関する検査に合格した場合は、月次点検費を請求することができる。なお、請求回数は令和7年6月1日から令和12年5月31日までの60回とする。
(2) 受注者は年次点検に関する検査に合格した場合は、年次点検費を請求することができる。なお、年次点検の請求は検査を同時に行った月次点検の請求と併せて行うこと。
14 損害賠償受注者はこの契約にあたり、故意または過失により人畜及び自家用電気工作物その他施設に損額を与えた場合は、受注者の責任において速やかに補償及び補修を行うこと。
15 その他(1) 発注者の従業員に対する電気工作物の保安に関する教育、災害その他電気事故が発生した場合の措置に対する演習訓練について、発注者から要請を受けた場合、受注者はその演習訓練に協力するものとする。
(2) 本業務について疑義が生じた場合は、双方協議の上定めるものとする。
*本設計書は参考資料であり、あくまで発注者の予定価格を算出するためのもので、何ら契約上の拘束力を生じるものではない。
設 検 課計 算者 者 長工 種受電設備点検 祝園受水場 植田受水場 北稲浄水場 柘榴浄水場 精華台華の塔配水池 桜が丘配水池令和7 年度 参考設計書業 務 名施工箇所 相楽郡精華町 地内令和7年6月1日 から 令和12年5月31日 限数 量 起工理由1式1式1式1式1式1式 光台中継加圧ポンプ場1式精華町委託設計書水道施設自家用電気工作物保安管理業務委託設 計 額 請負対象額 工期請 負 額 精 算 額 今回支払額設計概要規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額業務委託費自家用電気工作物点検祝園受水場 1号明細書式1植田受水場 2号明細書式1北稲浄水場 3号明細書式1柘榴浄水場 4号明細書式1精華台華の塔配水池 5号明細書式1桜が丘配水池 6号明細書式1光台中継加圧ポンプ場 7号明細書式1精華町 工内委託費内訳名称 数量・単位 摘 要規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額【直接人件費】 直接物品費対象額式1直接物品費【直接業務費】 業務管理費対象額式1 業務管理費(率)【業務原価】 一般管理費対象額式1 一般管理費(率) 点検報告書含む精華町 工内委託費内訳名称 数量・単位 摘 要規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額【業務価格】【消費税等相当額】【業務費計】精華町 工内委託費内訳名称 数量・単位 摘 要1号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検夜間作業回5計精華町 工内祝園受水場名称 数量・単位 摘 要2号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検回5計精華町 工内植田受水場名称 数量・単位 摘 要3号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検夜間作業回5計精華町 工内北稲浄水場名称 数量・単位 摘 要4号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検回5計精華町 工内柘榴浄水場名称 数量・単位 摘 要5号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検回5計精華町 工内精華台華の塔配水池名称 数量・単位 摘 要6号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60計精華町 工内桜が丘配水池名称 数量・単位 摘 要7号明細書規 格 ( 条 件 ) 単 価 金 額月次点検回60年次点検回5計精華町 工内光台中継加圧ポンプ場名称 数量・単位 摘 要