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化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型)

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年4月16日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型) 令和7年4月17日 広 島 市 報 調達号外 -1-入 札 公 告令和7年4月17日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 調達内容⑴ 購入等件名及び数量化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型) 1台⑵ 調達件名の特質等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 納入期限令和8年3月31日(火)⑷ 納入場所広島市消防局施設課⑸ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ⑹ 入札区分本件は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 ただし、電子入札システムにより難い場合は、入札説明書に定めるところにより、所定の入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により入札することができる。 なお、電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「03-07 消防機械器具」又は「04-01 自動車」に登録されている者であること。 なお、当該広島市競争入札参加資格を有しない者で、本件入札に参加を希望するものは、本市所定の申請書に必要事項を記載の上、添付書類を添えて提出すること。 詳細は、入札説明書による。 ⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 次に掲げる事項を証明した者であること。 ア 納入しようとする物品が、入札説明書及び仕様書に定める特質等を有すること。 イ 本市が必要とする物品を確実に納入できること。 ウ 納入しようとする物品に係る迅速なアフターサービス及びメンテナンスを本市の求めに応じて提供できること。 エ 納入しようとする物品が入札説明書及び仕様書に示した銘柄以外であるときは、当該物品が例示物品と同等以上の機能及び性能を有すること。 ⑹ その他は、入札説明書による。 3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「物品 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により交付する。 ア 交付期間入札公告の日から令和7年6月4日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市財政局契約部物品契約課電話 082-504-2083(直通)⑵ 入札書、入札説明書、仕様書等の交付方法広島市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。 ただし、これにより難い場合は、前記⑴ア及びイにより交付する。 ⑶ 契約条項、入札書、入札説明書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。 ⑷ 仕様書に関する問合せ先〒730-0051広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課電話 082-546-3432(直通)⑸ 入札書の提出方法ア 電子入札システムを使用した入札書の送信により提出すること。 ただし、電子入札システムにより難い場合は、紙による入札書の持参又は郵送(配達証明付書留郵便)により提出することができる。 イ 入札書の提出期間等(ア) 電子入札システムによる場合の提出期間a 初度入札令和7年6月3日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月4日(水)の午前8時30分から午後5時令和7年4月17日 広 島 市 報 調達号外 -2-までb 再度入札を実施する場合令和7年6月5日(木)の午後2時から午後5時15分まで及び同月6日(金)の午前8時30分から午前11時まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所a 提出期間 前記(ア)に同じ。 b 提出場所 前記⑴イに同じ。 (ウ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期限及び提出先a 提出期限 令和7年6月4日(水)午後5時(必着)b 提出先 前記⑴イに同じ。 ⑹ 入札回数入札回数は、2回限りとする。 ⑺ 開札の日時及び場所ア 初度入札(ア) 日時 令和7年6月5日(木)午前10時18分(イ) 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階契約部入札室イ 再度入札を実施する場合(ア) 日時 令和7年6月6日(金)午後1時18分(イ) 場所 前記ア(イ)に同じ。 4 落札者の決定本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した入札者であって、規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 ⑵ 入札保証金免除。 ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。 また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5パーセント)の損害賠償金を請求する。 ⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は、前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和7年5月22日(木)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。 また、開札日の前日までの間において、本市から資格確認申請書等に関し説明を求められた場合、これに応じなければならない。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低価格以上の価格でした入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で、同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑻ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も、前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが、入札に参加するためには、開札の時において、広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。 ⑼ その他詳細は、入札説明書による。 6 Summary⑴ Nature and quantity of the products to be manufactured:1 Chemical truck(Ⅱ)⑵ Delivery date:By March 31, 2026⑶ Delivery place:Facilities Division, Fire Services Bureau, Hiroshima City Hall⑷ Time Limit for tender:5:00 PM, Wednesday, June 4, 2025⑸ Contact point for the notice:Commodities Contract Division, Contract Department,Finance Bureau, The City of Hiroshima6-34 Kokutaiji-machi 1-chome, Naka-ku,Hiroshima City 730-8586 JapanTEL 082-504-2083 1仕様書第1 総 則1 件名化学消防ポンプ自動車(Ⅱ型)2 品名化学消防ポンプ自動車3 数量1台4 本車は、高圧タービンポンプ、水槽、泡消火薬液槽、泡消火装置及びその他の付属器具等を架装し、苛酷な条件のもとで長時間連続運転が可能とし、円滑な機能を持続できる耐久性と耐食性を有するもので納車時の車両総重量が11トン未満となり、この仕様を満たすよう艤装するものとする。 5 仕様書の解釈本仕様書において商標、商号、特許、デザイン若しくは形式又は産地、生産者若しくは供給者を特定しているものにあっては、その特定品又はこれと同等のものであること。 6 本車は、次に掲げる法令等に適合したものであること。 ⑴ 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)⑵ 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)⑶ 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)⑷ 消防用ホースの技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第22号)7 艤装上の注意⑴ 各装置及びパーツの取り付けは、原則としてボルト締め付けとし、ネジロック剤を使用して確実に締め付けること。 ⑵ 車両全般にわたって防水措置を十分に行うとともに、部品等は耐食性に優れたものを使用し、発錆の可能性のあるものについては、防錆措置を施すこと。 ⑶ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行える構造とすること。 ⑷ 車両は、前後左右の荷重バランスを十分考慮するとともに、全体的に重量軽減を図ること。 ⑸ 使用取扱い上の安全性、操作性を十分に考慮したものであること。 ⑹ 十分な強度及び安定性を有し、耐久性、耐食性に優れたものであること。 ⑺ 車両は、常時登録された車両総重量の状態において、長期にわたって十分耐え得るものであること。 ⑻ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。 なお、詳細については、別途指示する。 ⑼ 車両に使用する単位等の表示は、全てSI単位で表示すること。 ⑽ 車両は水洗い整備ができるとともに、残水等の生じない構造とすること。 ⑾ 車両全般にわたって、踏みつける恐れのある箇所にケーブル等を配線する際は、踏みつけても断線することが無いように必要な措置を施すこと。 28 艤装上の問題処理等⑴ 仕様内容に疑義が生じた場合は、速やかに本市と協議すること。 ⑵ 仕様内容の解釈について相違がある場合は、本市の解釈に従うものとする。 ⑶ 仕様の変更が必要な場合は、本市の承認を得ること。 ⑷ 本車の艤装にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を本市に報告すること。 ⑸ 艤装にあたり、取り付け品及び積載品及び積載救助資器材等について、本仕様書において商標、商号、特許、デザイン若しくは形式又は産地、生産者若しくは供給者を特定しているものにあって、これと異なる同等以上の性能を有する品を納入する場合は、入札前に性能資料を提出し本市の承認を得ること。 第2 提出書類1 承認図面受注者は、契約後速やかに本市と細部について協議し、協議後 90 日以内に次の書類(A4版に製本)を2部提出し、承認後に艤装を行うこと。 (承認後1部返納)⑴ 製作工程表⑵ 承認図種別は次のとおりとし、目次を付け製本のうえ提出する。 ア 製作図(一般艤装図(上方・後・右・左)、車体骨組図、ポンプ組立図、ポンプ配管図(各配管径とコック類の位置図)、混合装置諸元図、電気配線図等)イ その他本市が指示する書類⑶ 諸元明細表ア シャシ関連諸元(エンジン型式、形状、出力、排気量、輪距、軸距等主要寸法、蓄電池、オルタネーター規格、タイヤサイズ、最小回転半径等)イ 主要艤装品諸元・規格ウ インペラーの段数、外径、羽根数、ガイド・ベーン数、回転比等エ その他本市が指示する書類2 納車申出書登録1ヶ月前までに、次の事項を記載した納車申出書を提出すること。 ⑴ 車検証情報(型式、車台番号、車両重量、車両総重量、車両の形状、自動車の種類、用途)⑵ 納車日⑶ 登録日3 関係図書車両納入時に、次の関係図書を本市に提出すること。 区分 関係図書 部数1 車両取扱説明書(艤装品を含む)2部2 積載品一覧表3区分 関係図書 部数3 積載品取扱説明書 2部4 車体改造計算書1部5 パーツリスト及びサービスマニュアル6 整備マニュアル7 シャワーテスト結果表8 ポンプ性能試験成績表9完成車の車両重量実測表⑴ 車両総重量⑵ 前後輪分布荷重10 転覆角度計算書11 電気配線図4 写真車両納入時に、カメラで撮影した次の写真を電子媒体(CD-R)で提出すること。 また、当該写真を A4 用紙1枚につき4枚を貼付し、印刷機で刷り出したもの1部を提出すること。 ⑴ 車両正面及び後面⑵ 車両左右側面⑶ 車両取り付け品及び付属品等⑷ 艤装工程写真ア 艤装工程イ 試験実施工程5 その他本市が指示したもの。 第3 検査及び試験1 検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。 ただし、一部検査については、社内検査成績表等により省略するものとする。 2 中間検査本市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等は製作工程を考慮し行うものとする。 中間検査は、概ね次の内容を検査するものとする。 ⑴ 外観、装備品取り付け状態⑵ 可動部/電装作動検査⑶ 車両重量実測⑷ 転覆角度実測3 納入検査広島県公安委員会への緊急車両届出確認書を提出し承認を受け、中国運輸局広島運輸支局4の新規検査・新規登録を完了後、本市の納入検査を受けるものとする。 なお、納入検査は、本市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果、不備事項又は不合格品があった場合は、本市の指示する日までに改修又は取り替えを行い、再度検査を受けるものとする。 納入検査は次の事項を実施するものとする。 ⑴ 艤装完成検査⑵ 走行試験⑶ ポンプ性能試験ア 最大放水量試験イ 最高圧力試験ウ 連続放水試験エ 管端真空試験⑷ 泡消火装置性能試験ア エアフォーム放射性能試験イ 泡放水銃性能試験⑸ 取付品及び附属品の検査4 納車講習受注者は納入検査終了後、本市職員に対し無償で、次の内容の納車講習を本市が指定する日時及び場所で行うものとする。 ⑴ 取扱説明書、点検整備書等による各装置の構造、使用方法、使用上の注意事項、点検整備方法等の説明(各種積載品を含む。)⑵ 各装置(各種積載品を含む。)の実演第4 登録、保証及び納入1 保証期間は完成車の納入日から1年間とし、保証書を提出すること。 ただし、部品や付属品等で1年間以上の保証期間となっているものについてはその期間とする。 また、保証期間以後に設計不良、工作不良に起因する不具合が生じた場合は、部品の取り替え若しくは、修理を行うこと。 2 新規登録等に要する費用(自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、登録申請手数料、自動車検査手数料(印紙及び証紙)、ナンバープレート代及び自動車リサイクル料金)は受注者で一時負担し、本市に請求すること。 3 納入期限令和8年3月31日(火)4 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課5第5 仕様1 使用シャシ等⑴ シャシの主要緒元は、次のとおりとし、長期に渡り部品供給が迅速に行えるものとすること。 ア 型式 最大積載量5トン級ダブルキャブ消防専用シャシイ ホイールベース 3,500㎜以上ウ エンジン出力 240PS以上エ トランスミッション オートマチックトランスミッションオ 動力伝達装置 フルパワーPTOカ 乗車定員 6名(前部座席2名、後部座席4名)キ 走行装置 2輪駆動パワーステアリング式ク キャブチルト 電動油圧式装置ケ オートエアコン 純正品(キャブ内用)コ 燃料タンク容量 100ℓ 以上サ タイヤサイズ 245/80R 17.5⑵ シャシ装備品及び付属品ア シャシ装備品番号 品名 数量 摘要1 バッテリー 1式150F51以上×2(レール引出し付き)2 オルタネーター 1式 24V-80A以上3 オイルパンヒーター 1式消防用 コンセントマグネット式 コード(10m)1本付き4 エンジン回転計 1個 時間積算計付き(車両純正品)5 エンジン油温計 1式7 電圧計 1個 ダッシュボード表示8 アワメーター 1式9 パワーステアリング 1式10 パワーウィンドウ 1式11 ラジオ 1式 車両純正品12 後退警報器 1式 ブザー又は合成音声13 バックランプ 1式 左右各1つずつ14 フォグランプ 1式15 エンジンルームランプ 1式16 車両サイドウィンカー 1式17 ABS装置 1式 車両純正品18 坂道発進補助装置 1式 車両純正品6番号 品名 数量 摘要19 LEDヘッドライト 1式 車両純正品20 電動格納ミラー 1式 車両純正品21 助手席補助ミラー 1式 車両純正品22 サイドバイザー 1式 キャブ各ドア上部23 サンバイザー 1式 車両純正品(運転席及び助手席)24 集中ドアロック 1式 車両純正品25 ドライブレコーダー 1式 WitnessⅣ(予備カード付)26 バックアイカメラ 1式 モニター吊り下げ式27 取手 1式 必要数28 けん引フック 1式 車両前後29 バッテリー充電器 1式C-TEC製 WCMXS50JPコード(10m)1本付きイ 附属品番号 品名 数量 摘要1 スペアタイヤ 1本ラジアルタイヤホイル付※前輪、後輪でタイヤサイズが異なる場合は各サイズ1本用意すること。 2 スタッドレスタイヤ 1式純正ホイル付(予備タイヤ1本含む)※前輪、後輪でタイヤサイズが異なる場合は各サイズ1本用意すること。 3 泥除けゴム 1式 全輪4 フロアマット 1式5 タイヤチェーン 2式シングルチェーン※スタッドレスタイヤに装着可能6 牽引ワイヤー 1本 径12㎜×6m7 保安信号灯 1式 保安煙筒、保安灯8 停止表示板 1個9 ジャッキ 1式10 ホイルレンチ 1式 延長棒付き(1,200㎜)11 予備球 1式 シャシ側で球交換を必要とするもの12 予備ヒューズ 1式13 予備キー 2本 スターターキー72 ポンプ性能及び規格⑴ ポンプ性能はA2級とし、次の条件を満足すること。 吸水落差 3mエンジン回転 2,500rpm以下吸水管 75㎜×10m2本並列全揚程 0.85MPa 1.4MPa放水量 2.0㎥/min以上 1.4㎥/min以上⑵ 真空ポンプは、次の条件を満足すること。 吸水管口径 吸水管長さ 所要時間75mm 10m 30秒以内大気圧の84%の真空度3 材料⑴ 艤装材料は、すべてJIS規格に基づいて精選された耐久性に富むもので錆、傷のないものを使用すること。 ⑵ ポンプ及び車体の構成材等の艤装材料は、緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱に定めるものを使用すること。 4 主ポンプ等の構造及び艤装主ポンプについては、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(昭和61年10月15日自治省令第24号)に適合するものとする。 ⑴ ポンプ本体は、次のとおりとする。 ア 軽量コンパクトな高圧一段ボリュートポンプとする。 イ 車体の軽量化を考慮し、材質をアルミ製とすること。 ただし、インペラは耐腐食性及び強度を考慮しBC(青銅)製とすること。 ウ 軸先端メタル・グランド部は不凍液・グリス・オイル等が不要で、締め込み等の調整が不要な完全メンテナンスフリーメカニカルシールとする。 エ ポンプの各段下には、内径10mm以上の排水パイプ及び排水コックを設け、その他の各配管・ゲージパイプ等には内径3mm以上の排水コックを設けること。 オ 残水、排水用バルブは、左右ステップ下部中央に取り付けること。 カ ポンプの排水コックは、ポンプレバー等に連動させること。 キ 放水圧力を一定にする自動調圧装置(電気信号によりエンジン回転数を上下して圧力調整するタイプ)を取り付けること。 操作は、手動にて任意の圧力に上昇させた時点で設定する操作方法で予め設定されたできる構造とすること。 ク 隊員の安全確保のため、緊急時は、スロットル操作、停止ボタンなどでエンジン回転がアイドリングまで下がること。 なお、有圧水の給水条件により設定圧力を保てない場合は高圧中継警報(高い場合)・低圧中継警報(低い場合)を液晶ディスプレイに表示し警報を発すること。 8⑵ 吸水配管は、次のとおりとする。 ア 吸水配管は、ポンプ室で左右に分岐し、車体両側の低い位置に吸口を取り出すこと。 イ 吸水配管は、合流損失、曲がり損失、エアーポケットを少なくなるようにし、残水箇所には排水コックを取り付けること。 ⑶ 吸水口は、次のとおりとする。 ア 吸水口は、ボールコック付き75㎜とし、75㎜自在型吸管エルボ及び排水コックを取り付けること。 イ 吸水口コックの先端には、網目が細かく耐食性があり、通水抵抗が少なく、かつ堅ろうで容易に取外しが出来るストレーナーを設けること。 ⑷ 中継口は、次のとおりとする。 中継口は車体左右に設け、ボールコック付き65㎜とし、ストレーナーを設けること。 ⑸ 放水口は、次のとおりとする。 ア 放水口は、左右各2個設け、ボールコック付き65mmとし、コックレバーの操作が容易にでき、任意の位置で確実に固定できること。 イ 放水口コックは、水圧0.7MP以下で開閉容易な65㎜ボールコックを使用し、操作容易な排水コックを設けること。 ウ 放水口には、放口媒介金具を4個取り付けること。 ⑹ 真空ポンプは、次のとおりとする。 ア 真空ポンプの据え付けは、動力伝導又は振動等により歯車の中心に狂いのないよう2箇所以上で堅固にポンプ本体に固定すること。 イ 真空ポンプは最高真空度が高く高落差に対応可能なピストン式等とし、動力伝導装置は機能確実で歯付きベルト駆動による振動及び騒音が少なく円滑に着脱する構造とする。 ウ 操作盤は液晶モニター式のもので自動揚水装置付きとし、非常作動ボタンを設けること。 エ 真空ポンプは、オイルレス方式真空ポンプとする。 5 泡消火装置の構造及び艤装⑴ 薬液混合装置ア 泡剤混合方式は、ポンププロポーショナ方式とすること。 イ ポンプ吐出側と吸入側との配管にバルブ及び遠隔操作型ポンププロポーショナーを設けること。 また、ポンププロポーショナーのメタリングバルブと原液槽を結ぶ配管にもバルブを設けること。 ウ 原液専用配管としてステンレス鋼管を用い、バルブ類は砲金(BC)製とすること。 エ 混合比はメタリングバルブにより調整できるものとし、混合液量範囲は500L/min~2,000L/minとすること。 (3%・6%併用)オ 薬液混合装置に消防ポンプから水が流入しないようにバルブを取り付けること。 カ 発泡後に配管内の洗浄ができるよう洗浄バルブを設けること。 ⑵ 薬液用配管等ア 薬液用配管は、直管、曲がり管ともにステンレス(JIS規格SUS304又は同等以上の材料。以下同じ。)製とし、バルブ類は砲金製(薬液に接する部分はステンレス製)戸共9に、その他の配管の部分及び接手、弁等並びに混合液の流動する部分は腐食し難い材料で製作するか通水内面には防食処理をすること。 イ 薬液用配管には、緑色又は標準色の塗装を施し、薬液の流れる方向を矢印で記入すること。 ⑶ 洗浄装置泡消火装置を使用した後、消防ポンプからの吐出水で各種バルブ及び配管等の洗浄が行える装置及び配管を設けること。 ⑷ 原液外部吸液口車載の泡消火薬液槽の他、地上に設置した原液ドラム缶等からの外部吸液に対応すること。 配管にはバルブを設け、吸液ホース及びドラム缶用差込ハイプを付属のこと。 6 エンジン冷却装置ポンプ運転中、エンジン等を冷却するため、ポンプからエンジン及びミッション部への送水パイプ(銅製又はシーフレックスチューブ内径6㎜以上)を設け、送水パイプ途中には、水量調節弁及び取り外し容易なろ過装置を取り付けること。 また大気放出を標準とし、バルブ操作の切り替えにて水槽へ還流な構造とする。 7 車体等の構造及び艤装⑴ 車両の完成寸法及び総重量は次のとおりとする。 ア 全長 約7,500㎜以下イ 全高 約2,950㎜以下ウ 全幅 約2,400㎜以下エ 総重量 約11トン未満⑵ キャブア 車体の構造及び艤装は、堅ろうかつ十分な耐久性を有する構造とし、側柱は溝型鋼で橋型に組み、フレームに固定する側板は2㎜以上の磨鋼板を用い、端部はL型を外部に折り曲げること。 イ キャブ屋根前面中央に、赤色警告灯1式を取り付けること。 ウ 電動サイレンは、屋根上の指示する位置に取り付けること。 なお、サイレン吹鳴時、キャビン天井が振動しないよう十分に補強を施すこと。 エ 天井内装部の電装品、各配線を点検できる構造とすること。 オ 天井前部にオーバーヘッドコンソールボックスを設け、サイレンアンプ及び無線機取り付け枠を設け、各スイッチ類(スナップスイッチとする。)は名称札を貼付すること。 カ 前部隊員席中央部に、空気呼吸器取り付け装置(バンド式)(面体かけフック付)を1基設置すること。 キ 空気呼吸器取り付け装置(面体かけフック付)を後部席の張り出ボックス内に3基(7リットル・8リットル兼用)設け、座った状態で空気呼吸器取り付け装置のロックをワンタッチで解除することにより、各呼吸器がその座席で背負うことができる構造とすること。 下面には、空気呼吸器用の緩衝材を敷くこと。 ク キャブ内背もたれ後部に、地図等を収納できる収納棚を設けること。 (詳細については別途指示)10ケ 助手席左前トッピード及び後部席左右天井部に、それぞれスイッチ付LEDマップランプを取り付けること。 コ フロントバンパーの上面は、アルミ板張り(シャシメーカー艤装)とすること。 サ バッテリー充電回路及び充電器キャブ内にバッテリー充電器を設け、充電器からバッテリー及び充電器から運転席ステップ付近まで、防振性、耐熱性、耐摩耗性、耐油性のある被覆を持つ、容量充分な配線(4芯も可能)を行うこと。 なお、充電器は金属で固定し、収納器具との接触による短絡防止を図るため、周囲をパンチングボード等で適当な空間を設け、ガードすること。 なおポンプスロットルはPTOを入れた時のみ操作が出来ること。 イ 液晶ディスプレイにはポンプ及び各種コックの開閉状況など動態表示が行えると共に各種エラー及び警告が表示され、エラー歴を10件程度記録し、液晶ディスプレイ内で確認できること。 なお、運用中のシャシ情報としてDPRのすす堆積量、エンジン水温計、燃料残量も液晶にディスプレイできること。 ウ ポンプレバー及び取付部は、特に堅ろうで操作容易なものとし、運転席に設けること。 ⑻ 燃料タンクには油種名を明記すること。 ⑼ 車体組枠は充分な強度を有するものを使用し、左右・後部ステップは、3.0mm以上のアルミ縞板張りとし、各ステップは外周端をL型に下側に折り曲げること。 ⑽ 塗装の損傷するおそれのあるステップ上側板、足掛け、けり込み部分等は、縞板張りとする。 特に吸口エルボの振り出し範囲に留意すること。 ⑾ 吸水管の取付けは、ポンプ室左右に75mm吸水管を3重巻とし、受金具により取り付けること。 また、吸水管がポンプ室に接触する部分にはステンレス板を張ること。 ⑿ 吸管スパナは、ポンプ室外側板左右に各1個取り付けること。 (吸管スパナは、ネジ止により固定すること。)⒀ 剣先スコップ、二又分岐金具、金てこ、金大ハンマー、おの及び消火栓開閉金具等は、本市係員の指示する位置に取り付けること。 ⒁ 二つ折りはしご及びとび口は、水槽上部に設けること。 ⒂ 車体は全面アルミ合金製シャッター扉式とし、車両左右に各2枚及び後面に1枚設けること。 重量物は、可能な限り下部位置に収納できるように配慮すること。 資機材庫には、扉付ボックス、展開式収納庫、ローラー、移動ローラー、展開収納パネル、引き出しレール等を用い、容易に車外へ引き出せる構造とし、高所の資機材にあっては必要に応じ斜め12引き出しを設けること。 資機材収納場所のレイアウトについては、別途指示する。 ⒃ ポンプ室下部左右下部、左右後輪フェンダ―部、車両後輪後部の左右下部は完全チェーンレス式ステップ兼用扉を設け、扉内側はアルミ縞板張りとすること。 ⒄ ポンプ室下部左右下部、車両後輪後部のステップ兼用扉内は収納として使用できる構造とし、資機材等の積み下ろし作業が容易に行えるものとすること。 ⒅ 本市係員の指示する位置に消火器等を取り付け、器具等が接触する部分はアルミ板張りとすること。 ⒆ 照明灯、車外無線送話機取出ボックス(扉付)は本市係員の指示する位置に取り付けること。 なお、照明灯は、メインスイッチをセンターコンソールボックスに設け、照明灯に近くに作容易な場所に個別のスイッチを設けること。 (20) アルミシャッター式(施錠式)の内部には収納器具等を有効に照明できるLED照明灯を設け、そのスイッチは扉が開閉すると同時に点灯する構造とし、キャビン内にそのメインスイッチ及び開閉確認ランプを併せて設けること。 (21) 標識灯(赤色警光灯一体型)には、隊名を入れること。 なお、文字の大きさ等細部については本市係員の指示による。 (22) 町野式スタンドパイプは、取付金具により固定すること。 (23) 指定する位置にホースバックを固定できるバンド(シートベルト材を使用)を取り付けること。 (24) 車体左右に、速消ボックスを取り付けること。 (25) 器具収納庫、器具格納箱及び速消ボックスには水抜き穴を設け、指示するボックス内には、すのこ板(ニス2回塗り)又はそれに代わるものを敷くこと。 また、必要に応じて排水パイプを取り付け、車体の下方に排水する構造とすること。 (26) シャシ各部の注油箇所は注油し易い構造とすること。 (27) 天井部に容易に昇り降りするためのはしごを左右側面、又は後部に2箇所以上設けること。 なお、すべり止め防止措置を施すこと。 (28) 器具収納庫上方に、追突防止用赤色警光灯(2個)を設けること。 (29) 照明灯を本市係員の指示する位置に積載すること。 (30) ポンプ室下部に設けるサイドステップは、キャブ後部隊員席下部まで延長させ、隊員昇降用ステップとして兼用できる構造とすること。 (31) 車両上部にアルミ鋼板製の収納箱を取付けること。 (別途指示)(32) キャブ後方下部のバッテリーボックスをバッテリーの点検及び取り替え等が容易にできる構造に改造すること。 (引出し式等)(33) 後部ダブルタイヤに純正チェーンを装着する場合を考慮し、フェンダー等とタイヤの隙間に余裕があるよう艤装すること。 (34) 艤装に関する一般許容寸度は、10㎜以内とする。 (35) 水槽上部またはシャッターボックス内に薬液容器(20ℓ×6個)を取り付けること。 (36) 発泡管そう(400ℓ 型)を車体左右の本市係員の指示する位置に取り付けること。 138 資機材の落下防止措置本車に積載する資機材は、落下を防ぐためシャッターボックス内の側板等に取り付け又は箱の中に積載すること。 なお、止むを得ずシャッターボックスに積載できなかったものは、ゴム、ネット、ロックピン等により二重(二種類)の落下防止措置を図ること。 (別途指示)9 取り付け品等堅ろうで機能確実かつ操作し易いものとし、細部については本市係員の指示を受けること。 ⑴ 計器は、次のとおりとする。 区分 品名 数量 単位 最高目盛 備考A ポンプ圧力計 2 MPa 3.5B 連成計圧力計2 MPa2真空計 -0.1C ポンプ回転計 2 rpm 左右側ア 計器はすべて電子式の標準品とし、取り外しが容易な構造とすること。 イ 計器の照明は外部照明とし、指針が夜間確認できること。 ウ ポンプ圧力計及び連成計には非常用を別途設けること。 ⑵ 主な取付品等番号 品名 数量 摘要1 赤色警光灯 1式大阪サイレン製又はパトライト製スピーカー(赤色警光灯内臓タイプ)バンパー上方小型赤色点滅灯2個後方左右 小型赤色点滅灯2個(専用プロテクター付)2 電子サイレンアンプ 1式大阪サイレン製 TSK-D152 又はパトライト製 SAP-5213 照明灯 2個 LEDサーチライト(手動伸縮柱付、LED150W)4 側/後方作業用照明灯 3個 LED(防水型)左右側方及び後方 各スイッチ付5 計器用照明灯 必要数 自照式6 収納器具照明灯 必要数 LEDライト(白熱球20W同等以上の照度)7 電動サイレン 1式 OS24V(7型)ラッパ型8 標識灯 1個 黄色(赤色警光灯内付属)9 揚水放水確認灯 1式10 エンジン室内灯 1個 LED型11 マップランプ 3個 隊長席、後部座席(2個)12 薬剤容器収納枠 1式13 路肩灯 2個 後輪前方(LED)14番号 品名 数量 摘要14無線機用スピーカー取付1式 別途支給(キャビン天井埋込、車外)15車外無線送話機取出ボックス1式左右側 大きさについては別途指示配線用蛇腹ホース取付け(取出口からキャビンまで)16 無線機本体取付枠 1式 別途支給17 無線用アンテナ 3式 別途支給18 バックランプ 1個 LED(ギア連動)19 速消ボックス 2式 左ステップ上20 器具収納箱 1個 大きさは別途指示21 収納棚 1式 後部張出ボックス中央部(大きさは別途指示)22 空気呼吸器取付器具 3個ウォーカーウェイブラケット又はクイックホルダー23 地図入 1式24 消防章 1個25 バックアイカメラ 1式 モニター吊下式26 ドライブレコーダー 1式 電源コード、取り付け金具等付属品を含む10 附属品等安全確実に積載でき、かつ、容易に取り外しができる堅固な装置を備えており、細部については当市係員の指示を受けること。 番号 品名 数量 摘要1 吸管 2本 径75㎜×10m LF-RS2 自在型吸口エルボ 2個 AS-75SSW 又は TS.NO.30533 吸口ストレーナー 2個 樹脂製4 吸管ストレーナー 2個 樹脂製5 吸管ちりよけ籠 2個 籐製6 吸管まくら木 2個 バンド付き(黄色)7 吸管ロープ 2本 クレモナロープ径10㎜×15m8 中継口ストレーナー 2個 樹脂製9 消火栓媒介金具 1本 75㎜メスネジ×65㎜差込メス AS-7510 中継用媒介金具 2個 65㎜メスネジ×65㎜差込メス ASS-6511 放口媒介金具 4個マルチ金具(ANS-65MC型)2個、65㎜用金具(ANS65)2個 左右各一個取付12 二又分岐金具 2個 WB-65MC~1個、WB-65・65~1個13 ポンプ工具 1式 冷却水ストレーナスパナ等15番号 品名 数量 摘要14 吸管スパナ 2本 左右15 無反動管そう 2本 65㎜用(PEH-65K) ノズルキットセット16 可変ノズル 2個 65㎜用(NV-65W・2)17 特殊ノズル 2個 NH-50QF ベルト付C型留輪18 管そう 2本 50㎜用(PP-50A・EXS・S)19 ノズル 2個 50㎜用(NV-65BX)20 とび口 2本 長さ1.8m、柄(木製)21 金てこ 1本 長さ約0.8m22 剣先スコップ 1本 取手(金属製)、柄(木製)23 二つ折りはしご 1脚チタン製4.62m KT-3-46 引き出し回転式昇降装置付き24 移動式投光器 1機 LED式(照明、三脚、コードリール、発電機)25 投光器 1式FLASHBOYX2(DC24V-150W)純正専用付属品(三脚、コード[30m、24V・100V用それぞれ各1式]コード・ライト収納袋)を含む26 スタンドパイプ 1本PS-65・715引上把手付(AC製)町野式反射シール付27 車輪止 2個 ゴム製28 サルベージシート 1枚 シルバー3号(収納袋付)水損防止用29 消火器 1本 自動車用(ABC粉末6㎏入)30 消火栓開閉金具 1式 日之出水道機器㈱ 116型バール 黄色31 携帯拡声器 1個TS533R ウエストホルダー付ネーム「広島市消防局」入32 消防用ホース 8本 65㎜×20m(使用圧:1.6MPa以上)33 消防用ホース 2本 50㎜×20m(使用圧:1.6MPa以上)34 ボルトクリッパー 1個 ZBC-60035 金大ハンマー 1本 8ポンド36 おの 1本 柄(木製)37ディスクストレーナー1個 D75S38 カラーコーン 5個 AA-001-24 ジャバラ収納式39 ホースブリッジ 1組 スーパーL40 発泡管そう 2式 400L型41 泡消火薬剤 30缶グリーンアルコエース 3-3・6又はフカダ・エコアルコフォーム 3-3・642 三連はしご 1脚ステンレス製8.7m KHFL-SIW-87(移動キャスター付)16番号 品名 数量 摘要43 エンジンカッター 1機ハスクバーナー:本体 K770Resucueブレード:EZ500(本体に1枚、予備2枚)燃料携行缶 4.5L(金属製、赤色、取手、自在ノズル付)44 耐熱防護服 4式 5本指のもの 別途協議11 塗装等⑴ 車体(アルミシャッターを含む)の塗装は、本市の指示するデザインに基づき、原則、朱色とする。 塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。 また、塗装にあたっては、錆落とし及び清掃洗浄を完全に行いプライマ、パテ、サフェーサー等の乾燥を十分に行った後、上塗3回以上行い、その後800番~2000番程度の細めペーパーにより塗装面を滑らかにし鏡面仕上げ剤による艶出し加工を施すこと。 ⑵ アルミ縞板使用部は無塗装とすること。 ⑶ 次のものは、銅メッキのうえ良質クロームメッキを施すこと。 ア 取り付け金具及び止め金具類、取手、蝶番イ 操作レバー、ハンドル類ウ 照明灯、作業灯、計器類及び計器盤エ 吸管金具、握り棒、吸放水口金具オ その他、当市係員の指示するもの⑷ クロームメッキを使用する部分以外の金属部分には、すべてメッキあるいは塗装を施し、金属露出部分のないようにすること。 ⑸ ポンプ関係の塗色については、動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令によるものとする。 ⑹ 車体の左右側面等に所属及び隊名を記入、車体上部に対空標示用文字を記入、後部に「広島市消防局」を記入すること。 なお、文字の大きさ等細部については、当市係員の指示による。 ⑺ 各操作部位には、名称札を鋲止め又は貼付すること。 ⑻ 再帰性に富んだ反射材を車両の前部以外に取り付けること。 (3M製 PX9472AMB)なお、貼付位置等細部については、別途指示する。 12 AVM一体型ナビゲーション装置の艤装⑴ 配線は、バッテリーと直接接続された電源(バッテリー近くの交換が容易な場所に 10Aヒューズを設ける事)を後部座席中央部に1m 余長を取り配線し、「AVM 電源」と表示したシールを取り付けること。 (バッテリー端子等の腐食の影響が無い様に接続すること。)⑵ アクセサリー電源及びイグニッション電源を(分岐近くに 10A ヒューズが交換容易な場所に設けること)前座席中央部に1m 余長を取り配線、「AVM ACC」「AVM IGN」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。 ⑶ バック信号及び車速センサー用信号(車速パルス)を、前席中央部に1m 余長を取り配17線し、「AVM B」「AVM S」とそれぞれ表示したシールを取り付けること。 ⑷ AVM操作パネル用ポールを固定するための台座を、天井及び床面の本市職員が指示する場所に強固に取り付けること。 (標準の場合は、助手席と運転席の間で後方付近の床1箇所、天井1箇所、呼吸器が設置される場合は、その後側とする。 )また、床台座と天井台座の間にはAVM操作パネル設置の障害となる突起物を設けないこと。 なお、天井面・床面取付金物用台座の寸法は、添付図面のとおりとする。 13 無線装置の艤装(ケーブル、アンテナ及びスピーカーは別途支給)⑴ 無線用ケーブル(プラス[赤]、マイナス[青または黒])をバッテリー(24V)から無線機本体取付け部に引き込むこと。 (詳細は別途指)電源ケーブルについては、2~5.5sqとし、バッテリー近くの交換が容易な場所に20A ヒューズを設け、無線機本体取付部に2m 余長を取り配線し、「無線電源」と表示したシールを取り付けること。 (バッテリー端子等の腐食の影響がないように接続すること)配線ルート等を考慮し、必要により耐熱電線とすること。 ⑵ 無線用アンテナ(ANT1(260MHz 帯)、ANT2(260MHz 帯)、ATN3(150MHz 帯))等を、漏水防止を十分実施したうえ、屋根部に貫通させて取り付けること。 アンテナ設置条件については、下記のとおりとする。 ア ATN1~ATN2の間隔:1.2m以上イ 他の障害物(ATN3、赤色灯等)との間隔:30cm以上同軸ケーブル(5D-2V)3本を使用し、ATN1、ATN2 については空中線共用器取付け部、ATN3 については無線機本体部にそれぞれ2m 余長を取り、引き込むこと。 細部については、別途指示する。 また、アンテナ取付け部の内貼りに点検可能な開口部を設けること。 ⑶ 無線用スピーカーを有効に取り付けること。 なお、取り付け位置については、別途指示する。 配線は2芯シールド線(MVVS0.5-2C 相当)を使用し、無線機本体取付け部まで2m 余長を取り配線すること。 なお、同様に指示する場所に無線外部スピーカーを設けること。 ケーブル先端に「無線SP」と表示したシールを取り付けること。 ⑷ 車両後面に扉付車外無線送話機取出しボックスを埋め込み式で設置することとし、ケーブル(MVVS0.5-5C相当)を無線機本体設置場所まで引き込むこと。 ⑸ 消防無線装置として、次のア~ウの機器を車内に設置するための有効なスペースを確保するとともに、固定可能な取り付け台を設けること。 ア 車載型移動局無線装置及び取り付け金具イ 260MHz帯空中線共用機ウ 無線機用ハンドセット及び掛け金具14 その他⑴ 艤装に使用する、材料・製品については、最新のものを使用すること。 ⑵ 艤装に関する一般許容寸度は、10mm以内とする。 ⑶ 音声合成メッセージは、女性音として、次の4音とする。 ア ウインカー連動(消音切替スイッチ付き)18(ア) 「右に曲がります。ご注意ください。」(イ) 「左に曲がります。ご注意ください。」イ 押しボタンスイッチ操作(ア) 「交差点に進入します。注意してください。」(イ) 「消防車が通ります。進路を譲ってください。」1919100ブッシングゴム取付AVM操作パネル(消防局設置)150×150 t=2.3以上の補強板車輌メーカー準備裏面M6ナット溶接×2M6ビス×2AVM取付時M6タ ップ等加工処理(台座の下に配線等無い事)天井面床面837φ44φ32648.55083100天井面に強固に固定天井面取付金物(消防局設置)床面取付金物(消防局設置)天井面取付金物用台座床面に強固に固定 車輌メーカー準備150×150 t=2.3以上の補強板床面取付金物用台座消防車用取付金物用台座取付図(メーカー設置)

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